JPH0773961B2 - 乗用車用の、ワイヤリングを持つホイールキヤツプ - Google Patents

乗用車用の、ワイヤリングを持つホイールキヤツプ

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JPH0773961B2
JPH0773961B2 JP59073094A JP7309484A JPH0773961B2 JP H0773961 B2 JPH0773961 B2 JP H0773961B2 JP 59073094 A JP59073094 A JP 59073094A JP 7309484 A JP7309484 A JP 7309484A JP H0773961 B2 JPH0773961 B2 JP H0773961B2
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JP
Japan
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wheel cap
guides
wheel
guide
bending spring
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JP59073094A
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JPS59223501A (ja
Inventor
ハラルド・エム・ハインツ
Original Assignee
ダイムラー‐ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト
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Publication date
Application filed by ダイムラー‐ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical ダイムラー‐ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B7/00Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
    • B60B7/06Fastening arrangements therefor
    • B60B7/12Fastening arrangements therefor comprising an annular spring or gripping element mounted on the cover

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はホイールキャップ、特に、ホイールキヤツプに
取り付けられた少なくとも2つの案内にはまるワイヤリ
ングを持つ、組み立てた状態では車輪のリムの対応した
へこみ内に係合する乗用車用のホイールキヤツプに関す
る。
ワイヤリングを持つこのような型のホイールキヤツプは
たとえばドイツ国特許出願 P 29 43 138.7-21号から公知である。そこに示された発
明のワイヤリングは外方に突き出た湾曲部があり、湾曲
部はリムのへこみ内に係合することができ、ホイールキ
ヤツプに案内で軸方向および円周方向に保持されてい
る。案内は湾曲部の外を覆い、放射方向にしなう継ぎ目
板(帯板)状のカバーとして構成されている。このよう
なホイールキヤツプの利点は、軸方向案内および円周方
向案内の製造費が比較的安く、案内またはリムの破損ま
たはきずつきが防止されることである。その上がたがた
いう騒音が確実に低減される。
しかしこの構成には、外方に突き出た湾曲部を持つワイ
ヤリングの製造には比較的大きな費用がかかるという欠
点がある。その上比較的高いばね定数を持つあらかじめ
応力(プレストレス)を与えられないワイヤリングとし
ての構成においては、使用できるばねの力が公差条件に
よるホイールリムの直径のばらつきによつて同じくきわ
めて大きくばらつく。
したがつて本発明の目的は、ワイヤリングを安価に製造
することができ、公差条件に基づくリムの直径のばらつ
きによる利用できるばねの力のばらつきがきわめて小さ
くされたホイールキヤツプを得ることである。
この目的は本発明によれば、ワイヤリングをあらかじめ
応力をかけた曲がりばねとして構成し、負荷をかけない
状態ではいくつかの部分(セグメント)で構成された胴
回り(外形)を持ち、案内に対してもそれらの間の位置
に対してもそれぞれそれらの部分の1つが対応し、曲が
りばねは、それをホイールキヤツプの案内にはめ、ホイ
ールキヤツプをリムに取り付けた後には円に対応する形
を保たせることによつて達成される。
曲がりばねとして構成されたこのようなワイヤリングは
きわめて簡単に安価に製造することができる。その上、
案内にあらかじめ応力を与えることによつて組み立ての
ときのキヤツプの取扱いが容易である。その理由は、ホ
イールキヤツプに取り付けた案内は既に応力を与えられ
ていて、キヤツプに対してわずかの直径の差があるだけ
であるからである。あらかじめ応力を与えた曲がりばね
を用いることにより、比較的弱いばね特性すなわち小さ
いばね定数を持つばねを用いることがさらにできる。こ
の弱いばね特性は、公差に基づくリムの直径のばらつき
による使用できるばね力のばらつきがきわめて小さいと
いう利点を持つ。最後に、曲がりばねとして構成された
ワイヤリングはホイールキヤツプ内に最小の場所(空
間)を必要とするだけである。
ワイヤリングを構成する部分は負荷しない状態では種々
の輪郭から組み立てることができる。好ましい実施例に
おいては、負荷しない状態におけるあらかじめ応力を加
えた曲がりばねの部分(セグメント)は、いずれの点に
おいても接線と交わらない正非円形を形成する。この非
円形はたとえば長円形または多角形(3角形、4角形、
5角形……)に基づいて形成することができる(すなわ
ち正凸多辺形)。これによつてばねは案内にはめた後に
は円に近い形、または円形になる。この効果は、本発明
のさらに他の好ましい実施例から予見されるように、部
分を弓形にし、案内の間にある部分が上記の正多角形を
囲むが案内のところの部分はこの多角形のかどに交わる
ときなお容易に達成される。
案内の周辺を比較的短く構成できるためには、さらに案
内のところの部分を案内の間の部分より短くすると有利
である。
部分を円弧として構成すると特に簡単な実施例が達成さ
れる。これに対しては、案内のところの円弧部分と案内
の間の円弧部分とを異なる弧の長さ、異なる曲率中心、
および(または)異なる曲率半径にしたワイヤリングと
することが好ましい。曲率半径、弧の長さ、およびそれ
らの比は、ワイヤリングが、それを案内にはめ込み、ホ
イールキヤツプを取り付けた後に理想的な円形になるよ
うに選ぶことができる。しかしながら案内にはめ込んだ
だけでは完全な円形は達成されないことを指摘してお
く。しかしながらあらかじめ応力を加えることはワイヤ
リングと案内との間に摩擦係合を起こさせるのに十分で
ある。ホイールキヤツプをホイールリムに取り付けた後
にワイヤリングは完全な円形になる。
本発明のホイールキヤツプにおいてはワイヤリングに対
して少なくとも2つの案内を設けなければならない。そ
れに対応してワイヤリングは少なくとも4つの部分から
構成される。好ましくは3つの案内を用いる。この場合
はワイヤリングは6つの部分で構成される。案内の間の
ワイヤリングの部分はこの場合には正3角形を囲む。も
つと多くの、たとえば正4角形や正5角形に基づく案内
および部分も考えられる。
ホイールキヤツプに設けられた案内は好ましい実施例に
おいては継ぎ目板または帯板の形のカバーとして構成さ
れ、曲がりばねがはまるみぞを持つ。この原理的には公
知の本発明の設計によつて案内は簡単に製造され、曲が
りばねとして構成されたワイヤリングの組み立てが容易
になる。特に、軸方向および円周方向の適当な案内が得
られる。これ以外の軸方向の案内も必要とあれば設ける
ことができ、周知のように設計することができる。
ホイールキヤツプの案内の間にさらに保持耳を設けるこ
とができる。保持耳はホイールキヤツプに結合されるか
その一部とし、その止めは放射方向に外方に向つてい
て、曲がりばねは、案内にはめ込んだ状態では、ホイー
ルキヤツプをリムに取り付けないときはこの止めのとこ
ろにある。この保持耳は、ワイヤリングがリムに取り付
けていないホイールキヤツプにはまつているときには、
ワイヤリングと摩擦係合している。
したがつてこのワイヤリングをホイールキヤツプ内に取
り付けるために別の案内と止めとを設ける必要はない。
ホイールキヤツプをホイールリムに取り付けた後はワイ
ヤリングは保持耳から離れ、あらかじめ応力を与えられ
たばねは円形になる。
曲がりばねとして構成されたワイヤリングはそれに関連
した案内および(または)保持耳とともに当然ホイール
キヤツプ内に複数個設けることができる。
本発明のホイールキヤツプの曲がりばねとして形成され
たワイヤリング1を第1図に組み立てない状態で実線で
示す。この曲がりばねは6つの部分2、2′、2″、
3、3′、3″で構成されている。これらの部分は円弧
形の輪郭を持ち、それぞれホイールキヤツプに取り付け
られた案内4、4′、4″に係合する(部分(セグメン
ト)2、2′、2″)かそれらの間にある(部分3、
3′、3″)。
曲がりばね1は少ない材料で安価に製造できる。適当な
実施例ではそれは弱いばね特性を持つ。このためにキヤ
ツプの直径の製造公差は使用できるばね力にほとんど影
響を及ぼさない。
案内4、4′、4″は第2図からわかるように板状のカ
バー5として設計するのが好ましい。これらの案内は弾
性材料、たとえばプラスチツクで製造することができ、
それによつてこれらの案内は曲がりばね1をそう入する
ときいくぶん後退することができてリムの損傷または引
つ掻きが防止される。第2図にホイールキヤツプ7とホ
イールリム8も部分的に示す。
曲がりばね1はホイールキヤツプをリムに取り付ける前
に先ずホイールキヤツプに取り付ける。曲がりばねはそ
のためにここに詳述しない方法で案内4、4′、4″に
そう入し、耳6、6′、6″で保持される。曲がりばね
はそれによつてもなお理想的な円形の外形とならない。
保持耳6、6′、6″は曲がりばねをこの位置に確保す
る。曲がりばねの放射方向の変形の行程の大部分はした
がつてこの曲がりばねをホイールキヤツプにそう入する
とき既に起こつている。その上公知でここに詳述しない
ようにして曲がりばね1の軸方向の保持装置が設けられ
る。
ホイールキヤツプをリムに取り付けるとき案内4、
4′、4″とリムとの間に接触が起こる。このことは第
2図から明白である。第2図ではリム8は部分的に示し
てある。そうすると第3図からわかるように曲がりばね
は保持耳6、6′、6″からはずれる。こうして発生し
た曲がりばねと保持耳との間の距離をaで示す。そうす
ると案内4、4′、4″によつて作用される圧力によつ
て曲がりばねは円形の外形をとる。この外形を第1図で
は点線1′で示す。
取り付けた状態では曲がりばね1はホイールキヤツプの
内部できわめて小さい空間を占めるだけである。案内素
子および保持素子として案内4、4′、4″および好ま
しくは保持耳6、6′、6″が必要なだけである。その
上曲がりばねの変形のときの主な行程は既に案内にひつ
かけるときに起こらなければならない。弱いばね特性に
よつて公差に基づくホイールキヤツプの直径のばらつき
は使用できるばね力にわずかの影響を与えるだけであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は曲がりばねとして構成した異なる位置における
ワイヤリングを案内および(または)保持耳とともに示
した図で、ホイールキヤツプの表示は省略してある。 第2図は第1図の線I-Iに沿つた断面図である。 第3図は第1図の線II-IIに沿つた断面図である。 1……ワイヤリング、4、4′、4″……案内、5……
カバー、6、6′、6″……保持耳、7……ホイールキ
ヤツプ、8……ホイールリム

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホイールキャップに取り付けられた少なく
    とも2つの案内にはまるワイヤリングを持ち、組み立て
    た状態では車輪のリムの対応したへこみ内に係合するホ
    イールキャップ、特に乗用車のホイールキャップであっ
    て、ワイヤリングはあらかじめ応力をかけた曲がりばね
    (1)として構成され、かつ案内(4、4′、4″)に
    はめこまれる前の負荷をかけない状態では中心からの間
    隔と曲がりの度合いが異なる2つの種類の部分(2、
    2′、2″、3、3′、3″)からなる非円形の胴回り
    に保持され、中心からの間隔が大きい方の部分(2、
    2′、2″)は案内(4、4′、4″)にはめこまれる
    部分を、中心からの間隔が小さい方の部分(3、3′、
    3″)は案内間を延びる円弧部分を構成しており、曲が
    りばね(1)は、それをホイールキャップの案内、
    (4、4′、4″)にはめこみ、ホイールキャップをホ
    イールリムに取りつけた後には、円形の胴回りに変化す
    ることを特徴とするホイールキャップ。
  2. 【請求項2】あらかじめ応力(プレストレス)を加えた
    曲がりばね(1)の部分(2、2′、2″、3、3′、
    3″)は案内(4、4′、4″)にはめこまれる前の負
    荷されない状態においてはその胴回りのどの位置に置け
    る接線とも交わらない正非円形であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項のホイールキャップ。
  3. 【請求項3】部分(2、2′、2″、3、3′、3″)
    は弓形に形成され、案内(4、4′、4″)の間にある
    部分(3、3′、3″)は上記の正多角形(正非円形)
    を囲み、案内(4、4′、4″)のところの部分(2、
    2′、2″)はこの多角形のかどと交わることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項のホイールキャップ。
  4. 【請求項4】案内(4、4′、4″)のところの部分
    (2、2′、2″)は案内(4、4′、4″)の間の位
    置にある部分(3、3′、3″)より短いことを特徴と
    する特許請求の範囲第3項のホイールキャップ。
  5. 【請求項5】部分(2、2′、2″、3、3′、3″)
    は円弧として形成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項のホイールキャップ。
  6. 【請求項6】案内(4、4′、4″)のところの円弧
    (2、2′、2″)とそれらの間の円弧(3、3′、
    3″)とは異なる弧の長さ、異なる曲率中心、および
    (または)異なる曲率半径を持つことを特徴とする特許
    請求の範囲第5項のホイールキャップ。
  7. 【請求項7】案内(4、4′、4″)の間の位置にある
    部分(3、3′、3″)は正3角形を囲むことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項または第6項のホイールキャ
    ップ。
  8. 【請求項8】案内(4、4′、4″)は帯板状のカバー
    として形成され、曲がりばね(1)がはまるみぞがある
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれか
    のホイールキャップ。
  9. 【請求項9】案内(4、4′、4″)の間に保持耳案内
    (6、6′、6″)が設けられ、これらの保持耳はホイ
    ールキャップに結合されるかその一部として構成され、
    これらの保持耳の止めは放射方向に外方に向いており、
    曲がりばね(1)は案内(4、4′、4″)にはまった
    状態では、ホイールキャップがホイールリムに取り付け
    られていないときはこれらの止めに係合していることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれかのホイ
    ールキャップ。
  10. 【請求項10】複数の曲がりばねをそれらに関連した案
    内および(または)保持耳とともに設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜9項のいずれかのホイールキ
    ャップ。
JP59073094A 1983-04-28 1984-04-13 乗用車用の、ワイヤリングを持つホイールキヤツプ Expired - Lifetime JPH0773961B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3315342A DE3315342C1 (de) 1983-04-28 1983-04-28 Befestigung fuer eine Radblende
DE33153426 1983-04-28
DE3315342.6 1983-04-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59223501A JPS59223501A (ja) 1984-12-15
JPH0773961B2 true JPH0773961B2 (ja) 1995-08-09

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ID=6197539

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59073094A Expired - Lifetime JPH0773961B2 (ja) 1983-04-28 1984-04-13 乗用車用の、ワイヤリングを持つホイールキヤツプ

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US (1) US4603915A (ja)
JP (1) JPH0773961B2 (ja)
DE (1) DE3315342C1 (ja)
FR (1) FR2545044B1 (ja)
GB (1) GB2138752B (ja)

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GB8410542D0 (en) 1984-05-31
GB2138752B (en) 1987-03-25
GB2138752A (en) 1984-10-31
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