JPH0774755B2 - インライン・システムのデータ送信方法 - Google Patents
インライン・システムのデータ送信方法Info
- Publication number
- JPH0774755B2 JPH0774755B2 JP62238532A JP23853287A JPH0774755B2 JP H0774755 B2 JPH0774755 B2 JP H0774755B2 JP 62238532 A JP62238532 A JP 62238532A JP 23853287 A JP23853287 A JP 23853287A JP H0774755 B2 JPH0774755 B2 JP H0774755B2
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- JP
- Japan
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- data
- flag
- host computer
- line system
- plu file
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000972349 Phytolacca americana Lectin-A Proteins 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子料金秤を端末器としたインライン・シス
テムのデータ送信方法に関するものである。
テムのデータ送信方法に関するものである。
従来の技術 従来のこの種のインライン・システムにおいて、ホスト
・コンピユータから点検又は精算コマンドを受信した時
に、PLUフアイルのデータが加算されているいないに拘
らずホスト・コンピユータ側から指定された範囲内のデ
ータをすべて送信している。
・コンピユータから点検又は精算コマンドを受信した時
に、PLUフアイルのデータが加算されているいないに拘
らずホスト・コンピユータ側から指定された範囲内のデ
ータをすべて送信している。
発明が解決しようとする問題点 前述のようにPLUフアイルのデータが加算されているい
ないに拘らずホスト・コンピユータ側から指定された範
囲内のデータをすべて送信しているため、指定範囲内の
データが多い場合にはデータを送信し終えるのに時間が
かかつてしまうと云う問題がある。
ないに拘らずホスト・コンピユータ側から指定された範
囲内のデータをすべて送信しているため、指定範囲内の
データが多い場合にはデータを送信し終えるのに時間が
かかつてしまうと云う問題がある。
問題点を解決するための手段 ホスト・コンピユータに多数の電子料金秤がインライン
接続されたインライン・システムにおいて、ラベル発行
等によりPLUフアイルの内容が加算された場合にそのPLU
フアイルのデータにフラグをセツトし、ホスト・コンピ
ユータからの点検又は精算コマンドの受信時に前記フラ
グがセツトされているデータのみを選択して送信し、送
信終了後にそのフラグをリセツトすうるようにした。
接続されたインライン・システムにおいて、ラベル発行
等によりPLUフアイルの内容が加算された場合にそのPLU
フアイルのデータにフラグをセツトし、ホスト・コンピ
ユータからの点検又は精算コマンドの受信時に前記フラ
グがセツトされているデータのみを選択して送信し、送
信終了後にそのフラグをリセツトすうるようにした。
作用 ホスト・コンピユータへの送信時に、PLUフアイルの加
算されたデータのみが選択されて送信されるため、送信
量が少なくて良く、これにより、送信に要する時間を短
くすることができるものである。
算されたデータのみが選択されて送信されるため、送信
量が少なくて良く、これにより、送信に要する時間を短
くすることができるものである。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。まず、イ
ンライン・システム1は、ホスト・コンピユータ2に対
して送信ライン3を介して多数の電子料金秤4が接続さ
れている。
ンライン・システム1は、ホスト・コンピユータ2に対
して送信ライン3を介して多数の電子料金秤4が接続さ
れている。
前記電子料金秤2は、秤部5が接続されたCPU(中央処
理装置)6を有し、このCPU6には印字バツフア7、メモ
リ8、I/Oブロツク9が接続されている。前記印字バツ
フア7はラベル等への印字直前にその印字内容を一時的
に記憶するものであり、前記メモリ8はプログラムを記
憶するプログラムメモリとして機能と品番毎の重さ、発
行件数、金額その他のアイテムが設定されているPLU
(プライス・ルツク・アツプ)として機能をも有する。
理装置)6を有し、このCPU6には印字バツフア7、メモ
リ8、I/Oブロツク9が接続されている。前記印字バツ
フア7はラベル等への印字直前にその印字内容を一時的
に記憶するものであり、前記メモリ8はプログラムを記
憶するプログラムメモリとして機能と品番毎の重さ、発
行件数、金額その他のアイテムが設定されているPLU
(プライス・ルツク・アツプ)として機能をも有する。
ついで、前記I/Oブロツク9には、表示装置10、キーボ
ード11、サーマルプリンタ12がそれぞれ接続されてい
る。また、前記I/Oブロツク9には前記ホスト・コンピ
ユータ2にインライン接続されるインターフエース13が
接続されている。
ード11、サーマルプリンタ12がそれぞれ接続されてい
る。また、前記I/Oブロツク9には前記ホスト・コンピ
ユータ2にインライン接続されるインターフエース13が
接続されている。
このような構成において、PLUフアイルの品番指定をし
てデータを呼び出し、秤部5で測定して重量に基づき印
字データを設定してサーハルプリンタ12からラベル発行
される。このサーマルプリンタ12からラベルを発行させ
ると、複数のPLUフアイルは加算される。すなわち、発
行件数や金額等が加算される。この加算と同時にそのPL
Uフアイルのそれぞれに加算されたことを意味するフラ
グがセツトされる。このようにして、サーマルプリンタ
2により、ラベル印字が順次なされるが、ホスト・コン
ピユータ2から点検又は精算コマンドが送信されたとす
ると、つぎのように動作する。
てデータを呼び出し、秤部5で測定して重量に基づき印
字データを設定してサーハルプリンタ12からラベル発行
される。このサーマルプリンタ12からラベルを発行させ
ると、複数のPLUフアイルは加算される。すなわち、発
行件数や金額等が加算される。この加算と同時にそのPL
Uフアイルのそれぞれに加算されたことを意味するフラ
グがセツトされる。このようにして、サーマルプリンタ
2により、ラベル印字が順次なされるが、ホスト・コン
ピユータ2から点検又は精算コマンドが送信されたとす
ると、つぎのように動作する。
すなわち、ホスト・コンピユータ2から点検又は精算コ
マンドが送信された場合には、まず、端末器としての電
子料金秤4の一つが特定される。この電子料金秤4が、
例えば点検コマンドを受信したとすると、端末側のステ
ータスをチエツクし、点検コマンドの処理ができない場
合には、BUSYテキストを作成してホスト・コンピユータ
2に送信し、コマンド待ち状態に戻る。
マンドが送信された場合には、まず、端末器としての電
子料金秤4の一つが特定される。この電子料金秤4が、
例えば点検コマンドを受信したとすると、端末側のステ
ータスをチエツクし、点検コマンドの処理ができない場
合には、BUSYテキストを作成してホスト・コンピユータ
2に送信し、コマンド待ち状態に戻る。
また、点検コマンドの処理が可能な場合には、READYテ
キストを作成し、送信する。つぎに、加算フラグがセツ
トされているPLUフアイルをサーチする。この時、加算
フラグがセツトされているPLUフアイルがない場合に
は、ダミーテキストを作成して送信し、コマンド待ち状
態に戻る。また、加算フラグがセツトされているPLUフ
アイルがある場合には、データテキストを作成して送信
する。そして、テキスト送信後、送信したPLUフアイル
内の加算フラグをリセツトする。
キストを作成し、送信する。つぎに、加算フラグがセツ
トされているPLUフアイルをサーチする。この時、加算
フラグがセツトされているPLUフアイルがない場合に
は、ダミーテキストを作成して送信し、コマンド待ち状
態に戻る。また、加算フラグがセツトされているPLUフ
アイルがある場合には、データテキストを作成して送信
する。そして、テキスト送信後、送信したPLUフアイル
内の加算フラグをリセツトする。
ついで、PLUフアイルの加算フラグのサーチから加算フ
ラグのリセツトまでのルーチンを加算フラグのあるPLU
フアイルがなくなるまで繰返し、その加算フラグがセツ
トされているものがなくなると、ホスト・コンピユータ
2側へのデータ送信を終了する。
ラグのリセツトまでのルーチンを加算フラグのあるPLU
フアイルがなくなるまで繰返し、その加算フラグがセツ
トされているものがなくなると、ホスト・コンピユータ
2側へのデータ送信を終了する。
発明の効果 本発明は上述のように、ホスト・コンピユータに多数の
電子料金秤がインライン接続されたインライン・システ
ムにおいて、ラベル発行等によりPLUフアイルの内容が
加算された場合にそのPLUフアイルのデータにフラグを
セツトし、ホスト・コンピユータからの点検又は精算コ
マンドの受信時に前記フラグがセツトされているデータ
のみを選択して送信し、送信終了後にそのフラグをリセ
ツトするようにしたので、ホスト・コンピユータから点
検又は精算コマンドがでると、そのホスト・コンピユー
タへの送信時に、PLUフアイルの加算されたデータのみ
が選択されて送信されるため、送信量が少なくて良く、
これにより、送信に要する時間を短くすることができる
ものである。
電子料金秤がインライン接続されたインライン・システ
ムにおいて、ラベル発行等によりPLUフアイルの内容が
加算された場合にそのPLUフアイルのデータにフラグを
セツトし、ホスト・コンピユータからの点検又は精算コ
マンドの受信時に前記フラグがセツトされているデータ
のみを選択して送信し、送信終了後にそのフラグをリセ
ツトするようにしたので、ホスト・コンピユータから点
検又は精算コマンドがでると、そのホスト・コンピユー
タへの送信時に、PLUフアイルの加算されたデータのみ
が選択されて送信されるため、送信量が少なくて良く、
これにより、送信に要する時間を短くすることができる
ものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子料
金秤のブロツク図、第2図はインライン・システムのブ
ロツク図、第3図はフローチヤートである。 1……インライン・システム、2……ホスト・コンピユ
ータ、4……電子料金秤
金秤のブロツク図、第2図はインライン・システムのブ
ロツク図、第3図はフローチヤートである。 1……インライン・システム、2……ホスト・コンピユ
ータ、4……電子料金秤
Claims (1)
- 【請求項1】ホスト・コンピユータに多数の電子料金秤
がインライン接続されたインライン・システムにおい
て、ラベル発行等によりPLUフアイルの内容が加算され
た場合にそのPLUフアイルのデータにフラグをセツト
し、ホスト・コンピユータからの点検又は精算コマンド
の受信時に前記フラグがセツトされているデータのみを
選択して送信し、送信終了後にそのフラグをリセツトす
るようにしたことを特徴とするインライン・システムの
データ送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62238532A JPH0774755B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | インライン・システムのデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62238532A JPH0774755B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | インライン・システムのデータ送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6479623A JPS6479623A (en) | 1989-03-24 |
| JPH0774755B2 true JPH0774755B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17031649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62238532A Expired - Lifetime JPH0774755B2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | インライン・システムのデータ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774755B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262021A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量値付機における単価データ処理方法 |
| JPS62209319A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品残量管理システム |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP62238532A patent/JPH0774755B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6479623A (en) | 1989-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070809 Year of fee payment: 12 |
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