JPH0774661A - カーラジオ - Google Patents

カーラジオ

Info

Publication number
JPH0774661A
JPH0774661A JP3030122A JP3012291A JPH0774661A JP H0774661 A JPH0774661 A JP H0774661A JP 3030122 A JP3030122 A JP 3030122A JP 3012291 A JP3012291 A JP 3012291A JP H0774661 A JPH0774661 A JP H0774661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stage
equalizer
multiplier
output signal
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3030122A
Other languages
English (en)
Inventor
Karl-Dirk Kammeyer
カマイアー カール−ディルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Blaupunkt Werke GmbH
Original Assignee
Blaupunkt Werke GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Blaupunkt Werke GmbH filed Critical Blaupunkt Werke GmbH
Publication of JPH0774661A publication Critical patent/JPH0774661A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/1646Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
    • H04B1/1661Reduction of noise by manipulation of the baseband composite stereophonic signal or the decoded left and right channels
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/10Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
    • H04B1/12Neutralising, balancing, or compensation arrangements
    • H04B1/123Neutralising, balancing, or compensation arrangements using adaptive balancing or compensation means
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/005Control of transmission; Equalising

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の等化器における収束の問題、すなわち
パラメータを計算する際に偶然の始値に対するビルドア
ップ過程の強い依存性の問題を軽減する。 【構成】 中間周波段に設けられている等化器が、カス
ケード構造の第1の再帰形で適応形の部分等化器5
1と、2重カスケード構造の第2の非再帰形で適応形の
部分等化器52との縦続接続からなり、パラメータプロ
セッサ10の中で先ず始めに多項式の項の係数をコンス
タントモジュラス目的関数を用いて識別し、次いでこれ
らの係数から反復的にパラメータを求る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重路受信により障害
を受けた周波数変調された信号のための請求項1の上位
概念に記載の形式のデジタル等化器を有する新規なカー
ラジオに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル化された信号における多数の障
害を適当な計算操作により修復することができることは
公知である。このために、障害を受けている信号を障害
を受けていない信号から区別するため、デジタル標本値
が障害係数の逆数と乗算される。
【0003】放送の受信時には、受信信号の障害の尺度
すなわち障害係数は既知ではない。しかし超短波送信機
からの信号を受信する場合、すなわち周波数変調された
搬送波においては、送信機が一定の振幅を有する搬送波
を送信することが分かっている。従って、一定値からの
受信信号の包絡線のずれから先ず始めに障害を推測でき
る。しかし、これから障害係数自身を知ることはできな
い、何故ならば直接伝送路における送信機信号の減衰を
知ることができないからである、従って例えばパルスピ
ーク又は信号の落込みとして現れる検出された振幅変動
に対する基準値も知ることができない。
【0004】このような信号のピーク又は落込みは送信
機信号の多重路受信の際に発生し、発生原因は、放送受
信機の入力側に、直接受信された信号が、伝播路におい
て反射された別の信号と重畳することにある。従って、
送信機と受信機との間の伝送空間は歪み回路網と見なす
ことができ、障害を除去するためには受信機側におい
て、伝送空間の中の歪みの逆数を形成する対応する等化
回路網が後続しなければならない。
【0005】障害を修復するために、中間周波数位置に
おける信号振幅を規則的に標本化し、振幅値をデジタル
化し、これらの値を多段形遅延素子連鎖回路を通過させ
てこの多段形遅延素子連鎖回路の出力側から送出させ
る。各段においてデジタル値は、段に対応するパラメー
タの値に対応して変化される。
【0006】固定受信機の場合、多重路受信による歪み
は一定であり、従って一定のパラメータも求めることが
できる。
【0007】すべてのパラメータが値1を有する場合、
遅延素子連鎖回路の中に、通過時間の間に受信された信
号経過のパターンが存在する。搬送波が時点t0で投入
接続されると、直接路で受信された信号はその受信した
最初の瞬間に、一定の振幅に相応する値を有する。この
値は等化回路網において走行時間Tを経過した後その出
力側に到達する。このようにして、遅延素子連鎖回路の
最後から2番目の連鎖素子の出力側から同様にこの値が
取出されるが、しかし最小の遅延時間を有する反射信
号、すなわち第1のクロック時間の間に受信された反射
信号の影響をこの値は受けている。遅延素子連鎖回路の
出力側から直接受信信号の値が取出されるがこの値は最
大遅延時間を有する反射信号の影響を受けている。
【0008】個々の反射信号が個々の連鎖素子における
値に与えた影響の尺度が分かっていると、パラメータを
対応して選択することにより各連鎖素子における信号歪
みを修復することができる。しかし、直接受信された信
号と反射信号とが正確に相殺する場合には常に問題が発
生する。この歪みの修復は、先行及び後続の連鎖素子に
おける値も用いてパラメータを計算して求めることによ
ってのみ可能である。運転中にアンテナにおける受信電
界の強さが常に変化するカーラジオにおいては、この変
動は、反射により発生する前述の変動に重畳する。従っ
て、カーラジオにおいて常に、対応するパラメータを適
応形プロセスで求めなければならない。
【0009】等化器回路の従来の技術には次の特許出願
がある。
【0010】 ドイツ連邦共和国特許出願公開第3543898号 ドイツ連邦共和国特許出願公開第3517485号 ドイツ連邦共和国特許出願公開第3444449号 ドイツ連邦共和国特許出願第P3916426号 及びヨーロッパ特許出願第325668号 これらの等化器回路網においては収束問題、すなわちパ
ラメータを計算する際に偶然の始値に対するビルドアッ
プ過程の強い依存性の問題が発生する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
収束問題を軽減することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題は請求項1の特
徴部分に記載の構成により、等化器が、カスケード構造
の第1の再帰形で適応形の部分等化器と、2重カスケー
ド構造の第2の非再帰形で適応形の部分等化器との縦続
接続からなり、パラメータプロセッサの中で先ず始めに
多項式の項の係数をコンスタントモジュラス目的関数を
用いて識別し、次いでこれらの係数から反復的にパラメ
ータを求めることにより解決される。
【0013】
【実施例】本発明のカーラジオは、アンテナ1に接続さ
れている入力段2を含み、入力段2の出力信号から中間
周波段3で中間周波数が形成され、増幅される。A/D
変換器4で、中間周波数信号はデジタル化される。次い
でデジタル信号は等化器5を介して導かれる。この等化
器5で“修復された”信号はD/A変換器6でアナログ
信号に戻され、次いで復調器7で復調され、低周波段8
で増幅されてスピーカ9に供給される。
【0014】場合に応じて、復調器7は、図示されてい
ないRDS(ラジオデータシステム)及び交通無線通信
評価回路のための端子を有する。
【0015】中間周波数信号を修復するために等化器5
で必要となるパラメータはパラメータプロセッサ10が
供給し、パラメータプロセッサ10はD/A変換器6の
前で等化器5の出力側に接続されている。パラメータプ
ロセッサは、図2のブロック回路図を用いて詳しく説明
される。
【0016】時点tiにおける等化器5の出力信号Yi
プロセッサにおける次のクロックで2つの異なる分岐を
走行する。一方の分岐では絶対値形成器11で信号の値
|Y|2が形成され、これから減算段12で基準振幅a0
の2乗の値a0 2が減算される。これにより形成される信
号値はパラメータプロセッサの第1の乗算器13で出力
信号Yiと乗算され、次いで第2の乗算器14で固定歩
進距離の係数γとの乗算により変化される。この積は、
複数の並列接続されている第3の乗算段150−15n
第1の入力側に供給される。
【0017】等化器5の出力信号Yiの第2の分岐は、
同一に構成されている第2の等化器16を介して、等化
器16の出力信号の共役複素数を形成する段17に供給
される。次いでこの共役複素数値は第2の乗算段150
の第2入力側に供給され、そこで乗算器14の出力値と
乗算される。
【0018】第2の等化器16の出力信号から段17で
形成された共役複素数値を1つのクロック単位だけ遅延
させる遅延段181は一方では第2の乗算段151と接続
され、他方では別の遅延段182(図示を省略)と接続
されている。最後に、共役複素数値はnクロック遅延さ
れた後に乗算段15nで、乗算器14から出力される実
際の出力信号と乗算される。
【0019】乗算段150−15nの出力側からの信号値
は、回路19でパラメータを求める際の基礎となる多項
式の項の係数のための増分補正値を形成する。なお、こ
れらパラメータを形成する2つの方法を図3及び図4を
用いて説明する。
【0020】図3の実施例では、第3の乗算段150
出力信号10(i)の瞬時値が第1の乗算器2010にお
いて、式
【0021】
【数2】
【0022】により計算ユニット21にて形成される対
応する信号α10と乗算される。並列に接続されている乗
算器20n0で乗算段150の出力信号は信号αn0と乗算
される。
【0023】これに対応して、対応して配置されている
乗算器201n−20nnにおいて乗算段15nの出力信号
は係数α1n−αnnと乗算される。
【0024】それぞれ例えば乗算段150から同一の入
力信号を受取る乗算器20の出力信号はそれぞれ別の加
算器220−22nに供給され、そこで、別の乗算段15
1−15nの出力信号を受取る乗算器20の出力信号値と
加算され、別の加算器23を介してセパレータ25に供
給される。
【0025】第2の入力信号として加算器23は、遅延
段24で1クロック単位だけ遅延されている、当該加算
器23の先行の出力信号を受取る。加算器23の出力信
号Zはセパレータ25の他に計算ユニット21にも供給
され、計算ユニット21では前述のようにこれらの値か
ら係数
【0026】
【数3】
【0027】が形成される。
【0028】セパレータ25では、値が1より小さい出
力信号は等化器5又は16の第1の部分等化器51,1
1にパラメータとして供給され、値が1より大きい入
力信号は第2の部分等化器52又は162にパラメータと
して供給されるように入力信号が分離される。
【0029】冒頭に記載のドイツ連邦共和国特許出願第
P3916426号明細書において、第1の部分等化器
1,161の構成は部分等化器12の構成に相応し、第
2の部分等化器52,162の構成は部分等化器14の構
成に相応する。簡単のために本明細書では前記明細書の
説明を図5(前記明細書では図3)を用いて繰返す。
【0030】第1の部分等化器51,161は伝送チャネ
ルにおける最小位相の零位置の除去に用いられ、各零位
置はカスケード構造の再帰形部分システムにより補償さ
れる。第2の部分等化器52,162は、非最小位相の零
位置を補償する。
【0031】第1の部分等化器51の各再帰形カスケー
ド段は加算器38から成り、加算器38で入力信号Xn
に遅延段39で1クロック単位だけ遅延され乗算器40
で相応するパラメータと乗算された、時間的に先行する
適応ステップの出力信号が加算される。第2の部分等化
器52,162は2重カスケードからなる。2重カスケー
ドにおいては各カスケード段が1つのカスケード構造を
有し、カスケード構造の個々の非再帰形カスケード段は
第1の乗算器41、後置の第2の乗算器42、及びこれ
に後続する加算器43とを含む。加算器43の第2の入
力量は、遅延段44で2n−1計算単位だけ遅延され
た、第1の乗算器の出力信号である。第1の乗算器41
でカスケード段の入力信号は、可変パラメータ
【0032】
【数4】
【0033】のうちの対応するパラメータと乗算され、
これに対して第2の乗算器42では第1の乗算器41の
出力信号はパラメータ値のある1つの累乗と乗算され
る。カスケード段が連続数nを有する場合、累乗は2n
−1である。
【0034】先行の特許出願において記載の別の中間の
部分等化器45は、本解決方法の実施例においても部分
等化器51と52又は161と162との間に挿入すること
ができ、この付加的な部分等化器のためのパラメータ
は、先行の特許出願に記載のように形成される。
【0035】図3を用いて説明した回路の代わりに、パ
ラメータを多項式の項の係数から図4を用いて説明した
回路により求めることができる。
【0036】加算段260−26nで乗算段150−15n
の出力信号に、遅延段270−27nで1クロック単位だ
け遅延された当該加算段26からの先行の出力信号が加
算される。加算段26には一方では乗算段280−28n
が接続され、乗算段280−28nの第2の入力側はノイ
ズ発生器29に直接に又は遅延素子301−30nを介し
て接続されている。乗算段280−28nの出力信号は加
算連鎖回路31で加算される。この和信号から減算段3
2で、第3の加算連鎖回路33で個々の連鎖回路素子の
出力信号を順次に加算して得られる出力信号が減算され
る。各連鎖回路素子は加算段34を含み、第1の連鎖回
路素子の中の加算段340に一方ではノイズ発生器29
のノイズ信号が供給され、他方では遅延素子35で1ク
ロック単位だけ遅延された乗算素子36でパラメータと
乗算されたノイズ信号が供給される。別の加算段342
−34nは、先行の加算段341−34n-1のそれぞれの
出力信号と、加算段352−35nで遅延され乗算器36
2−36nでパラメータ値と乗算された信号とを受取る。
パラメータ値は計算ユニット37から取出され、計算ユ
ニット37は減算段32の出力側に接続されその出力信
号からパラメータは公知の“最小自乗法”アルゴリズム
により求められる。計算ユニット37に後置接続されて
いるセパレータ25でパラメータは再び値に従って分離
され、部分等化器51,52又は161及び162に供給さ
れる。
【0037】
【発明の効果】いわゆる等化器における収束問題、すな
わちパラメータ計算の際に始値の偶然性にビルドアップ
過程が強く依存する問題が軽減され、従って、多重路受
信による受信信号の歪みの修復が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】適応形等化器を有するカーラジオのブロック回
路図である。
【図2】等化器のパラメータプロセッサのブロック回路
図である。
【図3】パラメータプロセッサ中のグラヂエントフィル
タの1つの実施例のブロック回路図である。
【図4】パラメータプロセッサの中のグラヂエントフィ
ルタの別の1つの実施例のブロック回路図である。
【図5】適応形等化器の部分等化器のブロック回路図で
ある。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 入力段 3 中間周波段 4 A/D変換器 5 等化器 51,52 部分等化器 6 D/A変換器 7 復調器 8 低周波段 9 スピーカ 10 パラメータプロセッサ 11 絶対値形成器 12 減算段 13 乗算器 14 乗算器 16 等化器 161,162 部分等化器 17 共役複素数形成段 181,18n 遅延段 19 パラメータ検出回路 20 乗算器 21 計算ユニット 25 セパレータ 29 ノイズ発生器 31 加算連鎖回路 32 減算段 37 計算ユニット 38 加算器 39 遅延段 40 乗算器 41 乗算器 42 乗算器 43 加算器 44 遅延段 45 部分等化器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中間周波段に設けられている、多重路受
    信により発生する信号歪みに対するデジタル等化器と、
    パラメータ用のグラヂエントフィルタを有するパラメー
    タプロセッサとを有するカーラジオにおいて、 等化器が、カスケード構造の第1の再帰形で適応形の部
    分等化器(51)と、2重カスケード構造の第2の非再
    帰形で適応形の部分等化器(52)との継続接続からな
    り、パラメータプロセッサ(10)の中で先ず始めに多
    項式の項の係数をコンスタントモジュラス目的関数を用
    いて識別し、次いでこれらの係数から反復的にパラメー
    タを求めることを特徴とするカーラジオ。
  2. 【請求項2】 等化器(5)の出力信号(Yi)を絶対
    値形成器(11)を介して導き、出力信号(Yi)から
    第1の減算段(12)で基準振幅(a0 2)の値を減算
    し、減算段(12)の出力信号を乗算器(13)で等化
    器(5)の出力信号(Yi)と乗算し、 第1の乗算器(13)の出力信号を第2の乗算器(1
    4)で固定歩進距離の係数(γ)と乗算し、 これと並列に等化器(5)の出力信号(Yi)を、第1
    等化器(5)と同一の第2の等化器(16)を介して導
    き、次いで共役複素数形成回路(17)を介して導い
    て、直接および段階的にn個の縦続接続されている遅延
    素子(18)を介して第2の乗算器(14)の出力信号
    と第3の乗算器(150−15n)において乗算し、 第3の乗算器(150−15n)の出力信号をそれぞれ別
    個に第4の乗算器(2010)で次式 【数1】 にしたがって形成される係数α10−αnnと乗算し、 第3の乗算器(15)と接続されている最初の第4の乗
    算器(2010−20n0)の出力信号を、第3の乗算器
    (15)と接続されている最後の第4の乗算器(201n
    −20nn)の出力信号と加算段(22n)で加算し、 加算段(221−22n)の出力信号を別の加算段(2
    3)で、遅延段(24)で1クロック単位だけ遅延され
    ている、加算段(23)の先行の出力信号に加算し、 加算段(23)の出力信号を一方では、係数αを求める
    計算ユニット(21)に供給し、他方ではセパレータ
    (25)により第1の部分等化器(51,161)又は第
    2の部分等化器(52,162)にパラメータZとして供
    給することを特徴とする請求項1に記載のカーラジオ。
  3. 【請求項3】 等化器(5)の出力信号(Yi)を絶対
    値形成器(11)を介して導き、出力信号(Yi)から
    第1の減算段(12)で基準振幅(a0 2)の値を減算
    し、 減算段(12)の出力信号を乗算器(13)で等化器
    (5)の出力信号(Yi)と乗算し、 第1の乗算器(13)の出力信号を第2の乗算器(1
    4)で固定歩進距離の係数(γ)と乗算し、 これと並列に等化器(5)の出力信号(Yi)を、第1
    等化器(5)と同一の第2の等化器(16)を介して導
    き、次いで共役複素数形成回路(17)を介して導き、
    直接におよび段階的にn個の縦続接続されている遅延素
    子(18)を介してとの双方の方法で第2の乗算器(1
    4)の出力信号と第3の乗算器(150−15n)におい
    て乗算し、 第3の乗算器(150−15n)の出力信号を、加算段
    (260−26n)の第2の入力側が遅延段(27)を介
    して加算段(260−26n)の出力側と接続されている
    加算段(260−26n)を介して乗算段(28)に供給
    し、乗算段(28)の第2の入力側をノイズ発生器(2
    9)と直接に又は遅延段(30)の連鎖回路を介して接
    続し、 乗算段(28)のすべての出力信号の値を加算段(3
    1)で加算し、加算段(31)の出力側を第2の減算段
    (32)と接続し、減算段(32)の第2の入力側に加
    算連鎖回路(33)の出力信号を供給し、加算連鎖回路
    (33)においてノイズ発生器の信号が順次に連鎖回路
    素子を通り、連鎖回路素子は加算段(34)、遅延素子
    (35)及び乗算器(36)を含み、加算段(34)で
    入力信号に、1クロック単位だけ遅延され、対応するパ
    ラメータ値により変更された入力信号を加算し、 第2の減算段(32)の出力信号から計算ユニット(3
    7)でパラメータを公知の最小自乗法アルゴリズムによ
    り計算することを特徴とする請求項1に記載のカーラジ
    オ。
JP3030122A 1990-02-26 1991-02-25 カーラジオ Pending JPH0774661A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4005976A DE4005976A1 (de) 1990-02-26 1990-02-26 Autoradio mit einem digitalen entzerrernetzwerk
DE4005976.6 1990-02-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0774661A true JPH0774661A (ja) 1995-03-17

Family

ID=6400968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3030122A Pending JPH0774661A (ja) 1990-02-26 1991-02-25 カーラジオ

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0444322B1 (ja)
JP (1) JPH0774661A (ja)
AT (1) ATE138231T1 (ja)
DE (2) DE4005976A1 (ja)
ES (1) ES2087119T3 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2755553B1 (fr) * 1996-11-04 1999-01-08 Telediffusion Fse Procede et dispositif d'annulation des signaux interferents co-canaux et canaux adjacents de recepteurs fm
DE10205672A1 (de) * 2002-02-12 2003-08-14 Juergen Kaesser Verfahren und Schaltung zur Beseitigung von durch Mehrwegeempfang hervorgerufenen Signalstörungen in Funkempfängern

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU554851B2 (en) * 1984-09-19 1986-09-04 Siemens Aktiengesellschaft Digital transmission system
DE3744075A1 (de) * 1987-12-24 1989-07-13 Licentia Gmbh Verfahren zur entzerrung von dispersiven, linearen oder naeherungsweise linearen kanaelen zur uebertragung von digitalen signalen sowie anordnung zum ausfuehren des verfahrens
DE3843018A1 (de) * 1988-12-21 1990-06-28 Blaupunkt Werke Gmbh Schaltungsanordnung zur beseitigung von stoerungen
DE3916426A1 (de) * 1989-05-19 1990-11-22 Blaupunkt Werke Gmbh Autoradio mit einem digitalen entzerrernetzwerk

Also Published As

Publication number Publication date
EP0444322A2 (de) 1991-09-04
ATE138231T1 (de) 1996-06-15
EP0444322A3 (en) 1993-11-24
DE4005976A1 (de) 1991-08-29
ES2087119T3 (es) 1996-07-16
DE59010329D1 (de) 1996-06-20
EP0444322B1 (de) 1996-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100447201B1 (ko) 채널 등화 장치 및 이를 이용한 디지털 tv 수신기
US4512034A (en) Technique for digital radio space diversity combining
EP0615347A1 (en) Adaptative equalizing receiver and maximum likelihood sequence estimation receiver
JPH0590904A (ja) 制御信号発生回路
EP0534384B1 (en) Cross-polarization interference canceller
US5157691A (en) Digital equalizer and fm receiver having same
EP1508968B1 (en) Multipath distortion eliminating filter
US7739321B2 (en) Method and adaptive filter for processing a sequence of input data
US20090207955A1 (en) Adaptive Digital Filter, FM Receiver, Signal Processing Method, and Program
JPH0774661A (ja) カーラジオ
US7558352B2 (en) Apparatus and method for preprocessing of pilot symbols for channel estimation by means of adaptive low-pass filtering
EP1931063A2 (en) On-channel repeater
US20050041764A1 (en) Multipath distortion eliminating filter
US5790597A (en) Apparatus and method for interference compensation
KR950012821B1 (ko) 디지탈 비순환형 필터 형태의 등화기를 갖는 vhf카 라디오
US5530721A (en) Equalizer and terminal device for mobile communications
US6967988B1 (en) Filter for determining cross-correlation, receiver, and method of equalizing signals
EP1508970B1 (en) Multipath distortion eliminating filter
JPH0738479A (ja) 適応受信機
JPH10336083A (ja) アダプティブアレイ受信機
RU2289885C2 (ru) Способ выравнивания каналов многоканальной приемной системы (варианты)
US6763077B1 (en) Receiving apparatus and array combining method
JP3014397B2 (ja) 非巡回形カスケード等化器付きラジオ
EP1801963B1 (en) Detecting and correcting I/Q crosstalk in complex quadrature-modulated signals
JPH0879144A (ja) 干渉補償器及びその制御方法