JPH077438A - 直並列変換回路 - Google Patents
直並列変換回路Info
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- JPH077438A JPH077438A JP14588593A JP14588593A JPH077438A JP H077438 A JPH077438 A JP H077438A JP 14588593 A JP14588593 A JP 14588593A JP 14588593 A JP14588593 A JP 14588593A JP H077438 A JPH077438 A JP H077438A
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- flip
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- serial
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 直並列変換回路において、ノイズの混入を検
出したとき、誤った変換結果を出力しないで前の結果を
保持できるものを得る。 【構成】 シフトレジスタ200によりスタート信号を
シフトし、シフトレジスタ200の並列出力信号により
イネーブルとなるレジスタ201により、直並列変換す
べきデータをラッチし、デコーダ207によりシフトレ
ジスタ200からの並列出力パルスが正しくかつデータ
ロード信号がイネーブル状態となった時を検出し、デコ
ーダ207検出出力によりイネーブルとなるレジスタ2
02によりレジスタ201出力を含むデータをラッチし
パラレルデータに変換する。
出したとき、誤った変換結果を出力しないで前の結果を
保持できるものを得る。 【構成】 シフトレジスタ200によりスタート信号を
シフトし、シフトレジスタ200の並列出力信号により
イネーブルとなるレジスタ201により、直並列変換す
べきデータをラッチし、デコーダ207によりシフトレ
ジスタ200からの並列出力パルスが正しくかつデータ
ロード信号がイネーブル状態となった時を検出し、デコ
ーダ207検出出力によりイネーブルとなるレジスタ2
02によりレジスタ201出力を含むデータをラッチし
パラレルデータに変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号処理回
路等において用いられ、シリアルに入力されたデータを
パラレルに変換して出力する直並列変換回路の改良を図
ったものに関するものである。
路等において用いられ、シリアルに入力されたデータを
パラレルに変換して出力する直並列変換回路の改良を図
ったものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の直並列変換回路は、図3のように
構成されており、図中、FF1 〜FF4 はシリアルデー
タを順送りにするためのシフトレジスタ100を構成す
るDフリップフロップであり、DフリップフロップFF
1 のD入力にはシリアルデータ信号が入力されT入力に
はクロックが正相で入力されている。また、Dフリップ
フロップFF2 のD入力にはDフリップフロップFF1
のQ出力が接続されている。以下、同様に、Dフリップ
フロップFF3 ,FF4 のD入力にはDフリップフロッ
プFF2 ,FF3 のQ出力がそれぞれ接続されており、
DフリップフロップFF2 ,FF3 ,FF4 のT入力に
はDフリップフロップFF1 と同様に正相のクロックが
入力されている。
構成されており、図中、FF1 〜FF4 はシリアルデー
タを順送りにするためのシフトレジスタ100を構成す
るDフリップフロップであり、DフリップフロップFF
1 のD入力にはシリアルデータ信号が入力されT入力に
はクロックが正相で入力されている。また、Dフリップ
フロップFF2 のD入力にはDフリップフロップFF1
のQ出力が接続されている。以下、同様に、Dフリップ
フロップFF3 ,FF4 のD入力にはDフリップフロッ
プFF2 ,FF3 のQ出力がそれぞれ接続されており、
DフリップフロップFF2 ,FF3 ,FF4 のT入力に
はDフリップフロップFF1 と同様に正相のクロックが
入力されている。
【0003】また、FF8 〜FF11は、シフトレジスタ
100によりシリアルデータをパラレル変換した結果を
ラッチするためのレジスタ101を構成するDフリップ
フロップであり、DフリップフロップFF8 ,FF9 ,
FF10,FF11のD入力にはそれぞれ上記シフトレジス
タ100を構成するDフリップフロップFF4 ,FF3
,FF2 ,FF1 のQ出力が接続されている。また、
このレジスタ101を構成するDフリップフロップFF
8 ,FF9 ,FF10,FF11のQ出力にはそれぞれ出力
0,出力1,出力2,出力3が接続されており、このD
フリップフロップFF8 ,FF9 ,FF10,FF11のT
入力には、並列出力すべきデータをロードする旨のデー
タロード信号が逆相で入力されている。
100によりシリアルデータをパラレル変換した結果を
ラッチするためのレジスタ101を構成するDフリップ
フロップであり、DフリップフロップFF8 ,FF9 ,
FF10,FF11のD入力にはそれぞれ上記シフトレジス
タ100を構成するDフリップフロップFF4 ,FF3
,FF2 ,FF1 のQ出力が接続されている。また、
このレジスタ101を構成するDフリップフロップFF
8 ,FF9 ,FF10,FF11のQ出力にはそれぞれ出力
0,出力1,出力2,出力3が接続されており、このD
フリップフロップFF8 ,FF9 ,FF10,FF11のT
入力には、並列出力すべきデータをロードする旨のデー
タロード信号が逆相で入力されている。
【0004】図4,図5に、この従来例のタイミング図
を示す。図4において、n1 はクロックに重畳したノイ
ズであり、図5において、n2 はデータロード信号に重
畳したノイズである。
を示す。図4において、n1 はクロックに重畳したノイ
ズであり、図5において、n2 はデータロード信号に重
畳したノイズである。
【0005】次に、図3および図4を用いてクロックに
重畳したノイズの場合の従来回路の動作を説明する。ま
ず始めにシリアルデータをシフトレジスタ100へ入力
すると、クロックに同期してシリアルデータD0 ,D1
,D2 ,D3 がDフリップフロップFF1 からDフリ
ップフロップFF4 に向けて順送りされる。次に、この
ようにクロックが1パルス入力されるごとにデータが順
送りされた結果、データD0 がDフリップフロップFF
4 に、データD1 がDフリップフロップFF3 に、デー
タD2 がDフリップフロップFF2 に、データD3 がD
フリップフロップFF1 にラッチされる。
重畳したノイズの場合の従来回路の動作を説明する。ま
ず始めにシリアルデータをシフトレジスタ100へ入力
すると、クロックに同期してシリアルデータD0 ,D1
,D2 ,D3 がDフリップフロップFF1 からDフリ
ップフロップFF4 に向けて順送りされる。次に、この
ようにクロックが1パルス入力されるごとにデータが順
送りされた結果、データD0 がDフリップフロップFF
4 に、データD1 がDフリップフロップFF3 に、デー
タD2 がDフリップフロップFF2 に、データD3 がD
フリップフロップFF1 にラッチされる。
【0006】そして、このDフリップフロップFF1 ,
FF2 ,FF3 ,FF4 のQ出力からレジスタ101を
構成するDフリップフロップFF11,FF10,FF9 ,
FF8 のD入力へデータを転送する配線がそれぞれ設け
られており、シフトレジスタ100を構成するDフリッ
プフロップFF1 ,FF2 ,FF3 ,FF4 に順送りさ
れラッチされたデータがこれらの配線に同時に現れる結
果、シフトレジスタ100からはパラレル変換されたデ
ータがレジスタ101に出力される。
FF2 ,FF3 ,FF4 のQ出力からレジスタ101を
構成するDフリップフロップFF11,FF10,FF9 ,
FF8 のD入力へデータを転送する配線がそれぞれ設け
られており、シフトレジスタ100を構成するDフリッ
プフロップFF1 ,FF2 ,FF3 ,FF4 に順送りさ
れラッチされたデータがこれらの配線に同時に現れる結
果、シフトレジスタ100からはパラレル変換されたデ
ータがレジスタ101に出力される。
【0007】その後、データD3 に対応するクロック信
号の立ち下がりに同期した図4中の左側の破線で示すタ
イミングで/データロード信号をイネーブルにすること
によって、このシフトレジスタ100によってパラレル
変換されそれぞれDフリップフロップFF8 〜FF11に
ラッチされたデータD0 〜D3 が出力端子0〜3より出
力される。
号の立ち下がりに同期した図4中の左側の破線で示すタ
イミングで/データロード信号をイネーブルにすること
によって、このシフトレジスタ100によってパラレル
変換されそれぞれDフリップフロップFF8 〜FF11に
ラッチされたデータD0 〜D3 が出力端子0〜3より出
力される。
【0008】ところで、シフトレジスタ100を駆動す
るクロック信号にノイズn1 が混入した時の動作を考え
る。この従来例の場合、クロックのみを用いて、シリア
ルデータを順送りしているので、ノイズが回路の論理レ
ベル、すなわちHigh電圧と認められるレベルをこえてい
ると、ノイズもクロックとみなされ、動作してしまう。
つまり、ノイズの立ち上りエッジによってデータをレジ
スタへ取り込むという誤動作を起こしてしまうことにな
る。
るクロック信号にノイズn1 が混入した時の動作を考え
る。この従来例の場合、クロックのみを用いて、シリア
ルデータを順送りしているので、ノイズが回路の論理レ
ベル、すなわちHigh電圧と認められるレベルをこえてい
ると、ノイズもクロックとみなされ、動作してしまう。
つまり、ノイズの立ち上りエッジによってデータをレジ
スタへ取り込むという誤動作を起こしてしまうことにな
る。
【0009】その結果、本来4個のクロック信号が入力
された時の動作を行なうべきものが、ノイズn1 もクロ
ック信号とみなして動作してしまうために、フリップフ
ロップFF1 は入力データD0 ,D1 ,D2 ,D3 に対
しては正規のクロック信号のタイミングでこれをラッチ
するが、入力データD1 ,D2 に対応するクロックの間
で発生したノイズn1 に対してもこれが正規のクロック
信号であるのと同様に動作するために、このノイズn1
の立ち上がりに同期してデータD1 からデータD2 への
遷移期間中の不定なデータDx をラッチしてしまう。以
下、正規のクロック信号に同期してこのシリアルデータ
D0 ,D1 ,Dx ,D2 ,D3 がフリップフロップFF
2 ,FF3 ,FF4 に順送りされ、シフトレジスタ10
0からはパラレル変換されたデータがレジスタ101に
出力される。
された時の動作を行なうべきものが、ノイズn1 もクロ
ック信号とみなして動作してしまうために、フリップフ
ロップFF1 は入力データD0 ,D1 ,D2 ,D3 に対
しては正規のクロック信号のタイミングでこれをラッチ
するが、入力データD1 ,D2 に対応するクロックの間
で発生したノイズn1 に対してもこれが正規のクロック
信号であるのと同様に動作するために、このノイズn1
の立ち上がりに同期してデータD1 からデータD2 への
遷移期間中の不定なデータDx をラッチしてしまう。以
下、正規のクロック信号に同期してこのシリアルデータ
D0 ,D1 ,Dx ,D2 ,D3 がフリップフロップFF
2 ,FF3 ,FF4 に順送りされ、シフトレジスタ10
0からはパラレル変換されたデータがレジスタ101に
出力される。
【0010】その後、データD3 に対応するクロック信
号の立ち下がりに同期した図4中の右側の破線で示すタ
イミングで/データロード信号をイネーブルにすること
によって、このシフトレジスタ100によってパラレル
変換されそれぞれDフリップフロップFF8 〜FF11に
ラッチされたデータD1 ,Dx ,D2 ,D3 が出力端子
0〜3より出力される。
号の立ち下がりに同期した図4中の右側の破線で示すタ
イミングで/データロード信号をイネーブルにすること
によって、このシフトレジスタ100によってパラレル
変換されそれぞれDフリップフロップFF8 〜FF11に
ラッチされたデータD1 ,Dx ,D2 ,D3 が出力端子
0〜3より出力される。
【0011】次に、図3および図5を用いてデータロー
ド信号にノイズが重畳した場合の従来回路の動作を説明
する。まずクロック信号に同期して入力データD0 ,D
1 ,D2 ,D3 がフリップフロップFF1 ,FF2 ,F
F3 ,FF4 に順送りされラッチされるが、その際、レ
ジスタ101は入力データD1 に対応するクロックとほ
ぼ同時に発生するノイズn2もデータロード信号とみな
して動作するために、このノイズn2の立ち下がりに同
期してフリップフロップFF1 ,FF2 ,FF3 ,FF
4 が出力しているデータをラッチする。このとき、フリ
ップフロップFF1 およびFF2 には、今回のサイクル
のクロックに対応したデータD1 ,D0がラッチされて
いるが、フリップフロップFF3 およびFF4 には、今
回の入力データは順送りされておらず、前回のサイクル
で順送りされたデータをラッチしたままであり、従っ
て、データロード信号にノイズが混入した場合は、シリ
アル−パラレル変換途中でデータをロードしてしまい、
正しい変換データを書き換えてしまう。
ド信号にノイズが重畳した場合の従来回路の動作を説明
する。まずクロック信号に同期して入力データD0 ,D
1 ,D2 ,D3 がフリップフロップFF1 ,FF2 ,F
F3 ,FF4 に順送りされラッチされるが、その際、レ
ジスタ101は入力データD1 に対応するクロックとほ
ぼ同時に発生するノイズn2もデータロード信号とみな
して動作するために、このノイズn2の立ち下がりに同
期してフリップフロップFF1 ,FF2 ,FF3 ,FF
4 が出力しているデータをラッチする。このとき、フリ
ップフロップFF1 およびFF2 には、今回のサイクル
のクロックに対応したデータD1 ,D0がラッチされて
いるが、フリップフロップFF3 およびFF4 には、今
回の入力データは順送りされておらず、前回のサイクル
で順送りされたデータをラッチしたままであり、従っ
て、データロード信号にノイズが混入した場合は、シリ
アル−パラレル変換途中でデータをロードしてしまい、
正しい変換データを書き換えてしまう。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の直並列変換回路
は以上のように構成されており、クロック信号およびデ
ータロード信号にノイズが入ると誤った変換結果を出力
したり、正しい変換結果を書き換えてしまうという問題
があった。
は以上のように構成されており、クロック信号およびデ
ータロード信号にノイズが入ると誤った変換結果を出力
したり、正しい変換結果を書き換えてしまうという問題
があった。
【0013】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、クロック信号およびスタート信
号,データロード信号にノイズが入った時であっても、
前の変換結果を保持することができる直並列変換回路を
得ることを目的とする。
めになされたもので、クロック信号およびスタート信
号,データロード信号にノイズが入った時であっても、
前の変換結果を保持することができる直並列変換回路を
得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る直並列変換
回路は、直並列変換すべき各サイクルのシリアルデータ
の先頭を示すスタート信号をクロックに同期してシフト
するシフトレジスタと、このシフトレジスタに含まれる
記憶手段の出力信号によりイネーブルとなり、直並列変
換すべき各サイクルに含まれるデータを上記クロックに
同期してラッチする第1のレジスタと、上記シフトレジ
スタから出力される直並列変換するためのパルスが正し
く、かつ、データロード信号がロードイネーブル状態と
なった時を検出するデコーダと、このデコーダの検出出
力によりイネーブルとなり上記第1のレジスタの出力を
含む上記シリアルデータを構成するデータをラッチしパ
ラレルデータに変換して出力する第2のレジスタとを設
け、パルスが誤っているときには、変換結果を出力しな
いように構成したものである。
回路は、直並列変換すべき各サイクルのシリアルデータ
の先頭を示すスタート信号をクロックに同期してシフト
するシフトレジスタと、このシフトレジスタに含まれる
記憶手段の出力信号によりイネーブルとなり、直並列変
換すべき各サイクルに含まれるデータを上記クロックに
同期してラッチする第1のレジスタと、上記シフトレジ
スタから出力される直並列変換するためのパルスが正し
く、かつ、データロード信号がロードイネーブル状態と
なった時を検出するデコーダと、このデコーダの検出出
力によりイネーブルとなり上記第1のレジスタの出力を
含む上記シリアルデータを構成するデータをラッチしパ
ラレルデータに変換して出力する第2のレジスタとを設
け、パルスが誤っているときには、変換結果を出力しな
いように構成したものである。
【0015】
【作用】本発明においては、上述のような構成とするこ
とにより、直並列変換に用いるパルスが正しく、かつ、
入力されるデータロード信号がロードイネーブル状態に
なった時だけ、パラレル変換結果を出力し、それ以外の
ノイズ混入時には前の変換結果を保持する。
とにより、直並列変換に用いるパルスが正しく、かつ、
入力されるデータロード信号がロードイネーブル状態に
なった時だけ、パラレル変換結果を出力し、それ以外の
ノイズ混入時には前の変換結果を保持する。
【0016】
【実施例】実施例1.以下、本発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1は本発明の一実施例による直並列変
換回路である。図において、FF21〜FF24は直並列変
換するためのパルスを作るシフトレジスタ200を構成
するDフリップフロップであり、DフリップフロップF
F21のD入力には、直並列変換すべき各サイクルのシリ
アルデータの先頭を示すスタート信号が入力されT入力
にはクロックが正相で入力されている。また、Dフリッ
プフロップFF22のD入力にはDフリップフロップFF
21のQ出力が接続されている。以下、同様に、Dフリッ
プフロップFF23,FF24のD入力にはDフリップフロ
ップFF22,FF23のQ出力が接続されており、Dフリ
ップフロップFF22,FF23,FF24のT入力にはDフ
リップフロップFF21と同相のクロックが入力されてい
る。
いて説明する。図1は本発明の一実施例による直並列変
換回路である。図において、FF21〜FF24は直並列変
換するためのパルスを作るシフトレジスタ200を構成
するDフリップフロップであり、DフリップフロップF
F21のD入力には、直並列変換すべき各サイクルのシリ
アルデータの先頭を示すスタート信号が入力されT入力
にはクロックが正相で入力されている。また、Dフリッ
プフロップFF22のD入力にはDフリップフロップFF
21のQ出力が接続されている。以下、同様に、Dフリッ
プフロップFF23,FF24のD入力にはDフリップフロ
ップFF22,FF23のQ出力が接続されており、Dフリ
ップフロップFF22,FF23,FF24のT入力にはDフ
リップフロップFF21と同相のクロックが入力されてい
る。
【0017】FF25〜FF27は、このシフトレジスタ2
00により作成されたパルスを用いて直並列変換すべき
シリアルデータを順次保持するためのレジスタ201を
構成するDフリップフロップである。このレジスタ20
1を構成するDフリップフロップFF25,FF26,FF
27のD入力にはそれぞれシリアルデータが入力されてお
り、このDフリップフロップFF25,FF26,FF27の
T入力には上記DフリップフロップFF21,FF22,F
F23,FF24のT入力に入力されるのと同相のクロック
が入力されている。また、このDフリップフロップFF
25,FF26,FF27のE入力にはそれぞれ上記Dフリッ
プフロップFF23,FF22,FF21のQ出力が逆相で入
力されている。
00により作成されたパルスを用いて直並列変換すべき
シリアルデータを順次保持するためのレジスタ201を
構成するDフリップフロップである。このレジスタ20
1を構成するDフリップフロップFF25,FF26,FF
27のD入力にはそれぞれシリアルデータが入力されてお
り、このDフリップフロップFF25,FF26,FF27の
T入力には上記DフリップフロップFF21,FF22,F
F23,FF24のT入力に入力されるのと同相のクロック
が入力されている。また、このDフリップフロップFF
25,FF26,FF27のE入力にはそれぞれ上記Dフリッ
プフロップFF23,FF22,FF21のQ出力が逆相で入
力されている。
【0018】また、FF28〜FF31はパラレル変換した
結果をラッチするためのレジスタ202を構成するDフ
リップフロップである。このDフリップフロップFF3
0,FF29,FF28のD入力にはDフリップフロップF
F25,FF26,FF27のQ出力がそれぞれ接続されてお
り、また、DフリップフロップFF31のD入力にはシリ
アルデータ信号が入力されている。このDフリップフロ
ップFF28〜FF31のT入力には上記Dフリップフロッ
プFF21,FF22,FF23,FF24のT入力に入力され
るのと同相のクロックが入力されている。また、このD
フリップフロップFF28〜FF31のE入力にはデコーダ
207の出力が接続されている。
結果をラッチするためのレジスタ202を構成するDフ
リップフロップである。このDフリップフロップFF3
0,FF29,FF28のD入力にはDフリップフロップF
F25,FF26,FF27のQ出力がそれぞれ接続されてお
り、また、DフリップフロップFF31のD入力にはシリ
アルデータ信号が入力されている。このDフリップフロ
ップFF28〜FF31のT入力には上記Dフリップフロッ
プFF21,FF22,FF23,FF24のT入力に入力され
るのと同相のクロックが入力されている。また、このD
フリップフロップFF28〜FF31のE入力にはデコーダ
207の出力が接続されている。
【0019】207はシフトレジスタ200を用いて作
った直並列変換するためのパルスが正しく、かつ、入力
されるデータロード信号が、ロードイネーブル状態とな
った時だけ、シリアルデータを順次入力したレジスタ2
01の出力をラッチするようにレジスタ202に指示す
るデコーダであり、このデコーダ207はインバータ1
3および5入力ANDゲート12から構成されている。
った直並列変換するためのパルスが正しく、かつ、入力
されるデータロード信号が、ロードイネーブル状態とな
った時だけ、シリアルデータを順次入力したレジスタ2
01の出力をラッチするようにレジスタ202に指示す
るデコーダであり、このデコーダ207はインバータ1
3および5入力ANDゲート12から構成されている。
【0020】このデコーダ207において、13はDフ
リップフロップFF23の出力を反転するインバータ、1
2はこのDフリップフロップFF21,FF22,FF23と
インバータ13の出力およびインバータ11の出力が入
力されるANDゲートである。また、11は並列出力す
べきデータをロードする旨のデータロード信号を反転す
るインバータである。また、図2は本発明の一実施例に
よる直並列変換回路の動作を示すタイミング図である。
リップフロップFF23の出力を反転するインバータ、1
2はこのDフリップフロップFF21,FF22,FF23と
インバータ13の出力およびインバータ11の出力が入
力されるANDゲートである。また、11は並列出力す
べきデータをロードする旨のデータロード信号を反転す
るインバータである。また、図2は本発明の一実施例に
よる直並列変換回路の動作を示すタイミング図である。
【0021】次に動作について図1,図2を用いて説明
する。まず始めに各サイクル毎に一回発生するスタート
信号をシフトレジスタ200へ入力すると、クロックに
同期して、このスタート信号が順送りされる。これによ
り、まずDフリップフロップFF21の出力がLow になっ
た時、DフリップフロップFF27はイネーブルになり、
データD0 がクロックの立ち上りエッジでDフリップフ
ロップFF27にラッチされる。同様にDフリップフロッ
プFF22の出力がLow になった時、Dフリップフロップ
FF26はイネーブルになり、データD1がDフリップフ
ロップFF26にラッチされる。また、Dフリップフロッ
プFF23の出力がLow になった時、Dフリップフロップ
FF25はイネーブルになり、データD2 がDDフリップ
フロップFF25にラッチされる。
する。まず始めに各サイクル毎に一回発生するスタート
信号をシフトレジスタ200へ入力すると、クロックに
同期して、このスタート信号が順送りされる。これによ
り、まずDフリップフロップFF21の出力がLow になっ
た時、DフリップフロップFF27はイネーブルになり、
データD0 がクロックの立ち上りエッジでDフリップフ
ロップFF27にラッチされる。同様にDフリップフロッ
プFF22の出力がLow になった時、Dフリップフロップ
FF26はイネーブルになり、データD1がDフリップフ
ロップFF26にラッチされる。また、Dフリップフロッ
プFF23の出力がLow になった時、Dフリップフロップ
FF25はイネーブルになり、データD2 がDDフリップ
フロップFF25にラッチされる。
【0022】次にデータD3 が入力された時、データロ
ード信号をイネーブル(Low )にすると、インバータ1
1の出力はHighとなり、また、この時Dフリップフロッ
プFF21,FF22,FF23の出力はHigh、FF24の出力
はLow となっており、このFF24の出力が入力されるイ
ンバータ13の出力はHighとなっているので、デコーダ
207のANDゲート12の出力はHighとなり、Dフリ
ップフロップFF28,FF29,FF30,FF31はイネー
ブルとなる。このため、出力されるデータD3はDフリ
ップフロップFF31でラッチされ出力される。また、同
時にDフリップフロップFF25〜FF27の出力もDフリ
ップフロップFF28〜FF30でラッチされ、外部に出力
される。
ード信号をイネーブル(Low )にすると、インバータ1
1の出力はHighとなり、また、この時Dフリップフロッ
プFF21,FF22,FF23の出力はHigh、FF24の出力
はLow となっており、このFF24の出力が入力されるイ
ンバータ13の出力はHighとなっているので、デコーダ
207のANDゲート12の出力はHighとなり、Dフリ
ップフロップFF28,FF29,FF30,FF31はイネー
ブルとなる。このため、出力されるデータD3はDフリ
ップフロップFF31でラッチされ出力される。また、同
時にDフリップフロップFF25〜FF27の出力もDフリ
ップフロップFF28〜FF30でラッチされ、外部に出力
される。
【0023】よってシリアルデータがパラレルデータへ
と変換される。またこのとき、デコーダ207によっ
て、直並列変換用のパルスが正しい時のみ、Dフリップ
フロップFF28〜FF31をイネーブル状態にし、データ
をラッチさせる。そして、パルスが正しくないときは、
DフリップフロップFF28〜FF31をディセイブル状態
とし、前のデータを保持させる。
と変換される。またこのとき、デコーダ207によっ
て、直並列変換用のパルスが正しい時のみ、Dフリップ
フロップFF28〜FF31をイネーブル状態にし、データ
をラッチさせる。そして、パルスが正しくないときは、
DフリップフロップFF28〜FF31をディセイブル状態
とし、前のデータを保持させる。
【0024】今、データロード信号にノイズn2 が混入
したとすると、このノイズn2 によりインバータ11の
出力はHighになるが、ノイズn2 がいつ混入してもDフ
リップフロップFF21,FF22,FF23の出力およびイ
ンバータ13の出力のいずれか一つは必ずLow となって
いる。従って、データロード信号にノイズn2 が混入し
たとしてもデコーダ207のANDゲート12の出力が
Highになることはなく、レジスタ202を構成するDフ
リップフロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力
は前のデータが保持される。
したとすると、このノイズn2 によりインバータ11の
出力はHighになるが、ノイズn2 がいつ混入してもDフ
リップフロップFF21,FF22,FF23の出力およびイ
ンバータ13の出力のいずれか一つは必ずLow となって
いる。従って、データロード信号にノイズn2 が混入し
たとしてもデコーダ207のANDゲート12の出力が
Highになることはなく、レジスタ202を構成するDフ
リップフロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力
は前のデータが保持される。
【0025】次に、クロック信号にノイズn1 が混入し
たとすると、DフリップフロップFF21〜FF24の出力
が正しい時とは異なり、このノイズn1 に同期してDフ
リップフロップFF23の出力が本来のクロックとは異な
るタイミングで立ち上がり、このDフリップフロップF
F23の出力に同期してレジスタ201のDフリップフロ
ップFF25が不定のデータDX をラッチするが、ノイズ
n1 がデータD4 〜D6 に対応するクロックのどの間に
混入したとしても、DフリップフロップFF21,FF2
2,FF23のいずれか一つの出力は必ずLow となってい
る。従って、クロック信号にノイズn1 が混入したとし
てもデコーダ207のANDゲート12の出力はディセ
イブル(Low )になり、レジスタ202を構成するDフ
リップフロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力
は前のデータが保持される。
たとすると、DフリップフロップFF21〜FF24の出力
が正しい時とは異なり、このノイズn1 に同期してDフ
リップフロップFF23の出力が本来のクロックとは異な
るタイミングで立ち上がり、このDフリップフロップF
F23の出力に同期してレジスタ201のDフリップフロ
ップFF25が不定のデータDX をラッチするが、ノイズ
n1 がデータD4 〜D6 に対応するクロックのどの間に
混入したとしても、DフリップフロップFF21,FF2
2,FF23のいずれか一つの出力は必ずLow となってい
る。従って、クロック信号にノイズn1 が混入したとし
てもデコーダ207のANDゲート12の出力はディセ
イブル(Low )になり、レジスタ202を構成するDフ
リップフロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力
は前のデータが保持される。
【0026】また、スタート信号にノイズn3 が混入し
たとすると、DフリップフロップFF21〜FF23の出力
のいずれか一つの出力は必ずLow となっている。従っ
て、スタート信号にノイズn3 が混入したとしてもデコ
ーダ207のANDゲート12の出力はディセイブル
(Low )になり、レジスタ202を構成するDフリップ
フロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力は前の
データが保持される。
たとすると、DフリップフロップFF21〜FF23の出力
のいずれか一つの出力は必ずLow となっている。従っ
て、スタート信号にノイズn3 が混入したとしてもデコ
ーダ207のANDゲート12の出力はディセイブル
(Low )になり、レジスタ202を構成するDフリップ
フロップFF28,FF29,FF30,FF31の出力は前の
データが保持される。
【0027】このように、上記実施例では、シリアルデ
ータ信号の1サイクル毎に入力されるスタート信号をク
ロックに同期してシフトレジスタにより順送りし、その
順送りされたスタート信号に同期してイネーブルになる
レジスタにより1サイクル内の最終データ以外の各デー
タを順次ラッチし、デコーダでシフトレジスタの最終段
のみがLow ,それ以外の各段の出力が全てHighであり、
かつ、データロード信号がLow である旨を確認して、シ
リアルデータ信号の1サイクル内の最後のデータおよび
上記レジスタによりラッチされている1サイクル内の最
終データ以外のデータをラッチするようにしたので、ク
ロック信号およびスタート信号,データロード信号にノ
イズが重畳してもノイズにより誤動作を引き起こすこと
なく、正しく直並列変換動作を行なうことが可能にな
る。
ータ信号の1サイクル毎に入力されるスタート信号をク
ロックに同期してシフトレジスタにより順送りし、その
順送りされたスタート信号に同期してイネーブルになる
レジスタにより1サイクル内の最終データ以外の各デー
タを順次ラッチし、デコーダでシフトレジスタの最終段
のみがLow ,それ以外の各段の出力が全てHighであり、
かつ、データロード信号がLow である旨を確認して、シ
リアルデータ信号の1サイクル内の最後のデータおよび
上記レジスタによりラッチされている1サイクル内の最
終データ以外のデータをラッチするようにしたので、ク
ロック信号およびスタート信号,データロード信号にノ
イズが重畳してもノイズにより誤動作を引き起こすこと
なく、正しく直並列変換動作を行なうことが可能にな
る。
【0028】なお、上記実施例では4ビットの直並列変
換回路について説明したが、2〜3ビットもしくはこれ
以上の多ビットについても適用でき、多ビットをn(≧
2)ビットとすると、その場合、シフトレジスタ200
をnビット、レジスタ201をn−1ビット、レジスタ
202をnビットとすればよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
換回路について説明したが、2〜3ビットもしくはこれ
以上の多ビットについても適用でき、多ビットをn(≧
2)ビットとすると、その場合、シフトレジスタ200
をnビット、レジスタ201をn−1ビット、レジスタ
202をnビットとすればよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る直並列変換
回路によれば、直並列変換すべき各サイクルのシリアル
データの先頭を示すスタート信号をクロックに同期して
シフトするシフトレジスタと、このシフトレジスタに含
まれる記憶手段の出力信号によりイネーブルとなり、直
並列変換すべき各サイクルに含まれるデータを上記クロ
ックに同期してラッチする第1のレジスタと、上記シフ
トレジスタから出力される直並列変換するためのパルス
が正しく、かつ、データロード信号がロードイネーブル
状態となった時を検出するデコーダと、このデコーダの
検出出力によりイネーブルとなり上記第1のレジスタの
出力を含む上記シリアルデータを構成するデータをラッ
チしパラレルデータに変換して出力する第2のレジスタ
とを設け、パルスが誤っているときには、変換結果を出
力しないようにしたので、誤動作の原因となりうるノイ
ズの混入を検出でき、ノイズが混入したときは、前のデ
ータを保持し、誤った変換結果を出力しないようにでき
るという効果がある。
回路によれば、直並列変換すべき各サイクルのシリアル
データの先頭を示すスタート信号をクロックに同期して
シフトするシフトレジスタと、このシフトレジスタに含
まれる記憶手段の出力信号によりイネーブルとなり、直
並列変換すべき各サイクルに含まれるデータを上記クロ
ックに同期してラッチする第1のレジスタと、上記シフ
トレジスタから出力される直並列変換するためのパルス
が正しく、かつ、データロード信号がロードイネーブル
状態となった時を検出するデコーダと、このデコーダの
検出出力によりイネーブルとなり上記第1のレジスタの
出力を含む上記シリアルデータを構成するデータをラッ
チしパラレルデータに変換して出力する第2のレジスタ
とを設け、パルスが誤っているときには、変換結果を出
力しないようにしたので、誤動作の原因となりうるノイ
ズの混入を検出でき、ノイズが混入したときは、前のデ
ータを保持し、誤った変換結果を出力しないようにでき
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例による直並列変換回路を示す
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例による動作タイミングを示す
図である。
図である。
【図3】従来の直並列変換回路を示す図である。
【図4】従来例の動作タイミングを示す図である。
【図5】従来例の動作タイミングを示す図である。
FF21〜FF31 Dフリップフロップ 11 インバータ 12 ANDゲート 13 インバータ 200 シフトレジスタ 201 レジスタ 202 レジスタ 207 デコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 直並列変換すべき各サイクルのシリアル
データの先頭を示すスタート信号をクロックに同期して
シフトするシフトレジスタと、 該シフトレジスタに含まれる記憶手段の出力信号により
イネーブルとなり、上記直並列変換すべき各サイクルに
含まれるシリアルデータを上記クロックに同期してラッ
チする第1のレジスタと、 上記シフトレジスタから出力されるパルス、及び並列出
力すべきデータをロードする旨のデータロード信号に基
づいてロードイネーブル信号を出力するデコーダと、 上記ロードイネーブル信号によりイネーブルとなり上記
第1のレジスタの出力及び上記シリアルデータをラッチ
してパラレルデータに変換して出力する第2のレジスタ
とを備えたことを特徴とする直並列変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588593A JPH077438A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 直並列変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588593A JPH077438A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 直並列変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077438A true JPH077438A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15395306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588593A Pending JPH077438A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 直並列変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077438A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340058B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2002-07-18 | 박종섭 | 버스신호전송장치 |
| US7320097B2 (en) | 2004-03-01 | 2008-01-15 | Nec Electronics Corporation | Serial to parallel conversion circuit having a shift clock frequency lower than a data transfer frequency |
| JP2008060686A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルインタフェースデータ入力回路 |
| US8572424B2 (en) | 2002-04-10 | 2013-10-29 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device to select and output data to a data bus |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP14588593A patent/JPH077438A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100340058B1 (ko) * | 1998-06-27 | 2002-07-18 | 박종섭 | 버스신호전송장치 |
| US8572424B2 (en) | 2002-04-10 | 2013-10-29 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device to select and output data to a data bus |
| US7320097B2 (en) | 2004-03-01 | 2008-01-15 | Nec Electronics Corporation | Serial to parallel conversion circuit having a shift clock frequency lower than a data transfer frequency |
| JP2008060686A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルインタフェースデータ入力回路 |
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