JPH0772962A - 仮想操作装置 - Google Patents
仮想操作装置Info
- Publication number
- JPH0772962A JPH0772962A JP5159775A JP15977593A JPH0772962A JP H0772962 A JPH0772962 A JP H0772962A JP 5159775 A JP5159775 A JP 5159775A JP 15977593 A JP15977593 A JP 15977593A JP H0772962 A JPH0772962 A JP H0772962A
- Authority
- JP
- Japan
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- input
- displayed
- display
- output
- operating device
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場に配設されているすべての機器に対して
の操作習得に有用な仮想操作装置(シュミレーター)を
提供すること。 【構成】 操作仕様データベース12には工場内に配置
されているあらゆる生産設備に関するデータが記憶され
ている。入力器12はこのデータベースに記憶されてい
る情報に基づいてある設備の入力器が表示される(たと
えばロボットのペンダント)。一方、表示器16には入
力器に表示されている設備の出力器が表示される(たと
えばLED)。入力器14に表示されているスイッチな
どを画面上から押すと、コンピュータ10はデータベー
ス12の記憶情報に基づいて表示器16に表示されてい
る出力器の表示を実機と同様に表示させる。
の操作習得に有用な仮想操作装置(シュミレーター)を
提供すること。 【構成】 操作仕様データベース12には工場内に配置
されているあらゆる生産設備に関するデータが記憶され
ている。入力器12はこのデータベースに記憶されてい
る情報に基づいてある設備の入力器が表示される(たと
えばロボットのペンダント)。一方、表示器16には入
力器に表示されている設備の出力器が表示される(たと
えばLED)。入力器14に表示されているスイッチな
どを画面上から押すと、コンピュータ10はデータベー
ス12の記憶情報に基づいて表示器16に表示されてい
る出力器の表示を実機と同様に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばプログラマブ
ルコントローラやロボットなどのFA操作機器を、機種
の相違やメーカーの相違の如何に拘らずに、その操作の
習得を容易にしうる仮想操作装置に関する。
ルコントローラやロボットなどのFA操作機器を、機種
の相違やメーカーの相違の如何に拘らずに、その操作の
習得を容易にしうる仮想操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】生産工場においては各種のロボットやプ
ログラマブルコントローラが配置されており、これらの
FA機器はそれぞれの工程を担当している。これらのF
A機器は、各社からそれぞれ特徴のある製品が提供され
ているので、生産工場においてもその工程に最適な製品
を選定し調整して、それぞれの作業を行わせている。
ログラマブルコントローラが配置されており、これらの
FA機器はそれぞれの工程を担当している。これらのF
A機器は、各社からそれぞれ特徴のある製品が提供され
ているので、生産工場においてもその工程に最適な製品
を選定し調整して、それぞれの作業を行わせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに最適なものを選定して設置した場合には、作業面で
は満足が得られるであろうが、設備の操作面あるいは保
全面においては次のような不具合を生じる。
うに最適なものを選定して設置した場合には、作業面で
は満足が得られるであろうが、設備の操作面あるいは保
全面においては次のような不具合を生じる。
【0004】つまり、その作業に最適と思われる機器が
選定される結果、様々なメーカーの機器が導入されるこ
ととなり、また同一のメーカーのものであっても機能が
異なる(グレードが異なる)ものが多数存在することと
なって、作業者は操作方法などがそれぞれ異なる多数の
機器の操作を習得しなければならず、また、保全を行う
者も、工場設備のほとんどの機器の操作の習得を余儀無
くされ、その習得のためには、実機を用いての操作訓練
が必要とされる。
選定される結果、様々なメーカーの機器が導入されるこ
ととなり、また同一のメーカーのものであっても機能が
異なる(グレードが異なる)ものが多数存在することと
なって、作業者は操作方法などがそれぞれ異なる多数の
機器の操作を習得しなければならず、また、保全を行う
者も、工場設備のほとんどの機器の操作の習得を余儀無
くされ、その習得のためには、実機を用いての操作訓練
が必要とされる。
【0005】また、それらの機器を操作する操作ペンダ
ントの予備品をそれぞれの機種ごとに揃える必要があ
り、経済的に負担がかかるという問題もある。
ントの予備品をそれぞれの機種ごとに揃える必要があ
り、経済的に負担がかかるという問題もある。
【0006】本発明は、このような従来の不具合を解消
するためになされたものであり、すべての機器に対して
の操作習得に有用な仮想操作装置の提供を目的とする。
するためになされたものであり、すべての機器に対して
の操作習得に有用な仮想操作装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、工場内に設置されている設備の操作に関連
する情報を記憶する操作機器情報記憶手段と、当該操作
機器情報記憶手段に記憶されている当該情報に基づい
て、当該操作機器の入出力部のレイアウトを表示する入
出力部表示手段と、前記入出力部表示手段に表示されて
いる入力部が操作された場合に制御される設備の制御内
容を記憶する制御内容記憶手段と、前記入出力部表示手
段に表示されている前記操作機器の入力部が操作された
場合には、前記制御内容記憶手段に記憶されている制御
内容に基づいて前記設備の動作状況を前記入出力部表示
手段の出力部に表示する表示手段とを有することを特徴
とする。
の本発明は、工場内に設置されている設備の操作に関連
する情報を記憶する操作機器情報記憶手段と、当該操作
機器情報記憶手段に記憶されている当該情報に基づい
て、当該操作機器の入出力部のレイアウトを表示する入
出力部表示手段と、前記入出力部表示手段に表示されて
いる入力部が操作された場合に制御される設備の制御内
容を記憶する制御内容記憶手段と、前記入出力部表示手
段に表示されている前記操作機器の入力部が操作された
場合には、前記制御内容記憶手段に記憶されている制御
内容に基づいて前記設備の動作状況を前記入出力部表示
手段の出力部に表示する表示手段とを有することを特徴
とする。
【0008】
【作用】このように構成した本発明の仮想操作装置は次
のように作用する。
のように作用する。
【0009】操作器機情報記憶手段は、工場内に設置さ
れている設備の操作に関連する情報,たとえばロボット
の教示を行う場合などに使用されるペンダントの形状や
キーの配列などの画像情報、あるいはプログラマブルコ
ントローラなどの表示部の画像情報を記憶している。入
出力部表示手段は、前述のような画像情報に基づいて操
作器機の入出力部のレイアウトを表示する。制御内容記
憶手段は、この入出力表示手段に表示されている入力部
が操作された場合に制御される設備の制御内容を記憶し
ている。表示手段は、この入出力部表示手段に表示され
ている前記操作機器の入力部が操作された場合には、制
御内容記憶手段に記憶されている制御内容に基づいて前
記設備の動作状況を前記入出力部表示手段の出力部に表
示する。
れている設備の操作に関連する情報,たとえばロボット
の教示を行う場合などに使用されるペンダントの形状や
キーの配列などの画像情報、あるいはプログラマブルコ
ントローラなどの表示部の画像情報を記憶している。入
出力部表示手段は、前述のような画像情報に基づいて操
作器機の入出力部のレイアウトを表示する。制御内容記
憶手段は、この入出力表示手段に表示されている入力部
が操作された場合に制御される設備の制御内容を記憶し
ている。表示手段は、この入出力部表示手段に表示され
ている前記操作機器の入力部が操作された場合には、制
御内容記憶手段に記憶されている制御内容に基づいて前
記設備の動作状況を前記入出力部表示手段の出力部に表
示する。
【0010】これによって、作業者などは実機によらず
に操作の習得が可能となる。
に操作の習得が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明にかかる仮想操作装置の基本構
成を示すブロック図である。
明する。図1は、本発明にかかる仮想操作装置の基本構
成を示すブロック図である。
【0012】コンピュータ10は、本発明の装置の動作
の中枢を成す部分であって入出力部表示手段及び表示手
段として機能するものである。また、操作仕様データベ
ース12は、操作機器情報記憶手段及び制御内容記憶手
段として機能するものであり、後述する各種の操作機器
の入出力部のレイアウトに関する情報及び後述の入力器
14が操作された場合に制御される設備の制御内容を記
憶しているものである。入力器14は、表示手段として
機能するもので、操作機器の入力部を画像として表示す
るものである。なお、この入力器14にはタッチパネル
が備えられ、表示されている入力部に対しこのタッチパ
ネルを持ってアクセスできるようになっている。表示器
16は、表示手段として機能するもので、操作機器の出
力部を画像として表示するものである。
の中枢を成す部分であって入出力部表示手段及び表示手
段として機能するものである。また、操作仕様データベ
ース12は、操作機器情報記憶手段及び制御内容記憶手
段として機能するものであり、後述する各種の操作機器
の入出力部のレイアウトに関する情報及び後述の入力器
14が操作された場合に制御される設備の制御内容を記
憶しているものである。入力器14は、表示手段として
機能するもので、操作機器の入力部を画像として表示す
るものである。なお、この入力器14にはタッチパネル
が備えられ、表示されている入力部に対しこのタッチパ
ネルを持ってアクセスできるようになっている。表示器
16は、表示手段として機能するもので、操作機器の出
力部を画像として表示するものである。
【0013】この操作仕様データベース12には、たと
えば図2に示すような入力部レイアウトデータが記憶さ
れている。このデータは、実際にロボットなどの操作に
使用されているペンダントを入力器14に表示させるた
めの画像データである。コンピュータ10は操作仕様デ
ータベース12に記憶されているデータを展開して入力
器14に図2に示すような画像を表示させることにな
る。
えば図2に示すような入力部レイアウトデータが記憶さ
れている。このデータは、実際にロボットなどの操作に
使用されているペンダントを入力器14に表示させるた
めの画像データである。コンピュータ10は操作仕様デ
ータベース12に記憶されているデータを展開して入力
器14に図2に示すような画像を表示させることにな
る。
【0014】また、この操作仕様データベース12に
は、図3に示すような入力部意味付けデータも記憶され
ている。このデータは、入力器14に表示されているペ
ンダントの各スイッチ部分がどのような機能を持ったも
のであるかが示されているものである。たとえば、図示
されているように表示されているペンダントの「ジョ
グ」スイッチについては、割り付け名称が「JOG」で
入力タイプは押釦,接点タイプはA接点,などの意味付
けデータが該当する。
は、図3に示すような入力部意味付けデータも記憶され
ている。このデータは、入力器14に表示されているペ
ンダントの各スイッチ部分がどのような機能を持ったも
のであるかが示されているものである。たとえば、図示
されているように表示されているペンダントの「ジョ
グ」スイッチについては、割り付け名称が「JOG」で
入力タイプは押釦,接点タイプはA接点,などの意味付
けデータが該当する。
【0015】これら入力部レイアウトデータ及び入力部
意味付けデータによって、コンピュータは操作者による
タッチパネルの操作が何を指定するものであるのかの判
断をすることができるようになる。
意味付けデータによって、コンピュータは操作者による
タッチパネルの操作が何を指定するものであるのかの判
断をすることができるようになる。
【0016】さらに、この操作仕様データベース12に
は、図4に示すような出力部レイアウトデータが記憶さ
れている。このデータは、実際にロボットなどの操作状
態を表示するに使用されているディスプレイを表示器1
6に表示させるための画像データである。コンピュータ
10は操作仕様データベース12に記憶されているデー
タを展開して表示器16に図4に示すような画像を表示
させることになる。
は、図4に示すような出力部レイアウトデータが記憶さ
れている。このデータは、実際にロボットなどの操作状
態を表示するに使用されているディスプレイを表示器1
6に表示させるための画像データである。コンピュータ
10は操作仕様データベース12に記憶されているデー
タを展開して表示器16に図4に示すような画像を表示
させることになる。
【0017】また、この操作仕様データベース12に
は、図5に示すような出力部意味付けデータも記憶され
ている。このデータは、表示器16に表示されているデ
ィスプレイの各表示ランプなどがどのような仕様を持っ
たものであるかが示されているものである。たとえば、
図示されているように表示されているディスプレイは、
論理名称が「DISPLAY 」,出力タイプが「LCD」で表
示仕様が12×5の文字型で、表示色が黒,などの意味付
けデータが該当する。
は、図5に示すような出力部意味付けデータも記憶され
ている。このデータは、表示器16に表示されているデ
ィスプレイの各表示ランプなどがどのような仕様を持っ
たものであるかが示されているものである。たとえば、
図示されているように表示されているディスプレイは、
論理名称が「DISPLAY 」,出力タイプが「LCD」で表
示仕様が12×5の文字型で、表示色が黒,などの意味付
けデータが該当する。
【0018】さらに、この操作仕様データベース12に
は、入出力条件定義データも記憶されているが、この入
出力条件定義データは図6に示すようなものであり、入
力器14に表示されている,たとえば「JOG」のスイ
ッチを操作した場合に、表示装置16に表示されている
LED−Aを点灯させるなど、入力操作に対する表示処
理及び制御内容を示したものである。
は、入出力条件定義データも記憶されているが、この入
出力条件定義データは図6に示すようなものであり、入
力器14に表示されている,たとえば「JOG」のスイ
ッチを操作した場合に、表示装置16に表示されている
LED−Aを点灯させるなど、入力操作に対する表示処
理及び制御内容を示したものである。
【0019】なお、以上ではロボットの入出力について
例示したが、もちろんこれ以外の工場内に存在するあら
ゆる種類のロボットやプログラマブルコントローラ等の
生産機械の情報が記憶されているのはもちろんである。
例示したが、もちろんこれ以外の工場内に存在するあら
ゆる種類のロボットやプログラマブルコントローラ等の
生産機械の情報が記憶されているのはもちろんである。
【0020】操作仕様データベース12は以上のような
データを記憶しているが、これらのデータは、もちろん
操作者によって装置の制作時に入力されるものである。
コンピュータ10は以上のようなデータを基に次のフロ
ーチャートに示すようにして生産機械を仮想操作させる
ことになる。
データを記憶しているが、これらのデータは、もちろん
操作者によって装置の制作時に入力されるものである。
コンピュータ10は以上のようなデータを基に次のフロ
ーチャートに示すようにして生産機械を仮想操作させる
ことになる。
【0021】まず、コンピュータ10は、操作仕様デー
タベース12内に記憶されている入力部レイアウトデー
タを取り出し、これを入力器14に表示させる(S
1)。次に同様に操作仕様データベース12内に記憶さ
れている出力部レイアウトデータを取り出し、これを表
示器16に表示させる(S2)。この入力器14に表示
されている画像に対して入力器に設けられているタッチ
パネルが操作された場合には、この操作されたタッチパ
ネルの座標を認識して、図3に示したような操作仕様デ
ータベース12内の入力意味付けデータを参照し、その
接点条件に応じて表示色を出力する(S3,S4)。次
にコンピュータ10は、操作仕様データベース12に記
憶されている入出力条件定義データから、タッチパネル
の入力に該当するものを検索して、入出力条件定義デー
タより表示処理の名称の対象を解釈し、対象表示名称を
出力意味づけデータより捜し出す。次に出力意味付けデ
ータによって表示器16に表示させることになる。たと
えば入力器4に表示されている図2に示すような画像に
おいて、「ジョグ」と記されている押釦を画面上で押す
と、これがタッチパネルで認識され、この場合の入力部
意味付けデータは図3に示す通りであるので、割付名称
として「JOG」が選択され、さらに図6に示すような
入出力条件定義データを参照し、入力「JOG」の表示
処理はLED−Aであるから、次に出力意味付けデータ
を参照して表示器16に表示されているLEDを緑色で
点灯させることになる。つまり、入力器14に表示され
ている「JOG」の釦を押すと、表示器16に表示され
ているLEDを緑色で点灯させることになる(S5〜S
8)。
タベース12内に記憶されている入力部レイアウトデー
タを取り出し、これを入力器14に表示させる(S
1)。次に同様に操作仕様データベース12内に記憶さ
れている出力部レイアウトデータを取り出し、これを表
示器16に表示させる(S2)。この入力器14に表示
されている画像に対して入力器に設けられているタッチ
パネルが操作された場合には、この操作されたタッチパ
ネルの座標を認識して、図3に示したような操作仕様デ
ータベース12内の入力意味付けデータを参照し、その
接点条件に応じて表示色を出力する(S3,S4)。次
にコンピュータ10は、操作仕様データベース12に記
憶されている入出力条件定義データから、タッチパネル
の入力に該当するものを検索して、入出力条件定義デー
タより表示処理の名称の対象を解釈し、対象表示名称を
出力意味づけデータより捜し出す。次に出力意味付けデ
ータによって表示器16に表示させることになる。たと
えば入力器4に表示されている図2に示すような画像に
おいて、「ジョグ」と記されている押釦を画面上で押す
と、これがタッチパネルで認識され、この場合の入力部
意味付けデータは図3に示す通りであるので、割付名称
として「JOG」が選択され、さらに図6に示すような
入出力条件定義データを参照し、入力「JOG」の表示
処理はLED−Aであるから、次に出力意味付けデータ
を参照して表示器16に表示されているLEDを緑色で
点灯させることになる。つまり、入力器14に表示され
ている「JOG」の釦を押すと、表示器16に表示され
ているLEDを緑色で点灯させることになる(S5〜S
8)。
【0022】さらに、コンピュータ10は入出力条件デ
ータによって対象制御処理名称の解釈をし、対象処理を
実行する。上記の例では、図6に示すように「JOG」
では制御処理がないので対象処理は何も行わないが、
「JOG」と「x」を同時に操作した場合には、x軸を
ジョグ動作させる処理を行う。この対象処理の実行時に
は、制御処理に関する通信データを作成する(S9〜S
10)。この通信データの作成が終了したら(S1
1)、対象デバイスにこの通信データを転送し、入力条
件定義データの検索がすべて終了するまでS5〜S11
のステップを処理する。検索がすべて終了したら、S3
3のステップに戻って新たな入力を待つ(S12)。
ータによって対象制御処理名称の解釈をし、対象処理を
実行する。上記の例では、図6に示すように「JOG」
では制御処理がないので対象処理は何も行わないが、
「JOG」と「x」を同時に操作した場合には、x軸を
ジョグ動作させる処理を行う。この対象処理の実行時に
は、制御処理に関する通信データを作成する(S9〜S
10)。この通信データの作成が終了したら(S1
1)、対象デバイスにこの通信データを転送し、入力条
件定義データの検索がすべて終了するまでS5〜S11
のステップを処理する。検索がすべて終了したら、S3
3のステップに戻って新たな入力を待つ(S12)。
【0023】このように、本発明装置では、工場内に配
置されている生産設備の操作に関するデータをすべて入
力しておけば、任意の装置の操作マスター用のシミュレ
ータとして用いることができることになる。また、この
装置によって入力した操作に関する情報は通信回線を介
して該当装置に出力することもできるようになるので、
操作装置として使用することもできるようになる。
置されている生産設備の操作に関するデータをすべて入
力しておけば、任意の装置の操作マスター用のシミュレ
ータとして用いることができることになる。また、この
装置によって入力した操作に関する情報は通信回線を介
して該当装置に出力することもできるようになるので、
操作装置として使用することもできるようになる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、入出
力部表示手段に表示されている前記操作機器の入力部が
操作された場合には、制御内容記憶手段に記憶されてい
る制御内容に基づいて前記設備の動作状況を入出力手段
の出力部に表示するようにしたので、入力されているあ
らゆる設備の操作に関するシミュレーションを容易に行
うことができるようになる。
力部表示手段に表示されている前記操作機器の入力部が
操作された場合には、制御内容記憶手段に記憶されてい
る制御内容に基づいて前記設備の動作状況を入出力手段
の出力部に表示するようにしたので、入力されているあ
らゆる設備の操作に関するシミュレーションを容易に行
うことができるようになる。
【図1】 本発明にかかる仮想操作装置の概略構成図で
ある。
ある。
【図2】 本発明装置の入力部レイアウトデータにより
入力器に表示される画像の一例を示した図である。
入力器に表示される画像の一例を示した図である。
【図3】 入力部意味付けデータの説明に供する図であ
る。
る。
【図4】 本発明装置の出力部レイアウトデータにより
表示器に表示される画像の一例を示した図である。
表示器に表示される画像の一例を示した図である。
【図5】 出力部意味付けデータの説明に供する図であ
る。
る。
【図6】 入出力条件定義データの一例を示す図であ
る。
る。
【図7】 本発明装置の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】 本発明装置の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
10…コンピュータ 12…操作仕様データベース 14…入力器 16…表示器
Claims (1)
- 【請求項1】工場内に設置されている設備の操作に関連
する情報を記憶する操作機器情報記憶手段と、 当該操作機器情報記憶手段に記憶されている当該情報に
基づいて、当該操作機器の入出力部のレイアウトを表示
する入出力部表示手段と、 前記入出力部表示手段に表示されている入力部が操作さ
れた場合に制御される設備の制御内容を記憶する制御内
容記憶手段と、 前記入出力部表示手段に表示されている前記操作機器の
入力部が操作された場合には、前記制御内容記憶手段に
記憶されている制御内容に基づいて前記設備の動作状況
を前記入出力部表示手段の出力部に表示する表示手段と
を有することを特徴とする仮想操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159775A JPH0772962A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 仮想操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159775A JPH0772962A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 仮想操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772962A true JPH0772962A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15700997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5159775A Pending JPH0772962A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 仮想操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003256006A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-10 | Keyence Corp | 画像処理システムおよび画像処理装置に接続可能な表示装置 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5159775A patent/JPH0772962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003256006A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-10 | Keyence Corp | 画像処理システムおよび画像処理装置に接続可能な表示装置 |
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