JPH0773576A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0773576A JPH0773576A JP21756893A JP21756893A JPH0773576A JP H0773576 A JPH0773576 A JP H0773576A JP 21756893 A JP21756893 A JP 21756893A JP 21756893 A JP21756893 A JP 21756893A JP H0773576 A JPH0773576 A JP H0773576A
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- disk
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- track
- disc
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクカセットの形状を変更せずに仕様の
異なるディスクフォーマットの識別を可能とすることに
ある。 【構成】 ディスク上の特定のトラックにディスクの仕
様に関する識別情報を記録しておき、その識別情報にも
とづいて、リード/ライト回路及びサーボ回路の特性を
そのディスクの仕様に応じた形に変更するようにしたデ
ィスクドライブ装置。
異なるディスクフォーマットの識別を可能とすることに
ある。 【構成】 ディスク上の特定のトラックにディスクの仕
様に関する識別情報を記録しておき、その識別情報にも
とづいて、リード/ライト回路及びサーボ回路の特性を
そのディスクの仕様に応じた形に変更するようにしたデ
ィスクドライブ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ記録面に形成され
たパターン信号によってトラッキングを行なうサーボ機
構を有する媒体交換可能なディスク装置の媒体識別に関
するものである。
たパターン信号によってトラッキングを行なうサーボ機
構を有する媒体交換可能なディスク装置の媒体識別に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、3.5インチフロッピーディスク
ドライブ(FDD)等に使用するディスク媒体の識別は
ディスクカセットに設けられた媒体識別孔をディスク装
置側に設けられたマイクロスイッチ等により識別する方
法が取られていた。
ドライブ(FDD)等に使用するディスク媒体の識別は
ディスクカセットに設けられた媒体識別孔をディスク装
置側に設けられたマイクロスイッチ等により識別する方
法が取られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のような方法ではディスクカセットの識別穴だけに
より識別を行なっていたため、同一カセットを用いた複
数種の異なる仕様(トラック密度、サーボパターン方
式、フォーマット容量等)が存在した場合そのカセット
がどのドライブ仕様に対応しているか判断できず、特に
ディスクドライブ装置自身に媒体のサーボ/フォーマッ
ト機能を持つ装置では磁気磁性等の異なる類似のディス
クが挿入された場合、誤ってサーボ/フォーマットを行
って使用してしまうという欠点があった。
来例のような方法ではディスクカセットの識別穴だけに
より識別を行なっていたため、同一カセットを用いた複
数種の異なる仕様(トラック密度、サーボパターン方
式、フォーマット容量等)が存在した場合そのカセット
がどのドライブ仕様に対応しているか判断できず、特に
ディスクドライブ装置自身に媒体のサーボ/フォーマッ
ト機能を持つ装置では磁気磁性等の異なる類似のディス
クが挿入された場合、誤ってサーボ/フォーマットを行
って使用してしまうという欠点があった。
【0004】またディスクカセットの識別穴を仕様が異
なるディスクごとにそれぞれ別の孔を開ける方法も考え
られるがこの場合、現在発表されているタイプだけでも
多種にわたっており、ディスクカセットに孔を開けて識
別する方法は現実的でなく、実質的に不可能である。
なるディスクごとにそれぞれ別の孔を開ける方法も考え
られるがこの場合、現在発表されているタイプだけでも
多種にわたっており、ディスクカセットに孔を開けて識
別する方法は現実的でなく、実質的に不可能である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した問題点
を解決するためになされたもので、同一カセットで種々
の異なる仕様の媒体を処理するディスク装置間で対応す
る媒体を確実に識別するためのディスク媒体上の特定位
置を“情報トラック”として定めるとともに、そのトラ
ック内を分割して各々のディスク仕様に割り付け、その
領域に各々のディスク仕様に対応した情報でかつ各々の
ドライブ自身で読み出し可能な情報を記録しておくこと
により、ディスクカセットがディスク装置に挿入された
とき、上記情報トラックをシークし、自身のドライブに
対応した情報が記憶されているか否か確認することがで
きるようにしたものである。
を解決するためになされたもので、同一カセットで種々
の異なる仕様の媒体を処理するディスク装置間で対応す
る媒体を確実に識別するためのディスク媒体上の特定位
置を“情報トラック”として定めるとともに、そのトラ
ック内を分割して各々のディスク仕様に割り付け、その
領域に各々のディスク仕様に対応した情報でかつ各々の
ドライブ自身で読み出し可能な情報を記録しておくこと
により、ディスクカセットがディスク装置に挿入された
とき、上記情報トラックをシークし、自身のドライブに
対応した情報が記憶されているか否か確認することがで
きるようにしたものである。
【0006】
【作用】これによって複数種のディスク媒体に対し、そ
のディスクカセットの形状等を異ならせることなく識別
が可能となる。
のディスクカセットの形状等を異ならせることなく識別
が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明におけるディスクドライブ装置
を、各図を参照しながらその実施例について詳述する。
を、各図を参照しながらその実施例について詳述する。
【0008】図1〜図2はそれぞれ互いにフォーマット
の異なるディスクの記録面上のディスクフォーマットを
示す図である。各図から明らなようにトラック数Tm
a、Tmb、Tncはそれぞれ互いに異なっており、セ
クタ数a、b、cも互いに異なっている。
の異なるディスクの記録面上のディスクフォーマットを
示す図である。各図から明らなようにトラック数Tm
a、Tmb、Tncはそれぞれ互いに異なっており、セ
クタ数a、b、cも互いに異なっている。
【0009】また1トラックは複数のセクタから成って
おり、各セクタ間にはトラックに対するヘッド位置を自
動制御するためのトラッキングサーボパターンが形成さ
れている。図1の例で見ると、互いに異なる同波数
F 1、F 2からなる信号が、各データトラックに対して
半トラックピッチずらせて交互に記録されている。これ
は2周波方式と称されるサーボパターンである。また図
2、図3の例にある4個のバーストパターンを時間方向
すなわちトラックの長手方向にずらせて配置したスタガ
ードバースト方式と称されるサーボパターンを施したも
のである。
おり、各セクタ間にはトラックに対するヘッド位置を自
動制御するためのトラッキングサーボパターンが形成さ
れている。図1の例で見ると、互いに異なる同波数
F 1、F 2からなる信号が、各データトラックに対して
半トラックピッチずらせて交互に記録されている。これ
は2周波方式と称されるサーボパターンである。また図
2、図3の例にある4個のバーストパターンを時間方向
すなわちトラックの長手方向にずらせて配置したスタガ
ードバースト方式と称されるサーボパターンを施したも
のである。
【0010】また各図に共通して最上部に示したパルス
波形はディスク媒体の記録開始位置すなわち回転位相を
検出するためのIndexホールの検出出力を示すもの
である。
波形はディスク媒体の記録開始位置すなわち回転位相を
検出するためのIndexホールの検出出力を示すもの
である。
【0011】以下、図1〜図3に示すようなフォーマッ
トのディスク媒体を用いて説明する。すなわち同一のカ
セット形状(たとえば、3.5インチFDカセット)に
異なるディスク仕様(ディスク容量、サーボ方式、トラ
ック密度、記録方式、線記録密度等)が存在する場合、
媒体の最外周トラック(通常トラック0と言う)のさら
に外周に情報トラック(INF、TRACK)を設け、
このトラック1周上をm分割して各々の位置を各ディス
ク仕様に割り付け、かつ、この部分に各々のディスク仕
様に対応したディスクドライブ装置で読み取り可能な情
報を記録しておき、ディスクがドライブ装置に挿入され
たときドライブ装置は媒体上に情報トラックに割り付け
られたドライブ仕様を対応する位置を読み取り、ドライ
ブが処理を行っても良い媒体であること確認した上でト
ラックサーボ等を行なうものである。したがってディス
クドライブ装置側では、情報トラック上の1〜mの領域
のどこに信号が記録されているか及び、その記録内容、
記録状態によってディスクの仕様を判別することがで
き、その情報にしたがってリード、ライトを行うことが
できる。また、情報トラックのトラック幅は仕様により
異なるため、これらの最大幅でも対応できるトラックや
スペースを確保している。
トのディスク媒体を用いて説明する。すなわち同一のカ
セット形状(たとえば、3.5インチFDカセット)に
異なるディスク仕様(ディスク容量、サーボ方式、トラ
ック密度、記録方式、線記録密度等)が存在する場合、
媒体の最外周トラック(通常トラック0と言う)のさら
に外周に情報トラック(INF、TRACK)を設け、
このトラック1周上をm分割して各々の位置を各ディス
ク仕様に割り付け、かつ、この部分に各々のディスク仕
様に対応したディスクドライブ装置で読み取り可能な情
報を記録しておき、ディスクがドライブ装置に挿入され
たときドライブ装置は媒体上に情報トラックに割り付け
られたドライブ仕様を対応する位置を読み取り、ドライ
ブが処理を行っても良い媒体であること確認した上でト
ラックサーボ等を行なうものである。したがってディス
クドライブ装置側では、情報トラック上の1〜mの領域
のどこに信号が記録されているか及び、その記録内容、
記録状態によってディスクの仕様を判別することがで
き、その情報にしたがってリード、ライトを行うことが
できる。また、情報トラックのトラック幅は仕様により
異なるため、これらの最大幅でも対応できるトラックや
スペースを確保している。
【0012】図4、図5、図6はドライブ装置自体にサ
ーボライト機能を備えている場合の例を示している。こ
の場合は媒体上の情報トラックに記録されたドライブし
ように対応する情報を読み取り確認の上処理を行なうこ
とになる。
ーボライト機能を備えている場合の例を示している。こ
の場合は媒体上の情報トラックに記録されたドライブし
ように対応する情報を読み取り確認の上処理を行なうこ
とになる。
【0013】図7〜図10はディスク媒体上における情
報トラックの位置関係を示すものであり、図7〜10と
も情報トラックはディスク媒体の最外周トラックに設定
され、たとえば12の領域(m=12)に分割されてい
る。
報トラックの位置関係を示すものであり、図7〜10と
も情報トラックはディスク媒体の最外周トラックに設定
され、たとえば12の領域(m=12)に分割されてい
る。
【0014】図7のディスク媒体はm=3の領域にバー
スト信号等の所定の信号パターンが記録されている。同
じく図8の例ではm=2の領域に前述の図7の信号パタ
ーンとは異なる所定の信号パターンが記録されている。
スト信号等の所定の信号パターンが記録されている。同
じく図8の例ではm=2の領域に前述の図7の信号パタ
ーンとは異なる所定の信号パターンが記録されている。
【0015】図9は図7、図8の信号パターンを用いて
さらに別のディスクフォーマットを表わした例であり、
このように情報トラック上の複数の領域の内の使用領域
及びその領域に書き込む情報あるいは信号パターンを異
らせることにより、多種にわたるディスクフォーマット
の識別が可能である。
さらに別のディスクフォーマットを表わした例であり、
このように情報トラック上の複数の領域の内の使用領域
及びその領域に書き込む情報あるいは信号パターンを異
らせることにより、多種にわたるディスクフォーマット
の識別が可能である。
【0016】図10は前述のようなディスク上に形成さ
れた情報トラックを読み込んでそのディスクフォーマッ
トに応じてリード、ライト特性及びヘットラッキングサ
ーボ特性を変更するディスクドイブ装置の構成を示すブ
ロック図、図11はその動作を示すフローチヤートであ
る。
れた情報トラックを読み込んでそのディスクフォーマッ
トに応じてリード、ライト特性及びヘットラッキングサ
ーボ特性を変更するディスクドイブ装置の構成を示すブ
ロック図、図11はその動作を示すフローチヤートであ
る。
【0017】図10において、1はリード/ライトヘッ
ド、2はリード、ライト動作に応じてヘッドをそれぞれ
リードアンプ、ライトアンプに選択的に接続するリード
/ライト切り換えスイッチ、3ハリードアンプ、4はリ
ードアンプ3より出力された再生信号よりデータを弁別
するための再生データ処理回路で、後述のコントローラ
からの制御信号に基づいてその再生イコライザ特性、デ
ータ信号の読み取りクロック等を変更することができ
る。
ド、2はリード、ライト動作に応じてヘッドをそれぞれ
リードアンプ、ライトアンプに選択的に接続するリード
/ライト切り換えスイッチ、3ハリードアンプ、4はリ
ードアンプ3より出力された再生信号よりデータを弁別
するための再生データ処理回路で、後述のコントローラ
からの制御信号に基づいてその再生イコライザ特性、デ
ータ信号の読み取りクロック等を変更することができ
る。
【0018】5はライトアンプ、6はライトアンプ5に
記録データ信号を出力する記録データ処理回路で、これ
も後述のコントローラからの制御信号に基づいてその記
録イコライザ特性、データ信号の書き込みクロック等を
変更することができる。
記録データ信号を出力する記録データ処理回路で、これ
も後述のコントローラからの制御信号に基づいてその記
録イコライザ特性、データ信号の書き込みクロック等を
変更することができる。
【0019】7は後述のコントローラより出力された制
御信号にしたがってヘット位置をトラック単位で移動す
るとともに、再生信号中より各セクタ間に記録されてい
るヘッドトラッキング用サーボパターンを検出し、ヘッ
ドを常にそのトレースしているトラック上にオントラッ
クさせるヘッド移動及びトラッキング制御回路である。
8はヘッド移動及びトラッキング制御回路7にしたがっ
てヘッドを移動制御するボイスコイルあるいはパルスモ
ータ等のアクチユエータである。
御信号にしたがってヘット位置をトラック単位で移動す
るとともに、再生信号中より各セクタ間に記録されてい
るヘッドトラッキング用サーボパターンを検出し、ヘッ
ドを常にそのトレースしているトラック上にオントラッ
クさせるヘッド移動及びトラッキング制御回路である。
8はヘッド移動及びトラッキング制御回路7にしたがっ
てヘッドを移動制御するボイスコイルあるいはパルスモ
ータ等のアクチユエータである。
【0020】9はディスクドライブ装置の制御を、接続
されたホストコンピュータからの制御コマンドしたがっ
て統括して行うコントローラである。このコントローラ
9は、ホストコンピュータからの制御コマンドにしたが
ってスイッチ2を切り換えてリード/ライトモード切り
換えを行うとともに、ディスク上の情報トラックより読
み出した情報に基づいてディスクフォーマット、各種特
性等を識別し、その識別情報にしたがって再生データ処
理回路4の特性、記録データ処理回路6の特性、ヘッド
移動及びトラッキング制御回路7のサーボパターン読み
取りのサンプリングクロック等を変更する処理を行うと
ともに、再生データ信号のホストコンピュータへの出力
あるいはホストコンピュータからの記録データの入力等
の各種処理を行うものである。10はホストコンピュー
タ11とディスクドライブ装置のコントローラ9とを接
続し、各種データ信号及び制御コマンド信号の入出力を
行うインオタフェースである。
されたホストコンピュータからの制御コマンドしたがっ
て統括して行うコントローラである。このコントローラ
9は、ホストコンピュータからの制御コマンドにしたが
ってスイッチ2を切り換えてリード/ライトモード切り
換えを行うとともに、ディスク上の情報トラックより読
み出した情報に基づいてディスクフォーマット、各種特
性等を識別し、その識別情報にしたがって再生データ処
理回路4の特性、記録データ処理回路6の特性、ヘッド
移動及びトラッキング制御回路7のサーボパターン読み
取りのサンプリングクロック等を変更する処理を行うと
ともに、再生データ信号のホストコンピュータへの出力
あるいはホストコンピュータからの記録データの入力等
の各種処理を行うものである。10はホストコンピュー
タ11とディスクドライブ装置のコントローラ9とを接
続し、各種データ信号及び制御コマンド信号の入出力を
行うインオタフェースである。
【0021】次に上記ディスクドライブ装置のコントロ
ーラで行われる動作について図11のフローチヤートに
したがって説明する。
ーラで行われる動作について図11のフローチヤートに
したがって説明する。
【0022】どうずにおいて、処理をスタートすると、
ステップS1でディスクの装填の検出を行い、装填が検
出された場合には、ステップS2へと進んでディスクを
回転させ、ステップS3でヘッドを再生側に切り換える
とともに、ヘッドを情報トラック上に移動し、ディスク
のフォーマット及び特性を識別する処理を行う。
ステップS1でディスクの装填の検出を行い、装填が検
出された場合には、ステップS2へと進んでディスクを
回転させ、ステップS3でヘッドを再生側に切り換える
とともに、ヘッドを情報トラック上に移動し、ディスク
のフォーマット及び特性を識別する処理を行う。
【0023】続いてステップS4では、ステップS3で
情報トラックより読み出した情報にしたがってリードデ
ータ処理回路及び、ライトデータ処理回路の切り換え及
び特性の変更を行い、ステップS5で情報トラックに記
録されているディスクウォーマット、記録トラック数等
の各種制御情報に基づいてトラッキングサーボ特性を設
定し、ステップS6でトラッキングサーボ動作を開始す
る。
情報トラックより読み出した情報にしたがってリードデ
ータ処理回路及び、ライトデータ処理回路の切り換え及
び特性の変更を行い、ステップS5で情報トラックに記
録されているディスクウォーマット、記録トラック数等
の各種制御情報に基づいてトラッキングサーボ特性を設
定し、ステップS6でトラッキングサーボ動作を開始す
る。
【0024】ステップS7では、ホストコンピュータ1
1側よりの制御コマンドがリード命令であるかライト命
令であるかを判別し、その判別結果にしたがって再生デ
ータ処理回路4を制御するとともに(ステップS7)、
記録データ処理回路6を制御するものである(ステップ
S10)。
1側よりの制御コマンドがリード命令であるかライト命
令であるかを判別し、その判別結果にしたがって再生デ
ータ処理回路4を制御するとともに(ステップS7)、
記録データ処理回路6を制御するものである(ステップ
S10)。
【0025】ステップS11ではホストコンピュータ1
1からの各種制御指令によるアクセス動作が終了したか
否かを判別し、アクセスが終了していなければ、ステッ
プS7へと複利してホストコンピュータからの制御コマ
ンドを待機する。
1からの各種制御指令によるアクセス動作が終了したか
否かを判別し、アクセスが終了していなければ、ステッ
プS7へと複利してホストコンピュータからの制御コマ
ンドを待機する。
【0026】またステップS11でホストコンピュータ
11からの各種制御指令によるアクセス動作が終了して
いれば、処理を終了する。
11からの各種制御指令によるアクセス動作が終了して
いれば、処理を終了する。
【0027】このように、本実施例によれば、ディスク
媒体上の情報トラックに記録されている識別データに応
じてディスクドライブのリード/ライト特性、サーボパ
ターンの読み取り特性を変更することにより、カセット
の形状を変更することなく複数のディスクフォーマット
に対応させることができる。
媒体上の情報トラックに記録されている識別データに応
じてディスクドライブのリード/ライト特性、サーボパ
ターンの読み取り特性を変更することにより、カセット
の形状を変更することなく複数のディスクフォーマット
に対応させることができる。
【0028】尚、上述の実施例では、情報トラックを記
録再生トラックの外側(外周)にしているが、内側(内
周)でも良くまた、それ以外の記録再生トラックの一部
に設けても良い。
録再生トラックの外側(外周)にしているが、内側(内
周)でも良くまた、それ以外の記録再生トラックの一部
に設けても良い。
【0029】さらに本実施例では情報トラックをディス
クの片側(サイドロ)に設けたがサイド1側に設けても
良く、また確実に読み取る等の目的で両面に設けても良
い。
クの片側(サイドロ)に設けたがサイド1側に設けても
良く、また確実に読み取る等の目的で両面に設けても良
い。
【0030】また、同一情報トラック中に同一の情報を
複数回記録いても良い。その他アプリケーションソフト
(プログラム)を入れて販売されるディスクの複製禁止
情報等を本情報トラックに記録して使用することも可能
である。
複数回記録いても良い。その他アプリケーションソフト
(プログラム)を入れて販売されるディスクの複製禁止
情報等を本情報トラックに記録して使用することも可能
である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したようにディスク媒体上の定
められた領域に種のディスク仕様に対応い情報を記録し
ておくことにより、 1.同一カセットで異なる仕様の媒体を設けなく処理す
ることが可能となった。
められた領域に種のディスク仕様に対応い情報を記録し
ておくことにより、 1.同一カセットで異なる仕様の媒体を設けなく処理す
ることが可能となった。
【0032】2.特にドライブ装置自身でサーボライト
及びフォーマットを行なうことが可能なシステムでは情
報トラックの対応位置に情報を記録したものを市販する
ことにより該使用による市場混乱をされることができる
と共に、現行の1M/2MB等のディスク媒体に対して
サーボ/フォーマットしてしまうということも無くな
る。 等の効果を有する。
及びフォーマットを行なうことが可能なシステムでは情
報トラックの対応位置に情報を記録したものを市販する
ことにより該使用による市場混乱をされることができる
と共に、現行の1M/2MB等のディスク媒体に対して
サーボ/フォーマットしてしまうということも無くな
る。 等の効果を有する。
【図1】あるディスクフォーマットのトラックレイアウ
トと情報トラックの関係を示す図である。
トと情報トラックの関係を示す図である。
【図2】図1と仕様の異なるディスクフォーマットの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】図1、図2のディスクと仕様の異なるディスク
フォーマットの一例を示す図である。
フォーマットの一例を示す図である。
【図4】情報トラックのフォーマットの一例を示す図で
ある。
ある。
【図5】図4と異なる情報トラックの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】図4、図5と異なる情報トラックの一例を示す
図である。
図である。
【図7】ディスク媒体上の記録再生領域、情報トラック
と関係を示す図である。
と関係を示す図である。
【図8】図7と仕様の異なるディスク媒体を示す図であ
る。
る。
【図9】図7、図8と仕様の異なるディスク媒体を示す
図である。
図である。
【図10】本発明のディスクドライブ装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図11】図10のディスクドライブ装置の制御動作を
示す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 データ記録面の特定の領域にディスク媒
体識別情報を記録してなるディスク媒体を用いるディス
クドライブ装置において、ディスク媒体の装填に応じて
前記ディスク媒体識別情報を読み取り、該読み取ったデ
ィスク媒体識別情報にもとづいてディスクドライブ装置
のリード/ライト特性及び駆動特性を制御するように構
成したことを特徴とするディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756893A JPH0773576A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756893A JPH0773576A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773576A true JPH0773576A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16706311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21756893A Withdrawn JPH0773576A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012163A1 (en) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Sony Corporation | Disk-like recording medium, disc drive, and reproducing method for disk-like recording medium |
| US10393706B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-08-27 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Mechanical scanning 3D ultrasonic transducer |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP21756893A patent/JPH0773576A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999012163A1 (en) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Sony Corporation | Disk-like recording medium, disc drive, and reproducing method for disk-like recording medium |
| US10393706B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-08-27 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Mechanical scanning 3D ultrasonic transducer |
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