JPH0774700A - 補償装置 - Google Patents
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- JPH0774700A JPH0774700A JP6090205A JP9020594A JPH0774700A JP H0774700 A JPH0774700 A JP H0774700A JP 6090205 A JP6090205 A JP 6090205A JP 9020594 A JP9020594 A JP 9020594A JP H0774700 A JPH0774700 A JP H0774700A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2507—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion
- H04B10/2513—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to chromatic dispersion
- H04B10/25137—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to chromatic dispersion using pulse shaping at the transmitter, e.g. pre-chirping or dispersion supported transmission [DST]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、レーザにより生成されてファイバ
ネットワークにより伝送されるアナログ光信号がレーザ
のレーザチャープおよび伝送距離に応じたファイバの分
散により生じる歪みを補償するために同調される補償装
置で、伝送路の距離変化とレーザチャープの変化に対す
る補償手段の同調と適合を自動的に行うことを目的とす
る。 【構成】 ファイバによって伝送される距離を示す結果
信号MSを与える自動距離測定装置Rと、この結果信号
MSおよびレーザチャープの値に応答して同調可能な補
償手段用の同調信号Vを与える処理回路PCとを具備し
ていることを特徴とする。処理回路PCは結果信号MS
の予め定められた特性値を同調信号Vに変換するために
レーザチャープの予め定められた値に基づいたテーブル
を含んでいる。
ネットワークにより伝送されるアナログ光信号がレーザ
のレーザチャープおよび伝送距離に応じたファイバの分
散により生じる歪みを補償するために同調される補償装
置で、伝送路の距離変化とレーザチャープの変化に対す
る補償手段の同調と適合を自動的に行うことを目的とす
る。 【構成】 ファイバによって伝送される距離を示す結果
信号MSを与える自動距離測定装置Rと、この結果信号
MSおよびレーザチャープの値に応答して同調可能な補
償手段用の同調信号Vを与える処理回路PCとを具備し
ていることを特徴とする。処理回路PCは結果信号MS
の予め定められた特性値を同調信号Vに変換するために
レーザチャープの予め定められた値に基づいたテーブル
を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバネットワ−ク
に結合された補償装置に関し、これはレーザにより生成
され前記ファイバネットワ−クを通って伝送されるとき
アナログ光信号が受ける歪みを補償するために同調され
る同調可能な補償手段であり、前記歪みは前記レーザの
レーザチャープと、前記伝送による距離に応じたファイ
バ分散により生じる。
に結合された補償装置に関し、これはレーザにより生成
され前記ファイバネットワ−クを通って伝送されるとき
アナログ光信号が受ける歪みを補償するために同調され
る同調可能な補償手段であり、前記歪みは前記レーザの
レーザチャープと、前記伝送による距離に応じたファイ
バ分散により生じる。
【0002】
【従来の技術】このような補償装置は文献(Electronic
Letters、1991年2月28日、27巻、No.5、421 〜423
頁)からこの技術で既に知られている。この文献では、
光信号は送信局から受信局に伝送され、同調可能な補償
手段、厳密にはバラクターダイオードは送信局と受信局
との間の予め定められた距離に対して最適に補償するよ
うに同調される。これらの局の間の伝送距離が変化する
とこの距離は再度測定され、バイアス電圧によるバラク
ターダイオードの同調は最適の補償を達成するため調節
されなければならない。
Letters、1991年2月28日、27巻、No.5、421 〜423
頁)からこの技術で既に知られている。この文献では、
光信号は送信局から受信局に伝送され、同調可能な補償
手段、厳密にはバラクターダイオードは送信局と受信局
との間の予め定められた距離に対して最適に補償するよ
うに同調される。これらの局の間の伝送距離が変化する
とこの距離は再度測定され、バイアス電圧によるバラク
ターダイオードの同調は最適の補償を達成するため調節
されなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、距離
変化またはレーザチャープの変化の場合の同調可能な補
償手段の同調と適合は手動ではなく自動的に行われる前
述のタイプの補償装置を提供することである。
変化またはレーザチャープの変化の場合の同調可能な補
償手段の同調と適合は手動ではなく自動的に行われる前
述のタイプの補償装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、この目
的は前記補償装置がさらに前記距離を示す結果信号を提
供する自動距離測定装置と、前記結果信号および前記レ
ーザチャープの値に応答して前記同調可能な補償手段の
同調信号を提供する処理回路とを具備することによって
達成される。
的は前記補償装置がさらに前記距離を示す結果信号を提
供する自動距離測定装置と、前記結果信号および前記レ
ーザチャープの値に応答して前記同調可能な補償手段の
同調信号を提供する処理回路とを具備することによって
達成される。
【0005】本発明による補償装置の別な特徴は、前記
ファイバネットワークが受動的な光ネットワークであ
り、それにおいて主局が共通のリンクと各使用者リンク
により複数の使用者局に接続され、前記ネットワークは
前記使用者局から前記主局までのデジタル信号の伝送に
付加的に使用され、この距離装置を含み、距離装置は前
記デジタル信号の前記伝送のための前記ネットワークに
前記使用者局のアクセスをスケジュールするために前記
主局から前記ネットワーク上を通る距離を前記各使用者
局に対して決定し、前記距離装置は前記距離測定装置を
具備することである。このようにして前述したようにス
ケジュールすることができる前述のネットワークで必要
とされる距離装置ではネットワークへの使用者局のアク
セスは距離測定装置として使用されることができ、従っ
て前述のようなネットワークにおいて自動的に前述の同
調を実行するために付加的に必要とされるハードウェア
は処理回路と同調可能な補償手段だけである。
ファイバネットワークが受動的な光ネットワークであ
り、それにおいて主局が共通のリンクと各使用者リンク
により複数の使用者局に接続され、前記ネットワークは
前記使用者局から前記主局までのデジタル信号の伝送に
付加的に使用され、この距離装置を含み、距離装置は前
記デジタル信号の前記伝送のための前記ネットワークに
前記使用者局のアクセスをスケジュールするために前記
主局から前記ネットワーク上を通る距離を前記各使用者
局に対して決定し、前記距離装置は前記距離測定装置を
具備することである。このようにして前述したようにス
ケジュールすることができる前述のネットワークで必要
とされる距離装置ではネットワークへの使用者局のアク
セスは距離測定装置として使用されることができ、従っ
て前述のようなネットワークにおいて自動的に前述の同
調を実行するために付加的に必要とされるハードウェア
は処理回路と同調可能な補償手段だけである。
【0006】このようなネットワークでは距離測定は周
期的に行われ、その結果、前述の距離の変化が常に距離
装置により検出され、変化がこのような調節を必要とす
るほど重要であるとき同調信号の調節のために処理装置
に伝送されることができる。従って前述の自動調節が行
われる。
期的に行われ、その結果、前述の距離の変化が常に距離
装置により検出され、変化がこのような調節を必要とす
るほど重要であるとき同調信号の調節のために処理装置
に伝送されることができる。従って前述の自動調節が行
われる。
【0007】本発明による補償装置の別の特徴は前記処
理装置の処理回路が前記距離を示す前記結果信号の予め
定められた特徴の値を前記同調信号の値に変換するため
に前記レーザチャープの予め定められた値に基づいた少
なくとも1つのテーブルを使用することである。結果と
して光信号が伝送されるファイバの所定の長さと、通常
は電圧信号である同調信号はチャープの各可能な値に対
して処理回路により決定されることができる。この電圧
信号の値は従って例えばレーザが異なったチャープ値を
有する別のレーザと置換されるとき、または接続された
ファイバケーブルの長さが変化するとき自動的に適合さ
れる。
理装置の処理回路が前記距離を示す前記結果信号の予め
定められた特徴の値を前記同調信号の値に変換するため
に前記レーザチャープの予め定められた値に基づいた少
なくとも1つのテーブルを使用することである。結果と
して光信号が伝送されるファイバの所定の長さと、通常
は電圧信号である同調信号はチャープの各可能な値に対
して処理回路により決定されることができる。この電圧
信号の値は従って例えばレーザが異なったチャープ値を
有する別のレーザと置換されるとき、または接続された
ファイバケーブルの長さが変化するとき自動的に適合さ
れる。
【0008】補償装置の最適な実施例では自動距離測定
装置と処理回路は主局に位置され、同調可能な補償手段
は使用者局の一部である。測定装置は各使用者局に結果
信号を提供し、対応する同調信号は各使用者局に伝送さ
れる。しかしながら他の構成も可能である。処理回路は
同調可能な補償手段と共に各使用者局に位置されること
ができ、一方自動距離測定装置は主局に位置される。こ
れは結果信号およびレーザチャープ値が各使用者局に伝
送されなければならず、処理装置の数が増加されなけれ
ばならないことを意味している。また補償装置が全て各
使用者局または主局の一方に位置されることもできる。
しかしながら前者の場合にはこれは距離測定装置の数の
増加と共に処理回路の数も増加する。後者の場合、同調
可能な補償手段は使用者局に対してのみ最適に行うこと
ができ、使用者局では主局への距離は距離窓と呼ばれて
いる予め定められた距離範囲内に存在し、距離窓では補
償手段が最適に同調されることができる。複数の可能な
バイアス電圧により同調される複数の同調可能な補償手
段または1つの同調可能な補償手段は主局中で使用され
なければならない。即ち各距離窓の1つの補償手段また
は1つのバイアス電圧は全ての使用者局へ最適に補償信
号を伝送することができる。そのような実施形態では、
使用された補償手段または正確なバイアス電圧の選択が
目的とする使用者局に依存するので選択回路が正確な補
償手段または正確なバイアス電圧を選択するために必要
である。この構成は光信号が同時に全ての使用者に伝送
されないときのみ適用される。従ってこの構成はCAT
V信号の伝送には適していない。
装置と処理回路は主局に位置され、同調可能な補償手段
は使用者局の一部である。測定装置は各使用者局に結果
信号を提供し、対応する同調信号は各使用者局に伝送さ
れる。しかしながら他の構成も可能である。処理回路は
同調可能な補償手段と共に各使用者局に位置されること
ができ、一方自動距離測定装置は主局に位置される。こ
れは結果信号およびレーザチャープ値が各使用者局に伝
送されなければならず、処理装置の数が増加されなけれ
ばならないことを意味している。また補償装置が全て各
使用者局または主局の一方に位置されることもできる。
しかしながら前者の場合にはこれは距離測定装置の数の
増加と共に処理回路の数も増加する。後者の場合、同調
可能な補償手段は使用者局に対してのみ最適に行うこと
ができ、使用者局では主局への距離は距離窓と呼ばれて
いる予め定められた距離範囲内に存在し、距離窓では補
償手段が最適に同調されることができる。複数の可能な
バイアス電圧により同調される複数の同調可能な補償手
段または1つの同調可能な補償手段は主局中で使用され
なければならない。即ち各距離窓の1つの補償手段また
は1つのバイアス電圧は全ての使用者局へ最適に補償信
号を伝送することができる。そのような実施形態では、
使用された補償手段または正確なバイアス電圧の選択が
目的とする使用者局に依存するので選択回路が正確な補
償手段または正確なバイアス電圧を選択するために必要
である。この構成は光信号が同時に全ての使用者に伝送
されないときのみ適用される。従ってこの構成はCAT
V信号の伝送には適していない。
【0009】
【実施例】本発明の前述およびその他の目的および特徴
ならびに本発明自体は添付図面を伴った後述の実施例を
参照してよりよく理解されるであろう。図1は共通の光
ファイバリンクlcと、光スプリッタSPと、各使用者
光ファイバリンク11〜13により主局Mを3つの使用者局
US1〜US3に接続する受動的光ネットワークを示し
ている。
ならびに本発明自体は添付図面を伴った後述の実施例を
参照してよりよく理解されるであろう。図1は共通の光
ファイバリンクlcと、光スプリッタSPと、各使用者
光ファイバリンク11〜13により主局Mを3つの使用者局
US1〜US3に接続する受動的光ネットワークを示し
ている。
【0010】主局Mはデジタル信号をそれぞれ使用者局
US1〜US3へ送信し、または使用者局US1〜US
3から受信するデジタル送信機Tdとデジタル受信機R
d、ならびに光フォーマットでCATV信号を使用者局
US1,US2,US3に送信するレーザ(図示せず)
を有する送信機Tcを含む。未発行の欧州特許第918701
97.0号明細書に説明されているようにデジタル信号は時
分割多重化アクセス(TDMA)方法を使用して使用者
局US1、US2、US3から主局Mに送信される。デ
ジタルおよびアナログ光信号は共に波長多重化を使用し
て同一のリンクlc上で伝送される。
US1〜US3へ送信し、または使用者局US1〜US
3から受信するデジタル送信機Tdとデジタル受信機R
d、ならびに光フォーマットでCATV信号を使用者局
US1,US2,US3に送信するレーザ(図示せず)
を有する送信機Tcを含む。未発行の欧州特許第918701
97.0号明細書に説明されているようにデジタル信号は時
分割多重化アクセス(TDMA)方法を使用して使用者
局US1、US2、US3から主局Mに送信される。デ
ジタルおよびアナログ光信号は共に波長多重化を使用し
て同一のリンクlc上で伝送される。
【0011】Tc、TdとRdはそれぞれ光増幅器OA
と光結合装置COにより波長マルチプレクサWMに結合
され、このWMは光ファイバリンクlcにより光スプリ
ッタSPに接続される。
と光結合装置COにより波長マルチプレクサWMに結合
され、このWMは光ファイバリンクlcにより光スプリ
ッタSPに接続される。
【0012】主局Mは付加的に入力ARSを有する制御
回路Cを含み、この入力ARSにRdが接続され同様の
名称の信号が受信される。またその出力TSはTdに接
続されている。
回路Cを含み、この入力ARSにRdが接続され同様の
名称の信号が受信される。またその出力TSはTdに接
続されている。
【0013】使用者局US1〜US3は同一の使用者局
であり、その使用者局US1のみがより詳細に表されて
いる。これは波長デマルチプレクサWDMを含み、その
入力は使用者光ファイバリンクl1に接続され、出力は
一方では同様の名称の信号が受信されるリンクINによ
りCATV信号の受信のために受信機Rcに接続され、
他方では結合器CO1によりデジタル受信機Rd1とデ
ジタル送信機Td1と接続されている。同様の名称の信
号が送信されるリンクVによりRd1はRcに、厳密に
はそこに含まれているバラクタダイオードVDのような
同調可能な補償手段と接続される。RD1もまたTd1
に接続されている。ネットワーク素子Tc、Td、R
d、CO、OA、WM、SP、WDM、Rc、Rd1、
Td1、COは技術でよく知られている。それ故これら
は詳細に説明しない。
であり、その使用者局US1のみがより詳細に表されて
いる。これは波長デマルチプレクサWDMを含み、その
入力は使用者光ファイバリンクl1に接続され、出力は
一方では同様の名称の信号が受信されるリンクINによ
りCATV信号の受信のために受信機Rcに接続され、
他方では結合器CO1によりデジタル受信機Rd1とデ
ジタル送信機Td1と接続されている。同様の名称の信
号が送信されるリンクVによりRd1はRcに、厳密に
はそこに含まれているバラクタダイオードVDのような
同調可能な補償手段と接続される。RD1もまたTd1
に接続されている。ネットワーク素子Tc、Td、R
d、CO、OA、WM、SP、WDM、Rc、Rd1、
Td1、COは技術でよく知られている。それ故これら
は詳細に説明しない。
【0014】主局Mの制御回路Cは図2でより詳細に示
されている。これは距離測定装置、より詳しく言えば信
号RRSを生成し、信号ARSが供給される距離回路R
を含んでいる。Rは未発行の欧州特許第91201355.4号明
細書に説明されている方法で信号ARSとRRSとの間
の時間遅延により主局Mと使用者局US1〜US3との
間の距離を測定する。これは主局Mと考慮された使用者
局との間の距離を示す結果信号MSを同調信号Vを生成
する処理回路PCに供給する。信号VとRRSは図1で
示されているようにTS、Td、CO、WM、lc、S
P、l1を介して使用者局US1に伝送される。使用者
局US2とUS3は同様の方法で同調信号と距離信号を
受信する。補償装置の動作についての後述の説明のため
に処理回路PCはその構成が当業者に明白であるので詳
細には説明しない。
されている。これは距離測定装置、より詳しく言えば信
号RRSを生成し、信号ARSが供給される距離回路R
を含んでいる。Rは未発行の欧州特許第91201355.4号明
細書に説明されている方法で信号ARSとRRSとの間
の時間遅延により主局Mと使用者局US1〜US3との
間の距離を測定する。これは主局Mと考慮された使用者
局との間の距離を示す結果信号MSを同調信号Vを生成
する処理回路PCに供給する。信号VとRRSは図1で
示されているようにTS、Td、CO、WM、lc、S
P、l1を介して使用者局US1に伝送される。使用者
局US2とUS3は同様の方法で同調信号と距離信号を
受信する。補償装置の動作についての後述の説明のため
に処理回路PCはその構成が当業者に明白であるので詳
細には説明しない。
【0015】Tc中のレーザのチャープによってTcに
より生成される光CATV信号はレーザに供給される対
応する電気信号の変化する振幅の結果として多少変化し
た波長を有する。ファイバ分散によりこれらの変化した
波長は前述の変化する振幅に関連するファイバを通って
伝送された後、変化した光信号の遅延を誘発する。従っ
て信号は伝送後歪む。レーザチャープおよびファイバ分
散により生じるこのような歪み、およびバラクタダイオ
ードの使用による補償についての詳細は前述の文献と別
の文献(Journal of Lightwave Technology 、8巻、N
o.5、1990年5月、649 〜659 頁)に見られる。
より生成される光CATV信号はレーザに供給される対
応する電気信号の変化する振幅の結果として多少変化し
た波長を有する。ファイバ分散によりこれらの変化した
波長は前述の変化する振幅に関連するファイバを通って
伝送された後、変化した光信号の遅延を誘発する。従っ
て信号は伝送後歪む。レーザチャープおよびファイバ分
散により生じるこのような歪み、およびバラクタダイオ
ードの使用による補償についての詳細は前述の文献と別
の文献(Journal of Lightwave Technology 、8巻、N
o.5、1990年5月、649 〜659 頁)に見られる。
【0016】主局Mにより使用者局US1〜US3に送
られるCATV信号の歪みは前述の文献に説明されてい
るような使用者局に含まれるバラクタダイオードにより
補償される。これらのダイオードは図1、図2を参照し
て後述するように信号Vにより同調される。この同調信
号Vは前述したように主局Mと使用者局US1〜US3
との間の距離と主局Mで使用されるレーザのチャープ値
に依存している。この同調が自動的に行われる方法が使
用者局US1に関して説明され、この説明は使用者局U
S2、US3にも同様に適用できる。
られるCATV信号の歪みは前述の文献に説明されてい
るような使用者局に含まれるバラクタダイオードにより
補償される。これらのダイオードは図1、図2を参照し
て後述するように信号Vにより同調される。この同調信
号Vは前述したように主局Mと使用者局US1〜US3
との間の距離と主局Mで使用されるレーザのチャープ値
に依存している。この同調が自動的に行われる方法が使
用者局US1に関して説明され、この説明は使用者局U
S2、US3にも同様に適用できる。
【0017】2番目に挙げた欧州特許明細書で詳細に説
明されているように、主局Mと使用者局US1との間の
距離を示す結果信号MSはCO、WM、SP、WDM、
CO1によりデジタル信号RRSをTdから使用者局U
S1のRd1に伝送することにより決定され、使用者局
US1のTd1により生成される応答信号ARSが主局
MのRdに到達する時間を決定する。
明されているように、主局Mと使用者局US1との間の
距離を示す結果信号MSはCO、WM、SP、WDM、
CO1によりデジタル信号RRSをTdから使用者局U
S1のRd1に伝送することにより決定され、使用者局
US1のTd1により生成される応答信号ARSが主局
MのRdに到達する時間を決定する。
【0018】この信号MSはテーブル(図示せず)を使
用して同調電圧Vの値に変換する処理回路PCに送ら
れ、このテーブルは前述の距離MSと、主局M中で使用
されたレーザTcの予め定められたレーザチャープ値C
Vによりアドレスされるとき電圧値を与える。後者の値
を示す電圧特性を有する信号Vは使用者局US1に伝送
され、ここでバラクタダイオードVDの同調に使用され
る。
用して同調電圧Vの値に変換する処理回路PCに送ら
れ、このテーブルは前述の距離MSと、主局M中で使用
されたレーザTcの予め定められたレーザチャープ値C
Vによりアドレスされるとき電圧値を与える。後者の値
を示す電圧特性を有する信号Vは使用者局US1に伝送
され、ここでバラクタダイオードVDの同調に使用され
る。
【0019】前述のテーブルは例えば実験に基づいた方
法で得られ、あるいは前述の距離とレーザチャープをパ
ラメータとして有する電圧関数の値を決定する処理回路
のソフトウェアプログラムにより生成されることがで
き、これはMSとCVのそれぞれの考慮した値である。
法で得られ、あるいは前述の距離とレーザチャープをパ
ラメータとして有する電圧関数の値を決定する処理回路
のソフトウェアプログラムにより生成されることがで
き、これはMSとCVのそれぞれの考慮した値である。
【0020】レーザチャープまたは主局Mと使用者局U
S1との間のファイバの長さの一方が変化すると距離測
定動作を周期的に行うRにより決定されるようなCVお
よび/またはMSの新しい値は前述のテーブルの入力と
してPCで使用され、従ってVは適合される。従ってバ
ラクタダイオードVDの同調がダイナミックに自動的に
適合される。ファイバの長さまたはレーザチャープに変
化がない限り、前に決定された同調信号がダイオードの
同調に使用されることができるので、前述のテーブルの
使用を付勢する必要はない。それ故、値は示されていな
いメモリモジュールに蓄積される。この値は信号の歪み
が補償される度に検索され同調信号に変換される。ファ
イバの長さまたはレーザチャープが変化する度に新しい
同調信号がテーブルを使用してPCにより生成され、古
い値はメモリモジュールに重ね書きされる。当業者に明
白であるので前述の蓄積と検索の実行については図示せ
ず、また詳細には説明しない。
S1との間のファイバの長さの一方が変化すると距離測
定動作を周期的に行うRにより決定されるようなCVお
よび/またはMSの新しい値は前述のテーブルの入力と
してPCで使用され、従ってVは適合される。従ってバ
ラクタダイオードVDの同調がダイナミックに自動的に
適合される。ファイバの長さまたはレーザチャープに変
化がない限り、前に決定された同調信号がダイオードの
同調に使用されることができるので、前述のテーブルの
使用を付勢する必要はない。それ故、値は示されていな
いメモリモジュールに蓄積される。この値は信号の歪み
が補償される度に検索され同調信号に変換される。ファ
イバの長さまたはレーザチャープが変化する度に新しい
同調信号がテーブルを使用してPCにより生成され、古
い値はメモリモジュールに重ね書きされる。当業者に明
白であるので前述の蓄積と検索の実行については図示せ
ず、また詳細には説明しない。
【0021】距離の予め定められた窓に対して、即ち同
じ同調電圧がそれぞれバラクタダイオードの同調に使用
される予め定められた距離範囲内に位置される使用者局
に対してVDが最適に動作するので、小さい距離変化の
場合、同調を適合する必要性はないことが明白である。
じ同調電圧がそれぞれバラクタダイオードの同調に使用
される予め定められた距離範囲内に位置される使用者局
に対してVDが最適に動作するので、小さい距離変化の
場合、同調を適合する必要性はないことが明白である。
【0022】また前述したように完全な装置は主局また
は各使用者局の一方に位置されることができ、またはプ
ロセッサ回路がバリスタダイオードと共に各使用者局に
位置されることができることに注意すべきである。しか
しながら前述したようにこれらの構造は前述したものに
関して重要な欠点を有する。
は各使用者局の一方に位置されることができ、またはプ
ロセッサ回路がバリスタダイオードと共に各使用者局に
位置されることができることに注意すべきである。しか
しながら前述したようにこれらの構造は前述したものに
関して重要な欠点を有する。
【0023】本発明の原理を特定の装置を伴って前述し
たがこの説明は単なる例示として行われたものであり、
本発明の技術的範囲を制限するものではないことが明白
に理解されよう。
たがこの説明は単なる例示として行われたものであり、
本発明の技術的範囲を制限するものではないことが明白
に理解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による補償装置が使用される光ネットワ
ークの概略図。
ークの概略図。
【図2】図1中の制御回路の詳細図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01S 3/10 Z (72)発明者 ウルリッヒ・シュタイゲンベルガー ドイツ連邦共和国、デー − 7000 シュ ツットガルト 80、イム・ランゲン・ハウ 14 (72)発明者 ベルナー・ベルガー ドイツ連邦共和国、デー − 7257 ディ ッツィンゲン、ラッハフフェートレ 38 (72)発明者 シュテフェン・ハルニッシュ ドイツ連邦共和国、デー − 7000 シュ ツットガルト 80、ブルクシュトラーセ 7 (72)発明者 ゲルト・ファン・デル・プラース ベルギー国、ビー − 1785 メルヒテ ム、コーニング・アルベルトストラート 48 (72)発明者 ドゥニ・ジュリアン・ジル・メストダグ ベルギー国、ビー − 1090 ブリュッセ ル、リュ・シューエルマン 23
Claims (12)
- 【請求項1】 光ファイバネットワークに結合され、同
調可能な補償手段を含み、この補償手段はレーザにより
生成され前記ファイバネットワークにより伝送されると
きアナログ光信号が受ける歪みを補償するように同調さ
れ、前記歪みは前記レーザのレーザチャープおよび前記
伝送の距離に応じたファイバの分散により生じる補償装
置において、 前記ファイバによって伝送される距離を示す結果信号を
与える自動距離測定装置と、 前記結果信号および前記レーザチャープの値に応答して
前記同調可能な補償手段に対する同調信号を与える処理
回路とを具備していることを特徴とする補償装置。 - 【請求項2】 前記ファイバネットワークは主局が共通
のリンクおよび各使用者リンクにより複数の使用者局に
接続される受動的な光ネットワークであり、前記使用者
局から前記主局へのデジタル信号の伝送に付加的に使用
され、前記デジタル信号の前記伝送のための前記ネット
ワークへの前記使用者局のアクセスをスケジュールする
ために前記主局から前記ネットワークを通る距離を前記
各使用者局に対して決定する距離装置を含み、この距離
装置は前記距離測定装置を有することを特徴とする請求
項1記載の補償装置。 - 【請求項3】 処理回路が前記距離を示す前記結果信号
の予め定められた特性値を前記同調信号に変換するため
に前記レーザチャープの予め定められた値に基づいた少
なくとも1つのテーブルを使用することを特徴とする請
求項2記載の補償装置。 - 【請求項4】 前記光信号が前記主局から前記各使用者
局に伝送されることを特徴とする請求項2記載の補償装
置。 - 【請求項5】 前記補償装置の少なくとも1部分が前記
各使用者局に配置されていることを特徴とする請求項4
記載の補償装置。 - 【請求項6】 前記距離測定装置と前記処理回路が前記
主局に配置され、前記各使用者局は前記同調可能な補償
手段を含み、前記同調信号は前記ネットワーク上を前記
各使用者局に伝送されることを特徴とする請求項5記載
の補償装置。 - 【請求項7】 前記距離測定装置が前記主局に配置さ
れ、前記処理回路が前記同調可能な補償手段を付加的に
含む1つの対応する前記使用者局にそれぞれ位置される
複数の処理サブ回路を含み、前記結果信号が前記ネット
ワーク上を前記各使用者局に伝送されることを特徴とす
る請求項5記載の補償装置。 - 【請求項8】 前記主局に配置され、前記使用者局の関
連する組に属する使用者局に伝送される光信号の歪みを
補償する複数の補償回路により構成され、各使用者局に
対する前記主局からの伝送距離は予め定められた範囲内
にあり、前記各回路は同調可能な補償手段を含み、前記
処理回路は前記補償回路の少なくとも一部に共通である
ことを特徴とする請求項2記載の補償装置。 - 【請求項9】 前記共通の処理回路に考慮する結果信号
を示し、前記光信号が伝送されるべき使用者局が属する
組に応じて前記同調可能な補償手段を選択する選択回路
を具備していることを特徴とする請求項8記載の補償装
置。 - 【請求項10】 前記各使用者局が前記使用者局の関連
する組に属し、それぞれの使用者局では前記主局からの
伝送距離が予め定められた範囲内であり、前記補償手段
は前記主局中に完全に配置され、前記光信号が伝送され
る使用者局が属する組に応じて処理回路により考慮され
る結果信号を選択する選択回路を含むことを特徴とする
請求項2記載の補償装置。 - 【請求項11】 前記処理回路がメモリモジュールを含
み前記同調信号の値が蓄積され、前記値が前記アナログ
光信号の1つが伝送される度に前記同調信号を検索し、
前記変換は少なくとも前記距離または前記レーザチャー
プのいずれかが変化するとき新しい同調信号を与えるた
めに付勢され、前記蓄積された値が前記新しい同調信号
の値により重ね書きされることを特徴とする請求項3記
載の補償装置。 - 【請求項12】 前記光信号がCATV信号であること
を特徴とする請求項4記載の補償装置。
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|---|---|---|---|
| EP93201222A EP0624011B1 (en) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | Dispersion compensation device |
| BE93201222.2 | 1993-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774700A true JPH0774700A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=8213801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6090205A Pending JPH0774700A (ja) | 1993-04-27 | 1994-04-27 | 補償装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500755A (ja) |
| EP (1) | EP0624011B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0774700A (ja) |
| CA (1) | CA2122208A1 (ja) |
| DE (1) | DE69323544T2 (ja) |
| ES (1) | ES2127786T3 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| KR100438814B1 (ko) * | 1998-01-31 | 2004-07-16 | 삼성전자주식회사 | 분산보상광섬유모듈을 이용한 광변조기의 처핑값 측정 장치 |
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-
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-
1994
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- 1994-04-26 CA CA002122208A patent/CA2122208A1/en not_active Abandoned
- 1994-04-27 JP JP6090205A patent/JPH0774700A/ja active Pending
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| KR100438814B1 (ko) * | 1998-01-31 | 2004-07-16 | 삼성전자주식회사 | 분산보상광섬유모듈을 이용한 광변조기의 처핑값 측정 장치 |
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| EP0624011B1 (en) | 1999-02-17 |
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| US5500755A (en) | 1996-03-19 |
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