JPH0774690A - コードレスボタン電話装置 - Google Patents
コードレスボタン電話装置Info
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- JPH0774690A JPH0774690A JP5167318A JP16731893A JPH0774690A JP H0774690 A JPH0774690 A JP H0774690A JP 5167318 A JP5167318 A JP 5167318A JP 16731893 A JP16731893 A JP 16731893A JP H0774690 A JPH0774690 A JP H0774690A
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- JP
- Japan
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- signal
- fsk
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- cordless
- cordless telephone
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通話中でも主装置からの制御情報を伝送するこ
とができるコードレスボタン電話機を提供する。 【構成】接続装置には、従来の構成の他にFSK信号送
信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用フィル
タを設け、またコードレス電話機側には、FSK信号受
信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用フィル
タを設けることにより、通話中に音声帯域外の300H
z以下の低周波帯域FSK信号を音声信号と多重化した
上で変調しアンテナを通して送信し、コードレス電話機
内では復調した後、音声信号とFSK信号とを分離し、
FSK受信回路にてFSK信号を復調した信号をCPU
に入力することにより回線の使用状況を表すランプ情報
を送受信することを可能とした。
とができるコードレスボタン電話機を提供する。 【構成】接続装置には、従来の構成の他にFSK信号送
信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用フィル
タを設け、またコードレス電話機側には、FSK信号受
信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用フィル
タを設けることにより、通話中に音声帯域外の300H
z以下の低周波帯域FSK信号を音声信号と多重化した
上で変調しアンテナを通して送信し、コードレス電話機
内では復調した後、音声信号とFSK信号とを分離し、
FSK受信回路にてFSK信号を復調した信号をCPU
に入力することにより回線の使用状況を表すランプ情報
を送受信することを可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレスボタン電話
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレスボタン電話装置におけ
る接続装置と、LED表示付きの回線ボタンが実装され
たコードレス電話機の構成は図2に示す通りである。こ
こで、1は主装置、2は接続装置、3はコードレス電話
機である。接続装置2は伝送回路201,CPU20
2,コーディック203,音声通過用フィルタ204,
モデム205,音声/モデム切替え回路206,RFユ
ニット207,アンテナ208で構成されている。コー
ドレス電話機3はアンテナ308,RFユニット30
7,音声/モデム信号切替え回路306,モデム30
5,CPU302,音声通過用フィルタ304,受話ア
ンプ309,レシーバ310,送話アンプ311,マイ
クロホン312,ボタン群301,ランプ群303にて
構成されている。ある回線に発信するときに通話ボタン
を押すと、コードレス電話機3側ではCPU302がこ
れを検出し、通話要求信号としてモデム305,音声/
モデム信号切替え回路306,RFユニット307を通
してアンテナ308より送信される。接続装置2側では
アンテナ208で受信し、RFユニット207,音声/
モデム信号切替え回路206,モデム205,CPU2
02,伝送回路201を通して主装置に送信される。主
装置1は通話要求信号を受信するとそのときの回線使用
状況を表示するランプ信号を接続装置2に送信する。ラ
ンプ信号は接続装置2では伝送回路201,CPU20
2,モデム205,音声/モデム信号切替え回路20
6,RFユニット207を通してアンテナ208より送
信される。コードレス電話機3側ではアンテナ308で
受信し、RFユニット307,音声/モデム信号切替え
回路306,モデム305を通してCPU302に入力
され、CPU制御にて回線使用状況に応じた回線ランプ
が点灯される。以上のように、使用者が通話ボタンを押
すと、コードレス電話機の回線ランプにそのときの回線
の使用状況を表示することが可能である。
る接続装置と、LED表示付きの回線ボタンが実装され
たコードレス電話機の構成は図2に示す通りである。こ
こで、1は主装置、2は接続装置、3はコードレス電話
機である。接続装置2は伝送回路201,CPU20
2,コーディック203,音声通過用フィルタ204,
モデム205,音声/モデム切替え回路206,RFユ
ニット207,アンテナ208で構成されている。コー
ドレス電話機3はアンテナ308,RFユニット30
7,音声/モデム信号切替え回路306,モデム30
5,CPU302,音声通過用フィルタ304,受話ア
ンプ309,レシーバ310,送話アンプ311,マイ
クロホン312,ボタン群301,ランプ群303にて
構成されている。ある回線に発信するときに通話ボタン
を押すと、コードレス電話機3側ではCPU302がこ
れを検出し、通話要求信号としてモデム305,音声/
モデム信号切替え回路306,RFユニット307を通
してアンテナ308より送信される。接続装置2側では
アンテナ208で受信し、RFユニット207,音声/
モデム信号切替え回路206,モデム205,CPU2
02,伝送回路201を通して主装置に送信される。主
装置1は通話要求信号を受信するとそのときの回線使用
状況を表示するランプ信号を接続装置2に送信する。ラ
ンプ信号は接続装置2では伝送回路201,CPU20
2,モデム205,音声/モデム信号切替え回路20
6,RFユニット207を通してアンテナ208より送
信される。コードレス電話機3側ではアンテナ308で
受信し、RFユニット307,音声/モデム信号切替え
回路306,モデム305を通してCPU302に入力
され、CPU制御にて回線使用状況に応じた回線ランプ
が点灯される。以上のように、使用者が通話ボタンを押
すと、コードレス電話機の回線ランプにそのときの回線
の使用状況を表示することが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、モデム
信号が1200Hz,2400Hzと音声帯域内の信号
を使用しているため、従来のコードレスボタン電話装置
では通話中にランプ信号などの制御信号を送受信するこ
とはできない。従って、通話中に別の回線に着信があっ
たり、保留があったりした場合の該当する回線ランプの
状態表示がなされないという欠点がある。そのため、1
つの通話が終了し直ちに別の回線(NCC(New Common
Carrier)、専用線)で新たな通話を行なおうとしても
その回線がビジーであるかどうかを確認することはでき
なかった。
信号が1200Hz,2400Hzと音声帯域内の信号
を使用しているため、従来のコードレスボタン電話装置
では通話中にランプ信号などの制御信号を送受信するこ
とはできない。従って、通話中に別の回線に着信があっ
たり、保留があったりした場合の該当する回線ランプの
状態表示がなされないという欠点がある。そのため、1
つの通話が終了し直ちに別の回線(NCC(New Common
Carrier)、専用線)で新たな通話を行なおうとしても
その回線がビジーであるかどうかを確認することはでき
なかった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決して、
通話中でも主装置からの制御情報を伝送することができ
るようにしてユーザーに使いやすくしたコードレスボタ
ン電話機を提供するものである。
通話中でも主装置からの制御情報を伝送することができ
るようにしてユーザーに使いやすくしたコードレスボタ
ン電話機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、接続装置には、従来の構成の他にFSK
信号送信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用
フィルタを設け、またコードレス電話機側には、FSK
信号受信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用
フィルタを設けることにより、通話中に音声帯域外の3
00Hz以下の低周波帯域FSK信号(例えば200H
zと100Hz)を音声信号と多重化した上で変調しア
ンテナを通して送信し、コードレス電話機内では復調し
た後、音声信号とFSK信号とを分離し、FSK受信回
路にてFSK信号を復調した信号をCPUに入力するこ
とにより回線の使用状況を表すランプ情報を送受信する
ことを可能とした。
決するために、接続装置には、従来の構成の他にFSK
信号送信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用
フィルタを設け、またコードレス電話機側には、FSK
信号受信回路,音声通過用フィルタ,FSK信号通過用
フィルタを設けることにより、通話中に音声帯域外の3
00Hz以下の低周波帯域FSK信号(例えば200H
zと100Hz)を音声信号と多重化した上で変調しア
ンテナを通して送信し、コードレス電話機内では復調し
た後、音声信号とFSK信号とを分離し、FSK受信回
路にてFSK信号を復調した信号をCPUに入力するこ
とにより回線の使用状況を表すランプ情報を送受信する
ことを可能とした。
【0006】
【作用】従って本発明によれば、ユーザーは何ら操作を
することなく回線の使用状況が自分のコードレス電話機
で通話中でも常に知ることが可能となり、LCR(リー
ストコストルーチン)回線の有効利用および使いやすい
コードレス電話機を供給できる作用を有する。
することなく回線の使用状況が自分のコードレス電話機
で通話中でも常に知ることが可能となり、LCR(リー
ストコストルーチン)回線の有効利用および使いやすい
コードレス電話機を供給できる作用を有する。
【0007】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。ここでは4
は主装置、5は接続装置、6はコードレス電話機であ
る。接続装置5は伝送回路501,CPU502,コー
ディック503,音声通過用フィルタ504,モデム5
05,音声/モデム切替え回路506,FSK送信回路
509,FSK信号通過用フィルタ510,RFユニッ
ト507,アンテナ508で構成されている。コードレ
ス電話機6は、アンテナ608,RFユニット607,
FSK信号通過用フィルタ613,FSK受信回路61
4,音声/モデム信号切替え回路606,モデム60
5,CPU602,音声通過用フィルタ604,受話ア
ンプ609,レシーバ610,送話アンプ611,マイ
クロホン612,ボタン群601,ランプ群603にて
構成されている。
は主装置、5は接続装置、6はコードレス電話機であ
る。接続装置5は伝送回路501,CPU502,コー
ディック503,音声通過用フィルタ504,モデム5
05,音声/モデム切替え回路506,FSK送信回路
509,FSK信号通過用フィルタ510,RFユニッ
ト507,アンテナ508で構成されている。コードレ
ス電話機6は、アンテナ608,RFユニット607,
FSK信号通過用フィルタ613,FSK受信回路61
4,音声/モデム信号切替え回路606,モデム60
5,CPU602,音声通過用フィルタ604,受話ア
ンプ609,レシーバ610,送話アンプ611,マイ
クロホン612,ボタン群601,ランプ群603にて
構成されている。
【0008】待機中、主装置4よりコードレス電話機6
に対する回線使用状況を表示するランプ信号は接続装置
5では伝送回路501,CPU502,モデム505,
音声/モデム信号切替え回路506,RFユニット50
7を通してアンテナ508より送信される。コードレス
電話機6側では、アンテナ608で受信し、RFユニッ
ト607,音声/モデム信号切替え回路606,モデム
605を通してCPU602に入力され、CPU制御に
て回線使用状況に応じた回線ランプが点灯される。
に対する回線使用状況を表示するランプ信号は接続装置
5では伝送回路501,CPU502,モデム505,
音声/モデム信号切替え回路506,RFユニット50
7を通してアンテナ508より送信される。コードレス
電話機6側では、アンテナ608で受信し、RFユニッ
ト607,音声/モデム信号切替え回路606,モデム
605を通してCPU602に入力され、CPU制御に
て回線使用状況に応じた回線ランプが点灯される。
【0009】コードレス電話機6が通話中の場合には、
主装置4よりコードレス電話機6への音声信号は接続装
置5内のコーディック503でディジタル/アナログ変
換され、音声通過用フィルタ504で帯域外の低周波ノ
イズを除去し、音声/モデム信号切替え回路506,R
Fユニット507を通してアンテナ508より送信され
る。コードレス電話機6では、アンテナ608で受信
し、RFユニット607,音声/モデム信号切替え回路
606を通して音声通過フィルタ604にてFSK信号
を除去し、受信アンプ609で増幅しレシーバ610よ
り送出する。
主装置4よりコードレス電話機6への音声信号は接続装
置5内のコーディック503でディジタル/アナログ変
換され、音声通過用フィルタ504で帯域外の低周波ノ
イズを除去し、音声/モデム信号切替え回路506,R
Fユニット507を通してアンテナ508より送信され
る。コードレス電話機6では、アンテナ608で受信
し、RFユニット607,音声/モデム信号切替え回路
606を通して音声通過フィルタ604にてFSK信号
を除去し、受信アンプ609で増幅しレシーバ610よ
り送出する。
【0010】このようにコードレス電話機6が通話状態
にある場合には、主装置4よりコードレス電話機6に対
する回線使用状況を表示するランプ信号が接続装置5の
CPU502にて受信されたとき、CPU502はコー
ドレス電話機6が通話状態にあることを認識し、モデム
505ではなくFSK送信回路509にこの信号を入力
する。FSK送信回路509にて低周波のFSK信号に
変換し、FSK信号通過用フィルタ510にて音声帯域
に影響を及ぼすFSK信号の高調波成分を除去し、音声
信号とミキシングしてRFユニット507,アンテナ5
08を通して送信する。コードレス電話機6内では、ア
ンテナ608で受信しRFユニット607を通した後、
音声信号とFSK信号を分離するためFSK信号通過用
フィルタ613にて音声信号を除去し、FSK信号はF
SK受信回路614に入力されNRZ符号のディジタル
信号に復調される。復調されたディジタル信号はFSK
受信回路614内の同期検出回路により同期がとれた信
号のみをコードレス電話機6のCPU602に入力し、
回線の状態表示用のランプを点灯または消灯させる。な
お、同期検出回路はCPU602のソフトウエァにても
実現可能である。
にある場合には、主装置4よりコードレス電話機6に対
する回線使用状況を表示するランプ信号が接続装置5の
CPU502にて受信されたとき、CPU502はコー
ドレス電話機6が通話状態にあることを認識し、モデム
505ではなくFSK送信回路509にこの信号を入力
する。FSK送信回路509にて低周波のFSK信号に
変換し、FSK信号通過用フィルタ510にて音声帯域
に影響を及ぼすFSK信号の高調波成分を除去し、音声
信号とミキシングしてRFユニット507,アンテナ5
08を通して送信する。コードレス電話機6内では、ア
ンテナ608で受信しRFユニット607を通した後、
音声信号とFSK信号を分離するためFSK信号通過用
フィルタ613にて音声信号を除去し、FSK信号はF
SK受信回路614に入力されNRZ符号のディジタル
信号に復調される。復調されたディジタル信号はFSK
受信回路614内の同期検出回路により同期がとれた信
号のみをコードレス電話機6のCPU602に入力し、
回線の状態表示用のランプを点灯または消灯させる。な
お、同期検出回路はCPU602のソフトウエァにても
実現可能である。
【0011】主装置4よりコードレス電話機6に対して
ランプ信号がどのように制御されるかについて、接続装
置5及びコードレス電話機6のCPUの制御の一例を図
3の動作フローを参照して以下に説明する。主装置4よ
りランプ信号は有線伝送路にて接続装置5のCPU50
2に送られる(S1 )。接続装置5のCPU502はコ
ードレス電話機6が通話中か待機中かを判断し
(S2 )、コードレス電話機6が待機中の場合、無線制
御チャネル(以下、Cchと呼ぶ)及び無線通話チャネ
ル(以下Schと呼ぶ)のキャリアセンスを行う。キャ
リアセンス後、接続通話装置5のCPU502はCch
にてコードレス電話機接続要求及びSch指定を送信す
る(S3 ,S4 )。待機中のコードレス電話機のCPU
はCchにて接続装置5より接続要求及びSch指定を
受信すると(S5 ,S6 )、Cch及び指定Schのキ
ャリアセンスを行ない、Cchにて接続応答を送信しS
chに移行する。接続装置5のCPU502は接続応答
を受信すると、Schに移行するとともに音声/モデム
切替え制御を行い、通話路を切断し(S7 )、MSK
(MINIMUM Shift KEYING)信号にてランプ信号をSch
上に送信する(S8 )。コードレス電話機6のCPU6
02はSchにてMSK信号のランプ信号を受信すると
ともに通話路を切断する(S9 )。その後受信したラン
プ信号にしたがってランプ点灯制御を行う(S10)。一
方、コードレス電話機6が通話中の場合、接続装置5の
CPU502はFSK信号にてランプ信号をSch上の
音声信号に多重化して送信する。コードレス電話機6の
CPU602はSch上のFSK信号のランプ信号を受
信しランプ信号にしたがってランプ点灯制御を行う。以
上のように、音声下部帯域外のFSK信号を用いること
により、通話を切断することなく音声信号と同時にデー
タの送受信が可能であり、ランプ点灯等を有効に動作さ
せることができる。
ランプ信号がどのように制御されるかについて、接続装
置5及びコードレス電話機6のCPUの制御の一例を図
3の動作フローを参照して以下に説明する。主装置4よ
りランプ信号は有線伝送路にて接続装置5のCPU50
2に送られる(S1 )。接続装置5のCPU502はコ
ードレス電話機6が通話中か待機中かを判断し
(S2 )、コードレス電話機6が待機中の場合、無線制
御チャネル(以下、Cchと呼ぶ)及び無線通話チャネ
ル(以下Schと呼ぶ)のキャリアセンスを行う。キャ
リアセンス後、接続通話装置5のCPU502はCch
にてコードレス電話機接続要求及びSch指定を送信す
る(S3 ,S4 )。待機中のコードレス電話機のCPU
はCchにて接続装置5より接続要求及びSch指定を
受信すると(S5 ,S6 )、Cch及び指定Schのキ
ャリアセンスを行ない、Cchにて接続応答を送信しS
chに移行する。接続装置5のCPU502は接続応答
を受信すると、Schに移行するとともに音声/モデム
切替え制御を行い、通話路を切断し(S7 )、MSK
(MINIMUM Shift KEYING)信号にてランプ信号をSch
上に送信する(S8 )。コードレス電話機6のCPU6
02はSchにてMSK信号のランプ信号を受信すると
ともに通話路を切断する(S9 )。その後受信したラン
プ信号にしたがってランプ点灯制御を行う(S10)。一
方、コードレス電話機6が通話中の場合、接続装置5の
CPU502はFSK信号にてランプ信号をSch上の
音声信号に多重化して送信する。コードレス電話機6の
CPU602はSch上のFSK信号のランプ信号を受
信しランプ信号にしたがってランプ点灯制御を行う。以
上のように、音声下部帯域外のFSK信号を用いること
により、通話を切断することなく音声信号と同時にデー
タの送受信が可能であり、ランプ点灯等を有効に動作さ
せることができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によればコードレ
ス電話機が通話中であっても通話に影響を及ぼすことな
く、回線の使用状態を表示するランプ情報などの主装置
よりの制御情報を送受信することが可能となり、コード
レス電話機の使いやすさが向上し、NCC,専用線など
低価格な回線の有効利用も可能となり、機能的にも経済
的にも効果的である。
ス電話機が通話中であっても通話に影響を及ぼすことな
く、回線の使用状態を表示するランプ情報などの主装置
よりの制御情報を送受信することが可能となり、コード
レス電話機の使いやすさが向上し、NCC,専用線など
低価格な回線の有効利用も可能となり、機能的にも経済
的にも効果的である。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のコードレスボタン電話装置例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の動作を説明するためのフロー図であ
る。
る。
1,4 主装置 2,5 接続装置 3,6 コードレス電話機 201,501 伝送回路 202,302,502 CPU 203,503 コーデック 204,304,504,604 音声通過用フィルタ 205,305,505,605 モデム 206,306,506,606 音声/モデム切替回
路 207,307,507,607 RFユニット 208,308,508,608 アンテナ 301,601 ボタン群 303,603 ランプ群 309,609 受話アンプ 310,610 レシーバ 311,611 送話アンプ 312,612 マイクロホン 613 FSK信号通過用フィルタ 614 FSK受信回路
路 207,307,507,607 RFユニット 208,308,508,608 アンテナ 301,601 ボタン群 303,603 ランプ群 309,609 受話アンプ 310,610 レシーバ 311,611 送話アンプ 312,612 マイクロホン 613 FSK信号通過用フィルタ 614 FSK受信回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9076−5K H04Q 11/04 S
Claims (1)
- 【請求項1】 主装置と複数のケーブルにて接続される
複数の接続装置と、該接続装置と無線回線で接続される
複数のコードレス電話機により構成されるコードレスボ
タン電話装置において、 前記接続装置内に周波数偏移信号(以下FSK信号とい
う)変調回路と、音声通過用フィルタと、該音声通過用
フィルタの通過帯域以下の帯域にFSK信号用通過帯域
を有するFSK信号通過用フィルタと、音声/FSK信
号をミックスするミキシング回路とを設け、 前記コードレス電話機には音声通過用フィルタと、FS
K信号通過用フィルタと、FSK信号復調回路とを設
け、 コードレス電話機通話中であっても主装置よりコードレ
ス電話機への制御情報を前記FSK信号用通過帯域を介
して送受信することが可能なるように構成されたことを
特徴とするコードレスボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167318A JPH0774690A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コードレスボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167318A JPH0774690A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コードレスボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774690A true JPH0774690A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15847531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167318A Pending JPH0774690A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コードレスボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010084180A (ko) * | 2000-02-24 | 2001-09-06 | 송세범 | 알에프 모뎀의 에프에스케이 신호 및 오디오신호 송수신장치 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223341A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Sony Corp | 送受信装置 |
| JPS61166233A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コ−ドレス電話装置 |
| JPS63204830A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠受信方式 |
| JPH01229531A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Sony Corp | コードレステレホン |
| JPH01288045A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-20 | Fujitsu Ltd | コードレス電話機 |
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| JPH06164442A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Fujitsu Ltd | 無線通信機用モデム及びその制御方法 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5167318A patent/JPH0774690A/ja active Pending
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