JPH0773264A - スキャナーシステム - Google Patents
スキャナーシステムInfo
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- JPH0773264A JPH0773264A JP6114844A JP11484494A JPH0773264A JP H0773264 A JPH0773264 A JP H0773264A JP 6114844 A JP6114844 A JP 6114844A JP 11484494 A JP11484494 A JP 11484494A JP H0773264 A JPH0773264 A JP H0773264A
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポータブル・コンピュータ/スキナー・シス
テムのために、スキャナー・データ入力とキーボード・
データ入力の切り替えを容易にする。 【構成】 本発明のシステムは、2つのハウジングに構
成されており、第1のハウジングは、指ブレースの上に
取り付けられており、第2のハウジングは、手首ブレー
スに取り付けられていて、両方とも手袋に取り付けられ
ている。第1のハウジングには、電気ー光学スキャナー
が、第2のハウジングには処理装置モジュール、キーボ
ード、及びディスプレイが収容されている。オペレータ
がディスプレイを見ながらキーパッドを操作できるよう
に、キーパッドは、親指の近くの手首の側に配置されて
いる。指ブレースの上のプッシュボタン・スイッチを親
指で操作することによって、スキャナーを制御する。
テムのために、スキャナー・データ入力とキーボード・
データ入力の切り替えを容易にする。 【構成】 本発明のシステムは、2つのハウジングに構
成されており、第1のハウジングは、指ブレースの上に
取り付けられており、第2のハウジングは、手首ブレー
スに取り付けられていて、両方とも手袋に取り付けられ
ている。第1のハウジングには、電気ー光学スキャナー
が、第2のハウジングには処理装置モジュール、キーボ
ード、及びディスプレイが収容されている。オペレータ
がディスプレイを見ながらキーパッドを操作できるよう
に、キーパッドは、親指の近くの手首の側に配置されて
いる。指ブレースの上のプッシュボタン・スイッチを親
指で操作することによって、スキャナーを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポータブル・コンピュー
ターもしくは典型的に光学スキャナーの改良に関する。
ターもしくは典型的に光学スキャナーの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】バーコード読み取り装置等の光学読み取
り装置は今や全く一般的である。典型的に、バーコード
は一連の符号化記号を含み、各記号は一連の明と暗の領
域で構成され、典型的に方形である。暗領域の幅、つま
りバー、及び/あるいはバー間の明の空間の幅が符号化
された情報を示す。バーコード読み取り装置はコードを
照らして、コードから反射される光を感知し、コード記
号の幅とスペーシングを検出して符号化されたデータを
引き出す。
り装置は今や全く一般的である。典型的に、バーコード
は一連の符号化記号を含み、各記号は一連の明と暗の領
域で構成され、典型的に方形である。暗領域の幅、つま
りバー、及び/あるいはバー間の明の空間の幅が符号化
された情報を示す。バーコード読み取り装置はコードを
照らして、コードから反射される光を感知し、コード記
号の幅とスペーシングを検出して符号化されたデータを
引き出す。
【0003】バーコード読み取りタイプのデータ入力シ
ステムは、広範な種類の応用のためにデータ入力の効率
及び正確さを改善する。該かるシステムにおけるデータ
入力を簡単にすることは、より頻繁で詳細なデータ入
力、例えば効率的な在庫品調べ、進行中の作業追跡等を
促進する。しかしながら、これらの利点を得るために
は、ユーザーあるいは従業員はバーコード読み取り装置
を一貫して使用しなければならない。多くの応用例にお
いて、オペレーターはあちこちに移動する時にバーコー
ド読み取り装置を持ち運び、様々な対象物上のコードを
走査するため手動で読み取り装置を操作しなければなら
ない。従って、読み取り装置は操作し運ぶのが簡単で便
利でなければならない。
ステムは、広範な種類の応用のためにデータ入力の効率
及び正確さを改善する。該かるシステムにおけるデータ
入力を簡単にすることは、より頻繁で詳細なデータ入
力、例えば効率的な在庫品調べ、進行中の作業追跡等を
促進する。しかしながら、これらの利点を得るために
は、ユーザーあるいは従業員はバーコード読み取り装置
を一貫して使用しなければならない。多くの応用例にお
いて、オペレーターはあちこちに移動する時にバーコー
ド読み取り装置を持ち運び、様々な対象物上のコードを
走査するため手動で読み取り装置を操作しなければなら
ない。従って、読み取り装置は操作し運ぶのが簡単で便
利でなければならない。
【0004】それに加えて、多くの応用において、複数
の入力エレメントを単一の統合されたデータ入力端末に
一体化する等、その他のデータ入力手段と共に、バーコ
ード読み取り装置の使用が必要とされる。このように統
合されたシステムは典型的に、バーコードデータに関係
してもしなくても、文字数字式のデータ入力のためのキ
ーボード、連合するRAM及びROMを備えた中央デー
タ処理装置、及びディスプレイを具備する。このタイプ
の集積端末は手で保持するように充分小さな大きさであ
るものが提案されている(米国特許4,916,441 及び5,14
4,120 を参照)。
の入力エレメントを単一の統合されたデータ入力端末に
一体化する等、その他のデータ入力手段と共に、バーコ
ード読み取り装置の使用が必要とされる。このように統
合されたシステムは典型的に、バーコードデータに関係
してもしなくても、文字数字式のデータ入力のためのキ
ーボード、連合するRAM及びROMを備えた中央デー
タ処理装置、及びディスプレイを具備する。このタイプ
の集積端末は手で保持するように充分小さな大きさであ
るものが提案されている(米国特許4,916,441 及び5,14
4,120 を参照)。
【0005】
【発明を解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに多くの異なるエレメントを具備するユニットは専用
バーコード読み取り装置に比べて大きく、特に長期間に
亙ってバーコード読み取り装置として操作するには煩わ
しくなる傾向がある。更に、先行技術の集積装置はしば
しば片手に装置を持ち、他方の手でキーボードを操作す
る必要がある。該かる操作は両手の使用を必要とし、ユ
ーザーは他の手動による作業を同時に行うことができな
い。更に、この操作は扱いにくく、オペレーターの能力
を要求し、オペレーターは早くに疲労しやすい。
うに多くの異なるエレメントを具備するユニットは専用
バーコード読み取り装置に比べて大きく、特に長期間に
亙ってバーコード読み取り装置として操作するには煩わ
しくなる傾向がある。更に、先行技術の集積装置はしば
しば片手に装置を持ち、他方の手でキーボードを操作す
る必要がある。該かる操作は両手の使用を必要とし、ユ
ーザーは他の手動による作業を同時に行うことができな
い。更に、この操作は扱いにくく、オペレーターの能力
を要求し、オペレーターは早くに疲労しやすい。
【0006】オペレーターがスキャニング走査を実行し
ている間に、多くのキーパッド入力をしなければならな
い時、つまりこうしてオペレーターが他のものを使用し
ている間に、スキャニング・デバイスあるいはキーパッ
ドを一時的に横に置かなければならない時に、別の問題
が発生する。これは時間の浪費であり、オペレーターが
器用であるか、あるいは特に注意深くない限り、装置の
損傷を招く。
ている間に、多くのキーパッド入力をしなければならな
い時、つまりこうしてオペレーターが他のものを使用し
ている間に、スキャニング・デバイスあるいはキーパッ
ドを一時的に横に置かなければならない時に、別の問題
が発生する。これは時間の浪費であり、オペレーターが
器用であるか、あるいは特に注意深くない限り、装置の
損傷を招く。
【0007】使用されていない集積端末を確保し持ち運
ぶことに関する問題と共に、これらの問題は従業員のデ
ータ入力システムの使用を妨げる傾向があり、システム
の目的、及び特にそうでなければバーコード・データ入
力に関連する利点を覆すことになる。同様の問題が他の
タイプのポータブル・コンピューターあるいはデータ・
デバイスにも存在する。
ぶことに関する問題と共に、これらの問題は従業員のデ
ータ入力システムの使用を妨げる傾向があり、システム
の目的、及び特にそうでなければバーコード・データ入
力に関連する利点を覆すことになる。同様の問題が他の
タイプのポータブル・コンピューターあるいはデータ・
デバイスにも存在する。
【0008】当技術に関する従来の状態についての上記
議論から、ポータブル・コンピューターもしくはデータ
入力端末システム、特に持ち運びに便利で操作しやすい
光学読み取りユニットを含むシステムを製造する必要性
が今も存在することが明白となる。本発明の目的はポー
タブル・コンピューター/スキャナー・システムのため
に、スキャナー・データ入力とキーボード・データ入力
の切り替えを容易にすることである。
議論から、ポータブル・コンピューターもしくはデータ
入力端末システム、特に持ち運びに便利で操作しやすい
光学読み取りユニットを含むシステムを製造する必要性
が今も存在することが明白となる。本発明の目的はポー
タブル・コンピューター/スキャナー・システムのため
に、スキャナー・データ入力とキーボード・データ入力
の切り替えを容易にすることである。
【0009】本発明の別の目的はハンドヘルド・データ
入力装置の異なる部品間の切り替えに関係する危険を取
り除くことである。更に別の本発明の目的は、そうでな
ければスキャニング器具もしくはキーパッドを絶えず保
持して操作することから生じるであろうオペレーターの
疲労を除去することである。
入力装置の異なる部品間の切り替えに関係する危険を取
り除くことである。更に別の本発明の目的は、そうでな
ければスキャニング器具もしくはキーパッドを絶えず保
持して操作することから生じるであろうオペレーターの
疲労を除去することである。
【0010】更に、本発明の目的はオペレーターによる
ポータブル・コンピューター/スキャナー・システムへ
のキーボード入力あるいはデータのスキャナー入力の速
度を上昇させることである。
ポータブル・コンピューター/スキャナー・システムへ
のキーボード入力あるいはデータのスキャナー入力の速
度を上昇させることである。
【0011】
【問題を解決するための手段及び作用】本発明はシステ
ム・オペレーターの手にはめる手袋に装着されるデータ
端末を含む。システムは手袋に機能的に相互接続され、
取り付けられた2個のハウジングに分けられる。第1の
ハウジングは電気ー光学スキャナーを含み、第2のハウ
ジングはスキャナー、キーパッド、及びディスプレイか
ら入力される信号を処理する処理装置を含む。スキャナ
ーと処理装置等との相互接続は手袋の中に包含され、第
1のハウジングは指の回りに適合する指ブレースに取り
付けられることが好ましい。第2のハウジングは更に、
手袋の手首の回りに適合する手首ブレースに取り付けら
れることが好ましい。両方のブレースはどのような大き
さの手にも容易に取り付けられるように分離したリング
状をしていることが好ましい。
ム・オペレーターの手にはめる手袋に装着されるデータ
端末を含む。システムは手袋に機能的に相互接続され、
取り付けられた2個のハウジングに分けられる。第1の
ハウジングは電気ー光学スキャナーを含み、第2のハウ
ジングはスキャナー、キーパッド、及びディスプレイか
ら入力される信号を処理する処理装置を含む。スキャナ
ーと処理装置等との相互接続は手袋の中に包含され、第
1のハウジングは指の回りに適合する指ブレースに取り
付けられることが好ましい。第2のハウジングは更に、
手袋の手首の回りに適合する手首ブレースに取り付けら
れることが好ましい。両方のブレースはどのような大き
さの手にも容易に取り付けられるように分離したリング
状をしていることが好ましい。
【0012】第2のハウジングはポータブル・ユニット
からデータを受け取るため、中央処理装置もしくはホス
ト・コンピューターを備えた通信システムに使用される
無線トランシーバーを含むことができる。発明の付加的
な目的、利点及び新規な特徴は部分的に以下の説明に記
載されるが、一部は以下の吟味から当業者には自明とな
るであろうし、あるいは発明の実施により確認すること
ができるであろう。発明の目的及び利点は特に添付請求
の範囲において指摘される手段及び組合せによって実現
・達成できる。
からデータを受け取るため、中央処理装置もしくはホス
ト・コンピューターを備えた通信システムに使用される
無線トランシーバーを含むことができる。発明の付加的
な目的、利点及び新規な特徴は部分的に以下の説明に記
載されるが、一部は以下の吟味から当業者には自明とな
るであろうし、あるいは発明の実施により確認すること
ができるであろう。発明の目的及び利点は特に添付請求
の範囲において指摘される手段及び組合せによって実現
・達成できる。
【0013】
【実施例】図4は走査される標識に基づいてデータを入
力するため、スキャナーを含むデータ・システムの電気
的構成要素を簡略化した形態で描いている。システムは
中央処理装置(CPU)、データを記憶するためのラン
ダム・アクセス・メモリー(RAM)、及び固定された
プログラミング・データ等を記憶するための読み取り専
用記憶装置(ROM)から成るマイクロープロセッサー
を基礎とするデータ処理装置41を含む。データ処理装
置41自体は、16ビットのハンドヘルドあるいはラッ
プトップ・タイプのパーソナル・コンピューターに見ら
れるものと同様のエレメントで構成される。データ処理
装置41とキーボード43間、及び液晶タイプのディス
プレイ(LCD)45と光学スキャナー47間の様々な
信号通信のためにケーブル・コネクション42が提供さ
れる。バッテリー・システム49はデータ処理装置4
1、キーボード43、液晶ディスプレイ45及び光学ス
キャナー47に電力を供給する。
力するため、スキャナーを含むデータ・システムの電気
的構成要素を簡略化した形態で描いている。システムは
中央処理装置(CPU)、データを記憶するためのラン
ダム・アクセス・メモリー(RAM)、及び固定された
プログラミング・データ等を記憶するための読み取り専
用記憶装置(ROM)から成るマイクロープロセッサー
を基礎とするデータ処理装置41を含む。データ処理装
置41自体は、16ビットのハンドヘルドあるいはラッ
プトップ・タイプのパーソナル・コンピューターに見ら
れるものと同様のエレメントで構成される。データ処理
装置41とキーボード43間、及び液晶タイプのディス
プレイ(LCD)45と光学スキャナー47間の様々な
信号通信のためにケーブル・コネクション42が提供さ
れる。バッテリー・システム49はデータ処理装置4
1、キーボード43、液晶ディスプレイ45及び光学ス
キャナー47に電力を供給する。
【0014】本明細書において使用するように、「標
識」という用語は一般的にバーコード記号と称される様
々な幅の交互に置かれるバーとスペースから成る記号パ
ターンのみならず、その他の一次元あるいは二次元のグ
ラフ式パターンと共に文字数字式文字等を広範囲に含む
ものである。一般に、「標識」という用語は、それを横
切る光を走査し、パターンあるいは情報の様々な点にお
ける光反射率の変形を表すものとして、反射光あるいは
散乱光を検出することにより、認識あるいは特定できる
タイプのパターンもしくは情報に適用される。バーコー
ドは、好ましくは小型の移動式スポット・レーザービー
ム・スキャナーの形態をした光学読み取りユニットを使
用することにより、本発明が走査できる「標識」の1例
である。
識」という用語は一般的にバーコード記号と称される様
々な幅の交互に置かれるバーとスペースから成る記号パ
ターンのみならず、その他の一次元あるいは二次元のグ
ラフ式パターンと共に文字数字式文字等を広範囲に含む
ものである。一般に、「標識」という用語は、それを横
切る光を走査し、パターンあるいは情報の様々な点にお
ける光反射率の変形を表すものとして、反射光あるいは
散乱光を検出することにより、認識あるいは特定できる
タイプのパターンもしくは情報に適用される。バーコー
ドは、好ましくは小型の移動式スポット・レーザービー
ム・スキャナーの形態をした光学読み取りユニットを使
用することにより、本発明が走査できる「標識」の1例
である。
【0015】図1Bは前述のデータ・システムを包含す
る端末の操作位置を示す。スキャナー17はバーコード
12を読む位置に置かれたバーコード読み取り装置であ
り、ハウジング16の中に完全に包含される。しかしな
がら、他のタイプの標識認識スキャナーをハウジング1
6の中に図示するように取り付けることもできる。この
ハウジングは手袋10に固定され、ユーザーは分離した
リング状の指ブレース15によって手袋をはめる。指ブ
レースは好ましくはユーザーの人差指に適合するように
配置される。しかしながら、他の指も適切であると考え
られる場合は使用できる。システム・オペレーターの親
指によって容易に操作できるように、制御スイッチ14
が指ブレース15の上に取り付けられる。スキャナー1
7、ハウジング11及びバッテリー・システム49が手
袋10の中、あるいは上に配置された導体19によって
相互接続される。
る端末の操作位置を示す。スキャナー17はバーコード
12を読む位置に置かれたバーコード読み取り装置であ
り、ハウジング16の中に完全に包含される。しかしな
がら、他のタイプの標識認識スキャナーをハウジング1
6の中に図示するように取り付けることもできる。この
ハウジングは手袋10に固定され、ユーザーは分離した
リング状の指ブレース15によって手袋をはめる。指ブ
レースは好ましくはユーザーの人差指に適合するように
配置される。しかしながら、他の指も適切であると考え
られる場合は使用できる。システム・オペレーターの親
指によって容易に操作できるように、制御スイッチ14
が指ブレース15の上に取り付けられる。スキャナー1
7、ハウジング11及びバッテリー・システム49が手
袋10の中、あるいは上に配置された導体19によって
相互接続される。
【0016】あるいは、スキャナー17がスキャナーの
増加する複雑さに適応するため二次元スキャナーである
場合、ハウジング16の大きさはそれと共に増加しなけ
ればならない。ある場合には、外部光コレクター(図示
せず)と協動するハウジング16内の光ペンだけを使用
することが望ましい場合がある。このような条件下で、
ハウジング16からハウジング11に伸びる導体19は
光学ファイバーで構成されてもよい。
増加する複雑さに適応するため二次元スキャナーである
場合、ハウジング16の大きさはそれと共に増加しなけ
ればならない。ある場合には、外部光コレクター(図示
せず)と協動するハウジング16内の光ペンだけを使用
することが望ましい場合がある。このような条件下で、
ハウジング16からハウジング11に伸びる導体19は
光学ファイバーで構成されてもよい。
【0017】しかしながら、スキャナー17が好適態様
のように、ハウジング16に完備される場合、電気導体
19は走査される標識を表す信号をハウジング11に包
含される処理装置に送る。好ましくは、導体19は手袋
10の織り地に包含される。しかしながら、電線は手袋
の外部表面あるいは内部表面に付着させることができる
ので、これは必要ではない。電線19はオペレーターの
手の甲の上を走るように取り付けられることが好まし
い。なぜなら、この位置は電線にあまりひずみをかけな
いからである。手袋10と電線19は電線を一緒に束ね
るように配置することもできるし、あるいは図1Bに示
すように手袋の大部分に亙って広げるように配置するこ
ともできる。更に、電線はオペレーターの手の甲以外の
場所に配置することもできる。
のように、ハウジング16に完備される場合、電気導体
19は走査される標識を表す信号をハウジング11に包
含される処理装置に送る。好ましくは、導体19は手袋
10の織り地に包含される。しかしながら、電線は手袋
の外部表面あるいは内部表面に付着させることができる
ので、これは必要ではない。電線19はオペレーターの
手の甲の上を走るように取り付けられることが好まし
い。なぜなら、この位置は電線にあまりひずみをかけな
いからである。手袋10と電線19は電線を一緒に束ね
るように配置することもできるし、あるいは図1Bに示
すように手袋の大部分に亙って広げるように配置するこ
ともできる。更に、電線はオペレーターの手の甲以外の
場所に配置することもできる。
【0018】手袋10は完全にオペレーターの手を囲む
必要はない。図1Aに示すように、手袋はオペレーター
の親指を囲んではいないし、あるいは手袋が覆うのはオ
ペレーターの指全体でもない。むしろ、図1Aに示すよ
うに、手袋の指部分はこぶしの指間接部分と人差指の第
1間接の間だけ伸び、他の指に対しても同様に伸びても
よい。もちろん、手袋はオペレーターの手の一部あるい
は前部を完全に包んでもよい。図1A及び1Bにおい
て、手袋は後述する分離したリング状の手首ブレース2
2を収容するように、完全にオペレーターの手首まで伸
びている。
必要はない。図1Aに示すように、手袋はオペレーター
の親指を囲んではいないし、あるいは手袋が覆うのはオ
ペレーターの指全体でもない。むしろ、図1Aに示すよ
うに、手袋の指部分はこぶしの指間接部分と人差指の第
1間接の間だけ伸び、他の指に対しても同様に伸びても
よい。もちろん、手袋はオペレーターの手の一部あるい
は前部を完全に包んでもよい。図1A及び1Bにおい
て、手袋は後述する分離したリング状の手首ブレース2
2を収容するように、完全にオペレーターの手首まで伸
びている。
【0019】手袋はコネクターを配置できる層を持った
耐久性のある軽量材で作られることが好ましい。ナイロ
ンが理想的な材料であるが、他のファブリックも使用す
ることができる。ある条件下では、皮、布地、あるいは
しなやかなプラスチック積層板が手袋にふさわしい材料
である場合がある。しかしながら、本発明の目的を達成
するために、手袋はオペレーターがそれを取り外そうと
思わないように、できる限り軽く快いものであることが
好ましい。
耐久性のある軽量材で作られることが好ましい。ナイロ
ンが理想的な材料であるが、他のファブリックも使用す
ることができる。ある条件下では、皮、布地、あるいは
しなやかなプラスチック積層板が手袋にふさわしい材料
である場合がある。しかしながら、本発明の目的を達成
するために、手袋はオペレーターがそれを取り外そうと
思わないように、できる限り軽く快いものであることが
好ましい。
【0020】手袋の柔軟性は、オペレーターの人差指が
図1に示すようにスキャナーを方向付けるために使用さ
れるという点で、特に重要である。スキャナーは常に人
差指の甲にあるように配置されるので、人差指で適切な
目標を指すことによって、オペレーターは正確にスキャ
ナー17を向けさせることができる。指ブレース15は
図3a及び3bに示すように、指上の所定の位置にスキ
ャナーを保持しなければならない一方、指ブレース15
の材質は異なるオペレーターの指のサイズの差を吸収す
るのに充分な柔軟性を持っていなければならない。この
ような差を吸収することはブレース15のリング状の構
造の2つの端部間のギャップ30によって達成される。
分離したリング状の指ブレースの材質は、適切な位置に
スキャナー・ハウジングを保持する一方で、オペレータ
ーの指の動きと共に曲がることができるプラスチックの
形状であることが好ましい。スキャナー位置の安定も分
離したリング状指ブレース15と手袋の織り地との接続
によって維持される。
図1に示すようにスキャナーを方向付けるために使用さ
れるという点で、特に重要である。スキャナーは常に人
差指の甲にあるように配置されるので、人差指で適切な
目標を指すことによって、オペレーターは正確にスキャ
ナー17を向けさせることができる。指ブレース15は
図3a及び3bに示すように、指上の所定の位置にスキ
ャナーを保持しなければならない一方、指ブレース15
の材質は異なるオペレーターの指のサイズの差を吸収す
るのに充分な柔軟性を持っていなければならない。この
ような差を吸収することはブレース15のリング状の構
造の2つの端部間のギャップ30によって達成される。
分離したリング状の指ブレースの材質は、適切な位置に
スキャナー・ハウジングを保持する一方で、オペレータ
ーの指の動きと共に曲がることができるプラスチックの
形状であることが好ましい。スキャナー位置の安定も分
離したリング状指ブレース15と手袋の織り地との接続
によって維持される。
【0021】オペレーターの指のサイズの差を吸収する
際のより大きな柔軟性のために、分離したリング状指ブ
レース15は皮等のより柔軟な材質で作ることができ
る。皮リングの両端はVelcro(商標)等の適切な締め付
け具によって一緒に締めることができる。スキャナー・
ハウジング16を支持する全体の構造がこの配置で安定
が悪くなるが、オペレーターの心地よさは高められよ
う。これらの2つのバージョンのいずれも制御スイッチ
14を収容することができる。
際のより大きな柔軟性のために、分離したリング状指ブ
レース15は皮等のより柔軟な材質で作ることができ
る。皮リングの両端はVelcro(商標)等の適切な締め付
け具によって一緒に締めることができる。スキャナー・
ハウジング16を支持する全体の構造がこの配置で安定
が悪くなるが、オペレーターの心地よさは高められよ
う。これらの2つのバージョンのいずれも制御スイッチ
14を収容することができる。
【0022】図1において、制御スイッチ14は親指と
向かい合った人差指の外側に取り付けられたものとして
描かれている。この配置は親指による簡単な操作の便宜
を図る。しかしながら、指ブレースは固いリングを構成
するため、図3Aに示したギャップ30を省略してもよ
い。この場合、制御スイッチ14はユーザーの親指によ
って操作されるように、スキャナー17の反対側のリン
グの底部に置くことができる。
向かい合った人差指の外側に取り付けられたものとして
描かれている。この配置は親指による簡単な操作の便宜
を図る。しかしながら、指ブレースは固いリングを構成
するため、図3Aに示したギャップ30を省略してもよ
い。この場合、制御スイッチ14はユーザーの親指によ
って操作されるように、スキャナー17の反対側のリン
グの底部に置くことができる。
【0023】制御スイッチ14はプッシュボタン・タイ
プで、スイッチが押されている間だけスキャナーを起動
させるものが好ましい。あるいは、制御スイッチ14は
一度スイッチが適切な位置に置かれるとスキャナーを継
続的に起動させるスライド・スイッチであってもよい。
図4のバッテリー・システム49は図1Bのハウジング
11に包含することができる。このハウジングは更に液
晶ディスプレイ・ユニット20、キーパッド13および
処理装置41(図4を参照)を支える。外部のホスト・
コンピューターにデータ・リンクを提供するため、デー
タ処理装置41はモジュール・ハウジングの外部の”C
OM”ポート49に接続される。COMポートは標準の
輪郭の連続あるいは並列タイプのデータ・ポートであっ
てよい。
プで、スイッチが押されている間だけスキャナーを起動
させるものが好ましい。あるいは、制御スイッチ14は
一度スイッチが適切な位置に置かれるとスキャナーを継
続的に起動させるスライド・スイッチであってもよい。
図4のバッテリー・システム49は図1Bのハウジング
11に包含することができる。このハウジングは更に液
晶ディスプレイ・ユニット20、キーパッド13および
処理装置41(図4を参照)を支える。外部のホスト・
コンピューターにデータ・リンクを提供するため、デー
タ処理装置41はモジュール・ハウジングの外部の”C
OM”ポート49に接続される。COMポートは標準の
輪郭の連続あるいは並列タイプのデータ・ポートであっ
てよい。
【0024】”COM”ポート(図示せず)への外部コ
ネクターは、ポータブル・システムからホストへデータ
をダウンロードするため、および/あるいはホストから
ポータブル・システムをプログラミングするため、ホス
ト・コンピューター・システムへのケーブル・コネクシ
ョンの形態を取ることができる。図2に示すように、プ
ロセッサー・ハウジング11は分離したリング状の手首
ブレース22により手袋10に対して支えられる。ハウ
ジング11はブレース22の回りに部分的に伸び、実質
的な表面領域を提供するので、”COM”接続及びスキ
ャナー17への接続等のハウジング11への必要な接触
通路はどこでも便利な場所に設けることができる。ハウ
ジング11は、ディスプレイ20が上部にあり、キーボ
ード13がオペレーターの手首の内側にあるように配置
されることが好ましく、そうすることによってオペレー
ターは反対の手でキーボードを簡単に操縦しながらディ
スプレイを見ることができる。
ネクターは、ポータブル・システムからホストへデータ
をダウンロードするため、および/あるいはホストから
ポータブル・システムをプログラミングするため、ホス
ト・コンピューター・システムへのケーブル・コネクシ
ョンの形態を取ることができる。図2に示すように、プ
ロセッサー・ハウジング11は分離したリング状の手首
ブレース22により手袋10に対して支えられる。ハウ
ジング11はブレース22の回りに部分的に伸び、実質
的な表面領域を提供するので、”COM”接続及びスキ
ャナー17への接続等のハウジング11への必要な接触
通路はどこでも便利な場所に設けることができる。ハウ
ジング11は、ディスプレイ20が上部にあり、キーボ
ード13がオペレーターの手首の内側にあるように配置
されることが好ましく、そうすることによってオペレー
ターは反対の手でキーボードを簡単に操縦しながらディ
スプレイを見ることができる。
【0025】キーボード13は従来の技術において公知
のハンドヘルド・キーボードに比べて比較的小型である
が、この減少したサイズは必ずしも不利益なものではな
い。限られたキーセットを包含するキーボードは特別な
操作によりプログラム可能あるいは訓練可能であるの
で、限られたキーセットの機能性を増すためにキー起動
の「調子合わせ」が可能となる。入力キーは典型的に実
際の文字数字式データの入力のために使用される。各キ
ーに指定される文字数字値は、単独で、あるいは1つか
それ以上のファンクション・キーの組合せで、データ処
理装置及びキーボードにプログラムできる。例えば、4
つのファンクション・キーの1つを繰り返して起動させ
ると、キーボード13を数字モードと1つかそれ以上の
文字モードに循環させる。数字モードはコンピューター
のキーボードあるいは計算機上の数字パッドをまねても
よく、各文字モードは文字キーセットの部分をまねても
よい。オペレーターが便利なように、LCDディスプレ
イは現行のキーボード・モードの表示を提供することが
できる。
のハンドヘルド・キーボードに比べて比較的小型である
が、この減少したサイズは必ずしも不利益なものではな
い。限られたキーセットを包含するキーボードは特別な
操作によりプログラム可能あるいは訓練可能であるの
で、限られたキーセットの機能性を増すためにキー起動
の「調子合わせ」が可能となる。入力キーは典型的に実
際の文字数字式データの入力のために使用される。各キ
ーに指定される文字数字値は、単独で、あるいは1つか
それ以上のファンクション・キーの組合せで、データ処
理装置及びキーボードにプログラムできる。例えば、4
つのファンクション・キーの1つを繰り返して起動させ
ると、キーボード13を数字モードと1つかそれ以上の
文字モードに循環させる。数字モードはコンピューター
のキーボードあるいは計算機上の数字パッドをまねても
よく、各文字モードは文字キーセットの部分をまねても
よい。オペレーターが便利なように、LCDディスプレ
イは現行のキーボード・モードの表示を提供することが
できる。
【0026】図3Aの指ブレース15と同様に、図2の
手首ブレース22は、効果的な使用のために適切な位置
にディスプレイとキーボードを保持するのに充分な固さ
を保持する一方で、手首の大きさの差を吸収するのに充
分な柔軟性がなければならない。柔軟性は一部分リング
状構造のギャップ32によって提供される。必要な安定
性は部分的に手袋10との手首ブレース22の接続によ
って促進される。安定化のための他の手段は、ユーザー
の手首に手袋をしっかりと保持する手首ファスナー(図
示せず)の形態で手袋自体により提供できる。このよう
なファスナーはVelcroTMあるいは片手だけで簡単に操縦
できる他のタイプの締め付け具であってよい。(スキャ
ナー・ハウジング16を支える)指ブレース15と同様
に、手首ブレース22は安定性と柔軟性の必要な組合せ
を備えた種々の材料で作ることができる。
手首ブレース22は、効果的な使用のために適切な位置
にディスプレイとキーボードを保持するのに充分な固さ
を保持する一方で、手首の大きさの差を吸収するのに充
分な柔軟性がなければならない。柔軟性は一部分リング
状構造のギャップ32によって提供される。必要な安定
性は部分的に手袋10との手首ブレース22の接続によ
って促進される。安定化のための他の手段は、ユーザー
の手首に手袋をしっかりと保持する手首ファスナー(図
示せず)の形態で手袋自体により提供できる。このよう
なファスナーはVelcroTMあるいは片手だけで簡単に操縦
できる他のタイプの締め付け具であってよい。(スキャ
ナー・ハウジング16を支える)指ブレース15と同様
に、手首ブレース22は安定性と柔軟性の必要な組合せ
を備えた種々の材料で作ることができる。
【0027】前述したように、バッテリー・システム4
9のバッテリーはハウジング11の中に包含することが
できる。しかしながら、バッテリーはユーザーの身体の
どこかに置き、フレキシブル・ケーブル(図示せず)を
通してハウジング11に接続することもできる。該かる
外部バッテリーは再充電可能であることが好ましく、オ
ペレーターのポケットの中に入れる容器内に置くことが
できよう。
9のバッテリーはハウジング11の中に包含することが
できる。しかしながら、バッテリーはユーザーの身体の
どこかに置き、フレキシブル・ケーブル(図示せず)を
通してハウジング11に接続することもできる。該かる
外部バッテリーは再充電可能であることが好ましく、オ
ペレーターのポケットの中に入れる容器内に置くことが
できよう。
【0028】指ブレース15の側に取り付けられる制御
スイッチ14の代わりとして、スキャナーはキーボード
13から起動させることができる。手袋の中あるいはハ
ウジング11の上に置かれる圧力スイッチもスキャナー
を起動させるために使用できよう。更に他の代用として
は、音声起動及び対象物感知(つまり、対象物がスキャ
ナーの近くにある時にスキャナーを開始させる)が挙げ
られる。
スイッチ14の代わりとして、スキャナーはキーボード
13から起動させることができる。手袋の中あるいはハ
ウジング11の上に置かれる圧力スイッチもスキャナー
を起動させるために使用できよう。更に他の代用として
は、音声起動及び対象物感知(つまり、対象物がスキャ
ナーの近くにある時にスキャナーを開始させる)が挙げ
られる。
【0029】更に、オペレーターが手袋を着用して、バ
ーコード・データを集めるために動き回る及び/あるい
は文字数字式データを入力する一方で、システムはデー
タ処理装置41と外部ホスト・コンピューター・システ
ム間の二方向のデータ通信を可能にするため、図4の破
線で示す無線トランシーバー48(例えば、赤外線ある
いは無線周波数)を含むことができる。無線通信を用い
る好適態様において、無線トランシーバーは手首に装着
されたハウジングに包含される広帯域タイプのものであ
ろう。トランシーバー・モジュールは妨害を防止するた
めシールディングを含み、ハウジング11の中に入れら
れるであろう。この態様のシステムは更にトランシーバ
ーに接続される(図示されない)フレキシブルRFアン
テナを含むであろう。アンテナは手袋の甲部分の織り地
に縫い込むか織り込むことができよう。
ーコード・データを集めるために動き回る及び/あるい
は文字数字式データを入力する一方で、システムはデー
タ処理装置41と外部ホスト・コンピューター・システ
ム間の二方向のデータ通信を可能にするため、図4の破
線で示す無線トランシーバー48(例えば、赤外線ある
いは無線周波数)を含むことができる。無線通信を用い
る好適態様において、無線トランシーバーは手首に装着
されたハウジングに包含される広帯域タイプのものであ
ろう。トランシーバー・モジュールは妨害を防止するた
めシールディングを含み、ハウジング11の中に入れら
れるであろう。この態様のシステムは更にトランシーバ
ーに接続される(図示されない)フレキシブルRFアン
テナを含むであろう。アンテナは手袋の甲部分の織り地
に縫い込むか織り込むことができよう。
【0030】様々な公知の光学読み取り装置がスキャナ
ー17として作用することができる。典型的な光学スキ
ャナー・システムにおいて、レーザー等の光源は作業距
離をおいて一定の大きさのビームスポットを形成するた
めに光学的に修正される光線を発生させ、光学的構成要
素によって光路に沿って、記号から反射させるために作
業距離の近傍に置かれたバーコード記号に向けられる。
記号を横切って伸び、わずかに記号を越える視野を持つ
光学センサーあるいは光検出器が記号から反射される可
変強度の光を検出し、検出された光を表示する電気信号
を発生させる。スキャニング構成要素は光路に置かれ
る。スキャニング構成要素は記号に沿ってビームスポッ
トを掃引し、記号を横切り記号を越えて走査線を辿って
もよいし、あるいは光検出器の視野を走査してもよく、
あるいはその両方でもよい。
ー17として作用することができる。典型的な光学スキ
ャナー・システムにおいて、レーザー等の光源は作業距
離をおいて一定の大きさのビームスポットを形成するた
めに光学的に修正される光線を発生させ、光学的構成要
素によって光路に沿って、記号から反射させるために作
業距離の近傍に置かれたバーコード記号に向けられる。
記号を横切って伸び、わずかに記号を越える視野を持つ
光学センサーあるいは光検出器が記号から反射される可
変強度の光を検出し、検出された光を表示する電気信号
を発生させる。スキャニング構成要素は光路に置かれ
る。スキャニング構成要素は記号に沿ってビームスポッ
トを掃引し、記号を横切り記号を越えて走査線を辿って
もよいし、あるいは光検出器の視野を走査してもよく、
あるいはその両方でもよい。
【0031】米国特許Nos. 4,251,798; 4,360,798; 4,3
69,361; 4,387,297; 4,593,186; 4,496,831; 4,409,47
0; 4,460,120; 4,607,156; 4,673,803; 4,736,095; 4,7
58,717; 4,816,660; 4,808,804; 4,816,661; 4,760,24
8; 4,871,904; 148,669, 147,708により例示されるタイ
プのレーザー・スキャナー・システム及び構成要素は、
参照のため本文に挿入した。
69,361; 4,387,297; 4,593,186; 4,496,831; 4,409,47
0; 4,460,120; 4,607,156; 4,673,803; 4,736,095; 4,7
58,717; 4,816,660; 4,808,804; 4,816,661; 4,760,24
8; 4,871,904; 148,669, 147,708により例示されるタイ
プのレーザー・スキャナー・システム及び構成要素は、
参照のため本文に挿入した。
【0032】デジタイザーはアナログ信号を処理して、
パルス信号を発生させ、その信号ではパルス間の幅とス
ペースはバーの幅及びバー間のスペースに対応する。デ
ジタイザーはエッジ検出器あるいは波形調整回路として
作用し、デジタイザーにより設定されたしきい値はアナ
ログ信号がバーエッジを表す点を決定する。デジタイザ
ーからのパルス信号はデコーダーに適用される。まず、
デコーダーはデジタイザーからのパルス幅と信号のスペ
ーシングを決定する。次に、デコーダーはその幅とスペ
ーシングを分析して、合理的なバーコード・メッセージ
を見い出し、解読する。これは適切なコード基準により
限定されるように、合理的な文字と数列を認識するため
の分析を含む。更に、これは走査された記号が従う特定
の基準の初期認識をも含む。この基準認識は典型的に自
動弁別と称する。典型的に、様々なデコーダーの機能
は、関連プログラム・メモリー及びランダム・アクセス
・データ・メモリーと共に、マイクロプロセッサーによ
って果たされる。
パルス信号を発生させ、その信号ではパルス間の幅とス
ペースはバーの幅及びバー間のスペースに対応する。デ
ジタイザーはエッジ検出器あるいは波形調整回路として
作用し、デジタイザーにより設定されたしきい値はアナ
ログ信号がバーエッジを表す点を決定する。デジタイザ
ーからのパルス信号はデコーダーに適用される。まず、
デコーダーはデジタイザーからのパルス幅と信号のスペ
ーシングを決定する。次に、デコーダーはその幅とスペ
ーシングを分析して、合理的なバーコード・メッセージ
を見い出し、解読する。これは適切なコード基準により
限定されるように、合理的な文字と数列を認識するため
の分析を含む。更に、これは走査された記号が従う特定
の基準の初期認識をも含む。この基準認識は典型的に自
動弁別と称する。典型的に、様々なデコーダーの機能
は、関連プログラム・メモリー及びランダム・アクセス
・データ・メモリーと共に、マイクロプロセッサーによ
って果たされる。
【0033】図中に示したポータブル・データ・システ
ムの典型的な実装において、スキャナー17は少なくと
もレーザー光源、スキャニング構成要素あるいはビーム
運動を生じさせるための他の手段、及び光検出器を含
む。デジタイザー及び/あるいはマイクロプロセッサー
・デコーダーは更にハウジング16に包含されるスキャ
ナーのエレメントを含むことができる。しかしながら、
ハウジング16の大きさはそれによって増加するので、
オペレーターの指上に取り付けることは問題があるかも
しれない。このような場合、スキャナーは電線19によ
ってハウジング11の中のデータ処理装置にデジタルデ
ータ信号を提供するであろう。データ処理装置がデコー
ダーの機能を果たすことが好ましい。
ムの典型的な実装において、スキャナー17は少なくと
もレーザー光源、スキャニング構成要素あるいはビーム
運動を生じさせるための他の手段、及び光検出器を含
む。デジタイザー及び/あるいはマイクロプロセッサー
・デコーダーは更にハウジング16に包含されるスキャ
ナーのエレメントを含むことができる。しかしながら、
ハウジング16の大きさはそれによって増加するので、
オペレーターの指上に取り付けることは問題があるかも
しれない。このような場合、スキャナーは電線19によ
ってハウジング11の中のデータ処理装置にデジタルデ
ータ信号を提供するであろう。データ処理装置がデコー
ダーの機能を果たすことが好ましい。
【0034】あるいは、光学読み取りユニットは手袋1
0の人差指に取り付けられる接触タイプあるいは杖タイ
プのデバイスの形状をしていてもよい。この場合、オペ
レーターはデータ・システムを起動させ、標識が現れる
表面に杖の先端を当て、手動で先端を標識を横切って移
動させる。1つかそれ以上の光学ファイバーが光源から
の光を、光線の走査運動を生じさせるための光学エレメ
ントを含むスキャン・ヘッド・ユニットに運ぶ。発行さ
れている欧州特許出願No. 264,956 は光学ファイバーを
使用する該かる光学コード読み取りユニットの1例を開
示している。このアプローチを本発明に適合させるた
め、スキャニング・ビームを発生させるレーザー・ダイ
オードはハウジング16の中に置かれるであろう。光学
ファイバーは次にプロセシング・ハウジング11に接続
されよう。光学ファイバーは手袋10のチャネルに縫い
込まれるか、あるいは織り地に織り込まれるであろう。
0の人差指に取り付けられる接触タイプあるいは杖タイ
プのデバイスの形状をしていてもよい。この場合、オペ
レーターはデータ・システムを起動させ、標識が現れる
表面に杖の先端を当て、手動で先端を標識を横切って移
動させる。1つかそれ以上の光学ファイバーが光源から
の光を、光線の走査運動を生じさせるための光学エレメ
ントを含むスキャン・ヘッド・ユニットに運ぶ。発行さ
れている欧州特許出願No. 264,956 は光学ファイバーを
使用する該かる光学コード読み取りユニットの1例を開
示している。このアプローチを本発明に適合させるた
め、スキャニング・ビームを発生させるレーザー・ダイ
オードはハウジング16の中に置かれるであろう。光学
ファイバーは次にプロセシング・ハウジング11に接続
されよう。光学ファイバーは手袋10のチャネルに縫い
込まれるか、あるいは織り地に織り込まれるであろう。
【0035】図5は本発明が使用される在庫管理システ
ムを包含する構内50の透視図である。各オペレーター
52が手袋10を着用している。オペレーターはシステ
ムにデータを入力するため、手袋に装着されたスキャナ
ーを在庫品51に向け、在庫品上の標識を読む。図5に
図示された態様では、手袋10に装着された端末は各々
無線トランシーバーを具備する。これらのトランシーバ
ーはポータブル・ターミナルからベース・ステーション
/データ伝送装置53にデータを伝送するために使用さ
れる。好ましくは、ベース・ステーション53はベース
・ステーション53とオペレーター52間の簡単な低電
力通信を容易にするため、天井56に取り付けられる。
更に、天井への装着はベース・ステーション53と情報
が処理のために送られるホスト・コンピューター55間
の通信線の明瞭性を助長する。ホスト・コンピューター
55は更に手袋10上に包含されるポータブル・ターミ
ナルに中継するため、データをベース・ステーション5
3に送ることができる。あるいは、各オペレーター52
用のポータブル・ターミナルとホスト・コンピューター
55間の直接通信も実行することができる。しかしなが
ら、ある状況下では、在庫品あるいは他の障害物がデー
タの完全な伝送を問題の多いものにすることがある。
ムを包含する構内50の透視図である。各オペレーター
52が手袋10を着用している。オペレーターはシステ
ムにデータを入力するため、手袋に装着されたスキャナ
ーを在庫品51に向け、在庫品上の標識を読む。図5に
図示された態様では、手袋10に装着された端末は各々
無線トランシーバーを具備する。これらのトランシーバ
ーはポータブル・ターミナルからベース・ステーション
/データ伝送装置53にデータを伝送するために使用さ
れる。好ましくは、ベース・ステーション53はベース
・ステーション53とオペレーター52間の簡単な低電
力通信を容易にするため、天井56に取り付けられる。
更に、天井への装着はベース・ステーション53と情報
が処理のために送られるホスト・コンピューター55間
の通信線の明瞭性を助長する。ホスト・コンピューター
55は更に手袋10上に包含されるポータブル・ターミ
ナルに中継するため、データをベース・ステーション5
3に送ることができる。あるいは、各オペレーター52
用のポータブル・ターミナルとホスト・コンピューター
55間の直接通信も実行することができる。しかしなが
ら、ある状況下では、在庫品あるいは他の障害物がデー
タの完全な伝送を問題の多いものにすることがある。
【0036】好ましい態様は2個の入力デバイス、好ま
しくはキーボード及び光学スキャナーを含む。これら2
個のデバイスの配置及び装着の故に、オペレーターはデ
ィスプレイによって入力をチェックしながら、走査され
る標識データ入力とキーボード・データ入力の切り替え
を容易に行うことができる。発明の様々な配置を例証と
して取り上げたが、発明はそれらに制限されるものでは
ない。従って、様々な付加的修正が当業者には自明であ
るので、発明は特許請求の範囲に含まれる構成、修正、
変形、組合せあるいは同等の配置の全てを含むと考える
べきであろう。
しくはキーボード及び光学スキャナーを含む。これら2
個のデバイスの配置及び装着の故に、オペレーターはデ
ィスプレイによって入力をチェックしながら、走査され
る標識データ入力とキーボード・データ入力の切り替え
を容易に行うことができる。発明の様々な配置を例証と
して取り上げたが、発明はそれらに制限されるものでは
ない。従って、様々な付加的修正が当業者には自明であ
るので、発明は特許請求の範囲に含まれる構成、修正、
変形、組合せあるいは同等の配置の全てを含むと考える
べきであろう。
【0037】
【発明の効果】入力装置は運ぶ必要がないし、取り扱う
必要さえもない。装置は操作するだけでよい。こうし
て、操作は単純化され、走査速度が速くなり、装置に対
する潜在的な損傷が最小限にされる。
必要さえもない。装置は操作するだけでよい。こうし
て、操作は単純化され、走査速度が速くなり、装置に対
する潜在的な損傷が最小限にされる。
【図1】図1(A)は本発明の手袋を着用するオペレー
タの手の底部を示す外観図である。図1(B)は標識を
走査するとき、オペレータの手に装着された状態の本発
明の外観図である。
タの手の底部を示す外観図である。図1(B)は標識を
走査するとき、オペレータの手に装着された状態の本発
明の外観図である。
【図2】コンピュータ・ハウジング及びその取り付け構
造を示す詳細な前面図である。
造を示す詳細な前面図である。
【図3】図3A及び図3Bはスキャナーとその取り付け
構造を示す前面図及び側面図である。
構造を示す前面図及び側面図である。
【図4】本発明に使用されるスキャナーと端末システム
の簡略化された電気ブロック線図である。
の簡略化された電気ブロック線図である。
【図5】本発明を使用する在庫管理システムを示す透視
図である。
図である。
10 手袋 11 ハウジング 12 バーコード 13 キーパット 15 指ブレース 16 ハウジング 17 スキャナー 19 導体 20 液晶ディスプレイユニット 22 手首ブレース 49 バッテリー・システム 51 在庫品 53 ベース・ステーション 55 ホスト・コンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ボリス メトリッツキー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 11790 ストニーブルック アコーン レーン 23
Claims (27)
- 【請求項1】 システム・オペレータの手に着用する手
袋と、第1の取り付けにより前記手袋に装着された第1
のハウジングと、第2の取り付けにより前記手袋に装着
されるものであり、標識を表わす電気信号を処理するた
めの処理装置手段と、前記処理装置手段に入力される英
数字データを表現する信号を生成するためのキーパッド
と、前記標識を表わすデータと前記英数字データとを表
示するための映像ディスプレイとを備えた第2のハウジ
ングと、前記第1のハウジングと前記第2のハウジング
とを作動可能に接続するためのケーブルとから成るデー
タ端末を備えると共に、前記第1のハウジングは被読み
取り標識へ光ビームを投射して、前記標識を走査し且つ
前記標識を表わす電気信号を生成するために標識からの
反射光の光強度を検出するための電気光学スキャナーを
備えたことを特徴とするスキャナーシステム - 【請求項2】前記第1のハウジングが、前記手袋を着用
するオペレータの指の回りに適合するように前記手袋に
取り付けられた第1のリング状のブレースで構成され
る、請求項1記載のスキャナーシステム。 - 【請求項3】前記第2のハウジングが、前記手袋を着用
するオペレータの手首の回りに適合するように前記手袋
に取り付けられた第2のリング状のブレースで構成され
る請求項1記載のスキャナーシステム。 - 【請求項4】前記電気ー光学スキャナーを起動するため
に前記第1のリング状のブレースの上に配置されたスイ
ッチで更に構成される請求項2に記載のスキャナーシス
テム。 - 【請求項5】前記スイッチがオペレーターの親指に面す
る第1のリング上のブレースの一部に置かれることを特
徴とする請求項2に記載のスキャナーシステム。 - 【請求項6】前記スイッチがプッシュ・ボタン・スイッ
チから成ることを特徴とする請求項4記載のスキャナー
システム。 - 【請求項7】前記手袋がエラストマー材で構成されるこ
とを特徴とする請求項1記載のスキャナーシステム。 - 【請求項8】前記ケーブルは前記手袋の材質内に配置さ
れることを特徴とする請求項1記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項9】前記第2のハウジングは指間接部と手首と
の間のオペレーターの手の甲の手袋上に置かれることを
特徴とする請求項3記載のスキャナーシステム。 - 【請求項10】請求項1に列挙されたスキャナーシステ
ムであって、前記スキャナーは、伸ばした指が通常指し
示す方向に、第1のリング状のブレースを通って伸びる
指に沿って、前記光線が投射されるように配置されるこ
とを特徴とするスキャナーシステム。 - 【請求項11】前記第1のリング状のブレースがオペレ
ーターの手のこぶしの指間接部と人差指の第1間接との
間に付けられるように置かれることを特徴とする請求項
10に列挙されたスキャナーシステム。 - 【請求項12】請求項3に列挙されたデータ端末であっ
て、前記映像ディスプレイがオペレーターの手首の甲の
手袋上に置かれ、前記キーパッド手段がオペレーターの
手首の内側部分の手袋上に置かれることを特徴とするス
キャナーシステム。 - 【請求項13】前記第2のハウジングに配置されるトラ
ンシーバーを含むことを特徴とする請求項1記載のスキ
ャナーシステム。 - 【請求項14】前記トランシーバーは無線周波数で動く
ことを特徴とする請求項13記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項15】前記トランシーバーは赤外光周波数で動
くことを特徴とする請求項13記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項16】前記ケーブルは光ファーバー・ケーブル
から成ることを特徴とする請求項1記載のスキャナーシ
ステム。 - 【請求項17】前記ケーブルは電気導体から成ることを
特徴とする請求項1記載のスキャナーシステム。 - 【請求項18】システム・オペレータの手に着用する手
袋と、手袋に取り付けられた第1と第2のハウジング
と、被読み取り標識を光学的に走査するためのスキャナ
ー・ユニットを収容する第1のハウジングと、映像ディ
スプレイを収容する第2のハウジングと、前記第1と第
2のハウジングを相互接続する電気導体とを備えたこと
を特徴とするスキャナーシステム。 - 【請求項19】前記第2のハウジングに更に、前記スキ
ャナー・ユニットから受け取った電気信号を処理するた
めの手段が含まれる請求項18記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項20】前記第2のハウジングが更に文字数字式
データを表す信号を発するためキーパッドを含むことを
特徴とする請求項19記載のスキャナーシステム。 - 【請求項21】前記手袋を着用するオペレーターの指に
第1のハウジングを保持するため第1のマウントを含む
ことを特徴とする請求項18記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項22】前記手袋を着用するオペレーターの手首
に第2のハウジングを保持するため第2のマウントを含
むことを特徴とする請求項18記載のスキャナーシステ
ム。 - 【請求項23】システム・オペレータの手に着用される
手袋と、前記手袋に取り付けられた第1と第2のハウジ
ングと、被読み取り標識を光学的に走査するためのスキ
ャナー・ユニットを収容する前記第1のハウジングと、
英数字データを表す信号を生成するためのキーパッド入
力を収容する前記第2のハウジングと、前記第1と第2
のハウジングを相互接続する電気導体とを備えることを
特徴とするスキャナーシステム。 - 【請求項24】前記第2のハウジングが更に前記スキャ
ナー・ユニットからの電気信号を処理する手段を含むこ
とを特徴とする請求項23記載のスキャナーシステム。 - 【請求項25】前記第2のハウジングは更に映像ディス
プレイを含むことを特徴とする請求項24記載のスキャ
ナーシステム。 - 【請求項26】前記手袋を着用するオペレーターの指に
前記第1のハウジングを固定するため第1のマウントを
含むことを特徴とする請求項23記載のスキャナーシス
テム。 - 【請求項27】前記手袋を着用するオペレーターの手首
に前記第2のハウジングを固定するため第2のマウント
を含むことを特徴とする請求項23記載のスキャナーシ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US6802593A | 1993-05-28 | 1993-05-28 | |
| US068025 | 1993-05-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773264A true JPH0773264A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=22079952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114844A Pending JPH0773264A (ja) | 1993-05-28 | 1994-05-27 | スキャナーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773264A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11146438A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 装着型無線通信装置 |
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| JP2020067989A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | カシオ計算機株式会社 | ウェアラブル電子装置 |
| JP2020077302A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | カシオ計算機株式会社 | ウェアラブル電子装置 |
| JP2020077259A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | カシオ計算機株式会社 | ウェアラブル電子装置 |
| KR20200122615A (ko) * | 2019-04-18 | 2020-10-28 | 이동일 | 손가락 착용 스캐너를 위한 스캐너 어댑터 |
| CN113311063A (zh) * | 2021-05-17 | 2021-08-27 | 北京工业大学 | 一种可穿戴式电磁无损检测仪器 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP6114844A patent/JPH0773264A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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