JPH077331B2 - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH077331B2 JPH077331B2 JP3067908A JP6790891A JPH077331B2 JP H077331 B2 JPH077331 B2 JP H077331B2 JP 3067908 A JP3067908 A JP 3067908A JP 6790891 A JP6790891 A JP 6790891A JP H077331 B2 JPH077331 B2 JP H077331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- computer
- printer
- control device
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの周辺に
用いられる制御装置に関し、詳しくはプリンタバッフ
ァ,切換器等の介在手段に、または介在手段を介して接
続されたプリンタ等の周辺機器に、制御用のコマンドを
発行する制御装置に関する。
用いられる制御装置に関し、詳しくはプリンタバッフ
ァ,切換器等の介在手段に、または介在手段を介して接
続されたプリンタ等の周辺機器に、制御用のコマンドを
発行する制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータとその周辺機器との
間に介装されて両者間のデータのやり取りに介在するバ
ッファ,切換器等の各種介在手段が、広汎に用いられて
いる。例えば、プリンタとの間に接続されてデータのバ
ッファリングを行なうプリンタバッファ、複数台のコン
ピュータ(またはプリンタ)から1台のプリンタ(また
はコンピュータ)を使用可能とするプリンタ切換器、大
容量のハードディスク装置との間に介装されて高速のデ
ータアクセスを可能とするキャッシュメモリ装置、ホス
トコンピュータとの間のデータの転送を扱うモデム等を
挙げることができる。
間に介装されて両者間のデータのやり取りに介在するバ
ッファ,切換器等の各種介在手段が、広汎に用いられて
いる。例えば、プリンタとの間に接続されてデータのバ
ッファリングを行なうプリンタバッファ、複数台のコン
ピュータ(またはプリンタ)から1台のプリンタ(また
はコンピュータ)を使用可能とするプリンタ切換器、大
容量のハードディスク装置との間に介装されて高速のデ
ータアクセスを可能とするキャッシュメモリ装置、ホス
トコンピュータとの間のデータの転送を扱うモデム等を
挙げることができる。
【0003】これらの介在手段には、例えばプリンタの
接続状態の切換など、各種の設定が存在する。従来、こ
うした切換は、介在手段に設けられたスイッチを直接操
作して行なわれていたが、操作性を改善するために、最
近では、コンピュータ側からコマンドを送ることで、プ
リンタとの接続状態を切り換えたり、バッファの内容を
消去可能としたり、バッファの内容を複数回出力可能と
してプリンタに複数部印刷させるといった種々の機能が
付加されている。
接続状態の切換など、各種の設定が存在する。従来、こ
うした切換は、介在手段に設けられたスイッチを直接操
作して行なわれていたが、操作性を改善するために、最
近では、コンピュータ側からコマンドを送ることで、プ
リンタとの接続状態を切り換えたり、バッファの内容を
消去可能としたり、バッファの内容を複数回出力可能と
してプリンタに複数部印刷させるといった種々の機能が
付加されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンピ
ュータからコマンドを送信する構成では、他のアプリケ
ーションソフトとの共存を図るため、オペレーティング
システム(以下OSという)に組み込まれる常駐型ソフ
トを開発しなければならない。この場合、各OS毎、ま
たそのOSが登載されるコンピュータの機種毎にソフト
ウェアを開発しなければならず、開発に膨大な手間を要
するという問題があった。
ュータからコマンドを送信する構成では、他のアプリケ
ーションソフトとの共存を図るため、オペレーティング
システム(以下OSという)に組み込まれる常駐型ソフ
トを開発しなければならない。この場合、各OS毎、ま
たそのOSが登載されるコンピュータの機種毎にソフト
ウェアを開発しなければならず、開発に膨大な手間を要
するという問題があった。
【0005】常駐型ソフトの場合、その起動は、通常、
ホットキーと呼ばれるキーの操作(例えば、コントロー
ルキー+ヘルプキー)により行なわれる。従って、少な
くともこのホットキーの操作を検出する部分はメモリの
一部に常駐する必要があり、メモリの大部分を占有する
タイプのアプリケーションでは、常駐型ソフトが動作し
ない場合も考えられた。
ホットキーと呼ばれるキーの操作(例えば、コントロー
ルキー+ヘルプキー)により行なわれる。従って、少な
くともこのホットキーの操作を検出する部分はメモリの
一部に常駐する必要があり、メモリの大部分を占有する
タイプのアプリケーションでは、常駐型ソフトが動作し
ない場合も考えられた。
【0006】一方、こうした制御用コマンドを発行する
制御装置をプリンタバッファ等の介在手段に設けること
も考えられるが、コマンドを発行させるためにいちいち
介在手段の側までゆかねばならず、コンピュータと介在
手段との間が隔たっている場合には、使いにくいものと
なってしまう。また、介在手段にこうした制御装置を接
続可能にしようとすると、各種介在手段の形態に合わせ
て、複数種類の制御装置を作らねばならず、開発・製造
に相当の手間を要するという問題があり、現実的な解決
とはならない。
制御装置をプリンタバッファ等の介在手段に設けること
も考えられるが、コマンドを発行させるためにいちいち
介在手段の側までゆかねばならず、コンピュータと介在
手段との間が隔たっている場合には、使いにくいものと
なってしまう。また、介在手段にこうした制御装置を接
続可能にしようとすると、各種介在手段の形態に合わせ
て、複数種類の制御装置を作らねばならず、開発・製造
に相当の手間を要するという問題があり、現実的な解決
とはならない。
【0007】本発明の制御装置は、こうした問題を解決
し、コンピュータとその周辺機器との間に介装された介
在手段に、使い勝手よく制御用のコマンドを出力するこ
とを目的としている。このために、本発明の制御装置は
次の構成を採った。
し、コンピュータとその周辺機器との間に介装された介
在手段に、使い勝手よく制御用のコマンドを出力するこ
とを目的としている。このために、本発明の制御装置は
次の構成を採った。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の制御装置は、コ
ンピュータとその周辺機器との間に介装されて両者間の
データのやり取りに介在するバッファ,切換器等の介在
手段に接続され、該介在手段を制御する制御装置であっ
て、前記介在手段および前記コンピュータとは別体に設
けられ、前記介在手段を制御するコマンドの発行を指示
する指示手段と、前記コンピュータと前記介在手段との
データの伝送路に設けられ、前記指示手段により、コマ
ンドの発行が指示されたとき、前記コンピュータと前記
介在手段とのデータのやり取りを中断しもしくは無関係
に、前記コマンドを前記介在手段に出力するコマンド出
力手段とを備えたことを要旨とする。
ンピュータとその周辺機器との間に介装されて両者間の
データのやり取りに介在するバッファ,切換器等の介在
手段に接続され、該介在手段を制御する制御装置であっ
て、前記介在手段および前記コンピュータとは別体に設
けられ、前記介在手段を制御するコマンドの発行を指示
する指示手段と、前記コンピュータと前記介在手段との
データの伝送路に設けられ、前記指示手段により、コマ
ンドの発行が指示されたとき、前記コンピュータと前記
介在手段とのデータのやり取りを中断しもしくは無関係
に、前記コマンドを前記介在手段に出力するコマンド出
力手段とを備えたことを要旨とする。
【0009】
【作用】本発明の制御装置では、バッファ,切換器等の
介在手段およびコンピュータとは別体に設けられた指示
手段により、介在手段を制御するコマンドの発行を指示
する。このとき、コンピュータと介在手段とのデータの
伝送路に設けられたコマンド出力手段は、介在手段制御
用のコマンドを介在手段に出力する。コマンドの発行が
指示されていないときには、コンピュータとその周辺機
器との間のデータの伝送は、介在手段を介して行なわれ
ており、コマンドの発行が指示されたときには、このデ
ータの伝送を中断して、もしくはデータの伝送とは無関
係に、コマンドの出力が行なわれる。コマンドを受けた
介在手段は、予め設定された制御、例えば接続状態の変
更やバッファクリアなどの制御を行なうのである。
介在手段およびコンピュータとは別体に設けられた指示
手段により、介在手段を制御するコマンドの発行を指示
する。このとき、コンピュータと介在手段とのデータの
伝送路に設けられたコマンド出力手段は、介在手段制御
用のコマンドを介在手段に出力する。コマンドの発行が
指示されていないときには、コンピュータとその周辺機
器との間のデータの伝送は、介在手段を介して行なわれ
ており、コマンドの発行が指示されたときには、このデ
ータの伝送を中断して、もしくはデータの伝送とは無関
係に、コマンドの出力が行なわれる。コマンドを受けた
介在手段は、予め設定された制御、例えば接続状態の変
更やバッファクリアなどの制御を行なうのである。
【0010】ここで、コマンド出力手段は、コンピュー
タからプリンタ等の介在手段に接続された印字用のケー
ブルの途中に設けてもよい。また、データの伝送が電
波,光(可視光,赤外光等),超音波等を用いて行なわ
れる場合には、その少なくともひとつにより、介在手段
にコマンドを出力するいわばリモコンとして構成しても
よい。
タからプリンタ等の介在手段に接続された印字用のケー
ブルの途中に設けてもよい。また、データの伝送が電
波,光(可視光,赤外光等),超音波等を用いて行なわ
れる場合には、その少なくともひとつにより、介在手段
にコマンドを出力するいわばリモコンとして構成しても
よい。
【0011】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は、本発明一実施例としての制御装置の接
続関係を示す構成図である。この制御装置1は、コンピ
ュータ3のプリンタ接続ポート5に専用ケーブル7によ
り接続されている。制御装置1は、この専用ケーブル7
が接続された入力コネクタ11と共に出力コネクタ12
を備え、この出力コネクタ12には、プリンタの切換機
能を有するプリンタバッファ15が接続されている。プ
リンタバッファ15には、3台のプリンタ21,22お
よびプロッタ24が接続されている。
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は、本発明一実施例としての制御装置の接
続関係を示す構成図である。この制御装置1は、コンピ
ュータ3のプリンタ接続ポート5に専用ケーブル7によ
り接続されている。制御装置1は、この専用ケーブル7
が接続された入力コネクタ11と共に出力コネクタ12
を備え、この出力コネクタ12には、プリンタの切換機
能を有するプリンタバッファ15が接続されている。プ
リンタバッファ15には、3台のプリンタ21,22お
よびプロッタ24が接続されている。
【0012】従って、制御装置1は、コンピュータ3か
らプリンタバッファ15を介してプリンタ等に至るいわ
ゆるセントロニクス社仕様のプリンタ用信号線の途中に
介在することになる。セントロニクス社仕様とは、8ビ
ットのパラレルデータをビジー信号BUSYを用いてハ
ンドシェークしながら送信するプリンタ用の仕様であ
り、各信号線の役割およびその電気的な特性等が定めれ
ている。通常のパーソナルコンピュータ等におけるプリ
ンタ用信号線としては、事実上の標準となっている。
らプリンタバッファ15を介してプリンタ等に至るいわ
ゆるセントロニクス社仕様のプリンタ用信号線の途中に
介在することになる。セントロニクス社仕様とは、8ビ
ットのパラレルデータをビジー信号BUSYを用いてハ
ンドシェークしながら送信するプリンタ用の仕様であ
り、各信号線の役割およびその電気的な特性等が定めれ
ている。通常のパーソナルコンピュータ等におけるプリ
ンタ用信号線としては、事実上の標準となっている。
【0013】制御装置1の構成について説明する。図2
は、制御装置1の内部構成を示すブロック図である。図
示するように、この制御装置1は、ROM,RAMを内
蔵し複数ビットの入出力ポートを備えた1チップのマイ
クロプロセッサ(MPU)31を中心に構成され、この
MPU31の制御により動作する。MPU31の入出力
ポートのうち所定の8ビットは、データ出力ポートDと
して用いられており、双方向性のトライステートバッフ
ァ33の一方のポートに接続されている。
は、制御装置1の内部構成を示すブロック図である。図
示するように、この制御装置1は、ROM,RAMを内
蔵し複数ビットの入出力ポートを備えた1チップのマイ
クロプロセッサ(MPU)31を中心に構成され、この
MPU31の制御により動作する。MPU31の入出力
ポートのうち所定の8ビットは、データ出力ポートDと
して用いられており、双方向性のトライステートバッフ
ァ33の一方のポートに接続されている。
【0014】このトライステートバッファ33の他方の
ポートは、いま一つのトライステートバッファ35のポ
ートと共に、出力コネクタ12に接続されている。トラ
イステートバッファ35の他方のポートは、入力コネク
タ11に接続されている。トライステートバッファ35
を通る信号は、8ビットの印字データP0ないしP7
と、プリンタ21,22等からのビジー信号BUSYで
ある。
ポートは、いま一つのトライステートバッファ35のポ
ートと共に、出力コネクタ12に接続されている。トラ
イステートバッファ35の他方のポートは、入力コネク
タ11に接続されている。トライステートバッファ35
を通る信号は、8ビットの印字データP0ないしP7
と、プリンタ21,22等からのビジー信号BUSYで
ある。
【0015】プリンタバッファ15を介してプリンタ2
1等から出力されるビジー信号BUSYは、ハイレベル
の間プリンタ21等がデータを受け付けられないことを
示す信号であり、制御装置1内では、MPU31の入力
ポートPA1と、オアゲート38とに接続されている。
このオアゲート38の他方の入力端子は、MPU31の
出力ポートPB1に接続されており、その出力はトライ
ステートバッファ35を介して入力コネクタ11に接続
されている。
1等から出力されるビジー信号BUSYは、ハイレベル
の間プリンタ21等がデータを受け付けられないことを
示す信号であり、制御装置1内では、MPU31の入力
ポートPA1と、オアゲート38とに接続されている。
このオアゲート38の他方の入力端子は、MPU31の
出力ポートPB1に接続されており、その出力はトライ
ステートバッファ35を介して入力コネクタ11に接続
されている。
【0016】2個のトライステートバッファ33,35
はワイヤードオア接続されており、各々のイネーブル端
子に排他的な信号が入力される構成となっている。即
ち、MPU31の出力ポートPB2に対して、トライス
テートバッファ33のイネーブル端子は直接に、一方ト
ライステートバッファ35のイネーブル端子はインバー
タ39を介して、各々接続されている。
はワイヤードオア接続されており、各々のイネーブル端
子に排他的な信号が入力される構成となっている。即
ち、MPU31の出力ポートPB2に対して、トライス
テートバッファ33のイネーブル端子は直接に、一方ト
ライステートバッファ35のイネーブル端子はインバー
タ39を介して、各々接続されている。
【0017】MPU31のその他の入力ポートPC1な
いしPC7には、制御装置1のフロントパネルに設けら
れたコマンドキー41ないし45および設定キー46,
47が接続されている。コマンドキー41ないし45
は、プリンタバッファ15への制御用のコマンドの送出
指示を行なうものであり、設定キー46,47は、コマ
ンドキー41ないし45へのコマンドの割付を行なうも
のである。これらの使い方については、後述する。
いしPC7には、制御装置1のフロントパネルに設けら
れたコマンドキー41ないし45および設定キー46,
47が接続されている。コマンドキー41ないし45
は、プリンタバッファ15への制御用のコマンドの送出
指示を行なうものであり、設定キー46,47は、コマ
ンドキー41ないし45へのコマンドの割付を行なうも
のである。これらの使い方については、後述する。
【0018】次に、MPU31が行なう処理について、
図3のフローチャートを用いて説明する。MPU31
は、図3に示すコマンド出力処理ルーチンを繰り返し実
行しており、通常キースキャンを行ないつつ(ステップ
100)、コマンドキー41ないし45および設定キー
46,47が操作されるまで待機している(ステップ1
10)。
図3のフローチャートを用いて説明する。MPU31
は、図3に示すコマンド出力処理ルーチンを繰り返し実
行しており、通常キースキャンを行ないつつ(ステップ
100)、コマンドキー41ないし45および設定キー
46,47が操作されるまで待機している(ステップ1
10)。
【0019】コマンドキー41ないし45が操作された
場合には(ステップ110)、各コマンドキー41ない
し45に対応して予め設定されたコマンドをRAMから
読み出し(ステップ120)、続いてビジーマスクをセ
ットする処理を行なう(ステップ130)。ここで、ビ
ジーマスクをセットする処理とは、MPU31の出力ポ
ートPB1をハイレベルに反転する処理である。出力ポ
ートPB1がハイレベルに反転すると、オアゲート38
の出力は、プリンタバッファ15からのビジー信号BU
SYの如何にかかわらずハイレベルとなる。
場合には(ステップ110)、各コマンドキー41ない
し45に対応して予め設定されたコマンドをRAMから
読み出し(ステップ120)、続いてビジーマスクをセ
ットする処理を行なう(ステップ130)。ここで、ビ
ジーマスクをセットする処理とは、MPU31の出力ポ
ートPB1をハイレベルに反転する処理である。出力ポ
ートPB1がハイレベルに反転すると、オアゲート38
の出力は、プリンタバッファ15からのビジー信号BU
SYの如何にかかわらずハイレベルとなる。
【0020】次に、MPU31は、入力ポートPA1の
状態を確認して、ビジー信号BUSYがロウレベル(=
0)であるか否かの判断を行ない、ビジー信号BUSY
がハイレベルであれば、現在プリンタ21等がデータを
受信中と判断して、受信動作が完了するまで待機する
(ステップ140)。出力ポートPB1をハイレベルと
したことにより(ステップ130)、プリンタバッファ
15からのビジー信号BUSYがハイレベルからロウレ
ベルに反転しても、コンピュータ3に出力されるビジー
信号BUSYはハイレベルに保たれる。従って、コンピ
ュータ3がデータを出力中である場合には、プリンタ2
1等は、現在受信中のデータの入力処理を完了すると、
コンピュータ3をしばらく待たせ、制御装置1からのコ
マンドを受け取ることが可能な状態となる。
状態を確認して、ビジー信号BUSYがロウレベル(=
0)であるか否かの判断を行ない、ビジー信号BUSY
がハイレベルであれば、現在プリンタ21等がデータを
受信中と判断して、受信動作が完了するまで待機する
(ステップ140)。出力ポートPB1をハイレベルと
したことにより(ステップ130)、プリンタバッファ
15からのビジー信号BUSYがハイレベルからロウレ
ベルに反転しても、コンピュータ3に出力されるビジー
信号BUSYはハイレベルに保たれる。従って、コンピ
ュータ3がデータを出力中である場合には、プリンタ2
1等は、現在受信中のデータの入力処理を完了すると、
コンピュータ3をしばらく待たせ、制御装置1からのコ
マンドを受け取ることが可能な状態となる。
【0021】プリンタバッファ15からのビジー信号B
USYがロウレベルとなったとき(ステップ140)、
MPU31は、出力ポートPB2の出力をロウレベルに
反転し、バス切換を行なう(ステップ150)。この結
果、MPU31のポートDに接続されたトライステート
バッファ33がイネーブル状態となり、コンピュータ3
側とのラインに設けられたトライステートバッファ35
の入出力はハイインピーダンス状態となる。
USYがロウレベルとなったとき(ステップ140)、
MPU31は、出力ポートPB2の出力をロウレベルに
反転し、バス切換を行なう(ステップ150)。この結
果、MPU31のポートDに接続されたトライステート
バッファ33がイネーブル状態となり、コンピュータ3
側とのラインに設けられたトライステートバッファ35
の入出力はハイインピーダンス状態となる。
【0022】この切換の様子を図4に示す。MPU31
の出力ポートPB2が切り換えられる前は、(A)に示
すように、データ転送はコンピュータ3とプリンタバッ
ファ15との間で行なわれているが、出力ポートPB2
の出力がロウレベルに切り換えられると、(B)に示す
ように、MPU31からプリンタバッファ15にコマン
ド転送が可能となるのである。
の出力ポートPB2が切り換えられる前は、(A)に示
すように、データ転送はコンピュータ3とプリンタバッ
ファ15との間で行なわれているが、出力ポートPB2
の出力がロウレベルに切り換えられると、(B)に示す
ように、MPU31からプリンタバッファ15にコマン
ド転送が可能となるのである。
【0023】そこで、MPU31は、バスの切換を行な
った後、コマンドの出力を行なう(ステップ160)。
ここで出力されるコマンドは、操作されたコマンドキー
41ないし45に応じてRAMから読み出されたコマン
ドである。コマンドは、通常のデータに含まれない特殊
な文字列、例えば「@BF」等で始まる文字列とこれに
続く所定のコマンド文字列とから構成されている。これ
らのコマンドは、プリンタバッファ15に受け取られて
その機能を切り換えるだけでなく、場合によってはプリ
ンタバッファ15を通過してプリンタ21等に至り、プ
リンタ21等の諸機能(例えば印字速度や印字フォント
等)を切り換える。なお、コマンドの出力に伴って、こ
のコマンドの入力を完了するまでの間、ビジー信号BU
SYはハイレベルに反転する。
った後、コマンドの出力を行なう(ステップ160)。
ここで出力されるコマンドは、操作されたコマンドキー
41ないし45に応じてRAMから読み出されたコマン
ドである。コマンドは、通常のデータに含まれない特殊
な文字列、例えば「@BF」等で始まる文字列とこれに
続く所定のコマンド文字列とから構成されている。これ
らのコマンドは、プリンタバッファ15に受け取られて
その機能を切り換えるだけでなく、場合によってはプリ
ンタバッファ15を通過してプリンタ21等に至り、プ
リンタ21等の諸機能(例えば印字速度や印字フォント
等)を切り換える。なお、コマンドの出力に伴って、こ
のコマンドの入力を完了するまでの間、ビジー信号BU
SYはハイレベルに反転する。
【0024】続いて、MPU31は、入力ポートPA1
の状態をチェックして、ビジー信号BUSYがロウレベ
ルに反転するまで待機し(ステップ170)、ビジー信
号BUSYがロウレベルとなった後、ビジーマスクのリ
セットとバス切換とを行なう(ステップ180)。ビジ
ーマスクのリセットは出力ポートPB1をロウレベルに
落とすことにより、またバス切換は出力ポートPB2を
ハイレベルに反転することにより行なう。
の状態をチェックして、ビジー信号BUSYがロウレベ
ルに反転するまで待機し(ステップ170)、ビジー信
号BUSYがロウレベルとなった後、ビジーマスクのリ
セットとバス切換とを行なう(ステップ180)。ビジ
ーマスクのリセットは出力ポートPB1をロウレベルに
落とすことにより、またバス切換は出力ポートPB2を
ハイレベルに反転することにより行なう。
【0025】以上の処理の後、「END」に抜けて本処
理ルーチンを終了する。なお、キー入力が設定キーであ
ると判断された場合には(ステップ110)、コマンド
の設定処理を行ない(ステップ200)、「END」に
抜けて本ルーチンを終了する。
理ルーチンを終了する。なお、キー入力が設定キーであ
ると判断された場合には(ステップ110)、コマンド
の設定処理を行ない(ステップ200)、「END」に
抜けて本ルーチンを終了する。
【0026】本実施例では、コマンドキー41ないし4
5には、図5に示すように、5つのコマンドが各々設定
されている。コマンドキー41に設定されたコマンドA
は、プリンタバッファ15に対する制御コマンドであ
り、プリンタ21,22またはプロッタ24の切換を行
なうコマンドである。コマンドキー41を操作する度に
切換コマンドが出力され、コンピュータ3のデータを打
ち出す機器が順番に切り換えられる。コマンドキー42
に設定されたコマンドBは、プリンタバッファ15のバ
ッファの内容をクリアするコマンドである。
5には、図5に示すように、5つのコマンドが各々設定
されている。コマンドキー41に設定されたコマンドA
は、プリンタバッファ15に対する制御コマンドであ
り、プリンタ21,22またはプロッタ24の切換を行
なうコマンドである。コマンドキー41を操作する度に
切換コマンドが出力され、コンピュータ3のデータを打
ち出す機器が順番に切り換えられる。コマンドキー42
に設定されたコマンドBは、プリンタバッファ15のバ
ッファの内容をクリアするコマンドである。
【0027】コマンドキー43に設定されたコマンドC
は、プリンタバッファ15からプリンタ21等へのデー
タの出力を一時的に停止するコマンドであり、このコマ
ンドキー43を操作する度に、プリンタ21等は、出力
の一時停止と再開とを繰り返す。また、コマンドキー4
4に設定されたコマンドDは、プリンタ21等まで送ら
れるプリンタ用の制御コマンドであり、プリンタのエミ
ュレーションモードを切り換えるものである。このコマ
ンドキー44を操作する度に、プリンタ21等は、その
エミュレーションモードを順次切り換える。コマンドキ
ー45に設定されたコマンドEも、プリンタ21等まで
送られるプリンタ用の制御コマンドであり、プリンタの
印字速度を高速と通常とに切り換えるものである。この
コマンドキー45を操作する度に、接続されたプリンタ
21等の印字速度は高速と通常とに切り換えられる。
は、プリンタバッファ15からプリンタ21等へのデー
タの出力を一時的に停止するコマンドであり、このコマ
ンドキー43を操作する度に、プリンタ21等は、出力
の一時停止と再開とを繰り返す。また、コマンドキー4
4に設定されたコマンドDは、プリンタ21等まで送ら
れるプリンタ用の制御コマンドであり、プリンタのエミ
ュレーションモードを切り換えるものである。このコマ
ンドキー44を操作する度に、プリンタ21等は、その
エミュレーションモードを順次切り換える。コマンドキ
ー45に設定されたコマンドEも、プリンタ21等まで
送られるプリンタ用の制御コマンドであり、プリンタの
印字速度を高速と通常とに切り換えるものである。この
コマンドキー45を操作する度に、接続されたプリンタ
21等の印字速度は高速と通常とに切り換えられる。
【0028】コマンドキー41ないし45にコマンドを
設定する処理(図3、ステップ200)は、次のように
行なわれる。制御装置1は、内蔵するROMに予めほと
んどのコマンドを記憶しているが、コンピュータ3か
ら、RAMにコマンドをダウンロードすることも可能で
ある。設定キー46を1回操作すると、制御装置1はコ
マンド記憶モードとなる。この状態で、設定キー47を
操作すると、ROMに記憶されたコマンドが順次呼び出
される。マニュアル等を参照して所定回数設定キー47
を操作し、所望のコマンドが呼び出されたとき設定キー
46を操作する。この結果、所望のコマンドがRAMに
記憶され、次にそのコマンドキー41ないし45を操作
すると、既述した処理により、コマンドキー41ないし
45に対応するコマンドAないしEが、プリンタバッフ
ァ15もしくはプリンタバッファ15を介してプリンタ
21等に出力される。
設定する処理(図3、ステップ200)は、次のように
行なわれる。制御装置1は、内蔵するROMに予めほと
んどのコマンドを記憶しているが、コンピュータ3か
ら、RAMにコマンドをダウンロードすることも可能で
ある。設定キー46を1回操作すると、制御装置1はコ
マンド記憶モードとなる。この状態で、設定キー47を
操作すると、ROMに記憶されたコマンドが順次呼び出
される。マニュアル等を参照して所定回数設定キー47
を操作し、所望のコマンドが呼び出されたとき設定キー
46を操作する。この結果、所望のコマンドがRAMに
記憶され、次にそのコマンドキー41ないし45を操作
すると、既述した処理により、コマンドキー41ないし
45に対応するコマンドAないしEが、プリンタバッフ
ァ15もしくはプリンタバッファ15を介してプリンタ
21等に出力される。
【0029】以上説明した本実施例の制御装置1は、コ
ンピュータ3の近くに設置することができるから、プリ
ンタバッファ15やプリンタ21等の状態を切り換える
のに、コンピュータ3から離れていちいちプリンタバッ
ファ15やプリンタ21等の近くに行く必要がない。し
かも、制御装置1は、プリンタ用信号線の事実上の標準
であるセントロニクス規格の信号線に介装されるから、
コンピュータ3やプリンタバッファ15あるいはプリン
タ21等の機種に依存することがない。また、コマンド
を出力するソフトをコンピュータ3のOS等に組み込む
必要がなく、この点でも、コンピュータ3の機種やOS
の種類に依存することがない。この結果、開発の労力が
大幅に軽減され、更に制御装置1をコンピュータ3等の
種類に応じて用意する必要がないので、生産工程の管理
や在庫管理も容易となる。また、コンピュータ3の常駐
型ソフトを組み込む必要がないので、コンピュータ3で
使用中のアプリケーションがメモリの大部分を占有する
ものであっても、プリンタバッファ15等のコマンドに
よる切換が可能となる。
ンピュータ3の近くに設置することができるから、プリ
ンタバッファ15やプリンタ21等の状態を切り換える
のに、コンピュータ3から離れていちいちプリンタバッ
ファ15やプリンタ21等の近くに行く必要がない。し
かも、制御装置1は、プリンタ用信号線の事実上の標準
であるセントロニクス規格の信号線に介装されるから、
コンピュータ3やプリンタバッファ15あるいはプリン
タ21等の機種に依存することがない。また、コマンド
を出力するソフトをコンピュータ3のOS等に組み込む
必要がなく、この点でも、コンピュータ3の機種やOS
の種類に依存することがない。この結果、開発の労力が
大幅に軽減され、更に制御装置1をコンピュータ3等の
種類に応じて用意する必要がないので、生産工程の管理
や在庫管理も容易となる。また、コンピュータ3の常駐
型ソフトを組み込む必要がないので、コンピュータ3で
使用中のアプリケーションがメモリの大部分を占有する
ものであっても、プリンタバッファ15等のコマンドに
よる切換が可能となる。
【0030】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、コンピュータに接続されたキャッシュメモリとの
間に本発明の制御装置が接続された構成、RS−232
C等の通信ラインに介装されたモデムなどの間に本発明
の制御装置が接続された構成、データのやり取りを無線
で行なう介在手段に対しデータの伝送を中断することな
く制御用のコマンドを送信する構成など、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において、種々なる態様で実施でき
ることは勿論である。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例
えば、コンピュータに接続されたキャッシュメモリとの
間に本発明の制御装置が接続された構成、RS−232
C等の通信ラインに介装されたモデムなどの間に本発明
の制御装置が接続された構成、データのやり取りを無線
で行なう介在手段に対しデータの伝送を中断することな
く制御用のコマンドを送信する構成など、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において、種々なる態様で実施でき
ることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳述したように、
本発明の制御装置では、コンピュータの側を離れること
なくプリンタバッファなどの介在手段にコマンドを出力
することができ、しかも常駐型ソフトなどのコンピュー
タの機種やOSに依存した開発を行なう必要がないとい
う優れた効果を奏する。また、コンピュータやそのOS
あるいは周辺機器の種類などに柔軟に対処することがで
きるといった利点も得られる。
本発明の制御装置では、コンピュータの側を離れること
なくプリンタバッファなどの介在手段にコマンドを出力
することができ、しかも常駐型ソフトなどのコンピュー
タの機種やOSに依存した開発を行なう必要がないとい
う優れた効果を奏する。また、コンピュータやそのOS
あるいは周辺機器の種類などに柔軟に対処することがで
きるといった利点も得られる。
【図1】本発明の一実施例である制御装置の接続関係を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】制御装置1の内部構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】制御装置1におけるコマンド出力処理ルーチン
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】制御装置1におけるデータ,コマンドの転送状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図5】コマンドキー41ないし45の一例を示す説明
図である。
図である。
1 制御装置3 コンピュータ 15 プリンタバッファ 21,22 プリンタ 24 プロッタ 31 MPU 41ないし45 コマンドキー 46,47 設定キー
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータとその周辺機器との間に介
装されて両者間のデータのやり取りに介在するバッフ
ァ,切換器等の介在手段に接続され、該介在手段を制御
する制御装置であって、前記介在手段および前記コンピ
ュータとは別体に設けられ、前記介在手段を制御するコ
マンドの発行を指示する指示手段と、前記コンピュータ
と前記介在手段とのデータの伝送路に設けられ、前記指
示手段により、コマンドの発行が指示されたとき、前記
コンピュータと前記介在手段とのデータの伝送を中断し
もしくは該伝送とは無関係に、前記コマンドを前記介在
手段に出力するコマンド出力手段とを備えた制御装置。 - 【請求項2】 コマンド出力手段は、コンピュータと印
字に関与する介在手段とを接続する印字用ケーブルの途
中に設けられた請求項1記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067908A JPH077331B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067908A JPH077331B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278629A JPH04278629A (ja) | 1992-10-05 |
| JPH077331B2 true JPH077331B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13358474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067908A Expired - Fee Related JPH077331B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077331B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3067908A patent/JPH077331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04278629A (ja) | 1992-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5600793A (en) | Method and system of bi-directional parallel port data transfer between data processing systems | |
| US6067589A (en) | USB legacy support system | |
| EP1546898B1 (en) | Interface integrated circuit device for a usb connection | |
| JP4377603B2 (ja) | バス通信システムおよびその通信制御方法 | |
| JPH09179812A (ja) | 情報処理システム及びその制御方法 | |
| KR20030031255A (ko) | 범용직렬버스 호스트가 즉각적으로 리셋동작을 수행토록범용직렬버스의 신호 상태를 구현하는 로직 회로를구비하는 범용직렬버스 장치 | |
| EP0427023A2 (en) | Data transmission control apparatus for parallel processing system | |
| KR100579203B1 (ko) | 능률화된 ata 장치 초기화 방법 및 장치 | |
| TW201619835A (zh) | 多電腦切換器及其操作方法 | |
| JPH077331B2 (ja) | 制御装置 | |
| US5146584A (en) | Keyboard interface system allowing a synchronous keyboard to communicate with a host processor asynchronously by manipulating the keyboard clock's state | |
| CN110389919B (zh) | 基于risc-v处理器的异步收发传输器外设及系统 | |
| KR20030044373A (ko) | 기억 장치 직접 접근 인터페이스를 지원하는 범용 직렬버스 장치 | |
| KR100259585B1 (ko) | 디엠에이 콘트롤러 | |
| JPS62232057A (ja) | 擬似dma方式 | |
| JPH0452848A (ja) | ホスト・アダプタ | |
| JP2948380B2 (ja) | データ通信装置 | |
| SU723563A1 (ru) | Устройство дл сопр жени | |
| KR100427169B1 (ko) | 통신 시스템 및 이 시스템의 데이터 전송 방법 | |
| JP3876574B2 (ja) | モータ制御機器 | |
| CN117435534A (zh) | 基于外围总线的数据传输电路、方法及处理器 | |
| KR20050037220A (ko) | 컴퓨터 시스템의 버스 인터페이스 장치 | |
| JPH0429101B2 (ja) | ||
| JPS6240748B2 (ja) | ||
| KR20040009955A (ko) | 호스트와 휴대용 저장장치간의 데이터 전송속도를향상시키는 유에스비 인터페이스 장치 및 그 인터페이스방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |