JPH0774832A - 構内交換システム - Google Patents

構内交換システム

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JPH0774832A
JPH0774832A JP21829793A JP21829793A JPH0774832A JP H0774832 A JPH0774832 A JP H0774832A JP 21829793 A JP21829793 A JP 21829793A JP 21829793 A JP21829793 A JP 21829793A JP H0774832 A JPH0774832 A JP H0774832A
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JP
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JP21829793A
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English (en)
Inventor
Shinji Kida
伸司 喜田
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 局間で転送接続、三者接続を行う場合に、い
ずれも一つの通話回線のみで実現可能な構内交換システ
ムを提供することにある。 【構成】 局(PBX)10,20間を通話回線30,
31とは別に信号線32で接続しておき、局間で一つの
通話回線30を通じて二者通話状態にある一方の端末1
3に、転送接続あるいは三者接続要求操作が行われたと
き、PBX1からPBX2に接続先情報を含む転送ある
いは要求信号を信号線32を介して伝送する。転送接続
の場合は、PBX2側で接続先を識別し、通話中の相手
端末23を保留状態として通話回線30から切り離し、
代わって転送接続先端末24をその通話回線30に接続
する。三者接続の場合は、PBX20側で新たな接続先
端末24を識別して通話中の相手端末23と同じ通話回
線30にその端末24を接続するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の構内交換機を
それぞれ局とし、局間を複数の通話回線で結ぶ構内交換
システムに係り、特に転送接続機能、三者接続機能を有
するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の構内交換システムにおいて、局間
で通話回線を転送接続する方式にあっては、図10に示
すように、PBX(構内交換機)1に収容される端末2
とPBX3に収容される端末4が通話中の状態から、端
末2の通話先をその通話相手である端末4と同じPBX
3に収容される別の端末5に切り替える転送接続機能を
有している。
【0003】この機能は、端末2に端末5への転送要求
操作が行なわれたとき、端末2を収容しているPBX1
により、通話回線6を通して通話相手の端末4に保留音
を送出することで通話保留状態とし、転送切替先の端末
5と新たな通話回線7を接続して、端末2と端末5を通
話状態にするものである。
【0004】しかしながら、このような転送接続機能で
は、新たな通話回線7を接続し、同時に二つの通話回線
6,7を使用しなければならないため、共通使用される
通話回線を効率よく運用することができない。
【0005】また、上記の転送接続方式にあっては、端
末2と端末4に対して局間の転送接続を行って二者通話
を行っている状態から、さらに端末5との三者通話を行
う三者接続機能を有している。
【0006】この機能は、端末2に端末5との三者接続
要求操作が行われたとき、図11に示すように、端末2
を収容しているPBX1により、通話回線6を使用して
端末2と端末4の通話状態を維持しつつ、端末5と新た
に通話回線7を接続して通話状態とするものである。
【0007】しかしながら、このような三者接続機能
も、新たな通話回線7を接続し、同時に二つの通話回線
6,7を使用しなければならないため、通話回線を効率
よく使用することができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の構内交換システムでは、局間で転送接続、三者接続
を行う場合、いずれも新たな通話回線を接続して同時に
二つの通話回線を使用しなければならず、通話回線を効
率よく使用することができなかった。
【0009】この発明は上記の課題を解決するためにな
されたもので、局間で転送接続、三者接続を行う場合
に、いずれも一つの通話回線のみで実現可能であり、通
話回線の効率を高めることのできる構内交換システムを
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は、第1に、複数の構内交換機をそれぞれ局
とし、局間を複数の通話回線で結ぶ構内交換システムに
おいて、局間を通話回線とは別に結ぶ信号線と、局間で
一つの通話回線を通じて二者通話状態にある一方の端末
に、通話相手端末と同一構内交換機に収容される別の端
末に転送先を切り替える転送接続要求操作が行われたと
き、操作端末を収容する構内交換機から転送接続先端末
を収容する構内交換機に転送接続先情報を含む転送要求
信号を信号線を介して伝送する転送要求信号伝送手段
と、この転送要求信号伝送手段により転送要求信号を受
けた構内交換機側で転送接続先を識別し、通話中の相手
端末を保留状態として通話回線から切り離し、代わって
転送接続先端末をその通話回線に接続する転送接続手段
とを具備することを特徴とする。
【0011】第2に、複数の構内交換機をそれぞれ局と
し、局間を複数の通話回線で結ぶ構内交換システムにお
いて、局間を前記通話回線とは別に結ぶ信号線と、局間
で一つの通話回線を通じて二者通話状態にある一方の端
末に、通話相手端末と同一構内交換機に収容される別の
端末を通信相手に含める三者接続要求操作が行われたと
き、操作端末を収容する構内交換機から新たな接続先端
末を収容する構内交換機に接続先情報を含む三者接続要
求信号を前記信号線を介して伝送する三者接続要求信号
伝送手段と、この三者接続要求信号伝送手段により三者
接続要求信号を受けた構内交換機側で新たな接続先端末
を識別して通話中の相手端末と同じ通話回線にその端末
を接続する三者接続手段とを具備することを特徴とす
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
詳細に説明する。
【0013】図1はこの発明に係る転送接続方式を適用
した構内交換システムの構成を示すもので、10,20
はPBXである。両PBX10,20の間には複数(図
1では2本)の通話回線30,31の他、通話回線イン
ターフェースとなる信号線32が接続されている。
【0014】一方のPBX10は端末13を収容してお
り、この端末13を通話回線30,31に選択的に接続
するNW(通話路ネットワーク)14、このNW14を
切替制御するCPU(中央処理装置)11及びこのCP
U11の処理に必要な情報を格納するMEM(記憶装
置)12を有している。
【0015】他方のPBX20は端末23,24を収容
しており、これらの端末23,24を通話回線30,3
1に選択的に接続するNW(通話路ネットワーク)2
5、このNW25を切替制御するCPU(中央処理装
置)21及びこのCPU21の処理に必要な情報を格納
するMEM(記憶装置)22を有している。
【0016】上記構成において、この発明に係る転送接
続方式の転送接続機能、三者接続機能について説明す
る。
【0017】まず転送接続機能の一例として、PBX1
0に収容される端末13とPBX20に収容される端末
23が通話回線30を使用して通話中の状態から、端末
13が端末23を保留し、他の端末24に転送接続を行
う場合の動作を説明する。
【0018】端末13に転送要求操作が行われると、P
BX10は通話回線30に保留音を送出する。これと同
時に、端末13から入力される転送接続先番号n(端末
24)より、MEM12から図2に示す端末13の通話
相手だった端末(23)の局識別情報40と、図3に示
す転送接続先の端末(24)の局識別情報41を読み出
す。そして、読み出した局識別情報40,41より通話
相手端末(23)と転送接続先端末(24)が同一のP
BX(20)に収容されるかチェックを行う。ここで、
同一のPBXに収容されている場合は、転送要求信号5
1(図5)を発生して信号線32を介してPBX20に
送出する。
【0019】この転送要求信号51は、図6の信号フォ
ーマットに示すように、信号種別61、回線情報62、
転送接続先情報63、転送者情報64より構成され、回
線情報62には通話回線30を使用する旨の情報が設定
される。
【0020】信号線32より転送要求信号51を受信し
たPBX20は、受信した信号情報から転送要求を識別
し、端末23に保留音を送出する。そして、通話回線3
0を端末23から切り離し、転送接続先である端末24
及び通話回線30に呼出し音(リンギング)を送出す
る。同時に、転送要求信号51に対するレスポンスとし
て転送要求応答信号52(図5)を発生し、信号線32
を介してPBX10に送出する。
【0021】この転送要求応答信号52は、図7の信号
フォーマットに示すように、信号種別71、回線情報7
2、転送接続返信情報73により構成される。
【0022】信号線32より転送要求応答信号52を受
信したPBX10は、通話回線30に送出中の保留音を
解放し、通話回線30と接続中の端末13に通話回線3
0を通してPBX20から送られてくる呼出し音を聞か
せる。
【0023】呼出し中である端末24が応答すると、P
BX20は通話回線30に送出中である呼出し音を解放
し、通話回線30と端末24を転送接続することで、端
末13と端末24を通話状態とする。
【0024】次に、三者接続機能の一例として、上述の
転送処理後、すなわち端末23が保留状態で、通話回線
30により端末13と端末24が通話状態であるとき、
端末13からの三者接続要求操作により、端末23を含
めた三者接続を行う場合の動作を説明する。
【0025】端末13に三者接続要求操作が行われる
と、PBX10はMEM12から図4に示す端末13の
所有する端末nの接続状態情報42を読み出す。そし
て、読み出した端末nの接続状態情報42より、保留し
ている端末(23)と通話中である転送接続先端末(2
4)が同一のPBX(20)に収容されているかチェッ
クを行う。両端末が同一のPBXに収容されている場合
は、三者接続要求信号53(図5)を発生して信号線3
2を介してPBX20に送出する。
【0026】この三者接続要求信号53は、図8の信号
フォーマットに示すように、信号種別81、回線情報8
2、三者接続要求者情報83より構成され、回線情報8
2には通話回線30を使用する旨の情報が設定される。
【0027】信号線32より三者接続要求信号53を受
信したPBX20は、受信した信号情報から三者接続要
求を識別し、端末23に送出中である保留音を解放す
る。そして、端末24と接続されている通話回線30に
保留していた端末23を接続する。さらに、三者接続要
求信号のレスポンスとして三者接続要求応答信号54
(図5)を発生し、信号線32を介してPBX10に送
出する。
【0028】この三者接続要求応答信号54は、図9の
信号フォーマットに示すように、信号種別91、回線情
報92、三者接続返信情報93より構成される。
【0029】信号線32より三者接続要求応答信号54
を受信したPBX10は、MEM12に格納されている
端末13の所有する端末状態情報42の状態の更新を行
う。以上の転送接続、三者接続の一連のシーケンスを図
5に示す。
【0030】したがって、上記の転送接続方式を適用し
た構内交換システムは、通話相手端末と同一のPBXに
収容される別の端末に転送接続する場合、あるいは通話
相手端末と同一のPBXに収容される別の端末を含める
三者接続を行う場合、信号線を用いて転送接続先PBX
に転送接続先情報を含む要求信号を送出して、それぞれ
対応する接続処理を実行させるようにしているので、新
たな転送接続用の通話回線を使用しなくてもよい。これ
によって、効率的に通話回線を運用することができる。
【0031】尚、この発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形しても同様に実施可能であることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、局
間で転送接続、三者接続を行う場合に、いずれも一つの
通話回線のみで実現可能であり、通話回線の効率を高め
ることのできる構内交換システムを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による構内交換システムの
構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例の転送接続機能で使用される記憶装置
の格納情報を示す図である。
【図3】同実施例の転送接続機能で使用される記憶装置
の格納情報を示す図である。
【図4】同実施例の三者接続機能で使用される記憶装置
の格納情報を示す図である。
【図5】同実施例で使用される信号線のシーケンス内容
を示す図である。
【図6】同実施例で使用される転送要求信号の信号フォ
ーマットを示す図である。
【図7】同実施例で使用される転送要求応答信号の信号
フォーマットを示す図である。
【図8】同実施例で使用される三者接続要求信号の信号
フォーマットを示す図である。
【図9】同実施例で使用される三者接続要求応答信号の
信号フォーマットを示す図である。
【図10】従来の構内交換システムにおける転送接続機
能を説明するためのブロック図である。
【図11】従来の構内交換システムにおける三者接続機
能を説明するためのブロック図である。
【符号の説明】
1,3 PBX(構内交換機) 2,4,5 端末 6,7 通話回線 10,20 PBX(構内交換機) 11,21 CPU(中央処理装置) 12,22 MEM(記憶装置) 13,23,24 端末 14,25 NW(通話路ネットワーク) 30,31 通話回線 32 信号線 40 通話相手端末の局識別情報 41 転送先端末の局識別情報 42 端末nの接続状態情報 51 転送要求信号 52 転送要求応答信号 53 三者接続要求信号 54 三者接続応答信号 61 信号種別 62 回線情報 63 転送接続先情報 64 転送者情報 71 信号種別 72 回線情報 73 転送接続返信情報 81 信号種別 82 回線情報 83 三者接続要求者情報 91 信号情報 92 回線情報 93 三者接続返信情報

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の構内交換機をそれぞれ局とし、局
    間を複数の通話回線で結ぶ構内交換システムにおいて、 前記局間を前記通話回線とは別に結ぶ信号線と、 前記局間で一つの通話回線を通じて二者通話状態にある
    一方の端末に、通話相手端末と同一構内交換機に収容さ
    れる別の端末に転送先を切り替える転送接続要求操作が
    行われたとき、操作端末を収容する構内交換機から転送
    接続先端末を収容する構内交換機に転送接続先情報を含
    む転送要求信号を前記信号線を介して伝送する転送要求
    信号伝送手段と、 この転送要求信号伝送手段により転送要求信号を受けた
    構内交換機側で転送接続先を識別し、通話中の相手端末
    を保留状態として通話回線から切り離し、代わって転送
    接続先端末をその通話回線に接続する転送接続手段とを
    具備することを特徴とする構内交換システム。
  2. 【請求項2】 さらに、操作端末を収容する構内交換機
    側で、転送接続先の端末が通話状態にある端末と同一の
    局であることをチェックする同一局チェック手段を備
    え、前記転送要求信号伝送手段は、前記同一局チェック
    手段で同一局と判別されたとき転送要求信号を伝送する
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の構内交換シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 複数の構内交換機をそれぞれ局とし、局
    間を複数の通話回線で結ぶ構内交換システムにおいて、 前記局間を前記通話回線とは別に結ぶ信号線と、 前記局間で一つの通話回線を通じて二者通話状態にある
    一方の端末に、通話相手端末と同一構内交換機に収容さ
    れる別の端末を通信相手に含める三者接続要求操作が行
    われたとき、操作端末を収容する構内交換機から新たな
    接続先端末を収容する構内交換機に接続先情報を含む三
    者接続要求信号を前記信号線を介して伝送する三者接続
    要求信号伝送手段と、 この三者接続要求信号伝送手段により三者接続要求信号
    を受けた構内交換機側で新たな接続先端末を識別して通
    話中の相手端末と同じ通話回線にその端末を接続する三
    者接続手段とを具備することを特徴とする構内交換シス
    テム。
  4. 【請求項4】 さらに、操作端末を収容する構内交換機
    側で、転送接続先の端末が通話状態にある端末と同一の
    局であることをチェックする同一局チェック手段を備
    え、前記三者接続要求信号伝送手段は、前記同一局チェ
    ック手段で同一局と判別されたとき三者接続要求信号を
    伝送するようにしたことを特徴とする請求項3記載の構
    内交換システム。
  5. 【請求項5】 前記三者接続手段は、三者接続要求信号
    を受けた構内交換機側で、新たな接続先端末が保留状態
    であったとき、保留状態を解除した後にその端末を通話
    中の相手端末と同じ通話回線にを接続するようにしたこ
    とを特徴とする請求項3記載の構内交換システム。
  6. 【請求項6】 複数の構内交換機をそれぞれ局とし、局
    間を複数の通話回線で結ぶ構内交換システムにおいて、 前記局間を前記通話回線とは別に結ぶ信号線と、 前記局間で一つの通話回線を通じて二者通話状態にある
    一方の端末に、通話相手端末と同一構内交換機に収容さ
    れる別の端末に転送先を切り替える転送接続要求操作が
    行われたとき、操作端末を収容する構内交換機から転送
    接続先端末を収容する構内交換機に転送接続先情報を含
    む転送要求信号を前記信号線を介して伝送する転送要求
    信号伝送手段と、 この転送要求信号伝送手段により転送要求信号を受けた
    構内交換機側で転送接続先を識別し、通話中の相手端末
    を保留状態として通話回線から切り離し、代わって転送
    接続先端末をその通話回線に接続する転送接続手段と、 前記局間で一つの通話回線を通じて二者通話状態にある
    一方の端末に、通話相手端末と同一構内交換機に収容さ
    れる別の端末を通信相手に含める三者接続要求操作が行
    われたとき、操作端末を収容する構内交換機から新たな
    接続先端末を収容する構内交換機に接続先情報を含む三
    者接続要求信号を前記信号線を介して伝送する三者接続
    要求信号伝送手段と、 この三者接続要求信号伝送手段により三者接続要求信号
    を受けた構内交換機側で新たな接続先端末を識別して通
    話中の相手端末と同じ通話回線にその端末を接続する三
    者接続手段とを具備することを特徴とする構内交換シス
    テム。
  7. 【請求項7】 さらに、操作端末を収容する構内交換機
    側で、転送接続先の端末が通話状態にある端末と同一の
    局であることをチェックする同一局チェック手段を備
    え、前記転送要求信号伝送手段及び三者接続要求信号伝
    送手段は、それぞれ前記同一局チェック手段で同一局と
    判別されたとき転送要求信号、三者接続要求信号を伝送
    するようにしたことを特徴とする請求項6記載の構内交
    換システム。
  8. 【請求項8】 前記三者接続手段は、三者接続要求信号
    を受けた構内交換機側で、新たな接続先端末が保留状態
    であったとき、保留状態を解除した後にその端末を通話
    中の相手端末と同じ通話回線にを接続するようにしたこ
    とを特徴とする請求項6記載の構内交換システム。
JP21829793A 1993-09-02 1993-09-02 構内交換システム Pending JPH0774832A (ja)

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JP21829793A JPH0774832A (ja) 1993-09-02 1993-09-02 構内交換システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09102825A (ja) * 1995-10-05 1997-04-15 Nec Corp 局間の端末接続方法とその装置
US8577010B2 (en) 2009-09-30 2013-11-05 Nec Corporation Telephone relay device, method of relaying telephones, and program therefor

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Effective date: 19990406