JPH0772903B2 - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPH0772903B2 JPH0772903B2 JP61276021A JP27602186A JPH0772903B2 JP H0772903 B2 JPH0772903 B2 JP H0772903B2 JP 61276021 A JP61276021 A JP 61276021A JP 27602186 A JP27602186 A JP 27602186A JP H0772903 B2 JPH0772903 B2 JP H0772903B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- image
- recognition result
- unit
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、新聞・雑誌等の活字及び手書き文字を認識
し、例えばJISコード等の情報量に変換する文字認識装
置に関するものである。
し、例えばJISコード等の情報量に変換する文字認識装
置に関するものである。
従来の技術 従来の文字認識装置では認識結果だけを表示し、入力前
の原稿と表示されている認識結果を見較べて認識結果の
確認や訂正等の編集を行なっていた。
の原稿と表示されている認識結果を見較べて認識結果の
確認や訂正等の編集を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、入力前の原稿と認識結果を見較べていた
のでは、表示されている認識結果が原稿のどの部分のも
のであるのかが分かり難く、認識結果の確認や訂正等の
編集を行なう場合に認識結果と原稿の照合がやりにく
い。
のでは、表示されている認識結果が原稿のどの部分のも
のであるのかが分かり難く、認識結果の確認や訂正等の
編集を行なう場合に認識結果と原稿の照合がやりにく
い。
本発明はかかる点に鑑み認識結果と原稿の照合が容易な
文字認識装置を提供することを目的とする。
文字認識装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明による文字認識装置は前記問題点を解決するた
め、認識対象文字列を含む画像を入力する画像入力部
と、前記入力画像から認識対象となる文字パターンを矩
形で切り出す文字切り出し部と、前記文字切り出し部で
得られた認識対象文字パターンの文字特徴を求める特徴
抽出部と、前記特徴抽出部で得られた文字特徴と予め辞
書に貯えられている各文字の特徴量とを比較し最も類似
している文字を認識結果とする分類部と、前記分類部で
得られた認識結果を編集する編集部と、前記画像入力部
で得られた入力画像と前記分類部で得られた認識結果の
両方を表示し、その両方がそれぞれ別々にスクロールす
るかまたは一方の画像に対応するように他方の画像がス
クロールする表示部で構成されている。
め、認識対象文字列を含む画像を入力する画像入力部
と、前記入力画像から認識対象となる文字パターンを矩
形で切り出す文字切り出し部と、前記文字切り出し部で
得られた認識対象文字パターンの文字特徴を求める特徴
抽出部と、前記特徴抽出部で得られた文字特徴と予め辞
書に貯えられている各文字の特徴量とを比較し最も類似
している文字を認識結果とする分類部と、前記分類部で
得られた認識結果を編集する編集部と、前記画像入力部
で得られた入力画像と前記分類部で得られた認識結果の
両方を表示し、その両方がそれぞれ別々にスクロールす
るかまたは一方の画像に対応するように他方の画像がス
クロールする表示部で構成されている。
作用 本発明は前記の技術的手段により、オペレータが原稿と
認識結果を同時に見ることが可能となるので原稿と認識
結果の照合が容易に行なえる。このため認識結果の確認
・訂正等の編集を敏速且つ正確に行なうことが出来る。
認識結果を同時に見ることが可能となるので原稿と認識
結果の照合が容易に行なえる。このため認識結果の確認
・訂正等の編集を敏速且つ正確に行なうことが出来る。
実 施 例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明による文字認識装置の一実施例の構成
図である。1は画像入力部であり、認識対象文字列を含
む画像を走査して2値信号で画像を入力し画像メモリ2
に格納する。3は文字切り出し部であり、画像メモリ2
に格納されている2値画像から認識対象文字パターンを
矩形で切り出す。4は特徴抽出部であり、文字切り出し
部3で切り出した認識対象文字パターンのストローク等
の特徴量を求める。5は分類部であり、特徴抽出部4で
求めた認識対象文字パターンの特徴量と、予め辞書6に
登録されている各文字の特徴量とを比較し最も類似した
文字を認識結果とする。7は表示部であり、画像メモリ
2に格納されている2値画像と分類部5で得られた認識
結果の両方を表示する。その表示方法は、一方の画像に
対応するように他方をスクロールすることより、表示さ
れている2値画像に対応する認識結果を常に表示する場
合と、その両方がそれぞれ別々にスクロールする場合の
2通りの方法がある。8は編集部であり、分類部5で得
られた認識結果を編集する。
図である。1は画像入力部であり、認識対象文字列を含
む画像を走査して2値信号で画像を入力し画像メモリ2
に格納する。3は文字切り出し部であり、画像メモリ2
に格納されている2値画像から認識対象文字パターンを
矩形で切り出す。4は特徴抽出部であり、文字切り出し
部3で切り出した認識対象文字パターンのストローク等
の特徴量を求める。5は分類部であり、特徴抽出部4で
求めた認識対象文字パターンの特徴量と、予め辞書6に
登録されている各文字の特徴量とを比較し最も類似した
文字を認識結果とする。7は表示部であり、画像メモリ
2に格納されている2値画像と分類部5で得られた認識
結果の両方を表示する。その表示方法は、一方の画像に
対応するように他方をスクロールすることより、表示さ
れている2値画像に対応する認識結果を常に表示する場
合と、その両方がそれぞれ別々にスクロールする場合の
2通りの方法がある。8は編集部であり、分類部5で得
られた認識結果を編集する。
以上のように構成された本実施例の文字認識装置につい
て、以下その動作を第2図に示す入力画像を例に説明す
る。
て、以下その動作を第2図に示す入力画像を例に説明す
る。
画像入力部1から入力された第2図に示うような画像は
2値化されて画像メモリ2に格納される。画像メモリ2
に格納された2値画像は、第3図に示すように表示部7
の左半分に表示される。文字切り出し部3は画像メモリ
2に蓄えられている入力画像から認識対象文字パターン
を矩形Ri(i=1,…,m)で切り出す。
2値化されて画像メモリ2に格納される。画像メモリ2
に格納された2値画像は、第3図に示すように表示部7
の左半分に表示される。文字切り出し部3は画像メモリ
2に蓄えられている入力画像から認識対象文字パターン
を矩形Ri(i=1,…,m)で切り出す。
特徴抽出部4では、文字切り出し部3で得られた矩形Ri
で囲まれた認識対象文字パターンPiについて、ストロー
クの数・位置・長さ等の特徴量を抽出する。
で囲まれた認識対象文字パターンPiについて、ストロー
クの数・位置・長さ等の特徴量を抽出する。
分類部5では、特徴抽出部で得られた認識対象文字パタ
ーンPiの特徴量fij(j=1,…,n)と予め貯えられてい
る辞書6の各文字Ckの特徴量ckjとの距離Dikを Dik =Σ|fij−ckj| により求め、Dikが小さいものを認識結果Aiとする。
ーンPiの特徴量fij(j=1,…,n)と予め貯えられてい
る辞書6の各文字Ckの特徴量ckjとの距離Dikを Dik =Σ|fij−ckj| により求め、Dikが小さいものを認識結果Aiとする。
表示部7の右半分には、第4図に示すように分類部5で
得られた認識結果Aiが表示される。第4図の左半分に表
示されている入力画像が2行分上方向にスクロールした
場合に、右半分に表示されている認識結果も対応するよ
うに上方向にスクロールした例が第5図である。スクロ
ールをさせる手法は、左半分については、表示を開始す
る座標を指定することで実現しており、右半分は入力画
像がスクロールした場合に、表示部7の左上点の一番近
くに表示されている入力画像の文字の認識結果を、表示
部7の右半分の左上に表示するように表示開始文字を変
えることで実現している。また、左半分に表示されてい
る入力画像が2行分上方向にスクロールした場合に、右
半分に表示されている認識結果はスクロールしなかった
例が、第6図である。
得られた認識結果Aiが表示される。第4図の左半分に表
示されている入力画像が2行分上方向にスクロールした
場合に、右半分に表示されている認識結果も対応するよ
うに上方向にスクロールした例が第5図である。スクロ
ールをさせる手法は、左半分については、表示を開始す
る座標を指定することで実現しており、右半分は入力画
像がスクロールした場合に、表示部7の左上点の一番近
くに表示されている入力画像の文字の認識結果を、表示
部7の右半分の左上に表示するように表示開始文字を変
えることで実現している。また、左半分に表示されてい
る入力画像が2行分上方向にスクロールした場合に、右
半分に表示されている認識結果はスクロールしなかった
例が、第6図である。
編集部8は分類部5で得られた認識結果の訂正等の編集
を行なう。
を行なう。
本実施例によれば、第4図に示すように入力画像と認識
結果の両方が表示部7に表示され、一方の画像に対応す
るように他方をスクロールすることにより、表示されて
いる2値画像に対応する認識結果を常に表示するため、
認識結果と入力画像に対比が容易で認識結果の確認に要
する労力を大幅に軽減することが出来る。この為編集部
8での編集作業が効率よく正確に行なうこができる。
結果の両方が表示部7に表示され、一方の画像に対応す
るように他方をスクロールすることにより、表示されて
いる2値画像に対応する認識結果を常に表示するため、
認識結果と入力画像に対比が容易で認識結果の確認に要
する労力を大幅に軽減することが出来る。この為編集部
8での編集作業が効率よく正確に行なうこができる。
発明の効果 本発明によれば、入力画像と認識結果の両方が表示さ
れ、その一方の画像に対応するように他方の画像がスク
ロールすることにより、認識結果と原稿の対比が容易に
行なえ、且つ別々にもスクロール表示できることによ
り、文書の前後関係がオペレータに明確にわかるため、
文書中に似た部分があった場合にも確実に対比が行な
え、その実用的価値は非常に大きい。
れ、その一方の画像に対応するように他方の画像がスク
ロールすることにより、認識結果と原稿の対比が容易に
行なえ、且つ別々にもスクロール表示できることによ
り、文書の前後関係がオペレータに明確にわかるため、
文書中に似た部分があった場合にも確実に対比が行な
え、その実用的価値は非常に大きい。
第1図は本発明の一実施例による文字認識装置の構成
図、第2図は入力画像の一例を示す説明図、第3図は表
示部に表示された2値化された入力画像を示す説明図、
第4図は表示部に同時に表示された2値化された入力画
像と認識結果を示す説明図、第5図は入力画像に対応す
るように認識結果がスクロールしたことを示す説明図、
第6図はそれぞれの画像が別々にスクロールしたことを
示す説明図である。 1……画像入力部、2……画像メモリ部、3……文字切
り出し部、4……特徴抽出部、5……分類部、6……辞
書、7……表示部、8……編集部。
図、第2図は入力画像の一例を示す説明図、第3図は表
示部に表示された2値化された入力画像を示す説明図、
第4図は表示部に同時に表示された2値化された入力画
像と認識結果を示す説明図、第5図は入力画像に対応す
るように認識結果がスクロールしたことを示す説明図、
第6図はそれぞれの画像が別々にスクロールしたことを
示す説明図である。 1……画像入力部、2……画像メモリ部、3……文字切
り出し部、4……特徴抽出部、5……分類部、6……辞
書、7……表示部、8……編集部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−102927(JP,A) 特開 昭61−208584(JP,A) 特開 昭60−17572(JP,A) 特開 昭60−241156(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】認識対象文字列を含む画像を入力する画像
入力部と、前記入力画像から認識対象となる文字パター
ンを矩形で切り出す文字切り出し部と、前記文字切り出
し部で得られた認識対象文字パターンの文字特徴を求め
る特徴抽出部と、前記特徴抽出部で得られた文字特徴と
予め辞書に貯えられている各文字の特徴量とを比較し最
も類似している文字を認識結果とする分類部と、前記分
類部で得られた認識結果を編集する編集部と、前記画像
入力部で得られた入力画像と前記分類部で得られた認識
結果の両方を表示しその両方がそれぞれ別々にスクロー
ルするかまたはどちらか一方の画像をスクロールさせた
場合に一方の画像に対応するように他方の画像が自動的
にスクロールする表示部を有することを特徴とする文字
認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276021A JPH0772903B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276021A JPH0772903B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129483A JPS63129483A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0772903B2 true JPH0772903B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17563684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276021A Expired - Lifetime JPH0772903B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772903B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4257150B2 (ja) * | 2003-05-16 | 2009-04-22 | 沖電気工業株式会社 | 印刷文書の改ざん検出装置および改ざん検出方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102927A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Toshiba Corp | Information reading device |
| JPS6017572A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Fujitsu Ltd | 文字認識装置 |
| JPS61208584A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 文字読取装置 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61276021A patent/JPH0772903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129483A (ja) | 1988-06-01 |
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