JPH077440U - レベルワインド機構 - Google Patents

レベルワインド機構

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Publication number
JPH077440U
JPH077440U JP3646593U JP3646593U JPH077440U JP H077440 U JPH077440 U JP H077440U JP 3646593 U JP3646593 U JP 3646593U JP 3646593 U JP3646593 U JP 3646593U JP H077440 U JPH077440 U JP H077440U
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JP
Japan
Prior art keywords
screw shaft
thread guide
tool
guide
thread
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Pending
Application number
JP3646593U
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English (en)
Inventor
学 木本
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Shimano Inc
Original Assignee
Shimano Inc
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Publication date
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Publication of JPH077440U publication Critical patent/JPH077440U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 仕掛の遠投距離を伸ばすとともに、その為の
糸案内具の螺軸からの取り外し取り付け操作を簡単迅速
に行い得るリールを提供する点にある。 【構成】 螺軸24に沿って往復移動する糸案内具27
を、螺軸24の軸芯平面を分割面として、二分割して、
螺軸24からの糸案内具27の抜き出しを可能に構成す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、リール本体に支持されたスプールに連動して回転する螺軸と、この 螺軸が貫通するとともにこの螺軸の螺旋溝に係入する係合片からの駆動力により 前記螺軸の軸芯に沿って往復作動する糸案内具とを備えてなるレベルワインド機 構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来一般には、キャステイング時においても、レベルワインド機構とスプール とが連動した状態を維持し、糸案内具が糸の繰り出しに追従して左右往復動して いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このような構成においては、糸案内具が螺軸に沿って移動することがスプール 回転に対する抵抗として作用するとともに、糸案内具における糸案内孔と繰り出 される糸とが接触状態を維持していることも同様にスプール回転に対する抵抗と して作用し、このようなスプール回転に対する抵抗はキャスト時の飛距離を低下 させる要因となっていた。 そこで、このような不都合を解決するものとして、次のようなリールが実用化 又は提案されている。 (A) キャステイング時に糸案内具における糸案内孔部分を左右に分割するも の、 (B) 糸案内具は螺軸との連係を断たれてはいるが、糸を挿通した状態は維持 して、キャステイング時においては、糸に引かれて左右に自由に移動する構成の もの、 (C) 糸案内具、螺軸等を組み付けたレベルワインド機構を一体として、リー ル本体の前部で着脱可能に構成するもの(例えば、実願平4‐74321号)、 (D) 糸案内具を螺軸に装着した状態で、螺軸の軸芯周りで揺動可能に構成し 、クラッチの切り操作に連動して糸案内具が前倒れ姿勢となるとともに、糸が糸 案内具における糸案内孔の切欠き部より抜け出し、キャストすると、糸案内具が 螺軸に沿って移動する構成を採るもの(例えば、実開昭60‐15165号公報 )、 があった。 上記(A)〜(D)までの構成を採るものは、構造が複雑で、故障を起こし易 く、(B),(C)においては、糸案内具のキャステイング時等の移動によるス プールに対する抵抗が残るという点については、欠点の解消は出来てなかった。 本第1考案の目的は、前記した従来のリールが持つ課題を解決しながら、機構 を簡単なものにできる点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本第1考案による特徴構成は、前記螺軸が貫通するとともに、この貫通孔から 前記糸案内具の外面まで開放して、前記螺軸から前記糸案内具の抜き取りを許容 する開放手段を形成してある点にあり、その作用、及び、効果は次の通りである 。
【0005】
【作用】
つまり、開放手段を操作すると、糸案内具の外面から貫通孔までが開放されて 、この開放部位に沿って螺軸を抜き出すように糸案内具と螺軸とを相対移動させ ることによって、糸案内具を螺軸より取り外すことができる。
【0006】
【考案の効果】
従って、リール本体を分解することなく開放手段への簡単な操作で糸案内具を 螺軸より抜き出して取り外すことができ、キャスト時の糸案内具の移動による抵 抗も排除できる。しかも、糸案内具をその貫通孔より外面まで開放する構成とす るだけの簡単な構成とするだけで、故障を招来することの少ないレベルワインド 機構を提供できるに至った。 本第2考案の目的は、糸案内具をスプールの回転と切り離せ、その切離し操作 を容易迅速に行い得るものを提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本第2考案による特徴構成は、前記糸案内具を、前記螺軸の軸芯平面を境界と して二部材に分割自在に構成し、この分割を可能とする機構で前記開放手段を構 成してある点にあり、その作用、及び、効果は次の通りである。
【0008】
【作用】
つまり、開放手段を操作し、糸案内具の二部材を軸芯平面に直交する方向に互 いに反対向きに切り放すだけの操作で、糸案内具を螺軸より取り外すことができ る。
【0009】
【考案の効果】
その結果、第1考案の効果に加えて、分割可能な構成によって、糸案内具を螺 軸より抜き出す際の操作としては、糸案内具を分離するだけの簡易なものでよい 。 本第3考案の目的は、糸案内具の螺軸に沿った移動をより円滑に行えるととも に、糸案内具をスプールの回転と切り離せ、その切離し操作を容易迅速に行い得 るものを提供する点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本第3考案による特徴構成は、前記糸案内具の姿勢を決める案内杆を前記螺軸 と平行する姿勢で、かつ、前記糸案内具を貫通する状態で備えるとともに、この 案内杆が貫通するガイド孔を、前記糸案内具を二部材に分割した際に開放して、 この案内杆から前記糸案内具の抜き取りを許容するよう二部材の分割面に、この ガイド孔を位置させてある点にあり、その作用、及び、効果は次の通りである。
【0011】
【作用】
つまり、開放手段を操作し、糸案内具の二部材を軸芯平面に直交する方向に互 いに反対向きに切り放すだけの操作で、螺軸と案内杆とをともに開放することが でき、糸案内具を螺軸より取り外すことができる。
【0012】
【考案の効果】
その結果、第2考案の効果に加えて、案内杆の設置によって、糸案内具の螺軸 に沿った移動を容易になし得るとともに、二部材の分割面をガイド孔の位置まで 及ぼすことによって、二部材の分割だけで螺軸と案内杆とをともに開放できる簡 易な、糸案内具の抜き取り構造を維持できる。 本第4考案の目的は、糸案内具をスプールの回転と切り離せ、その切離し操作 を容易迅速に行い得るものを提供する点にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本第4考案による特徴構成は、前記糸案内具の側面に、前記貫通孔と連通し、 前記螺軸から前記糸案内具の抜き取りを可能にする開放部を開閉自在に形成し、 この開放部で前記開放手段を構成してある点にあり、その作用、及び、効果は次 の通りである。
【0014】
【作用】
つまり、開放部の閉塞状態を解除すると、開放部を通して螺軸より糸案内具を 抜き取ることができる。
【0015】
【考案の効果】
開放部を螺軸に対応した側面に形成するだけで、糸案内具自体を二分割するよ うな大きな改造をする必要がなく、糸案内具の螺軸に沿った移動時における安定 性を従来にちかい状態に維持でき、ガタツキ等に対する対策を最小限のものにで きる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図4及び図5に示すように、左右のサイドボデイ1,2の間の前部にレベルワ インド機構Lを配置すると共に、中央部にスプール3を夫々配置し、右サイドボ デイ2に、クラッチ操作具4、ハンドル5、ドラグ操作具6、キャストコントロ ーラ7夫々を備えて両軸受リールとしてのベイトキャスティング用のリールを構 成する。 このリールでは左側サイドボデイ1と右側サイドボデイ2の一部、及び、夫々 のサイドボデイ1,2の間の上部に配置されるサムレスト8、下部に配置される 一対のロアーフレーム9,9夫々がアルミダイキャストにより一体成型物に形成 され、更に、右側サイドボデイ2の外方を覆うカバー材2Aを配置してリール本 体を構成し、前記ロアーフレーム9,9夫々に亘って竿に対する取付け用脚部1 0を備える。
【0017】 図5に示すように、右側サイドボデイ2の内部に立設したハンドル軸11に対 して前記ハンドル5、及び、ドラグ操作具6夫々を備えると共に、該ハンドル軸 11と右側のサイドボデイ2との間に、該ハンドル軸11の逆転を阻止するロー ラ型の一方向クラッチ12を備え、該ハンドル軸11の内端部にドラグ機構13 、及び、出力ギヤ14を備え、更に、スプール3と一体回転するスプール軸15 に対してスライド操作自在に遊嵌したクラッチスリーブ16とスプール軸15に 固設したピン17との係脱構造によりクラッチ機構Cを構成し、このクラッチス リーブ16の入力ギヤ16Aとドラグ機構13の出力ギヤ14との噛合により、 ハンドル7からの回動操作力をドラグ機構13、クラッチ機構C夫々を介してス プール3に伝える伝動系を形成する。 尚、前記クラッチ操作具4を右サイドボデイ2上面に突出する状態で設け、そ の設置位置を、平面視でレベルワインド機構Lとスプール軸15との前後中間位 置にしてある。このようにクラッチ操作具4を右サイドボデイ2に設けることに よって、左の掌で左サイドボデイ1を包み込んでリール本体を握り、右手でハン ドル5を持ってリトリープを行い、次に、キャストする際に左サイドボデイ1を 握った左手の親指でクラッチ操作具4を操作し、その儘、両手でキャストするこ とができる。
【0018】 次に、右サイドボデイ2とスプール3との間に設けられる遠心ブレーキ機構B について説明する。図5に示すように、右サイドボデイ2のスプール3側面に向 かう開口を形成するとともに、この開口位置におけるスプール軸15に保持体1 9を固着し、この保持体19の対角位置に保持ピン20を立設して、この保持ピ ン20,20にブレーキブロック21を夫々スライド移動自在に外嵌してある。 一方、右サイドボデイ2の開口縁にブレーキリング22を嵌着してあり、遠心力 を受けて保持ピン20より抜け出そうとするブレーキブロック21をブレーキリ ング22に接触作用させて、スプール3の回転にブレーキ力を作用させるように してある。ブレーキリング22と開口縁との間に樹脂プレート23を挟み込み、 防錆・防音効果を持たせるようにしてある。 図1及び図2に示すように、前記レベルワインド機構Lは、スプール3の回転 と連係して回転する螺軸24、この螺軸24の上方を覆うパイプ状のカバー25 、螺軸24の螺旋溝24Aに係入する係合片26、この係合片26を保持する糸 案内具27、螺軸24と平行姿勢に配置された棒状の案内杆28、で構成されて いる。この糸案内具27に、案内杆28が挿通するガイド孔27b及び螺軸24 を貫通させる貫通孔27aを形成してある。前記糸案内具27は螺軸24の軸芯 平面を境界として二部材27A,27Bに分割され、その分割された前部材27 Aと後部材27Bとからなる。又、前記螺軸24や案内杆28は、スプール3に 対する正面視でそのスプールの胴径の下方位置に位置していることが好ましい。 そして、糸案内具27を分離分割したときに、案内杆28の上方に開口部が形成 されて釣り糸の繰り出しに邪魔にならない構成となっている。 前後部材27A,27Bに、釣り糸29を案内するセラミック等の案内リング 30を夫々装着してある。図3に示すように、この案内リング30の上部に、糸 案内具27の上端面に通ずる切り込み32を設け、釣り糸29を案内リング30 より取り出せるようにしてある。そして、前部材27Aと後部材27Bとに設け る切り込み32は、周方向においてズレており、釣り糸29が案内リング30よ り抜けださないようにしてある。そして、前後部材27A,27Bの係合片26 の収納部外周面にネジを刻設し、両者27A,27Bを組み合わせた状態でネジ 式キャップ31で組付け固定するようにしている。 このような構成によって、ネジ式キャップ31を取り外すと、前後部材27A ,27Bが分割可能になり、それらが二つに別れると螺軸24を貫通させる貫通 孔27aを糸案内具27の外面に通ずる開放状態が現出されて、糸案内具27の 螺軸24からの抜き出しが可能となる。 このように、糸案内具27を二つ割に構成する点と、この二つ割糸案内具27 を締めつけ固定するネジ式キャップ31を設ける点との二点を、開放手段Aと称 する。
【0019】 〔別実施例〕 開放手段Aとしては、図6及び図7に示すような構成を採ってもよい。糸案 内具27を二分割するが、一方の前部材27Cに対して、その前部材27Cの後 端部の一部を切り取り後部材27Dを構成する。この後部材27Dは、その前端 面にガイド孔27bを形成する半円弧と、貫通孔27aを形成する凹入部を有し ており、前部材27Cに取り付けられた状態でガイド孔27bと貫通孔27aと を閉塞し、前部材27Cから分離されると、ガイド孔27bと貫通孔27aとを 糸案内具27の外面に開放し、糸案内具27の螺軸24からの抜き出しを許容す る。ここに、後部材27Dを開放部と称する。 このように開放部を形成することによって、係合片26を保持するネジ式キャ ップ31の着脱操作を必要としない。したがって、係合片26と螺旋溝24Aと の係合状態を調整する為の煩わしい作業を必要としない。 の構成において、後部材27Dの一部を切り取り前部材27Cを構成し、 この前部材27Cを後部材27Dに取り付け固定するに、前方からネジ止めする 構成を採ってもよい。 前記貫通孔27aを、この貫通孔27aから糸案内具27の外面まで開放す る構成としては、糸案内具27を二分割するだけでなく、三分割以上にするもの でもよい。
【0020】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】リールの縦断側面図
【図2】糸案内具の分解側面図
【図3】糸案内具の案内リングを示す斜視図
【図4】リールの平面図
【図5】右サイドボデイを示す横断平面図
【図6】別実施構造にかかる糸案内具を組み込んだリー
ルを示す縦断側面図
【図7】図6における糸案内具を示す分解側面図
【符号の説明】
3 スプール 24 螺軸 24A 螺旋溝 26 係合片 27 糸案内具 27A,27B 二部材 27D 開放部 27a 貫通孔 27b ガイド孔 28 案内杆 A 開放手段

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リール本体に支持されたスプール(3)
    に連動して回転する螺軸(24)と、この螺軸(24)
    が貫通し、この螺軸(24)の螺旋溝(24A)に係入
    する係合片(26)からの駆動力により前記螺軸(2
    4)の軸芯に沿って往復作動する糸案内具(27)とを
    備えてなるレベルワインド機構であって、 前記螺軸(24)が貫通するとともに、この貫通孔(2
    7a)から前記糸案内具(27)の外面まで開放して、
    前記螺軸(24)から前記糸案内具(27)の抜き取り
    を許容する開放手段(A)を形成してあるレベルワイン
    ド機構。
  2. 【請求項2】 前記糸案内具(27)を、前記螺軸(2
    4)の軸芯平面を境界として二部材(27A)(27
    B)に分割自在に構成し、この分割を可能とする機構で
    前記開放手段(A)を構成してある請求項1記載のレベ
    ルワインド機構。
  3. 【請求項3】 前記糸案内具(27)の姿勢を決める案
    内杆(28)を前記螺軸(24)と平行する姿勢で、か
    つ、前記糸案内具(27)を貫通する状態で備えるとと
    もに、この案内杆(28)が貫通するガイド孔(27
    b)を、前記糸案内具(27)を二部材(27A)(2
    7B)に分割した際に開放して、この案内杆(28)か
    ら前記糸案内具(27)の抜き取りを許容するよう二部
    材(27A)(27B)の分割面に、このガイド孔(2
    7b)を位置させてある請求項2記載のレベルワインド
    機構。
  4. 【請求項4】 前記糸案内具(27)の側面に、前記貫
    通孔(27a)と連通し、前記螺軸(24)から前記糸
    案内具(27)の抜き取りを可能にする開放部(27
    D)を開閉自在に形成し、この開放部(27D)で前記
    開放手段(A)を構成してある請求項1記載のレベルワ
    インド機構。
JP3646593U 1993-07-02 1993-07-02 レベルワインド機構 Pending JPH077440U (ja)

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JP3646593U JPH077440U (ja) 1993-07-02 1993-07-02 レベルワインド機構

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JP3646593U JPH077440U (ja) 1993-07-02 1993-07-02 レベルワインド機構

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63161325A (ja) * 1986-12-25 1988-07-05 Nippon B S Kogyo Kk 加熱調理装置
JP2015084765A (ja) * 2013-09-21 2015-05-07 有限会社 Office Zpi 両軸受型リールのレベルワインド装置用釣糸案内部材
JP2016096824A (ja) * 2014-11-20 2016-05-30 株式会社ドヨエンジニアリング ライン接触強化部材を持つラインガイドを備えた釣り用リール

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63161325A (ja) * 1986-12-25 1988-07-05 Nippon B S Kogyo Kk 加熱調理装置
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