JPH0773030A - 動的モデル設計支援方法 - Google Patents
動的モデル設計支援方法Info
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- JPH0773030A JPH0773030A JP22085993A JP22085993A JPH0773030A JP H0773030 A JPH0773030 A JP H0773030A JP 22085993 A JP22085993 A JP 22085993A JP 22085993 A JP22085993 A JP 22085993A JP H0773030 A JPH0773030 A JP H0773030A
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- scenario
- event
- dynamic model
- model
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オブジェクト指向ソフトウェア設計における
動的モデルの作成に必要なシナリオを、利用者が容易に
定義することができ、オブジェクトモデルとの整合性を
確認することができる動的モデル設計支援方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】 対話用端末に表示したオブジェクトモデル図
を利用して、オブジェクト間のイベント系列をシナリオ
部品として入力し(103)、シナリオ部品を編集して
シナリオを定義し(104)、これをアニメーションと
して実行すると同時にオブジェクトの属性や実体定義の
チェックを行う(105)。 【効果】 オブジェクトモデルの設計から動的モデルの
設計へ作業の一貫性およびモデル間の整合性を保ったま
ま移行できるので、オブジェクト指向ソウトウェア設計
を効率良く行える。
動的モデルの作成に必要なシナリオを、利用者が容易に
定義することができ、オブジェクトモデルとの整合性を
確認することができる動的モデル設計支援方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】 対話用端末に表示したオブジェクトモデル図
を利用して、オブジェクト間のイベント系列をシナリオ
部品として入力し(103)、シナリオ部品を編集して
シナリオを定義し(104)、これをアニメーションと
して実行すると同時にオブジェクトの属性や実体定義の
チェックを行う(105)。 【効果】 オブジェクトモデルの設計から動的モデルの
設計へ作業の一貫性およびモデル間の整合性を保ったま
ま移行できるので、オブジェクト指向ソウトウェア設計
を効率良く行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オブジェクト指向ソフ
トウェア設計における動的モデル設計支援方法に係り、
特に計算機を利用したシナリオ定義方法に関する。
トウェア設計における動的モデル設計支援方法に係り、
特に計算機を利用したシナリオ定義方法に関する。
【0002】
【従来の技術】オブジェクト指向ソフトウェア設計で
は、利用者の要求仕様をもとに、オブジェクトの識別と
相互関連を定義するオブジェクトモデルの作成、業務シ
ナリオに基づいてオブジェクトの振る舞いを定義する動
的モデルの作成、およびオブジェクトの持つ機能を定義
する機能モデルの作成を反復的に行う。以下の説明で
は、オブジェクト指向分析/設計方法論の1つであるO
MT(Object ModelingTechnique)の用語・記法に従
い、図書館業務システムの設計を例にとって説明する。
尚、OMTに関する詳細は、例えば、J.ランボー他
著,オブジェクト指向方法論OMT、(株)トッパン,
1992 に記載されているので省略する。
は、利用者の要求仕様をもとに、オブジェクトの識別と
相互関連を定義するオブジェクトモデルの作成、業務シ
ナリオに基づいてオブジェクトの振る舞いを定義する動
的モデルの作成、およびオブジェクトの持つ機能を定義
する機能モデルの作成を反復的に行う。以下の説明で
は、オブジェクト指向分析/設計方法論の1つであるO
MT(Object ModelingTechnique)の用語・記法に従
い、図書館業務システムの設計を例にとって説明する。
尚、OMTに関する詳細は、例えば、J.ランボー他
著,オブジェクト指向方法論OMT、(株)トッパン,
1992 に記載されているので省略する。
【0003】オブジェクトモデルは、対象システムから
オブジェクトを識別し、そのデータ(属性と呼ぶ)、手
続き(メソッドと呼ぶ)、相互関連を表わすものであ
る。
オブジェクトを識別し、そのデータ(属性と呼ぶ)、手
続き(メソッドと呼ぶ)、相互関連を表わすものであ
る。
【0004】図3にオブジェクトモデルの1例を示す。
オブジェクトはボックスで、関連はボックス同士を結ぶ
線で表わし、ボックス内には、オブジェクトの名称(例
えば図3における「図書館」、以下同じ)、属性(「図
書館名」、「利用者」、「蔵書」)、メソッド(「蔵書
を追加する」、「蔵書を検索する」、「利用者を登録す
る」)を列記する。相互関連は、上位オブジェクトの性
質を下位が引き継ぐ継承関係(「人」−「利用者」、
「人」−「作者」)、物理的な所在や対象への操作、条
件の充足等の従属関係(「蔵書は貸出し履歴を付帯して
いる」等)および関係の多重度(1:n等)、従属関係
のうち特に「部分−全体」の場合の集約関係(図書館は
蔵書を保有している等)をそれぞれに対する記号を用い
て表わす。
オブジェクトはボックスで、関連はボックス同士を結ぶ
線で表わし、ボックス内には、オブジェクトの名称(例
えば図3における「図書館」、以下同じ)、属性(「図
書館名」、「利用者」、「蔵書」)、メソッド(「蔵書
を追加する」、「蔵書を検索する」、「利用者を登録す
る」)を列記する。相互関連は、上位オブジェクトの性
質を下位が引き継ぐ継承関係(「人」−「利用者」、
「人」−「作者」)、物理的な所在や対象への操作、条
件の充足等の従属関係(「蔵書は貸出し履歴を付帯して
いる」等)および関係の多重度(1:n等)、従属関係
のうち特に「部分−全体」の場合の集約関係(図書館は
蔵書を保有している等)をそれぞれに対する記号を用い
て表わす。
【0005】動的モデルは、オブジェクトの動的な変化
を引き起こすイベント、イベントの時間的系列、イベン
トに対するコンテキストを定義するステータス、イベン
トとステータスの組合せによるオブジェクトの制御構造
を表わすものである。
を引き起こすイベント、イベントの時間的系列、イベン
トに対するコンテキストを定義するステータス、イベン
トとステータスの組合せによるオブジェクトの制御構造
を表わすものである。
【0006】特にシステムの特定の状況におけるイベン
トの時系列を表わすためには、図4に示すイベントトレ
ースを用いる。オブジェクトを横一列に配置し、縦方向
上から下に時間軸を設け、イベントをイベントの送信元
(始点オブジェクトと呼ぶ)から受信先(終点オブジェ
クトと呼ぶ)への矢印とともに表わしている。
トの時系列を表わすためには、図4に示すイベントトレ
ースを用いる。オブジェクトを横一列に配置し、縦方向
上から下に時間軸を設け、イベントをイベントの送信元
(始点オブジェクトと呼ぶ)から受信先(終点オブジェ
クトと呼ぶ)への矢印とともに表わしている。
【0007】オブジェクトモデルおよび動的モデルの作
成を支援する方法に関しては、例えば、日経BP社,日
経コンピュータ,1992.12.28号25頁下段に
記載のように、オブジェクトモデルおよびイベントトレ
ースの作図を計算機によって行う方法が知られている。
成を支援する方法に関しては、例えば、日経BP社,日
経コンピュータ,1992.12.28号25頁下段に
記載のように、オブジェクトモデルおよびイベントトレ
ースの作図を計算機によって行う方法が知られている。
【0008】また、特開平4−205354号公報に記
載のように、オブジェクトの1つの機能毎に1つのオブ
ジェクト間メッセージフロー図を記述し、それらを計算
機に入力してすべてのメッセージフロー図を併合する所
定の併合規則を実行させ全オブジェクトに対するメッセ
ージインターフェースを抽出する、オブジェクト間メッ
セージフロー図の記述方法が知られている(ここでのメ
ッセージは、前記イベントに相当する)。
載のように、オブジェクトの1つの機能毎に1つのオブ
ジェクト間メッセージフロー図を記述し、それらを計算
機に入力してすべてのメッセージフロー図を併合する所
定の併合規則を実行させ全オブジェクトに対するメッセ
ージインターフェースを抽出する、オブジェクト間メッ
セージフロー図の記述方法が知られている(ここでのメ
ッセージは、前記イベントに相当する)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】動作モデルの作成で
は、オブジェクトモデルで与えられたオブジェクトを前
提として、まず典型的なシナリオを用意する必要があ
る。シナリオとは、システムがある処理を実行している
際に発生するイベント系列である。例えば、図書館業務
システムにおける「図書貸し出し」シナリオは、 1.利用者が、図書館に貸し出し要求を行なう。 2.図書館は、蔵書の貸し出しチェックを行ない、(貸
し出しOKならば)利用者に貸し出しカードへの記入を
要求する。 3.利用者は、貸し出しカードに記入して提出する。 4.図書館は、貸し出し手続きを行なってから利用者に
貸し出しを許可する。 というようなものである。
は、オブジェクトモデルで与えられたオブジェクトを前
提として、まず典型的なシナリオを用意する必要があ
る。シナリオとは、システムがある処理を実行している
際に発生するイベント系列である。例えば、図書館業務
システムにおける「図書貸し出し」シナリオは、 1.利用者が、図書館に貸し出し要求を行なう。 2.図書館は、蔵書の貸し出しチェックを行ない、(貸
し出しOKならば)利用者に貸し出しカードへの記入を
要求する。 3.利用者は、貸し出しカードに記入して提出する。 4.図書館は、貸し出し手続きを行なってから利用者に
貸し出しを許可する。 というようなものである。
【0010】従来技術では、このシナリオの定義は利用
者が独自の、通常は自然文により行なうため、非常に手
間のかかる作業である。また、シナリオをもとにイベン
トを抽出し、イベントトレースに変換する作業は人手に
任されており、作成されたイベントトレースがシナリオ
を正しく反映しているかどうかの確認作業が必要であ
る。
者が独自の、通常は自然文により行なうため、非常に手
間のかかる作業である。また、シナリオをもとにイベン
トを抽出し、イベントトレースに変換する作業は人手に
任されており、作成されたイベントトレースがシナリオ
を正しく反映しているかどうかの確認作業が必要であ
る。
【0011】前述したメッセージフロー図は、オブジェ
クト間のイベントを効率良く整理することは可能である
が、イベントの順序を表現していないので確認作業が困
難である。さらに、イベントトレースはシステム全体の
制御フローを把握するのには適しているが、オブジェク
トモデルと記法が異なるためモデル間の整合性を検証す
ることが容易でない。また、イベントトレースはオブジ
ェクトの実体生成/削除のタイミングやオブジェクト間
の関連を考慮した表示が困難である。
クト間のイベントを効率良く整理することは可能である
が、イベントの順序を表現していないので確認作業が困
難である。さらに、イベントトレースはシステム全体の
制御フローを把握するのには適しているが、オブジェク
トモデルと記法が異なるためモデル間の整合性を検証す
ることが容易でない。また、イベントトレースはオブジ
ェクトの実体生成/削除のタイミングやオブジェクト間
の関連を考慮した表示が困難である。
【0012】本発明の第1の目的は、動的モデルの作成
に必要なシナリオを容易に入力・編集することができる
動的モデル設計支援方法を提供することである。
に必要なシナリオを容易に入力・編集することができる
動的モデル設計支援方法を提供することである。
【0013】本発明の第2の目的は、入力したシナリオ
が要求仕様を満足し、オブジェクトモデルと整合性がと
れていることを容易に確認・検証できる動的モデル設計
支援方法を提供することである。
が要求仕様を満足し、オブジェクトモデルと整合性がと
れていることを容易に確認・検証できる動的モデル設計
支援方法を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、計算
機および対話用端末を有する情報処理装置において、利
用者の定義したオブジェクトモデルを対話用端末に表示
するステップと、シナリオを構成する部品となるイベン
ト系列をオブジェクトモデル図上の操作により入力する
ステップと、イベント部品をシナリオ中の指定したポイ
ントに挿入もしくは連結もしくは削除することによりシ
ナリオを定義・編集するステップとを持つことにより達
成される。
機および対話用端末を有する情報処理装置において、利
用者の定義したオブジェクトモデルを対話用端末に表示
するステップと、シナリオを構成する部品となるイベン
ト系列をオブジェクトモデル図上の操作により入力する
ステップと、イベント部品をシナリオ中の指定したポイ
ントに挿入もしくは連結もしくは削除することによりシ
ナリオを定義・編集するステップとを持つことにより達
成される。
【0015】上記第2の目的は、計算機および対話用端
末を有する情報処理装置において、シナリオ部品を構成
するイベントの発生に伴ったオブジェクトの属性に関す
る条件判定式(条件文)と、オブジェクトの属性の設定
処理およびオブジェクトの生成/削除処理(動作文)と
を定義するステップと、定義されたシナリオに従ったイ
ベントトレース結果をオブジェクトモデル図上でアニメ
ーション表示するステップと、イベントの発生する始点
/終点オブジェクトの実体の有無をチェックするステッ
プと、イベントの条件文の真偽をチェックするステップ
と、それに伴う警告メッセージを対話用端末に表示する
ステップとを持つことにより達成される。
末を有する情報処理装置において、シナリオ部品を構成
するイベントの発生に伴ったオブジェクトの属性に関す
る条件判定式(条件文)と、オブジェクトの属性の設定
処理およびオブジェクトの生成/削除処理(動作文)と
を定義するステップと、定義されたシナリオに従ったイ
ベントトレース結果をオブジェクトモデル図上でアニメ
ーション表示するステップと、イベントの発生する始点
/終点オブジェクトの実体の有無をチェックするステッ
プと、イベントの条件文の真偽をチェックするステップ
と、それに伴う警告メッセージを対話用端末に表示する
ステップとを持つことにより達成される。
【0016】
【作用】本発明によれば、利用者の作成したオブジェク
トモデルを利用して、シナリオ部品の入力およびそれら
を組み合わせたシナリオ編集を行うことにより、動的モ
デルを作成する手間を軽減することができる。
トモデルを利用して、シナリオ部品の入力およびそれら
を組み合わせたシナリオ編集を行うことにより、動的モ
デルを作成する手間を軽減することができる。
【0017】また、定義したシナリオを、オブジェクト
モデルを利用してアニメーション表示することにより、
オブジェクト間の関連等を考慮した表示が可能になり、
同時にオブジェクトの属性や実体定義に関するチェック
を行うので、動的モデルの検証が容易になる。
モデルを利用してアニメーション表示することにより、
オブジェクト間の関連等を考慮した表示が可能になり、
同時にオブジェクトの属性や実体定義に関するチェック
を行うので、動的モデルの検証が容易になる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の1実施例を、図面により説明
する。
する。
【0019】図2は、本発明を適用する動的モデル設計
支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。動
的モデル設計支援装置は、利用者からのコマンド等を入
力するキーボードとマウスからなる入力装置201と、
コマンドの実行結果、記憶しているデータの内容、ある
いは利用者に対するメッセージ等を表示する表示装置2
02と、計算機内部の処理を行なう処理装置203と、
データとプログラムを格納する記憶装置204とからな
る。
支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。動
的モデル設計支援装置は、利用者からのコマンド等を入
力するキーボードとマウスからなる入力装置201と、
コマンドの実行結果、記憶しているデータの内容、ある
いは利用者に対するメッセージ等を表示する表示装置2
02と、計算機内部の処理を行なう処理装置203と、
データとプログラムを格納する記憶装置204とからな
る。
【0020】図1は、本発明の方法を実現する動的モデ
ル設計支援装置の機能構成の一例を示す図である。実行
制御部101は、入力装置201からのコマンドを受け
付けて、各機能を実行し、結果を表示装置202に出力
する。モデル表示部102は、利用者の定義したオブジ
ェクト定義情報106を入力してこれを対話用端末に表
示する。シナリオ部品入力部103は、シナリオを構成
する部品となるイベント系列をオブジェクトモデル図上
の操作により入力し、シナリオ定義情報107に格納す
る。シナリオ編集部104は、シナリオ部品を組み合わ
せることによりシナリオを定義し、シナリオ定義情報1
07に格納する。シナリオ実行部105は、シナリオ定
義情報107に従ったイベントトレース結果をオブジェ
クトモデル図上でアニメーション表示すると同時に、オ
ブジェクト間の整合性を検証する。
ル設計支援装置の機能構成の一例を示す図である。実行
制御部101は、入力装置201からのコマンドを受け
付けて、各機能を実行し、結果を表示装置202に出力
する。モデル表示部102は、利用者の定義したオブジ
ェクト定義情報106を入力してこれを対話用端末に表
示する。シナリオ部品入力部103は、シナリオを構成
する部品となるイベント系列をオブジェクトモデル図上
の操作により入力し、シナリオ定義情報107に格納す
る。シナリオ編集部104は、シナリオ部品を組み合わ
せることによりシナリオを定義し、シナリオ定義情報1
07に格納する。シナリオ実行部105は、シナリオ定
義情報107に従ったイベントトレース結果をオブジェ
クトモデル図上でアニメーション表示すると同時に、オ
ブジェクト間の整合性を検証する。
【0021】以下、各部の詳細な処理手順を前記図書館
業務モデルを例にとり説明する。
業務モデルを例にとり説明する。
【0022】図1のモデル表示部102は、オブジェク
ト定義情報106を、例えば図9に示すオブジェクト定
義エントリ900に読み込み、図3に示すような形式で
表示装置202に出力する。
ト定義情報106を、例えば図9に示すオブジェクト定
義エントリ900に読み込み、図3に示すような形式で
表示装置202に出力する。
【0023】オブジェクト定義エントリ900は、オブ
ジェクト名称901、属性のリストへのポインタ90
2、メソッドのリストへのポインタ903、関係定義エ
ントリのリストへのポインタ904、オブジェクトの実
体の有無を表すフラグ905からなる。属性は名称およ
び値からなり、メソッドは名称を持つ。
ジェクト名称901、属性のリストへのポインタ90
2、メソッドのリストへのポインタ903、関係定義エ
ントリのリストへのポインタ904、オブジェクトの実
体の有無を表すフラグ905からなる。属性は名称およ
び値からなり、メソッドは名称を持つ。
【0024】図10に示す関係定義エントリ1000
は、関係するオブジェクト定義エントリへのポインタ1
001、関係識別子(継承、従属、集約等)1002、
関係の多重度(1:1、1:n、n:n)、次の関係定
義エントリへのポインタ1004からなる。
は、関係するオブジェクト定義エントリへのポインタ1
001、関係識別子(継承、従属、集約等)1002、
関係の多重度(1:1、1:n、n:n)、次の関係定
義エントリへのポインタ1004からなる。
【0025】次に、図1のシナリオ部品入力部103の
処理手順について図5に示すフローチャート、および図
15のシナリオ部品入力画面1500を用いて説明す
る。
処理手順について図5に示すフローチャート、および図
15のシナリオ部品入力画面1500を用いて説明す
る。
【0026】ブロック501で、テキストエリア150
3にシナリオ部品名称を入力する。ブロック502で、
イベントの発生個所にリンクが設定済みの場合は、ブロ
ック503で、該当するリンクを選択する。設定済みで
ない場合は、ブロック504で、オブジェクトモデル図
1501上のオブジェクト間にリンクを設定する。
3にシナリオ部品名称を入力する。ブロック502で、
イベントの発生個所にリンクが設定済みの場合は、ブロ
ック503で、該当するリンクを選択する。設定済みで
ない場合は、ブロック504で、オブジェクトモデル図
1501上のオブジェクト間にリンクを設定する。
【0027】表示画面上での選択もしくは設定操作は、
例えば入力装置に接続されたポインティングデバイスを
用いて行なう(以下、同じ)。ブロック505で、オブ
ジェクトモデル図1501上のテキストエリア1502
にイベント名称を入力する。ブロック506で、イベン
トに伴う条件文をテキストエリア1504に入力する。
ブロック507で、イベントに伴う動作文をテキストエ
リア1505に入力する。ブロック508で、次のイベ
ント入力がある場合は「次イベント入力」ボタン150
7を押すことによりブロック502に戻って繰り返す。
ない場合は「登録」ボタン1508を押すことにより、
入力されたデータは図11に示す形式で記憶され、シナ
リオ定義情報107に格納される。
例えば入力装置に接続されたポインティングデバイスを
用いて行なう(以下、同じ)。ブロック505で、オブ
ジェクトモデル図1501上のテキストエリア1502
にイベント名称を入力する。ブロック506で、イベン
トに伴う条件文をテキストエリア1504に入力する。
ブロック507で、イベントに伴う動作文をテキストエ
リア1505に入力する。ブロック508で、次のイベ
ント入力がある場合は「次イベント入力」ボタン150
7を押すことによりブロック502に戻って繰り返す。
ない場合は「登録」ボタン1508を押すことにより、
入力されたデータは図11に示す形式で記憶され、シナ
リオ定義情報107に格納される。
【0028】シナリオ部品定義エントリ1100は、シ
ナリオ部品名称1101、イベント定義エントリのリス
トへのポインタ1102からなる。図12に示すイベン
ト定義エントリ1200は、イベント名称1201、イ
ベントの始点オブジェクト定義エントリへのポインタ1
202、イベントの終点オブジェクト定義エントリへの
ポインタ1203、条件文(属性値の条件判定を含む)
1204、動作文(オブジェクトの実体生成/削除、属
性値への設定を含む)1205、次のイベント定義エン
トリへのポインタ1206からなる。
ナリオ部品名称1101、イベント定義エントリのリス
トへのポインタ1102からなる。図12に示すイベン
ト定義エントリ1200は、イベント名称1201、イ
ベントの始点オブジェクト定義エントリへのポインタ1
202、イベントの終点オブジェクト定義エントリへの
ポインタ1203、条件文(属性値の条件判定を含む)
1204、動作文(オブジェクトの実体生成/削除、属
性値への設定を含む)1205、次のイベント定義エン
トリへのポインタ1206からなる。
【0029】図15の「モデル表示」ボタン1506を
押すことにより、オブジェクトモデル図1501上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図15の「取消」ボタン1509を押
すことにより、シナリオ部品入力部103の処理を中止
する。
押すことにより、オブジェクトモデル図1501上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図15の「取消」ボタン1509を押
すことにより、シナリオ部品入力部103の処理を中止
する。
【0030】次に、図1のシナリオ編集部104の処理
手順について図6に示すフローチャート、および図16
のシナリオ編集画面1600を用いて説明する。ブロッ
ク601で、テキストエリア1603にシナリオ名称を
入力する。ブロック602で、オブジェクトモデル図1
601上のオブジェクトを選択すると表示される該当オ
ブジェクトに関係したシナリオ部品リスト1602か
ら、あるいは編集中シナリオ1604から1つのシナリ
オ部品を選択する。ブロック603で、編集属性を「挿
入」ボタン1606、「連結」ボタン1607、「削
除」ボタン1608のいずれかを選択する。
手順について図6に示すフローチャート、および図16
のシナリオ編集画面1600を用いて説明する。ブロッ
ク601で、テキストエリア1603にシナリオ名称を
入力する。ブロック602で、オブジェクトモデル図1
601上のオブジェクトを選択すると表示される該当オ
ブジェクトに関係したシナリオ部品リスト1602か
ら、あるいは編集中シナリオ1604から1つのシナリ
オ部品を選択する。ブロック603で、編集属性を「挿
入」ボタン1606、「連結」ボタン1607、「削
除」ボタン1608のいずれかを選択する。
【0031】挿入の場合は、ブロック604で、オブジ
ェクトモデル図1601上の指定されたイベント位置に
該当シナリオ部品を挿入する。連結の場合は、ブロック
605で、編集中シナリオ1604の指定された部品位
置に該当シナリオ部品を連結する。削除の場合は、オブ
ジェクトモデル図1601上および編集中シナリオから
該当シナリオ部品を削除する。ブロック607で、シナ
リオ編集が完了した場合は、「登録」ボタン1609を
押すことにより入力されたデータは図13に示す形式で
記憶され、シナリオ定義情報107に格納される。シナ
リオ定義エントリ1300は、シナリオ名称1301、
シナリオ構成エントリのリストへのポインタ1302か
らなる。
ェクトモデル図1601上の指定されたイベント位置に
該当シナリオ部品を挿入する。連結の場合は、ブロック
605で、編集中シナリオ1604の指定された部品位
置に該当シナリオ部品を連結する。削除の場合は、オブ
ジェクトモデル図1601上および編集中シナリオから
該当シナリオ部品を削除する。ブロック607で、シナ
リオ編集が完了した場合は、「登録」ボタン1609を
押すことにより入力されたデータは図13に示す形式で
記憶され、シナリオ定義情報107に格納される。シナ
リオ定義エントリ1300は、シナリオ名称1301、
シナリオ構成エントリのリストへのポインタ1302か
らなる。
【0032】図14に示すシナリオ構成エントリ140
0は、シナリオ部品定義エントリへのポインタ140
1、シナリオ部品を挿入/連結するイベント定義エント
リへのポインタ1402、次のシナリオ構成エントリへ
のポインタ1403からなる。シナリオ編集が未完了の
場合は、ブロック602に戻って繰り返す。
0は、シナリオ部品定義エントリへのポインタ140
1、シナリオ部品を挿入/連結するイベント定義エント
リへのポインタ1402、次のシナリオ構成エントリへ
のポインタ1403からなる。シナリオ編集が未完了の
場合は、ブロック602に戻って繰り返す。
【0033】図16の「モデル表示」ボタン1605を
押すことにより、オブジェクトモデル図1601上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図16の「取消」ボタン1610を押
すことにより、シナリオ編集部104の処理を中止す
る。
押すことにより、オブジェクトモデル図1601上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図16の「取消」ボタン1610を押
すことにより、シナリオ編集部104の処理を中止す
る。
【0034】次に、図1のシナリオ実行部105の処理
手順について図7、図8に示すフローチャート、および
図17のシナリオ実行画面1700を用いて説明する。
ブロック701で、登録済みのシナリオリスト1702
から実行対象のシナリオを選択し、該当シナリオ定義エ
ントリ1300の内容が実行される。ブロック702
で、初期に実体を生成しているオブジェクトを選択し、
該当オブジェクト定義エントリ900の実体の有無フラ
グを有りに設定する。ブロック703で、実行モードを
ボタンにより選択する。
手順について図7、図8に示すフローチャート、および
図17のシナリオ実行画面1700を用いて説明する。
ブロック701で、登録済みのシナリオリスト1702
から実行対象のシナリオを選択し、該当シナリオ定義エ
ントリ1300の内容が実行される。ブロック702
で、初期に実体を生成しているオブジェクトを選択し、
該当オブジェクト定義エントリ900の実体の有無フラ
グを有りに設定する。ブロック703で、実行モードを
ボタンにより選択する。
【0035】「逐次」ボタン1704がおされた場合
は、シナリオ構成エントリ1400のリストを検索し
て、実行イベントを記憶するポインタに設定し(初期設
定はシナリオの先頭にあるイベント定義エントリへのポ
インタ)、実行イベントを記憶するポインタの指すイベ
ント定義エントリ1200の内容に従って、イベントを
実行する。
は、シナリオ構成エントリ1400のリストを検索し
て、実行イベントを記憶するポインタに設定し(初期設
定はシナリオの先頭にあるイベント定義エントリへのポ
インタ)、実行イベントを記憶するポインタの指すイベ
ント定義エントリ1200の内容に従って、イベントを
実行する。
【0036】図8のブロック801で、始点オブジェク
トに実体があるかどうかを該当オブジェクト定義エント
リ900の実体の有無フラグにより判定する。有りの場
合は、ブロック802で、イベント定義エントリ120
0の条件文1204を該当オブジェクト定義エントリ9
00の属性値908を参照して判定する。真の場合は、
ブロック803で、該当イベントの名称および矢印記号
をオブジェクトモデル図1701の表示に追加する。ブ
ロック804で、イベント定義エントリ1200の動作
文1205に定義された属性値に関し、該当オブジェク
ト定義エントリ900の属性値908へ設定する。ブロ
ック805で、動作文1205に定義されたオブジェク
トの生成/削除処理を行い、該当オブジェクト定義エン
トリ900の実体の有無フラグを設定する。ブロック8
06で、終点オブジェクトに実体があるかどうかを該当
オブジェクト定義エントリ900の実体の有無フラグに
より判定する。有りの場合は、イベントの実行処理を終
了する。ブロック801、802、806で無し/偽判
定の場合は、警告メッセージ1707を表示して、終了
する。
トに実体があるかどうかを該当オブジェクト定義エント
リ900の実体の有無フラグにより判定する。有りの場
合は、ブロック802で、イベント定義エントリ120
0の条件文1204を該当オブジェクト定義エントリ9
00の属性値908を参照して判定する。真の場合は、
ブロック803で、該当イベントの名称および矢印記号
をオブジェクトモデル図1701の表示に追加する。ブ
ロック804で、イベント定義エントリ1200の動作
文1205に定義された属性値に関し、該当オブジェク
ト定義エントリ900の属性値908へ設定する。ブロ
ック805で、動作文1205に定義されたオブジェク
トの生成/削除処理を行い、該当オブジェクト定義エン
トリ900の実体の有無フラグを設定する。ブロック8
06で、終点オブジェクトに実体があるかどうかを該当
オブジェクト定義エントリ900の実体の有無フラグに
より判定する。有りの場合は、イベントの実行処理を終
了する。ブロック801、802、806で無し/偽判
定の場合は、警告メッセージ1707を表示して、終了
する。
【0037】図7に戻り、ブロック705で、実行イベ
ントを記憶するポインタにシナリオ中で次にくるイベン
ト定義エントリへのポインタを設定し、実行するイベン
トがある場合はブロック703に戻って繰り返す。「連
続」ボタン1705が押された場合は、ブロック706
で、シナリオ構成エントリ1400のリストを先頭から
順次検索して、すべてのイベントを実行する。ブッロク
707で、実行するシナリオがある場合は、ブロック7
01に戻って繰返し、ない場合はシナリオ実行部105
を終了する。
ントを記憶するポインタにシナリオ中で次にくるイベン
ト定義エントリへのポインタを設定し、実行するイベン
トがある場合はブロック703に戻って繰り返す。「連
続」ボタン1705が押された場合は、ブロック706
で、シナリオ構成エントリ1400のリストを先頭から
順次検索して、すべてのイベントを実行する。ブッロク
707で、実行するシナリオがある場合は、ブロック7
01に戻って繰返し、ない場合はシナリオ実行部105
を終了する。
【0038】図17の「モデル表示」ボタン1703を
押すことにより、オブジェクトモデル図1701上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図17の「取消」ボタン1706を押
すことにより、シナリオ実行部105の処理を中止す
る。
押すことにより、オブジェクトモデル図1701上にオ
ブジェクト内の属性およびメソッド、オブジェクト間の
関連を表示する。図17の「取消」ボタン1706を押
すことにより、シナリオ実行部105の処理を中止す
る。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、次の利点がある。
【0040】(1)利用者の作成したオブジェクトモデ
ル図を利用してシナリオ部品を入力し、それらを組み合
わせてシナリオの作成、編集が容易に行なえる。
ル図を利用してシナリオ部品を入力し、それらを組み合
わせてシナリオの作成、編集が容易に行なえる。
【0041】(2)利用者の定義したシナリオをアニメ
ーション表示して容易に確認でき、さらにオブジェクト
間の動的な整合性を検証することができる。
ーション表示して容易に確認でき、さらにオブジェクト
間の動的な整合性を検証することができる。
【0042】従って、オブジェクト指向ソフトウェア設
計において、オブジェクトモデルの設計から動的モデル
の設計へ作業の一貫性およびモデル間の整合性を保った
ままで移行できるという効果がある。
計において、オブジェクトモデルの設計から動的モデル
の設計へ作業の一貫性およびモデル間の整合性を保った
ままで移行できるという効果がある。
【図1】図1は本発明の動的モデル設計支援方法を実現
する装置の機能構成の一例を示す図である。
する装置の機能構成の一例を示す図である。
【図2】図2は本発明を適用する動的モデル設計支援装
置のハードウェア構成の一例を示す図である。
置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】図3はオブジェクトモデルの一例を示す図であ
る。
る。
【図4】図4はイベントトレースの一例を示す図であ
る。
る。
【図5】図5はシナリオ部品入力部の概要処理のフロー
チャートの一例を示す図である。
チャートの一例を示す図である。
【図6】図6はシナリオ編集部の概要処理のフローチャ
ートの一例を示す図である。
ートの一例を示す図である。
【図7】図7はシナリオ実行部の概要処理のフローチャ
ートの一例を示す図である。
ートの一例を示す図である。
【図8】図8はシナリオ実行部のイベント実行処理のフ
ローチャートの一例を示す図である。
ローチャートの一例を示す図である。
【図9】図9はオブジェクト定義エントリの一例を示す
図である。
図である。
【図10】図10は関係定義エントリの一例を示す図で
ある。
ある。
【図11】図11はシナリオ部品定義エントリの一例を
示す図である。
示す図である。
【図12】図12はイベント定義エントリの一例を示す
図である。
図である。
【図13】図13はシナリオ定義エントリの一例を示す
図である。
図である。
【図14】図14はシナリオ構成エントリの一例を示す
図である。
図である。
【図15】図15はシナリオ部品入力画面の一例を示す
図である。
図である。
【図16】図16はシナリオ編集画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図17】図17はシナリオ実行画面の一例を示す図で
ある。
ある。
101……実行制御部、102……モデル表示部、10
3……シナリオ部品入力部、104……シナリオ編集
部、105……シナリオ実行部、106……オブジェク
ト定義情報、107……シナリオ定義情報。
3……シナリオ部品入力部、104……シナリオ編集
部、105……シナリオ実行部、106……オブジェク
ト定義情報、107……シナリオ定義情報。
フロントページの続き (72)発明者 谷田 耕救 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内 (72)発明者 福澤 寧子 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】計算機および対話用端末を有する情報処理
装置を用いて、オブジェクト指向ソフトウェア設計の動
的モデルの作成に必要なシナリオ(特定のサービス/機
能に関るイベント系列)を定義する方法であって、 利用者の定義したオブジェクトモデルを対話用端末に表
示するモデル表示ステップと、 シナリオを構成する部品となるイベント系列をオブジェ
クトモデル図上の操作により入力するシナリオ部品入力
ステップと、 シナリオ部品を組み合わせることによりシナリオを定義
するシナリオ編集ステップと、 定義されたシナリオに従ったイベントトレース結果をオ
ブジェクトモデル図上でアニメーション表示するシナリ
オ実行ステップとを有することを特徴とする動的モデル
設計支援方法。 - 【請求項2】前記シナリオ部品入力ステップにおいて、
シナリオ部品を構成するイベントの発生に伴ったオブジ
ェクトの属性に関する条件判定式(条件文)と、オブジ
ェクトの属性の設定処理およびオブジェクトの生成/削
除処理(動作文)を定義することを特徴とする請求項1
に記載の動的モデル設計支援方法。 - 【請求項3】前記シナリオ編集ステップにおいて、イベ
ント部品をシナリオ中の指定したポイントに挿入もしく
は連結するステップと、イベント部品をシナリオから削
除するステップとを含むことを特徴とする請求項1に記
載の動的モデル設計支援方法。 - 【請求項4】前記シナリオ実行ステップにおいて、イベ
ントの発生する始点/終点オブジェクトの実体の有無を
チェックするステップと、イベントの条件文の真偽をチ
ェックするステップと、それに伴う警告メッセージを対
話用端末に表示するステップとを含むことを特徴とする
請求項1に記載の動的モデル設計支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085993A JPH0773030A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 動的モデル設計支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22085993A JPH0773030A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 動的モデル設計支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773030A true JPH0773030A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16757670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22085993A Pending JPH0773030A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 動的モデル設計支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007257252A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hitachi Ltd | ソフトウェア開発支援方法 |
| JP2007316734A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JP2009098770A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Denso It Laboratory Inc | 組み合わせサービス検査システム及び組み合わせサービス検査プログラム |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP22085993A patent/JPH0773030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007257252A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hitachi Ltd | ソフトウェア開発支援方法 |
| JP2007316734A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JP2009098770A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Denso It Laboratory Inc | 組み合わせサービス検査システム及び組み合わせサービス検査プログラム |
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