JPH0772819B2 - ラベル密封シールおよびその製造方法 - Google Patents

ラベル密封シールおよびその製造方法

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JPH0772819B2
JPH0772819B2 JP11565793A JP11565793A JPH0772819B2 JP H0772819 B2 JPH0772819 B2 JP H0772819B2 JP 11565793 A JP11565793 A JP 11565793A JP 11565793 A JP11565793 A JP 11565793A JP H0772819 B2 JPH0772819 B2 JP H0772819B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、種々の物品に貼られ
るラベルに関し、特にラベルを密封した状態で保持する
ラベル密封シールおよびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、この種のラベルは、その
裏面に粘着剤が塗布され、離型紙に貼り付けられてい
る。このラベルを利用するために、このラベルは、離型
紙から剥がされ、例えば商品に貼られる。そして、この
ラベルの表面には、商品の名称、製造年月日、あるいは
整理番号等が記入される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ラベルは、離型紙に貼られた状態で保持されるが、常
時、外気に触れていた。このため、このラベルは、特殊
な用途には適さなかった。例えばラベルに香りが付けら
れている場合、このラベルを離型紙に貼り付けておくだ
けなので、ラベルの香りを保てなかった。
【0004】そこで、この発明の課題は、ラベルを密封
して保持するラベル密封シールおよびその製造方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明に係わるラベル密封シールにおいては、離
型シート上に、ラベルシートを粘着剤層を介して重ね、
このラベルシート上に、基材シートを仮接着剤層を介し
て重ね、このラベルシートを離型シートと基材シート間
に挟み込んでおり、このラベルシートは、少なくとも1
つのラベルと、このラベルを囲む枠とに分割される。
【0006】また、別の発明に係わるラベル密封シール
の製造方法においては、基材シートを仮接着剤層を介し
て第1のラベルシートに貼着し、この基材シート上で、
この第1のラベルシートを打ち抜くことにより、少なく
とも1つのラベルおよび該ラベルを囲む枠のうちの一方
を形成し、離型シートを粘着剤層を介して第2のラベル
シートに貼着し、この離型シート上で、この第2のラベ
ルシートを打ち抜くことにより、前記ラベルおよび前記
枠のうちの他方を形成し、前記離型シートと前記基材シ
ートを粘着剤層を介して重ね合わせることにより、これ
らの離型シートと基材シート間に、前記ラベルおよび前
記枠を挟み込んでいる。
【0007】さらに、他の発明に係わるラベル密封シー
ルの製造方法においては、離型シートを粘着剤層を介し
てラベルシートに貼着し、この離型シート上で、このラ
ベルシートを打ち抜くことにより、このラベルシートを
少なくとも1つのラベルと該ラベルを囲む枠とに分割
し、基材シートを仮接着剤層を介して前記ラベルシート
上に重ねている。
【0008】
【作用】この発明に係わるラベル密封シールによれば、
ラベルシートが離型シートと基材シート間に挟み込まれ
ているので、ラベルシートの枠の内側には、気密状態の
空間が形成される。そして、この空間には、ラベルシー
トの枠によって囲まれるラベルが密封される。
【0009】また、別の発明に係わる製造方法によれ
ば、基材シート上に、ラベルおよび該ラベルを囲む枠の
うちの一方を形成し、離型シート上に、ラベルおよび枠
のうちの他方を形成し、これらの離型シートと基材シー
トを粘着剤層を介して重ね合わせ、ラベルおよび枠を挟
み込んでいる。これにより、ラベル密封シールが形成さ
れる。
【0010】さらに、他の発明に係わる製造方法によれ
ば、離型シート上に、ラベルおよび該ラベルを囲む枠を
形成し、この上から基材シートを重ねて、離型シートと
基材シート間にラベルおよび枠を挟み込んでいる。これ
により、ラベル密封シールが形成される。
【0011】
【実施例】図1は、この発明に係わるラベル密封シール
の実施例を示す斜視図であり、また図2は、この実施例
のラベル密封シールの断面図である。これらの図に示す
ように、このラベル密封シール1は、離型紙2上に、ラ
ベルシート3を粘着剤層4を介して重ね、このラベルシ
ート3上に、基材シート5を仮接着剤層6を介して重ね
て構成される。
【0012】ラベルシート3は、各ラベル3aと、これ
らのラベル3aを囲む枠3bとに分割されている。
【0013】仮接着剤層6は、基材シート5をラベルシ
ート3に仮接着するためのものであり、基材シート5に
対しては比較的弱く接着し、ラベルシート3に対しては
強く接着している。この条件を満たすために、仮接着剤
層6、基材シート5、ラベルシート3のそれぞれの材質
が適宜に選択されている。また、この条件を満たせば、
仮接着剤層6は、紫外線硬化性接着剤、熱硬化性接着
剤、粘着剤等、種々のものを適用して構わない。
【0014】さて、ラベルシート3は、離型紙2と基材
シート5間に挟み込まれている。したがって、ラベルシ
ート3の枠3bによって囲まれるそれぞれの空間7が気
密状態にあり、これらの空間7に位置する各ラベル3a
は、密封されることとなる。このため、例えば各ラベル
3aに香りを付けておいても、これらのラベル3aの香
りを保ことができる。
【0015】ここで、基材シート5には、点線で示す切
り込み8が入れられており、これにより基材シート5が
それぞれの部分5aに分割されている。このため、基材
シート5の1つの部分5aを剥ぎ取ることができる。こ
のとき、この部分5aに仮接着剤層6を介して接着され
ている1枚のラベル3aが該部分5aと共に剥がれるの
で、基材シート5の部分5aの裏側にラベル3aが接着
している状態となる。この基材シート5の部分5aの裏
側を所定の商品に押し付けると、この裏側のラベル3a
が粘着剤層4を介して商品に貼り付く。引き続いて、基
材シート5の部分5aを剥ぎ取ると、先に述べたように
基材シート5がラベルシート3に比較的弱く接着してい
るので、基材シート5の部分5aがラベル3aから剥が
れて、ラベル3aのみが商品に貼り付いて残ることとな
る。この状態で、このラベル3aに文字やパターンを記
入することができる。
【0016】このように上記実施例のラベル密封シール
1では、各ラベル3aを密封して保持することができる
ので、各ラベル3aに香りを付けておいても、これらの
ラベル3aの香りを保つことができる。また、各ラベル
3aを汚染から保護することができるので、医療施設で
の利用が考えられる。
【0017】なお、基材シート5の切り込み8を省略し
ても良く、この場合には、基材シート5を全体的に剥が
すこととなる。
【0018】また、基材シート5とラベルシート3の枠
3b間にのみ仮接着剤層6を塗布し、基材シート5と各
ラベル3a間には、仮接着剤層6が介在しないようにし
ても構わない。この場合には、ラベルシート3の枠3b
を基材シート5と共に離型紙2から剥がして、離型紙2
上に、各ラベル3aを残すことができる。
【0019】さらに、ここでは、ラベルを密封している
が、これに限らず、カード、フィルム等の薄いものであ
れば、これらのものを密封して保持することができる。
【0020】ところで、上記実施例のラベル密封シール
1においては、各ラベル3aと枠3bが離間している
が、両者が隣接していても構わない。例えば、図3
(a)に示すように粘着剤層4、ラベルシート3、およ
び仮接着剤層6に、各ラベル3aの輪郭に沿う切り込み
11と、枠3bの輪郭に沿う切り込み12とを入れるだ
けで、各切り込み11,12間に挟まれる余白部分13
を剥ぎ取らずに残しておいても構わない。この場合で
も、離型紙2と基材シート5間に、各ラベル3aを挟み
込んで密封することができ、基材シート5および各ラベ
ル3aを剥がすことができる。また、図3(b)に示す
ように粘着剤層4、ラベルシート3、および仮接着剤層
6に、各ラベル3aの輪郭に沿う切り込み14だけを入
れても、各ラベル3aと、これらのラベル3aを囲む枠
15とに分割することができる。勿論、各ラベル3aの
密封並びに貼着の点で、何等支障がない。
【0021】次に、別の発明に係わるラベル密封シール
の製造方法を述べる。
【0022】図4は、この別の発明に係わる製造方法の
実施例の工程を示しており、図5および図6は、この実
施例の製造方法を実施するための予備工程装置および本
工程装置を概略的に示している。なお、ここでは、図1
および図2に示すラベル密封シール1が製造される。
【0023】まず、図5の予備工程装置において、基材
シート送り出しローラ21には、基材シート5が巻回さ
れており、ここから送り出された基材シート5は、ロー
ラ22を介して搬送され、この搬送途中で、仮接着剤塗
布装置23によって仮接着剤層6を塗布され、図4
(a)に示すような状態となる。また、第1のラベルシ
ート送り出しローラ24には、第1のラベルシート3−
1が巻回されており、ここから送り出された第1のラベ
ルシート3−1は、ローラ25を介して搬送され、図4
(b)に示すように基材シート5に重ね合わされる。
【0024】この後、第1のラベルシート3−1は、打
ち抜き装置26によって枠3bの輪郭に沿う切り込み2
7を入れられ、接着剤塗布装置28によって該切り込み
27の内側の各余白部分29に接着剤層31を塗布さ
れ、図4(c)に示すような状態となる。
【0025】一方、剥離用シート送り出しローラ32に
は、剥離用シート33が巻回されており、この剥離用シ
ート33は、各ローラ34,35を介して剥離用シート
巻き取りローラ36に巻き取られる。この剥離用シート
33の搬送に際し、各ローラ34,35間で、剥離用シ
ート33が第1のラベルシート3−1に重ね合わされ、
剥離用シート33が接着剤層31を介して第1のラベル
シート3−1の各余白部分29に接着される。この状態
で、剥離用シート33が剥離用シート巻き取りローラ3
6に巻き取られていくので、第1のラベルシート3−1
の各余白部分29が基材シート5から剥ぎ取られ、基材
シート5には、図4(d)に示すように枠3bだけが残
る。この基材シート5並びに枠3bは、ローラ37を介
して基材シート巻き取りローラ38に至り、ここに巻き
付けられる。
【0026】次に、図6の本工程装置において、離型紙
送り出しローラ41には、離型紙2が巻回されており、
ここから送りだされた離型紙2は、ローラ42を介して
搬送される。また、第2のラベルシート送り出しローラ
43には、一面に粘着剤が塗布された第2のラベルシー
ト3−2が巻回されており、ここから送り出された第2
のラベルシート3−2は、粘着剤層を下に向け、ローラ
45を介して搬送され、離型紙2に重ね合わされ、これ
により図4(e)に示すような状態となる。
【0027】この第2のラベルシート3−2は、その搬
送途中で、打ち抜き装置46によって各ラベル3aの輪
郭に沿って切り込まれ、これにより各ラベル3aと、他
の部分のカス47に分けられる。このカス47は、ロー
ラ48を介してカス巻き取りローラ49に巻き取られ
る。このカス47の巻き取りに伴い、図4(f)に示す
ように離型紙2上に各ラベル3aが残る。
【0028】一方、基材シート送り出しローラ51に
は、図5の予備工程装置によって形成された図4(d)
の基材シート5並びに枠3bが巻回されており、この送
り出しローラ51からは、これらの基材シート5並びに
枠3bが送り出される。これらの基材シート5並びに枠
3bの搬送に際し、枠3bには、図4(g)に示す接着
剤層52が接着剤塗布装置53によって塗布される。こ
の後、基材シート5は、ローラ54を介して搬送され、
離型紙2に重ね合わされる。このとき、基材シート5側
の枠3bによって離型紙2側の各ラベル3aが囲まれる
ように、基材シート5と離型紙2が重ね合わされる。こ
の結果、図4(h)に示すような状態となって、図1お
よび図2に示すラベル密封シール1が形成され、このラ
ベル密封シール1がローラ55を介してラベル密封シー
ル巻き取りローラ56に巻き取られていく。
【0029】なお、上記実施例の製造方法では、基材シ
ート5上に枠3bを形成するとともに、離型紙2上に各
ラベル3aを形成して、基材シート5と離型紙2を重ね
合わせるようにしているが、これとは逆に、基材シート
5上に各ラベル3aを形成するとともに、離型紙2上に
枠3bを形成し、これらを重ね合わせても良い。
【0030】図7には、他の発明に係わる製造方法の実
施例の工程が示されている。
【0031】ここでは、図7(a)に示すように離型紙
2上に粘着剤層4を介してラベルシート3を重ねてか
ら、図7(b)に示すように各ラベル3aの輪郭に沿う
切り込み61を入れるとともに、枠3bの輪郭に沿う切
り込み62を入れ、各ラベル3aと枠3b間に介在する
各余白部分63に接着剤層64を塗布する。そして、図
7(c)に示すように剥離用シート65を重ねて、この
剥離用シート65を接着剤層64を介して各余白部分6
3に接着する。この後に、剥離用シート65を剥ぐと、
図7(d)に示すように剥離用シート65と共に各余白
部分63が剥ぎ取られ、離型紙2上には、各ラベル3a
および枠3bが残される。さらに、図7(e)に示すよ
うに基材シート5を仮接着剤層6を介して重ねると、図
1および図2に示すラベル密封シール1が形成される。
【0032】
【効果】以上説明したように、この発明に係わるラベル
密封シールによれば、離型シートと基材シート間に挟み
込まれるラベルシートの枠の内側には、気密状態の空間
が形成され、この空間には、ラベルが密封される。この
ため、例えばラベルに香りを付けても、このラベルの香
りを保つことができる。
【0033】また、別の発明に係わる製造方法によれ
ば、離型シート上に、ラベルおよび枠のうちの一方を形
成し、基材シート上に、ラベルおよび枠のうちの他方を
形成し、これらの離型シートと基材シートを重ね合わせ
て、ラベルおよび枠を挟み込み、ラベル密封シールを形
成している。
【0034】さらに、他の発明に係わる製造方法によれ
ば、離型シート上でラベルシートを打ち抜くことによ
り、ラベルおよび枠を同時に形成し、この上から基材シ
ートを重ねて、ラベル密封シールを形成している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるラベル密封シールの実施例を
示す斜視図
【図2】図1のラベル密封シールの断面図
【図3】ラベル密封シールの変形例を示す断面図
【図4】別の発明に係わる製造方法の実施例の工程を示
す図
【図5】図4の製造方法を実施するための予備工程装置
を概略的に示す図
【図6】図4の製造方法を実施するための本工程装置を
概略的に示す図
【図7】他の発明に係わる製造方法の実施例の工程を示
す図
【符号の説明】
1 ラベル密封シール 2 離型紙 3 ラベルシート 4 粘着剤層 5 基材シート 6 接着剤層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 離型シート上に、ラベルシートを粘着剤
    層を介して重ね、このラベルシート上に、基材シートを
    仮接着剤層を介して重ね、このラベルシートを離型シー
    トと基材シート間に挟み込んでおり、 このラベルシートは、少なくとも1つのラベルと、この
    ラベルを囲む枠とに分割されてなるラベル密封シール。
  2. 【請求項2】 基材シートを仮接着剤層を介して第1の
    ラベルシートに貼着し、この基材シート上で、この第1
    のラベルシートを打ち抜くことにより、少なくとも1つ
    のラベルおよび該ラベルを囲む枠のうちの一方を形成
    し、 離型シートを粘着剤層を介して第2のラベルシートに貼
    着し、この離型シート上で、この第2のラベルシートを
    打ち抜くことにより、前記ラベルおよび前記枠のうちの
    他方を形成し、 前記離型シートと前記基材シートを粘着剤層を介して重
    ね合わせることにより、これらの離型シートと基材シー
    ト間に、前記ラベルおよび前記枠を挟み込むラベル密封
    シールの製造方法。
  3. 【請求項3】 離型シートを粘着剤層を介してラベルシ
    ートに貼着し、この離型シート上で、このラベルシート
    を打ち抜くことにより、このラベルシートを少なくとも
    1つのラベルと該ラベルを囲む枠とに分割し、 基材シートを仮接着剤層を介して前記ラベルシート上に
    重ねるラベル密封シールの製造方法。
JP11565793A 1993-05-18 1993-05-18 ラベル密封シールおよびその製造方法 Expired - Lifetime JPH0772819B2 (ja)

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JPH06332378A JPH06332378A (ja) 1994-12-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150129245A (ko) * 2014-05-09 2015-11-19 주식회사 켐트론 개별 라벨 제품지 및 그 제조 방법

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