JPH077366A - 水晶フィルタによる狭帯域バンドパスフィルタの温度補正回路 - Google Patents

水晶フィルタによる狭帯域バンドパスフィルタの温度補正回路

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JPH077366A
JPH077366A JP5172693A JP17269393A JPH077366A JP H077366 A JPH077366 A JP H077366A JP 5172693 A JP5172693 A JP 5172693A JP 17269393 A JP17269393 A JP 17269393A JP H077366 A JPH077366 A JP H077366A
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JP
Japan
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temperature
filter
crystal filter
crystal
correction
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JP5172693A
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Yutaka Ueki
豊 植木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、複数の水晶フィルタを用いた狭帯
域バンドパスフィルタにおいて、周囲温度の変化によっ
て、フィルタ特性が変化するのを改善するもので、周囲
温度に対する同調周波数を、各水晶フィルタ毎にあらか
じめ温度補正テーブルに求めておいて、使用時に、周囲
温度に対応して、あらかじめ求めておいた上記温度補正
テーブルから補正データを読み出して、水晶フィルタの
同調周波数を制御することで、温度変化にともなう出力
レベルや、バンド幅特性や、通過帯域幅を、一定に維持
することを目的とする。 【構成】 少なくとも2組のフィルタブロックを設け
る。フィルタブロックの構成は、水晶フィルタ、負荷要
素、減衰したレベルを増幅する増幅器、当該水晶フィル
タの同調周波数を補正する可変容量ダイオード、当該可
変容量ダイオードに制御電圧を印加するDAコンバータ
で構成する。そして、当該DAコンバータに所定の値を
設定制御する制御部と、当該制御部から読み出す補正値
を保存する補正テーブルと、周囲温度を検出する温度セ
ンサとで回路を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、中間周波数で使用す
る、狭帯域バンドパスフィルタに用いる複数段構成の水
晶フィルタ回路において、通過損失レベルの変化や、通
過帯域幅の変化や、リプルの変化が、温度変化に伴って
生じないように温度補正する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回路構成を、図5に従来の狭帯域
バンドパスフィルタ回路のブロック図をもとに説明する
と。一般に、バンドパスフィルタに用いる水晶フィルタ
回路のバンド幅選択度特性は、ガウシヤン曲線特性を得
るために、2個以上の水晶フィルタを組み合わせて所定
の通過帯域幅特性とリプルを得るようにする。
【0003】つまり、単極のフィルタを複数段組み合わ
せて各水晶フィルタの同調周波数を適切にずらして設定
する(図4(a)参照)ことで、総合的なバンドパスフ
ィルタの選択度特性曲線(図4(a)の60参照)を得
るように合わせ込む。
【0004】図5では、3段構成のフィルタブロック8
1、82、83の例を示している。ここには、各段の水
晶フィルタによる減衰ロスを増幅し、かつ、当該フィル
タブロックに影響を与えないようにハイインピーダンス
で信号を受けるための増幅器21、31、41があり、
そして水晶フィルタ14、24、34の同調周波数を微
調整するトリマコンデンサ55、56、57があり、そ
して当該水晶フィルタ後には、負荷として例えば同調L
C回路15、16、25、26、35、36を設けて、
バンドパスフィルタの周波数に同調させておく。これら
でバンドパスフィルタを構成している。
【0005】各水晶フィルタは、固有の振動数があり、
中心周波数のばらつきがあるので、当該トリマコンデン
サにて各段を調整して、それぞれの同調周波数を図4の
61、62、63のようにずらして設定して所要のバン
ドパス特性曲線60を得る。
【0006】しかし、ここで問題なのは、水晶フィルタ
自身には、図3の水晶フィルタの中心周波数の特性例の
図に示すように、3次カーブの温度特性をもち、かつ、
それぞれの周波数偏差量が異なるため、バンドパスの諸
特性が、温度とともにずれてしまう点である。
【0007】図3の中心周波数の温度特性図で、25℃
点で合わせ込んだ正常状態の通過特性を図4(a)の6
0のバンドパス特性の図に示す。これに対して、温度が
変化して例えば図3の51、52、53位置のように同
調周波数のずれを生ずると、図4(b)の70のバンド
パス特性に変わってしまい、本来のバンドパス特性が変
化してしまう。
【0008】この結果、出力レベルが図4の77のよう
に変わってしまう問題点と、通過帯域幅が図4の66か
ら76のように変わってしまう問題点である。この3d
b通過帯域幅は、例えば、30Hzとか200Hzのバ
ンド幅値が要求される。また、出力レベルは、例えば、
±1db程度の許容範囲内が要求される。
【0009】このため、従来では、温度特性を個々に測
定して、特性のそろった水晶フィルタ部品を選別した
り、温度特性の良い高価な水晶フィルタ部品を使用して
温度安定性を維持していた。しかし、この方法では、全
温度範囲に渡って精度良く所定のバンドパス特性を維持
するのは難しかった。
【発明が解決しようとする課題】
【0010】従来では、温度変化により、狭帯域バンド
パスフィルタ通過後の出力レベルが変わったり、バンド
幅や、通過帯域幅が変わってしまう点がある。
【0011】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、複数の各水晶フィルタ個々に、独立した温度補正を
施す手段を設けて、どの使用温度においても、常に一定
したフィルタ特性曲線が得られるように制御する。これ
により、出力レベルや、バンド幅特性や、通過帯域幅を
安定化することを目的とする。
【0012】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、少なくとも2組の下記AからEの構成
よりなるフィルタブロックを設ける。 A:水晶フィルタ14 B:負荷要素 C:減衰したレベルを増幅する増幅器21 D:当該水晶フィルタの同調周波数を補正する、可変容
量ダイオード12 E:当該可変容量ダイオードに制御電圧を印加する、D
Aコンバータ13
【0013】ここで負荷要素とは、負荷インピーダンス
を構成する要素のことで、例えば同調コイル15と同調
コンデンサ16からなる同調LC負荷回路や、セラミッ
クフィルタ素子による負荷回路である。また上記で、当
該水晶フィルタと可変容量ダイオードが交流的に直列接
続されて、フィルタの同調周波数を形成する。そして、
当該DAコンバータに所定の値を設定制御する、制御部
19と、当該制御部から読み出す補正値を保存する、補
正テーブル20と、周囲温度を検出する、温度センサ1
8とを設けておく。
【0014】これにより、周囲温度が温度補正単位以上
変化したら、その温度に対応した、各水晶フィルタ毎の
補正データを当該温度補正テーブルから読みだして、D
Aコンバータに設定して当該可変容量ダイオードの制御
電圧を変えて、所定の同調周波数に修正する手段として
いる。
【0015】上記手段を、複数のフィルタブロックに講
じることで、温度変化に対して、常に安定な、狭帯域バ
ンドパスフィルタ特性を維持できる。
【0016】接続手段としては、当該可変容量コンデン
サから当該水晶フィルタの入力に接続し、当該水晶フィ
ルタの出力から当該同調コイルと当該同調コンデンサお
よび当該増幅器の入力に接続する。当該温度センサから
温度信号は、当該制御部に入力する。当該温度補正テー
ブルから当該制御部に接続する。当該制御部から当該D
Aコンバータの入力に接続し、当該DAコンバータの出
力から当該可変容量ダイオードに制御電圧を与える。
【0017】そして、当該制御部は、これら全体の実行
を制御して、狭帯域バンドパスフィルタの温度補正回路
手段にしている。
【0018】また、上記構造に図2のように、各フィル
タブロックにバイパススイッチ17を追加した構成手段
があり、当該水晶フィルタと並列に接続する。
【0019】この構成では、温度補正テーブルの補正デ
ータを求めるときに使い、求めようとする水晶フィルタ
以外をバイパスさせて、単一の水晶フィルタの特性を求
める時に使用する手段を実現する。
【0020】
【作用】同調周波数は、当該水晶フィルタと直列に可変
容量ダイオードを接続して、フィルタの同調周波数を形
成する。そして、この直列容量値を変化させることで、
微調整可変機能を持つ。当該DAコンバータに任意の制
御電圧を可変容量ダイオードに与えることにより、直列
容量の変化与える働きを実現する。
【0021】温度補正テーブルは、各フィルタブロック
毎に、また、各温度単位毎のDAコンバータの設定デー
タを保存する作用がある。温度補正データは、当該温度
センサからの信号を検出して、当該制御部が、当該温度
補正テーブルから、補正データを読み出す。
【0022】当該同調コイルと当該同調コンデンサで
は、水晶フィルタのQを低下させないで、負荷インピー
ダンスの働きをする。また当該増幅器もハイインピーダ
ンス入力回路で、水晶フィルタのQを低下させない作用
をする。上記のように構成されたバンドパスフィルタ
は、周囲温度変化に対して、常に安定なフィルタ特性を
維持できる機能を持つ。この結果、従来のようにバンド
パスフィルタ特性の変化がなくなり、性能が向上する働
きを持つ。
【実施例】(実施例1)本発明の一実施例について、図
1の水晶フィルタ回路の構成ブロック図を参照して説明
する。
【0023】本実施例の、実施概要を、まず、説明する
と。この図1では、フィルタブロックが2段での一構成
例を示している。周囲温度の変化に伴う各々の水晶フィ
ルタ14、24の同調周波数のずれの補正は、可変容量
ダイオード12、22に印加する制御電圧で行う。そし
て、この制御電圧は、DAコンバータ13、23から供
給され、周囲温度に対応した補正値を、温度補正テーブ
ル20から読みだして設定することで実現している。
【0024】ここで、当該温度補正テーブルの内容は、
あらかじめ、各水晶フィルタ毎に、全使用温度に渡っ
て、対応するDAコンバータの設定値を求めて、当該温
度補正テーブルに書き込んでおく。また、補正温度は、
温度センサ18から入力して、制御部19で補正値テー
ブル参照時の温度パラメータとして使う。
【0025】水晶フィルタ14は、固有の振動数を持っ
ているが、直列に可変容量ダイオード12を接続して、
この直列容量値を変化させることで、同調周波数の微調
整が可能になる。すなわち、当該水晶フィルタと当該可
変容量ダイオードが交流的に直列接続されて、フィルタ
の同調周波数を決定する。当該可変容量ダイオードは交
流結合し、直流的にはDAコンバータ13から制御電圧
を印加する。
【0026】DAコンバータ13への設定データは、温
度センサ18を、水晶フィルタの近傍に設けて、周囲温
度を検出しデジタル変換して制御部19に入力する。制
御部19では、当該温度センサの温度を、例えば1℃単
位の分解能毎に格納されている温度補正データを、温度
補正テーブル20から読みだして、当該DAコンバータ
に書き込み設定する。当該温度補正テーブルの補正デー
タは、あらかじめ全温度範囲にわたって、個々の当該水
晶フィルタ毎に求めておく。
【0027】この結果、当該DAコンバータから出力す
る直流電圧が、当該可変容量ダイオードに印加されて、
容量が変わることで、所定の同調周波数に設定できる。
この可変範囲は、水晶振動子の固有振動数の部品ばらつ
きと、同調周波数の可変範囲をカバーする可変範囲をも
たせておく。例えば、3.58MHz水晶の例では、±
500Hz程度の可変量を実現しておく。
【0028】(実施例2)本発明の他の実施例につい
て、図2のブロック図を参照して説明する。実施例1と
異なる部分は、バイパススイッチ17、27を追加した
ことである。このバイパススイッチがある目的は、補正
データを求める時に使用するものである。
【0029】当該バイパススイッチの1つ目の用途に
は、温度補正テーブルの補正データを求めるときに使う
ものである。つまり、補正データを求めようとする水晶
フィルタのスイッチをオープンし、その他のスイッチを
クローズさせておき、入力10に既知の周波数とレベル
を印加して出力29の出力信号レベルを測定する。この
状態で、DAコンバータの出力電圧を連続的に変化させ
ていきながら、単一の水晶フィルタの中心周波数やバン
ド幅特性や出力レベルを求める。
【0030】これをそれぞれの水晶フィルタに対して実
施し、これをもとに補正データを計算し、実際にDAコ
ンバータに設定し、所定のフィルタ特性を確認後、当該
温度補正テーブルに書き込む。これを全温度範囲にわた
って同様の方法で実施する。
【0031】当該バイパススイッチの2つ目の用途に
は、随時キャリブレーションを実施するときも上記と同
様の方法によって実施する方法がある。これは、部品の
経時変化や機械的変化等に対しても影響をなくする事が
でき、高確度のバンドパスフィルタ特性を、常に維持す
る必要があるときに使用する。この場合は、外部から入
力10に既知の周波数とレベルを印加する機能と、そし
て、出力29の出力信号レベルを測定する機能を内蔵
し、制御部で随時実施する。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。従
来は、温度変化により、出力レベルの変化が±3db程
度の許容誤差であったものが、±0.5db程度に改善
される。また、−3db通過帯域幅の変化も大幅に減ら
すことができる。この結果、全温度範囲に渡って、狭帯
域バンドパスフィルタとしての性能を著しく安定化する
ことができる。
【0033】また、特性のそろった水晶フィルタ部品を
選別して使用したり、温度特性の良い高価な水晶フィル
タ部品を使用することがなくなり、安価な水晶フィルタ
で所定のバンドパス特性を得ることができる。
【0034】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水晶フィルタ回路の実施例1の構成ブ
ロック図である。
【図2】本発明に、バイパススイッチを追加した、水晶
フィルタ回路の実施例2の構成ブロック図である。
【図3】水晶フィルタの中心周波数の温度特性例の図で
ある。
【図4】フィルタの選択度特性例の図である。
【図5】従来の狭帯域バンドパスフィルタ回路のブロッ
ク図である。
【符号の説明】
11、21、31 増幅器 12、22 可変容量ダイオード 13、23 DAコンバータ 14、24 水晶フィルタ 15、25 同調コイル 16、26 同調コンデンサ 17、27 バイパススイッチ 18 温度センサ 19 制御部 20 温度補正テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数段の水晶フィルタブロックで構成す
    る狭帯域バンドパスフィルタ装置において、 少なくとも2組の下記AからEの構成よりなるフィルタ
    ブロックと、 A:水晶フィルタ(14) B:負荷要素 C:減衰したレベルを増幅する増幅器(21) D:当該水晶フィルタの同調周波数を補正する、可変容
    量ダイオード(12) E:当該可変容量ダイオードに制御電圧を印加する、D
    Aコンバータ(13) 当該DAコンバータに所定の値を設定制御する、制御部
    (19)と、 当該制御部から読み出す補正値を保存する、補正テーブ
    ル(20)と、 周囲温度を検出する、温度センサ(18)とを有し、 当該温度センサの温度信号を、当該制御部が受けて、こ
    れをもとに当該温度補正テーブルから温度補正データを
    取り出して、当該DAコンバータに設定し、 当該DAコンバータのアナログ電圧を、当該可変容量ダ
    イオードに印加し、 以上を具備していることを特徴とした、水晶フィルタに
    よる狭帯域バンドパスフィルタの温度補正回路。
  2. 【請求項2】 上記請求項1で、当該水晶フィルタと並
    列にバイパススイッチ(17)を追加したことを特徴と
    した、水晶フィルタによる狭帯域バンドパスフィルタの
    温度補正回路。
JP5172693A 1993-06-18 1993-06-18 水晶フィルタによる狭帯域バンドパスフィルタの温度補正回路 Withdrawn JPH077366A (ja)

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