JPH0773177A - 文書作成装置およびその方法 - Google Patents
文書作成装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH0773177A JPH0773177A JP5222388A JP22238893A JPH0773177A JP H0773177 A JPH0773177 A JP H0773177A JP 5222388 A JP5222388 A JP 5222388A JP 22238893 A JP22238893 A JP 22238893A JP H0773177 A JPH0773177 A JP H0773177A
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- Japan
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- character
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- minus
- long
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 難しい長音文字“ー”またはマイナス文字
“−”の文字の精度よく認識ようにしたもの。 【構成】 手書文字の入力を行う文字入力手段11と、
この文字入力手段11により入力された文字を認識する
文字認識手段14と、この文字認識手段14が長音文字
“ー”またはマイナス文字“−”を判別する判別手段1
5と、認識する場合、その直前の文字情報により長音文
字“ー”またはマイナス文字“−”かを判断する判断手
段と、この判別手段15が判別した文字を出力する出力
手段19とを備えたものである。
“−”の文字の精度よく認識ようにしたもの。 【構成】 手書文字の入力を行う文字入力手段11と、
この文字入力手段11により入力された文字を認識する
文字認識手段14と、この文字認識手段14が長音文字
“ー”またはマイナス文字“−”を判別する判別手段1
5と、認識する場合、その直前の文字情報により長音文
字“ー”またはマイナス文字“−”かを判断する判断手
段と、この判別手段15が判別した文字を出力する出力
手段19とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置およびそ
の方法に係り、特に、長音文字“ー”またはマイナス文
字“−”を判断して出力できるようにした文書作成装置
およびその方法に関する。
の方法に係り、特に、長音文字“ー”またはマイナス文
字“−”を判断して出力できるようにした文書作成装置
およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】近
年、手書入力された文字を文字認識技術を用いて認識処
理を行い漢字混りの文章を作成する文書作成装置が普及
している。
年、手書入力された文字を文字認識技術を用いて認識処
理を行い漢字混りの文章を作成する文書作成装置が普及
している。
【0003】この文書作成装置の文字認識技術は、一般
に、手書入力された文字のパターンにより文字の認識処
理を行っていた。
に、手書入力された文字のパターンにより文字の認識処
理を行っていた。
【0004】しかし、長音文字“ー”またはマイナス文
字“−”のように書き分けが難しい文字ではオペレータ
が入力した文字とは異なった文字が認識処理され出力さ
れると言う問題があった。
字“−”のように書き分けが難しい文字ではオペレータ
が入力した文字とは異なった文字が認識処理され出力さ
れると言う問題があった。
【0005】そこで、本発明は長音文字“ー”またはマ
イナス文字“−”等のような書き分けが難しい文字を直
前の文字情報によりして判断し認識精度を向上するよう
にした文書作成装置およびその方法を提供することを目
的とする。
イナス文字“−”等のような書き分けが難しい文字を直
前の文字情報によりして判断し認識精度を向上するよう
にした文書作成装置およびその方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明文書作成装置
は、手書文字の入力を行う文字入力手段と、この文字入
力手段により入力された文字を認識する文字認識手段
と、この文字認識手段が長音文字“ー”またはマイナス
文字“−”を認識する場合、その直前の文字情報により
長音文字“ー”かマイナス文字“−”かを判断する判断
手段と、この判断手段が判断した文字を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とする文書作成装置を提供する
ものである。
は、手書文字の入力を行う文字入力手段と、この文字入
力手段により入力された文字を認識する文字認識手段
と、この文字認識手段が長音文字“ー”またはマイナス
文字“−”を認識する場合、その直前の文字情報により
長音文字“ー”かマイナス文字“−”かを判断する判断
手段と、この判断手段が判断した文字を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とする文書作成装置を提供する
ものである。
【0007】また、手書文字の入力し、この入力された
文字を認識し、入力される長音文字“ー”またはマイナ
ス文字“−”を認識する場合、その直前の文字情報によ
り長音文字“ー”かマイナス文字“−”かを判断し、こ
の判断した文字を出力するようにしたことを特徴とする
文書作成方法を提供するものである。
文字を認識し、入力される長音文字“ー”またはマイナ
ス文字“−”を認識する場合、その直前の文字情報によ
り長音文字“ー”かマイナス文字“−”かを判断し、こ
の判断した文字を出力するようにしたことを特徴とする
文書作成方法を提供するものである。
【0008】
【作用】手書文字を入力し、これを認識する。この認識
した文字の認識困難な長音文字“ー”またはマイナス文
字“−”の文字をその直前の文字情報により長音文字か
マイナス文字かを判断する。この判断した文字を出力す
る。
した文字の認識困難な長音文字“ー”またはマイナス文
字“−”の文字をその直前の文字情報により長音文字か
マイナス文字かを判断する。この判断した文字を出力す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明文書作成装置およびその方法の
一実施例を添付図面により説明する。
一実施例を添付図面により説明する。
【0010】図1は本発明文書作成装置10の概要を示
すブロック線図である。この文書作成装置10にはスタ
イラスペン等の文字入力装置11が備えられ、手書文字
が入力できるようになっている。この文字入力装置11
には入力インタフェース12を介してCPU等を備えた
中央制御装置13が接続され、手書文字を認識、判別、
格納、出力等の制御を行うようになっている。
すブロック線図である。この文書作成装置10にはスタ
イラスペン等の文字入力装置11が備えられ、手書文字
が入力できるようになっている。この文字入力装置11
には入力インタフェース12を介してCPU等を備えた
中央制御装置13が接続され、手書文字を認識、判別、
格納、出力等の制御を行うようになっている。
【0011】この中央制御装置13には文字認識部14
およびプログラム部、辞書部、格納部等を備えたROM
15が接続され、文字認識、判断、プログラム制御、文
字の呼び出し、格納等を行うようになっている。この中
央制御装置13には、また、RAM16が接続され、入
力された文字を記憶するとともに種々の制御データ、情
報等を格納するようになっている。
およびプログラム部、辞書部、格納部等を備えたROM
15が接続され、文字認識、判断、プログラム制御、文
字の呼び出し、格納等を行うようになっている。この中
央制御装置13には、また、RAM16が接続され、入
力された文字を記憶するとともに種々の制御データ、情
報等を格納するようになっている。
【0012】さらに、この中央制御装置13には表示用
ドット記憶部17を備えた表示制御装置18を介して表
示制御装置19が接続され、入力された文字等を出力、
表示するようになっている。
ドット記憶部17を備えた表示制御装置18を介して表
示制御装置19が接続され、入力された文字等を出力、
表示するようになっている。
【0013】このように構成された文書作成装置10に
より長音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字を
認識して表示装置19に表示する場合につき図2のフロ
チャートおよび図3と図4との手書入力文字例を参照し
ながら説明する。
より長音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字を
認識して表示装置19に表示する場合につき図2のフロ
チャートおよび図3と図4との手書入力文字例を参照し
ながら説明する。
【0014】まず、図3に示すようにスタイラスペン
(図示せず)により文字入力装置11の矩形枠21に
“フ”、22に“ロ”、23に“ー”、…、等を入力す
る。この入力された“フロー…”データは入力インタフ
ェース12を介して中央制御装置13に送られる。中央
制御装置13ではこの“フロー…”データをROM15
の文字認識装置14に送り、1文字毎の文字認識を行う
(S1)。
(図示せず)により文字入力装置11の矩形枠21に
“フ”、22に“ロ”、23に“ー”、…、等を入力す
る。この入力された“フロー…”データは入力インタフ
ェース12を介して中央制御装置13に送られる。中央
制御装置13ではこの“フロー…”データをROM15
の文字認識装置14に送り、1文字毎の文字認識を行う
(S1)。
【0015】この文字認識装置14においては入力デー
タ中に長音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字
を認識すると(S2)、その長音文字“ー”またはマイ
ナス文字“−”の文字の1文字前の文種なすわち直前の
文字情報が“カタカナ”であるか“ひらがな”を認識す
る(S3)。
タ中に長音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字
を認識すると(S2)、その長音文字“ー”またはマイ
ナス文字“−”の文字の1文字前の文種なすわち直前の
文字情報が“カタカナ”であるか“ひらがな”を認識す
る(S3)。
【0016】また、長音文字“ー”またはマイナス文字
“−”の文字がないと認識すると(S2)、そのまま文
字認識を行いその結果をRAM16に格納する。
“−”の文字がないと認識すると(S2)、そのまま文
字認識を行いその結果をRAM16に格納する。
【0017】1文字前の文字が“カタカナ”であるか
“ひらがな”であると認識すると(S3)、その文字を
長音文字と判断する(S4)。この判断結果をRAM1
6に格納する。
“ひらがな”であると認識すると(S3)、その文字を
長音文字と判断する(S4)。この判断結果をRAM1
6に格納する。
【0018】1文字前の文字が“カタカナ”でもなく
“ひらがな”でもない認識すると(S3)、1文字前の
文字が漢字以外であるかを認識する(S5)。
“ひらがな”でもない認識すると(S3)、1文字前の
文字が漢字以外であるかを認識する(S5)。
【0019】RAM16に格納された“フロー…”デー
タは中央制御装置13を介して表示制御装置18に送ら
れ、ドットデータとして表示装置19に送らる。この表
示装置19はドットデータを“フロー”として表示す
る。
タは中央制御装置13を介して表示制御装置18に送ら
れ、ドットデータとして表示装置19に送らる。この表
示装置19はドットデータを“フロー”として表示す
る。
【0020】つぎに、スタイラスペンにより文字入力装
置11の矩形枠21に“1”、22に“+”、23に
“2”、24に“−”、…、等を図4に示すように入力
する。この入力された“1+2−…”データは前記“フ
ロー…”データと同様に入力インタフェース12、中央
制御装置13を介してROM15の文字認識装置14に
送り、1文字毎の文字認識を行う(S1)。
置11の矩形枠21に“1”、22に“+”、23に
“2”、24に“−”、…、等を図4に示すように入力
する。この入力された“1+2−…”データは前記“フ
ロー…”データと同様に入力インタフェース12、中央
制御装置13を介してROM15の文字認識装置14に
送り、1文字毎の文字認識を行う(S1)。
【0021】この文字認識装置14において長音文字
“ー”またはマイナス文字“−”の文字を認識すると
(S2)、その文字の1文字前の文字が“カタカナ”で
あるか“ひらがな”を認識する(S3)。
“ー”またはマイナス文字“−”の文字を認識すると
(S2)、その文字の1文字前の文字が“カタカナ”で
あるか“ひらがな”を認識する(S3)。
【0022】1文字前の文字が“カタカナ”であるか
“ひらがな”でないと(S3)、1文字前の文字が漢字
以外であるかを認識する(S5)。この認識により文字
をマイナスと判断し(S6)、この判断結果をRAM1
6に格納する。
“ひらがな”でないと(S3)、1文字前の文字が漢字
以外であるかを認識する(S5)。この認識により文字
をマイナスと判断し(S6)、この判断結果をRAM1
6に格納する。
【0023】RAM16に格納された“1+2−…”デ
ータは中央制御装置13、表示制御装置18を介して表
示装置19に送られ、“1+2−…”として表示され
る。
ータは中央制御装置13、表示制御装置18を介して表
示装置19に送られ、“1+2−…”として表示され
る。
【0024】このように本発明文書作成装置によれば長
音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字の認識が
困難な文字があっても1文字前の文種すなわち直前の文
字情報によって精度良く文字認識し判断することができ
る。
音文字“ー”またはマイナス文字“−”の文字の認識が
困難な文字があっても1文字前の文種すなわち直前の文
字情報によって精度良く文字認識し判断することができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明文章作成装
置は、手書文字等の入力を行う文字入力手段と、この文
字入力手段により入力された文字を認識する文字認識手
段と、この文字認識手段が認識する文字情報の直前の文
字情報により長音文字“ー”またはマイナス文字“−”
を判別する判別手段と、この判別手段が判別した文字を
出力うる出力手段とを備えたから、難しい長音文字
“ー”またはマイナス文字“−”を精度よく認識判断し
て出力することができる。
置は、手書文字等の入力を行う文字入力手段と、この文
字入力手段により入力された文字を認識する文字認識手
段と、この文字認識手段が認識する文字情報の直前の文
字情報により長音文字“ー”またはマイナス文字“−”
を判別する判別手段と、この判別手段が判別した文字を
出力うる出力手段とを備えたから、難しい長音文字
“ー”またはマイナス文字“−”を精度よく認識判断し
て出力することができる。
【0026】また、文字等を入力し、この入力された文
字を認識し、この認識した文字の直前の文字種により長
音文字“ー”またはマイナス文字“−”を判別し、この
判別した文字を出力するようにしたから、入力文字の入
力処理が正確で容易にできる。
字を認識し、この認識した文字の直前の文字種により長
音文字“ー”またはマイナス文字“−”を判別し、この
判別した文字を出力するようにしたから、入力文字の入
力処理が正確で容易にできる。
【0027】さらに、文字列情報等を手書き入力し、情
報を認識する際、直前の入力文字情報を参照して、変換
処理するようにしたから、判断不明な後の文字が、直前
情報から相対的に判断するので、認識が正確となること
ができる。
報を認識する際、直前の入力文字情報を参照して、変換
処理するようにしたから、判断不明な後の文字が、直前
情報から相対的に判断するので、認識が正確となること
ができる。
【図1】本発明文書作成装置の概要を示すブロック図。
【図2】図1の動作を説明するフロチャート。
【図3】入力した文字の一例を示す説明図。
【図4】入力した文字の他の一例を示す説明図。
10 文書作成装置 11 文字入力装置 12 入力インタフェース 13 中央制御装置 14 文字認識装置 15 RAM 16 ROM 18 表示装置
Claims (3)
- 【請求項1】手書文字の入力を行う文字入力手段と、 この文字入力手段により入力された文字を認識する文字
認識手段と、 この文字認識手段が長音文字“ー”またはマイナス文字
“−”を認識する場合、その直前の文字情報により長音
文字“ー”かマイナス文字“−”かを判断する判断手段
と、 この判断手段が判断した文字を出力する出力手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】手書文字の入力し、 この入力された文字を認識し、 入力される長音文字“ー”またはマイナス文字“−”を
認識する場合、その直前の文字情報により長音文字
“ー”かマイナス文字“−”かを判断し、 この判断した文字を出力する、 ようにしたことを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項3】文字列情報等を手書き入力し、 この入力された文字列情報を認識し、出力表示するもの
にあって、 前記入力文字列情報を認識する際、 直前の入力文字列情報を参照して変換制御処理する、 ようにしたことを特徴とする文書作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222388A JPH0773177A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 文書作成装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222388A JPH0773177A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 文書作成装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773177A true JPH0773177A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16781585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222388A Pending JPH0773177A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 文書作成装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245193B2 (en) | 2003-08-29 | 2007-07-17 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave element and electronic equipment provided with the element |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5222388A patent/JPH0773177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245193B2 (en) | 2003-08-29 | 2007-07-17 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave element and electronic equipment provided with the element |
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