JPH077375Y2 - 道路区画標示具 - Google Patents
道路区画標示具Info
- Publication number
- JPH077375Y2 JPH077375Y2 JP1989039576U JP3957689U JPH077375Y2 JP H077375 Y2 JPH077375 Y2 JP H077375Y2 JP 1989039576 U JP1989039576 U JP 1989039576U JP 3957689 U JP3957689 U JP 3957689U JP H077375 Y2 JPH077375 Y2 JP H077375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking tool
- road
- marking
- road surface
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、道路上に設置して自動車の走行車線を示し
たり、進入禁止区域を示す等に使用する道路区画標示具
に関する。
たり、進入禁止区域を示す等に使用する道路区画標示具
に関する。
(従来の技術) 例えば5車線の道路において、朝のラッシュ時には市街
地へ向かう道路を3車線にし、市街地から出る道路を2
車線にし、夕方のラッシュ時には市街地を出る道路を3
車線にし、市街地へ向かう道路を2車線にするような車
線変更をすることがある。又、自動車や人の進入禁止区
域を設定することもある。
地へ向かう道路を3車線にし、市街地から出る道路を2
車線にし、夕方のラッシュ時には市街地を出る道路を3
車線にし、市街地へ向かう道路を2車線にするような車
線変更をすることがある。又、自動車や人の進入禁止区
域を設定することもある。
このような場合には、道路区画標示具(セーフティコー
ン)が使用されている。
ン)が使用されている。
従来の標示具1は第6〜7図に例示したように、板状の
基部2に円錐形の標示部3をプラスチックで同体、中空
に結合して造られている。
基部2に円錐形の標示部3をプラスチックで同体、中空
に結合して造られている。
(考案が解決しようとする課題) 上記のようなプラスチック製中空の標示具は、軽い上に
路面上に置かれるだけであるため、風に吹き飛ばされた
り、自動車に接触して倒されたりして、設置位置から移
動してしまうことが多く、これを防止するために基部2
の上に鉄輪を載せたり、砂袋を載せたりしているが、そ
れでも移動させられたり、倒されることが多い。しかも
これでは設置、撤去に多くの手数がかかるだけでなく、
標示具の他の砂袋等の付属材料の準備が必要であり、市
街の美観を害ねることにもなる。
路面上に置かれるだけであるため、風に吹き飛ばされた
り、自動車に接触して倒されたりして、設置位置から移
動してしまうことが多く、これを防止するために基部2
の上に鉄輪を載せたり、砂袋を載せたりしているが、そ
れでも移動させられたり、倒されることが多い。しかも
これでは設置、撤去に多くの手数がかかるだけでなく、
標示具の他の砂袋等の付属材料の準備が必要であり、市
街の美観を害ねることにもなる。
(課題を解決するための手段) この考案の道路区画標示具は、柔軟なゴム又はプラスチ
ックで基部と標示部とを同体に造り、基部の下面にボル
トを突出させて埋込み固定し、予め路面に設置したねじ
金具にこのボルトを螺合することにより標示具を路面に
固定し、又、この螺合を外して撤去するようにしたもの
である。
ックで基部と標示部とを同体に造り、基部の下面にボル
トを突出させて埋込み固定し、予め路面に設置したねじ
金具にこのボルトを螺合することにより標示具を路面に
固定し、又、この螺合を外して撤去するようにしたもの
である。
(作用) 標示具は、予め路面に埋込んで設けたねじ金具に下面の
ボルトを螺合して設置するから、路面との結合が強固で
あって風に吹き飛ばされたり、自動車との接触で移動し
たりすることはなくなり、設置や撤去の作業も容易にな
る。又柔軟であるから、これに衝突しても自動車を損傷
させたり、標示具自体が損傷することも少ない。
ボルトを螺合して設置するから、路面との結合が強固で
あって風に吹き飛ばされたり、自動車との接触で移動し
たりすることはなくなり、設置や撤去の作業も容易にな
る。又柔軟であるから、これに衝突しても自動車を損傷
させたり、標示具自体が損傷することも少ない。
(実施例) 第1図は標示部を三角錐形にした標示具の平面図、第2
図は第1図のA−A線で切断した側面図、第3図はねじ
金具の拡大平面図、第4図は第3図のB−B断面図、第
5図は設置状態を示す一部を縦断した側面図である。
図は第1図のA−A線で切断した側面図、第3図はねじ
金具の拡大平面図、第4図は第3図のB−B断面図、第
5図は設置状態を示す一部を縦断した側面図である。
基部2、中空の標示部3は柔軟なゴム又はプラスチック
で製作され、基部2の中心部には下面に突出するボルト
4が埋込み固定されている。基部2は四角形でもよく、
標示部3は円錐形でもよい。ボルト4は角形の頭部が基
部2の中に埋込まれているため回動できない。5は雨水
を流出させる水抜孔である。
で製作され、基部2の中心部には下面に突出するボルト
4が埋込み固定されている。基部2は四角形でもよく、
標示部3は円錐形でもよい。ボルト4は角形の頭部が基
部2の中に埋込まれているため回動できない。5は雨水
を流出させる水抜孔である。
ねじ金具6は、第3〜4図のように路面に埋め込み設置
した後は回動しないように角形にした頭部7の下方にね
じ孔8を形成したもので、頭部7を突出させないで路面
9に埋込み固定される。
した後は回動しないように角形にした頭部7の下方にね
じ孔8を形成したもので、頭部7を突出させないで路面
9に埋込み固定される。
この標示具1を路面に設置するには、予め路面に埋込み
設置しておいたねじ金具6のねじ孔8に、標示具1のボ
ルト4を合致させ、基部2が路面9に当接するまで標示
具1の全体を回転させてボルト4をねじ孔8に螺合させ
る。
設置しておいたねじ金具6のねじ孔8に、標示具1のボ
ルト4を合致させ、基部2が路面9に当接するまで標示
具1の全体を回転させてボルト4をねじ孔8に螺合させ
る。
標示具1を撤去するには、上記と反対に操作する。
ねじ金具6には、ねじ孔8に土砂等が入らないように、
標示具1を結合しないときは第4図に示したような、ゴ
ム蓋10を嵌着しておく。
標示具1を結合しないときは第4図に示したような、ゴ
ム蓋10を嵌着しておく。
朝夕で走行路線を変更する場合のように標示具の設置位
置が決っているような場合に、この標示具を使用すれ
ば、迅速に設置、撤去の作業を進めることができる。
置が決っているような場合に、この標示具を使用すれ
ば、迅速に設置、撤去の作業を進めることができる。
(考案の効果) (1)予め路面に設置したねじ金具に標示具の下面に突
出したボルトを螺合させるから、路面と標示具との結合
が強固になり、風に吹飛ばされたり、自動車との接触で
動いたり倒れてしまうことがない。
出したボルトを螺合させるから、路面と標示具との結合
が強固になり、風に吹飛ばされたり、自動車との接触で
動いたり倒れてしまうことがない。
(2)砂袋のような付属物が不要であるから、路面への
設置、撤去作業は容易であり、迅速に作業できる。
設置、撤去作業は容易であり、迅速に作業できる。
(3)柔軟なゴム、プラスチックで製作するから、自動
車がこれに接触、衝突しても車体を傷つけず、標示具自
体も接触、衝突により損傷を受けることが少ない。
車がこれに接触、衝突しても車体を傷つけず、標示具自
体も接触、衝突により損傷を受けることが少ない。
第1〜5図は本考案の実施例を示し、第1図は標示具の
平面図、第2図は第1図のA−A線で切断した側面図、
第3図はねじ金具の拡大平面図、第4図は第3図のB−
B断面図、第5図は設置状態を示す一部を縦断した側面
図である。第6図以下は標示具の従来例を示し、第6図
は平面図、第7図は第6図のC−C断面図である。 1:標示具、2:基部、3:標示部、4:ボルト、5:水抜孔、6:
ねじ金具、7:頭部、8:ねじ孔、9:路面、10:ゴム蓋。
平面図、第2図は第1図のA−A線で切断した側面図、
第3図はねじ金具の拡大平面図、第4図は第3図のB−
B断面図、第5図は設置状態を示す一部を縦断した側面
図である。第6図以下は標示具の従来例を示し、第6図
は平面図、第7図は第6図のC−C断面図である。 1:標示具、2:基部、3:標示部、4:ボルト、5:水抜孔、6:
ねじ金具、7:頭部、8:ねじ孔、9:路面、10:ゴム蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】中心部に下方に突出するボルト(4)を埋
込み固定した基部(2)の上に中空の標示部(3)を同
体に形成し、上記ボルト(4)を螺合させるねじ孔
(8)を形成し路面に突出せず且つ回動不能に埋込み固
定されるねじ金具(6)を付属させたことを特徴とする
道路区画標示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039576U JPH077375Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 道路区画標示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039576U JPH077375Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 道路区画標示具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132719U JPH02132719U (ja) | 1990-11-05 |
| JPH077375Y2 true JPH077375Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31548608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039576U Expired - Lifetime JPH077375Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 道路区画標示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077375Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6162774B2 (ja) * | 2015-10-26 | 2017-07-12 | 有限会社エクセルプラン | パーキングロック |
| JP6431007B2 (ja) * | 2016-07-13 | 2018-11-28 | 有限会社太悦鉄工 | ペグおよび地中構造物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812055U (ja) * | 1971-06-24 | 1973-02-10 | ||
| JPS527069Y2 (ja) * | 1971-08-28 | 1977-02-15 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1989039576U patent/JPH077375Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132719U (ja) | 1990-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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