JPH0774785A - サイクリックバッファ制御装置 - Google Patents

サイクリックバッファ制御装置

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JPH0774785A
JPH0774785A JP24391993A JP24391993A JPH0774785A JP H0774785 A JPH0774785 A JP H0774785A JP 24391993 A JP24391993 A JP 24391993A JP 24391993 A JP24391993 A JP 24391993A JP H0774785 A JPH0774785 A JP H0774785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
pattern
buffer
input
column
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP24391993A
Other languages
English (en)
Inventor
Keigo Kobayashi
圭吾 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP24391993A priority Critical patent/JPH0774785A/ja
Publication of JPH0774785A publication Critical patent/JPH0774785A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 繰り返し出現する同一データがそのまま連続
してバッファ内に格納されることを回避する。 【構成】 バッファに入力されようとする入力候補デー
タと、既にバッファ内に格納されているデータを比較し
(S1,S2,S4,S7,S8,S10)、入力候補
データが繰り返しパターンでないと判別されると(S2
No,S4No)、入力候補データはバッファに入力さ
れる(S6,S12)。入力候補データが繰り返しパタ
ーンであると判別されると(S4Yes,S10Ye
s)、入力候補データはバッファに入力されることなく
パターン出現回数カウンタであるパターン生成情報のみ
がインクリメントされる(S5,S11)。その結果、
出現データが繰り返しパターンである場合は、バッファ
内に最初のパターンのデータのみが入力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システム等に設
置されているサイクリックバッファへのデータ入力を制
御するサイクリックバッファ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機システム等に設置されるサ
イクリックバッファ装置は、図7に示すように、バッフ
ァメモリ1とバッファポインタ2とから構成されてい
る。バッファメモリ1は複数のブロック1a〜1nから
なり、バッファポインタ2により順次指定されたブロッ
ク1a〜1nにデータが書き込まれる。このとき、ブロ
ック1a〜1nにデータが書き込まれるごとに、バッフ
ァポインタ2はインクリメントされる。バッファポイン
タ2がインクリメントされた結果、最後のブロック1n
にデータが書き込まれると、次はバッファポインタ2の
値が先頭に戻りブロック1aを指定する。このようにし
てバッファメモリ1には繰り返してデータが書き込まれ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サイクリックバッファでは単にインクリメントされるバ
ッファポインタ2の指定に従ってデータが機械的に書き
込まれるだけであり、データがあるパターンで繰り返し
現れるような場合でも、データがそのまま書き込まれる
だけである。そのため、パターンデータが繰り返し入力
され、それがバッファサイズ以上となると、サイクリッ
クバッファ内は全てパターンデータで埋められ、繰り返
しパターンが出現する以前に書き込まれている重要デー
タが失われてしまうことがあった。
【0004】例えば、サイクリックバッファを、システ
ムの故障時に故障原因をデータとしてサイクリックに格
納するエラーロギングバッファとして使用した場合、最
初に故障の真の原因に関する情報がバッファに格納され
たとしても、引き続き二次的な障害が繰り返し発生する
と、二次的障害の情報が順次バッファに格納される。そ
の結果、故障の真の原因に関する情報はバッファ内から
消去されてしまい、故障の解析、復旧に直接役に立たな
い二次障害の情報だけでバッファが占められることにな
り復旧に手間取るという問題があった。本発明は上記問
題点を解決するためになされたもので、その目的とする
ところは、同一データがパターンとして繰り返し出現す
る場合に、最初に出現する1パターンのみを入力し、同
一パターンのデータが繰り返し入力されることを防ぎ、
見かけ上の容量を増すサイクリックバッファ制御装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、バッファに入力されようとする入力候補
データと既にバッファ内に格納されているデータとを比
較し入力候補データが繰り返しパターンであるか否かを
判別する手段と、入力候補データが繰り返しパターンで
ない場合は、入力候補データをバッファに入力する手段
と、入力候補データが繰り返しパターンである場合は、
入力候補データをバッファに入力することなくパターン
出現回数カウンタをインクリメントする手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、バッファに入力されようと
する入力候補データが、既にバッファ内に格納されてい
るデータと比較されて繰り返しパターンであるか否かが
判別される。繰り返しパターンでないと判別されると、
入力候補データはバッファに入力される。入力候補デー
タが繰り返しパターンであると判別されると、入力候補
データはバッファに入力されることなくパターン出現回
数カウンタのみがインクリメントされる。その結果、入
力されようとするデータが繰り返しパターンである場合
は、バッファ内に最初のパターンデータのみが入力さ
れ、以降のパターンデータが繰り返し入力されることが
回避されてバッファの容量が有効に利用される。また、
繰り返しパターンの出現した回数はパターン出現回数カ
ウンタのカウント値として記録される。
【0007】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。この実施例は、計算機システムにおいて発生した障
害に関するエラー情報を一時的に格納するサイクリック
バッファに適用したものである。図1は実施例の構成を
概念的に示す説明図である。図において、3はバッファ
メモリ、4はバッファポインタ、5はパターンカウンタ
であり、バッファメモリ3は複数のブロック3a〜3n
からなる。さらに、任意のブロック3iは、パターン出
現回数カウンタであるところのパターン生成情報欄7
i,パターン長さ欄8i,データ欄9iにより形成され
る。これらのブロック3a〜3nの各データ欄9a〜9
nには、エラー情報として整数のエラーコードが格納さ
れる。
【0008】次に動作について説明する。動作は大別す
ると、パターン候補の生成、パターンの比較、バッファ
の再利用の処理からなる。パターン候補の生成処理と
は、バッファ内にすでに格納されているデータと一致す
るデータが現れた場合、すでに格納されている一致デー
タから現バッファ・ポインタの前のブロックまでのデー
タをパターン候補として生成することである。このパタ
ーン候補を生成する際は、出現データと格納データをそ
れぞれ比較できる上限の長さまで比較する。なお、いっ
たん、パターン候補が生成されると、以後、生成された
パターン候補に関するパターンマッチング処理が終了す
るまでは、新たにパターン候補が生成されることはな
い。
【0009】次のパターンの比較処理とは、パターン候
補生成後に順次出現するデータとパターン候補とを比較
し、出現した一連のデータがパターン候補データと全て
一致したならパターン一致と認識することである。さら
に、バッファの再利用処理とは、パターンが一致したら
バッファポインタをパターンの長さ分だけ戻し、バッフ
ァ上にパターンデータが2回以上書き込まれないように
して、その分、バッファのデータが書込まれるブロック
を再利用する。ここでさらに出現した一連のデータにつ
いてもパターン候補と一致したら再びバッファポインタ
を元に戻す。
【0010】次に、図2のフローチャートに基づき、図
3〜図6の処理説明図を参照しながらこれらの動作を系
統的に説明する。最初にパターン候補が生成される処理
として、図3のように入力データ欄11にデータが現れ
ると、バッファポインタ4が指定するブロック3wより
1つ前のブロック3vのパターン生成情報欄7vをチェ
ックする(S1)。図示例では、“0”であるから(S
1Yes)ステップS7へ進む。ステップS7およびス
テップS8では、バッファメモリ3内に入力データ欄1
1のデータ“S”と同じデータがあるか否かをパターン
マッチングができる最大範囲までさかのぼりチェックす
る。
【0011】図3では、バッファメモリ3内にバッファ
ポインタ4に指定されたブロックの前から順にデータ
“V”,“U”,“T”,“S”が格納されており、入
力データ欄11のデータ“S”と4ブロック前のデータ
“S”とが一致する。なおここで、最大範囲(i=ma
x)までさかのぼっても同一データがない場合は(S7
No,S8Yes)ステップS6へ進み、ブロック3w
のパターン生成情報欄7wおよびパターン長さ欄8wに
“0”を書き込むとともに、パターンカウンタ5にも
“0”を書き込む。さらに、ステップS12へ進み、入
力データ欄11のデータ“S”をデータ欄9wへ書き込
むとともに、バッファポインタ4をインクリメントして
処理を終了する。
【0012】ステップS7において、バッファメモリ3
内に入力データ欄11のデータと同じデータがある場合
は(S7Yes)、ステップS9へ進みパターン候補を
生成する。ステップS9では、図示例の場合、バッファ
ポインタ4が指定するブロック3wの4つ手前のブロッ
ク3sに同一のデータ“S”があるため、パターン長さ
欄8wに“4”を、パターン生成情報欄7wに“1”を
書き込む。さらに、パターンカウンタ5に“1”を書込
みステップS10へ進む。
【0013】ステップS10では、パターン長さ欄8w
の値が“1”か否かをチェックするが、パターン長さ欄
8wにはステップS9で“4”が書き込まれたため
“1”ではないので(S10No)、ステップS12へ
進む。ステップS12では、入力データ欄11のデータ
“S”をデータ欄9wへ書き込むとともに、バッファポ
インタ4をインクリメントして処理を終了する。これら
の処理によりバッファメモリ3は図4のようになり、パ
ターン候補が生成される。
【0014】次にパターンが生成された後のパターンの
比較処理について図4を参照しながら説明する。先ず、
図4においてバッファポインタ4が指定するブロック3
xより1つ前のブロック3wのパターン生成情報欄7w
をチェックする(S1)。ここではすでに情報欄7wに
“1”が格納されているため(S1No)、ステップS
2へ進む。ステップS2では、入力データ欄11のデー
タ“T”と、バッファポインタ4が指定するブロック3
xの1つ前のブロック3wのパターン長さ欄8wの値を
読み取る。
【0015】パターン長さ欄8wには“4”が格納され
ているため、4だけ前のブロック3tのデータを読み出
して比較する。ここでは、ブロック3tにデータ“T”
が格納されていることにより、入力データ欄11のデー
タ“T”と一致しステップS3へ進む。ステップS3で
は、バッファポインタ4が指定するブロック3xにおけ
るパターン長さ欄8xとパターン生成情報欄7xに、一
つ前のブロック3wのパターン長さ欄8wとパターン生
成情報欄7wの格納値をそれぞれ読み取って書き込むと
ともに、パターンカウンタ5をインクリメントする。
【0016】次にステップS4に進み、インクリメント
されたパターンカウンタ5の値と、パターン長さ欄8x
の値を比較する。図4ではパターンカウンタ5の値が
“2”であり、パターン長さ欄8xの値が“4”であ
り、両者は一致しない(S4No)。その結果、ステッ
プS12へ進み、データ欄9xへ入力データ欄11のデ
ータ“T”を書き込み、バッファポインタ4をインクリ
メントして処理を終わる。以下これらのパターン比較の
処理をデータの入力ごとに続けていき、図5のようにパ
ターン候補と同じデータ“S”,“T”,“U”がバッ
ファメモリ3に順に入力され、続いてデータ“V”が入
力データ欄11順に入力されてステップS1〜S3まで
処理されたものとする。
【0017】その結果、パターンカウンタ5はインクリ
メントされて“4”となり、パターン長さは引き続き
“4”のままである。次のステップS4では、パターン
カウンタ5の値とパターン長さの値がともに“4”で等
しい、つまり生成したパターン候補と、パターン候補に
続いて入力された一連のデータとについては、内容およ
び長さが一致するものと判別して(S4Yes)、ステ
ップS5へ進む。
【0018】なお、ステップS10において、データ1
個によりパターン候補が生成されたことにより、パター
ン長さが“1”である場合(S10No)、つまり、新
たに入力されたデータが直前のブロックと同じである場
合は、ステップS11へ進む。ステップS11では、バ
ッファポインタ4をデクリメントし、パターン生成情報
欄7wの値をインクリメントし、パターンカウンタ5に
“0”を書込む。次いで、ステップS12へ進み、デー
タ欄9へ入力データ欄11のデータを書き込み、バッフ
ァポインタ4をインクリメントして処理を終わる。
【0019】続いて、バッファの再利用について説明す
る。ステップS4でパターン候補と入力データの内容お
よび長さが一致してパターン一致と判別された後にステ
ップS5に進むと、バッファポインタ4の値をパターン
長さが指示する分、前に戻す。図5の例ではパターン長
さが“4”であるからバッファポインタ4の指定先がブ
ロック3zから3vに変わる。新たな指定されたブロッ
ク3vのパターン生成情報欄7vには既に“1”が格納
されているが、これをインクリメントして“2”とす
る。ここでパターン生成情報が2となったことは、パタ
ーンデータS,T,U,Vが2回出現したことを意味す
る。
【0020】次に、パターンカウンタ5の値をクリアす
る。なお、パターン長さ欄8vの値“4”はそのままと
する。さらに、バッファポインタ4が指定するブロック
3vの次のブロック3wからブロック3zまでのブロッ
クをクリアする。次にステップS12へ進み、データ欄
9vへ入力データ欄11のデータ“V”を書き込み、バ
ッファポインタ4をインクリメントして処理を終わる。
その結果、バッファメモリ3は図6のようになる。
【0021】図6において、再度データ“S”が出現
し、データ“T”,“U”,“V”が続けば、上述した
パターン比較およびバッファ再利用の処理がなされて、
バッファメモリ3には最初に書き込まれたパターンデー
タ“S”,“T”,“U”,“V”だけが残る。このよ
うにしてパターンデータが繰り返し出現する場合は、パ
ターンデータがバッファメモリ3に重複して書き込まれ
ることが回避されるとともに、パターンデータの出現回
数がパターン生成情報として末尾のブロックのパターン
生成情報欄に記憶される。
【0022】この実施例は、計算機システムにおいて発
生した障害に関するエラー情報を一時的に格納するサイ
クリックバッファに適用したものであるので、データ
“S”,“T”,“U”,“V”はエラー情報を表す。
ここで、これらデータS〜Vが二次的なエラーであった
と仮定してみると、このデータS〜Vの前にエラーの真
の原因であるデータ“R”が発生していたはずである。
この場合、従来のサイクリックバッファ制御装置では、
データS〜Vが繰り返し発生して書き込まれるためバッ
ファメモリ3からこのデータ“R”が消えてしまってい
た。しかしながら本発明の実施例では、初回のデータS
〜Vだけがバッファメモリ3に書き込まれるだけである
ため、データ“R”はバッファメモリ3上に残る。
【0023】このようにして、実施例のバッファメモリ
には、パターン候補に4ブロック、データ一時格納に3
ブロックの合わせて7ブロックしか占有されないため、
バッファメモリ3上に真のエラー原因であるデータ
“R”が確実に残ることになる。その結果、計算機シス
テムに故障が発生した場合の原因究明が容易となり、そ
の分復旧も早くなる。なお、実施例では計算機システム
におけるサイクリックバッファについての適用例を示し
たが、他の用途のサイクリックバッファについても同様
に適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、バッ
ファに入力されようとするデータが繰り返しパターンで
ある場合は、最初のパターンデータのみをバッファに入
力し、以後のパターンデータを入力せずにパターン出現
回数カウンタをインクリメントする。それによりバッフ
ァ内にパターンデータが繰り返し入力されることが回避
され、バッファの容量が有効に利用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を概念的に示す説明図で
ある。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】実施例の動作を示す説明図である。
【図4】実施例の動作を示す説明図である。
【図5】実施例の動作を示す説明図である。
【図6】実施例の動作を示す説明図である。
【図7】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
3 バッファメモリ 3a〜3z ブロック 4 バッファポインタ 5 パターンカウンタ 7i〜7x パターン生成情報欄 8i〜7x パターン長さ欄 9i〜9w データ欄 11 入力データ欄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッファに入力されようとする入力候補
    データと既にバッファ内に格納されているデータとを比
    較し入力候補データが繰り返しパターンであるか否かを
    判別する手段と、 入力候補データが繰り返しパターンでない場合は、入力
    候補データをバッファに入力する手段と、 入力候補データが繰り返しパターンである場合は、入力
    候補データをバッファに入力することなくパターン出現
    回数カウンタをインクリメントする手段と、 を備えたことを特徴とするサイクリックバッファ制御装
    置。
JP24391993A 1993-09-03 1993-09-03 サイクリックバッファ制御装置 Withdrawn JPH0774785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24391993A JPH0774785A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 サイクリックバッファ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24391993A JPH0774785A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 サイクリックバッファ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0774785A true JPH0774785A (ja) 1995-03-17

Family

ID=17110972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24391993A Withdrawn JPH0774785A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 サイクリックバッファ制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0774785A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007195240A (ja) * 2007-03-16 2007-08-02 Sanyo Electric Co Ltd パケット処理装置、通信装置
US7843968B2 (en) 2002-09-30 2010-11-30 Sanyo Electric Co., Ltd. Communication apparatus and applications thereof

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7843968B2 (en) 2002-09-30 2010-11-30 Sanyo Electric Co., Ltd. Communication apparatus and applications thereof
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Legal Events

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Effective date: 20001107