JPH0773388B2 - 無線機 - Google Patents

無線機

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JPH0773388B2
JPH0773388B2 JP5114937A JP11493793A JPH0773388B2 JP H0773388 B2 JPH0773388 B2 JP H0773388B2 JP 5114937 A JP5114937 A JP 5114937A JP 11493793 A JP11493793 A JP 11493793A JP H0773388 B2 JPH0773388 B2 JP H0773388B2
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公一 伊藤
一男 清水
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め設定されている情
報に基づき通話を行なうことが可能なパーソナル無線機
等の無線機に係り、特に、設定に伴い表示される上記情
報の誤入力修正または設定変更を容易化するための表示
情報再設定方式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、互いに設定されている登録情報で
ある群番号同志が互いに対応している時に相互間の通話
を行うことが可能な無線機が実用に供されている。この
種の無線機は、パーソナル無線機と呼ばれるものであ
り、このパーソナル無線機では割当てられた80チャン
ネルのうちの79の通話チャンネルの中から自己の無線
機が自動的に空チャンネルを探して通話を行うという方
法がとられている。尚、通話に際しては、同じ群番号が
設定されている無線機同志のみ、選択した通話チャンネ
ルを介して通話が可能となっている。
【0003】上記群番号は5桁の数字の組合せより成
り、無線機は群番号を設定するための設定手段と、この
設定手段により設定される群番号を表示する表示手段
と、この表示手段における群番号の表示を消去する消去
手段とを具えている。
【0004】図7は上述のようなパーソナル無線機のパ
ネル面の一例を示す概略図で、群番号を設定するための
「0」キー〜「9」キーから成るテンキー11と、この
テンキー11によって設定される5桁の群番号を表示す
る液晶表示器12と、この表示器12に表示された群番
号を消去するためのクリアキー13とを少なくとも具え
ている。
【0005】ところで、このようなパーソナル無線機に
おいて、いま図8に示すように、表示器12に表示され
ている群番号、例えば「12345」の他の郡番号、例
えば「67890」に書き換える場合を考えると、まず
クリアキー13を押して、表示器12に表示されている
群番号「12345」を全て消去し、次にテンキー11
の「6」キー〜「0」キーを順次押して5桁の数字を入
力する。
【0006】この場合、表示器12には、テンキー11
のキーが1つづつ押されるのに対応して1桁づつ数字が
表示される。このようなテンキー11による入力および
表示器12における表示は、無線機が具えているマイク
ロプロセッサで制御され、5桁の数字がすべて入力され
てこれが表示されると、この群番号「67890」が新
たな群番号として群番号登録メモリに記憶される。
【0007】図9は上述のような従来の無線機における
登録情報再設定処理の一例を示したフローチャートであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにして群番号を再設定する場合には、以下に述べる
ような問題点があった。すなわち、例えば図10に示す
ように、テンキー11より「6789」と4桁の数字を
入力した後、次に「0」キーを押すべきところを誤って
隣の「8」キーを押してしまったとする。
【0009】その場合、クリアキー13を押して、テン
キー11の誤操作を訂正すればよいが、クリアキー13
を押すと、今まで入力した全ての数字が消去されてしま
うため、再び「6」キーから入力し直さなければならな
いという不便さがあった。
【0010】特に、パーソナル無線機は自動車に搭載さ
れて用いられる場合が多く、小形のテンキーを走行中の
車内で操作するため、誤って隣接するキーを押してしま
う機会が多くなる。従って、誤操作の度にテンキー11
を5回押さなければならないという不便さがあった。
【0011】本発明は、上記問題点を除去し、群番号等
の登録情報を含む種々の表示情報の再設定を容易にしか
つその際の操作に誤操作が生じてもその修正が容易に行
える表示情報再設定機能を有する無線機を提供すること
を目的とする。
【0012】この出願の第1の発明は、複数の記号入力
キーおよび消去キーを有する操作部における所望の記号
入力キーの操作により複数の記号で表される制御情報を
各記号毎に順次入力するとともに、該記号入力キーの操
作により入力された記号を順次表示部に表示し、該表示
部に表示される複数の記号で表される制御情報に基づき
通話に係る制御を行う無線機において、前記複数の記号
で表される制御情報の入力操作が完了する前に前記消去
キーが操作された場合は、該消去キーの操作時間を計測
する計測手段と、該計測手段により計測された前記消去
キーの操作時間が予め設定された所定の時間に達しない
場合は前記表示部に表示された表示情報の末尾の記号の
みを消去し、予め設定された所定の時間を越えた場合は
前記表示部に表示された表示情報を一括消去する表示制
御手段とを具備することを特徴とする。
【0013】また、この出願の第2の発明は、複数の記
号入力キーおよび消去キーを有する操作部における所望
の記号入力キーの操作により複数の記号で表される制御
情報を各記号毎に順次入力するとともに、該記号入力キ
ーの操作により入力された記号を順次表示部に表示し、
該表示部に表示される複数の記号で表される制御情報に
基づき通話に係る制御を行う無線機において、前記複数
の記号で表される制御情報の入力操作が完了する前に、
前記消去キーが操作された場合は、該消去キーの操作時
間を計測する計測手段と、前記記号入力キーの操作によ
り前記複数の記号で表される制御情報が入力された後、
第1の時間が経過する前に前記消去キーが操作され、か
つ前記計測手段により計測された前記消去キーの操作時
間が第2の時間に達していない場合は前記表示部に表示
された表示情報の末尾の記号のみを消去し、前記第1の
時間が経過する前に前記消去キーが操作され、かつ前記
計測手段により計測された前記消去キーの操作時間が前
記第2の時間を越えた場合および前記第1の時間が経過
した後に前記消去キーが操作された場合は前記表示部に
表示された表示情報を一括消去する表示制御手段とを具
備することを特徴とする。
【0014】また、この出願の第3の発明は、複数の記
号入力キーおよび消去キーを有する操作部における所望
の記号入力キーの操作により複数の記号で表される制御
情報を各記号毎に順次入力するとともに、該記号入力キ
ーの操作により入力された記号を順次表示部に表示し、
該表示部に表示される複数の記号で表される制御情報に
基づき通話に係る制御を行う無線機において、前記複数
の記号で表される制御情報の入力操作が完了する前に前
記消去キーが操作された場合は、該消去キーの操作時間
を計測する計測手段と、前記記号入力キーの操作により
前記複数の記号で表される制御情報が入力された後、第
1の時間が経過する前に前記消去キーが操作され、かつ
前記計測手段により計測された前記消去キーの操作時間
が第2の時間に達していない場合は前記表示部に表示さ
れた表示情報の末尾の記号のみを消去し、前記第1の時
間が経過する前に前記消去キーが操作され、かつ前記計
測手段により計測された前記消去キーの操作時間が前記
第2の時間を越えた場合および前記第1の時間が経過し
た後前記消去キーが操作された場合は前記表示部に表示
された表示情報を一括消去する第1の表示制御手段と、
前記消去キーが操作されてから第3の時間が経過しても
新たな記号入力キーの操作が行われない場合は、前記消
去キーの操作により消去された表示情報を再び前記表示
手段に表示させる第2の表示制御手段とを具備すること
を特徴とする。
【0015】
【作用】この出願の第1の発明では、表示情報の消去の
際に操作される消去キーの操作時間が計測され、その計
測された消去キーの操作時間の長短によって、複数の記
号のみにて表されるその表示中の情報の少なくとも末尾
の記号による情報のみを消去するか、あるいは全ての表
示情報を消去するかを選択し得るようにしており、1桁
の修正か全桁の修正かの各状況に応じて適切な操作が行
える。特に、この第1の発明では、消去キーが連続操作
されている区間にあっては、当該消去キーの操作時間が
予め設定された所定の時間に達しない時点で表示部に表
示された表示情報の末尾の記号のみを消去し、前記消去
キーの操作時間が予め設定された所定の時間を越えた場
合は表示部に表示された表示情報を一括消去するような
表示制御がなされるようにしても良い。この場合には、
末尾1桁の表示情報の消去と、その残りの全桁の表示情
報の消去とを消去キーの連続操作により実現できる。
【0016】また、この出願の第2の発明では、消去キ
ーの操作時間の長短によって、表示情報の少なくとも末
尾の記号による情報のみを消去するか、全ての表示情報
を消去するかの選択を可能としたうえで、更にある情報
が入力されかつ表示された後、規定の時間よりも長い時
間の経過後に前記消去キーの操作がなされた場合には、
その表示情報を一括消去するようにしたため、先の情報
を入力してから一定時間経過した後は、情報を新たに入
力しなおすケースが多い実際の運用に臨んで、旧入力情
報の消去の手間を軽減してより効率的な新規入力操作が
実現できる。
【0017】また、この出願の第3の発明では、消去キ
ーの操作時間の長短によって、表示情報の少なくとも末
尾の記号による情報のみを消去するか、全ての表示情報
を消去するかの選択を可能としたうえで、更に消去キー
の操作がなされてから予め定められた時間が経過しても
新たな情報入力のための記号キーの操作がなされない場
合には、前記消去キーの操作により消去された情報を再
び表示手段に表示するようにしたため、誤った消去操作
等に際して、既に入力済みの情報を面倒な操作を要せず
に復旧させることができる。
【0018】
【実施例】以下、図1乃至図6を参照して本発明の実施
例を詳述する。図1は本発明が適用されるパーソナル無
線機の要部構成を示すブロック図である。同図におい
て、制御部14は, 操作部15のテンキー11およびク
リアキー13の操作により得られたデータをバス16を
介して取りこみ、このデータに基づき液晶表示器12の
表示制御および群番号登録メモリ(RAM)17の登録
制御を行なう。
【0019】デコ−ダ21〜25は、制御部14から送
出される2進データ「0000」〜「1001」に基づ
き、ドライバ31〜35を駆動させて表示器12に
「0」〜「9」の数字を表示させるものである。18は
キーの操作時間およびその他所要の時間を計測するタイ
マで、通常はマイクロプロセッサの内部タイマが用いら
れる。
【0020】次に、本発明の第1の実施例を図2に示す
フローチャートおよび図3に示す表示例を参照して説明
する。なお、図2中、S1 〜S9 はフローチャートの各
ステップを示している。
【0021】まず、ステップS1 でクリアキー13が押
されると、ステップS2 でこのクリアキー13の押され
た時間が予め定められた時間tより長いか否かを判断す
る。クリアキー13が時間tより長い時間押された場合
にはステップS2 でYESに分岐し、ステップS3 にて
5桁の数字が一括消去される。
【0022】一方、クリアキー13が時間tよりも短い
時間押された場合にはステップS2でNOに分岐し、ス
テップS4 にて末尾の1桁のみが消去される。
【0023】上記の予め定められた時間tは、人間が指
でキーを押して直ちに離すのに要する時間を規準に設定
すればよい。ここでは、その時間tを0.5秒とする。
【0024】次に、ステップS5 でクリアキー13が押
されたか否かを判断し、クリアキー13が押された場
合、前述したステップS2 ,S3 ,S4 のフローに戻
り、クリアキー13が押されない場合はステップS6 で
テンキー11が押されたか否かを判断する。ここで、テ
ンキー11が押されれば、押されたキーの番号が表示器
12に表示される。
【0025】次に、ステップS8 で5桁の群番号の全て
が表示されたか否かを判断し、表示されなければステッ
プS5 に戻り、ステップS5 ,S6 ,S7 ,S8 の処理
ループが反復実行される。5桁の群番号の全てが表示さ
れると、その表示された群番号をステップS9 で群番号
登録メモリに記憶させ、群番号の再設定が完了する。
【0026】このように、本発明の第1の実施例によれ
ば、群番号が表示されている状態でクリアキー13を所
定の時間tより短い時間の間押すことにより、末尾の1
桁の数字のみが消去され、次に正しい番号キーをテンキ
ー11の中から選択して押すことにより、群番号の修正
を行うことができる。また、表示されている群番号を全
部書き替えたい場合には、クリアキー13を時間tより
長い時間の間押すことにより、全ての数字を一括して消
去することができる。
【0027】次に、本発明の第2の実施例を図4に示す
フローチャートを参照して説明する。図4に示す処理と
図2に示す処理との相違点は、図4に示す処理において
はステップS1 とステップS2 の間にステップS10が追
加されている点である。
【0028】一般に群番号が設定されてから長時間使用
された後、群番号を書き替える場合には、全ての桁の数
字を書き替えるのが普通である。従って、予め時間t1
を設定しておき、群番号が設定されてから時間t1 より
も短い時間の経過後にクリアキー13が押された場合に
限り図2に示すの場合と同様にステップS2 ,S3 と進
むようにし、他方群番号が設定されてから時間t1よりも
長い時間の経過後にクリアキー13が押された場合に
は、クリアキー13が押された時間の長短にかかわら
ず、全ての桁の数字が一括消去されるようにしたもので
ある。これにより群番号の再設定操作がより容易にな
る。
【0029】なお、図4に示すステップS2 における時
間t2 は、図2に示した処理における時間tに相当する
ものである。図4においては、群番号入力途中もしくは
5桁の群番号の入力直後を、群番号を正しく入力すると
いう操作が未だ完了していない時とみなして、短時間
(時間T2 より短い時間)のクリアキー13の操作を1
桁消去として有効とするようになされている。
【0030】更に、本発明の第3の実施例を図5に示す
フローチャートを参照して説明する。この図5に示す処
理においては、図4に示したフローチャートにステップ
S11およびS12を追加している。
【0031】ステップS11はクリアキー13が押されて
末尾1桁の数字もしくは全ての桁の数字が一括消去され
た後、予め定められた時間t3 (例えば5秒)を経過し
てもテンキー11から入力がなされない場合、これを途
中放棄となみして、消去される前の旧群番号(この場合
「12345」)を表示するための時間判定の処理であ
る。これは、無線機の操作中に誤ってクリアキー13に
触れて、表示されている群番号が消去されてしまった場
合にも、その表示が自動的に復旧するので、極めて便利
な機能である。図6には、上記処理を経て旧群番号が再
表示される状態が示されている。
【0032】尚、本発明による情報再設定方式は、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
例えばクリアキー13の押圧時間を報知音の種類により
区別するようにしても良い。又、末尾1桁の番号のみを
消去したが末尾2桁の番号を消去しても良い。更に、設
定手段により設定して表示手段に表示する情報は上述し
た群番号には限られず、自動車電話等にて用いられる相
手側電話番号等の種々の設定情報を対象にし得ることは
言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線機に
よれば、クリアキーのような消去手段の操作時間の長短
に応じて表示情報の少なくとも末尾1桁の情報の消去ま
たは全桁の情報の一括消去を選択的に実施するようにし
たため、群番号等の登録情報の再設定を容易に実施でき
かつテンキーによる設定操作に誤操作が生じても最小限
の操作でその修正が行えるようになる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線機に
よれば、クリアキーのような消去キーの操作時間の長短
に応じて表示情報の少なくとも末尾1桁の情報の消去ま
たは全桁の情報の一括消去を選択的に実施するようにし
たため、群番号等の情報の再入力を容易に実施できかつ
テンキーによる入力操作に誤操作が生じても最小限の操
作でその修正が行えるようになる。しかも、本発明で
は、消去キーが連続操作されている区間にあっては、当
該消去キーの操作時間が予め設定された所定の時間に達
しない時点で表示部に表示された表示情報の末尾の記号
のみを消去し、前記消去キーの操作時間が予め設定され
た所定の時間を越えた場合は表示部に表示された表示情
報を一括消去するような表示制御を行うようにすれば、
末尾1桁の表示情報の消去と、その残りの全桁の表示情
報の消去とを消去キーの連続操作により実現することも
できる。
【0035】また、消去キーの操作時間の長短に応じて
表示情報の少なくとも末尾1桁の情報の消去または全桁
の情報の一括消去を行うようにしたうえで、更に消去キ
ーの操作タイミングまたは操作間隔等を抽出して消去動
作を制御すれば、入力完了してから一定時間経過した後
は、全て全桁情報の消去操作とみなして処理するみなし
一括消去機能や、消去操作中に何も操作されないまま所
定期間が空いた場合に旧設定情報を復旧させる情報機能
等のバリエーションを持たせることができ、種々状況に
即した効率的な再入力操作に対応できるという優れた利
点を有する。
【図1】本発明が適用されるパーソナル無線機の要部構
成を示すブロック図。
【図2】本発明の第1の実施例に係る情報再設定処理を
示すフローチャート。
【図3】本発明の第1の実施例に係る情報再設定時の表
示例を示す図。
【図4】本発明の第2の実施例に係る情報再設定処理を
示すフローチャート。
【図5】本発明の第3の実施例に係る情報再設定処理を
示すフローチャート。
【図6】本発明の第3の実施例に係る情報再設定時の表
示例を示す図。
【図7】一般的なパーソナル無線機のパネル面の構成を
示す概略図。
【図8】パーソナル無線機における情報再設定時の表示
例を示す図。
【図9】従来の無線機の情報再設定処理の一例を示すフ
ローチャート。
【図10】従来の無線機における情報再設定時の表示例
を示す図。
【符号の説明】
11 テンキー 12 液晶表示器 13 クリアキー 14 制御部 15 操作部 17 群番号登録メモリ 18 タイマ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記号入力キーおよび消去キーを有
    する操作部における所望の記号入力キーの操作により複
    数の記号で表される制御情報を各記号毎に順次入力する
    とともに、該記号入力キーの操作により入力された記号
    を順次表示部に表示し、該表示部に表示される複数の記
    号で表される制御情報に基づき通話に係る制御を行う無
    線機において、 前記複数の記号で表される制御情報の入力操作が完了す
    る前に前記消去キーが操作された場合は、該消去キーの
    操作時間を計測する計測手段と、 該計測手段により計測された前記消去キーの操作時間が
    予め設定された所定の時間に達しない場合は前記表示部
    に表示された表示情報の末尾の記号のみを消去し、予め
    設定された所定の時間を越えた場合は前記表示部に表示
    された表示情報を一括消去する表示制御手段とを具備す
    ることを特徴とする無線機。
  2. 【請求項2】 表示制御手段は、前記消去キーの連続操
    作区間において、当該消去キーの操作時間が予め設定さ
    れた所定の時間に達しない時点で前記表示部に表示され
    た表示情報の末尾の記号のみを消去し、前記消去キーの
    操作時間が予め設定された所定の時間を越えた場合は前
    記表示部に表示された表示情報を一括消去することを特
    徴とする請求項1記載の無線機。
  3. 【請求項3】 複数の記号入力キーおよび消去キーを有
    する操作部における所望の記号入力キーの操作により複
    数の記号で表される制御情報を各記号毎に順次入力する
    とともに、該記号入力キーの操作により入力された記号
    を順次表示部に表示し、該表示部に表示される複数の記
    号で表される制御情報に基づき通話に係る制御を行う無
    線機において、 前記複数の記号で表される制御情報の入力操作が完了す
    る前に、前記消去キーが操作された場合は、該消去キー
    の操作時間を計測する計測手段と、 前記記号入力キーの操作により前記複数の記号で表され
    る制御情報が入力された後、第1の時間が経過する前に
    前記消去キーが操作され、かつ前記計測手段により計測
    された前記消去キーの操作時間が第2の時間に達してい
    ない場合は前記表示部に表示された表示情報の末尾の記
    号のみを消去し、前記第1の時間が経過する前に前記消
    去キーが操作され、かつ前記計測手段により計測された
    前記消去キーの操作時間が前記第2の時間を越えた場合
    および前記第1の時間が経過した後に前記消去キーが操
    作された場合は前記表示部に表示された表示情報を一括
    消去する表示制御手段とを具備することを特徴とする無
    線機。
  4. 【請求項4】 複数の記号入力キーおよび消去キーを有
    する操作部における所望の記号入力キーの操作により複
    数の記号で表される制御情報を各記号毎に順次入力する
    とともに、該記号入力キーの操作により入力された記号
    を順次表示部に表示し、該表示部に表示される複数の記
    号で表される制御情報に基づき通話に係る制御を行う無
    線機において、 前記複数の記号で表される制御情報の入力操作が完了す
    る前に前記消去キーが操作された場合は、該消去キーの
    操作時間を計測する計測手段と、 前記記号入力キーの操作により前記複数の記号で表され
    る制御情報が入力された後、第1の時間が経過する前に
    前記消去キーが操作され、かつ前記計測手段により計測
    された前記消去キーの操作時間が第2の時間に達してい
    ない場合は前記表示部に表示された表示情報の末尾の記
    号のみを消去し、前記第1の時間が経過する前に前記消
    去キーが操作され、かつ前記計測手段により計測された
    前記消去キーの操作時間が前記第2の時間を越えた場合
    および前記第1の時間が経過した後前記消去キーが操作
    された場合は前記表示部に表示された表示情報を一括消
    去する第1の表示制御手段と、 前記消去キーが操作されてから第3の時間が経過しても
    新たな記号入力キーの操作が行われない場合は、前記消
    去キーの操作により消去された表示情報を再び前記表示
    手段に表示させる第2の表示制御手段とを具備すること
    を特徴とする無線機。
JP5114937A 1993-05-17 1993-05-17 無線機 Expired - Lifetime JPH0773388B2 (ja)

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JP5114937A JPH0773388B2 (ja) 1993-05-17 1993-05-17 無線機

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Publication Number Publication Date
JPH0613978A JPH0613978A (ja) 1994-01-21
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JPS60105333A (ja) * 1983-11-14 1985-06-10 Toshiba Corp 無線機における登録情報再設定方式

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