JPH0773336B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0773336B2 JPH0773336B2 JP60008916A JP891685A JPH0773336B2 JP H0773336 B2 JPH0773336 B2 JP H0773336B2 JP 60008916 A JP60008916 A JP 60008916A JP 891685 A JP891685 A JP 891685A JP H0773336 B2 JPH0773336 B2 JP H0773336B2
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- JP
- Japan
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- pixel
- image
- image data
- interest
- output
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はデジタル複写機,フアクシミリ等に用いて好適
な画像の識別機能を備えた画像処理装置に関する。
な画像の識別機能を備えた画像処理装置に関する。
この種の装置においては、注目画素近傍の濃度差を利用
して注目画素の画調(画像の性質あるいは特性)を識別
する装置、あるいは2値化画像を4×4程度の領域(ブ
ロツク)に分割し、そのブロツク内のドツト配列よりブ
ロツク毎に画調を識別する装置等が考えられる。しかし
ながら前者は、6ビツト程度の演算を行なわねばなら
ず、低コストでは実現出来ない。又、後者は1ビツト判
定の為に精度が悪いという欠点を有している。
して注目画素の画調(画像の性質あるいは特性)を識別
する装置、あるいは2値化画像を4×4程度の領域(ブ
ロツク)に分割し、そのブロツク内のドツト配列よりブ
ロツク毎に画調を識別する装置等が考えられる。しかし
ながら前者は、6ビツト程度の演算を行なわねばなら
ず、低コストでは実現出来ない。又、後者は1ビツト判
定の為に精度が悪いという欠点を有している。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、比較的簡単
な構成で画像の特徴を精度良く識別することができる画
像処理装置を提供することを目的とする。
な構成で画像の特徴を精度良く識別することができる画
像処理装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は注目画素Aを含む近傍4画素を示すものであ
り、第1図を用いて本実施例における画像の識別方法に
ついて説明する。本実施例においては量子化された6ビ
ツトの画像データの内上位2ビツトを用いて画素毎に画
調を識別する。注目画素Aと隣接する画素B,C,D,E中に
おいて最大濃度Lmaxと最小濃度Lminを求め濃度勾配ΔL
を算出する。そして (1)ΔL=Lmax−Lmin≧2の時 (ΔL=2又は3の時) ……注目画素は文字等の線画像のエッヂ部に属する。
り、第1図を用いて本実施例における画像の識別方法に
ついて説明する。本実施例においては量子化された6ビ
ツトの画像データの内上位2ビツトを用いて画素毎に画
調を識別する。注目画素Aと隣接する画素B,C,D,E中に
おいて最大濃度Lmaxと最小濃度Lminを求め濃度勾配ΔL
を算出する。そして (1)ΔL=Lmax−Lmin≧2の時 (ΔL=2又は3の時) ……注目画素は文字等の線画像のエッヂ部に属する。
(2)ΔL=Lmax−Lmin<2の時 (ΔL=0又は1の時) ……注目画素は写真等の中間調領域に属する。
と判断し、注目画素が文字等のエッヂ部であると判断し
たときは注目画素を一定閾値で2値化し、写真等の中間
調画像であると判断したときは注目画素をディザ処理に
より2値化するものである。
たときは注目画素を一定閾値で2値化し、写真等の中間
調画像であると判断したときは注目画素をディザ処理に
より2値化するものである。
文字部はそのエッヂ部において、1次元方向に1〜2画
素でも鮮明に2値化すれば、例えその文字内部がディザ
処理(中間調処理)されたとしても再生文字の品位は格
段に向上する。但しそのエッヂ部は2次元的に2値化処
理されなければならない。
素でも鮮明に2値化すれば、例えその文字内部がディザ
処理(中間調処理)されたとしても再生文字の品位は格
段に向上する。但しそのエッヂ部は2次元的に2値化処
理されなければならない。
本実施例においては上述の識別方法を用いることにより
文字部のエッヂ部を2次元的に識別し、高品位の文字を
再現するものである。
文字部のエッヂ部を2次元的に識別し、高品位の文字を
再現するものである。
第2図は画像データの2値化を行なうとともに上述の識
別を実行する画像処理装置の回路図の一例であり、ライ
ン上の数値は画像データのビツト数を示す。図中1は例
えばCCD等の固体撮像素子(センサー)1a及びセンサー1
aからの出力を6ビツトの画像データに量子化するA/D変
換器1bを有する原稿読取部である。尚、この原稿読取部
はラインセンサーを有し、原稿を電気的にライン方向
(主走査方向)に走査するとともに機械的にライン方向
と垂直方向(副走査方向)に走査して原稿全体を読取る
ものである。3は順次入力される6ビツトの画像データ
と所定の閾値(固定閾値)とを比較して2値化信号
“1",“0"を出力する単純2値化回路であり、第1図を
用いて更に説明するならば単純2値化回路3は主走査方
向Xに沿って順次2値化信号を出力するとともに、例え
ば第1のライン1の出力が終了すると続いて第2のラ
インl2の出力を開始する。4は順次入力される6ビツト
画像データと所定のディザマトリクスの各閾値とを比較
して中間調処理された2値化データを出力するディザ処
理回路であり、このディザ処理回路の動作と単純2値化
回路3の動作は並行して行なわれる。
別を実行する画像処理装置の回路図の一例であり、ライ
ン上の数値は画像データのビツト数を示す。図中1は例
えばCCD等の固体撮像素子(センサー)1a及びセンサー1
aからの出力を6ビツトの画像データに量子化するA/D変
換器1bを有する原稿読取部である。尚、この原稿読取部
はラインセンサーを有し、原稿を電気的にライン方向
(主走査方向)に走査するとともに機械的にライン方向
と垂直方向(副走査方向)に走査して原稿全体を読取る
ものである。3は順次入力される6ビツトの画像データ
と所定の閾値(固定閾値)とを比較して2値化信号
“1",“0"を出力する単純2値化回路であり、第1図を
用いて更に説明するならば単純2値化回路3は主走査方
向Xに沿って順次2値化信号を出力するとともに、例え
ば第1のライン1の出力が終了すると続いて第2のラ
インl2の出力を開始する。4は順次入力される6ビツト
画像データと所定のディザマトリクスの各閾値とを比較
して中間調処理された2値化データを出力するディザ処
理回路であり、このディザ処理回路の動作と単純2値化
回路3の動作は並行して行なわれる。
7は単純2値化回路3から出力された2値化信号を副走
査方向に1ライン分遅延させる遅延用RAM、同様に8は
ディザ処理回路4から出力された2値化信号を1ライン
分遅延させる遅延用RAMである。又、15,16はデイレイド
フリツプフロツプ回路(D−F/F回路)でそれぞれ遅延
用RAM7,8からの2値化出力を主走査方向に1画素分づつ
遅延させる。
査方向に1ライン分遅延させる遅延用RAM、同様に8は
ディザ処理回路4から出力された2値化信号を1ライン
分遅延させる遅延用RAMである。又、15,16はデイレイド
フリツプフロツプ回路(D−F/F回路)でそれぞれ遅延
用RAM7,8からの2値化出力を主走査方向に1画素分づつ
遅延させる。
5,6は原稿読取部1から出力される6ビツトの画像デー
タの内上位2ビツトを入力し、副走査方向に1ライン分
づつ遅延させる遅延用RAM、9〜12はD〜F/F回路で遅延
用RAM5,6からの2ビツトの画像データを主走査方向に1
画素分づつ遅延させる。
タの内上位2ビツトを入力し、副走査方向に1ライン分
づつ遅延させる遅延用RAM、9〜12はD〜F/F回路で遅延
用RAM5,6からの2ビツトの画像データを主走査方向に1
画素分づつ遅延させる。
本実施例においては遅延用RAM5,6、D−F/F回路9〜1
2、ROM13を用いて識別回路を構成し、注目画素毎に画調
の識別を行なっている。
2、ROM13を用いて識別回路を構成し、注目画素毎に画調
の識別を行なっている。
今、第1図に示す注目画素Aに隣接する画素DがD−F/
F回路9から出力されるとすれば、1ライン遅延されたR
AM5からは画素Eが、RAM5の出力を1画素分遅延させた
D−F/F回路10からは注目画素Aが、D−F/F回路10の出
力を更に1画素分遅延させたD−F/F回路12からは画素
Cが、又RAM5の出力を更にRAM6で1ライン遅延させ、RA
M6の出力を1画素分遅延させたD−F/F回路11からは画
素Bが出力される。上記構成により注目画素Aと隣接す
る画素B,C,D,Eの2ビツト濃度データは同時に検出する
ことが出来る。これらの各画素データA〜EはROM(メ
モリ)13の各アドレス端子A0〜A9に入力される。
F回路9から出力されるとすれば、1ライン遅延されたR
AM5からは画素Eが、RAM5の出力を1画素分遅延させた
D−F/F回路10からは注目画素Aが、D−F/F回路10の出
力を更に1画素分遅延させたD−F/F回路12からは画素
Cが、又RAM5の出力を更にRAM6で1ライン遅延させ、RA
M6の出力を1画素分遅延させたD−F/F回路11からは画
素Bが出力される。上記構成により注目画素Aと隣接す
る画素B,C,D,Eの2ビツト濃度データは同時に検出する
ことが出来る。これらの各画素データA〜EはROM(メ
モリ)13の各アドレス端子A0〜A9に入力される。
ROM13の内部にはあらかじめアドレスに応じて“0"又は
“1"の識別結果が格納されており、注目画素Aが文字等
のエッヂ部であるか、写真等の中間調画像であるかを判
定を行なうことが出来る様に構成されている。
“1"の識別結果が格納されており、注目画素Aが文字等
のエッヂ部であるか、写真等の中間調画像であるかを判
定を行なうことが出来る様に構成されている。
つまりROM13は5画素A〜Eがそれぞれ2ビツト(0〜
3)内で変化する全ての場合に対応したアドレスを有し
ており、この全アドレスに対応して“0"又は“1"の識別
結果を記憶させておくものである。
3)内で変化する全ての場合に対応したアドレスを有し
ており、この全アドレスに対応して“0"又は“1"の識別
結果を記憶させておくものである。
従ってROM13内では前述のLmax−Lminの演算及びこの演
算結果に応じた画調の判定と同等の処理が行なわれる。
本実施例においては注目画素が文字等のエツヂ部である
と判断したときは識別結果“1"を出力し、中間調画像で
あると判断したときは識別結果“0"を出力する様構成し
ている。
算結果に応じた画調の判定と同等の処理が行なわれる。
本実施例においては注目画素が文字等のエツヂ部である
と判断したときは識別結果“1"を出力し、中間調画像で
あると判断したときは識別結果“0"を出力する様構成し
ている。
ROM13の出力が“1"の時にはマルチプレクサ14のセレク
ト端子5に“1"が入力され、A端子入力、つまり一定閾
値で2値化された注目画素データが選択され、プリンタ
17に出力される。尚、プリンタ17はレーザビームプリン
タ等の2値プリンタであり、入力された2値データに応
じてドツトを形成し画像を記録する。一方ROM13の出力
が“0"の時にはB端子入力が選択され、ディザ処理され
た2値化信号が選択される。尚、遅延用RAM7,8及びD−
F/F回路15,16は識別結果と注目画素との出力タイミング
を合わせるために用いられる。
ト端子5に“1"が入力され、A端子入力、つまり一定閾
値で2値化された注目画素データが選択され、プリンタ
17に出力される。尚、プリンタ17はレーザビームプリン
タ等の2値プリンタであり、入力された2値データに応
じてドツトを形成し画像を記録する。一方ROM13の出力
が“0"の時にはB端子入力が選択され、ディザ処理され
た2値化信号が選択される。尚、遅延用RAM7,8及びD−
F/F回路15,16は識別結果と注目画素との出力タイミング
を合わせるために用いられる。
以上説明した如き構成によりリアルタイムで1画素毎に
画調の識別を精度良く行なうとともに画像を2値化出来
るものである。本実施例においては6ビツトの画像デー
タ中上位2ビツトをアドレスとしてROMに直接入力し、R
OMから判定結果を出力する様構成したので、回路規模が
小さくて済み、上述の判別方法に限らず種々のアルゴリ
ズムを適用できるものである。
画調の識別を精度良く行なうとともに画像を2値化出来
るものである。本実施例においては6ビツトの画像デー
タ中上位2ビツトをアドレスとしてROMに直接入力し、R
OMから判定結果を出力する様構成したので、回路規模が
小さくて済み、上述の判別方法に限らず種々のアルゴリ
ズムを適用できるものである。
例えば、注目画素が最大、あるいは最小濃度値である場
合、もし濃度差ΔLが2又は3であったとしても中間調
の部分であると判定しても良い。この様に最大,最小濃
度値の位置関係を加味することにより更に精度良く画像
を識別できる。
合、もし濃度差ΔLが2又は3であったとしても中間調
の部分であると判定しても良い。この様に最大,最小濃
度値の位置関係を加味することにより更に精度良く画像
を識別できる。
他の実施例として注目画素Aに隣接する4画素を第1図
F〜Iで示される如く対角線上に設定してもよい。又使
用するROMの容量が充分大きければ第1図B〜Iで示さ
れる如く隣接する8画素を判定の為に用いても良い。
又、第3図に示される各画素の内、注目画素A及び隣接
画素B,D,J,Kを用いて注目画素の画調を識別する様にし
ても良い。又、単純2値化回路3,ディザ処理回路4はコ
ンパレータを用いずROM等で構成し、6ビツトの画像デ
ータをアドレスとして直接入力させ、処理結果を出力す
る様にしても良い。
F〜Iで示される如く対角線上に設定してもよい。又使
用するROMの容量が充分大きければ第1図B〜Iで示さ
れる如く隣接する8画素を判定の為に用いても良い。
又、第3図に示される各画素の内、注目画素A及び隣接
画素B,D,J,Kを用いて注目画素の画調を識別する様にし
ても良い。又、単純2値化回路3,ディザ処理回路4はコ
ンパレータを用いずROM等で構成し、6ビツトの画像デ
ータをアドレスとして直接入力させ、処理結果を出力す
る様にしても良い。
以上の様に本発明によれば、注目画素の画像データによ
って表される画像の特徴を識別するにあたり、注目画素
に隣接する複数画素の画像データを用い、しかもnビッ
ト(1<n)の画像データを用いるので、精度良く識別
することができ、さらに入力された画像データのビット
数mより少ないnビットの画像データを用いるので、比
較的簡単な構成で識別することができる。
って表される画像の特徴を識別するにあたり、注目画素
に隣接する複数画素の画像データを用い、しかもnビッ
ト(1<n)の画像データを用いるので、精度良く識別
することができ、さらに入力された画像データのビット
数mより少ないnビットの画像データを用いるので、比
較的簡単な構成で識別することができる。
第1図は本実施例における画像の識別方法を説明する為
の図、第2図は本実施例における画像処理装置を示す
図、第3図は他の識別方法を説明する為の図である。 ここで1は原稿読取部、3は単純2値化回路、4はディ
ザ処理回路、5〜8は遅延用RAM、9〜12,15,16はデイ
レイドフリツプフロツプ回路、13はROM、14はマルチプ
レクサ、17はプリンタである。
の図、第2図は本実施例における画像処理装置を示す
図、第3図は他の識別方法を説明する為の図である。 ここで1は原稿読取部、3は単純2値化回路、4はディ
ザ処理回路、5〜8は遅延用RAM、9〜12,15,16はデイ
レイドフリツプフロツプ回路、13はROM、14はマルチプ
レクサ、17はプリンタである。
Claims (1)
- 【請求項1】入力された画像データによって表される画
像の特徴に応じて該画像データを処理する画像処理装置
において、 mビットの画像データを画素毎に入力する入力手段と、 前記入力手段により入力されたmビットの画像データを
画素毎に中間レベルを含むnビット(1<n<m)に変
換し、注目画素のnビットの画像データ及び該注目画素
に隣接する複数画素のnビットの画像データに基づいて
前記注目画素の画像データによって表される画像の特徴
を識別する識別手段と、 前記識別手段による識別結果に応じて前記入力手段によ
り入力された注目画素のmビットの画像データを処理す
る処理手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008916A JPH0773336B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 画像処理装置 |
| US08/073,982 US5301039A (en) | 1985-01-21 | 1993-06-08 | Image processing apparatus with pixel tone discrimination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008916A JPH0773336B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8164466A Division JP2608397B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169084A JPS61169084A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0773336B2 true JPH0773336B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11705979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008916A Expired - Lifetime JPH0773336B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773336B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295570A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 画像処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8005650A (nl) * | 1980-10-14 | 1982-05-03 | Philips Nv | Drie-dimensionaal televisie-beeldweergeefsysteem en daarvoor geschikte beeldopneeminrichting en beeldweergeefinrichting. |
| JPS59223073A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP60008916A patent/JPH0773336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169084A (ja) | 1986-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |