JPH0774608A - スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置 - Google Patents
スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0774608A JPH0774608A JP21825393A JP21825393A JPH0774608A JP H0774608 A JPH0774608 A JP H0774608A JP 21825393 A JP21825393 A JP 21825393A JP 21825393 A JP21825393 A JP 21825393A JP H0774608 A JPH0774608 A JP H0774608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- switch
- circuit
- fet
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 4
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高電圧の高周波信号の切換速度を高速化する
アナログスイッチのスイッチ回路を得る。 【構成】 電界効果トランジスタ7a、7bをオン状態
にする発光ダイオード8の電流を、初期一定時一定状態
に保ち、一定時後オン状態に維持するための各スイッチ
ング素子15、16と上記動作のためのアナログスイッ
チ駆動回路141〜mを有する。
アナログスイッチのスイッチ回路を得る。 【構成】 電界効果トランジスタ7a、7bをオン状態
にする発光ダイオード8の電流を、初期一定時一定状態
に保ち、一定時後オン状態に維持するための各スイッチ
ング素子15、16と上記動作のためのアナログスイッ
チ駆動回路141〜mを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置におけ
る、振動子素子と送波パルス発生器および受信器との接
続切換用のスイッチ回路と、これを用いた超音波診断装
置に関するものである。
る、振動子素子と送波パルス発生器および受信器との接
続切換用のスイッチ回路と、これを用いた超音波診断装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の知用音波診断装置は、図3に示す
ように、それぞれ幅が狭い複数の振動子素子11、12、
……1mを吸音材の上に隣接して配列し超音波を送受波
する探触子2と、該探触子2内の上記各振動子素子11
〜1nに所定の遅延時間を与えて、超音波打ち出しの駆
動パルスを印加するn個の送波パルス発生器31、32、
……3nと、縦形二重拡散電界効果トランジスタ(以
下、VDMOS FETと略称する)を逆直列接続して
なる高耐圧アナログスイッチ41、42、……4n、……
4mを用い、上記探触子2の振動子素子11〜1mと送波
パルス発生器31、32、……3nおよび受信器51、5
2、……5nとの接続切換えを行う。これら多数の高耐圧
アナログスイッチが切換スイッチ群6を形成している。
ように、それぞれ幅が狭い複数の振動子素子11、12、
……1mを吸音材の上に隣接して配列し超音波を送受波
する探触子2と、該探触子2内の上記各振動子素子11
〜1nに所定の遅延時間を与えて、超音波打ち出しの駆
動パルスを印加するn個の送波パルス発生器31、32、
……3nと、縦形二重拡散電界効果トランジスタ(以
下、VDMOS FETと略称する)を逆直列接続して
なる高耐圧アナログスイッチ41、42、……4n、……
4mを用い、上記探触子2の振動子素子11〜1mと送波
パルス発生器31、32、……3nおよび受信器51、5
2、……5nとの接続切換えを行う。これら多数の高耐圧
アナログスイッチが切換スイッチ群6を形成している。
【0003】ここで用いられている高耐圧アナログスイ
ッチは、図3の4として破線で囲んだ41に示すよう
に、2つの電界効果MOSトランジスタ(MOSFE
T)7aおよび7bのゲートとドレイン間の電位を、発
光ダイオード8と光起電ダイオードアレイ9とによる光
結合回路(ホトカプラ)10により供給するようにした
ものである。上記縦形のMOSFET7a、7bは、そ
れぞれ寄生ダイオード12a、12bがあるので、交流
のスイッチとして用いるために、図示のように2つのダ
イオードが逆直列接続されている。このような構成のス
イッチ回路を用いることにより、制御信号が入力端子に
印加されると、発光ダイオード8が発光し、この光が光
起電ダイオードアレイ9に入射して光起電電流を発生
し、MOSFET7aおよび7bのゲート容量を充電す
る。この充電によりゲート電圧が上昇し、上記MOSF
ET7aおよび7bをオンさせる。つぎに、上記入力端
子から制御信号が除かれると、発光ダイオード8からの
発光が止まり、上記MOSFET7aおよび7bのゲー
トとソースの抵抗11を介して、ゲートの電荷を放電さ
せ、上記MOSFET7aおよび7bをオフさせる。
ッチは、図3の4として破線で囲んだ41に示すよう
に、2つの電界効果MOSトランジスタ(MOSFE
T)7aおよび7bのゲートとドレイン間の電位を、発
光ダイオード8と光起電ダイオードアレイ9とによる光
結合回路(ホトカプラ)10により供給するようにした
ものである。上記縦形のMOSFET7a、7bは、そ
れぞれ寄生ダイオード12a、12bがあるので、交流
のスイッチとして用いるために、図示のように2つのダ
イオードが逆直列接続されている。このような構成のス
イッチ回路を用いることにより、制御信号が入力端子に
印加されると、発光ダイオード8が発光し、この光が光
起電ダイオードアレイ9に入射して光起電電流を発生
し、MOSFET7aおよび7bのゲート容量を充電す
る。この充電によりゲート電圧が上昇し、上記MOSF
ET7aおよび7bをオンさせる。つぎに、上記入力端
子から制御信号が除かれると、発光ダイオード8からの
発光が止まり、上記MOSFET7aおよび7bのゲー
トとソースの抵抗11を介して、ゲートの電荷を放電さ
せ、上記MOSFET7aおよび7bをオフさせる。
【0004】上記のように構成されたスイッチ回路を図
3に示す超音波診断装置の切換スイッチ6の高耐圧アナ
ログスイッチに適用すると、制御信号回路と探触子2の
振動子素子11〜1mの回路は電気的に完全に分離され、
制御信号回路の接地電位変動が雑音となって、振動子素
子11〜1mの回路に混入することがないので有効であ
る。また、上記スイッチ回路を用いた場合には、振動子
素子11〜1mの回路の電位の大きさがMOSFET7
a、7bをオン、オフさせるゲートとソース間に影響を
与えることがないため、上記MOSFET7aおよび7
bのオン抵抗がこの回路電位によって変ることがなく、
波形歪を発生しない特徴があり、超音波診断装置の性能
を向上させるために有効である。
3に示す超音波診断装置の切換スイッチ6の高耐圧アナ
ログスイッチに適用すると、制御信号回路と探触子2の
振動子素子11〜1mの回路は電気的に完全に分離され、
制御信号回路の接地電位変動が雑音となって、振動子素
子11〜1mの回路に混入することがないので有効であ
る。また、上記スイッチ回路を用いた場合には、振動子
素子11〜1mの回路の電位の大きさがMOSFET7
a、7bをオン、オフさせるゲートとソース間に影響を
与えることがないため、上記MOSFET7aおよび7
bのオン抵抗がこの回路電位によって変ることがなく、
波形歪を発生しない特徴があり、超音波診断装置の性能
を向上させるために有効である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に示すよ
うな構成のアナログスイッチにおいては、これを閉じる
スイッチング時間が、光結合素子10の光起電ダイオー
ドアレイ9の光起電電流によってFETのゲートを充電
し、FETがオンする電位に達する時間で決まる。ここ
で上記FETのゲート電位を急速に充電して立上げるた
めには、光結合素子10の電流を大きくすればよい。図
4は使用された光結合素子TLP190Bの発光ダイオ
ードにおける順電流IFと出力端の端子電圧との関係を
示したものである。ここで図3に示した抵抗11に相当
する負荷抵抗RSHが大きい程、端子電圧が大となってい
る。上記端子電圧値が大きいと、発光ダイオードの電流
をオフにしてFETを開く動作時に、FETのゲートに
蓄積した電荷を放電するのが遅くなり、FETがオフす
る速度は低下するので、余り大きな値がとれず適切な値
にしてある。
うな構成のアナログスイッチにおいては、これを閉じる
スイッチング時間が、光結合素子10の光起電ダイオー
ドアレイ9の光起電電流によってFETのゲートを充電
し、FETがオンする電位に達する時間で決まる。ここ
で上記FETのゲート電位を急速に充電して立上げるた
めには、光結合素子10の電流を大きくすればよい。図
4は使用された光結合素子TLP190Bの発光ダイオ
ードにおける順電流IFと出力端の端子電圧との関係を
示したものである。ここで図3に示した抵抗11に相当
する負荷抵抗RSHが大きい程、端子電圧が大となってい
る。上記端子電圧値が大きいと、発光ダイオードの電流
をオフにしてFETを開く動作時に、FETのゲートに
蓄積した電荷を放電するのが遅くなり、FETがオフす
る速度は低下するので、余り大きな値がとれず適切な値
にしてある。
【0006】高耐圧アナログスイッチを高速に閉じるた
め、上記光結合素子の駆動電流を大きくすることは効果
があるが、素子の消費電力が増加する。特に上記スイッ
チを多数用いる超音波診断装置では、特に問題になる。
このような問題に対して、図5に示した回路によって光
結合素子10を駆動する方法が提案されている(エレク
トロニクス・エンジニアリング(Electronics Engineer
ing)1986年2月号84頁)。上記回路は光結合素
子の発光ダイオードを信号電圧Eにより、抵抗値がR1
およびR2である抵抗11′および13′を介して駆動
している。上記抵抗11′には並列にコンデンサ12′
が接続してあるため、IS=E/(R1+R2)の定常電
流が流れるが、矩形波電圧Eが印加された直後に、上記
コンデンサ12′への急峻な充電電流により、瞬時にi
p=R/R1の大電流が流れるようになっている。ここで
ダイオード14′はコンデンサ12′の放電電流のバイ
パス回路で、光結合素子の発光ダイオード端子間電圧の
極性が反転しない作用を行うものである。
め、上記光結合素子の駆動電流を大きくすることは効果
があるが、素子の消費電力が増加する。特に上記スイッ
チを多数用いる超音波診断装置では、特に問題になる。
このような問題に対して、図5に示した回路によって光
結合素子10を駆動する方法が提案されている(エレク
トロニクス・エンジニアリング(Electronics Engineer
ing)1986年2月号84頁)。上記回路は光結合素
子の発光ダイオードを信号電圧Eにより、抵抗値がR1
およびR2である抵抗11′および13′を介して駆動
している。上記抵抗11′には並列にコンデンサ12′
が接続してあるため、IS=E/(R1+R2)の定常電
流が流れるが、矩形波電圧Eが印加された直後に、上記
コンデンサ12′への急峻な充電電流により、瞬時にi
p=R/R1の大電流が流れるようになっている。ここで
ダイオード14′はコンデンサ12′の放電電流のバイ
パス回路で、光結合素子の発光ダイオード端子間電圧の
極性が反転しない作用を行うものである。
【0007】図6には上記図5に示した光結合素子10
の発光ダイオードの駆動回路における典型的なダイオー
ド電流の波形を示す。光結合素子10に電圧印加した直
後は、E/R1の大電流が瞬時流れる。したがって、上
記駆動回路を用いた光MOSFETスイッチ回路では、
FETのゲートが瞬時に光起電電流により充電され、そ
の後はゲートを一定に保つだけの保持電流が供給される
ことになり、スイッチを高速でオンすることができ、か
つ駆動電力の効率がよくなる。しかし上記駆動回路で
は、発光ダイオードを駆動した直後から、直ちに上記電
流が急激に低下するため、電流の波高値を大きくする割
にはその効果が小さい。抵抗13′の値を小さくして波
高値を大きくすることは、発光ダイオードの電流耐量か
ら制御がある。また、上記電流を大きくすることは、接
地電位の上昇などにより、周辺の回路に雑音をおよぼす
ため望ましくない。上記のような問題点を解決するため
には、図7に示したような波形の電流が流れるように、
光結合素子の発光ダイオードを駆動する。
の発光ダイオードの駆動回路における典型的なダイオー
ド電流の波形を示す。光結合素子10に電圧印加した直
後は、E/R1の大電流が瞬時流れる。したがって、上
記駆動回路を用いた光MOSFETスイッチ回路では、
FETのゲートが瞬時に光起電電流により充電され、そ
の後はゲートを一定に保つだけの保持電流が供給される
ことになり、スイッチを高速でオンすることができ、か
つ駆動電力の効率がよくなる。しかし上記駆動回路で
は、発光ダイオードを駆動した直後から、直ちに上記電
流が急激に低下するため、電流の波高値を大きくする割
にはその効果が小さい。抵抗13′の値を小さくして波
高値を大きくすることは、発光ダイオードの電流耐量か
ら制御がある。また、上記電流を大きくすることは、接
地電位の上昇などにより、周辺の回路に雑音をおよぼす
ため望ましくない。上記のような問題点を解決するため
には、図7に示したような波形の電流が流れるように、
光結合素子の発光ダイオードを駆動する。
【0008】すなわち、光MOSFETスイッチのFE
Tゲートを充電して、上記FETをオン状態にするのに
十分な電圧を得るために、必要な電荷Q0に達する時間
をt0とすると、FETのゲートの充電電流iと上記電
荷Q0との間には次式が成立する。
Tゲートを充電して、上記FETをオン状態にするのに
十分な電圧を得るために、必要な電荷Q0に達する時間
をt0とすると、FETのゲートの充電電流iと上記電
荷Q0との間には次式が成立する。
【0009】
【数1】
【0010】光結合素子の発光ダイオードの電流とFE
Tのゲートの充電電流とが比例するものとすれば、上記
発光ダイオードの電流ピーク値ipを同じにすれば、図
6に示す波形の電流になるように発光ダイオードを駆動
して、FETがオン状態になる時間t1と、図7に示す
波形の電流になるように発光ダイオードを駆動して、F
ETがオン状態になる時間t2とを比較すると、上記式
における電荷Q0は図6および図7に示した面積S1およ
びS2に相当する。上記面積S1とS2とは当然S1=S2
であるからt2<t1となり、図7に示すような波形の電
流とするように、発光ダイオードを駆動する方がより速
くFETをオン状態にすることができる。
Tのゲートの充電電流とが比例するものとすれば、上記
発光ダイオードの電流ピーク値ipを同じにすれば、図
6に示す波形の電流になるように発光ダイオードを駆動
して、FETがオン状態になる時間t1と、図7に示す
波形の電流になるように発光ダイオードを駆動して、F
ETがオン状態になる時間t2とを比較すると、上記式
における電荷Q0は図6および図7に示した面積S1およ
びS2に相当する。上記面積S1とS2とは当然S1=S2
であるからt2<t1となり、図7に示すような波形の電
流とするように、発光ダイオードを駆動する方がより速
くFETをオン状態にすることができる。
【0011】本発明は、振動子素子と送波パルスの発生
器と受信器の切換用光MOSスイッチの、切換速度を高
速化するスイッチ回路を得ることを目的とする。
器と受信器の切換用光MOSスイッチの、切換速度を高
速化するスイッチ回路を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、電界効果ト
ランジスタのゲート電圧を、発光ダイオードと光起電素
子とからなる光結合素子により与えて、アナログスイッ
チを動作させるスイッチ回路において、上記電界効果ト
ランジスタをオン状態にするための発光ダイオードの電
流を、初期の一定期間一定状態に保つスイッチング素子
と、上記一定期間後に上記電界効果トランシズタをオン
状態に維持するゲート電圧を与えるのに必要な、大きさ
の電流を流入させるスイッチング素子と、上記動作シー
ケンスを付与する機能素子とを有することにより達成さ
れる。
ランジスタのゲート電圧を、発光ダイオードと光起電素
子とからなる光結合素子により与えて、アナログスイッ
チを動作させるスイッチ回路において、上記電界効果ト
ランジスタをオン状態にするための発光ダイオードの電
流を、初期の一定期間一定状態に保つスイッチング素子
と、上記一定期間後に上記電界効果トランシズタをオン
状態に維持するゲート電圧を与えるのに必要な、大きさ
の電流を流入させるスイッチング素子と、上記動作シー
ケンスを付与する機能素子とを有することにより達成さ
れる。
【0013】すなわち、上記スイッチ回路は、FETの
ゲートとドレイン間の電位を、発光ダイオードと光起電
ダイオードアレイによる光結合素子によって供給すると
ともに、上記発光ダイオードを切換スイッチで高速にオ
フ状態からオン状態にするために、上記発光ダイオード
の駆動電流を複数のスイッチによって初期に一定の大電
流で駆動し、切換スイッチのFETがオン状態になる
と、その状態を保持するのに必要な小さい電流で駆動す
るようにする。
ゲートとドレイン間の電位を、発光ダイオードと光起電
ダイオードアレイによる光結合素子によって供給すると
ともに、上記発光ダイオードを切換スイッチで高速にオ
フ状態からオン状態にするために、上記発光ダイオード
の駆動電流を複数のスイッチによって初期に一定の大電
流で駆動し、切換スイッチのFETがオン状態になる
と、その状態を保持するのに必要な小さい電流で駆動す
るようにする。
【0014】また、上記スイッチ回路を用いて、複数の
振動子素子が配列され超音波を送受波する探触子と、上
記探触子内の各振動子素子に所定の遅延時間を与えて超
音波打ち出しの駆動パルスを印加する送波パルス発生器
と、高耐圧アナログスイッチにより、上記探触子の振動
子素子と送波パルス発生器との切換えを行い、従来より
小さい電力で高速の切換操作が行える小型の超音波診断
装置を得る。
振動子素子が配列され超音波を送受波する探触子と、上
記探触子内の各振動子素子に所定の遅延時間を与えて超
音波打ち出しの駆動パルスを印加する送波パルス発生器
と、高耐圧アナログスイッチにより、上記探触子の振動
子素子と送波パルス発生器との切換えを行い、従来より
小さい電力で高速の切換操作が行える小型の超音波診断
装置を得る。
【0015】
【作用】本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診断
装置は、複数の振動子素子を配列し超音波を送受波する
探触子と、上記各振動子素子に所定遅延時間を与えて超
音波を打ち出すパルスを印加する送波パルス発生器と
を、高耐圧アナログスイッチで切換えるが、FETから
なる上記アナログスイッチを光結合素子で制御する回路
では、上記アナログスイッチをオフ状態からオン状態に
するとき、光結合素子の発光ダイオードを初期に一定大
電流で駆動し、スイッチがオンになると一定の小電流で
駆動する回路を設け、小さい電力で高速に切換え可能な
動作を行う。
装置は、複数の振動子素子を配列し超音波を送受波する
探触子と、上記各振動子素子に所定遅延時間を与えて超
音波を打ち出すパルスを印加する送波パルス発生器と
を、高耐圧アナログスイッチで切換えるが、FETから
なる上記アナログスイッチを光結合素子で制御する回路
では、上記アナログスイッチをオフ状態からオン状態に
するとき、光結合素子の発光ダイオードを初期に一定大
電流で駆動し、スイッチがオンになると一定の小電流で
駆動する回路を設け、小さい電力で高速に切換え可能な
動作を行う。
【0016】上記発光ダイオードの駆動回路の原理を図
8に示す。発光ダイオード8と光起電ダイオードアレイ
9とからなる光結合素子10において、上記発光ダイオ
ード8の一端には図示のように抵抗R1、R2とスイッチ
S1、S2とが接続され、発光ダイオード8の電流は電圧
がEである電源から供給されるように構成されている。
ここでスイッチS1およびS2を閉じると、ip=E/R1
の大きさの電流が流れ、光結合素子10に接続されたF
ETを高速でオン状態にすることができる。その後、ス
イッチS1だけを開くと発光ダイオード8はis=E(R
1+R2)の小電流を維持することができる。上記のよう
に複数のスイッチを設けた発光ダイオード8の駆動回路
によって上記のような効果を得ることができる。
8に示す。発光ダイオード8と光起電ダイオードアレイ
9とからなる光結合素子10において、上記発光ダイオ
ード8の一端には図示のように抵抗R1、R2とスイッチ
S1、S2とが接続され、発光ダイオード8の電流は電圧
がEである電源から供給されるように構成されている。
ここでスイッチS1およびS2を閉じると、ip=E/R1
の大きさの電流が流れ、光結合素子10に接続されたF
ETを高速でオン状態にすることができる。その後、ス
イッチS1だけを開くと発光ダイオード8はis=E(R
1+R2)の小電流を維持することができる。上記のよう
に複数のスイッチを設けた発光ダイオード8の駆動回路
によって上記のような効果を得ることができる。
【0017】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面とともに説明す
る。図1は本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診
断装置要部の一実施例を示す回路図、図2は上記超音波
診断装置の全構成を示す図である。超音波診断装置は超
音波を利用して、被検体の診断部位の断層像を得るもの
であって、本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診
断装置の要部は、図1に示すように、探触子2と送波パ
ルス発生器31、32、……3nおよび受信器51、52、
……5nと切換スイッチ部6とを有している。
る。図1は本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診
断装置要部の一実施例を示す回路図、図2は上記超音波
診断装置の全構成を示す図である。超音波診断装置は超
音波を利用して、被検体の診断部位の断層像を得るもの
であって、本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診
断装置の要部は、図1に示すように、探触子2と送波パ
ルス発生器31、32、……3nおよび受信器51、52、
……5nと切換スイッチ部6とを有している。
【0018】上記探触子2は被検体の診断部位に対して
超音波を送受波するものであって、例えば短冊状に形成
された複数の振動子素子11、12、……1mが吸音材の
上に隣接して一列状に配置されている。送波パルス発生
器31〜3nは、上記探触子2内の各振動子素子11〜1m
から選択した振動子素子に所定の遅延時間に所定の遅延
時間を与えて、超音波打ち出しの駆動パルスを印加し、
受信器51〜5nは被検体からのエコー信号を受信するも
ので、例えばそれぞれn個設けられている。切換スイッ
チ部6は、縦形のMOSFET12a、12bを逆直列接
続してなる高耐圧アナログスイッチ41、42、……4m
を用い、上記探触子2の振動子素子11〜1mと送波パル
ス発生器31〜3nとの接続の切り換えを行い、例えば電
子リニア走査を行うように制御するものである。ここで
本発明においては、上記切換スイッチ部6として用いら
れる高耐圧アナログスイッチ41〜4mは、符号41に対
して記した第1の高耐圧アナログスイッチの内部回路図
に示すように構成されている。また、本発明の特徴であ
る上記高耐圧アナログスイッチの駆動回路141、1
42、……14mは、符号141を付して示す上記内部回
路図41の駆動回路に示すような構成になっている。こ
こで用いている高耐圧アナログスイッチの内部構成は、
図3に示す従来回路と同じである。
超音波を送受波するものであって、例えば短冊状に形成
された複数の振動子素子11、12、……1mが吸音材の
上に隣接して一列状に配置されている。送波パルス発生
器31〜3nは、上記探触子2内の各振動子素子11〜1m
から選択した振動子素子に所定の遅延時間に所定の遅延
時間を与えて、超音波打ち出しの駆動パルスを印加し、
受信器51〜5nは被検体からのエコー信号を受信するも
ので、例えばそれぞれn個設けられている。切換スイッ
チ部6は、縦形のMOSFET12a、12bを逆直列接
続してなる高耐圧アナログスイッチ41、42、……4m
を用い、上記探触子2の振動子素子11〜1mと送波パル
ス発生器31〜3nとの接続の切り換えを行い、例えば電
子リニア走査を行うように制御するものである。ここで
本発明においては、上記切換スイッチ部6として用いら
れる高耐圧アナログスイッチ41〜4mは、符号41に対
して記した第1の高耐圧アナログスイッチの内部回路図
に示すように構成されている。また、本発明の特徴であ
る上記高耐圧アナログスイッチの駆動回路141、1
42、……14mは、符号141を付して示す上記内部回
路図41の駆動回路に示すような構成になっている。こ
こで用いている高耐圧アナログスイッチの内部構成は、
図3に示す従来回路と同じである。
【0019】上記高耐圧アナログスイッチの駆動回路1
41、142、……14mは、発光ダイオード8に接続し
た抵抗R1、R2と、これらの抵抗に流れる電流を制御す
るスイッチング素子としてのFET15、16、および
モノスティブルマルチバイブレータ(以下MMと略記す
る)17によって構成される。ここで、電圧Eなる電源
にはコンデンサ18を設けておくと、上記発光ダイオー
ド8に瞬時大電流が流れた時の電圧変動が抑制されて都
合がよい。上記駆動回路141〜14mで閉じるべき回路
の信号入力の信号入力端子に信号が印加されると、上記
MM17は信号の立上りでトリガされ、一定時間
(t3)パルス信号が出力されるようになっている。そ
のため、FET15は導通し、抵抗R1によって決まる
i=E/R1なる大電流が時間t3まで流れ、その結果ア
ナログスイッチとなるFET7aおよび7bをオン状態
にする。ここで一定時間t3は上記FET7aと7bが
オン状態に達するのに必要な時間に設計されている。一
方、図示のIN端子に信号が印加されると、FET15
も同時に導通するため、上記FET15がオフ状態にな
ると発光ダイオード8の電流は、抵抗R1とR2とによっ
て定まる大きさの電流i=E/(R1+R2)になる。こ
れはFET7aおよび7bをオン状態に維持するのに必
要な大きさであればよく、上記FETをそれぞれオン状
態にしておくための電力を少なくするのに効果がある。
41、142、……14mは、発光ダイオード8に接続し
た抵抗R1、R2と、これらの抵抗に流れる電流を制御す
るスイッチング素子としてのFET15、16、および
モノスティブルマルチバイブレータ(以下MMと略記す
る)17によって構成される。ここで、電圧Eなる電源
にはコンデンサ18を設けておくと、上記発光ダイオー
ド8に瞬時大電流が流れた時の電圧変動が抑制されて都
合がよい。上記駆動回路141〜14mで閉じるべき回路
の信号入力の信号入力端子に信号が印加されると、上記
MM17は信号の立上りでトリガされ、一定時間
(t3)パルス信号が出力されるようになっている。そ
のため、FET15は導通し、抵抗R1によって決まる
i=E/R1なる大電流が時間t3まで流れ、その結果ア
ナログスイッチとなるFET7aおよび7bをオン状態
にする。ここで一定時間t3は上記FET7aと7bが
オン状態に達するのに必要な時間に設計されている。一
方、図示のIN端子に信号が印加されると、FET15
も同時に導通するため、上記FET15がオフ状態にな
ると発光ダイオード8の電流は、抵抗R1とR2とによっ
て定まる大きさの電流i=E/(R1+R2)になる。こ
れはFET7aおよび7bをオン状態に維持するのに必
要な大きさであればよく、上記FETをそれぞれオン状
態にしておくための電力を少なくするのに効果がある。
【0020】本発明による高耐圧アナログスイッチを超
音波診断装置の切換スイッチとして用いた場合における
動作については、上記の通りであるが、本切換スイッチ
回路を使用した超音波診断装置全体の構成を図2に示
す。図2において、幅が狭い振動子素子11〜1nを一列
状に配列した探触子2に対する、送波パルス発生器3か
らのパルスの送波と該送波パルスに基づくエコー信号の
受信は、本発明の高耐圧アナログスイッチからなる切換
スイッチ部6により選択切換えられる。上記切換スイッ
チにより選択切換えられたそれぞれの受信エコー信号
は、時間とともに利得が変化する増幅器18を経たの
ち、各信号に対し超音波ビームの指向性が適切な特性に
なるように時間遅延を与える遅延回路19を経て、加算
器20により加算する機能を有する整相回路21に導か
れる。上記整相回路21の出力は検波器22で検波さ
れ、表示装置23に断層像などの診断情報として表示さ
れるが、上記した一連の動作は、図示の制御部24によ
って制御される。
音波診断装置の切換スイッチとして用いた場合における
動作については、上記の通りであるが、本切換スイッチ
回路を使用した超音波診断装置全体の構成を図2に示
す。図2において、幅が狭い振動子素子11〜1nを一列
状に配列した探触子2に対する、送波パルス発生器3か
らのパルスの送波と該送波パルスに基づくエコー信号の
受信は、本発明の高耐圧アナログスイッチからなる切換
スイッチ部6により選択切換えられる。上記切換スイッ
チにより選択切換えられたそれぞれの受信エコー信号
は、時間とともに利得が変化する増幅器18を経たの
ち、各信号に対し超音波ビームの指向性が適切な特性に
なるように時間遅延を与える遅延回路19を経て、加算
器20により加算する機能を有する整相回路21に導か
れる。上記整相回路21の出力は検波器22で検波さ
れ、表示装置23に断層像などの診断情報として表示さ
れるが、上記した一連の動作は、図示の制御部24によ
って制御される。
【0021】
【発明の効果】上記のように本発明によるスイッチ回路
とそれを用いた超音波診断装置は、電界効果トランジス
タのゲート電圧を、発光ダイオードと光起電素子とから
なる光結合素子により与えて、アナログスイッチを動作
させるスイッチ回路において、上記電界効果トランジス
タをオン状態にするための発光ダイオードの電流を、初
期の一定期間一定状態に保つスイッチング素子と、上記
一定期間後に上記電界効果トランシズタをオン状態に維
持するゲート電圧を与えるのに必要な大きさの電流を流
入させるスイッチング素子と、上記動作シーケンスを付
与する機能素子とを有することにより、高耐圧アナログ
スイッチとして動作する電界効果トランジスタを光結合
回路で制御するとともに、上記光結合回路に用いられて
いる発光ダイオードを、複数のスイッチング素子とこれ
に接続された抵抗およびモノスティブルマルチバイブレ
ータを用いて、高耐圧アナログスイッチの制御信号印加
後の初期の一定時間一定の大電流を流し、その後、その
大きさを減じた一定の電流としてオン状態を維持するよ
うになっている。したがって、上記高耐圧アナログスイ
ッチ回路は、少ない消費電力で発光ダイオードをオフ状
態からオン状態に高速切換えすることができ、上記スイ
ッチを多数使用する超音波診断装置では、振動子素子と
送波パルス発生器およびエコー信号受信器との高速切換
が行えるにかかわらず、電力消費量が少なく、そのため
小型化され低コストで、高性能な超音波診断装置を得る
ことができる。
とそれを用いた超音波診断装置は、電界効果トランジス
タのゲート電圧を、発光ダイオードと光起電素子とから
なる光結合素子により与えて、アナログスイッチを動作
させるスイッチ回路において、上記電界効果トランジス
タをオン状態にするための発光ダイオードの電流を、初
期の一定期間一定状態に保つスイッチング素子と、上記
一定期間後に上記電界効果トランシズタをオン状態に維
持するゲート電圧を与えるのに必要な大きさの電流を流
入させるスイッチング素子と、上記動作シーケンスを付
与する機能素子とを有することにより、高耐圧アナログ
スイッチとして動作する電界効果トランジスタを光結合
回路で制御するとともに、上記光結合回路に用いられて
いる発光ダイオードを、複数のスイッチング素子とこれ
に接続された抵抗およびモノスティブルマルチバイブレ
ータを用いて、高耐圧アナログスイッチの制御信号印加
後の初期の一定時間一定の大電流を流し、その後、その
大きさを減じた一定の電流としてオン状態を維持するよ
うになっている。したがって、上記高耐圧アナログスイ
ッチ回路は、少ない消費電力で発光ダイオードをオフ状
態からオン状態に高速切換えすることができ、上記スイ
ッチを多数使用する超音波診断装置では、振動子素子と
送波パルス発生器およびエコー信号受信器との高速切換
が行えるにかかわらず、電力消費量が少なく、そのため
小型化され低コストで、高性能な超音波診断装置を得る
ことができる。
【図1】本発明によるスイッチ回路を用いた超音波診断
装置要部の一実施例を示す回路図である。
装置要部の一実施例を示す回路図である。
【図2】上記超音波診断装置の全構成を示す図である。
【図3】従来の超音波診断装置の要部を示す図である。
【図4】切換スイッチ回路に用いられる光結合素子の特
性例を示す図である。
性例を示す図である。
【図5】従来の切換スイッチの駆動回路を示す図であ
る。
る。
【図6】従来の駆動回路の特性を説明する図である。
【図7】本発明の駆動回路の特性を説明する図である。
【図8】本発明によるスイッチ回路の原理を説明する図
である。
である。
11、12、……1m 振動子素子 31、32、……3n 送波パルス発生器 41、42、……4m アナログスイッチ 51、52、……5n 受信器 7a、7b 電界効果トランジスタ 8 発光ダイオード 9 光起電素子 10 光結合素子 141〜14m アナログスイッチの駆動回路 15、16 発光ダイオードの電流を制御するスイッ
チング素子
チング素子
Claims (2)
- 【請求項1】電界効果トランジスタのゲート電圧を、発
光ダイオードと光起電素子とからなる光結合素子により
与えて、アナログスイッチを動作させるスイッチ回路に
おいて、上記電界効果トランジスタをオン状態にするた
めの発光ダイオードの電流を、初期の一定期間一定状態
に保つスイッチング素子と、上記一定期間後に上記電界
効果トランシズタをオン状態に維持するゲート電圧を与
えるのに必要な、大きさの電流を流入させるスイッチン
グ素子と、上記動作シーケンスを付与する機能素子とを
有することを特徴とするスイッチ回路。 - 【請求項2】上記請求項1記載のスイッチ回路を用い
て、振動子素子を送波パルス発生器または受信器に接続
切換えする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21825393A JPH0774608A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21825393A JPH0774608A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774608A true JPH0774608A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16716998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21825393A Pending JPH0774608A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774608A (ja) |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP21825393A patent/JPH0774608A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4321330B2 (ja) | ゲート駆動回路 | |
| JP2585284B2 (ja) | 電力mosfetゲ−ト駆動回路 | |
| US7956653B1 (en) | Complementary high voltage switched current source integrated circuit | |
| WO2002075924A2 (en) | Circuit and method for controlling a dynamic, bi-directional high voltage analog switch and ultrasound examination apparatus equipped with such a circuit | |
| CA2202748A1 (en) | Rf power amplifier system having an improved drive system | |
| US10730073B2 (en) | Electronic circuit, corresponding ultrasound apparatus and method | |
| US9335404B2 (en) | Ultrasound diagnosis apparatus and power supply | |
| JPS58136137A (ja) | 電界効果トランジスタを用いたインバータ回路 | |
| KR100416686B1 (ko) | 의료용 초음파 진단 시스템에 사용되는 집적된 고전압펄스 발생 회로 | |
| CN119846636A (zh) | 超声波驱动电路、超声波雷达及车辆 | |
| US20020175719A1 (en) | Transistor drive circuits and methods using selective discharge of terminal capacitance | |
| EP2023488B1 (en) | Analog insulation/multiplexer | |
| JPH0774608A (ja) | スイッチ回路とそれを用いた超音波診断装置 | |
| JPH06296610A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS62240032A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3295785B2 (ja) | スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置 | |
| JP4253318B2 (ja) | スイッチング手段駆動回路、スイッチング手段の駆動方法、電源装置、及びスイッチング回路 | |
| JP3436807B2 (ja) | スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置 | |
| JP3144796B2 (ja) | 切り換えスイッチ及びこれを用いる超音波診断装置 | |
| JP2720055B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2720733B2 (ja) | 超音波診断装置用パルス駆動回路 | |
| JPH0244273A (ja) | 超音波振動子に対する駆動回路 | |
| JPH09276268A (ja) | スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置 | |
| JP3468438B2 (ja) | スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置 | |
| JPH0723947A (ja) | スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置 |