JPH077331Y2 - 紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置 - Google Patents
紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置Info
- Publication number
- JPH077331Y2 JPH077331Y2 JP1264689U JP1264689U JPH077331Y2 JP H077331 Y2 JPH077331 Y2 JP H077331Y2 JP 1264689 U JP1264689 U JP 1264689U JP 1264689 U JP1264689 U JP 1264689U JP H077331 Y2 JPH077331 Y2 JP H077331Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- spinning machine
- oil seal
- fixed frame
- gearbox
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Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 19
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 5
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止
装置、特に、ギヤボックスの窓孔に隣接してその両側に
設けられた固定枠と、この固定枠間に挾着され、各駆動
軸が回動できるようにそれらの軸に装着されたオイルシ
ールブロックと、窓孔を塞ぐようにオイルシールブロッ
クとともに配置された弾性パッキンとからなる紡機のギ
ヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置に関するもので
ある。
装置、特に、ギヤボックスの窓孔に隣接してその両側に
設けられた固定枠と、この固定枠間に挾着され、各駆動
軸が回動できるようにそれらの軸に装着されたオイルシ
ールブロックと、窓孔を塞ぐようにオイルシールブロッ
クとともに配置された弾性パッキンとからなる紡機のギ
ヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置に関するもので
ある。
従来の技術 一般に、紡機のギヤボックスの機台側は、フレーム、仕
切板、トップカバーなどで構成され、これらには、ギヤ
ボックス内の駆動装置から機台側に延出する駆動軸のた
めに窓孔が設けられている。
切板、トップカバーなどで構成され、これらには、ギヤ
ボックス内の駆動装置から機台側に延出する駆動軸のた
めに窓孔が設けられている。
ところで、最近、紡機の高速化に伴ない、ギヤボックス
内の駆動装置、例えばギヤ群などに対して潤滑のための
給油が積極的に行なわれるようになり、給油されたオイ
ルが窓孔を通じて機台側へ漏洩する恐れが生じている。
もしも、機台側にオイルが漏洩すると、オイルには風綿
が付着し易く、オイルに付着した風綿が製品に影響を与
えることになるので、この窓孔から機台側には確実にオ
イルが漏洩しないようにしなければならない。
内の駆動装置、例えばギヤ群などに対して潤滑のための
給油が積極的に行なわれるようになり、給油されたオイ
ルが窓孔を通じて機台側へ漏洩する恐れが生じている。
もしも、機台側にオイルが漏洩すると、オイルには風綿
が付着し易く、オイルに付着した風綿が製品に影響を与
えることになるので、この窓孔から機台側には確実にオ
イルが漏洩しないようにしなければならない。
従来の精紡機にあっては、第7図に示すように、ドラフ
トローラの各駆動軸2a′,2b′,2c′の通る円形孔を形成
するための半円の切欠を有する2枚のゴム板G,Gによっ
てギヤボックスからのオイルの漏洩を防止したり、ま
た、第8図に示すように、ドラフトローラの各駆動軸2
a′,2b′,2c′の延出する窓孔の両側に、多数の毛状物
質からなるブラシBを固着して窓孔全体を塞ぎ、ギヤボ
ックスからのオイルの漏洩を防止することが行なわれて
いる。
トローラの各駆動軸2a′,2b′,2c′の通る円形孔を形成
するための半円の切欠を有する2枚のゴム板G,Gによっ
てギヤボックスからのオイルの漏洩を防止したり、ま
た、第8図に示すように、ドラフトローラの各駆動軸2
a′,2b′,2c′の延出する窓孔の両側に、多数の毛状物
質からなるブラシBを固着して窓孔全体を塞ぎ、ギヤボ
ックスからのオイルの漏洩を防止することが行なわれて
いる。
しかしながら、前者においては、製作誤作による各駆動
軸間の間隔のずれや、あるいは、各駆動軸間の間隔の積
極的変更(例えば、ドラフトローラにおける使用繊維束
の繊維長の相違に伴なう各ローラ間のローラゲージの調
整)には、何組ものゴム板Gを準備して対応する必要が
あり、また、後者においては、回転する駆動軸まわりの
シールを完全には行ない難いという問題点があった。
軸間の間隔のずれや、あるいは、各駆動軸間の間隔の積
極的変更(例えば、ドラフトローラにおける使用繊維束
の繊維長の相違に伴なう各ローラ間のローラゲージの調
整)には、何組ものゴム板Gを準備して対応する必要が
あり、また、後者においては、回転する駆動軸まわりの
シールを完全には行ない難いという問題点があった。
これらの問題点を解消するために、本出願人は、紡機の
ギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置として、ギヤ
ボックスの駆動軸用の窓孔に隣接してその両側に設けら
れた固定枠と、この固定枠間に挾着されて、各駆動軸が
回動できるようにそれらの軸に装着されたオイルシール
ブロックと、このオイルシールブロックとともに配置さ
れた弾性パッキンとからなるオイル漏洩防止装置を既に
提案している(実願昭63−132319号)。
ギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置として、ギヤ
ボックスの駆動軸用の窓孔に隣接してその両側に設けら
れた固定枠と、この固定枠間に挾着されて、各駆動軸が
回動できるようにそれらの軸に装着されたオイルシール
ブロックと、このオイルシールブロックとともに配置さ
れた弾性パッキンとからなるオイル漏洩防止装置を既に
提案している(実願昭63−132319号)。
考案が解決しようとする課題 上述のような、本出願人の既に提案している紡機のギヤ
ボックスにおけるオイル漏洩防止装置においては、固定
枠とオイルシールブロックまたは弾性パッキンとの接合
面からのオイルの滲出に対する防止手段が充分でないの
で、本考案は、固定枠とオイルシールブロックまたは弾
性パッキンとの接合面からのオイルの滲出漏洩の防止手
段を備えた紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止
装置を提供することを目的としている。
ボックスにおけるオイル漏洩防止装置においては、固定
枠とオイルシールブロックまたは弾性パッキンとの接合
面からのオイルの滲出に対する防止手段が充分でないの
で、本考案は、固定枠とオイルシールブロックまたは弾
性パッキンとの接合面からのオイルの滲出漏洩の防止手
段を備えた紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止
装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案は、紡機のギヤボッ
クスにおける駆動軸用の窓孔に隣接し、その窓孔の両側
に設けられた固定枠と、この固定枠間に挾着され、各駆
動軸が回動できるようにそれらの軸に装着されたオイル
シールブロックと、前記窓孔を塞ぐようにこのオイルシ
ールブロックとともに配置された弾性パッキンとからな
る紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装着にお
いて、固定枠とオイルシールブロックおよび/または弾
性パッキンとの接合面に、少なくとも一方の表面に凹部
を形成し、溝状空間を設けたものである。
クスにおける駆動軸用の窓孔に隣接し、その窓孔の両側
に設けられた固定枠と、この固定枠間に挾着され、各駆
動軸が回動できるようにそれらの軸に装着されたオイル
シールブロックと、前記窓孔を塞ぐようにこのオイルシ
ールブロックとともに配置された弾性パッキンとからな
る紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装着にお
いて、固定枠とオイルシールブロックおよび/または弾
性パッキンとの接合面に、少なくとも一方の表面に凹部
を形成し、溝状空間を設けたものである。
作用 固定枠とオイルシールブロックおよび/または弾性パッ
キンとの接合面に、少なくとも一方の表面、例えば固定
枠の接合面に凹部を形成し、溝状空間を設けたので、固
定枠とオイルシールブロックの接合面から機台側に滲出
しようとする油は溝状空間に停滞し、機台側に滲出する
ことがない。
キンとの接合面に、少なくとも一方の表面、例えば固定
枠の接合面に凹部を形成し、溝状空間を設けたので、固
定枠とオイルシールブロックの接合面から機台側に滲出
しようとする油は溝状空間に停滞し、機台側に滲出する
ことがない。
実施例 以下、本考案の実施例を図に示された紡機のギヤボック
スにおけるオイル漏洩防止装置について説明する。
スにおけるオイル漏洩防止装置について説明する。
第1図において、1はギヤボックスで、精紡機のフレー
ムFに設けられ、仕切板3とギヤボックスカバー4とに
よって構成されている。ギヤボックス1内には、ドラフ
トローラ2を駆動するための駆動部が収納され、この駆
動部は、ローラスタンドRに装架された、回転数の異な
るフロントローラ2a,ミドルローラ2bおよびバックロー
ラ2cを駆動するためのギヤ群を備え、ギヤ群は紡出に使
用される繊維に応じて、ドラフト比やローラゲージの変
更を行ない得るようになっている。
ムFに設けられ、仕切板3とギヤボックスカバー4とに
よって構成されている。ギヤボックス1内には、ドラフ
トローラ2を駆動するための駆動部が収納され、この駆
動部は、ローラスタンドRに装架された、回転数の異な
るフロントローラ2a,ミドルローラ2bおよびバックロー
ラ2cを駆動するためのギヤ群を備え、ギヤ群は紡出に使
用される繊維に応じて、ドラフト比やローラゲージの変
更を行ない得るようになっている。
第2図および第3図に示されるように、ギヤボックス1
内の駆動部から延出するドラフトローラの各駆動軸2
a′,2b′,2c′のために、ローラスタンドRのドラフト
ローラ配列角度に合せて傾斜した窓孔5が、仕切板3と
ギヤボックスカバー4のそれぞれ一部を切欠して、両者
の合せ目の所に設けられている。窓孔5に隣接して、ギ
ヤボックスカバー4に固定枠6が、仕切板3に固定枠7
が固着されている。これらの固定枠6,7は、いずれもL
字形で、固定枠6の固着部から直角に折り曲げられた押
圧部6aと固定枠7の固着部から直角に折り曲げられた支
持部7aとからなり、押圧部6aと支持部7aは、各駆動軸2
a′,2b′,2c′が回動できるように軸受9を介してそれ
らの軸2a′,2b′,2c′に装着されたオイルシールブロッ
ク8をその間で挾持している。固定枠6の押圧部6aと固
定枠7の支持部7aとは窓孔5の両側に、窓孔5の傾斜と
平行に、すなわち、ローラスタンドRのドラフトローラ
配列角度に合せて傾斜して設けられ、それぞれもまた平
行である。
内の駆動部から延出するドラフトローラの各駆動軸2
a′,2b′,2c′のために、ローラスタンドRのドラフト
ローラ配列角度に合せて傾斜した窓孔5が、仕切板3と
ギヤボックスカバー4のそれぞれ一部を切欠して、両者
の合せ目の所に設けられている。窓孔5に隣接して、ギ
ヤボックスカバー4に固定枠6が、仕切板3に固定枠7
が固着されている。これらの固定枠6,7は、いずれもL
字形で、固定枠6の固着部から直角に折り曲げられた押
圧部6aと固定枠7の固着部から直角に折り曲げられた支
持部7aとからなり、押圧部6aと支持部7aは、各駆動軸2
a′,2b′,2c′が回動できるように軸受9を介してそれ
らの軸2a′,2b′,2c′に装着されたオイルシールブロッ
ク8をその間で挾持している。固定枠6の押圧部6aと固
定枠7の支持部7aとは窓孔5の両側に、窓孔5の傾斜と
平行に、すなわち、ローラスタンドRのドラフトローラ
配列角度に合せて傾斜して設けられ、それぞれもまた平
行である。
第2図に示されるように、各オイルシールブロック8,8
間には弾性パッキン11,11が配置され、オイルシールブ
ロック8,8間をその弾性により緊密にシールしている。
この弾性パッキン11,11もまた固定枠6の押圧部6aと固
定枠7の支持部7aとの間で挾持されている。
間には弾性パッキン11,11が配置され、オイルシールブ
ロック8,8間をその弾性により緊密にシールしている。
この弾性パッキン11,11もまた固定枠6の押圧部6aと固
定枠7の支持部7aとの間で挾持されている。
このように、オイルシールブロック8,8が、ドラフトロ
ーラ駆動軸ごとに独立したオイルシール部を構成してい
るので、ローラゲージを変更する必要がある場合には、
弾性パッキン11を厚さの異なるものと交換すればよく、
また、弾性パッキンは耐油性の合成ゴムからつくられて
おり、僅かばかりのローラゲージの変更にはその弾性に
よつて追随することができる。
ーラ駆動軸ごとに独立したオイルシール部を構成してい
るので、ローラゲージを変更する必要がある場合には、
弾性パッキン11を厚さの異なるものと交換すればよく、
また、弾性パッキンは耐油性の合成ゴムからつくられて
おり、僅かばかりのローラゲージの変更にはその弾性に
よつて追随することができる。
第3図,第4図および第5図に示されるように、オイル
シールブロック8の周囲には、凹部15が形成され、その
凹部15に対向するように、固定枠6の押圧部6aの表面に
は、2条のゴム片12,12が間隔を置いて貼布され、その
表面に凹部14が形成されている。また、固定枠7の支持
部7aの表面にも2条のゴム片13,13が間隔を置いて貼布
され、その表面に凹部14を形成している。これらの凹部
14,14はオイルシールブロック8の表面に形成された凹
部15と協同して溝状空間をこしらえ、ギヤボックス1内
から機台側(ローラスタンド側)へ滲出しようとするオ
イルをこの溝状空間で停滞させ、それ以上の滲出を防止
するものである。
シールブロック8の周囲には、凹部15が形成され、その
凹部15に対向するように、固定枠6の押圧部6aの表面に
は、2条のゴム片12,12が間隔を置いて貼布され、その
表面に凹部14が形成されている。また、固定枠7の支持
部7aの表面にも2条のゴム片13,13が間隔を置いて貼布
され、その表面に凹部14を形成している。これらの凹部
14,14はオイルシールブロック8の表面に形成された凹
部15と協同して溝状空間をこしらえ、ギヤボックス1内
から機台側(ローラスタンド側)へ滲出しようとするオ
イルをこの溝状空間で停滞させ、それ以上の滲出を防止
するものである。
なお、ドラフトローラの駆動軸まわりを伝わってオイル
が機台側へ滲出するのを防止するために、オイルシール
ブロック8の内端には、Oリングあるいはリップシール
10が装着されている。
が機台側へ滲出するのを防止するために、オイルシール
ブロック8の内端には、Oリングあるいはリップシール
10が装着されている。
固定枠7の支持部7aの表面の凹部14を連通状態に形成す
る場合には、溝状空間に停滞したオイルをその凹部14を
通して下方へ流し、下端からオイルパンなどの油受へ回
収することが可能である。
る場合には、溝状空間に停滞したオイルをその凹部14を
通して下方へ流し、下端からオイルパンなどの油受へ回
収することが可能である。
また、第5図に示されるように、オイルシールブロック
8と弾性パッキン11との接合面において、溝状空間を形
成するための凹部15をオイルシールブロック8に設ける
場合には、オイルシールブロック8と弾性パッキン11と
の接合面からオイルが滲出することもなくなり、さら
に、この溝状空間は上部の溝状空間に停滞したオイルを
下部へ案内する作用をも有している。なお、第6図に示
されるように、弾性パッキン11に凹部16を形成して溝状
空間を構成しても同様の作用、効果を奏するものであ
る。
8と弾性パッキン11との接合面において、溝状空間を形
成するための凹部15をオイルシールブロック8に設ける
場合には、オイルシールブロック8と弾性パッキン11と
の接合面からオイルが滲出することもなくなり、さら
に、この溝状空間は上部の溝状空間に停滞したオイルを
下部へ案内する作用をも有している。なお、第6図に示
されるように、弾性パッキン11に凹部16を形成して溝状
空間を構成しても同様の作用、効果を奏するものであ
る。
考案の効果 本考案によれば、固定枠とオイルシールブロックおよび
/または弾性パッキンとの接合面に溝状空間を設けたの
で、それらの間より滲出しようとするオイルがこの溝状
空間内で停滞し、ギヤボックスからオイルの滲出するこ
とがない。
/または弾性パッキンとの接合面に溝状空間を設けたの
で、それらの間より滲出しようとするオイルがこの溝状
空間内で停滞し、ギヤボックスからオイルの滲出するこ
とがない。
第1図は本考案の実施例を示す精紡機の一部概略正面
図、第2図は同じく本考案の実施例を示す装置の一部断
面とした側面図、第3図は同じく断面図、第4図は同じ
く要部斜視図、第5図は同じく平面図、第6図は他の実
施例を示す平面図、第7図および第8図はそれぞれ従来
の装置の要部断面図である。 F…フレーム、R…ローラスタンド、1…ギヤボック
ス、2…ドラフトローラ、2′…ドラフトローラの駆動
軸、3…仕切板、4…ギヤボックスカバー、5…窓孔、
6,7…固定板、6a…押圧部、7a…支持部、8…オイルシ
ールブロック、9…軸受、10…オイルシール、11…弾性
パッキン、12,13…ゴム片、14,15,16…凹部。
図、第2図は同じく本考案の実施例を示す装置の一部断
面とした側面図、第3図は同じく断面図、第4図は同じ
く要部斜視図、第5図は同じく平面図、第6図は他の実
施例を示す平面図、第7図および第8図はそれぞれ従来
の装置の要部断面図である。 F…フレーム、R…ローラスタンド、1…ギヤボック
ス、2…ドラフトローラ、2′…ドラフトローラの駆動
軸、3…仕切板、4…ギヤボックスカバー、5…窓孔、
6,7…固定板、6a…押圧部、7a…支持部、8…オイルシ
ールブロック、9…軸受、10…オイルシール、11…弾性
パッキン、12,13…ゴム片、14,15,16…凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】紡機のギヤボックスにおける駆動軸用の窓
孔に隣接し、その窓孔の両側に設けられた固定枠と、こ
の固定枠間に挾着され、各駆動軸が回動できるようにそ
れらの軸に装着されたオイルシールブロツクと、前記窓
孔を塞ぐようにこのオイルシールブロックとともに配置
された弾性パッキンとからなる紡機のギヤボックスにお
けるオイル漏洩防止装着において、固定枠とオイルシー
ルブロックおよび/または弾性パッキンとの接合面に、
少なくとも一方の表面に凹部を形成し、溝状空間を設け
たことを特徴とする紡機のギヤボックスにおけるオイル
漏洩防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264689U JPH077331Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264689U JPH077331Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106473U JPH02106473U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH077331Y2 true JPH077331Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31222269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264689U Expired - Lifetime JPH077331Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 紡機のギヤボックスにおけるオイル漏洩防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077331Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1264689U patent/JPH077331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106473U (ja) | 1990-08-23 |
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