JPH0773576B2 - 三次元データ取込み用超音波探触子 - Google Patents
三次元データ取込み用超音波探触子Info
- Publication number
- JPH0773576B2 JPH0773576B2 JP4134542A JP13454292A JPH0773576B2 JP H0773576 B2 JPH0773576 B2 JP H0773576B2 JP 4134542 A JP4134542 A JP 4134542A JP 13454292 A JP13454292 A JP 13454292A JP H0773576 B2 JPH0773576 B2 JP H0773576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic probe
- dimensional data
- ultrasonic
- probe
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/35—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using mechanical steering of transducers or their beams
- G10K11/352—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using mechanical steering of transducers or their beams by moving the transducer
- G10K11/355—Arcuate movement
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/4461—Features of the scanning mechanism, e.g. for moving the transducer within the housing of the probe
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/4461—Features of the scanning mechanism, e.g. for moving the transducer within the housing of the probe
- A61B8/4466—Features of the scanning mechanism, e.g. for moving the transducer within the housing of the probe involving deflection of the probe
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4483—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device characterised by features of the ultrasound transducer
- A61B8/4494—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device characterised by features of the ultrasound transducer characterised by the arrangement of the transducer elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8934—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration
- G01S15/8938—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration using transducers mounted for mechanical movement in two dimensions
- G01S15/894—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a dynamic transducer configuration using transducers mounted for mechanical movement in two dimensions by rotation about a single axis
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Gynecology & Obstetrics (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波探触子、特に生体
内三次元領域のエコーデータを取り込む三次元データ取
込み用超音波探触子に関する。
内三次元領域のエコーデータを取り込む三次元データ取
込み用超音波探触子に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置は、生体に対する超音波
の送受波により得られたエコーデータを処理して、生体
内の断層画像又は血流画像等を表示するものである。こ
こで、超音波の送受波は、生体の表面に当接させる超音
波探触子によって行われる。この超音波探触子は、その
機動性を良好にするため、一般的には、超音波診断装置
本体に対し、ケーブルによって接続されている。また、
超音波探触子は、超音波振動子を含み、その超音波振動
子にて超音波が送受波される。従来の一般的な超音波探
触子においては、超音波振動子が探触子内部に固定的に
配置され、エコーデータの取り込み位置を変えるために
は、生体表面に当接した超音波探触子自体を傾ける必要
がある。
の送受波により得られたエコーデータを処理して、生体
内の断層画像又は血流画像等を表示するものである。こ
こで、超音波の送受波は、生体の表面に当接させる超音
波探触子によって行われる。この超音波探触子は、その
機動性を良好にするため、一般的には、超音波診断装置
本体に対し、ケーブルによって接続されている。また、
超音波探触子は、超音波振動子を含み、その超音波振動
子にて超音波が送受波される。従来の一般的な超音波探
触子においては、超音波振動子が探触子内部に固定的に
配置され、エコーデータの取り込み位置を変えるために
は、生体表面に当接した超音波探触子自体を傾ける必要
がある。
【0003】ところで、近年、画像処理技術の発達を背
景として、三次元超音波画像を表示する超音波診断装置
が提案されている。また、生体内三次元領域のエコーデ
ータを取り込むための超音波探触子も提案されている
(例えば、特開平3−184532号参照)。
景として、三次元超音波画像を表示する超音波診断装置
が提案されている。また、生体内三次元領域のエコーデ
ータを取り込むための超音波探触子も提案されている
(例えば、特開平3−184532号参照)。
【0004】図7及び図8には、従来の三次元データ取
込み用超音波探触子(以下、単に「探触子」という)の
概念が示されている。図7に示す探触子8は、従来の三
次元データ取込み用探触子の代表例であり、図8に示す
探触子16は、本出願人が先に特開平3−184532
号で提案したものである。
込み用超音波探触子(以下、単に「探触子」という)の
概念が示されている。図7に示す探触子8は、従来の三
次元データ取込み用探触子の代表例であり、図8に示す
探触子16は、本出願人が先に特開平3−184532
号で提案したものである。
【0005】図7において、探触子8のケース10内に
は、複数の超音波振動素子からなるアレイ振動子(図示
せず)を含む振動子ユニット12が配置され、この振動
子ユニット12は、左右に往復駆動される。超音波は、
振動子ユニット12の生体14側の面12a(送受波
面)からその面にほぼ垂直に送波される。ここで、その
送受波面12aの長手方向に沿ってアレイ振動子を構成
する各超音波振動素子が配列されているため、そのアレ
イ振動子をリニア電子走査することにより、平面状の走
査面S(二次元エコーデータ取込み領域)が形成され
る。そして、電子走査を繰り返しながら、振動子ユニッ
ト12を移動させることにより、それにつれて走査面S
も移動し、結果として、走査面の移動範囲である三次元
領域Vについてエコーデータの取込みが行える。この図
7に示す探触子を用いた場合には、長方形のエコーデー
タ取り込み領域Vが形成される。
は、複数の超音波振動素子からなるアレイ振動子(図示
せず)を含む振動子ユニット12が配置され、この振動
子ユニット12は、左右に往復駆動される。超音波は、
振動子ユニット12の生体14側の面12a(送受波
面)からその面にほぼ垂直に送波される。ここで、その
送受波面12aの長手方向に沿ってアレイ振動子を構成
する各超音波振動素子が配列されているため、そのアレ
イ振動子をリニア電子走査することにより、平面状の走
査面S(二次元エコーデータ取込み領域)が形成され
る。そして、電子走査を繰り返しながら、振動子ユニッ
ト12を移動させることにより、それにつれて走査面S
も移動し、結果として、走査面の移動範囲である三次元
領域Vについてエコーデータの取込みが行える。この図
7に示す探触子を用いた場合には、長方形のエコーデー
タ取り込み領域Vが形成される。
【0006】一方、図8に示す探触子16においては、
振動子ユニット18が、揺動されている。したがって、
ほぼ台形の三次元データ取り込み領域Vが形成される。
振動子ユニット18が、揺動されている。したがって、
ほぼ台形の三次元データ取り込み領域Vが形成される。
【0007】以上のように、図7及び図8に示した探触
子8、16によれば、探触子のケースを人為的に往復移
動させることなく、簡単に精度良く三次元エコーデータ
を取り込める。
子8、16によれば、探触子のケースを人為的に往復移
動させることなく、簡単に精度良く三次元エコーデータ
を取り込める。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7及
び図8に示す探触子8、16においては、診断部位によ
っては、データの取り込みが困難になるという問題があ
った。
び図8に示す探触子8、16においては、診断部位によ
っては、データの取り込みが困難になるという問題があ
った。
【0009】すなわち、図7及び図8に示すように、胸
部に探触子を当接した場合、肋骨100が超音波の遮蔽
物体となり、その肋骨100の反対側に影102が生じ
る。つまり、エコーが返ってこない結果、その影の部分
のデータが欠落し、あるいはノイズ成分となり、超音波
画像が著しく劣化する。そして、これは三次元エコーデ
ータ取込み領域Vの情報に致命的な欠陥となる。
部に探触子を当接した場合、肋骨100が超音波の遮蔽
物体となり、その肋骨100の反対側に影102が生じ
る。つまり、エコーが返ってこない結果、その影の部分
のデータが欠落し、あるいはノイズ成分となり、超音波
画像が著しく劣化する。そして、これは三次元エコーデ
ータ取込み領域Vの情報に致命的な欠陥となる。
【0010】本発明は、従来の課題に鑑みなされたもの
であり、その目的は、肋骨等の超音波遮蔽物体の隙間か
ら、超音波を送受波できる三次元データ取込み用超音波
探触子を提供することにある。
であり、その目的は、肋骨等の超音波遮蔽物体の隙間か
ら、超音波を送受波できる三次元データ取込み用超音波
探触子を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、超音波診断装置に対してケーブルによっ
て接続され、生体表面に当接されて超音波の送受波を行
う三次元データ取込み用超音波探触子であって、本体ケ
ースと、前記本体ケースの中に収納された可動体であっ
て、超音波の送受波面に沿って内部にアレイ振動子が配
列された振動子ユニットと、探触子の生体当接時に、そ
の生体表面近傍に設定される仮想的な軸を回転軸とし
て、前記振動子ユニットの前記超音波送受波面を前記仮
想回転軸に向けさせつつ、前記振動子ユニットを円弧状
経路に沿って機械的にアーク走査するアーク走査機構
と、を含み、前記アレイ振動子を電子走査することによ
り形成される走査面がその面内に存在する前記仮想的な
軸を回転軸として機械的に走査され、前記回転軸を頂部
としてその前方に広がるデータ取込み領域が形成される
ことを特徴とする。
に、本発明は、超音波診断装置に対してケーブルによっ
て接続され、生体表面に当接されて超音波の送受波を行
う三次元データ取込み用超音波探触子であって、本体ケ
ースと、前記本体ケースの中に収納された可動体であっ
て、超音波の送受波面に沿って内部にアレイ振動子が配
列された振動子ユニットと、探触子の生体当接時に、そ
の生体表面近傍に設定される仮想的な軸を回転軸とし
て、前記振動子ユニットの前記超音波送受波面を前記仮
想回転軸に向けさせつつ、前記振動子ユニットを円弧状
経路に沿って機械的にアーク走査するアーク走査機構
と、を含み、前記アレイ振動子を電子走査することによ
り形成される走査面がその面内に存在する前記仮想的な
軸を回転軸として機械的に走査され、前記回転軸を頂部
としてその前方に広がるデータ取込み領域が形成される
ことを特徴とする。
【0012】なお、ケース内部には、振動子ユニットの
送受波面とケース内壁と間に媒質槽を設ける。また、ア
ーク走査位置を検出する検出器を設ける。
送受波面とケース内壁と間に媒質槽を設ける。また、ア
ーク走査位置を検出する検出器を設ける。
【0013】
【作用】上記構成によれば、本体ケース内には、振動子
ユニットが収納され、その振動子ユニットの送受波面を
介して超音波が送受波される。すなわち、振動子ユニッ
トの内部には送受波面に沿ってアレイ振動子が配列され
ている。
ユニットが収納され、その振動子ユニットの送受波面を
介して超音波が送受波される。すなわち、振動子ユニッ
トの内部には送受波面に沿ってアレイ振動子が配列され
ている。
【0014】振動子ユニットは、アーク走査機構によっ
て保持され、その機構によって所定の仮想的な軸を回転
軸としてアーク走査される。すなわち、振動子ユニット
は、その送受波面を生体表面近傍に設定された仮想回転
軸に向けつつ、揺動することになる。
て保持され、その機構によって所定の仮想的な軸を回転
軸としてアーク走査される。すなわち、振動子ユニット
は、その送受波面を生体表面近傍に設定された仮想回転
軸に向けつつ、揺動することになる。
【0015】ここで、その仮想回転軸は、アレイ振動子
を電子走査することによって形成される走査面に含まれ
ることから、振動子ユニットがアーク走査されることに
より、その走査面がその面と直交する方向に揺動され、
この結果、角錘状のエコーデータ取込み領域が形成され
ることになる。すなわち、本発明では、走査面の仮想回
転軸を肋骨間近傍に設定することによって、肋骨の存在
に影響されずに肋骨の隙間から三次元データの取込みを
行うことが可能となる。
を電子走査することによって形成される走査面に含まれ
ることから、振動子ユニットがアーク走査されることに
より、その走査面がその面と直交する方向に揺動され、
この結果、角錘状のエコーデータ取込み領域が形成され
ることになる。すなわち、本発明では、走査面の仮想回
転軸を肋骨間近傍に設定することによって、肋骨の存在
に影響されずに肋骨の隙間から三次元データの取込みを
行うことが可能となる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0017】図1及び図2には、本発明に係る三次元デ
ータ取込み用超音波探触子の断面が示されており、図1
は正面から見た断面図であり、図2は側面から見た断面
図である。以下両図を参照しつつこの探触子20につい
て説明する。
ータ取込み用超音波探触子の断面が示されており、図1
は正面から見た断面図であり、図2は側面から見た断面
図である。以下両図を参照しつつこの探触子20につい
て説明する。
【0018】この探触子20は、超音波診断装置本体と
ケーブル19によって接続されるものであり、例えば胸
部体表面に当接させて超音波診断を行うためのものであ
る。探触子20のケース21は、上ケース22と下ケー
ス24とで構成される。図1から明らかなように、正面
から見て、上ケース22の上部は把持し易いように細く
形成され、一方、正面から見て、下ケース24は生体側
に山状に突出している。ただし、図2に示すように、上
ケース22及び下ケース24共に、側面から見た場合に
はそれぞれほぼ矩形状をなしている。
ケーブル19によって接続されるものであり、例えば胸
部体表面に当接させて超音波診断を行うためのものであ
る。探触子20のケース21は、上ケース22と下ケー
ス24とで構成される。図1から明らかなように、正面
から見て、上ケース22の上部は把持し易いように細く
形成され、一方、正面から見て、下ケース24は生体側
に山状に突出している。ただし、図2に示すように、上
ケース22及び下ケース24共に、側面から見た場合に
はそれぞれほぼ矩形状をなしている。
【0019】ここで、超音波の送受波を行う振動子ユニ
ット26について説明する。
ット26について説明する。
【0020】ケース21の内部には、可動体としての振
動子ユニット26が収納されており、図示されるよう
に、振動子ユニット26はコンベックス形状をなしてい
る(図2参照)。振動子ユニット26の凸状面をなす送
受波面26Aから超音波が送受波される。すなわち、送
受波面26Aに沿って、振動子ユニット26の内部には
複数の超音波振動素子28aが配列され、これらにより
アレイ振動子28が構成されている。なお、送受波面2
6Aには、超音波を集束させるための音響レンズ30が
配設されている。
動子ユニット26が収納されており、図示されるよう
に、振動子ユニット26はコンベックス形状をなしてい
る(図2参照)。振動子ユニット26の凸状面をなす送
受波面26Aから超音波が送受波される。すなわち、送
受波面26Aに沿って、振動子ユニット26の内部には
複数の超音波振動素子28aが配列され、これらにより
アレイ振動子28が構成されている。なお、送受波面2
6Aには、超音波を集束させるための音響レンズ30が
配設されている。
【0021】アレイ振動子28をいわゆるリニア電子走
査することによって、超音波は振動子ユニット26から
扇状に放射されることになり、これによって扇状の走査
面(二次元データ取込み領域)が形成される。
査することによって、超音波は振動子ユニット26から
扇状に放射されることになり、これによって扇状の走査
面(二次元データ取込み領域)が形成される。
【0022】次に、この振動子ユニット26をアーク走
査(円弧状走査)する機械的な走査機構であるアーク走
査機構について説明する。
査(円弧状走査)する機械的な走査機構であるアーク走
査機構について説明する。
【0023】本実施例の探触子20においては、図1に
示されるように、下ケース24の頂点部をなす生体接触
壁24Aのところに仮想的な回転軸32が設定されてい
る。すなわち、振動子ユニット26は、その送受波面2
6Aを回転軸32に向けつつ揺動運動を行っている。
示されるように、下ケース24の頂点部をなす生体接触
壁24Aのところに仮想的な回転軸32が設定されてい
る。すなわち、振動子ユニット26は、その送受波面2
6Aを回転軸32に向けつつ揺動運動を行っている。
【0024】具体的に説明すると、ケース21の内部に
は、アーク走査に対応させて、円弧状に曲ったガイドレ
ールをなす一対のガイドプレート34R,34Lが振動
子ユニット26の両端近傍に配置されている。なお、本
実施例では板状のものが用いられたが、これは上下に隔
てられた円弧状の2本のレールであってもかまわない。
なお、ガイドプレート34R,34Lの両端は他の部材
との衝突を避けるため一部が半円形に切り欠かれてい
る。
は、アーク走査に対応させて、円弧状に曲ったガイドレ
ールをなす一対のガイドプレート34R,34Lが振動
子ユニット26の両端近傍に配置されている。なお、本
実施例では板状のものが用いられたが、これは上下に隔
てられた円弧状の2本のレールであってもかまわない。
なお、ガイドプレート34R,34Lの両端は他の部材
との衝突を避けるため一部が半円形に切り欠かれてい
る。
【0025】振動子ユニット26の両端から一対のアー
ム36R,36Lがガイドプレート34R,34Lの外
側に伸長している。
ム36R,36Lがガイドプレート34R,34Lの外
側に伸長している。
【0026】アーム36R,36Lには、それぞれ3つ
のローラ40〜42,43〜45が回転自在に設けられ
ており、各ローラは、ガイドプレートの上辺又は下辺に
回転接触する。
のローラ40〜42,43〜45が回転自在に設けられ
ており、各ローラは、ガイドプレートの上辺又は下辺に
回転接触する。
【0027】すなわち、図2から明らかなように、ガイ
ドプレート34Rの上辺にはアーム36Rに設けられた
ローラ43が回転接触しており、そのガイドプレート3
4Rの下辺はアーム36Rに設けられた2つのローラ4
4,45が回転接触している。
ドプレート34Rの上辺にはアーム36Rに設けられた
ローラ43が回転接触しており、そのガイドプレート3
4Rの下辺はアーム36Rに設けられた2つのローラ4
4,45が回転接触している。
【0028】一方、ガイドプレート34Lの上辺には、
アーム36Lに設けられたローラ40が回転自在に接触
しており、一方、ガイドプレート36Lの下辺には上記
同様にローラ41,42が回転自在に接触している。
アーム36Lに設けられたローラ40が回転自在に接触
しており、一方、ガイドプレート36Lの下辺には上記
同様にローラ41,42が回転自在に接触している。
【0029】このように、アームに設けられたローラに
よってガイドプレートを挟み込むことにより、振動子ユ
ニット26をガイドプレートの上下曲辺に沿って揺動さ
せることが可能となる。
よってガイドプレートを挟み込むことにより、振動子ユ
ニット26をガイドプレートの上下曲辺に沿って揺動さ
せることが可能となる。
【0030】なお、ガイドプレート34Lがガイドプレ
ート34Rよりその厚みが厚いのは、ガイドプレート3
4L側で振動子ユニット26に対する駆動が行われてい
るからである。
ート34Rよりその厚みが厚いのは、ガイドプレート3
4L側で振動子ユニット26に対する駆動が行われてい
るからである。
【0031】図2に示されるように、一対のガイドプレ
ート34R,34Lは、それぞれねじによってフレーム
46に固定されている。
ート34R,34Lは、それぞれねじによってフレーム
46に固定されている。
【0032】そして、ケース21内部の上方には、モー
タ48とそれに連結されたギヤ50とが配置され、モー
タ48の動力はギヤ50を介して減速された後、ベルト
52の運動に変換されている。
タ48とそれに連結されたギヤ50とが配置され、モー
タ48の動力はギヤ50を介して減速された後、ベルト
52の運動に変換されている。
【0033】ここで、図1に示すように、ベルト52
は、複数のローラ53〜56によってガイドされ、その
両端がアーム36Lの上端に連結されている。すなわ
ち、モータの回転力がベルトの動きに変換され、さらに
そのベルトの動きがアーム36Lすなわち振動子ユニッ
ト26の揺動運動に変換されている。なお、ガイドプレ
ート34Lの上辺は、ベルト52の一部をガイドしてい
る。
は、複数のローラ53〜56によってガイドされ、その
両端がアーム36Lの上端に連結されている。すなわ
ち、モータの回転力がベルトの動きに変換され、さらに
そのベルトの動きがアーム36Lすなわち振動子ユニッ
ト26の揺動運動に変換されている。なお、ガイドプレ
ート34Lの上辺は、ベルト52の一部をガイドしてい
る。
【0034】以上のようなアーク走査機構によれば、仮
想回転軸32を軸芯として振動子ユニット26を揺動さ
せることができ、この結果、アレイ振動子28を電子走
査して形成される走査面をその面と直交方向に揺動させ
ることができる。つまり、仮想回転軸32は常に走査面
内に存在する。
想回転軸32を軸芯として振動子ユニット26を揺動さ
せることができ、この結果、アレイ振動子28を電子走
査して形成される走査面をその面と直交方向に揺動させ
ることができる。つまり、仮想回転軸32は常に走査面
内に存在する。
【0035】図2のように、モータ48には、光学的な
角度検出器58が設けられており、モータの回転角度を
検出することによって、振動子ユニット26の走査位置
を検出可能である。その検出信号は、ケーブル19を介
して超音波診断装置に送出される。
角度検出器58が設けられており、モータの回転角度を
検出することによって、振動子ユニット26の走査位置
を検出可能である。その検出信号は、ケーブル19を介
して超音波診断装置に送出される。
【0036】ところで、振動子ユニット26から放射さ
れた超音波が生体内部に達するまでの間、超音波が空気
層を透過すると周知のように音響インピーダンス境界面
で超音波の反射あるいは減少が生じることになる。
れた超音波が生体内部に達するまでの間、超音波が空気
層を透過すると周知のように音響インピーダンス境界面
で超音波の反射あるいは減少が生じることになる。
【0037】そこで、本実施例の探触子20において
は、ケース21内部に媒質槽60が設けられている。具
体的には、ケース内部に振動子ユニット26を取り囲む
ようにある程度の弛みを有する仕切り膜62が設けら
れ、この仕切り膜とケース内壁との間に例えば水やオイ
ルなどの生体とほぼ等しい音響インピーダンスを有する
液体を充填させることにより媒質槽60が構成されてい
る。なお、この媒質槽60の側部に、超音波の多重散乱
などを吸収するための超音波吸収部材などを配置しても
好適である。
は、ケース21内部に媒質槽60が設けられている。具
体的には、ケース内部に振動子ユニット26を取り囲む
ようにある程度の弛みを有する仕切り膜62が設けら
れ、この仕切り膜とケース内壁との間に例えば水やオイ
ルなどの生体とほぼ等しい音響インピーダンスを有する
液体を充填させることにより媒質槽60が構成されてい
る。なお、この媒質槽60の側部に、超音波の多重散乱
などを吸収するための超音波吸収部材などを配置しても
好適である。
【0038】本実施例では、仕切り膜62の中央部に開
口が形成され、その開口から振動子ユニット26の送受
波面26Aが突出している。仕切り膜62は、外側が下
ケースの内壁と気密結合し、内側は振動子ユニット26
の側面に気密結合していて、媒質を媒質層60に密封し
ている。勿論、このような開口を設けずに送受波面26
A全面を仕切り膜62に貼り付けてもよい。
口が形成され、その開口から振動子ユニット26の送受
波面26Aが突出している。仕切り膜62は、外側が下
ケースの内壁と気密結合し、内側は振動子ユニット26
の側面に気密結合していて、媒質を媒質層60に密封し
ている。勿論、このような開口を設けずに送受波面26
A全面を仕切り膜62に貼り付けてもよい。
【0039】図1において、上ケース22には、スイッ
チ64が配置されている。このスイッチはエコーデータ
の取込み開始などの操作スイッチである。
チ64が配置されている。このスイッチはエコーデータ
の取込み開始などの操作スイッチである。
【0040】次に、データ取込み領域について説明す
る。
る。
【0041】図3には、本実施例の探触子20によって
形成されるデータ取込み領域Vが示されている。この取
込み領域Vは、電子走査によって形成される走査面Sを
回転軸32を中心として回転させた時の移動範囲に相当
するものである。この図3に示す例では、アレイ振動子
28をリニア電子走査した場合の取込み領域が示されて
いるが、勿論、周知のセクタ走査などを適用することも
可能である。
形成されるデータ取込み領域Vが示されている。この取
込み領域Vは、電子走査によって形成される走査面Sを
回転軸32を中心として回転させた時の移動範囲に相当
するものである。この図3に示す例では、アレイ振動子
28をリニア電子走査した場合の取込み領域が示されて
いるが、勿論、周知のセクタ走査などを適用することも
可能である。
【0042】図3から明らかなように、取込み領域Vが
仮想回転軸32を頂部としているため、この仮想回転軸
32を肋骨間ほぼ中央に設定することにより上述した影
による悪影響を排除できることが理解される。
仮想回転軸32を頂部としているため、この仮想回転軸
32を肋骨間ほぼ中央に設定することにより上述した影
による悪影響を排除できることが理解される。
【0043】図4には、探触子20を胸部体表面に当接
して、例えば心臓などの超音波診断を行う場合の状態が
示されている。図示されるように、肋骨間中央の近傍に
走査面の仮想回転軸32が位置するように探触子20を
当接させれば、肋骨100に影響されずに広角で超音波
診断を行うことができる。
して、例えば心臓などの超音波診断を行う場合の状態が
示されている。図示されるように、肋骨間中央の近傍に
走査面の仮想回転軸32が位置するように探触子20を
当接させれば、肋骨100に影響されずに広角で超音波
診断を行うことができる。
【0044】今までの説明から明らかなように、本来、
仮想回転軸32は完全に肋骨間中央に設定することが望
ましいといえる。しかし、例えば診断部位である心臓を
斜め側面から観察したい場合などにおいては、探触子2
0を傾けることが必要となる。この際において、仮想回
転軸32が振動子ユニットの送受波面からあまり離れた
ところに設定されると必然的に下ケースの生体接触壁2
4Aの形状が横に広くなり、図5に示すような傾けた状
態での超音波診断が困難となる。
仮想回転軸32は完全に肋骨間中央に設定することが望
ましいといえる。しかし、例えば診断部位である心臓を
斜め側面から観察したい場合などにおいては、探触子2
0を傾けることが必要となる。この際において、仮想回
転軸32が振動子ユニットの送受波面からあまり離れた
ところに設定されると必然的に下ケースの生体接触壁2
4Aの形状が横に広くなり、図5に示すような傾けた状
態での超音波診断が困難となる。
【0045】したがって、本実施例の探触子20では、
仮想回転軸32を生体接触壁24A近傍に設定すること
によって、その生体接触壁24Aを凸状にすることが可
能となっている。なお、本実施例において、電子走査は
毎秒約30回で行われ、機械的なアーク走査は数秒の周
期で行われている。
仮想回転軸32を生体接触壁24A近傍に設定すること
によって、その生体接触壁24Aを凸状にすることが可
能となっている。なお、本実施例において、電子走査は
毎秒約30回で行われ、機械的なアーク走査は数秒の周
期で行われている。
【0046】図6には、凹面配列型の振動子ユニット6
8を用いた場合のデータ取込み領域Vが示されている。
この変形例において、振動子ユニット68の超音波送受
波面68Aは凹面型に形成され、その送受波面68Aに
沿って図2に示した振動子ユニット26同様にアレイ振
動子が(図示せず)が配置されている。このような変形
例によれば、走査面Sは完全な扇型となり、各振動素子
から送波される超音波はいずれのアーク走査位置におい
ても集束“点”70を通過することになる。
8を用いた場合のデータ取込み領域Vが示されている。
この変形例において、振動子ユニット68の超音波送受
波面68Aは凹面型に形成され、その送受波面68Aに
沿って図2に示した振動子ユニット26同様にアレイ振
動子が(図示せず)が配置されている。このような変形
例によれば、走査面Sは完全な扇型となり、各振動素子
から送波される超音波はいずれのアーク走査位置におい
ても集束“点”70を通過することになる。
【0047】したがって、超音波の生体への入射経路が
より狭い部位に対して有効であり、例えば頭部の診断な
どにこの変形例を用いることができる。すなわち、頭骨
に小さな穴を開け、その穴を介して超音波診断を行うこ
となどができる。
より狭い部位に対して有効であり、例えば頭部の診断な
どにこの変形例を用いることができる。すなわち、頭骨
に小さな穴を開け、その穴を介して超音波診断を行うこ
となどができる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る三次
元データ取込み用超音波探触子によれば、肋骨などの超
音波遮蔽物体の隙間から超音波を送受波でき、そのよう
な特殊部位の超音波診断を実現することが可能となる。
元データ取込み用超音波探触子によれば、肋骨などの超
音波遮蔽物体の隙間から超音波を送受波でき、そのよう
な特殊部位の超音波診断を実現することが可能となる。
【図1】本発明に係る三次元データ取込み用超音波探触
子の正面から見た断面図である。
子の正面から見た断面図である。
【図2】本発明に係る三次元データ取込み用超音波探触
子の側面から見た断面図である。
子の側面から見た断面図である。
【図3】図1及び図2に示す探触子20によって形成さ
れる取込み領域を示す概念図である。
れる取込み領域を示す概念図である。
【図4】探触子20を生体に垂直に当接した場合の状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】探触子20を生体に対して斜めに当接した場合
の状態を示す説明図である。
の状態を示す説明図である。
【図6】振動子ユニットの変形例及びそのデータ取込み
領域を示す概念図である。
領域を示す概念図である。
【図7】従来の三次元データ取込み用超音波探触子の第
1例を示す概念図である。
1例を示す概念図である。
【図8】従来の三次元データ取込み用超音波探触子の第
2例を示す概念図である。
2例を示す概念図である。
21 ケース 26 振動子ユニット 26A 送受波面 28 アレイ振動子 34R,34L ガイドプレート 36R,36L アーム 40〜45 ローラ 48 モータ 52 ベルト 58 角度検出器 60 媒質槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04R 17/00 332 Z (72)発明者 赤羽 睦弘 東京都三鷹市牟礼6丁目22番1号 アロカ 株式会社内 (72)発明者 伊藤 寿夫 東京都三鷹市牟礼6丁目22番1号 アロカ 株式会社内 (56)参考文献 特開 平6−14923(JP,A) 特開 平3−292939(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】 超音波診断装置に対してケーブルによっ
て接続され、生体表面に当接されて超音波の送受波を行
う三次元データ取込み用超音波探触子であって、 本体ケースと、 前記本体ケースの中に収納された可動体であって、超音
波の送受波面に沿って内部にアレイ振動子が配列された
振動子ユニットと、探触子の生体当接時に、 その生体表面近傍に設定される
仮想的な軸を回転軸として、前記振動子ユニットの前記
送受波面を前記回転軸に向けさせつつ、前記振動子ユニ
ットを円弧状経路に沿って機械的にアーク走査するアー
ク走査機構と、 を含み、 前記アレイ振動子を電子走査することにより形成される
走査面がその面内に存在する前記仮想的な軸を回転軸と
して機械的に走査され、前記回転軸を頂部としてその前
方に広がるデータ取込み領域が形成されることを特徴と
する三次元データ取込み用超音波探触子。 - 【請求項2】 請求項1記載の三次元データ取込み用超
音波探触子において、 前記アーク走査機構は、 円弧状のアーク走査経路に沿って前記本体ケース内に配
置された円弧状のガイドレールと、 前記振動子ユニットから前記ガイドレールまで伸長する
アームと、 前記アームに設けられ、前記ガイドレールに対して回転
接触するローラと、 前記振動子ユニットを前記ガイドレールに沿って左右に
往復駆動する駆動機構と、 を含むことを特徴とする三次元データ取込み用超音波探
触子。 - 【請求項3】 請求項1記載の三次元データ取込み用超
音波探触子において、 前記駆動機構は、 モータと、 前記モータの回転力を前記ガイドレールの左右方向に沿
った運動力として前記振動子ユニットに伝達するベルト
と、 を含むことを特徴とする三次元データ取込み用超音波探
触子。 - 【請求項4】 請求項1記載の三次元データ取込み用超
音波探触子において、 前記仮想的回転軸は、前記本体ケースの生体接触壁部位
上に設定されたことを特徴とする三次元データ取込み用
超音波探触子。 - 【請求項5】 請求項1記載の三次元データ取込み用超
音波探触子において、 前記本体ケース内には、媒質槽が設けられ、前記振動子
ユニットから放射される超音波は、前記媒質槽を通過し
て生体に達することを特徴とする三次元データ取込み用
超音波探触子。 - 【請求項6】 請求項1記載の三次元データ取込み用超
音波探触子において、 前記振動子ユニットのアーク走査位置を検出するための
検出器が設けられたことを特徴とする三次元データ取込
み用超音波探触子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134542A JPH0773576B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 三次元データ取込み用超音波探触子 |
| DE69314228T DE69314228T2 (de) | 1992-05-27 | 1993-05-26 | Ultraschallwandleranordnung |
| EP93108528A EP0571992B1 (en) | 1992-05-27 | 1993-05-26 | Ultrasonic transducer assembly |
| CA002097018A CA2097018C (en) | 1992-05-27 | 1993-05-26 | Ultrasonic transducer assembly |
| US08/284,924 US5460179A (en) | 1992-05-27 | 1994-08-02 | Ultrasonic transducer assembly and method of scanning |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134542A JPH0773576B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 三次元データ取込み用超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638962A JPH0638962A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0773576B2 true JPH0773576B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15130755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134542A Expired - Fee Related JPH0773576B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 三次元データ取込み用超音波探触子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5460179A (ja) |
| EP (1) | EP0571992B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0773576B2 (ja) |
| CA (1) | CA2097018C (ja) |
| DE (1) | DE69314228T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016009953A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
Families Citing this family (120)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487388A (en) * | 1994-11-01 | 1996-01-30 | Interspec. Inc. | Three dimensional ultrasonic scanning devices and techniques |
| US5671746A (en) * | 1996-07-29 | 1997-09-30 | Acuson Corporation | Elevation steerable ultrasound transducer array |
| US6050943A (en) | 1997-10-14 | 2000-04-18 | Guided Therapy Systems, Inc. | Imaging, therapy, and temperature monitoring ultrasonic system |
| US6099474A (en) * | 1998-05-27 | 2000-08-08 | Solek; Roman | Ultrasound system for displaying real time simultaneous multiplane image |
| US5976091A (en) * | 1998-06-08 | 1999-11-02 | Acuson Corporation | Limited diffraction broadband phased array transducer with frequency controlled two dimensional aperture capability |
| US6036646A (en) * | 1998-07-10 | 2000-03-14 | Guided Therapy Systems, Inc. | Method and apparatus for three dimensional ultrasound imaging |
| US7914453B2 (en) | 2000-12-28 | 2011-03-29 | Ardent Sound, Inc. | Visual imaging system for ultrasonic probe |
| US6780153B2 (en) * | 2001-06-25 | 2004-08-24 | Angelsen Bjoern A. J. | Mechanism and system for 3-dimensional scanning of an ultrasound beam |
| US20040243147A1 (en) * | 2001-07-03 | 2004-12-02 | Lipow Kenneth I. | Surgical robot and robotic controller |
| US20030055338A1 (en) * | 2001-09-18 | 2003-03-20 | Josef Steininger | Apparatus and methods for ultrasound imaging with positioning of the transducer array |
| US8137279B2 (en) * | 2001-10-16 | 2012-03-20 | Envisioneering, Llc | Scanning probe |
| US6709397B2 (en) * | 2001-10-16 | 2004-03-23 | Envisioneering, L.L.C. | Scanning probe |
| JP3876206B2 (ja) * | 2002-09-02 | 2007-01-31 | 松下電器産業株式会社 | 超音波探触子 |
| JP4011463B2 (ja) * | 2002-11-07 | 2007-11-21 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 超音波診断装置 |
| US20040254466A1 (en) * | 2003-06-16 | 2004-12-16 | James Boner | Apparatus and method for real time three-dimensional ultrasound imaging |
| US20070123110A1 (en) * | 2003-10-08 | 2007-05-31 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Ultrasonic volumetric imaging by coordination of acoustic sampling resolution, volumetric line density, and volume imaging rate |
| US7497830B2 (en) * | 2003-11-21 | 2009-03-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Three dimensional ultrasonic imaging using mechanical probes with beam scanning reversal |
| EP1687805A1 (en) * | 2003-11-21 | 2006-08-09 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Three-dimensional ultrasonic imaging using mechanical probes with beam scanning reversal |
| US20050124887A1 (en) * | 2003-11-21 | 2005-06-09 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Three dimensional scan conversion of data from mechanically scanned array probes |
| US7081093B2 (en) * | 2003-12-05 | 2006-07-25 | Vermon | Array transducer for 3D tilting probes |
| US7412890B1 (en) * | 2003-12-31 | 2008-08-19 | General Electric Company | Methods and apparatus for detecting cracks in welds |
| EP1738351A1 (en) | 2004-04-02 | 2007-01-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Ultrasound probe with multiple fluid chambers |
| US7575552B2 (en) * | 2004-06-10 | 2009-08-18 | Panasonic Corporation | Ultrasonic probe with acoustic medium |
| US20050288587A1 (en) * | 2004-06-25 | 2005-12-29 | Yongrae Roh | Drive machanism for mechanically scanned ultrasound transducers |
| JP4255974B2 (ja) * | 2004-07-28 | 2009-04-22 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子 |
| KR100846915B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2008-07-17 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 초음파 탐촉자 |
| US7824348B2 (en) | 2004-09-16 | 2010-11-02 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | System and method for variable depth ultrasound treatment |
| US7393325B2 (en) | 2004-09-16 | 2008-07-01 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for ultrasound treatment with a multi-directional transducer |
| US9011336B2 (en) | 2004-09-16 | 2015-04-21 | Guided Therapy Systems, Llc | Method and system for combined energy therapy profile |
| US10864385B2 (en) | 2004-09-24 | 2020-12-15 | Guided Therapy Systems, Llc | Rejuvenating skin by heating tissue for cosmetic treatment of the face and body |
| US8444562B2 (en) | 2004-10-06 | 2013-05-21 | Guided Therapy Systems, Llc | System and method for treating muscle, tendon, ligament and cartilage tissue |
| US20120165848A1 (en) | 2010-08-02 | 2012-06-28 | Guided Therapy Systems, Llc | System and method for treating cartilage |
| US8535228B2 (en) | 2004-10-06 | 2013-09-17 | Guided Therapy Systems, Llc | Method and system for noninvasive face lifts and deep tissue tightening |
| US20060122508A1 (en) | 2004-10-06 | 2006-06-08 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for noninvasive face lifts and deep tissue tightening |
| JP2006095172A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波プローブ |
| US9827449B2 (en) | 2004-10-06 | 2017-11-28 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Systems for treating skin laxity |
| US8690778B2 (en) | 2004-10-06 | 2014-04-08 | Guided Therapy Systems, Llc | Energy-based tissue tightening |
| EP2279698A3 (en) | 2004-10-06 | 2014-02-19 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for non-invasive cosmetic enhancement of stretch marks |
| US7758524B2 (en) | 2004-10-06 | 2010-07-20 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for ultra-high frequency ultrasound treatment |
| US8133180B2 (en) | 2004-10-06 | 2012-03-13 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for treating cellulite |
| US11883688B2 (en) | 2004-10-06 | 2024-01-30 | Guided Therapy Systems, Llc | Energy based fat reduction |
| US9694212B2 (en) | 2004-10-06 | 2017-07-04 | Guided Therapy Systems, Llc | Method and system for ultrasound treatment of skin |
| US20060111744A1 (en) | 2004-10-13 | 2006-05-25 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for treatment of sweat glands |
| US11235179B2 (en) | 2004-10-06 | 2022-02-01 | Guided Therapy Systems, Llc | Energy based skin gland treatment |
| US11724133B2 (en) | 2004-10-07 | 2023-08-15 | Guided Therapy Systems, Llc | Ultrasound probe for treatment of skin |
| US11207548B2 (en) | 2004-10-07 | 2021-12-28 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Ultrasound probe for treating skin laxity |
| DE602005007316D1 (de) * | 2005-01-18 | 2008-07-17 | Esaote Spa | Verfahren zur Ultraschallabbildung und Sonde zur 3D gynäkologischen Untersuchung |
| US7588540B2 (en) * | 2005-04-08 | 2009-09-15 | Vermon | Ultrasonic probe for scanning a volume |
| EP1875327A2 (en) | 2005-04-25 | 2008-01-09 | Guided Therapy Systems, L.L.C. | Method and system for enhancing computer peripheral saftey |
| KR100714318B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-06-08 | 주식회사 메디슨 | 초음파 프루브의 트랜스듀서 이동 가이드장치 |
| KR100747094B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-08-07 | 주식회사 메디슨 | 초음파 프루브의 트랜스듀서 구동장치 |
| JP4741896B2 (ja) * | 2005-07-20 | 2011-08-10 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子 |
| US20070062290A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-22 | Ultrasonic Technologies Ltd. | Motor driven mechanism for mechanically scanned ultrasound transducers |
| US20070083121A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-04-12 | Hastings Harold M | Transesophageal ultrasound probe with reduced width |
| JP4611909B2 (ja) * | 2006-02-21 | 2011-01-12 | 日本電波工業株式会社 | 短軸遥動型超音波探触子 |
| JP4933548B2 (ja) | 2006-07-20 | 2012-05-16 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子 |
| US20080097214A1 (en) * | 2006-09-05 | 2008-04-24 | Capistrano Labs, Inc. | Ophthalmic ultrasound probe assembly |
| US9566454B2 (en) | 2006-09-18 | 2017-02-14 | Guided Therapy Systems, Llc | Method and sysem for non-ablative acne treatment and prevention |
| US20150174388A1 (en) | 2007-05-07 | 2015-06-25 | Guided Therapy Systems, Llc | Methods and Systems for Ultrasound Assisted Delivery of a Medicant to Tissue |
| JP2010526589A (ja) | 2007-05-07 | 2010-08-05 | ガイデッド セラピー システムズ, エル.エル.シー. | 音響エネルギーを使用してメディカントを調節するための方法およびシステム |
| US8285362B2 (en) | 2007-06-28 | 2012-10-09 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Catheter with deflectable imaging device |
| US8864675B2 (en) | 2007-06-28 | 2014-10-21 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Catheter |
| US8852112B2 (en) | 2007-06-28 | 2014-10-07 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Catheter with deflectable imaging device and bendable electrical conductor |
| JP4971904B2 (ja) * | 2007-08-13 | 2012-07-11 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| US20090171217A1 (en) * | 2007-12-27 | 2009-07-02 | Jeong Hwan Kim | Ultrasound system for diagnosing breast cancer |
| US10531859B2 (en) | 2008-01-02 | 2020-01-14 | Arcscan, Inc. | Components for a precision ultrasonic scanning apparatus for body parts |
| JP2011508651A (ja) * | 2008-01-02 | 2011-03-17 | アークスキャン インコーポレイテッド | 撮像装置、超音波アーク走査装置、及び超音波走査装置 |
| WO2009124271A1 (en) | 2008-04-03 | 2009-10-08 | Arcscan, Inc. | Procedures for an ultrasonic arc scanning apparatus |
| US9039623B2 (en) * | 2008-05-29 | 2015-05-26 | Arcscan, Inc. | Compound scanning head for an ultrasonic scanning apparatus |
| US8506490B2 (en) * | 2008-05-30 | 2013-08-13 | W.L. Gore & Associates, Inc. | Real time ultrasound probe |
| JP5659153B2 (ja) * | 2008-05-30 | 2015-01-28 | ゴア エンタープライズ ホールディングス,インコーポレイティド | リアルタイム式の超音波カテーテル・プローブ |
| KR102479936B1 (ko) | 2008-06-06 | 2022-12-22 | 얼테라, 인크 | 초음파 치료 시스템 |
| US12102473B2 (en) | 2008-06-06 | 2024-10-01 | Ulthera, Inc. | Systems for ultrasound treatment |
| JP5205135B2 (ja) * | 2008-06-09 | 2013-06-05 | 株式会社東芝 | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| RU2524190C2 (ru) * | 2008-08-01 | 2014-07-27 | Конинклейке Филипс Электроникс Н.В. | Ультразвуковой зонд для получения трехмерного изображения |
| US20100042020A1 (en) * | 2008-08-13 | 2010-02-18 | Shmuel Ben-Ezra | Focused energy delivery apparatus method and system |
| WO2010064415A1 (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-10 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子 |
| EP2375991A1 (en) | 2008-12-15 | 2011-10-19 | ArcScan, Inc. | Alignment and imaging of an eye with an ultrasonic scanner |
| US9149254B2 (en) | 2008-12-15 | 2015-10-06 | Arcscan, Inc. | Alignment and imaging of an eye with an ultrasonic scanner |
| CA2748362A1 (en) | 2008-12-24 | 2010-07-01 | Michael H. Slayton | Methods and systems for fat reduction and/or cellulite treatment |
| KR101689346B1 (ko) | 2009-02-27 | 2016-12-23 | 코닌클리케 필립스 엔.브이. | 기계적 붕괴 보유를 갖는 사전 붕괴된 cmut |
| WO2011030812A1 (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-17 | 株式会社 日立メディコ | 超音波診断装置及び弾性画像表示方法 |
| US8510883B2 (en) | 2009-10-30 | 2013-08-20 | Arcscan, Inc. | Method of positioning a patient for medical procedures |
| US8715186B2 (en) | 2009-11-24 | 2014-05-06 | Guided Therapy Systems, Llc | Methods and systems for generating thermal bubbles for improved ultrasound imaging and therapy |
| US8758256B2 (en) | 2010-07-12 | 2014-06-24 | Best Medical International, Inc. | Apparatus for brachytherapy that uses a scanning probe for treatment of malignant tissue |
| US9044216B2 (en) | 2010-07-12 | 2015-06-02 | Best Medical International, Inc. | Biopsy needle assembly |
| US9504446B2 (en) | 2010-08-02 | 2016-11-29 | Guided Therapy Systems, Llc | Systems and methods for coupling an ultrasound source to tissue |
| US8857438B2 (en) | 2010-11-08 | 2014-10-14 | Ulthera, Inc. | Devices and methods for acoustic shielding |
| EP2648624B1 (en) | 2010-12-10 | 2016-01-27 | B-K Medical ApS | Imaging transducer probe |
| US20130012816A1 (en) | 2011-07-10 | 2013-01-10 | Guided Therapy Systems, Llc | Methods and systems for controlling acoustic energy deposition into a medium |
| KR20190080967A (ko) | 2011-07-11 | 2019-07-08 | 가이디드 테라피 시스템스, 엘.엘.씨. | 조직에 초음파원을 연결하는 시스템 및 방법 |
| JP5976441B2 (ja) * | 2011-08-03 | 2016-08-23 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| WO2013021597A1 (ja) | 2011-08-05 | 2013-02-14 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子及び超音波探触子に用いるフレキシブル基板 |
| CN102429683B (zh) * | 2011-10-14 | 2013-04-17 | 华中科技大学 | 一种基于后端扫描的三维超声成像的扫描装置 |
| US9263663B2 (en) | 2012-04-13 | 2016-02-16 | Ardent Sound, Inc. | Method of making thick film transducer arrays |
| US9597059B2 (en) | 2012-05-17 | 2017-03-21 | Arcscan, Inc. | Correcting for unintended motion for ultrasonic eye scans |
| US9320427B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-04-26 | Arcscan, Inc. | Combination optical and ultrasonic imaging of an eye |
| US9510802B2 (en) | 2012-09-21 | 2016-12-06 | Guided Therapy Systems, Llc | Reflective ultrasound technology for dermatological treatments |
| CN204637350U (zh) | 2013-03-08 | 2015-09-16 | 奥赛拉公司 | 美学成像与处理系统、多焦点处理系统和执行美容过程的系统 |
| GB201304498D0 (en) * | 2013-03-13 | 2013-04-24 | Univ Newcastle | Ultrasound imaging apparatus |
| WO2014146022A2 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Guided Therapy Systems Llc | Ultrasound treatment device and methods of use |
| WO2015127417A1 (en) | 2014-02-24 | 2015-08-27 | Arcscan, Inc. | Disposable eyepiece system for an ultrasonic eye scanning apparatus |
| US20170028227A1 (en) | 2014-04-18 | 2017-02-02 | Ulthera, Inc. | Band transducer ultrasound therapy |
| EP3220828B1 (en) | 2014-11-18 | 2021-12-22 | C.R. Bard, Inc. | Ultrasound imaging system having automatic image presentation |
| EP4011298B1 (en) | 2014-11-18 | 2025-03-05 | C. R. Bard, Inc. | Ultrasound imaging system having automatic image presentation |
| WO2017066460A1 (en) | 2015-10-13 | 2017-04-20 | Arcscan, Inc | Ultrasonic scanning apparatus |
| US11426611B2 (en) | 2015-10-13 | 2022-08-30 | Arcscan, Inc. | Ultrasound therapeutic and scanning apparatus |
| PT3405294T (pt) | 2016-01-18 | 2023-03-03 | Ulthera Inc | Dispositivo de ultrassom compacto com matriz anular de ultrassom ligada eletricamente de modo periférico a placa de circuito impresso flexível |
| CN109562279B (zh) | 2016-08-16 | 2022-03-15 | 奥赛拉公司 | 用于皮肤的美容超声治疗的系统和方法 |
| US11061124B2 (en) | 2016-10-21 | 2021-07-13 | The Governors Of The University Of Alberta | System and method for ultrasound imaging |
| US10945706B2 (en) | 2017-05-05 | 2021-03-16 | Biim Ultrasound As | Hand held ultrasound probe |
| JP6774919B2 (ja) * | 2017-09-25 | 2020-10-28 | 株式会社日立製作所 | 超音波プローブ |
| US11150344B2 (en) | 2018-01-26 | 2021-10-19 | Roger Zemp | 3D imaging using a bias-sensitive crossed-electrode array |
| TW202529848A (zh) | 2018-01-26 | 2025-08-01 | 美商奧賽拉公司 | 用於多個維度中的同時多聚焦超音治療的系統和方法 |
| WO2019164836A1 (en) | 2018-02-20 | 2019-08-29 | Ulthera, Inc. | Systems and methods for combined cosmetic treatment of cellulite with ultrasound |
| CA3116332A1 (en) | 2018-11-30 | 2020-06-04 | Ulthera, Inc. | Systems and methods for enhancing efficacy of ultrasound treatment |
| TWI864044B (zh) | 2019-07-15 | 2024-12-01 | 美商奧賽拉公司 | 用於利用多維度的超音波多焦點剪切波的成像來測量彈性的系統和方法 |
| US12569881B2 (en) | 2021-09-09 | 2026-03-10 | Roger Zemp | Bias-switchable ultrasonic transducer array |
| US12343208B2 (en) | 2021-09-09 | 2025-07-01 | Roger Zemp | Ultrasound imaging using a bias-switchable row-column array transducer |
| US12396706B2 (en) | 2023-10-04 | 2025-08-26 | Clinisonix Inc. | Synthetic phase alternating row-column transducer array |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1539512A (en) * | 1975-01-17 | 1979-01-31 | Greater Glasgow Health Board | Ultrasonic scanning apparatus |
| US4183249A (en) * | 1975-03-07 | 1980-01-15 | Varian Associates, Inc. | Lens system for acoustical imaging |
| JPS5316481A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnostic device |
| JPS54112587A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic wave diagnosis device |
| US4271706A (en) * | 1978-05-03 | 1981-06-09 | Georgetown University | Ultrasonic scanner |
| US4341120A (en) * | 1979-11-09 | 1982-07-27 | Diasonics Cardio/Imaging, Inc. | Ultrasonic volume measuring system |
| DE3012173A1 (de) * | 1980-03-28 | 1981-10-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ultraschall-bildgeraet |
| DE3015944A1 (de) * | 1980-04-25 | 1981-10-29 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Trommeldeckel |
| US4431007A (en) * | 1981-02-04 | 1984-02-14 | General Electric Company | Referenced real-time ultrasonic image display |
| US4421118A (en) * | 1981-08-12 | 1983-12-20 | Smithkline Instruments, Inc. | Ultrasonic transducer |
| US4433691A (en) * | 1981-10-05 | 1984-02-28 | Honeywell Inc. | Moving torque coil oscillatory drive member |
| US4637256A (en) * | 1983-06-23 | 1987-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ultrasonic probe having dual-motion transducer |
| DE3405537A1 (de) * | 1984-02-16 | 1985-08-22 | Lothar W. Dr.med. 2000 Hamburg Popp | Verfahren zur ultraschall-echo-impuls-diagnostik und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4601292A (en) * | 1984-11-08 | 1986-07-22 | Johnson & Johnson Ultrasound, Inc. | Steerable Doppler transducer probes |
| DE3778179D1 (de) * | 1986-01-30 | 1992-05-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ultraschallwandler fuer medizinische diagnostik. |
| JPS63164944A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | 株式会社東芝 | 超音波治療装置 |
| US4932414A (en) * | 1987-11-02 | 1990-06-12 | Cornell Research Foundation, Inc. | System of therapeutic ultrasound and real-time ultrasonic scanning |
| DE69015400T2 (de) * | 1989-03-27 | 1995-05-24 | Toshiba Kawasaki Kk | Mechanischer Ultraschallabtaster. |
| US5070879A (en) * | 1989-11-30 | 1991-12-10 | Acoustic Imaging Technologies Corp. | Ultrasound imaging method and apparatus |
| DE69027284T2 (de) * | 1989-12-14 | 1996-12-05 | Aloka Co Ltd | Dreidimensionaler Ultraschallabtaster |
| JP2714259B2 (ja) * | 1990-12-10 | 1998-02-16 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4134542A patent/JPH0773576B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-05-26 CA CA002097018A patent/CA2097018C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-26 DE DE69314228T patent/DE69314228T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-26 EP EP93108528A patent/EP0571992B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-02 US US08/284,924 patent/US5460179A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016009953A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
| JP2016020877A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-04 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638962A (ja) | 1994-02-15 |
| EP0571992A2 (en) | 1993-12-01 |
| DE69314228D1 (de) | 1997-11-06 |
| CA2097018C (en) | 1998-06-16 |
| US5460179A (en) | 1995-10-24 |
| CA2097018A1 (en) | 1993-11-28 |
| DE69314228T2 (de) | 1998-02-19 |
| EP0571992B1 (en) | 1997-10-01 |
| EP0571992A3 (en) | 1994-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0638962A (ja) | 三次元データ取込み用超音波探触子 | |
| US4325381A (en) | Ultrasonic scanning head with reduced geometrical distortion | |
| US4246791A (en) | Ultrasonic imaging apparatus | |
| US4248090A (en) | Apparatus for ultrasonically imaging a body | |
| CA1129062A (en) | Ultrasonic sector scanner | |
| JP2007512068A (ja) | ビーム走査反転による機械的プローブを用いた3次元超音波画像化 | |
| US4508122A (en) | Ultrasonic scanning apparatus and techniques | |
| JPS632616B2 (ja) | ||
| NZ193566A (en) | Non invasive blood flow measurement:ultrasonic doppler | |
| US6712765B2 (en) | Ultrasonic scanning method and apparatus | |
| FI62950B (fi) | Undersoekningsmodul till en ultraljudsavbildningsanordning | |
| JP3578685B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3447148B2 (ja) | 超音波スキャナ | |
| JPH04122358A (ja) | 三次元データ取り込み用超音波探触子 | |
| JP4347954B2 (ja) | 超音波撮像装置 | |
| JPH0414019B2 (ja) | ||
| JPS5940845A (ja) | 超音波探触子 | |
| JP5408976B2 (ja) | 超音波探触子 | |
| JPS61115546A (ja) | 超音波探触子 | |
| JPS5838541A (ja) | 超音波送受波装置 | |
| CA1132700A (en) | Apparatus for ultrasonic imaging | |
| JPH0325169B2 (ja) | ||
| JP2658481B2 (ja) | 超音波探触子 | |
| JP2515804B2 (ja) | 扇形走査式超音波探傷装置 | |
| JPS61154653A (ja) | 超音波診断装置用探触子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100809 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |