JPH0774675B2 - 2個の薄銅板製偏平楕円形管部分の突き合わせ継手 - Google Patents

2個の薄銅板製偏平楕円形管部分の突き合わせ継手

Info

Publication number
JPH0774675B2
JPH0774675B2 JP2007253A JP725390A JPH0774675B2 JP H0774675 B2 JPH0774675 B2 JP H0774675B2 JP 2007253 A JP2007253 A JP 2007253A JP 725390 A JP725390 A JP 725390A JP H0774675 B2 JPH0774675 B2 JP H0774675B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
butt joint
joint according
frame
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2007253A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02229987A (ja
Inventor
マイニッヒ マンフレッド
ジェイ.アーノルド ピーター
ジェイ・アーノルド フレードリック
Original Assignee
メツ・システム マイニッヒ カー.ゲー
ダクトメイト インダストリーズ、インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19893901394 external-priority patent/DE3901394A1/de
Priority claimed from US07/394,623 external-priority patent/US5135270A/en
Application filed by メツ・システム マイニッヒ カー.ゲー, ダクトメイト インダストリーズ、インコーポレーテッド filed Critical メツ・システム マイニッヒ カー.ゲー
Publication of JPH02229987A publication Critical patent/JPH02229987A/ja
Publication of JPH0774675B2 publication Critical patent/JPH0774675B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L23/00Flanged joints
    • F16L23/12Flanged joints specially adapted for particular pipes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項に記載の上位概念によ
る、2個の薄銅板製偏平楕円形(フラットオーバル)管
部分の突き合わせ継手に関する。
暖房、空気調整及び換気ダクトの互いに突き合わせる部
分の端部を、互いに直角な壁面によって密に接合する方
法が公知である。突き合わせ継手には、ダクト端部に固
定した後互いに結合され、たいていねじ止めされる種々
の形状の成形フランジを用いる。この場合、管壁の幅に
応じた所要の直線フランジ部分は、付属品として納入さ
れる棒状成形体を切断し、適当な接合具を用いてフラン
ジフレームとして形成する。
薄銅板製円形管においても、突き合わせ継手に種々の形
状の成形リングを用いる多種の管部分の接合方法が公知
である。これらの円形突き合わせ継手も、種々の成形体
からなるリングを円形リングに湾曲し、管部分の端部に
固定することによって市販の機械で容易に作成できる。
直径は管径に応じ、任意に選択できる。それ故、プレハ
ブの不要な方形管フランジと異なり、円形管フランジは
工場で完全プレハブされる。
薄銅板製円形管は長手継ぎ目によって比較的容易に製作
できるが、スパイラル状の継ぎ目を有するスパイラル管
は製作がより簡単である。それ故スパイラル管は製作費
が安く、気密性に優れている。しかし、多くの場合、ス
パイラル管は全高が管断面積に比べて大きいという重大
な短所がある。この短所は製作後に管を偏平楕円形に延
ばすことによって解消される。偏平楕円形は断面が多か
れ少なかれ偏平なため、理想的にはその都度の施工場所
の事情に適合させることができる。しかし、偏平楕円形
管は稀にしか使用されない。その理由は、現場において
個々の管部分の機能的かつ密な接合を経済的に可能にす
る真に有用な突き合わせ継手が存在しないからである。
偏平楕円形管の公知の突き合わせ継手において、互いに
突き合わせる管部分の端部に比較的高価な一体成形の楕
円形差込み継手を挿入し、固定しなければならない。偏
平楕円形管の偏平部は湾曲部のために不安定となり、使
用するドリル、リベット、ねじ回し、点溶接機管端部な
どの工具が適切に支持されないため、現場における差込
み継手の固定も非常に困難である。機械的接合の後に
も、マスチックを塗布したり、接着バンドを張付けて、
突き合わせ継手全体を密封しなければならない。いずれ
も非常に手間がかかり、完成した換気ダクトの外観も魅
力を欠く。しばしばあるように、換気ダクトをスラブ直
下や壁近傍に施工する場合、これらの全ての作業は非常
に困難である。
公知の前記突き合わせ継手は換気ダクトの補強の働きを
せず、それ自体不安定なため、管端部に装着する楕円形
山形銅製フランジによる突き合わせ継手も既に用いられ
た。しかし、このフランジの製作は非常に困難かつ高価
である。多数のねじを用いるこのようなフランジの取付
けも手間がかかる。フランジは腐食の危険があり、外観
もよくない。
公知の突き合わせ継手の使用は、安定性に難があり、密
封が困難なだけでなく、多数の可能な偏平楕円形断面が
実際に必要とされるために製作及び保存も非常に高価で
ある。
本発明の課題は、容易かつ経済的に製作可能で、現場で
組立可能で、2個の偏平楕円形管部分の安定かつ密な接
合を可能にする冒頭に述べた種類の突き合わせ継手を得
ることである。
上記課題は、特許請求の範囲第1項に記載された特徴に
よって解決される。
湾曲が比較的小さいフランジ部分を製作及び保存するこ
とにより、極めて多種の偏平楕円形断面のフランジフレ
ームを迅速かつ簡単に製作できる。この場合、直線フラ
ンジ部分をより長い棒状成形体からその都度施工条件に
応じた長さに切取り、曲線フランジ部分と接合する。次
に、フランジフレームを各々対応する管端部に固定す
る。これは点溶接が有利であるが、リベットやねじも補
助的に使用できる。その際、本発明において使用する中
空成形フランジにより、固定作業中ねじれに対し十分な
抵抗が得られる。最後に、相接するフランジフレームを
接合具で互いに固着する。本発明において使用するフラ
ンジフレームは、製作が簡単であるにもかかわらず極め
て安定なため、少量の接合ねじと僅かな作業で安定かつ
密な接合が得られる。一般に、小さいダクトはボルト2
本、大きいダクトはボルト4本で十分である。
特許請求の範囲第2項以下は、本発明の有利な実施例に
関する。
特に、フランジ部分の端部に挿入する保持部を中間継手
として形成することにより、必要なフランジフレームを
迅速かつ簡単に接合できる。中間継手は既に工場で曲線
フランジ部分に固定されており、適当な長さに切断した
直線フランジ部分と接合するだけでよい。
特別の場合、特にフランジフレームの直線フランジ部分
が非常に長い場合、ねじ止めの代わりまたはねじ止めの
間に補足的にクランプなどの締付け具をフランジ部分に
装着できる。このために、成形フランジに締付け具の定
着のための特別の膨らみを設けることができる。
本発明による突き合わせ継手の密封は、2個のフランジ
フレームの間に挿入したパッキング及び必要に応じ管部
分とフランジフレームの間を密封する永久塑性密封材料
によって一層改善される。
本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
本発明による突き合わせ継手の実施例の構造は、第2図
において最も明瞭であるが、管部分に装着したフランジ
フレームの2つの実施例の形状と管部分自体の形状は第
1図に明瞭である。第1図に示す実施例において、共通
符号10を付したフランジフレームは比較的長い2個の直
線フランジ部分12と2個の半円形に湾曲したフランジ部
分14からなる。
各々のフランジ部分12、14の突き合わせ箇所は互いにや
や引離し、共通符号16を付した中間継手で接合する。中
間継手の形状は第3図に最も明瞭である。中間継手はフ
ランジフレームの開いた端部にはめ込む三角形断面の保
持部18と、保持部18の間でこれらの保持部と一体成形し
た概ね方形断面の固定部20とからなる。固定部20の端面
22はフランジ部分の端部と接触する。保持部18は、以下
に詳細に説明する方法でフランジ部分12、14の端部に定
着している。これらの中間継手はダイカストまたは鍛造
品として非常に安価に製造できる。中間継手は薄銅板を
プレス成形して製作することも可能である。三角形断面
を有する2個の保持部18を特別長く形成しない場合は、
中間継手16を曲線フランジ部分の殆ど全ての湾曲部に使
用できる。さもなくば、保持部を湾曲部に適合させる
か、逆にフランジ部分の端部を曲線保持部に適合させな
ければならない。これは製作上の困難を伴わない。
第2図に示すように、フランジフレーム10は一般に、第
2図I−Iとほぼ一致する突き合わせ継手面から出発
し、小さい間隔をおいて平行する2個のスタッド24で終
了する三角形中空断面を有する。管部分28の各々の端部
26をスタッド24の間に、管部分と垂直なフランジフレー
ム10のフランジ面30に当たるまではめ込み、一定の間隔
をあけて点溶接32によりスタッドに固定する。相対する
フランジ面30の間には、パッキング34を挿入する。
中間継手16の固定部20は、管部分28に壁面に平行なねじ
穴36を各々1個具備する。ねじ穴36は、相対するフラン
ジフレーム10をねじ止めするために各々のねじボルト38
を案内する。その際、2個の固定部20はねじボルト38に
装着したナット39により締付けられる。これにより保持
部18を介してフランジフレーム10に対して作用する揺れ
モーメントは、換気ダクト部分28の壁面に対し30゜〜60
゜、特に45゜傾いたフランジフレーム10の中空成形体の
壁40によりほぼ吸収される。フランジフレーム10の中空
成形体の第3の壁42は、フランジ壁30に垂直で、各々の
管部分28の内壁に平行である。
第4図〜第6図に、フランジフレーム10の中空成形体の
他の実施例を示す。これらの実施例において、管部分28
の端部26を中空成形体に挿入しやすいように、外側スタ
ッド24に折れ曲がった挿入縁部44を設ける。第4図にお
いて中空成形体の2個の壁30及び40の間に角αを記入す
る。この角度は第4図〜第6図に示す実施例では約45゜
である。
さらに、第5図及び第6図による実施例では、管部分28
と平行に突出する膨らみ46を壁40の外端に設ける。これ
は直線フランジ部分が長い場合に、C字形クランプなど
の公知の締付け具の定着に用いる。
さらに、第6図には、管部分28と成形フレームとの間を
密封するために中空成形体と直角に施工する永久塑性材
料からなるシーリングビード48を示す。管部分28を挿入
する際、端部26の縁部はシーリングビード48に貫入し、
それにより自動的に優れた密封効果が達成される。この
シーリングビード及びこれに類するシーリングビード
は、全ての実施例に設ける。
第7図に、中間継手16もしくは16′の保持部18もしくは
18′のフランジフレーム10もしくは10′のフランジ部分
12、14もしくは12′、14′における定着を示す。第7図
及び第9図に示す実施例において、各々の保持部18の垂
直フランジ壁30に接する面に方形断面の凹部50を設け、
壁30を部分打抜きしたフラップ52を押込み、保持部18を
フランジフレーム10に定着させる。第8図に示す実施例
において、凹部50′は保持部18′の角α(第4図参照)
に隣接する部分に設け、フランジフレーム10′の対応す
るフラップ52′を部分打抜きし、凹部50′に押込む。
第10図〜第14図による実施例において、同一の、或いは
対応する部分は前記実施例と同一の符号を付す。
第10図〜第12図による実施例において、ねじ穴をつけた
中間固定部がなく、互いに連結するL字形保持部56から
なる中間継手54の他の実施例を示す。2個の保持部56を
相接するフランジ部分12及び14の端部に挿入する際、こ
れらの端部の間に前記実施例のような空隙は生じず、両
端部は第11図及び第12図に示すように直接相接する。そ
の際、詳細に図示しない方法で、保持部56を、フランジ
部分12、14いずれかの端部にほぼ第7図〜第9図に示す
要領で固着できる。それにもかかわらず、相対する2個
のフランジフレーム10を固定できるように、フランジフ
レームを貫通するねじ穴58を、例えば曲線フランジ部分
14の中央に設けることにより、図示しない接合ボルトを
案内することが可能である。直線管部分12が比較的短い
小さい管の場合、必要に応じ、第10図に示す2個のねじ
穴58だけでフランジフレーム10を十分密に接合できる。
管がより大きい場合は、この他に曲線フランジ部分14に
挿入した中間継手54の保持部56を貫通するねじ穴60をフ
ランジ部分の突き合わせ箇所62の近傍に設ける。ねじ穴
60を案内するねじボルトの頭部64は、フランジ部分14の
壁40の外側に固定した楔形ライナー66に接する。それに
より固く締めたボルトの締付け力がフランジフレーム10
に十分伝達される。
この実施例は、製作段階で中間継手54を曲線フランジ部
分14に予め定着させるのにも特に適しており、施工段階
では第2保持部56を直線フランジ部分12に挿入し、製作
段階でねじ穴60に取付けたねじボルトを相対するフラン
ジフレーム10に通し、ナットで固く締めるだけでよい。
第13図及び第14図による実施例において、独立した中間
継手を設けず、中間継手は隣接する直線フランジ部分12
に挿入する曲線フランジ部分14と一体成形し保持部68か
らなる。これにより、独立した中間継手の製造及び保存
は不要となる。この実施例において、ねじ穴60は曲線フ
ランジ部分14の中空成形体の壁のみを貫通する。管断面
の大きさにより、任意数のねじ穴58、60を設けることが
できるが、一般に2〜4個のねじ穴で十分である。
楕円形管部分をスパイラル管として特に簡単かつ安価に
製造することにより、スパイラル継ぎ目が生じる。この
スパイラル継ぎ目は溶接するか、外側に突出した畳み継
ぎ部によって密封できる。
管から突出した畳み継ぎ部によって製造する場合、この
畳み継ぎ部が管端部を第4図〜第6図に示す成形フラン
ジの平行な端部に挿入するのを防げることがある。この
場合、以下に詳細に説明するようにスタッドが管部分の
端部の内側のみに接する他の成形フランジを使用するこ
とができる。
第15図及び第16図に、本発明による符号110を付す楕円
形フランジフレームの他の実施例を示す。フランジフレ
ーム110は2個の曲線フランジ部分112及び114並びにそ
の間に配置した2個の直線フランジ部分116及び118を包
含する。曲線フランジ部分112及び114は各々直線端部12
0及び122並びに半円形中間部124からなる。曲線フラン
ジ部分に112及び114はその間に配置した直線フランジ部
分116及び118と、共通符号126を付した複数の中間継手
で結合するが、これについて以下に詳細に説明する。曲
線フランジ部分112及び114は、直線フランジ部分116及
び118と等しい断面を有する。後述するように、この断
面自体は中間継手126の偏平なスタッドとして形成する
保持部の差込み口を有する。それ故、曲線フランジ部分
112及び114は中間継手126のスタッドを差込めるように
直線端部120及び122を具備することが望ましい。
第16図に、曲線フランジ部分112及び114を、保持部をフ
ランジ部分に挿入する複数の中間継手126を用いて直線
フランジ部分116及び118と結合する方法を示す。
第17図に、フランジ部分の端部、例えば曲線フランジ部
分114及び直線フランジ部分116の端部120を互いに結合
する中間継手126の拡大図を示す。第17図の破線は、フ
ランジ部分の縦軸に対し非直角に交わるフランジ部分の
端部及び上下の止め手段がフランジ部分の非直角端部に
接する方法を示す。
曲線フランジ部分112及び114並びに直線フランジ部分11
6及び118は全て概ね等しい形状を有し、金属板からなる
偏平体から圧延成形する。フランジフレーム110の部分
は第18図、第19図、第21図及び第22図に示す断面を有す
る。第18図においてフランジ部分は垂直内壁128及び水
平下側フランジ130を有する。このフランジ130は垂直内
壁128から直角方向に延び、折返した端部132を有する。
この端部132は第18図及び第19図に示すように下方に押
付ける。さらに、このフランジ部分は外側垂直面136を
有する外側垂直壁134及びここから水平方向に延びる上
側フランジ部分138からなる。フランジ138は外側垂直壁
134から折れ曲がり、下方に湾曲した端部140を有する。
この端部140は下側フランジ130の折返した端部132に差
込む。水平な下側フランジ130及び上側フランジ138は相
接し、上側フランジ138の端部140は下方に湾曲した折返
し部132に固定している。水平上側フランジ138は第18図
に示すように上側に概ね平坦な面142を有する。曲線フ
ランジ部分は、偏平湾曲面において上側フランジ138の
平坦な上外面を有するフランジフレームの湾曲部を具備
し、後述するように管端部の下側と相接する。
フランジ部分は共通符号144を付した補強部分及び一端
が垂直内壁128の上部148と結合する傾斜壁146を有す
る。傾斜壁146の相対する端部は、外側垂直壁134と結合
した内方に向かう壁150と結合している。補強部分144
は、前記傾斜壁146と内方に向かう壁150とからなる概ね
三角形の断面を有する。壁150は管壁から隔てているた
め管壁の畳み継ぎの空間が得られる。傾斜壁146、内方
に向かう壁150及び内側垂直壁138は三角形開口部160を
形成する。
後述するように、フランジ部分を管部分の端部に固定す
る。パテ状物質152を符号154を付した開口部に注入し、
管端部を密封する。
第20図、第30図及び第31図に、中間継手126並びに中間
継手126が対応するフランジ部分を互いに結合する方法
を示す。中間継手126は固定部170並びにこれと隔てた保
持部156及び158からなる概ねアングル断面を示す。保持
部156及び158は対応するフランジ部分の三角形開口部16
0に差込むことができる。保持部156は、水平方向に延び
る部分162と上方に向かう部分164により概ねL字形を形
成する。同様に他の保持部158は水平部166及び垂直部16
8を有する。上方突起部172は保持部156と158の間で固定
部170を越えて突出する。突起部172は、フランジ部分の
端部と接触する垂直接触面174及び176を有する。固定部
170は、垂直接触面180及び182を具備する下方に突出す
る突起部178を有する。突起部178は、保持部156と158の
間で固定部170の水平部と一体成形する。しかし、下方
に向かう独立した突起部を折れ曲がった固定部170の下
側に固定することもできる。第21図及び第22図に示すよ
うに突起部178は中間継手126の固定部170の前面183から
後方に片寄って配置できる。この片寄りは垂直壁128及
び134の厚さより大きい。固定部170はフランジフレーム
110を互いに結合するためのねじ穴184を有する。
第27図〜第29図に、突き合わせるフランジフレーム110
を互いに押付ける締付け具を符号186で示す。この締付
け具は、必要に応じ、曲線フランジ部分124を含むフラ
ンジフレームの周囲の任意の位置に配置できる。締付け
具186は第1要素188及びこれと分離した第2要素190か
らなる。要素188は内側に湾曲した上側フランジ192及び
ねじボルト用のねじ穴194を有する。要素188の下部は、
内側に延びた部分150の下で開口部154と噛み合う内側に
湾曲したフランジ196を有する。同様に第2要素190はね
じボルト用のねじ穴198及び上縁部200を有する。第2要
素190は、補強部144の外側に延びた部分150の下で噛み
合う内側に湾曲した下側フランジ201を有する。ねじボ
ルト102は対応するねじ穴194及び198を貫通する。それ
により要素188及び190は、ねじボルト202に取付けるナ
ット204によってフランジ部分の補強部144に押付けられ
る。部分190の縁部200は部分198の内側に湾曲したフラ
ンジ201の槓杆の働きをし、要素188及び190をフレーム
の対応する補強部145の周囲に押付ける。
第15図及び第19図では、組立てたフランジフレーム10に
おいて保持部156及び158を、第18図及び第19図に示すフ
ランジ部分112及び114の直線端部120及び122の開口部に
配置する。他の保持部156及び158は直線フランジ部分11
6及び118の端部の開口部160に配置し、フレーム構造を
形成する。第17図に示すように、フランジ部分114及び1
16の端部が固定部170の上側突起部172の接触面174、176
及び下側突起部178の接触面180及び182に接触する。い
うまでもなく、第17図に示すようにフランジ部分114及
び116の端部が非直角に交差する場合、対応するフラン
ジ部分の縁部が突起部172及び178の上側縁部又は下側縁
部に接する。
方形断面に基づき、保持部159及び158は対応するフラン
ジ部分の断面の開口部160にはまり込む。その際、フラ
ンジ部分の対応する端部は、垂直内壁128及び内側に湾
曲した壁150に接する保持部によって固く結合する。こ
の構成により、対応するフランジ部分、例えば114及び1
16の端部は、中間継手によって直線的に固く結合する。
フランジフレーム110は、組立て後、一端を第19図、第2
1図及び第22図に部分的に示す楕円形管に固定する。曲
線フランジ部分112及び114を直線フランジ部分116及び1
18に相対的に移動することにより、組立てたフランジフ
レームの寸法を変化させ、楕円形管の寸法との差を調整
できる。種々の直径の楕円形管を互いに結合できるフレ
キシビリティーは、所定の直径の楕円形管に適合するよ
うに、直線フランジ部分116及び118の長さを変化させる
ことによって明らかとなる。
楕円形管部分の端部は共通符号206で示し、前縁部208を
有する。管部分は上側フランジ138の上面142の上に配置
し、外側垂直壁134(第19図及び第20図)と接する。符
号210を付したリベット、点溶接などの適当な固定手段
により、管端部206を上側138及び下側フランジ130の上
でフランジ部分と固く結合する。管端部208を垂直壁134
の外面136に当たるまで移動した後、フランジ130及び13
8に固定し、開口部154にパテ材料152を施工して管端部2
08を密封する。この構成によって、管端部206は、組立
てたフランジフレーム110に固定される。
第19図に示すように、下側突起部178は中間継手の固定
部170の垂直部分から後方に片寄って配置し、第17図及
び第19図に示すように、上側突起部172は固定部170と同
一面で突出し、管縁部208は下側突起部から隔たってい
る。
第19図、第21図及び第31図に示すように、管縁部208は
下側突起部を越えて、垂直外壁134と接触する。空隙212
が中間継手126の縁間に突起172と178を通って形成され
る。空隙212及び片寄った突起部178を通し、管縁部をシ
ーリングビード214により密封する。
前記のように、楕円形フランジフレーム110を組立て、
楕円形管208の端部206に固定した後、2個の管部分を相
対するフレーム110の垂直内壁128により互いに突き合わ
せる。シーリングビード214は第30図に示すように、垂
直内壁128の外面の間に連続的に施工する。
2個のフランジフレーム110を、相対する中間継手126の
ねじ穴184が一致するように組立てる。ねじ216をねじ穴
184に通し、ねじ部にナット218を締付ける。シーリング
ビード214は中間継手126のねじ穴184の下まで延びる。
しかし、シーリングビード214は、第21図に図式的に示
すように、ねじ穴を越えることもできる。ねじ216はシ
ーリングビード214を貫通できる。
第21図に示すように、シーリングビード214はフレーム1
10の組立て前の圧縮されない状態では方形断面を有す
る。ねじ216にナット218を締付けると、中間継手126及
びフランジフレーム110は互いに接近し、その間にある
シーリングビード214を圧縮し、対応する管部分206の接
合部を密封する。第21図に示すように、フランジフレー
ム110の外周に延びるシーリングビードは、垂直内壁128
の垂直外面による突き合わせ継手を通し対応するフラン
ジフレーム110を密封する。
フランジフレーム110内に中間継手によって生じる空隙2
12も、シーリングビード214で密封する。空隙212の密封
は、中間継手126の固定部の後方に片寄った突起部178に
よって得られる。空隙は隣接するフランジ部分の壁128
の終点に位置し、ここにシーリングビードが延びる。第
22図に示すように、管端部206の縁部208をシーリングビ
ードの変形部に差込み、それによって管縁部208を空隙2
12において密封する。
片寄った突起部178は密封材料の一種の支え面の働きを
し、密封材料の変形を一定限度に押さえ、下方及び管端
部の縁部208の周囲に向ける。第22図にねじ216に締付け
たナット218を示す。シーリングビード214は変形し、第
22図に破線で示す垂直壁128及び管端部206の縁部208に
密に押付けられる。この構成により、楕円形管の端部は
中間継手126のねじ穴を通すねじ216により容易に互いに
確実に結合する。
管が特に長い場合は、第27図〜第29図に示すものに類似
した1個又は複数個の締付け具をフランジフレームの補
強部144の回りに配置し、フランジフレームをさらにシ
ーリングビードに押付けることができる。締付け具186
は、直線フランジ部分又は曲線フランジ部分に取付けら
れるように寸法を決定する。
いうまでもなく、フランジフレームは第15図に示す4個
のフランジ部分より多い又は少ないフランジ部分からな
ることができる。例えば、曲線フランジ部分112及び114
は特定の楕円形管寸法に対し、より長い直線端部120及
び122を包含できる。この場合、これらの端部を中間継
手126で結合することにより、2個のフランジフレーム
により管継手を形成する。他の仕様、例えば、曲線フラ
ンジ部分124に直線部分を設け、直線中間部分が比較的
短い楕円形フレームを形成することも可能である。直線
フランジ部分116及び118は複数個の部分からなることが
できる。成形体を圧延によって形成する場合、直線中間
部分は必要ない。しかし、必要に応じ、中間継手におい
てねじ216によって得られる締付け効果を利用するため
に、互いに分離した短い部分を使用することも可能であ
る。上述したことより、フランジフレーム110は前記部
分から多様に形成できることが明らかである。
第18図、第19図、第20図及び第21図にはフランジ部分の
特定の断面を示すが、第22a図、第23図〜第26図に示す
他の断面を使用することも可能である。第22a図におい
て、中間継手の保持部を垂直部分220及び222の間の空隙
部218に配置し、管端部206をフランジ224の上側又はフ
ランジ224及び226の間に配置できる。類似の方法で、第
23図によるアングル断面を使用し、中間継手の保持部を
上方に向かう脚部232の内壁230に配置し、管端部206を
直角に折れた脚部234の上側又は下側に配置することも
できる。第24図において、中間継手は垂直脚部236の内
壁と結合し、管部分を水平脚部238の上側又は下側と結
合できる。第23図及び第24図において、折返し端部をフ
ランジフレームの補強手段として設ける。同様に、第25
図において、フランジフレームを補強し、かつ、保持部
を垂直脚部244の内壁246に突き合わせるために、垂直脚
部244から折返し部分242を具備する上部水平脚部240を
延ばす。管端部206は水平方向に延びる脚部248の上側又
は下側に固定できる。第26図において、断面は概ね2本
の垂直脚部によって形成された方形を示し、中間継手の
保持部156及び158を保持する。脚部がフランジ部分の開
口部によって規定された他の形状をとり得ることはいう
までもない。また、前記形成により中間継手に空隙が生
じ、この空隙に管縁部の密封を設けるために管部分206
の縁部208が下側突起部を越えて延びることもいうまで
もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は接合ねじ4本を用いた本発明による突き合わせ
継手の実施例の第2図I−Iによる断面図、 第2図は第1図II−IIによる拡断面図、 第3図は第1図及び第2図の実施例で使用した中間継手
の拡大斜面図、 第4図〜第6図は管端部を挿入したフランジフレームの
他の実施例の部分断面図、 第7図、第8図は2個のフランジ部分の端部に固定した
第3図に示す中間継手の実施例、 第9図は第7図IX−IXによる断面図、 第10図はフランジフレームの他の実施例の第1図による
部分正面図、 第11図は第10図部分の拡大斜面図、 第12図は接合ボルトを取付けた第11図による斜面図、 第13図はフランジフレームの他の実施例の第1図による
部分正面図、 第14図は第13図部分の拡大分解図、 第15図は本発明によるフランジフレームの他の実施例に
よる分解図、 第16図は第15図に示すフランジフレームの組立状態にお
ける正面図、 第17図は直線フランジ部分及び曲線フランジ部分の端部
に挿入した中間継手の部分正面図、 第18図は第17図XVIII−XVIIIによる断面図、 第19図は第17図XIX−XIXによる断面図、 第20図は第17図〜第19図による中間継手の斜面図、 第21図及び第22図は接合ボルトを取付けない本発明によ
る突き合わせ継手の他の実施例の第2図による断面図、 第22a図、第23図〜第26図はフランジフレームの他の実
施例の第4図〜第6図による部分断面図、 第27図は本発明による突き合わせ継手の他の実施例の部
分斜面図、 第28図は第27図に示す実施例の分解状態における部分断
面図、 第29図は第28図に類似した組立状態における断面図、 第30図は第17図〜第19図における実施例の分解図、 第31図は同じ実施例の組立状態における部分斜面図であ
る。 (符号の説明) 10……フランジフレーム、12……直線フランジ部分、14
……湾曲フランジ部分、16……保持具、26……管部分の
端部、28……管部分、36、38……接合具。
フロントページの続き (72)発明者 ピーター ジェイ.アーノルド アメリカ合衆国、15025 ペンシルヴァニ ア、クレアトン、コール ヴァレイ ロー ド 525 (72)発明者 フレードリック ジェイ・アーノルド アメリカ合衆国、15102 ペンシルヴァニ ア、ベセル パーク、ミモザ ドライブ 3903

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各々の管部分(28)の端部(26)にフラン
    ジフレーム(10)を装着固定し、2個のフランジフレー
    ム(10)を密に接合する接合具(36,38)を設けた2個
    の薄銅板製偏平楕円形管部分(28)の突き合わせ継手に
    おいて、各々のフランジフレーム(10)が中空成形体を
    形成する相対する2個の直線フランジ部分(12)と相対
    する2個の概ね半円形に湾曲した曲線フランジ部分(1
    4)とからなること、及び各直線フランジ部分(12)、
    曲線フランジ部分(14)を保持具により相対する位置に
    保持することを特徴とする突き合わせ継手。
  2. 【請求項2】前記保持具が、各々直線フランジ部分(1
    2)と曲線フランジ部分(14)の開いた端部に挿入する
    保持部(18)を具備する中間継手(16)からなることを
    特徴とする請求項1記載の突き合わせ継手。
  3. 【請求項3】各々の中間継手(16)が保持部(18)の間
    に固定部(20)を具備し、各直線フランジ部分(12)、
    曲線フランジ部分(14)の端部を該固定部と突き合わせ
    ることを特徴とする請求項2記載の突き合わせ継手。
  4. 【請求項4】前記中間継手(16)の少なくとも1個の保
    持部(18)を、該保持部を包囲するフランジ部分(12,1
    4)に固定することを特徴とする請求項2記載の突き合
    わせ継手。
  5. 【請求項5】前記保持部(18)に固定するフランジ部分
    が曲線フランジ部分(14)であることを特徴とする請求
    項4記載の突き合わせ継手。
  6. 【請求項6】2個の保持部(18)を隣接するフランジ部
    分(12,14)に固定することを特徴とする請求項4記載
    の突き合わせ継手。
  7. 【請求項7】中間継手(16)が各々曲線フランジ部分
    (14)と一体成形され、直線フランジ部分(12)の開い
    た端部に挿入する保持部(68)からなることを特徴とす
    る請求項1記載の突き合わせ継手。
  8. 【請求項8】保持部(18,18′)と係合するフランジ部
    分(12,14;12′,14′)の壁面を一部打抜いて内側に押
    し曲げて形成されたフラップ(52,52′)を、該保持部
    (18,18′)に設けられた凹部(50,50′)にはめ込むこ
    とにより、フランジ部分に保持部を保持することを特徴
    とする請求項2から7までのうちの何れか1つの項に記
    載の突き合わせ継手。
  9. 【請求項9】接合具(36,38)が、各フランジフレーム
    (10)における、各1個のフランジ部分(12,14)また
    は各1個の保持具(16)或いはその両方を管部分(28)
    の壁面と管軸に平行に貫通する少なくとも2個のねじ穴
    (36)と、2個のフランジフレーム(10)の相対するね
    じ穴(36)により案内される接合ボルト(38)よりなる
    ことを特徴とする請求項1から8までのうちの何れか1
    つの項に記載の突き合わせ継手。
  10. 【請求項10】各々の固定部(20)が1個のねじ穴(3
    6)を具備することを特徴とする請求項3に記載の突き
    合わせ継手。
  11. 【請求項11】前記フランジ部分(12,14)の外側に該
    フランジ部分の外形に合わせて、接合ボルト(38)の頭
    部(64)もしくはナット(39)の座のためのライナ(6
    6)を設けることを特徴とする請求項9または10に記載
    の突き合わせ継手。
  12. 【請求項12】前記ライナ(66)を各々のフランジ部分
    (12,14)に固着することを特徴とする請求項11記載の
    突き合わせ継手。
  13. 【請求項13】各々の保持部を成形スタッド(156,15
    8)として形成し、且つ、各々の固定部(170)が後方に
    片寄った突起部(178)を具備しており、更に管部分(2
    06)の端部が該突起部(178)を越えて突出しているこ
    とを特徴とする請求項2から6または10のうちの何れか
    1つの項に記載の突き合わせ継手。
  14. 【請求項14】フランジ部分(12,14)が概ね三角形の
    中空成形体を形成することを特徴とする請求項1から13
    までのうちの何れか1つの項に記載の突き合わせ継手。
  15. 【請求項15】保持部(156,158)がL字形断面を示す
    ことを特徴とする請求項2から6、10または13のうちの
    何れか1つの項に記載の突き合わせ継手。
  16. 【請求項16】保持部(18)が三角形断面を示し、フラ
    ンジ部分(12,14)の端部と嵌合することを特徴とする
    請求項2に記載の突き合わせ継手。
  17. 【請求項17】各々の固定部(20)が正方形断面を示す
    ことを特徴とする請求項3または10に記載の突き合わせ
    継手。
  18. 【請求項18】接合具が相対するフランジフレーム(11
    0)と噛み合う締付け具(186)を具備することを特徴と
    する請求項1から17までのうちの何れか1つの項に記載
    の突き合わせ継手。
  19. 【請求項19】接合具が相対するフランジフレーム(11
    0)と噛み合う締付け具(186)を具備し、該締付け具
    (186)の定着のために、フランジフレーム(10)の三
    角形成形体の管部分(28)から離れた隅部が膨らみ(4
    6)を具備することを特徴とする請求項14に記載の突き
    合わせ継手。
  20. 【請求項20】2個のフランジフレーム(10)の間にパ
    ッキング(34)を設けることを特徴とする請求項1から
    19までのうちの何れか1つの項に記載の突き合わせ継
    手。
  21. 【請求項21】隣接して対向する中間継手(126)の突
    起(172)と突起(178)の間を通って楕円形管(208)
    の端部(206)に至る半径方向部分に形成された空隙(2
    12)に、パッキング(214)を密に挿入することを特徴
    とする請求項3から20までのうちの何れか1つの項に記
    載の突き合わせ継手。
  22. 【請求項22】各々のフランジフレーム(10)の中空成
    形体が小さい間隔をおいて平行する2個のスタッド(2
    4)を具備し、管部分(28)の端部(26)に該スタッド
    を挿入固定することを特徴とする請求項1から21までの
    うちの何れか1つの項に記載の突き合わせ継手。
  23. 【請求項23】管部分(28)の挿入を容易にするため
    に、2個のスタッド(24)の何れか1個に屈曲した挿入
    縁部(44)を付けることを特徴とする請求項22記載の突
    き合わせ継手。
  24. 【請求項24】各々のフランジフレーム(110)の中空
    成形体が、平行に相接し、各々管部分(206)の内側に
    固定する2個のスタッド(130,138)を具備することを
    特徴とする請求項1から21までのうちの何れか1つの項
    に記載の突き合わせ継手。
  25. 【請求項25】フランジ部分(12,14)において、該フ
    ランジ部分と該フランジ部分と結合した管部分(28)と
    の間を密封する永久塑性シーリングビード(48)を注入
    することを特徴とする請求項22から24までのうちの何れ
    か1つの項に記載の突き合わせ継手。
  26. 【請求項26】各々のフランジフレーム(110)を中空
    成形体が三角形に形成し、対応する管部分(206)と半
    径方向に隔てることを特徴とする請求項24または25に記
    載の突き合わせ継手。
JP2007253A 1989-01-19 1990-01-18 2個の薄銅板製偏平楕円形管部分の突き合わせ継手 Expired - Lifetime JPH0774675B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3901394.4 1989-01-19
DE19893901394 DE3901394A1 (de) 1989-01-19 1989-01-19 Stossverbindung zwischen zwei flachovalen lueftungsrohrabschnitten aus blech
US07/394,623 US5135270A (en) 1988-06-10 1989-08-16 Apparatus for connecting the ends of a pair of oval duct sections
US3901394.4 1989-08-16
US394,623 1989-08-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02229987A JPH02229987A (ja) 1990-09-12
JPH0774675B2 true JPH0774675B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=25876894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007253A Expired - Lifetime JPH0774675B2 (ja) 1989-01-19 1990-01-18 2個の薄銅板製偏平楕円形管部分の突き合わせ継手

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0379002B1 (ja)
JP (1) JPH0774675B2 (ja)
AT (1) ATE71444T1 (ja)
CA (1) CA2007868A1 (ja)
DE (1) DE59000029D1 (ja)
DK (1) DK0379002T3 (ja)
ES (1) ES2029139T3 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2726399B2 (es) * 2018-04-04 2020-03-12 Navarro Josep Ramisa Unión para tramos de conducto de sección oval
CN116748055A (zh) * 2023-07-04 2023-09-15 中海油田服务股份有限公司 Gⅱ型空气枪的夹具

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3199901A (en) * 1962-01-15 1965-08-10 Svenska Flaektfabriken Ab Means for connecting thin-walled plane elements
FR1563983A (ja) * 1968-03-05 1969-04-18
DE3515737A1 (de) * 1985-05-02 1986-11-06 Karl Meinig KG, 7201 Rietheim-Weilheim Flanschring fuer rohre

Also Published As

Publication number Publication date
EP0379002B1 (de) 1992-01-08
ES2029139T3 (es) 1992-07-16
JPH02229987A (ja) 1990-09-12
ATE71444T1 (de) 1992-01-15
DE59000029D1 (de) 1992-02-20
CA2007868A1 (en) 1990-07-19
DK0379002T3 (da) 1992-02-03
EP0379002A1 (de) 1990-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100199537B1 (ko) 압출된 접속구
US9222497B2 (en) Method and apparatus for suspending duct by inserted corner members
US5498096A (en) Tube joint formed with adhesive and metal forming process
EP0568251A1 (en) Space frame construction
JP2004003821A (ja) 空調用ダクトユニット
JPH0823398B2 (ja) 二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手
US3233927A (en) Conduit means
US20050006352A1 (en) Deformation resistance welding of sheet metal, tubes, and similar shapes
WO2001042666A9 (en) Hvac flange and flange machine
US7163030B2 (en) Rectangular and square double wall ducting systems
JPH0774675B2 (ja) 2個の薄銅板製偏平楕円形管部分の突き合わせ継手
JP3740979B2 (ja) ケース結合構造
JP3219278B2 (ja) モジュール要素及び製造方法
US7743504B1 (en) Rectangular and square ducting systems
JPH0791723A (ja) 空気ダクトの接続部の構造
RU2060428C1 (ru) Стыковое соединение между двумя плоскоовальными трубчатыми секциями из листового металла
JPH0743094A (ja) 熱交換器におけるパイプ接続装置
JPH09184397A (ja) 接合構造
JP2849563B2 (ja) 金属管体
JP2000018873A (ja) 熱交換器のヘッダパイプ
JPS63898Y2 (ja)
KR960030777A (ko) 조립식 비닐 하우스
JP2555712Y2 (ja) 角形鋼管柱とはりの接合部
JP3021449U (ja) シート受け部材
EP1191267A1 (en) System, device and method for joining ducts