JPH077471B2 - コインロッカーシステム - Google Patents
コインロッカーシステムInfo
- Publication number
- JPH077471B2 JPH077471B2 JP7582791A JP7582791A JPH077471B2 JP H077471 B2 JPH077471 B2 JP H077471B2 JP 7582791 A JP7582791 A JP 7582791A JP 7582791 A JP7582791 A JP 7582791A JP H077471 B2 JPH077471 B2 JP H077471B2
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- JP
- Japan
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- coin
- solenoid
- locker
- knob
- door
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000005281 excited state Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コインの投入によりテ
ンキーを作動状態にして使用するコインロッカーシステ
ムに関するものである。
ンキーを作動状態にして使用するコインロッカーシステ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコインロッカーシステムでは、コ
インを用いるタイプと、カードを用いるタイプとがあっ
た。
インを用いるタイプと、カードを用いるタイプとがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のコインを用いる
タイプのコインロッカーシステムでは、コインロッカー
の扉を開ける毎にコインが落下して回収されてしまい、
一日に何回もの荷物の出し入れが必要なコインロッカー
では、利用者の経済的負担が大になる問題点があった。
タイプのコインロッカーシステムでは、コインロッカー
の扉を開ける毎にコインが落下して回収されてしまい、
一日に何回もの荷物の出し入れが必要なコインロッカー
では、利用者の経済的負担が大になる問題点があった。
【0004】一方、カードを用いるコインロッカーシス
テムでは、カードが挿入されている限り何度でも使用で
きる利点はあるが、コインロッカーが空でも、そのカー
ドの借り手にコインロッカーを占有されてしまうので、
コインロッカーの利用効率が低下してしまう問題点があ
った。
テムでは、カードが挿入されている限り何度でも使用で
きる利点はあるが、コインロッカーが空でも、そのカー
ドの借り手にコインロッカーを占有されてしまうので、
コインロッカーの利用効率が低下してしまう問題点があ
った。
【0005】本発明の目的は、コインロッカー内に荷物
が存在する限り、制限時間内であれば何回もテンキーの
制御で扉の開閉ができるコインロッカーシステムを提供
することにある。
が存在する限り、制限時間内であれば何回もテンキーの
制御で扉の開閉ができるコインロッカーシステムを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の特徴は、コインロッカーのノブの回動制御
を行うノブソレノイドと、暗証番号を入力して開/閉釦
を押すことにより、前記ノブソレノイドをノブ回転可能
側に動作させるテンキーと、前記コインロッカーのコイ
ン投入路に投入されたコインのホールド及び落下の制御
を行うコインソレノイドと、前記コインソレノイドで前
記コインがホールドされた状態を検出して該コインがホ
ールドされている間前記テンキーに通電をするコイン検
出スイッチと、前記コインロッカーに荷物が存在するか
否かを検出する光電センサーと、前記コインロッカーの
扉が閉じられたとき前記光電センサーを作動させ、かつ
前記扉が開かれたとき、前記光電センサーの作動を停止
させる扉開閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が
空になったことを前記光電センサーが検出してから所定
の時間後に前記コインソレノイドにコイン落下側動作信
号を出すタイマーと、制限時間を設定して所定の制限時
間後に前記コインソレノイドにコイン落下側動作信号を
出す制限時間設定部とを備えたことにあり、更に具体的
には、コイロッカーのノブを消磁状態ではロックし、か
つ励磁状態ではフリーにする制御を行うノブソレノイド
と、暗証番号を入力して開/閉釦を押すと、前記ノブソ
レノイドへの通電をするテンキーと、前記コインロッカ
ーのコイン投入路に投入されたコインを消磁状態ではホ
ールドし、かつ励磁状態では落下させる制御を行うコイ
ンソレノイドと、前記コインソレノイドで前記コインが
ホールドされた状態を検出して該コインがホールドされ
ている間前記テンキーに通電をするコイン検出スイッチ
と、前記コインロッカーに荷物が存在するか否かを検出
する光電センサーと、前記コインロッカーの扉が閉じら
れたとき前記光電センサーを作動させ、かつ前記扉が開
かれたとき、前記光電センサーの作動を停止させる扉開
閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が空になった
ことを前記光電センサーが検出してから所定の時間後に
前記コインソレノイドに励磁信号を出すタイマーと、制
限時間を設定して所定の制限時間後に前記コインソレノ
R>イドに励磁信号を出す制限時間設定部とを備えたこと
にある。
めの本発明の特徴は、コインロッカーのノブの回動制御
を行うノブソレノイドと、暗証番号を入力して開/閉釦
を押すことにより、前記ノブソレノイドをノブ回転可能
側に動作させるテンキーと、前記コインロッカーのコイ
ン投入路に投入されたコインのホールド及び落下の制御
を行うコインソレノイドと、前記コインソレノイドで前
記コインがホールドされた状態を検出して該コインがホ
ールドされている間前記テンキーに通電をするコイン検
出スイッチと、前記コインロッカーに荷物が存在するか
否かを検出する光電センサーと、前記コインロッカーの
扉が閉じられたとき前記光電センサーを作動させ、かつ
前記扉が開かれたとき、前記光電センサーの作動を停止
させる扉開閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が
空になったことを前記光電センサーが検出してから所定
の時間後に前記コインソレノイドにコイン落下側動作信
号を出すタイマーと、制限時間を設定して所定の制限時
間後に前記コインソレノイドにコイン落下側動作信号を
出す制限時間設定部とを備えたことにあり、更に具体的
には、コイロッカーのノブを消磁状態ではロックし、か
つ励磁状態ではフリーにする制御を行うノブソレノイド
と、暗証番号を入力して開/閉釦を押すと、前記ノブソ
レノイドへの通電をするテンキーと、前記コインロッカ
ーのコイン投入路に投入されたコインを消磁状態ではホ
ールドし、かつ励磁状態では落下させる制御を行うコイ
ンソレノイドと、前記コインソレノイドで前記コインが
ホールドされた状態を検出して該コインがホールドされ
ている間前記テンキーに通電をするコイン検出スイッチ
と、前記コインロッカーに荷物が存在するか否かを検出
する光電センサーと、前記コインロッカーの扉が閉じら
れたとき前記光電センサーを作動させ、かつ前記扉が開
かれたとき、前記光電センサーの作動を停止させる扉開
閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が空になった
ことを前記光電センサーが検出してから所定の時間後に
前記コインソレノイドに励磁信号を出すタイマーと、制
限時間を設定して所定の制限時間後に前記コインソレノ
R>イドに励磁信号を出す制限時間設定部とを備えたこと
にある。
【0007】
【作用】このシステムでは、コインを投入口に投入され
たコインのホールドを非励磁状態のコインソレノイドが
行う。このコインソレノイドは、管理者側が設定した制
限時間の経過後、或いはコインロッカーが空になってか
ら所定時間後に励磁され、コインを落下させて回収す
る。従ってコインロッカー内に荷物が入っている限り、
制限時間内であれば何回もテンキーの制御で扉の開閉を
行うことができる。
たコインのホールドを非励磁状態のコインソレノイドが
行う。このコインソレノイドは、管理者側が設定した制
限時間の経過後、或いはコインロッカーが空になってか
ら所定時間後に励磁され、コインを落下させて回収す
る。従ってコインロッカー内に荷物が入っている限り、
制限時間内であれば何回もテンキーの制御で扉の開閉を
行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図6を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0009】コインロッカー1の入口2の脇には、ロッ
ク機構3が組付けられている。該入口2は扉4により開
閉されるようになっている。
ク機構3が組付けられている。該入口2は扉4により開
閉されるようになっている。
【0010】閉じられた扉4は、ロック機構3から突出
されるかんぬき5によりロックされるようになってい
る。該かんぬき5は、ノブ6を廻すことにより出し入れ
されるようになっている。ノブ6は、ノブソレノイド7
により自動ロックされるようになっている。即ち、該ノ
ブソレノイド7は、消磁状態ではノブ6をロックし、か
つ励磁状態では該ノブ6をフリーにする制御を行うよう
になっている。
されるかんぬき5によりロックされるようになってい
る。該かんぬき5は、ノブ6を廻すことにより出し入れ
されるようになっている。ノブ6は、ノブソレノイド7
により自動ロックされるようになっている。即ち、該ノ
ブソレノイド7は、消磁状態ではノブ6をロックし、か
つ励磁状態では該ノブ6をフリーにする制御を行うよう
になっている。
【0011】また、このロック機構3にはコイン投入路
8が設けられ、該コイン投入路8に投入されたコイン9
は、コインストッパー10によりホールドされるように
なっている。このコインストッパー10は、コインソレ
ノイド11で制御されるようになっている。即ち、該コ
インソレノイド11は、消磁状態ではコイン9をホール
ドし、かつ励磁状態ではコインストッパー10を引いて
コイン9を落下させる制御を行うようになっている。
8が設けられ、該コイン投入路8に投入されたコイン9
は、コインストッパー10によりホールドされるように
なっている。このコインストッパー10は、コインソレ
ノイド11で制御されるようになっている。即ち、該コ
インソレノイド11は、消磁状態ではコイン9をホール
ドし、かつ励磁状態ではコインストッパー10を引いて
コイン9を落下させる制御を行うようになっている。
【0012】ロック機構3の正面には、ノブソレノイド
7を制御するテンキー12が組込まれている。該テンキ
ー12は、暗証番号を入力する10個の数字キー13
と、開/閉釦14とを有し、該数字キー13に暗証番号
を入力し、開/閉釦14を押すとノブソレノイド7への
通電をするようになっている。
7を制御するテンキー12が組込まれている。該テンキ
ー12は、暗証番号を入力する10個の数字キー13
と、開/閉釦14とを有し、該数字キー13に暗証番号
を入力し、開/閉釦14を押すとノブソレノイド7への
通電をするようになっている。
【0013】コイン投入路8には、コイン9がホールド
されていると、この状態をレバー15を介して検出する
コイン検出スイッチ16を有する。該コイン検出スイッ
チ16は、コイン9のホールドを検出すると、電源17
からテンキー12に通電をするようになっている。
されていると、この状態をレバー15を介して検出する
コイン検出スイッチ16を有する。該コイン検出スイッ
チ16は、コイン9のホールドを検出すると、電源17
からテンキー12に通電をするようになっている。
【0014】また、ロック機構3の正面には、扉4が閉
じられたことを検出するレバー18が組付けられてい
る。ロック機構3は、該レバー18が扉4により押され
たとき、該扉4が閉じられたことを検出する扉開閉検出
スイッチ19を備えている。
じられたことを検出するレバー18が組付けられてい
る。ロック機構3は、該レバー18が扉4により押され
たとき、該扉4が閉じられたことを検出する扉開閉検出
スイッチ19を備えている。
【0015】コインロッカー1内には、その中に荷物2
0が存在するか否かを検出する光電センサー21が設け
られている。該光電センサー21は、コインロッカー1
の一方の壁に取付けられた投光器21aと、反対側の壁
に取付けられた受光器21bとで構成されている。該光
電センサー21は、扉4が閉じているときのみ電源17
から通電されて作動するように扉開閉検出スイッチ19
で制御されるようになっている。
0が存在するか否かを検出する光電センサー21が設け
られている。該光電センサー21は、コインロッカー1
の一方の壁に取付けられた投光器21aと、反対側の壁
に取付けられた受光器21bとで構成されている。該光
電センサー21は、扉4が閉じているときのみ電源17
から通電されて作動するように扉開閉検出スイッチ19
で制御されるようになっている。
【0016】受光器21bの後段には、タイマー22が
接続されている。該タイマー22は、光電センサー21
がコインロッカー1内が空であることを検出したとき、
所定時間後にコインソレノイド11に励磁信号を出すよ
うになっている。
接続されている。該タイマー22は、光電センサー21
がコインロッカー1内が空であることを検出したとき、
所定時間後にコインソレノイド11に励磁信号を出すよ
うになっている。
【0017】また、コインソレノイド11には、制限時
間設定部23からも励磁信号が与えられるようになって
いる。制限時間設定部23には、例えば8時〜17時の
ように使用できる制限時間が任意に設定されるようにな
っていて、制限時間が経過すると、励磁信号を出すよう
になっている。
間設定部23からも励磁信号が与えられるようになって
いる。制限時間設定部23には、例えば8時〜17時の
ように使用できる制限時間が任意に設定されるようにな
っていて、制限時間が経過すると、励磁信号を出すよう
になっている。
【0018】次に、このようなコインロッカーシステム
の動作について説明する。コイン通路8にコイン9を投
入する。該コイン9はコインストッパー10によりホー
ルドされる。ホールドされたコイン9をコイン検出スイ
ッチ16が検出し、テンキー12に電源が入る。
の動作について説明する。コイン通路8にコイン9を投
入する。該コイン9はコインストッパー10によりホー
ルドされる。ホールドされたコイン9をコイン検出スイ
ッチ16が検出し、テンキー12に電源が入る。
【0019】該テンキー12の開/閉釦14を押してロ
ックを解除し、ノブ6を回してかんぬき5を後退させ、
扉4を開け、コインロックカー1内に荷物20を入れ、
扉4を閉める。
ックを解除し、ノブ6を回してかんぬき5を後退させ、
扉4を開け、コインロックカー1内に荷物20を入れ、
扉4を閉める。
【0020】テンキー12の数字キー13の操作により
暗証番号を入力して開/閉釦14を押す。
暗証番号を入力して開/閉釦14を押す。
【0021】この操作によりテンキー12からの励磁信
号がなくなり、ノブソレノイド7が消磁状態となり、ノ
ブ6がロックされる。
号がなくなり、ノブソレノイド7が消磁状態となり、ノ
ブ6がロックされる。
【0022】制限時間内で扉4を開けようとするときに
は、テンキー12の数字キー13から暗証番号を入力
し、開/閉釦14を押すと、テンキー12から励磁信号
がノブソレノイド7に出て、ノブ6がフリーになり、扉
4を開けることができる。用事が終わったならば扉4を
閉め、テンキー12の数字キー13の操作により暗証番
号を入力して開/閉釦14を押し、ノブ6をロックす
る。
は、テンキー12の数字キー13から暗証番号を入力
し、開/閉釦14を押すと、テンキー12から励磁信号
がノブソレノイド7に出て、ノブ6がフリーになり、扉
4を開けることができる。用事が終わったならば扉4を
閉め、テンキー12の数字キー13の操作により暗証番
号を入力して開/閉釦14を押し、ノブ6をロックす
る。
【0023】制限時間内であれば、このような操作によ
り何度でも扉4の開閉が可能である。 制限時間内にコ
インロッカー1の使用を中止するときには、テンキー1
2の数字キー13から暗証番号を入力し、開/閉釦14
を押し、ノブ6を回して扉を開け、荷物20を取り出
し、扉4を閉める。すると、光電センサー21が作動し
て荷物20の不存在を検出し、タイマー22に信号を出
す。タイマー22は、扉4を閉めてから例えば、15秒
(この時間は、任意に設定可能)後にコインソレノイド
11に励磁信号を出す。これにより、コインソレノイド
11が動作してコイン9が落下し、回収される。コイン
9がなくなると、コイン検出スイッチ16がオフとな
り、テンキー12への電気が切れ、初期状態に戻る。
り何度でも扉4の開閉が可能である。 制限時間内にコ
インロッカー1の使用を中止するときには、テンキー1
2の数字キー13から暗証番号を入力し、開/閉釦14
を押し、ノブ6を回して扉を開け、荷物20を取り出
し、扉4を閉める。すると、光電センサー21が作動し
て荷物20の不存在を検出し、タイマー22に信号を出
す。タイマー22は、扉4を閉めてから例えば、15秒
(この時間は、任意に設定可能)後にコインソレノイド
11に励磁信号を出す。これにより、コインソレノイド
11が動作してコイン9が落下し、回収される。コイン
9がなくなると、コイン検出スイッチ16がオフとな
り、テンキー12への電気が切れ、初期状態に戻る。
【0024】タイマー22の設定時間内であれば、該タ
イマー22からまだコインソレノイド11に励磁信号が
出ていないので、コインロッカー1内に荷物20を戻す
と、制限時間内であれば、継続使用が可能である。
イマー22からまだコインソレノイド11に励磁信号が
出ていないので、コインロッカー1内に荷物20を戻す
と、制限時間内であれば、継続使用が可能である。
【0025】制限時間が経過すると、制限時間設定部2
3から励磁信号がコインソレノイド11に出て、コイン
9が落下され、回収される。
3から励磁信号がコインソレノイド11に出て、コイン
9が落下され、回収される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るコイ
ンロッカーシステムでは、コインロッカーのコイン投入
路に投入されたコインを消磁状態ではホールドし、かつ
励磁状態では落下させる制御を行うコインソレノイドを
用い、該コインソレノイドにはコインロッカーが空にな
ってから所定時間後、または制限時間の経過後に励磁信
号が与えられるようにし、ホールドされているコインの
存在を検出して該コインが存在する間テンキーに通電す
るコイン検出スイッチを用いているので、コインロッカ
ーに荷物が存在する間はテンキーの操作により何度でも
扉の開閉を行うことができる。従って利用者は制限内で
あれば経済的に使用することができる。
ンロッカーシステムでは、コインロッカーのコイン投入
路に投入されたコインを消磁状態ではホールドし、かつ
励磁状態では落下させる制御を行うコインソレノイドを
用い、該コインソレノイドにはコインロッカーが空にな
ってから所定時間後、または制限時間の経過後に励磁信
号が与えられるようにし、ホールドされているコインの
存在を検出して該コインが存在する間テンキーに通電す
るコイン検出スイッチを用いているので、コインロッカ
ーに荷物が存在する間はテンキーの操作により何度でも
扉の開閉を行うことができる。従って利用者は制限内で
あれば経済的に使用することができる。
【0027】また本発明では、制限時間内であってもコ
インロッカー内が空になると、所定時間後にタイマーか
らコインソレノイドに励磁信号が出て、コインを落とし
て回収するようになっているので、空になったコインロ
ッカーは直ちに次の人に貸すことができ、コインロッカ
ーの有効利用を図ることができる。
インロッカー内が空になると、所定時間後にタイマーか
らコインソレノイドに励磁信号が出て、コインを落とし
て回収するようになっているので、空になったコインロ
ッカーは直ちに次の人に貸すことができ、コインロッカ
ーの有効利用を図ることができる。
【0028】更に、コインロッカーが空になった光電セ
ンサーの信号はタイマーに入れて、所定時間後に該タイ
マーからコインソレノイドに励磁信号を出すようにして
いるので、制限時間内であれば直ちに該コインロッカー
に荷物を戻すことにより使用を継続することができ、ウ
ッカリミスを救済することができる。
ンサーの信号はタイマーに入れて、所定時間後に該タイ
マーからコインソレノイドに励磁信号を出すようにして
いるので、制限時間内であれば直ちに該コインロッカー
に荷物を戻すことにより使用を継続することができ、ウ
ッカリミスを救済することができる。
【図1】コインロッカーの一例を示す斜視図である。
【図2】コインロッカーのロック機構の一例の縦背面図
である。
である。
【図3】図2に示すロック機構の縦断側面図である。
【図4】コイン投入路とコインソレノイドの関係の一例
を示す縦断側面図である。
を示す縦断側面図である。
【図5】コイン投入路とコイン検出スイッチの関係の一
例を示す縦断背面図である。
例を示す縦断背面図である。
【図6】本実施例のコインロッカーシステムの機構を示
すシステム構成図である。
すシステム構成図である。
1 コインロッカー 2 入口 3 ロック機構 4 扉 5 かんぬき 6 ノブ 7 ノブソレノイド 8 コイン投入路 9 コイン 10 コインストッパー 11 コインソレノイド 12 テンキー 13 数字キー 14 開/閉釦 15 レバー 16 コイン検出スイッチ 17 電源 18 レバー 19 扉開閉検出スイッチ 20 荷物 21 光電センサー 21a 投光器 21b 受光器 22 タイマー 23 制限時間設定部
Claims (2)
- 【請求項1】 コインロッカーのノブの回動制御を行う
ノブソレノイドと、暗証番号を入力して開/閉釦を押す
ことにより、前記ノブソレノイドをノブ回転可能側に動
作させるテンキーと、前記コインロッカーのコイン投入
路に投入されたコインのホールド及び落下の制御を行う
コインソレノイドと、前記コインソレノイドで前記コイ
ンがホールドされた状態を検出して該コインがホールド
されている間前記テンキーに通電をするコイン検出スイ
ッチと、前記コインロッカーに荷物が存在するか否かを
検出する光電センサーと、前記コインロッカーの扉が閉
じられたとき前記光電センサーを作動させ、かつ前記扉
が開かれたとき、前記光電センサーの作動を停止させる
扉開閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が空にな
ったことを前記光電センサーが検出してから所定の時間
後に前記コインソレノイドにコイン落下側動作信号を出
すタイマーと、制限時間を設定して所定の制限時間後に
前記コインソレノイドにコイン落下側動作信号を出す制
限時間設定部とを備えたことを特徴とするコインロッカ
ーシステム。 - 【請求項2】コイロッカーのノブを消磁状態ではロック
し、かつ励磁状態ではフリーにする制御を行うノブソレ
ノイドと、暗証番号を入力して開/閉釦を押すと、前記
ノブソレノイドへの通電をするテンキーと、前記コイン
ロッカーのコイン投入路に投入されたコインを消磁状態
ではホールドし、かつ励磁状態では落下させる制御を行
うコインソレノイドと、前記コインソレノイドで前記コ
インがホールドされた状態を検出して該コインがホール
ドされている間前記テンキーに通電をするコイン検出ス
イッチと、前記コインロッカーに荷物が存在するか否か
を検出する光電センサーと、前記コインロッカーの扉が
閉じられたとき前記光電センサーを作動させ、かつ前記
扉が開かれたとき、前記光電センサーの作動を停止させ
る扉開閉検出スイッチと、前記コインロッカー内が空に
なったことを前記光電センサーが検出してから所定の時
間後に前記コインソレノイドに励磁信号を出すタイマー
と、制限時間を設定して所定の制限時間後に前記コイン
ソレノイドに励磁信号を出す制限時間設定部とを備えた
ことを特徴とするコインロッカーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7582791A JPH077471B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コインロッカーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7582791A JPH077471B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コインロッカーシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258177A JPH05258177A (ja) | 1993-10-08 |
| JPH077471B2 true JPH077471B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13587412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7582791A Expired - Lifetime JPH077471B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | コインロッカーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077471B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3588147B2 (ja) * | 1994-09-21 | 2004-11-10 | 株式会社アルファ | コインロッカー装置 |
| JPH0893291A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-09 | Kunika:Kk | コイン式電子ロック |
| JP4213278B2 (ja) * | 1999-01-18 | 2009-01-21 | 株式会社アルファ | 物品収納ロッカー |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP7582791A patent/JPH077471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05258177A (ja) | 1993-10-08 |
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