JPH0772917B2 - コイン処理装置 - Google Patents
コイン処理装置Info
- Publication number
- JPH0772917B2 JPH0772917B2 JP59020115A JP2011584A JPH0772917B2 JP H0772917 B2 JPH0772917 B2 JP H0772917B2 JP 59020115 A JP59020115 A JP 59020115A JP 2011584 A JP2011584 A JP 2011584A JP H0772917 B2 JPH0772917 B2 JP H0772917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- path
- state
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D3/00—Sorting a mixed bulk of coins into denominations
- G07D3/14—Apparatus driven under control of coin-sensing elements
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F5/00—Coin-actuated mechanisms; Interlocks
- G07F5/24—Coin-actuated mechanisms; Interlocks with change-giving
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、コイン処理装置に関する。
「コイン」なる語は本物の硬貨ばかりでなく、私鋳硬
貨、スラグ及び本物の硬貨と同様の形状及び/叉は寸法
を有するその他物品を指す。
貨、スラグ及び本物の硬貨と同様の形状及び/叉は寸法
を有するその他物品を指す。
発明の背景 本発明は特に、コイン収納手段特に1種以上の特定単位
(額面)硬貨を収納しかつ支払う手段を含むコイン処理
装置に適用しうる。この種の手段は通常、確認器からコ
インを受け取り、例えば販売機、ゲームマシン及び単に
両替を目的とする機械等において釣銭としてコインを支
払う目的で設けられている。
(額面)硬貨を収納しかつ支払う手段を含むコイン処理
装置に適用しうる。この種の手段は通常、確認器からコ
インを受け取り、例えば販売機、ゲームマシン及び単に
両替を目的とする機械等において釣銭としてコインを支
払う目的で設けられている。
数個のコイン収納容器を組入れた、従来のコイン処理装
置は受理したコインを共通の銭箱に送出すべきか又は異
なる単位のコインを各容器に送る、分類装置に送出すべ
きかを決定する単一のゲートを有している。しかし場合
によっては先ずコインを分類すると共に、特定単位のコ
インを容器に配送するか、又は銭箱に通じる副路に配送
するかを制御するゲートを各コイン容器に別々に設ける
ことが望ましい。この様な構成はある単位又は全単位の
コインが各コイン容器の収納力を越えてコインを収納す
る個々の銭箱を有している場合は特に有益である。
置は受理したコインを共通の銭箱に送出すべきか又は異
なる単位のコインを各容器に送る、分類装置に送出すべ
きかを決定する単一のゲートを有している。しかし場合
によっては先ずコインを分類すると共に、特定単位のコ
インを容器に配送するか、又は銭箱に通じる副路に配送
するかを制御するゲートを各コイン容器に別々に設ける
ことが望ましい。この様な構成はある単位又は全単位の
コインが各コイン容器の収納力を越えてコインを収納す
る個々の銭箱を有している場合は特に有益である。
コイン分類後にゲート処理するには別の理由もある。例
えば、コイン数が多くて分類に手間取り、しかもゲート
通過済だとすると制御回路は容器に空きありと検出して
コインを導き入れようとする。しかし検出時に分類器内
に別のコインがあると容器は2個のコインを受取ること
になり、入れすぎになる恐れがある。
えば、コイン数が多くて分類に手間取り、しかもゲート
通過済だとすると制御回路は容器に空きありと検出して
コインを導き入れようとする。しかし検出時に分類器内
に別のコインがあると容器は2個のコインを受取ること
になり、入れすぎになる恐れがある。
従って、各容器毎に別々のゲートを設けることが望まし
い。しかし、この様にすると、かなり経費(多くはゲー
トのアクチュエータ)がかかる。
い。しかし、この様にすると、かなり経費(多くはゲー
トのアクチュエータ)がかかる。
一方、複数の容器に共通作動のゲートを設けて単一のア
クチュエータで共通ゲートを作動させると、コインがあ
る長い時間間隔で次々とゲートに到来する場合は問題が
ないが、短い時間間隔で共通ゲートに次々と到来する場
合はコインが共通作動ゲートを第1の位置にさせゲート
を通過中に次のコインがゲートを第2の位置にするもの
であるような場合、ゲートが作動して通過中のコインが
ゲートにより狭まってジャミングを起こしてしまうよう
な場合が生ずる。
クチュエータで共通ゲートを作動させると、コインがあ
る長い時間間隔で次々とゲートに到来する場合は問題が
ないが、短い時間間隔で共通ゲートに次々と到来する場
合はコインが共通作動ゲートを第1の位置にさせゲート
を通過中に次のコインがゲートを第2の位置にするもの
であるような場合、ゲートが作動して通過中のコインが
ゲートにより狭まってジャミングを起こしてしまうよう
な場合が生ずる。
発明の概要 本発明の目的は、複数のコイン容器に対する共通作動ゲ
ートの構成において短い時間間隔でコインがゲートに到
来してもジャミングが生じないような共通作動ゲートの
制御手法を提供することにある。
ートの構成において短い時間間隔でコインがゲートに到
来してもジャミングが生じないような共通作動ゲートの
制御手法を提供することにある。
本発明に従うコイン処理装置は、各々が第1路または第
2路にコインを供給する複数の供給路を含むコイン処理
装置であって、供給路各々がゲートを有しゲートが第1
または第2位置のどちらにあるかによって第1路または
第2路へと供給路からのコインを導くようにされている
コイン処理装置であり、そしてゲートの全てを該第1位
置にする第1の状態と該ゲートの全てを該第2位置にす
る第2の状態とを有する該ゲート用共通アクチュエー
タ、および該処理装置へ連続的に入れられたコインの受
理の各々に応答して当該コインの種類に応じて該共通ア
クチュエータのとるべき状態を決定し、該決定された状
態に該供給アクチュエータを制御する制御手段とからな
り、制御手段は、先行コインに対し共通アクチュエータ
のとるべき状態を第2の状態と決定した後、後続コイン
によって該共通アクチュエータの該第1の状態をとるべ
きとの決定が通常なされるであろう場合においても、該
先行コインがゲートを通って第2路に導かれるに必要な
所定の期間は共通アクチュエータを第2の状態に維持さ
せる手段を具備するものであり、第1路は特定の額面の
コインを収容するコイン収納容器にコインを導くもので
あり、第2路は該コイン収納容器が満杯になった際にコ
インを収容する銭箱にコインを導くものである。
2路にコインを供給する複数の供給路を含むコイン処理
装置であって、供給路各々がゲートを有しゲートが第1
または第2位置のどちらにあるかによって第1路または
第2路へと供給路からのコインを導くようにされている
コイン処理装置であり、そしてゲートの全てを該第1位
置にする第1の状態と該ゲートの全てを該第2位置にす
る第2の状態とを有する該ゲート用共通アクチュエー
タ、および該処理装置へ連続的に入れられたコインの受
理の各々に応答して当該コインの種類に応じて該共通ア
クチュエータのとるべき状態を決定し、該決定された状
態に該供給アクチュエータを制御する制御手段とからな
り、制御手段は、先行コインに対し共通アクチュエータ
のとるべき状態を第2の状態と決定した後、後続コイン
によって該共通アクチュエータの該第1の状態をとるべ
きとの決定が通常なされるであろう場合においても、該
先行コインがゲートを通って第2路に導かれるに必要な
所定の期間は共通アクチュエータを第2の状態に維持さ
せる手段を具備するものであり、第1路は特定の額面の
コインを収容するコイン収納容器にコインを導くもので
あり、第2路は該コイン収納容器が満杯になった際にコ
インを収容する銭箱にコインを導くものである。
実施例 次に添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図及び第2図に示す様に、コイン処理装置100は、
確認器102、分類器104及びコイン収納アセンブリ106か
ら成っている。
確認器102、分類器104及びコイン収納アセンブリ106か
ら成っている。
確認器はホッパ108を介してコインを受取り、検査所110
でコイルを用いてその妥当性を検査する。本実施例では
装置は5種類の異なるコイン、即ちA、B、C、D、E
及びFを処理するものとしておくが、そのうちB型はコ
イン様の代用物である。
でコイルを用いてその妥当性を検査する。本実施例では
装置は5種類の異なるコイン、即ちA、B、C、D、E
及びFを処理するものとしておくが、そのうちB型はコ
イン様の代用物である。
挿入されたコインが許容し得るコインであることが判る
と受入れゲート112が開き、コインは分類器104の主要進
入路114に入る。コインは以下に詳細に説明する要領で
分類器104に送られ、さらにコイン収納アセンブリ106の
7個の入口のうちの適宜入口に配送される。反対に確認
器102が挿入されたコインの不適切さを確認すると受入
れゲート112は開かず、拒否されたコインは通路116を介
してコイン収納アセンブリ106のさらに別の入口に配送
される。各コインA乃至E及び否認コインFがたどる経
路を、第1図及び第2図に示す。
と受入れゲート112が開き、コインは分類器104の主要進
入路114に入る。コインは以下に詳細に説明する要領で
分類器104に送られ、さらにコイン収納アセンブリ106の
7個の入口のうちの適宜入口に配送される。反対に確認
器102が挿入されたコインの不適切さを確認すると受入
れゲート112は開かず、拒否されたコインは通路116を介
してコイン収納アセンブリ106のさらに別の入口に配送
される。各コインA乃至E及び否認コインFがたどる経
路を、第1図及び第2図に示す。
第3図及び第4図はコイン収納アセンブリ106の詳細図
である。
である。
アセンブリ106に収納されるべきコインは分類器104の各
供給路4を介して配送される。
供給路4を介して配送される。
本実施例のアセンブリ106は複数個(この場合は4個)
の収納ユニット6で構成されている。各ユニット6は供
給路4から受理したコインの山10を収納する収納スペー
ス8、同様に供給路4からコインを受取る副路12、及び
付加路14を有している。
の収納ユニット6で構成されている。各ユニット6は供
給路4から受理したコインの山10を収納する収納スペー
ス8、同様に供給路4からコインを受取る副路12、及び
付加路14を有している。
収納スペース8に山積みされたコインは符号16で全体を
示す支払機構によって1枚ずつ支払われる。
示す支払機構によって1枚ずつ支払われる。
供給路4からのコインは通常収納スペース8に配送され
るが、満杯の場合は銭箱に通じる副路12に配送される。
好適実施例では副路12は各銭箱に通じている。ゲート18
は供給路4から受けたコインの行き先(収納スペース8
又は副路12)を決定する。
るが、満杯の場合は銭箱に通じる副路12に配送される。
好適実施例では副路12は各銭箱に通じている。ゲート18
は供給路4から受けたコインの行き先(収納スペース8
又は副路12)を決定する。
付加路14は、各分類器の通路20からコインを受取る。こ
れらのコインは所望単位のものではなく、付加路14を介
して各銭箱又は共通銭箱に送られる。あるユニット6の
付加路14は、この目的のため、即ち、確認器102に拒否
されたコインFを、出口孔に送り、使用者に検索させる
ために使用される。従って分類器20は、第1図の通路11
6に相当する。
れらのコインは所望単位のものではなく、付加路14を介
して各銭箱又は共通銭箱に送られる。あるユニット6の
付加路14は、この目的のため、即ち、確認器102に拒否
されたコインFを、出口孔に送り、使用者に検索させる
ために使用される。従って分類器20は、第1図の通路11
6に相当する。
各ユニット6は長手方向に2分されている。第4図はそ
の左半部を示している。各半部は射出成形により形成さ
れている。
の左半部を示している。各半部は射出成形により形成さ
れている。
収納スペース8は円筒形であり、重積されるコインより
若干長い直径を有している。
若干長い直径を有している。
コインは、供給路4から入口22を通って収納スペース8
に到達する。入口22は分類器104の壁部26と収納ユニッ
ト内壁30上端のたな28との間の狭いスペース24で構成さ
れている。スペース24はコインが縁部を先に向けて走行
する場合に限り通過できる様な形状及び寸法を有してい
る。
に到達する。入口22は分類器104の壁部26と収納ユニッ
ト内壁30上端のたな28との間の狭いスペース24で構成さ
れている。スペース24はコインが縁部を先に向けて走行
する場合に限り通過できる様な形状及び寸法を有してい
る。
コインの山10が一定レベル(コインの直径に応じて異な
る)(第4図参照)に達すると入口22を通って配送され
るべき次のコイン50は、上縁部をたな28に支持された状
態で山の頂部に当接する様になる。
る)(第4図参照)に達すると入口22を通って配送され
るべき次のコイン50は、上縁部をたな28に支持された状
態で山の頂部に当接する様になる。
コイン50は、ほぼ垂直ではあるが、その重心を山10全体
にかけて傾斜した状態で支持される。収納ユニット外壁
56の平形上縁54は内向きに傾斜し、コイン50を上記の様
な配向状態に導く役目をしている。誘導センサ52は分類
器内のコイン50面の近接位置に装着されており、収納ス
ペース8が満杯であることを示すコイン50の有無を検出
するが、この検出は収納スペースに入る最後のコインの
位置が山10と協働した入口22の形状によって予め定めら
れているため、信頼性がある。
にかけて傾斜した状態で支持される。収納ユニット外壁
56の平形上縁54は内向きに傾斜し、コイン50を上記の様
な配向状態に導く役目をしている。誘導センサ52は分類
器内のコイン50面の近接位置に装着されており、収納ス
ペース8が満杯であることを示すコイン50の有無を検出
するが、この検出は収納スペースに入る最後のコインの
位置が山10と協働した入口22の形状によって予め定めら
れているため、信頼性がある。
山10からコインが支払われ、山の頂部がそのコインの厚
さに相当する距離だけ下降すると、コイン50の上縁はた
な28に支持されなくなり、山頂部に面を向けて落下す
る。従ってセンサ52はスペース8に空きができたことを
表示する。
さに相当する距離だけ下降すると、コイン50の上縁はた
な28に支持されなくなり、山頂部に面を向けて落下す
る。従ってセンサ52はスペース8に空きができたことを
表示する。
第3図に示す様に、4台の収納ユニット6のゲート18は
機械的に結合されており、事実上一体形成されている。
ゲートは共通のアクチュエータ(ソレノイド60)を有し
ている。
機械的に結合されており、事実上一体形成されている。
ゲートは共通のアクチュエータ(ソレノイド60)を有し
ている。
ゲートは上縁付近の共通軸62を中心として旋回する。ソ
レノイド60の消勢時は、ゲート18は第4図に仮想線で示
す位置にあり、この位置にある場合は供給路4からのコ
インの走行を阻止しないため、コインは全て各副路12に
落下する。
レノイド60の消勢時は、ゲート18は第4図に仮想線で示
す位置にあり、この位置にある場合は供給路4からのコ
インの走行を阻止しないため、コインは全て各副路12に
落下する。
ソレノイド60が付勢されると、ゲートが第4図に実線で
示す位置に移動するため、コインは偏倚されて収納スペ
ース8の入口に向かう。
示す位置に移動するため、コインは偏倚されて収納スペ
ース8の入口に向かう。
本装置は、ゲートが第4図の実線位置から離れる間に本
来収納スペース8に入るべきコインがゲート18に到達す
る様に作動する。コインがゲートに到達する正確な時間
に応じて収納スペース8の入口に偏倚させたり、又は副
路12に進入させることができる。また壁部30のたな28頂
部に当接させることもできるが、この場合はソノレイド
60の次の付勢時にゲート18がコインをノックして収納ス
ペース8(コインの本来の行き先)に向かわせる。この
ため収納スペース8にジャムが発生したり、重積過剰に
なったりしない。
来収納スペース8に入るべきコインがゲート18に到達す
る様に作動する。コインがゲートに到達する正確な時間
に応じて収納スペース8の入口に偏倚させたり、又は副
路12に進入させることができる。また壁部30のたな28頂
部に当接させることもできるが、この場合はソノレイド
60の次の付勢時にゲート18がコインをノックして収納ス
ペース8(コインの本来の行き先)に向かわせる。この
ため収納スペース8にジャムが発生したり、重積過剰に
なったりしない。
第1図及び第2図に示す様に、コインA乃至E及び否認
コインFは種々の経路をたどる。上記の様に、コインA
乃至Eは受入れゲート112を通過して分類器104の主要進
入路114に到達する。その際コインは出力でタイミング
をとる様にした、「ポストゲートストローブ(post gat
e strobu)として知られる検出器120を通過する。
コインFは種々の経路をたどる。上記の様に、コインA
乃至Eは受入れゲート112を通過して分類器104の主要進
入路114に到達する。その際コインは出力でタイミング
をとる様にした、「ポストゲートストローブ(post gat
e strobu)として知られる検出器120を通過する。
分類器104は入来コインがA又はB型である場合は閉じ
たままである経路ゲート122を有している。このためこ
れらのコインは分類器104の上傾斜路124にころがり落ち
る。傾斜路124はコインBのみを通すロットを有してい
るため、コインAとBとは分類されて、各収納ユニット
6に送出される。各コインA及びBは各ゲート18の位置
に応じて、収納スペース8又は副路12に入る。
たままである経路ゲート122を有している。このためこ
れらのコインは分類器104の上傾斜路124にころがり落ち
る。傾斜路124はコインBのみを通すロットを有してい
るため、コインAとBとは分類されて、各収納ユニット
6に送出される。各コインA及びBは各ゲート18の位置
に応じて、収納スペース8又は副路12に入る。
入来コインがC、D又はE型である場合はゲート122
は、コインが下傾斜路126に落下する様に開く。傾斜路
側面の窓及び底部のスロットは、コインC、D及びEを
分類する。支払いに要しないコインD及びEは各ユニッ
ト6の付加路14に導かれ、1個以上の銭箱に配送され
る。コインCは収納ユニット6上方のゲート18に導か
れ、収納スペース8又は副路12に送られる。
は、コインが下傾斜路126に落下する様に開く。傾斜路
側面の窓及び底部のスロットは、コインC、D及びEを
分類する。支払いに要しないコインD及びEは各ユニッ
ト6の付加路14に導かれ、1個以上の銭箱に配送され
る。コインCは収納ユニット6上方のゲート18に導か
れ、収納スペース8又は副路12に送られる。
否認コインFは、不用コイン収納ユニット6の付加路14
に送出される。
に送出される。
第5図は、コイン処理装置の概略的回路図である。回路
は、制御装置200及びコイン確認回路202で構成されてい
る。制御装置200は例えばマスタプログラム編成式イン
テル(Intel)804型等のマイクロプロセッサ204を備え
ているが、これは入出力バス206を介してインターフエ
イス装置212に接続されている。インターフエイス212は
確認回路202から線214を介して正当なコインが受理され
たことを示す許可信号Acc及び該コインがA乃至Eの何
れであるかを示す信号を受信し、線216を介して確認回
路202に、許可信号Accが発信中である場合は終結させる
マスタ禁止信号M1を送出して許可信号Accを発信できな
い様にする。
は、制御装置200及びコイン確認回路202で構成されてい
る。制御装置200は例えばマスタプログラム編成式イン
テル(Intel)804型等のマイクロプロセッサ204を備え
ているが、これは入出力バス206を介してインターフエ
イス装置212に接続されている。インターフエイス212は
確認回路202から線214を介して正当なコインが受理され
たことを示す許可信号Acc及び該コインがA乃至Eの何
れであるかを示す信号を受信し、線216を介して確認回
路202に、許可信号Accが発信中である場合は終結させる
マスタ禁止信号M1を送出して許可信号Accを発信できな
い様にする。
インターフエイス212は、ポストゲートストローブ検出
器120及び支払センサ218から信号を受信する。支払セン
サは夫々コイン収納ユニット6の支払機構16の下方に装
着されて、コインの支払時を検出する。
器120及び支払センサ218から信号を受信する。支払セン
サは夫々コイン収納ユニット6の支払機構16の下方に装
着されて、コインの支払時を検出する。
インターフエイス212は、線220を介して符号222で集合
的に示す各センサ52を付勢するストローブ信号を送ると
共に、線224を介して付勢された各センサの状態を示す
出力信号を受信する。
的に示す各センサ52を付勢するストローブ信号を送ると
共に、線224を介して付勢された各センサの状態を示す
出力信号を受信する。
インターフエイス212はさらに、線226を介してゲート18
のソレノイド60に信号を送り、ソレノイドを用いて経路
ゲート122を作動させる。これらのソレノイドを集合的
に符号228で示す。
のソレノイド60に信号を送り、ソレノイドを用いて経路
ゲート122を作動させる。これらのソレノイドを集合的
に符号228で示す。
この特定の実施例ではインターフエイス212は許可信号A
ccに応答してゲート112のソレノイド230を付勢する役目
もする。
ccに応答してゲート112のソレノイド230を付勢する役目
もする。
コイン処理装置は出力線232及び入力線234を介して回路
が接続されたホストマシン(この場合はゲーム機)に設
置される。出力線232はホストマシンに種々の情報を送
るが、これには装置が受入れたコインの種類を示す情報
も含まれており、これを用いて使用者のクレジットカウ
ントを累積できる。さらに「診断」情報も含まれるがこ
れについては後述する。
が接続されたホストマシン(この場合はゲーム機)に設
置される。出力線232はホストマシンに種々の情報を送
るが、これには装置が受入れたコインの種類を示す情報
も含まれており、これを用いて使用者のクレジットカウ
ントを累積できる。さらに「診断」情報も含まれるがこ
れについては後述する。
入力線234は、5種のコインA乃至Eの何れか1種の受
入れを禁止する信号を送る。この様なホストマシンによ
る禁止措置はある種の状況では望ましい。例えば釣銭用
の低値コインが不足している場合は高値コインの受入れ
を禁止する様に構成できる。
入れを禁止する信号を送る。この様なホストマシンによ
る禁止措置はある種の状況では望ましい。例えば釣銭用
の低値コインが不足している場合は高値コインの受入れ
を禁止する様に構成できる。
回動の作動について説明する。ここで採り上げる技法は
マイクロプロセッサ制御回路に精通している者なら容易
に履行できる種々の技法の一例である。また、この特定
用途用にプログラム編成された汎用マイクロプロセッサ
の代りに、配線論理回路又は特別設計のLSIを使用でき
る。
マイクロプロセッサ制御回路に精通している者なら容易
に履行できる種々の技法の一例である。また、この特定
用途用にプログラム編成された汎用マイクロプロセッサ
の代りに、配線論理回路又は特別設計のLSIを使用でき
る。
第6図及び第7図は夫々マイクロプロセッサ204の主プ
ログラムループ及びタイミングチャートである。
ログラムループ及びタイミングチャートである。
第7図は妥当コイン受理時の回路の全体的作動を示して
いる。但しこのチャートは、1個のコインが処理装置を
通過する場合、及びコインが経路ゲート122及び偏倚ゲ
ート18の作動を求める場合に適用される。
いる。但しこのチャートは、1個のコインが処理装置を
通過する場合、及びコインが経路ゲート122及び偏倚ゲ
ート18の作動を求める場合に適用される。
確認回路202は独国特公報第2093620号に記載されている
ものと類似しており、コインの到着に応答してパワアッ
プ信号PUを発する。パワアップ信号はコインが検査所11
0を離れると終了する。この時確認器は検査の結果コイ
ンが妥当であったと判断して受入信号Accを出す。
ものと類似しており、コインの到着に応答してパワアッ
プ信号PUを発する。パワアップ信号はコインが検査所11
0を離れると終了する。この時確認器は検査の結果コイ
ンが妥当であったと判断して受入信号Accを出す。
受入信号によりソレノイド230が付勢されて受入ゲート1
12が作動するためコインは検出器120を通過して落下
し、その結果、ストローブ信号STBが出される。
12が作動するためコインは検出器120を通過して落下
し、その結果、ストローブ信号STBが出される。
第6図に示す様に、本実施例ではマイクロプロセッサ20
4は、入力後作動し、初期化ルーチン250を実行して、主
プログラムループ252を繰返し循環する。
4は、入力後作動し、初期化ルーチン250を実行して、主
プログラムループ252を繰返し循環する。
ループ252循環中、プログラムはステップ254、258及び2
62で「状態1」、「状態2」及び「状態3」フラッグを
順次にチェックし、何れかがセットされると、プログラ
ムルーチン256、260又は264を実行する。その後プログ
ラムループ252に再入する前にルーチン266を実行する。
62で「状態1」、「状態2」及び「状態3」フラッグを
順次にチェックし、何れかがセットされると、プログラ
ムルーチン256、260又は264を実行する。その後プログ
ラムループ252に再入する前にルーチン266を実行する。
コインが投入されていない場合は、何れのフラッグもセ
ットされずそのため何れのルーチン256、260又は264も
実行されない。
ットされずそのため何れのルーチン256、260又は264も
実行されない。
以下に説明する様に、受理コインを分類器に配送する場
合は割込みルーチンは「受入れ」タイマを始動させてコ
インの所望経路に応じて種々のレジスタをセットし、状
態1フラッグをセットすることにより信号Accに応答す
る。フラッグのセットにより、主ループ252の実行の度
にルーチン256が実行されるようになる。
合は割込みルーチンは「受入れ」タイマを始動させてコ
インの所望経路に応じて種々のレジスタをセットし、状
態1フラッグをセットすることにより信号Accに応答す
る。フラッグのセットにより、主ループ252の実行の度
にルーチン256が実行されるようになる。
このプログラムセクション256の間にマイクロプロセッ
サは検出器120から送られたストローブ信号STBをチェッ
クし、コインが検出器120に隣接していることが判ると
状態1フラッグをリセットし状態2フラッグをセットす
る。このため次の主プログラムループ実行中は、プログ
ラムセクション256に入らなくなる。
サは検出器120から送られたストローブ信号STBをチェッ
クし、コインが検出器120に隣接していることが判ると
状態1フラッグをリセットし状態2フラッグをセットす
る。このため次の主プログラムループ実行中は、プログ
ラムセクション256に入らなくなる。
プログラムセクション256が信号STBがコインの存在を示
す前に、「受入れ」タイマのタイムアウトを確定すると
故障の発生を想定して拒否ルーチンが実行される。該ル
ーチンでは状態1フラッグをクリアし、確認器が当分別
のコインを受理できないようにするマスタ禁止信号M1を
出す。同様にマイクロプロセッサ204は、線232を介して
ホストマシンに受入れタイマのタイムアウトにより拒否
が発生したことを示すコードを配送する。
す前に、「受入れ」タイマのタイムアウトを確定すると
故障の発生を想定して拒否ルーチンが実行される。該ル
ーチンでは状態1フラッグをクリアし、確認器が当分別
のコインを受理できないようにするマスタ禁止信号M1を
出す。同様にマイクロプロセッサ204は、線232を介して
ホストマシンに受入れタイマのタイムアウトにより拒否
が発生したことを示すコードを配送する。
コインが検出器120に到達し、状態2フラッグがセット
されると主ループの実行の度にプログラムセクション26
0に入る様になる。このセクションではマスタ禁止信号M
1が出されるため受入れ信号Accが終結し、当分の間コイ
ンを受付けなくなる。プログラムセクション260はこの
他に、ストローブ信号STBをモニタする。該セクション
実行中に、ストローブ信号STBがコインが検出器120に隣
接していないことを示すと、状態2フラッグがクリヤさ
れ、状態3フラッグがセットされる。
されると主ループの実行の度にプログラムセクション26
0に入る様になる。このセクションではマスタ禁止信号M
1が出されるため受入れ信号Accが終結し、当分の間コイ
ンを受付けなくなる。プログラムセクション260はこの
他に、ストローブ信号STBをモニタする。該セクション
実行中に、ストローブ信号STBがコインが検出器120に隣
接していないことを示すと、状態2フラッグがクリヤさ
れ、状態3フラッグがセットされる。
主プログラムループを順次に繰返して実行すると、状態
3プログラムセクション264が実行される。該セクショ
ン中に、経路ゲート122及び偏倚ゲート18を制御するた
めタイマをチェックする。またセクション264では受理
コインの種類を示すコイン出力信号がホストマシンに所
定期間送られると共に、所定ブロック期間だけ「ブロッ
ク信号」が発出される。
3プログラムセクション264が実行される。該セクショ
ン中に、経路ゲート122及び偏倚ゲート18を制御するた
めタイマをチェックする。またセクション264では受理
コインの種類を示すコイン出力信号がホストマシンに所
定期間送られると共に、所定ブロック期間だけ「ブロッ
ク信号」が発出される。
さらに状態3プログラムセクションは、所定時間後、状
態3フラッグをクリヤする様に作用する。そのためその
後主プログラムループを実行すると、全ての状態フラッ
グがクリヤされていることが判明し、再循環前にステッ
プ266に進む。
態3フラッグをクリヤする様に作用する。そのためその
後主プログラムループを実行すると、全ての状態フラッ
グがクリヤされていることが判明し、再循環前にステッ
プ266に進む。
状態3プログラムセクション264中にモニタした種々の
期間を第7図に符号T2乃至T7で示す。
期間を第7図に符号T2乃至T7で示す。
ステップ266は期間T1後のタイムアウト時に、マスタ禁
止信号M1を停止するタイマ及び入来コインが適切である
場合に、期間P1後にタイムアウトして経路ゲート122を
作動されるタイマを含むある種のタイマをチェックする
と共に、ホストマシンとの通信等の種々の「準備(hous
ekeaping)」タスクを遂行する目的で実行される。
止信号M1を停止するタイマ及び入来コインが適切である
場合に、期間P1後にタイムアウトして経路ゲート122を
作動されるタイマを含むある種のタイマをチェックする
と共に、ホストマシンとの通信等の種々の「準備(hous
ekeaping)」タスクを遂行する目的で実行される。
マイクロプロセッサの作動は一定間隔で周期的に妨害さ
れるため、主プログラムループに戻る前に、第8図に示
す様にプログラムの流れが一次的に割込みルーチンに切
換わる。この割込みは、マイクロプロセッサ204内のタ
イマによって行われる。
れるため、主プログラムループに戻る前に、第8図に示
す様にプログラムの流れが一次的に割込みルーチンに切
換わる。この割込みは、マイクロプロセッサ204内のタ
イマによって行われる。
割込みルーチンの主要目的は、マイクロプロセッサ204
内でタイマとして使用されている種々の記憶位置を更新
し、センサ218をチェックして確認回路202から受入信号
Accを受信した場合はコイン受入れプログラムルーチン
を実行することである。
内でタイマとして使用されている種々の記憶位置を更新
し、センサ218をチェックして確認回路202から受入信号
Accを受信した場合はコイン受入れプログラムルーチン
を実行することである。
ステップ300において、割込みルーチン開始時に、種々
のタイマが更新されセンサ52が1個だけチェックされ
る。センサ52は割込みルーチン実行の度に1個ずつ順次
にチェックされる。
のタイマが更新されセンサ52が1個だけチェックされ
る。センサ52は割込みルーチン実行の度に1個ずつ順次
にチェックされる。
ステップ301でプログラムはAcc信号の有無をチェック
し、不在の場合は割込みルーチンを終了する。その他の
場合はステップ302に進み、状態1フラッグをチェック
する。該フラッグがセットされていない場合はステップ
303で始まるコイン受入れルーチンに進む。
し、不在の場合は割込みルーチンを終了する。その他の
場合はステップ302に進み、状態1フラッグをチェック
する。該フラッグがセットされていない場合はステップ
303で始まるコイン受入れルーチンに進む。
ステップ303では確認器から送られてきた受理コインの
種類を示すコインデータをチェックしてコインの種類を
表示する。
種類を示すコインデータをチェックしてコインの種類を
表示する。
その後順次にステップ304、305、306及び308に進み各ス
テップで種々の条件をチェックし、それに応じて主要拒
否コイン経路310への進入の良否を決定する。
テップで種々の条件をチェックし、それに応じて主要拒
否コイン経路310への進入の良否を決定する。
例えば、ステップ304では、マイクロプロセッサは検出
器120によるコイン検出の有無をチェックする。これは
通常の作動下では起らず、従ってコインが検出された場
合は故障が発生したものと判断して拒否経路310に進
み、コインの受入れを阻止する。
器120によるコイン検出の有無をチェックする。これは
通常の作動下では起らず、従ってコインが検出された場
合は故障が発生したものと判断して拒否経路310に進
み、コインの受入れを阻止する。
ステップ305及び306では、プログラムはホストマシンか
らの外部禁止信号又は内部発生した禁止信号の有無をチ
ェックし信号が存在する場合は拒否経路310に進む。
らの外部禁止信号又は内部発生した禁止信号の有無をチ
ェックし信号が存在する場合は拒否経路310に進む。
ステップ308では、コインの種類を表わすデータと先に
記憶されたブロックコードとを比較するが、これはコイ
ンの種類を表わすコードとブロックコードとを論理的に
組合わせることにより行われる。プログラムは論理比較
の結果に応じて拒否経路310に入るか又はブロック312に
進む。以下にステップ308の詳細を説明する。
記憶されたブロックコードとを比較するが、これはコイ
ンの種類を表わすコードとブロックコードとを論理的に
組合わせることにより行われる。プログラムは論理比較
の結果に応じて拒否経路310に入るか又はブロック312に
進む。以下にステップ308の詳細を説明する。
ブロック312で、プログラムは受入れタイマを開始す
る。その後プログラムは、入来コインがD型かE型かを
確定するステップ314に進む。D型又はE型のコイン
は、コイン収納ユニット6の付加路14に送られるもので
ある。コインがこれらの何れかの型である場合はステッ
プ316に進み、通常開いている経路ゲート122及び偏倚ゲ
ート18を作動させる必要がないことを示す信号を記憶す
ると共に、コインの種類を表わすコインデータコードを
記憶し、表内でそのコインに関連する「ブロックコー
ド」を捜し出し、そしてステップ308のその後の実行の
際即ち確認回路202がコインを受入れる際に使用できる
様そのブロックコードを記憶する。第7図に示す様に、
これらのコードは最終的にブロック期間の終わりにクリ
ヤされる。
る。その後プログラムは、入来コインがD型かE型かを
確定するステップ314に進む。D型又はE型のコイン
は、コイン収納ユニット6の付加路14に送られるもので
ある。コインがこれらの何れかの型である場合はステッ
プ316に進み、通常開いている経路ゲート122及び偏倚ゲ
ート18を作動させる必要がないことを示す信号を記憶す
ると共に、コインの種類を表わすコインデータコードを
記憶し、表内でそのコインに関連する「ブロックコー
ド」を捜し出し、そしてステップ308のその後の実行の
際即ち確認回路202がコインを受入れる際に使用できる
様そのブロックコードを記憶する。第7図に示す様に、
これらのコードは最終的にブロック期間の終わりにクリ
ヤされる。
コインがD又はE型でない場合は、ステップ314からス
テップ318に進み、そのコイン(A、B又はC型)の収
納スペース8が満杯か否かを判別し、満杯の場合はステ
ップ320に進む。ステップ320は、経路ゲート122をコイ
ンがC型か否かに応じて作動させることを除いて、ステ
ップ316と同様に偏倚ゲート18を第1の位置に維持させ
る。C型でない場合はゲート122を作動させる必要があ
り、プログラムは第7図に示す期間P1を計時するタイマ
を開始する。
テップ318に進み、そのコイン(A、B又はC型)の収
納スペース8が満杯か否かを判別し、満杯の場合はステ
ップ320に進む。ステップ320は、経路ゲート122をコイ
ンがC型か否かに応じて作動させることを除いて、ステ
ップ316と同様に偏倚ゲート18を第1の位置に維持させ
る。C型でない場合はゲート122を作動させる必要があ
り、プログラムは第7図に示す期間P1を計時するタイマ
を開始する。
各センサ52の出力で示されるように、収納スペース8が
満杯でない場合はステップ318からステップ322に進む。
満杯でない場合はステップ318からステップ322に進む。
ステップ322では先に受入れられたコインデータコード
を用いて、A、B又はC型コインが銭箱に通じる各副路
12に現在径路されている状態中か否かを判別する。上記
の様に、このコードは一定の所定時間後自動的にクリヤ
されるため、先行コインが銭箱に導かれる所定期間内に
後続コインが到来した場合に限り、径路されている状態
中との答が得られる。
を用いて、A、B又はC型コインが銭箱に通じる各副路
12に現在径路されている状態中か否かを判別する。上記
の様に、このコードは一定の所定時間後自動的にクリヤ
されるため、先行コインが銭箱に導かれる所定期間内に
後続コインが到来した場合に限り、径路されている状態
中との答が得られる。
A、B又はC型の先行コインが銭箱に通ずる各副路12に
現在径路されている状態でない場合はステップ324に進
む。ステップ324は、入来コインを適宜コイン収納管8
に向けるのが望ましいことを除いてステップ320と同様
であるためプログラムはゲート18を第1の状態にするべ
き作動を行う。
現在径路されている状態でない場合はステップ324に進
む。ステップ324は、入来コインを適宜コイン収納管8
に向けるのが望ましいことを除いてステップ320と同様
であるためプログラムはゲート18を第1の状態にするべ
き作動を行う。
一方、A、B又はC型コインが現在銭箱に通ずる各副路
に径路されている状態中であることを確認すると、プロ
グラムはステップ322から326に進み先行コインが到来し
たコインと同種であるか否かを確定する。
に径路されている状態中であることを確認すると、プロ
グラムはステップ322から326に進み先行コインが到来し
たコインと同種であるか否かを確定する。
即ち、次の2条件のいずれかでステップ326に進められ
る。
る。
(1)先行コインが後続コインと同種である場合は収納
スペース8に空きがあるにもかかわらず、先のコインが
副路12に向けられたことを意味する。即ち、ステップ32
2で先行コインが副路12へ径路されている最中であると
いう判定がされた場合であるからである。これはセンサ
52を通過中の先のコインが収納スペース8が満杯である
という一時的な誤表示を出してしまった場合であり、こ
の様な状況では後続コインを収納スペース8に本来は配
送する。しかし、後続のコインが先行コインの所定期間
中に到来すると第4図に実線で示す様に、各偏倚ゲート
18を第2位置から第1位置に移す時間的余裕がなくな
る。そのためプログラムはステップ326からプログラム
フローの拒否経路310に進み、コインを拒否して偏倚ゲ
ートの移動に要する十分な時間を確保すると共にステッ
プ334で誤動作チェックを行う。
スペース8に空きがあるにもかかわらず、先のコインが
副路12に向けられたことを意味する。即ち、ステップ32
2で先行コインが副路12へ径路されている最中であると
いう判定がされた場合であるからである。これはセンサ
52を通過中の先のコインが収納スペース8が満杯である
という一時的な誤表示を出してしまった場合であり、こ
の様な状況では後続コインを収納スペース8に本来は配
送する。しかし、後続のコインが先行コインの所定期間
中に到来すると第4図に実線で示す様に、各偏倚ゲート
18を第2位置から第1位置に移す時間的余裕がなくな
る。そのためプログラムはステップ326からプログラム
フローの拒否経路310に進み、コインを拒否して偏倚ゲ
ートの移動に要する十分な時間を確保すると共にステッ
プ334で誤動作チェックを行う。
(2)後続のコインが現在銭箱に通ずる副路へ径路中の
コインと異種の場合は、プログラムはステップ326から3
20に進み、収納スペース8が満杯でなくともこの後続の
コインを副路12経由で銭箱に配送する。これは該コイン
の収納スペース8に空きがあるが、収納スペースに配送
するには偏倚ゲート18を作動させる必要があり、その結
果上記の様に副路12に向かうべき先行コインの径路を妨
害する恐れがあるからである。これを避けるために、銭
箱ルートに優先度を与えている。
コインと異種の場合は、プログラムはステップ326から3
20に進み、収納スペース8が満杯でなくともこの後続の
コインを副路12経由で銭箱に配送する。これは該コイン
の収納スペース8に空きがあるが、収納スペースに配送
するには偏倚ゲート18を作動させる必要があり、その結
果上記の様に副路12に向かうべき先行コインの径路を妨
害する恐れがあるからである。これを避けるために、銭
箱ルートに優先度を与えている。
ステップ316、320又は324を離れてから、プログラムは
ステップ330に進み、「状態1フラグをセットする。状
態1フラグをセットすることで、別のコインにより受入
れ信号Accが新たに発生して第6図のステップ256でリセ
ットされる迄、ステップ303で始まるコイン受入れルー
チンには入らなくなる。
ステップ330に進み、「状態1フラグをセットする。状
態1フラグをセットすることで、別のコインにより受入
れ信号Accが新たに発生して第6図のステップ256でリセ
ットされる迄、ステップ303で始まるコイン受入れルー
チンには入らなくなる。
プログラムは拒否経路310からステップ334に進み、その
結果マイクロプロセッサは、所定時間だけマスタ禁止信
号を発してその間のコインの受入れを阻止すると共に、
ゲート作動を確定し、コインコードとブロックコードを
記憶するレジスタをクリヤし、さらに拒否理由を示すコ
ードを線232に出力する。そのためには主要拒否経路310
に到達する前に、適宜コードをレジスタに記憶させる
が、これは拒否理由に応じてステップR1乃至R5の何れか
で行われる。
結果マイクロプロセッサは、所定時間だけマスタ禁止信
号を発してその間のコインの受入れを阻止すると共に、
ゲート作動を確定し、コインコードとブロックコードを
記憶するレジスタをクリヤし、さらに拒否理由を示すコ
ードを線232に出力する。そのためには主要拒否経路310
に到達する前に、適宜コードをレジスタに記憶させる
が、これは拒否理由に応じてステップR1乃至R5の何れか
で行われる。
第7図に示す様に、確認回路202は入来コインの受入れ
を確定すると、ストローブ信号STBの前縁まで、他のコ
インを受け入れない様に構成されている。該回路は制御
装置200により、マスタ禁止信号M1の期間中別のコイン
を検査できなくなる。
を確定すると、ストローブ信号STBの前縁まで、他のコ
インを受け入れない様に構成されている。該回路は制御
装置200により、マスタ禁止信号M1の期間中別のコイン
を検査できなくなる。
その後、禁止信号M1の終わりからブロック期間信号の終
わりに至る期間B1が続き、その間はコインの受入れが可
能になる。そのため期間B1中は別の受入れ信号Accが発
生することがあり、その結果、さらに状態1、状態2及
び状態3期間に移行する。
わりに至る期間B1が続き、その間はコインの受入れが可
能になる。そのため期間B1中は別の受入れ信号Accが発
生することがあり、その結果、さらに状態1、状態2及
び状態3期間に移行する。
コインが受入れられ、ブロック期間の終わりまで使用可
能になるとマイクロプロセッサ204は、ブロックコード
及びその特定コインのコインデータコードを記憶する。
コインデータコードは、コインの種類に相当する1ビッ
トセットを有する5ビットコードであり、例えばA型コ
インはコインデータ00001で表わされ、B型コインは000
10で表わされる。
能になるとマイクロプロセッサ204は、ブロックコード
及びその特定コインのコインデータコードを記憶する。
コインデータコードは、コインの種類に相当する1ビッ
トセットを有する5ビットコードであり、例えばA型コ
インはコインデータ00001で表わされ、B型コインは000
10で表わされる。
ブロックコードも5ビットで特定のコインの種類を表わ
す。ブロックコードは分類器の構成に応じて特定コイン
に対して決定されている。当該コインを受理してからは
分類器によるコイン処理が非常に迅速になり、これらの
コインに相当するブロックコード内のビットがリセット
され、残りのビットはセットされる。
す。ブロックコードは分類器の構成に応じて特定コイン
に対して決定されている。当該コインを受理してからは
分類器によるコイン処理が非常に迅速になり、これらの
コインに相当するブロックコード内のビットがリセット
され、残りのビットはセットされる。
例えばC型コインのデータコードは00100であるが、C
型コインが分類器104で処理されると、D型又はE型コ
インの処理が非常に早くなる。これは双方ともゲート12
2又はゲート18の作動を必要としないからである。従っ
てコインCのブロックコードは00011であり、該コイン
の処理後はA及びB型を除くコインの処理を迅速に行え
ることを示している。
型コインが分類器104で処理されると、D型又はE型コ
インの処理が非常に早くなる。これは双方ともゲート12
2又はゲート18の作動を必要としないからである。従っ
てコインCのブロックコードは00011であり、該コイン
の処理後はA及びB型を除くコインの処理を迅速に行え
ることを示している。
状態1ルーチンのステップ308で先に受入れられたコイ
ンのブロックコードは、新たに到着したコインのコイン
コードとAND演算され、その結果がゼロ(例えばコイン
Cの後にコインC、D又はEが続く場合)であるとステ
ップ312に進み、ゼロでない場合は後続コインが迅速処
理できる型ではないことを示すため、主要拒否経路310
に進む。
ンのブロックコードは、新たに到着したコインのコイン
コードとAND演算され、その結果がゼロ(例えばコイン
Cの後にコインC、D又はEが続く場合)であるとステ
ップ312に進み、ゼロでない場合は後続コインが迅速処
理できる型ではないことを示すため、主要拒否経路310
に進む。
尚、コインAとBのブロックコードは、11100である。
先行コインがAであるとき、そのブロックコード11100
と後続のコインA及びBのコインコード00001及び00010
とのAND演算はゼロであり、後続のC、D及びEのコイ
ンコード00100、01000及び10000とのAND演算は非ゼロで
ある。従って、先行コインAのとき、期間B1内に後続す
るコインAとBについてはゲート112を開放して分離器
へ通過させるようにステップ308からステップ312に進
み、コインC、D及びEについてはゲート112を閉じる
よう主要拒否経路310に進む。」 期間B1の終りで、ブロックコードはゼロにクリヤされて
ステップ308に進み、AND演算するとゼロになるため、ス
テップ312に進む。
先行コインがAであるとき、そのブロックコード11100
と後続のコインA及びBのコインコード00001及び00010
とのAND演算はゼロであり、後続のC、D及びEのコイ
ンコード00100、01000及び10000とのAND演算は非ゼロで
ある。従って、先行コインAのとき、期間B1内に後続す
るコインAとBについてはゲート112を開放して分離器
へ通過させるようにステップ308からステップ312に進
み、コインC、D及びEについてはゲート112を閉じる
よう主要拒否経路310に進む。」 期間B1の終りで、ブロックコードはゼロにクリヤされて
ステップ308に進み、AND演算するとゼロになるため、ス
テップ312に進む。
即ち、期間B1以前は、別のコインを受入れられない。期
間B1中は、既に受入れられたコインの種類に応じて選択
されたコインだけが、分類器に配送され、期間B1以後は
何れのコインでも受入れられて分類器に配送される。
間B1中は、既に受入れられたコインの種類に応じて選択
されたコインだけが、分類器に配送され、期間B1以後は
何れのコインでも受入れられて分類器に配送される。
期間B1中に分類器にコインが配送されると第7図に示す
ブロック期間が再開始される。従ってコインを迅速かつ
順次に送出する限り、ブロック期間が持続する。
ブロック期間が再開始される。従ってコインを迅速かつ
順次に送出する限り、ブロック期間が持続する。
期間B1が分類器への配送を阻止する先の期間に比して充
分長い場合は、第1コインが設定した期間B1中に第3コ
インが配送される可能性がある。即ち第1コインが設定
した期間B1がその経過前に、第2コインが到着して独自
の期間B1を設定し、また第3コインが到着して分類器に
配送される程長びく可能性がある。
分長い場合は、第1コインが設定した期間B1中に第3コ
インが配送される可能性がある。即ち第1コインが設定
した期間B1がその経過前に、第2コインが到着して独自
の期間B1を設定し、また第3コインが到着して分類器に
配送される程長びく可能性がある。
その様な場合は第3コインの経路が、分類器を通過中の
第1コインの経路を妨げるため問題が生じる。これらの
問題を回避することが望ましい。そうすれば期間B1が早
めに開始されてコイン処理最高速度が増すからである。
本実施例ではブロックコードの記憶の度に、これを現在
記憶されているブロックコードとOR演算する様に構成す
ることにより、上記問題を回避している。
第1コインの経路を妨げるため問題が生じる。これらの
問題を回避することが望ましい。そうすれば期間B1が早
めに開始されてコイン処理最高速度が増すからである。
本実施例ではブロックコードの記憶の度に、これを現在
記憶されているブロックコードとOR演算する様に構成す
ることにより、上記問題を回避している。
従って上記状況では、第1コインと第2コインとのブロ
ックコードをOR演算し、得られたコードをステップ308
で第3コインのコインデータコードと比較する。この様
にすれば、第3コインの径路が第1及び第2コインの径
路を妨げない場合だけ、第3コインを分類器に配送でき
る。
ックコードをOR演算し、得られたコードをステップ308
で第3コインのコインデータコードと比較する。この様
にすれば、第3コインの径路が第1及び第2コインの径
路を妨げない場合だけ、第3コインを分類器に配送でき
る。
上記の構成では状態1、状態2及び状態3の期間前及び
期間中に、第6図のステップ266が繰返し実行されるた
め、これらのプログラムセクション中に成される意思決
定を、主プログラムループのその後の実行中に変更でき
る。これは装置の現在の状態の変化に即応してコインの
径路を変更できる点で、特に重要である。例えば、プロ
グラムステップ266はセンサ52の状態をチェックするル
ーチンを含んでいる。収納スペース8が、これを満杯状
態にする様な特定のコインを受理し、しかも同種のコイ
ンを受理したばかりである場合は、コインを収納スペー
スに配送するという初期決定をコインを銭箱に配送する
様に変更できる。
期間中に、第6図のステップ266が繰返し実行されるた
め、これらのプログラムセクション中に成される意思決
定を、主プログラムループのその後の実行中に変更でき
る。これは装置の現在の状態の変化に即応してコインの
径路を変更できる点で、特に重要である。例えば、プロ
グラムステップ266はセンサ52の状態をチェックするル
ーチンを含んでいる。収納スペース8が、これを満杯状
態にする様な特定のコインを受理し、しかも同種のコイ
ンを受理したばかりである場合は、コインを収納スペー
スに配送するという初期決定をコインを銭箱に配送する
様に変更できる。
第1図は、本発明によるコイン処理装置の概略的正面図
である。 第2図は、第1図のII−II線に沿った概略的横断面図で
ある。 第3図は、本装置のコイン収納アセンブリの概略的斜視
図である。 第4図は、コイン収納アセンブリユニットの長手側面図
である。 第5図は、コイン処理装置回路のブロック線図である。 第6図及び第7図は、夫々、回路マイクロプロセッサで
実行される主プログラムループを説明するフローチャー
ト及びタイミング図である。及び 第8図は、マイクロプロセッサで実行される割込みルー
チンを説明するフローチャート図である。 [主要部分の符号の説明] 4……供給路 6……収納ユニット 12……副路 14……追付路 18……ゲート 52……センサ 60……ソレノイド 100……コイン処理装置 102……確認器 104……分類器 106……コイン収納アセンブリ 112……受入ゲート 116……拒否経路 120……検出器 200……制御装置 202……コイン確認回路 204……マイクロプロセッサ
である。 第2図は、第1図のII−II線に沿った概略的横断面図で
ある。 第3図は、本装置のコイン収納アセンブリの概略的斜視
図である。 第4図は、コイン収納アセンブリユニットの長手側面図
である。 第5図は、コイン処理装置回路のブロック線図である。 第6図及び第7図は、夫々、回路マイクロプロセッサで
実行される主プログラムループを説明するフローチャー
ト及びタイミング図である。及び 第8図は、マイクロプロセッサで実行される割込みルー
チンを説明するフローチャート図である。 [主要部分の符号の説明] 4……供給路 6……収納ユニット 12……副路 14……追付路 18……ゲート 52……センサ 60……ソレノイド 100……コイン処理装置 102……確認器 104……分類器 106……コイン収納アセンブリ 112……受入ゲート 116……拒否経路 120……検出器 200……制御装置 202……コイン確認回路 204……マイクロプロセッサ
フロントページの続き (72)発明者 ピーター レジナルド ジョンソン イギリス国.バークシャー,アール ジー 3 4 エルケー,リーディング,タイ ルハースト,ウオーンクォ−ド ロード 54 (72)発明者 ピーター モーリス ストールウッド イギリス国.バッキンガムシャー,マロー ボトム,マウンテン エッシュ 7 (72)発明者 キム トーマス イギリス国.バークシャー,スロー,サー クルバイ クローズ 51
Claims (3)
- 【請求項1】各々が第1路(24)または第2路(12)に
コインを供給する複数の供給路(4)を含むコイン処理
装置であって、該供給路各々がゲートを有し該ゲートが
第1または第2位置のどちらにあるかによって該第1路
または該第2路へと該供給路からのコインを導くように
されているコイン処理装置において、 該ゲートの全てを該第1位置にする第1の状態と該ゲー
トの全てを該第2位置にする第2の状態とを有する該ゲ
ート用共通アクチュエータ(60)、および該処理装置へ
連続的に入れられたコインの受理の各々に応答して当該
コインの種類に応じて該共通アクチュエータのとるべき
状態を決定し、該決定された状態に該供給アクチュエー
タを制御する制御手段(20)とからなり、 該制御手段は、先行コインに対し該共通アクチュエータ
のとるべき状態を該第2の状態と決定した後、後続コイ
ンによって該共通アクチュエータの該第1の状態をとる
べきとの決定が通常なされるであろう場合においても、
該先行コインがゲートを通って第2路に導かれるに必要
な所定の期間は該共通アクチュエータを第2の状態に維
持させる手段を具備するものであり、 該第1路は特定の額面のコインを収容するコイン収納容
器にコインを導くものであり、該第2路は該コイン収納
容器が満杯になった際にコインを収容する銭箱にコイン
を導くものであるコイン処理装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のコイン処理
装置において、 該コイン収納容器はそこからコインの支払がなされるも
のであるコイン処理装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
コイン処理装置において、 前記制御手段は、先行コインに対し該共通アクチュエー
タのとるべき状態を該第1の状態と決定した後、該所定
の期間内であっても後続コインによって該共通アクチュ
エータの第2の状態をとるべきとの決定が可能であり、
該決定に基づいて該共通アクチュエータを第2の状態に
切換える手段を具備しているコイン処理装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08303370A GB2135096B (en) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | Coin storage assembly |
| GB8333857 | 1983-12-20 | ||
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| GB8303370 | 1983-12-20 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JPH0772917B2 (ja) |
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-
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-
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