JPH0772914B2 - 図形表示装置及び図形表示方法 - Google Patents
図形表示装置及び図形表示方法Info
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- JPH0772914B2 JPH0772914B2 JP60183194A JP18319485A JPH0772914B2 JP H0772914 B2 JPH0772914 B2 JP H0772914B2 JP 60183194 A JP60183194 A JP 60183194A JP 18319485 A JP18319485 A JP 18319485A JP H0772914 B2 JPH0772914 B2 JP H0772914B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表示画面上に各種図形パターンを表示する図
形表示装置における図形表示方法に関する。
形表示装置における図形表示方法に関する。
コンピュータを用いた図形処理は,マウスなどの安価な
座標入力装置の発達などにより,CRT画面上での作図作業
を容易に行うことを可能としている。
座標入力装置の発達などにより,CRT画面上での作図作業
を容易に行うことを可能としている。
このような図形処理では,従来,第7図に示すようにCR
T画面上のコマンド選択域から所望の作図作業の機能を
選択し,それに必要なパラメータをマウスなどにより作
図領域中で入力していた。例えば,円を描きたい場合に
は,まず,コマンド選択域より円描画機能をマウス又は
キー入力により指定する。次に,作図領域中の円を描き
たい位置に,円の中心及び半径の大きさを指定して円を
描いている。
T画面上のコマンド選択域から所望の作図作業の機能を
選択し,それに必要なパラメータをマウスなどにより作
図領域中で入力していた。例えば,円を描きたい場合に
は,まず,コマンド選択域より円描画機能をマウス又は
キー入力により指定する。次に,作図領域中の円を描き
たい位置に,円の中心及び半径の大きさを指定して円を
描いている。
しかし、このような従来例においては、作図目的にあわ
せた機能が必ずしもコマンド選択域にあるわけではな
く,ユーザは多くの機能を駆使しながら作図しなくては
ならなかった。また,機能選択の際,現在の作図領域か
ら一旦目をコマンド選択領域に向けなくてはならず,作
図する時に浮かんだィメージを壊してしまうという恐れ
があった。さらに,作図できる図明パターンはジャンル
分けされていないため,必要な機能を選択するのに時間
がかかるという問題点を有していた。
せた機能が必ずしもコマンド選択域にあるわけではな
く,ユーザは多くの機能を駆使しながら作図しなくては
ならなかった。また,機能選択の際,現在の作図領域か
ら一旦目をコマンド選択領域に向けなくてはならず,作
図する時に浮かんだィメージを壊してしまうという恐れ
があった。さらに,作図できる図明パターンはジャンル
分けされていないため,必要な機能を選択するのに時間
がかかるという問題点を有していた。
また、所望する作図位置に新たに図形を作図させる場
合、既に作図してある図形を利用してその図形を所望す
る位置に複写することにより作図することもできるが、
その場合、複写対象の図形指定とその複写先位置との指
定のみにより行うため、その指定図形が指定された複写
先の位置に突然作図されて表示されることになり、複写
先を指定して実際の複写を行うまでは、その図形の作図
位置が本当にそこで良かったのかどうかを確認すること
ができない、という問題があった。
合、既に作図してある図形を利用してその図形を所望す
る位置に複写することにより作図することもできるが、
その場合、複写対象の図形指定とその複写先位置との指
定のみにより行うため、その指定図形が指定された複写
先の位置に突然作図されて表示されることになり、複写
先を指定して実際の複写を行うまでは、その図形の作図
位置が本当にそこで良かったのかどうかを確認すること
ができない、という問題があった。
本発明の課題は、表示画面上の所望位置に図形を表示さ
せる際に、対象図形の表示イメージそのものを表示画面
上で確認しながら逐次移動を行うことで位置合わせを容
易に行えるようにすることである。
せる際に、対象図形の表示イメージそのものを表示画面
上で確認しながら逐次移動を行うことで位置合わせを容
易に行えるようにすることである。
本発明の手段は次の通りである。
各種図形の図形パターンを表示画面上において第1の表
示形態で表示する表示手段と、上記表示画面上におい
て、対象図形の図形形状と大きさとを示す識別表示イメ
ージを、上記第1の表示形態とは異なった第2の表示形
態で識別表示すべく制御する第1の表示制御手段と、こ
の表示画面上に表示された上記対象図形の識別表示イメ
ージの逐次移動を指示する移動指示手段と、この移動指
示手段により上記対象図形の識別表示イメージの逐次移
動の指示操作が行われる毎に、その対象図形の識別表示
イメージを、その図形形状と大きさ、及び上記第2の表
示形態による識別表示を保持したままの状態で上記表示
画面上において逐次移動表示すべく制御する第2の表示
制御手段と、上記移動指示手段による逐次移動の指示操
作により上記対象図形の識別表示イメージが所望する表
示位置に表示された後の所定操作により、そのとき上記
表示画面上において表示されている上記対象図形の識別
表示イメージの表示位置に、その対象図形に対応する図
形形状と大きさの図形パターンを、その対象図形の識別
表示イメージに代わって上記第1の表示形態で表示すべ
く制御する第3の表示制御手段と、を有する。
示形態で表示する表示手段と、上記表示画面上におい
て、対象図形の図形形状と大きさとを示す識別表示イメ
ージを、上記第1の表示形態とは異なった第2の表示形
態で識別表示すべく制御する第1の表示制御手段と、こ
の表示画面上に表示された上記対象図形の識別表示イメ
ージの逐次移動を指示する移動指示手段と、この移動指
示手段により上記対象図形の識別表示イメージの逐次移
動の指示操作が行われる毎に、その対象図形の識別表示
イメージを、その図形形状と大きさ、及び上記第2の表
示形態による識別表示を保持したままの状態で上記表示
画面上において逐次移動表示すべく制御する第2の表示
制御手段と、上記移動指示手段による逐次移動の指示操
作により上記対象図形の識別表示イメージが所望する表
示位置に表示された後の所定操作により、そのとき上記
表示画面上において表示されている上記対象図形の識別
表示イメージの表示位置に、その対象図形に対応する図
形形状と大きさの図形パターンを、その対象図形の識別
表示イメージに代わって上記第1の表示形態で表示すべ
く制御する第3の表示制御手段と、を有する。
本発明の手段の作用は次の通りである。
対象図形の図形形状と大きさとを示す識別表示イメージ
が第2の表示形態で識別表示されている状態にあって、
この識別表示イメージの逐次移動の指示操作が行われる
毎に、その対象図形の識別表示イメージは、その図形形
状と大きさ、及び上記第2の表示形態による識別表示を
保持したままの状態で上記表示画面上において逐次移動
表示される。そして、逐次移動の指示操作により上記識
別表示イメージが所望する表示位置に表示された後の所
定操作により、そのとき上記表示画面上において表示さ
れている上記識別表示イメージの表示位置に、その対象
図形に対応する図形形状と大きさの図形パターンが、そ
の対象図形の識別表示イメージに代わって上記第1の表
示形態で表示される。
が第2の表示形態で識別表示されている状態にあって、
この識別表示イメージの逐次移動の指示操作が行われる
毎に、その対象図形の識別表示イメージは、その図形形
状と大きさ、及び上記第2の表示形態による識別表示を
保持したままの状態で上記表示画面上において逐次移動
表示される。そして、逐次移動の指示操作により上記識
別表示イメージが所望する表示位置に表示された後の所
定操作により、そのとき上記表示画面上において表示さ
れている上記識別表示イメージの表示位置に、その対象
図形に対応する図形形状と大きさの図形パターンが、そ
の対象図形の識別表示イメージに代わって上記第1の表
示形態で表示される。
従って、対象図形を所望位置に表示させる際に、表示画
面上に表示された上記対象図形の図形形状と大きさとが
同一の識別表示イメージを、上記表示画面上の所望位置
にリアルタイムで移動させて表示させることができ、上
記対象図形の実際の図形パターンの表示に先立って、上
記識別表示イメージの図形形状と大きさとを表示画面上
で常に確認しながら上記識別表示イメージの逐次移動操
作を行うことができる。
面上に表示された上記対象図形の図形形状と大きさとが
同一の識別表示イメージを、上記表示画面上の所望位置
にリアルタイムで移動させて表示させることができ、上
記対象図形の実際の図形パターンの表示に先立って、上
記識別表示イメージの図形形状と大きさとを表示画面上
で常に確認しながら上記識別表示イメージの逐次移動操
作を行うことができる。
以下,本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第1図は,本発明の実施例の全体の構成図である。第1
図において,入力ゲート1からのテンプレート選択信号
S1は,テンプレート選択部2(テンプレート選択手段)
に入力し,テンプレート選択部2の出力はテンプレート
データ記憶装置3(記憶手段)に接続される。3の出力
は,図形パターン表示回路6及びテンプレート表示回路
7に接続される。一方,入力ゲート1からのテンプレー
ト移動信号S2及びテンプレートON/OFF信号S4は,アンド
回路9に入力する。アンド回路9の出力はアンド回路10
の第1の入力に接続され,同じく第2の入力にはテンプ
レート表示回路7の出力が接続される。アンド回路10の
出力は,テンプレート表示座標位置算出回路4(テンプ
レート移動手段)に接続され,その出力は,テンプレー
ト表示回路7に接続される。
図において,入力ゲート1からのテンプレート選択信号
S1は,テンプレート選択部2(テンプレート選択手段)
に入力し,テンプレート選択部2の出力はテンプレート
データ記憶装置3(記憶手段)に接続される。3の出力
は,図形パターン表示回路6及びテンプレート表示回路
7に接続される。一方,入力ゲート1からのテンプレー
ト移動信号S2及びテンプレートON/OFF信号S4は,アンド
回路9に入力する。アンド回路9の出力はアンド回路10
の第1の入力に接続され,同じく第2の入力にはテンプ
レート表示回路7の出力が接続される。アンド回路10の
出力は,テンプレート表示座標位置算出回路4(テンプ
レート移動手段)に接続され,その出力は,テンプレー
ト表示回路7に接続される。
また,入力ゲート1からのテンプレート内図形選択信号
S3は,アンド回路11の第1の入力に入力し,同じく第2
の入力にはテンプレート表示回路7の出力が接続され
る。アンド回路11の出力は,図形パターン選択部5(図
形パターン選択手段)に接続され,その出力は,図形パ
ターン表示回路6に接続される。図形パターン表示回路
6及びテンプレート表示回路7の出力は,オア回路12を
介して表示装置8に接続される。
S3は,アンド回路11の第1の入力に入力し,同じく第2
の入力にはテンプレート表示回路7の出力が接続され
る。アンド回路11の出力は,図形パターン選択部5(図
形パターン選択手段)に接続され,その出力は,図形パ
ターン表示回路6に接続される。図形パターン表示回路
6及びテンプレート表示回路7の出力は,オア回路12を
介して表示装置8に接続される。
以上の構成の実施例の動作につき,第2図の動作フロー
チャート,及び第3図〜第5図の説明図を用いて説明を
行う。まず,入力ゲート1は,始めに入力待ちの状態に
あり,テンプレートON/OFFスイッチがONになるまで入力
待ちを行う(第2図→→・・・)。テンプレート
ON/OFFスイッチがONになると,入力ゲート1からテンプ
レート選択信号S1がテンプレート選択部2に出力され
る。これにより,CRT画面の状態は第3図(a)→(b)
となる。
チャート,及び第3図〜第5図の説明図を用いて説明を
行う。まず,入力ゲート1は,始めに入力待ちの状態に
あり,テンプレートON/OFFスイッチがONになるまで入力
待ちを行う(第2図→→・・・)。テンプレート
ON/OFFスイッチがONになると,入力ゲート1からテンプ
レート選択信号S1がテンプレート選択部2に出力され
る。これにより,CRT画面の状態は第3図(a)→(b)
となる。
続いて,CRT画面上でマウスカーソルにより所望のテンプ
レートの番号を選択すると,テンプレート選択部2にお
いて,その選択番号からテンプレートデータ記憶装置3
上の格納アドレスが算出され,3からテンプレート表示回
路7及び図形パターン表示回路6にテンプレートデータ
が読み出される。続いて,テンプレート表示座標位置算
出回路4から,初期値としてセットされているテンプレ
ート表示座標データが読み出され,テンプレート表示回
路7に入力される。そして,テンプレート表示回路7に
おいては,上記テンプレートデータ及び座標データをも
とにして,オア回路12を介して表示装置8上の対応する
位置にテンプレートを第3図(c)のように表示する
(以上,第2図→→→→→→)。
レートの番号を選択すると,テンプレート選択部2にお
いて,その選択番号からテンプレートデータ記憶装置3
上の格納アドレスが算出され,3からテンプレート表示回
路7及び図形パターン表示回路6にテンプレートデータ
が読み出される。続いて,テンプレート表示座標位置算
出回路4から,初期値としてセットされているテンプレ
ート表示座標データが読み出され,テンプレート表示回
路7に入力される。そして,テンプレート表示回路7に
おいては,上記テンプレートデータ及び座標データをも
とにして,オア回路12を介して表示装置8上の対応する
位置にテンプレートを第3図(c)のように表示する
(以上,第2図→→→→→→)。
次に,テンプレート移動スイッチをONにする。これによ
り,入力ゲート1からテンプレート移動信号S2及び前記
テンプレートON/OFFスイッチからの信号S4がアンド回路
9をONにし,アンド回路10を介してテンプレート表示回
路7からの現在のテンプレート表示座標が,テンプレー
ト表示座標位置算出回路に入力する。そして,マウスカ
ーソルによりCRT画面上でテンプレートの移動方向と移
動量を指定すると,4において現在の座標からのテンプレ
ート移動位置が算出され,テンプレート表示回路7に出
力され,続いて7によりテンプレートはCRT画面上の対
応する位置に移動する。これにより,テンプレート内の
所望の図形パターンを所望の作図パターン上の位置にも
っていくことができる(以上,第2図→→→→
→→)。
り,入力ゲート1からテンプレート移動信号S2及び前記
テンプレートON/OFFスイッチからの信号S4がアンド回路
9をONにし,アンド回路10を介してテンプレート表示回
路7からの現在のテンプレート表示座標が,テンプレー
ト表示座標位置算出回路に入力する。そして,マウスカ
ーソルによりCRT画面上でテンプレートの移動方向と移
動量を指定すると,4において現在の座標からのテンプレ
ート移動位置が算出され,テンプレート表示回路7に出
力され,続いて7によりテンプレートはCRT画面上の対
応する位置に移動する。これにより,テンプレート内の
所望の図形パターンを所望の作図パターン上の位置にも
っていくことができる(以上,第2図→→→→
→→)。
次に,テンプレート内図形選択スイッチをONにする。こ
れにより,入力ゲート1からテンプレート内図形選択信
号S3がアンド回路11をONにし,テンプレート表示回路7
からのテンプレート表示座標が,図形パターン選択部5
に入力する。そして,第3図(d)に示すようにマウス
カーソルによりCRT画面上でテンプレート内の所望の図
形パターンの内部を指定すると,前記テンプレート表示
座標から選択された所望の図形パターンの座標位置が図
形パターン表示回路6に読み出される。6においては上
記座標をもとにテンプレートデータ記憶装置3から入力
している図形データを読み作図パターン画面に図形を複
写し,オア回路12を介して表示装置8に表示する。これ
により,第3図(e)に示すように指定した位置に所望
の図形パターンが複写作図される(以上,第2図→
→→→→→→→)。
れにより,入力ゲート1からテンプレート内図形選択信
号S3がアンド回路11をONにし,テンプレート表示回路7
からのテンプレート表示座標が,図形パターン選択部5
に入力する。そして,第3図(d)に示すようにマウス
カーソルによりCRT画面上でテンプレート内の所望の図
形パターンの内部を指定すると,前記テンプレート表示
座標から選択された所望の図形パターンの座標位置が図
形パターン表示回路6に読み出される。6においては上
記座標をもとにテンプレートデータ記憶装置3から入力
している図形データを読み作図パターン画面に図形を複
写し,オア回路12を介して表示装置8に表示する。これ
により,第3図(e)に示すように指定した位置に所望
の図形パターンが複写作図される(以上,第2図→
→→→→→→→)。
以上の動作を繰り返すことにより,作図を容易に行うこ
とができる。
とができる。
次に,第4図に本発明の画面構成を示す。この様にテン
プレート画面と実際の表示画面は独立しているためテン
プレートと作図した図形が重なっても作図図形に何ら影
響はない。
プレート画面と実際の表示画面は独立しているためテン
プレートと作図した図形が重なっても作図図形に何ら影
響はない。
また,第5図に本発明の画面表示状態を示す。この図に
示すごとく作図図形とテンプレートは,オーバーラップ
して表示されるが,作図画面の上がプライオリティーが
高いために,作図した図形は確認できる。またテンプレ
ートの表示のON,OFFもできる。さらに,テンプレートの
フレームは,第6図のようにあらかじめ決まった色をも
っているため作図図形との識別はつく。またテンプレー
トの座標位置は,その中心とする。
示すごとく作図図形とテンプレートは,オーバーラップ
して表示されるが,作図画面の上がプライオリティーが
高いために,作図した図形は確認できる。またテンプレ
ートの表示のON,OFFもできる。さらに,テンプレートの
フレームは,第6図のようにあらかじめ決まった色をも
っているため作図図形との識別はつく。またテンプレー
トの座標位置は,その中心とする。
本発明によれば、対象図形を所望位置に表示させる際
に、表示画面上に表示された上記対象図形の図形形状と
大きさとが同一の識別表示イメージを、上記表示画面上
の所望位置にリアルタイムで移動させて表示させること
ができ、上記対象図形の実際の図形パターンの表示に先
立って、上記識別表示イメージの図形形状と大きさとを
表示画面上で常に確認しながら上記識別表示イメージの
逐次移動操作を行うことができる。
に、表示画面上に表示された上記対象図形の図形形状と
大きさとが同一の識別表示イメージを、上記表示画面上
の所望位置にリアルタイムで移動させて表示させること
ができ、上記対象図形の実際の図形パターンの表示に先
立って、上記識別表示イメージの図形形状と大きさとを
表示画面上で常に確認しながら上記識別表示イメージの
逐次移動操作を行うことができる。
第1図は,本発明の実施例の全体の構成図, 第2図は,本発明の実施例の動作フローチャート, 第3図は,作図過程の説明図, 第4図は,本発明の画面構成図, 第5図は,本発明の画面表示状態を示した図, 第6図は,テンプレートの説明図, 第7図は,従来の図形処理の説明図である。 2……テンプレート選択部, 3……テンプレートデータ記憶装置, 4……テンプレート表示座標位置算出回路, 5……図形パターン選択部, 6……図形パターン表示回路, 7……テンプレート表示回路, 8……表示装置.
Claims (2)
- 【請求項1】各種図形の図形パターンを表示画面上にお
いて第1の表示形態で表示する表示手段と、 上記表示画面上において、対象図形の図形形状と大きさ
とを示す識別表示イメージを、上記第1の表示形態とは
異なつた第2の表示形態で識別表示すべく制御する第1
の表示制御手段と、 この表示画面上に表示された上記対象図形の識別表示イ
メージの逐次移動を指示する移動指示手段と、 この移動指示手段により上記対象図形の識別表示イメー
ジの逐次移動の指示操作が行われる毎に、その対象図形
の識別表示イメージを、その図形形状と大きさ、及び上
記第2の表示形態による識別表示を保持したままの状態
で上記表示画面上において逐次移動表示すべく制御する
第2の表示制御手段と、 上記移動指示手段による逐次移動の指示操作により上記
対象図形の識別表示イメージが所望する表示位置に表示
された後の所定操作により、そのとき上記表示画面上に
おいて表示されている上記対象図形の識別表示イメージ
の表示位置に、その対象図形に対応する図形形状と大き
さの図形パターンを、その対象図形の識別表示イメージ
に代わって上記第1の表示形態で表示すべく制御する第
3の表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする図形表示装置。 - 【請求項2】対象図形の図形パターンを表示画面上の所
望位置に表示させる際に、上記対象図形の図形形状及び
大きさが同一の仮想表示イメージを上記表示画面上に表
示し、 この後の上記仮想表示イメージの所望方向への移動を指
示するカーソル移動指示操作が行われる毎に、その仮想
表示イメージを、その図形形状と大きさによる表示形態
を保持したままの状態で、指示された上記移動方向へ逐
次移動表示し、 上記仮想表示イメージが上記所望方向へ逐次移動されて
所望する表示位置に表示された後の所定操作により、そ
の仮想表示イメージの表示位置に上記対象図形に対応す
る図形形状と大きさの図形パターンを作図して表示す
る、 ようにしたことを特徴とする図形表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183194A JPH0772914B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 図形表示装置及び図形表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183194A JPH0772914B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 図形表示装置及び図形表示方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293141A Division JP2600592B2 (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | テンプレート表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243779A JPS6243779A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0772914B2 true JPH0772914B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16131416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183194A Expired - Fee Related JPH0772914B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 図形表示装置及び図形表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772914B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118339A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Mazda Motor Corp | 背面金型鋳造装置 |
| JPH01142979A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ作成装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3277247D1 (en) * | 1982-12-22 | 1987-10-15 | Ibm | Image transformations on an interactive raster scan or matrix display |
| JPS6084588A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-13 | キヤノン株式会社 | 図形処理装置 |
| JPS61143793A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-01 | 株式会社 日立メデイコ | 図形移動表示方法 |
| JPH067386B2 (ja) * | 1985-05-29 | 1994-01-26 | 株式会社日立製作所 | 図形編集装置 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60183194A patent/JPH0772914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243779A (ja) | 1987-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |