JPH077384U - 防風ネット等に用いる支柱 - Google Patents
防風ネット等に用いる支柱Info
- Publication number
- JPH077384U JPH077384U JP4654093U JP4654093U JPH077384U JP H077384 U JPH077384 U JP H077384U JP 4654093 U JP4654093 U JP 4654093U JP 4654093 U JP4654093 U JP 4654093U JP H077384 U JPH077384 U JP H077384U
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- JP
- Japan
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- root
- entanglement
- column
- pillar
- turnbuckle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 防風ネット、防風柵またはビニールハウス等
に用いる支柱に関するものであり、支柱と根絡みと支線
ワイヤーを一体化する。 【構造】 支柱1の根入部分3所定位置に設けた根絡み
2を支柱本体と一体に成形し、該支柱本体の頂部近傍に
根絡みの突出方向に沿って貫通孔4を穿設すると共に、
根絡み2の両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通孔5
を穿設し、これらの貫通孔4,5に挿通した支線ワイヤ
ー6の両端部を根絡み2下面にて固定しターンバックル
8を介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱であ
る。
に用いる支柱に関するものであり、支柱と根絡みと支線
ワイヤーを一体化する。 【構造】 支柱1の根入部分3所定位置に設けた根絡み
2を支柱本体と一体に成形し、該支柱本体の頂部近傍に
根絡みの突出方向に沿って貫通孔4を穿設すると共に、
根絡み2の両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通孔5
を穿設し、これらの貫通孔4,5に挿通した支線ワイヤ
ー6の両端部を根絡み2下面にて固定しターンバックル
8を介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱であ
る。
Description
【0001】
本考案は防風ネット、防風柵またはビニールハウス等に用いる支柱に関するも のであり、支柱と根絡みと支線ワイヤーを一体化したものである。
【0002】
従来より防風ネット、防潮ネットを張設したり農業用の大型ビニールハウスを 建てる際にコンクリート支柱が使用されていることは周知のとおりである。当該 コンクリート支柱を建てる際にはオーガーにて深く穴を掘り、支柱の根入部分を 埋設するのであるが、この際に地耐力の関係で特に根入部分を長くしなければな らないことがある。特に沖縄地方においては防風ネット、防潮ネットは必要で、 またパパイヤ等の果実或いは観葉植物等の栽培用ハウスとして大型のビニールハ ウスが建てられるが、当該地域はまた砂糖キビの主産地でもあり、その関係で畑 の土が深く耕されているために地耐力、N値が得にくいという問題がある。支柱 のみを埋設する方法では、支柱の必要高さを6m確保すると根入部分が5m程度 必要となり、支柱そのものの単価も高くなるばかりか、穴掘りのオーガー作業も 単価的に高くなっていたのが実情である。そのようなことを勘案して根入部分に 根絡みを係着し、更に支線ワイヤーを緊張して支柱の引抜きと転倒防止に努めて いるが、根絡みを取付け金具を用いて係着し、更に支柱から離れた位置にコンク リートの支線ブロックを埋設して、該支線ブロックより支柱上部に支線ワイヤー を緊張するには工期も長くかかり費用面からみても高価なものとなっていた。
【0003】
出願人はこのような問題を解決せんとし、コンクリート支柱の根入部分に根絡 みを取付け金具を用いて係着し、更に支柱と離れた位置に支線ブロックを埋設し て、該支線ブロックと支柱頂部を支線ワイヤーにて緊張するという従来のコンク リート支柱の建て方を改良すべくコンクリート支柱そのものを改良して工期を短 縮し単価的にも安価とすることを課題としているものである。
【0004】
而して本考案にあっては係る問題に鑑み、支柱の根入部分所定位置に設けた根 絡みを支柱本体と一体に成形し、該支柱本体の頂部近傍に根絡みの突出方向に沿 って貫通孔を穿設すると共に、根絡みの両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通 孔を穿設し、これらの貫通孔に挿通した支線ワイヤーの両端部を根絡み下面にて 固定しターンバックルを介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱であり、 更には支柱の根入部分所定位置に根絡みを固定し、前記支柱の頂部近傍に根絡み の突出方向に沿って貫通孔を穿設すると共に、根絡みの両端部近傍にはそれぞれ 垂直方向に貫通孔を穿設し、これらの貫通孔に挿通した支線ワイヤーの両端部を 根絡み下面にて固定しターンバックルを介して緊張してなる防風ネット等に用い る支柱であり、更には支柱の根入部分所定位置に設けた根絡みを支柱本体と一体 に成形し、該支柱本体の頂部近傍に根絡みの突出方向にそれぞれ係止部を設けた 金具を装着すると共に、根絡みの両端部近傍にも上方に係止部を設けた金具をそ れぞれ装着し、支柱の係止部と根絡みの係止部に繋着した支線ワイヤーをターン バックルを介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱であり、更には支柱の 根入部分所定位置に根絡みを固定し、前記支柱の頂部近傍に根絡みの突出方向に それぞれ係止部を設けた金具を装着すると共に、根絡みの両端部近傍にも上方に 係止部を設けた金具をそれぞれ装着し、支柱の係止部と根絡みの係止部に繋着し た支線ワイヤーをターンバックルを介して緊張してなる防風ネット等に用いる支 柱を呈せんとするものである。
【0005】
以下本考案に係る実施例の態様を図面に基いて説明すれば、図1は本考案実施 例のコンクリート支柱1を建てた状態を示すもので、2は根絡み、6は支線ワイ ヤー、8はターンバックルである。本実施例におけるコンクリート支柱1(以下 の説明においては支柱という)は根入部分3を埋設した状態において支柱1の地 上必要高さを約6mとし根入部分3の深さを約3mとしている。また根絡み2の 位置は地上GLより約0.8mで、根絡み2の長さは約3mである。根絡み2は 図5に示すように支柱1の基部より約2mの位置に当該支柱1と一体に成形され ている。前記支柱1の頂部より若干下方に、前記根絡み2の突出方向、即ち根絡 み2に沿った状態に貫通穴4を穿設しており、根絡み2の両端部より若干内方に は垂直方向に貫通穴5を穿設している。根絡み2の平面視の形状は図2に示す一 文字形、図3に示す十文字形、図4に示す略菱形があるが、その他に図示はして いないが丸形、四角形、三角形等としてもよい。また図2、図3、図4において は支柱1の横断面形状を四角形としているが丸形もしくは多角形としてもよい。 支線ワイヤー6は支柱1の頂部近傍の貫通穴4に挿通して根絡み2の両端部近傍 の貫通穴5に挿通し、両端部を根絡み2の下面において金具7を用いて係止して いるが、双方の支線ワイヤー6の途中にはそれぞれターンバックル8を配設し、 該ターンバックル8にて支線ワイヤー6を緊張している。即ち本考案に係る支柱 は、支柱1と根絡み2と支線ワイヤー6を一体化したものである。
【0006】 図6は二の実施例を示すもので支柱1の根入部分3に配設する根絡み2を支柱 1とは別体としているものであり、図7及び図8に示すような形態の根絡みで、 端部近傍に貫通穴5を穿設しているのは前記一体形の根絡みと同じであるが、横 断面形状が丸形で上部を細くしたテーパー状の支柱1の根入部分3の所定位置に 係合し得る大きさの穴9を中央に穿設しており、支柱1の先端部より嵌挿した根 絡み2が根入部分の所定位置で係合し固定した状態にて前記一体形と同じく支線 ワイヤー6を支柱1の頂部近傍の貫通穴4に挿通して根絡み2の両端部近傍の貫 通穴5に挿通し、両端部を根絡み2の下面において金具7を用いて係止し、双方 の支線ワイヤー6の途中にそれぞれ配設したターンバックル8にて緊張している 。尚、図7及び図8に示す根絡みの形状に限定を受けるものではなく一体形と同 じように平面視の形状を一文字形、丸形、四角形、三角形等としてもよい。
【0007】 図9は三の実施例を示すもので、支柱1の根入部分3所定位置に設けた根絡み 2を支柱1と一体に成形している。該支柱1の頂部近傍には根絡み2の突出方向 に向けてそれぞれ係止部41を配設しており、根絡み2の両端部近傍にも上面に 係止部51を配設している。本実施例においては係止部41及び51は支柱1の 成形時に当該箇所に雌ネジを埋設しておき、該雌ネジにアイ・ボルトを螺着して いるが、当該構造に限定されるものではなく、通常この種の用とに用いられる係 止金具等を金属製バンドで装着してもよい。支線ワイヤー6は途中にターンバッ クル8を介在せしめて支柱1の係止部41と根絡み2の係止部51にそれぞれ繋 着しており、該支線ワイヤー6をターンバックルを介して緊張し一体化した支柱 1としている。
【0008】 図10は四の実施例を示すもので、当該実施例においても支柱1と根絡み2は 一体的に成形したものと支柱1に根絡み2を固定する形態はあるが、一の実施例 及び二の実施例と異なるところは、支柱1の基部近傍にも貫通穴4を穿設してお り、支柱1の上下の貫通穴4,4と根絡み2の貫通穴5,5に支線ワイヤー6を 挿通しターンバックル8を介して緊張している。当該実施例において支柱1の貫 通穴に変えて係止金具を装着しても良い。
【0009】
以上のように本考案は、支柱1の根入部分3所定位置に設けた根絡み2を支柱 1本体と一体に成形し、該支柱1本体の頂部近傍に根絡み2の突出方向に沿って 貫通孔4を穿設すると共に、根絡み2の両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通 孔5,5を穿設し、これらの貫通孔4、5,5に挿通した支線ワイヤー6,6の 両端部を根絡み2下面にて固定7,7しターンバックル8を介して緊張してなる 防風ネット等に用いる支柱であり、更には支柱1の根入部分3所定位置に根絡み 2を固定し、前記支柱1の頂部近傍に根絡み2の突出方向に沿って貫通孔4を穿 設すると共に、根絡み2の両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通孔5,5を穿 設し、これらの貫通孔4、5,5に挿通した支線ワイヤー6,6の両端部を根絡 み2下面にて固定7,7しターンバックル8を介して緊張してなる防風ネット等 に用いる支柱であり、更には支柱1の根入部分3所定位置に設けた根絡み2を支 柱1本体と一体に成形し、該支柱1本体の頂部近傍に根絡み2の突出方向にそれ ぞれ係止部41,41を設けた金具を装着すると共に、根絡み2の両端部近傍に も上方に係止部51,51を設けた金具をそれぞれ装着し、支柱1の係止部41 ,41と根絡み2の係止部51,51に繋着した支線ワイヤー6,6をターンバ ックル8を介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱であり、更には支柱1 の根入部分3所定位置に根絡み2を固定し、前記支柱1の頂部近傍に根絡み2の 突出方向にそれぞれ係止部41,41を設けた金具を装着すると共に、根絡み2 の両端部近傍にも上方に係止部51,51を設けた金具をそれぞれ装着し、支柱 1の係止部41,41と根絡み2の係止部51,51に繋着した支線ワイヤー6 ,6をターンバックル8を介して緊張してなる防風ネット等に用いる支柱である から、従来の防風ネット、防潮ネット或いは大型のビニールハウス等のコンクリ ート支柱を建てる際に地耐力の関係で特に根入部分を長くしなければならないこ とがあったが、特に沖縄地方においては砂糖キビ栽培の関係から畑の土が深く耕 されているために地耐力、N値が得にくいという問題があり、支柱のみを埋設す る方法では、支柱の必要高さを6m確保すると根入部分が5m程度必要となり、 支柱そのものの単価も高くなるばかりか、穴掘りのオーガー作業も単価的に高く なっていたのが実情で、そのようなことを解決せんとして根入部分を可能な限り 浅くするために根絡みを係着し、更に支線ワイヤーを緊張して支柱の引抜きと転 倒防止に努めているが、根絡みを取付け金具を用いて係着し、更に支柱から離れ た位置にコンクリートの支線ブロックを埋設して、該支線ブロックより支柱上部 に支線ワイヤーを緊張するには工期も長くかかり費用面からみても高価なものと なっていたが、本考案では支柱1と根絡み2及び支線ワイヤー6を一体化したの で立設された支柱1は根絡み2が引抜き防止と転倒防止の目的を達成するばかり か、該根絡み2が支線ワイヤー6の支点となることにより応力に対する引張力の 分力を負担し、合せてコンクリート支柱1の圧縮力により風力に抵抗し得るもの であり、根絡み2が土で押圧されているので支線ワイヤー6は引張力として充分 に働くことが可能となるものである。本考案によれば支柱の必要高さを6m確保 するとしても根入部分の深さは約2.5〜3m程度にすることができる等、誠に 顕著なる実用的効果をゆうするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の支柱を立設した状態の正面図であ
る。
る。
【図2】根絡みの形状を説明するための平面図である。
【図3】根絡みの形状を説明するための平面図である。
【図4】根絡みの形状を説明するための平面図である。
【図5】支柱と根絡みの関係を説明するための一部断面
した部分正面図である。
した部分正面図である。
【図6】支柱と根絡みの関係を説明するための一部断面
した部分正面図である。
した部分正面図である。
【図7】二の実施例の根絡みの形状を説明するための平
面図である。
面図である。
【図8】二の実施例の根絡みの形状を説明するための平
面図である。
面図である。
【図9】三の実施例による支柱を立設した状態の正面図
である。
である。
【図10】四の実施例による支柱を立設した状態の正面
図である。
図である。
1 支柱 2 根絡み 3 支柱の根入部分 4 支柱の貫通穴 41支柱の係止部 5 根絡みの貫通穴 51根絡みの係止部 6 支線ワイヤー 7 支線ワイヤー係止金具 8 ターンバックル 9 根絡み中央の孔
Claims (4)
- 【請求項1】 支柱の根入部分所定位置に設けた根絡み
を支柱本体と一体に成形し、該支柱本体の頂部近傍に根
絡みの突出方向に沿って貫通孔を穿設すると共に、根絡
みの両端部近傍にはそれぞれ垂直方向に貫通孔を穿設
し、これらの貫通孔に挿通した支線ワイヤーの両端部を
根絡み下面にて固定しターンバックルを介して緊張して
なる防風ネット等に用いる支柱。 - 【請求項2】 支柱の根入部分所定位置に根絡みを固定
し、前記支柱の頂部近傍に根絡みの突出方向に沿って貫
通孔を穿設すると共に、根絡みの両端部近傍にはそれぞ
れ垂直方向に貫通孔を穿設し、これらの貫通孔に挿通し
た支線ワイヤーの両端部を根絡み下面にて固定しターン
バックルを介して緊張してなる防風ネット等に用いる支
柱。 - 【請求項3】 支柱の根入部分所定位置に設けた根絡み
を支柱本体と一体に成形し、該支柱本体の頂部近傍に根
絡みの突出方向にそれぞれ係止部を設けた金具を装着す
ると共に、根絡みの両端部近傍にも上方に係止部を設け
た金具をそれぞれ装着し、支柱の係止部と根絡みの係止
部に繋着した支線ワイヤーをターンバックルを介して緊
張してなる防風ネット等に用いる支柱。 - 【請求項4】 支柱の根入部分所定位置に根絡みを固定
し、前記支柱の頂部近傍に根絡みの突出方向にそれぞれ
係止部を設けた金具を装着すると共に、根絡みの両端部
近傍にも上方に係止部を設けた金具をそれぞれ装着し、
支柱の係止部と根絡みの係止部に繋着した支線ワイヤー
をターンバックルを介して緊張してなる防風ネット等に
用いる支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654093U JPH077384U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 防風ネット等に用いる支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654093U JPH077384U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 防風ネット等に用いる支柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077384U true JPH077384U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12750133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4654093U Pending JPH077384U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 防風ネット等に用いる支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077384U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156059U (ja) * | 1978-04-22 | 1979-10-30 | ||
| JPS6195330U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | ||
| JP2006257765A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Steel Corp | 形状記憶合金を用いたブレース構造 |
| JP2025120639A (ja) * | 2024-02-05 | 2025-08-18 | 俊一 新井 | フェンス |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP4654093U patent/JPH077384U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156059U (ja) * | 1978-04-22 | 1979-10-30 | ||
| JPS6195330U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | ||
| JP2006257765A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Steel Corp | 形状記憶合金を用いたブレース構造 |
| JP2025120639A (ja) * | 2024-02-05 | 2025-08-18 | 俊一 新井 | フェンス |
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