JPH0774808A - コードレス電話機の接続装置 - Google Patents
コードレス電話機の接続装置Info
- Publication number
- JPH0774808A JPH0774808A JP21940893A JP21940893A JPH0774808A JP H0774808 A JPH0774808 A JP H0774808A JP 21940893 A JP21940893 A JP 21940893A JP 21940893 A JP21940893 A JP 21940893A JP H0774808 A JPH0774808 A JP H0774808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile equipment
- mobile unit
- main body
- cordless telephone
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動機の取り上げ載置動作をスムーズにする
コードレス電話機の接続装置を提供する。 【構成】 移動機1の底部に設けた充電端子7,8が接
触する給電端子14,15を備えたコードレス電話機の
接続装置を構成する場合において、この接続装置の装置
本体2に前記移動機1を収容する凹所3aと前記給電端
子14,15とを設けた移動機収容台3の一端部を回動
自在に支持し、前記装置本体2側に移動機収容台3を接
した位置で移動機1を保持する保持部6を設け、前記移
動機収容台3の支持部側を装置本体2の外方から回動操
作して移動機収容台3の角度を可変する操作手段16
と、前記移動機収容台3の回動位置を維持する角度維持
手段18とからなる角度可変機構4を設けた。
コードレス電話機の接続装置を提供する。 【構成】 移動機1の底部に設けた充電端子7,8が接
触する給電端子14,15を備えたコードレス電話機の
接続装置を構成する場合において、この接続装置の装置
本体2に前記移動機1を収容する凹所3aと前記給電端
子14,15とを設けた移動機収容台3の一端部を回動
自在に支持し、前記装置本体2側に移動機収容台3を接
した位置で移動機1を保持する保持部6を設け、前記移
動機収容台3の支持部側を装置本体2の外方から回動操
作して移動機収容台3の角度を可変する操作手段16
と、前記移動機収容台3の回動位置を維持する角度維持
手段18とからなる角度可変機構4を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の移
動機を載置収容する接続装置の構造に係り、より詳細に
は、接続装置の装置本体を横置きまたは立置きできるコ
ードレス電話機の接続装置に関する。
動機を載置収容する接続装置の構造に係り、より詳細に
は、接続装置の装置本体を横置きまたは立置きできるコ
ードレス電話機の接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線に接続された接続装置に移動機
を載置収容するコードレス電話機においては、移動機の
底部側に設けられる充電端子に接触する給電端子を装置
本体に配設しているのが一般である。
を載置収容するコードレス電話機においては、移動機の
底部側に設けられる充電端子に接触する給電端子を装置
本体に配設しているのが一般である。
【0003】この種のコードレス電話機に、接続装置本
体を立て置きまたは横置き可能とした接続装置の構造が
知られている(実開平3−121747号公報参照)。
この接続装置は、コードレス電話機載置部に前述の給電
端子を設けるとともに、接続装置本体に対して直角に固
定される状態と、平行に固定される状態とに回転可能な
回転支点を備えている。また、接続装置本体には、コー
ドレス電話機載置部の幅で移動機を長手方向に収容する
凹部を設けている。
体を立て置きまたは横置き可能とした接続装置の構造が
知られている(実開平3−121747号公報参照)。
この接続装置は、コードレス電話機載置部に前述の給電
端子を設けるとともに、接続装置本体に対して直角に固
定される状態と、平行に固定される状態とに回転可能な
回転支点を備えている。また、接続装置本体には、コー
ドレス電話機載置部の幅で移動機を長手方向に収容する
凹部を設けている。
【0004】このコードレス電話機は、接続装置本体を
机上等に横置きするとき、回転支点によりコードレス電
話機載置部を平行に固定しておくと、給電端子が上方に
向けられるので、この給電端子に移動機の接点端子が接
触する。
机上等に横置きするとき、回転支点によりコードレス電
話機載置部を平行に固定しておくと、給電端子が上方に
向けられるので、この給電端子に移動機の接点端子が接
触する。
【0005】一方、接続装置本体を立て置きするとき、
コードレス電話機載置部を直角に固定すると、給電端子
が上方に向けられて、この給電端子に移動機の接点端子
を接触させることができる。よって、接続装置を机上に
載置し得るのは勿論、壁に掛けることが可能となるの
で、利便性が高められるというものである。
コードレス電話機載置部を直角に固定すると、給電端子
が上方に向けられて、この給電端子に移動機の接点端子
を接触させることができる。よって、接続装置を机上に
載置し得るのは勿論、壁に掛けることが可能となるの
で、利便性が高められるというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコードレス電話機は、回転支点によりコードレス電
話機載置部を直角と平行との2位置に固定させるのみ
で、任意の角度に傾斜させて固定するといったことがで
きない構造となっている。このため、コードレス電話機
載置部に移動機を載置収容する場合やこれから取り上げ
る際には垂直方向の動作となり、人の手の動きに合った
斜め方向とならないことから、移動機が取扱い難いもの
となっていた。
来のコードレス電話機は、回転支点によりコードレス電
話機載置部を直角と平行との2位置に固定させるのみ
で、任意の角度に傾斜させて固定するといったことがで
きない構造となっている。このため、コードレス電話機
載置部に移動機を載置収容する場合やこれから取り上げ
る際には垂直方向の動作となり、人の手の動きに合った
斜め方向とならないことから、移動機が取扱い難いもの
となっていた。
【0007】また、接続装置本体を立て置きした状態で
は、垂直となる凹部に電話機載置部が直角で固定される
ことから、安定な姿勢で充電用の両端子を接触させるこ
とができるが、接続装置本体を横置きする際には問題が
残されていた。つまり、横置きの場合は電話機載置部が
接続装置本体より突出状態に固定されるために、これに
載置される移動機が支持手段等なく起立した状態となる
ことから、移動機が不安定で転倒し易く、従って両端子
が接触不能となるおそれがあった。
は、垂直となる凹部に電話機載置部が直角で固定される
ことから、安定な姿勢で充電用の両端子を接触させるこ
とができるが、接続装置本体を横置きする際には問題が
残されていた。つまり、横置きの場合は電話機載置部が
接続装置本体より突出状態に固定されるために、これに
載置される移動機が支持手段等なく起立した状態となる
ことから、移動機が不安定で転倒し易く、従って両端子
が接触不能となるおそれがあった。
【0008】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、移動機の取り上げ載置動作をスムーズ
にするとともに、移動機を安定に収容し得るコードレス
電話機の接続装置を提供することにある。
で、その目的は、移動機の取り上げ載置動作をスムーズ
にするとともに、移動機を安定に収容し得るコードレス
電話機の接続装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、移動機の充電用の給電端子を備えたコード
レス電話機の接続装置において、この接続装置の装置本
体に前記移動機を収容する受け凹所と前記給電端子とを
備えた移動機収容台を回動自在に設けると共に、前記移
動機収容台の回動位置を維持する角度維持手段を設けた
ことを特徴としている。
成するため、移動機の充電用の給電端子を備えたコード
レス電話機の接続装置において、この接続装置の装置本
体に前記移動機を収容する受け凹所と前記給電端子とを
備えた移動機収容台を回動自在に設けると共に、前記移
動機収容台の回動位置を維持する角度維持手段を設けた
ことを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明は、移動機収容台の凹所に移動機を収容
すると、この移動機の充電端子が凹所の給電端子に接触
する。そして、装置本体側に移動機収容台を接して重ね
ると移動機が保持されるので、接続装置を立て置きして
も移動機が離れることなく、充電端子と給電端子との接
触状態が保たれる。また、接続装置を横置きした場合、
凹所に移動機を収容すると安定に保持される。そして、
移動機収容台の回動を停止すると、その停止位置で固定
されるので、傾斜状態で移動機を取り外したり凹所に収
容することができる。
すると、この移動機の充電端子が凹所の給電端子に接触
する。そして、装置本体側に移動機収容台を接して重ね
ると移動機が保持されるので、接続装置を立て置きして
も移動機が離れることなく、充電端子と給電端子との接
触状態が保たれる。また、接続装置を横置きした場合、
凹所に移動機を収容すると安定に保持される。そして、
移動機収容台の回動を停止すると、その停止位置で固定
されるので、傾斜状態で移動機を取り外したり凹所に収
容することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図を参照し
ながら説明する。図1は本発明に係るコードレス電話機
の接続装置を示す斜視図である。
ながら説明する。図1は本発明に係るコードレス電話機
の接続装置を示す斜視図である。
【0012】このコードレス電話機の接続装置は、図示
しない電話回線に接続されて、移動機1とは無線回線に
よって接続されるようになっており、この移動機1は装
置本体2に設けた移動機収容台3に載置収容される構成
となっている。
しない電話回線に接続されて、移動機1とは無線回線に
よって接続されるようになっており、この移動機1は装
置本体2に設けた移動機収容台3に載置収容される構成
となっている。
【0013】移動機1は、アンテナ内蔵型であって、図
示は省略しているが移動機本体5の前面5aに受話器と
送話器とを配設するとともに、テンキー等のキー操作部
および液晶表示部を設けている。また、この前面5a側
には、図2に示すように、段差部5bに近接して掛止穴
5cが設けられており、この掛止穴5cに装置本体2側
のフック6aが掛止されるようになっている。さらに、
この移動機本体5の底面5dには、充電式電池に接続さ
れた正負極一対の充電端子7,8を配設している。
示は省略しているが移動機本体5の前面5aに受話器と
送話器とを配設するとともに、テンキー等のキー操作部
および液晶表示部を設けている。また、この前面5a側
には、図2に示すように、段差部5bに近接して掛止穴
5cが設けられており、この掛止穴5cに装置本体2側
のフック6aが掛止されるようになっている。さらに、
この移動機本体5の底面5dには、充電式電池に接続さ
れた正負極一対の充電端子7,8を配設している。
【0014】装置本体2は略矩形状で、一端側2aの上
面2cに傾斜面を有する凹状部2dを凹設して移動機収
容台3の基端側を緩挿可能としている。また、この凹状
部2dの左右両側には、隆起部2e,2fが形成されて
おり、右側の隆起部2fに角度可変機構4のつまみ16
を螺入するネジ孔2iを開設している。
面2cに傾斜面を有する凹状部2dを凹設して移動機収
容台3の基端側を緩挿可能としている。また、この凹状
部2dの左右両側には、隆起部2e,2fが形成されて
おり、右側の隆起部2fに角度可変機構4のつまみ16
を螺入するネジ孔2iを開設している。
【0015】また、装置本体2の他端側2bには、細幅
の溝2gを設けており、この細溝2gの底部に起倒自在
のアンテナ9を取り付けている。そして、装置本体2の
上面2cの中央には、スピーカ10を設けるとともに、
このスピーカ10に近接して後述の保持部6を収容する
ガイド溝2hを形成している。11はスイッチ押ボタ
ン、12は表示灯である。
の溝2gを設けており、この細溝2gの底部に起倒自在
のアンテナ9を取り付けている。そして、装置本体2の
上面2cの中央には、スピーカ10を設けるとともに、
このスピーカ10に近接して後述の保持部6を収容する
ガイド溝2hを形成している。11はスイッチ押ボタ
ン、12は表示灯である。
【0016】移動機収容台3は、図3(図3は移動機を
載置しない状態の平面図)に示すように、移動機本体5
より僅かに大きい幅で、この移動機本体5を収容保持す
る受け凹所3aを長さ方向に沿って形成している。この
凹所3aには、前記スピーカ10の外形より大きい開口
部3bが形成され、移動機収容台3を装置本体2側に接
して重ねた際にスピーカ10からの音声を支障なく外部
に放音可能としている。なお、開口部3bの内周縁に
は、フック6a退避用の切り欠き3cを形成してある。
載置しない状態の平面図)に示すように、移動機本体5
より僅かに大きい幅で、この移動機本体5を収容保持す
る受け凹所3aを長さ方向に沿って形成している。この
凹所3aには、前記スピーカ10の外形より大きい開口
部3bが形成され、移動機収容台3を装置本体2側に接
して重ねた際にスピーカ10からの音声を支障なく外部
に放音可能としている。なお、開口部3bの内周縁に
は、フック6a退避用の切り欠き3cを形成してある。
【0017】また、前記移動機収容台3の基端側3dに
は、図2に示す如く突状部13が突設されており、この
突状部13に前記移動機本体5を載置すると、安定に保
持される。そして、この突状部13の奥側である凹所3
aの底部には、前記移動機本体5の充電端子7,8に接
触する給電端子14,15を配設している。
は、図2に示す如く突状部13が突設されており、この
突状部13に前記移動機本体5を載置すると、安定に保
持される。そして、この突状部13の奥側である凹所3
aの底部には、前記移動機本体5の充電端子7,8に接
触する給電端子14,15を配設している。
【0018】角度可変機構4は、図4および図5に示し
ており、操作部16、可動部材17、ストッパ18等を
備えていて、装置本体2と移動機収容台3との間に配設
されている。操作部16は、円盤状のつまみ16aにネ
ジ部16bを設けたもので、このネジ部16bが前記隆
起部2f側のネジ孔2iに螺入される。そして、操作部
16のネジ部16b側に貫通小孔16cを形成するとと
もに、この貫通小孔16cよりも大径のガイド孔16d
を中央部に設けている。
ており、操作部16、可動部材17、ストッパ18等を
備えていて、装置本体2と移動機収容台3との間に配設
されている。操作部16は、円盤状のつまみ16aにネ
ジ部16bを設けたもので、このネジ部16bが前記隆
起部2f側のネジ孔2iに螺入される。そして、操作部
16のネジ部16b側に貫通小孔16cを形成するとと
もに、この貫通小孔16cよりも大径のガイド孔16d
を中央部に設けている。
【0019】可動部材17は、円筒状の支軸17aに回
転板17bを一体形成したもので、前記移動機収容台3
の下端縁に支軸17aが連設されている。この支軸17
aは、両端が前記隆起部2e,2fの内部側に設けられ
た図示しない軸受部に軸支され、移動機収容台3を回動
自在に支持している。
転板17bを一体形成したもので、前記移動機収容台3
の下端縁に支軸17aが連設されている。この支軸17
aは、両端が前記隆起部2e,2fの内部側に設けられ
た図示しない軸受部に軸支され、移動機収容台3を回動
自在に支持している。
【0020】19,20は、支軸17aの外周面に形成
された導電部であり、前記一対の給電端子14,15に
それぞれ接続される一方、各導電部19,20に接触端
子21,22が摺接している。この接触端子21,22
は、コイルバネ23により押圧力が付勢されており、支
軸17aが回動しても導電部19,20とは常時接触が
保たれるようになっている。
された導電部であり、前記一対の給電端子14,15に
それぞれ接続される一方、各導電部19,20に接触端
子21,22が摺接している。この接触端子21,22
は、コイルバネ23により押圧力が付勢されており、支
軸17aが回動しても導電部19,20とは常時接触が
保たれるようになっている。
【0021】また、この接触端子21,22は、リード
線24を介して図示しない充電回路に接続されており、
この充電回路からの充電電流を導電部19,20、給電
端子14、15および充電端子7、8を介して移動機1
の充電式電池に供給するようになっている。
線24を介して図示しない充電回路に接続されており、
この充電回路からの充電電流を導電部19,20、給電
端子14、15および充電端子7、8を介して移動機1
の充電式電池に供給するようになっている。
【0022】前記回転板17bは、外側面に間隔をあけ
て7箇所の窪み17cを形成しており、この窪み17c
の何れかにストッパ18の先端18aが係合される。こ
のストッパ18は略凸状で、ロッド18bの一端に連結
され、バネ体18dにより押圧力が付勢されている。ロ
ッド18bは、他端に鍔部18cを一体形成しており、
操作部16の貫通小孔16cに摺動自在に挿入されてい
る。
て7箇所の窪み17cを形成しており、この窪み17c
の何れかにストッパ18の先端18aが係合される。こ
のストッパ18は略凸状で、ロッド18bの一端に連結
され、バネ体18dにより押圧力が付勢されている。ロ
ッド18bは、他端に鍔部18cを一体形成しており、
操作部16の貫通小孔16cに摺動自在に挿入されてい
る。
【0023】前記鍔部18cは、ガイド孔16dに収容
され、移動機収容台3の角度可変時にガイド孔16dの
長さ方向に沿って進退動する。バネ体18dは、操作部
16に延設された筒状部16eに収容されて一端がスト
ッパ18の端面に、他端がつまみ16aの端面に係止さ
れ、ストッパ18を回転板17b側に押し付ける押圧力
を付与している。
され、移動機収容台3の角度可変時にガイド孔16dの
長さ方向に沿って進退動する。バネ体18dは、操作部
16に延設された筒状部16eに収容されて一端がスト
ッパ18の端面に、他端がつまみ16aの端面に係止さ
れ、ストッパ18を回転板17b側に押し付ける押圧力
を付与している。
【0024】しかして、この角度可変機構4は、予め可
動部材17を移動機収容台3とともに装置本体2内に組
み付けた後、操作部16側を装着することによって構成
される。この際、操作部16はストッパ18側をネジ孔
2iに挿入し、このネジ孔2iにネジ部16bを臨ませ
て、つまみ16aを回転しつつ螺入することにより取り
付ける。
動部材17を移動機収容台3とともに装置本体2内に組
み付けた後、操作部16側を装着することによって構成
される。この際、操作部16はストッパ18側をネジ孔
2iに挿入し、このネジ孔2iにネジ部16bを臨ませ
て、つまみ16aを回転しつつ螺入することにより取り
付ける。
【0025】そして、つまみ16aをさらに回転させる
とストッパ18が前進して回転板17bの窪み17cの
何れかに先端18aが係合し、回転板17bを固定させ
ることができる。また、つまみ16aを逆に回転させる
とストッパ18が後退して、窪み17cとの係合が解除
されストッパ18の先端18aが非接触となる。この状
態では、回転板17bがフリーとなるから、移動機収容
台3を回動させることが可能となって任意の角度に可変
できる。
とストッパ18が前進して回転板17bの窪み17cの
何れかに先端18aが係合し、回転板17bを固定させ
ることができる。また、つまみ16aを逆に回転させる
とストッパ18が後退して、窪み17cとの係合が解除
されストッパ18の先端18aが非接触となる。この状
態では、回転板17bがフリーとなるから、移動機収容
台3を回動させることが可能となって任意の角度に可変
できる。
【0026】本例では、90度の範囲内で窪み17cを
7箇所に設けているので、移動機収容台3を水平位置と
垂直位置との間において任意の角度に固定できるもので
ある。ただし、装置本体2を横置きして使用する場合等
は、操作部16を緩めておいて角度可変な状態にしてお
くのが好ましい。
7箇所に設けているので、移動機収容台3を水平位置と
垂直位置との間において任意の角度に固定できるもので
ある。ただし、装置本体2を横置きして使用する場合等
は、操作部16を緩めておいて角度可変な状態にしてお
くのが好ましい。
【0027】保持部6は、図6ないし図8に示してお
り、フック6aを摺動板6bに一体形成したもので、ス
プリング6cを備えている。フック6aは、先端に傾斜
面を設けており、基端が摺動板6bの上面に固定されて
いる。この摺動板6bは、前記ガイド溝2hの開口2j
からフック6aが突出するように、ガイド溝2h内に摺
動自在に保持されている。
り、フック6aを摺動板6bに一体形成したもので、ス
プリング6cを備えている。フック6aは、先端に傾斜
面を設けており、基端が摺動板6bの上面に固定されて
いる。この摺動板6bは、前記ガイド溝2hの開口2j
からフック6aが突出するように、ガイド溝2h内に摺
動自在に保持されている。
【0028】スプリング6cは、ガイド溝2hに連通す
る空所2kに収容され、摺動板6bに押圧力を付与して
保持部6を開口2jの一端側に位置させている。この定
位置では、図3に示すように、前記移動機収容台3に設
けた切り欠き3cにフック6aが対向し、移動機収容台
3を装置本体2側に重ねると、このフック6aが装置本
体2から突出する状態となる。
る空所2kに収容され、摺動板6bに押圧力を付与して
保持部6を開口2jの一端側に位置させている。この定
位置では、図3に示すように、前記移動機収容台3に設
けた切り欠き3cにフック6aが対向し、移動機収容台
3を装置本体2側に重ねると、このフック6aが装置本
体2から突出する状態となる。
【0029】よって、接続装置を壁掛けし、図9に示す
ように縦置きする場合、移動機本体5を凹所3aに収容
保持すると、水平方向に突出した保持部6のフック6a
に移動機1の掛止穴5cが支障なく掛止される。
ように縦置きする場合、移動機本体5を凹所3aに収容
保持すると、水平方向に突出した保持部6のフック6a
に移動機1の掛止穴5cが支障なく掛止される。
【0030】なお、この掛止時には、掛止穴5cの内周
縁にフック6aの先端が摺接し、スプリング6cが収縮
しつつ保持部6全体が一旦開口2jの他端側に後退動し
た後(図8の矢印方向)、内周縁を先端が乗り越えた時
点でスプリング6cの弾発力により一端側に前進動して
掛止を確実なものとする。また、装置本体2側の給電端
子14,15に移動機本体5側の充電端子7,8が確実
に接触するので、充電可能な状態となる。
縁にフック6aの先端が摺接し、スプリング6cが収縮
しつつ保持部6全体が一旦開口2jの他端側に後退動し
た後(図8の矢印方向)、内周縁を先端が乗り越えた時
点でスプリング6cの弾発力により一端側に前進動して
掛止を確実なものとする。また、装置本体2側の給電端
子14,15に移動機本体5側の充電端子7,8が確実
に接触するので、充電可能な状態となる。
【0031】一方、移動機1を移動機収容台3から取り
上げるときは、移動機本体5を上方に移動させると保持
部6のフック6aが掛止穴5cから簡単に外れるので、
支障なく取り上げることができるものである。
上げるときは、移動機本体5を上方に移動させると保持
部6のフック6aが掛止穴5cから簡単に外れるので、
支障なく取り上げることができるものである。
【0032】また、装置本体2を机上等に横置きして使
用する場合は、図10に示すように、装置本体2側に移
動機収容台3を接して水平に重ねた基本位置から利用者
の最も使い易い角度に変えておく。
用する場合は、図10に示すように、装置本体2側に移
動機収容台3を接して水平に重ねた基本位置から利用者
の最も使い易い角度に変えておく。
【0033】このときは、つまみ16aを緩めた状態に
してあるので、ストッパ18と回転板17bとが非接触
にあるから、移動機収容台3を把持して使い勝手の良い
角度まで回動させる(図1に示す程度の起立状態)。そ
して、つまみ16aを右回転し回転板17bの窪み17
cにストッパ18の先端18aを係合させ、回転板17
bを回転停止状態として移動機収容台3を固定させる。
してあるので、ストッパ18と回転板17bとが非接触
にあるから、移動機収容台3を把持して使い勝手の良い
角度まで回動させる(図1に示す程度の起立状態)。そ
して、つまみ16aを右回転し回転板17bの窪み17
cにストッパ18の先端18aを係合させ、回転板17
bを回転停止状態として移動機収容台3を固定させる。
【0034】これにより、移動機1が傾斜して保持され
るので、これを取り上げるときは斜め上方に持ち上げれ
ばよく、載置収容する際は斜めとなった凹所3aに置く
だけで済むから取り扱いが容易である。
るので、これを取り上げるときは斜め上方に持ち上げれ
ばよく、載置収容する際は斜めとなった凹所3aに置く
だけで済むから取り扱いが容易である。
【0035】なお、このように移動機1を傾斜状態で移
動機収容台3に収容した場合でも、縦置きの場合と同様
に給電端子14,15と充電端子7,8とが確実に接触
するから、充電に支障が生じることはない。
動機収容台3に収容した場合でも、縦置きの場合と同様
に給電端子14,15と充電端子7,8とが確実に接触
するから、充電に支障が生じることはない。
【0036】図11は、角度可変機構の他の実施例を示
す断面図、図12は同斜視図である。この角度可変機構
25は、ウオーム機構を採用したもので、操作部26を
装置本体2の上面2c側に配置する構成となっている。
す断面図、図12は同斜視図である。この角度可変機構
25は、ウオーム機構を採用したもので、操作部26を
装置本体2の上面2c側に配置する構成となっている。
【0037】すなわち、ウオーム機構は、ウオームギャ
27とウオームホイール28とからなり、ウオームギャ
27が操作部26のつまみ26aにシャフト26cを介
して固定されており、ウオームホイール28は、前記可
動部材17の回転板17bに一体形成されている。この
回転板17bは、前記実施例と同様に支軸17aに連結
されており、操作部26の回転に連動するようになって
いる。
27とウオームホイール28とからなり、ウオームギャ
27が操作部26のつまみ26aにシャフト26cを介
して固定されており、ウオームホイール28は、前記可
動部材17の回転板17bに一体形成されている。この
回転板17bは、前記実施例と同様に支軸17aに連結
されており、操作部26の回転に連動するようになって
いる。
【0038】この操作部26は、つまみ26aの周縁に
複数の窪み26bを設けており、この窪み26bの一つ
にクリックボール29が嵌入される。このクリックボー
ル29は、スプリング30の一端に保持されている。ま
た、このスプリング30は、装置本体2の内壁に形成さ
れた凹所に介設され、クリックボール29をつまみ26
a側に押圧付勢している。
複数の窪み26bを設けており、この窪み26bの一つ
にクリックボール29が嵌入される。このクリックボー
ル29は、スプリング30の一端に保持されている。ま
た、このスプリング30は、装置本体2の内壁に形成さ
れた凹所に介設され、クリックボール29をつまみ26
a側に押圧付勢している。
【0039】この角度可変機構25においては、予め移
動機収容台3とともにウオームホイール28を装置本体
2内に組み付けておいた後、操作部26を装置本体2に
取り付ける。ここでは、装置本体2の上面2cに形成し
ておいた穴部に、ウオームギャ27側から挿入してウオ
ームホイール28に噛合させる。
動機収容台3とともにウオームホイール28を装置本体
2内に組み付けておいた後、操作部26を装置本体2に
取り付ける。ここでは、装置本体2の上面2cに形成し
ておいた穴部に、ウオームギャ27側から挿入してウオ
ームホイール28に噛合させる。
【0040】この状態では、つまみ26aの上面2c側
が装置本体2から露出し、下部側は装置本体2内となる
ので、スプリング30により押圧されたクリックボール
29を窪み26bの一つに弾発係止させることができ
る。
が装置本体2から露出し、下部側は装置本体2内となる
ので、スプリング30により押圧されたクリックボール
29を窪み26bの一つに弾発係止させることができ
る。
【0041】これにより、クリックボール29が嵌入し
ている窪み26bの位置で移動機収容台3を固定してお
くことができるとともに、装置本体2の上面2cより突
出するつまみ26aを回動させることによって移動機収
容台3の角度を自在に変更することができる。
ている窪み26bの位置で移動機収容台3を固定してお
くことができるとともに、装置本体2の上面2cより突
出するつまみ26aを回動させることによって移動機収
容台3の角度を自在に変更することができる。
【0042】つまり、つまみ26aを回動すると、ウオ
ームギャ27にウオームホイール28が連動して移動機
収容台3の角度が可変する。このときは、クリックボー
ル29がつまみ26aの周面に押されることによってス
プリング30が一旦収縮し、他の窪み26bにクリック
ボール29が嵌まり込んだ際にこれを弾発係止させるの
で、移動機収容台3を傾斜状態で固定させることができ
るものである。
ームギャ27にウオームホイール28が連動して移動機
収容台3の角度が可変する。このときは、クリックボー
ル29がつまみ26aの周面に押されることによってス
プリング30が一旦収縮し、他の窪み26bにクリック
ボール29が嵌まり込んだ際にこれを弾発係止させるの
で、移動機収容台3を傾斜状態で固定させることができ
るものである。
【0043】図13は、角度可変機構のさらに他の実施
例を示す断面図、図14は同斜視図である。この角度可
変機構31は、前述のウオーム機構に変えて歯車列を採
用したもので、基本的構成は前記他の実施例と略同一で
あるから詳細な説明は省略する。
例を示す断面図、図14は同斜視図である。この角度可
変機構31は、前述のウオーム機構に変えて歯車列を採
用したもので、基本的構成は前記他の実施例と略同一で
あるから詳細な説明は省略する。
【0044】すなわち、歯車列は、小傘歯車32、大傘
歯車33および平歯車34からなり、小傘歯車32が装
置本体2の上面2cより突出する操作部26の下面側に
一体形成されている。また、大傘歯車33には、平歯車
34が連設されており、この平歯車34には周面に平歯
35を形成した可動部材17の回転板17bが噛合する
ようになっている。
歯車33および平歯車34からなり、小傘歯車32が装
置本体2の上面2cより突出する操作部26の下面側に
一体形成されている。また、大傘歯車33には、平歯車
34が連設されており、この平歯車34には周面に平歯
35を形成した可動部材17の回転板17bが噛合する
ようになっている。
【0045】これにより、前記クリックボール29が嵌
入している窪み26bの位置で移動機収容台3を固定し
ておくことができるのは勿論、操作部26のつまみ26
aを回動させることによって移動機収容台3の角度を自
在に変更することが可能である。
入している窪み26bの位置で移動機収容台3を固定し
ておくことができるのは勿論、操作部26のつまみ26
aを回動させることによって移動機収容台3の角度を自
在に変更することが可能である。
【0046】この際は、つまみ26aを回動させると、
小傘歯車32によって大傘歯車33が回動するため、こ
れに連動する平歯車34の回転に伴って回転板17bが
回転し、移動機収容台3の角度を変える。このときも、
他の窪み26bにクリックボール29が嵌まり込んだ際
にこれを弾発係止させるので、移動機収容台3を傾斜状
態で固定させることが可能となるものである。
小傘歯車32によって大傘歯車33が回動するため、こ
れに連動する平歯車34の回転に伴って回転板17bが
回転し、移動機収容台3の角度を変える。このときも、
他の窪み26bにクリックボール29が嵌まり込んだ際
にこれを弾発係止させるので、移動機収容台3を傾斜状
態で固定させることが可能となるものである。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、接続装置
を壁に掛ける等して立て置きした場合、移動機が安定に
保持されて充電端子と給電端子との接触が確実に保たれ
るとともに、接続装置を横置きした場合は移動機が略水
平となるので転倒することなく安定に保持される。
を壁に掛ける等して立て置きした場合、移動機が安定に
保持されて充電端子と給電端子との接触が確実に保たれ
るとともに、接続装置を横置きした場合は移動機が略水
平となるので転倒することなく安定に保持される。
【0048】また、移動機収容台の角度を変化させるこ
とにより、移動機を傾斜させることができるうえ、その
姿勢が維持されるから、人の手の動きに適した角度で移
動機を取り外したり凹所に収容することができる。よっ
て、従来のように移動機を垂直方向に移動させる場合と
異なり、移動機の取扱い動作がスムーズになるといった
効果がある。
とにより、移動機を傾斜させることができるうえ、その
姿勢が維持されるから、人の手の動きに適した角度で移
動機を取り外したり凹所に収容することができる。よっ
て、従来のように移動機を垂直方向に移動させる場合と
異なり、移動機の取扱い動作がスムーズになるといった
効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るコードレス電話機の接
続装置を示す斜視図である。
続装置を示す斜視図である。
【図2】接続装置の全体構成を示す側面図である。
【図3】接続装置の装置本体を示す平面図である。
【図4】角度可変機構の断面図である。
【図5】角度可変機構の斜視図である。
【図6】保持手段の側面図である。
【図7】保持手段の平面図である。
【図8】保持手段の斜視図である。
【図9】接続装置を立て置きして移動機を保持した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図10】接続装置を横置きして移動機を保持した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図11】角度可変機構の他の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図12】同角度可変機構の斜視図である。
【図13】角度可変機構のさらに他の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図14】同角度可変機構の斜視図である。
1 移動機 2 装置本体 3 移動機収容台 3a 凹所 7,8 充電端子 14,15 給電端子 16 操作手段 18 角度維持手段
Claims (1)
- 【請求項1】 移動機の充電用の給電端子を備えたコー
ドレス電話機の接続装置において、 この接続装置の装置本体に前記移動機を収容する受け凹
所と前記給電端子とを備えた移動機収容台を回動自在に
設けると共に、前記移動機収容台の回動位置を維持する
角度維持手段を設けたことを特徴とするコードレス電話
機の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21940893A JPH0774808A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | コードレス電話機の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21940893A JPH0774808A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | コードレス電話機の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774808A true JPH0774808A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16734940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21940893A Pending JPH0774808A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | コードレス電話機の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001076198A1 (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Orange Personal Communications Services Limited | Support for a mobile terminal |
| KR100422016B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 크레이들 장치 |
| US7567059B2 (en) * | 2005-04-22 | 2009-07-28 | Kyocera Wireless Corp. | Desktop charger for a portable electronic device with a display |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP21940893A patent/JPH0774808A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001076198A1 (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Orange Personal Communications Services Limited | Support for a mobile terminal |
| KR100422016B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 크레이들 장치 |
| US7567059B2 (en) * | 2005-04-22 | 2009-07-28 | Kyocera Wireless Corp. | Desktop charger for a portable electronic device with a display |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5691618A (en) | Battery pack charging device | |
| US8282054B2 (en) | Stand for portable electronic device | |
| JP2525699Y2 (ja) | ハンディ型ゲーム機等の使用補助具 | |
| JP3574639B2 (ja) | Acチャージャ | |
| JPH0774808A (ja) | コードレス電話機の接続装置 | |
| JP5016617B2 (ja) | 電子機器 | |
| CN211455801U (zh) | 电池安装结构及电子设备 | |
| US3684941A (en) | Portable battery powered eraser and support therefor | |
| US20050130029A1 (en) | Battery pack mounting apparatus for mobile communication terminals | |
| JP4531283B2 (ja) | 無線通信カード用収納ケース | |
| JP2000032105A (ja) | 充電装置 | |
| JP3459943B2 (ja) | 回動式電源プラグ装置 | |
| JP3098456U (ja) | 携帯機器用載置装置 | |
| JP2001243932A (ja) | 電池蓋装置 | |
| CN223884987U (zh) | 一种具备正反面充电显示和支撑架的Joy-con手柄充电支架 | |
| JP2002171679A (ja) | ライト付き携帯充電器 | |
| JP4169451B2 (ja) | 電池固定具 | |
| JPH0246143Y2 (ja) | ||
| CN213693827U (zh) | 一种手机壳 | |
| CN216122519U (zh) | 手机支架 | |
| CN221765942U (zh) | 一种蓝牙耳机收纳手表 | |
| JPH07147732A (ja) | 携帯用電子機器 | |
| EP1162703A2 (en) | Pivotal power supply plug device | |
| JP3221089U (ja) | 携帯型充電器及び充電器本体 | |
| TW200836089A (en) | Wireless computer peripheral structure |