JPH077488A - ブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法、関連する受信方法及び該方法を実施するための受信装置 - Google Patents
ブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法、関連する受信方法及び該方法を実施するための受信装置Info
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- JPH077488A JPH077488A JP5331170A JP33117093A JPH077488A JP H077488 A JPH077488 A JP H077488A JP 5331170 A JP5331170 A JP 5331170A JP 33117093 A JP33117093 A JP 33117093A JP H077488 A JPH077488 A JP H077488A
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- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
- H04B7/2643—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA]
- H04B7/2659—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA] for data rate control
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送効率の改善を可能とする伝送フレーム内
でのブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法を提
供する。 【構成】 フレームは情報記号D1A、D1B;D2
A、D2Bとシステム記号Sd1、S1、Sf1、2、
Sd2、S2、Sf2とを含んでいる。複数の隣接ブロ
ックB1、B2をユーザに割り当て、且つスーパブロッ
クSBを形成するために、隣接ブロックB1、B2の最
初の情報記号D1Aと最後の情報記号D2Bとの間に含
まれるシステム記号S1、Sf1、2、Sd2、S2の
少なくとも1つを情報記号に代える。関連する受信方法
は、スーパブロックの受信を認識する段階と、該スーパ
ブロックから情報記号を抽出するために該スーパブロッ
クを処理する段階とを含んでいる。移動無線電話の送受
信装置に使用される。
でのブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法を提
供する。 【構成】 フレームは情報記号D1A、D1B;D2
A、D2Bとシステム記号Sd1、S1、Sf1、2、
Sd2、S2、Sf2とを含んでいる。複数の隣接ブロ
ックB1、B2をユーザに割り当て、且つスーパブロッ
クSBを形成するために、隣接ブロックB1、B2の最
初の情報記号D1Aと最後の情報記号D2Bとの間に含
まれるシステム記号S1、Sf1、2、Sd2、S2の
少なくとも1つを情報記号に代える。関連する受信方法
は、スーパブロックの受信を認識する段階と、該スーパ
ブロックから情報記号を抽出するために該スーパブロッ
クを処理する段階とを含んでいる。移動無線電話の送受
信装置に使用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロック複数割り当て
による高速情報伝送方法に関する。本発明は更に、関連
する受信方法及び該方法を実施するための受信装置に関
する。
による高速情報伝送方法に関する。本発明は更に、関連
する受信方法及び該方法を実施するための受信装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】時分割多元接続(TDMA)システムで
は、各ユーザは所与の時間間隔中に所与の周波数を使用
する。他の時間間隔は他のユーザ用に確保されている。
信号の構造は、英語の“バースト(burst)”に対
応するブロック(bloc)の概念に基づく。一ブロッ
クは、受信機には既知の開始記号及び終了記号と、ブロ
ックの有効負荷(charge utile)を構成す
る情報記号(symbole d’informati
on)と、受信機には予め知られ且つ同期、チャネル推
定(estimation de canal)及び等
化(egalisation)のために使用される学習
シーケンス(sequence d’apprenti
ssage)とを含んでいる。
は、各ユーザは所与の時間間隔中に所与の周波数を使用
する。他の時間間隔は他のユーザ用に確保されている。
信号の構造は、英語の“バースト(burst)”に対
応するブロック(bloc)の概念に基づく。一ブロッ
クは、受信機には既知の開始記号及び終了記号と、ブロ
ックの有効負荷(charge utile)を構成す
る情報記号(symbole d’informati
on)と、受信機には予め知られ且つ同期、チャネル推
定(estimation de canal)及び等
化(egalisation)のために使用される学習
シーケンス(sequence d’apprenti
ssage)とを含んでいる。
【0003】ブロックの効率は式: eu=有効負荷/(開始+有効負荷+シーケンス+終
了) によって定義される。
了) によって定義される。
【0004】効率euは有効負荷と共に増す。複数(N
b)個の前記ブロックが、周期的に反復されるフレーム
と呼ばれる上位の(superieure)エンティテ
ィに挿入される。フレーム毎に1つのブロックを有する
ユーザの有効スループット(debit utile;
有効データ伝送速度)は、式: Du=ncu/dt (式中、ncuはこのユーザによって伝送される情報記
号の数、即ちブロックの有効負荷を示し、dtはフレー
ムの持続時間を示す)で表される。
b)個の前記ブロックが、周期的に反復されるフレーム
と呼ばれる上位の(superieure)エンティテ
ィに挿入される。フレーム毎に1つのブロックを有する
ユーザの有効スループット(debit utile;
有効データ伝送速度)は、式: Du=ncu/dt (式中、ncuはこのユーザによって伝送される情報記
号の数、即ちブロックの有効負荷を示し、dtはフレー
ムの持続時間を示す)で表される。
【0005】無線通信の場合、伝送チャネルの挙動は経
時的に変動する。受信ブロックの検出及び情報記号値の
決定を可能とするために、受信機は、ブロックの伝送時
間中の伝送チャネルの挙動を知られねばならない。その
ために、推定装置は、ブロックの中央に置かれた学習シ
ーケンスを使用する。この学習シーケンスの特性は、伝
送チャネルの特性に応じて選択される。ブロックが学習
シーケンスの両側に広がれば広がるほど、即ち有効負荷
の長さが学習シーケンスの長さに比べて長くなればなる
ほど、ブロックの中央で推定されるチャネルのパルス応
答のブロック両端での有効性は下がる。学習シーケンス
は一般にブロックの中央に置かれ、シーケンスの寸法
(長さ)に応じてその長さが決定される有効負荷は、ブ
ロックの持続時間でのチャネルの変動を、従ってチャネ
ルのパルス応答の変動を最小限にするために両側に均等
に配分される。
時的に変動する。受信ブロックの検出及び情報記号値の
決定を可能とするために、受信機は、ブロックの伝送時
間中の伝送チャネルの挙動を知られねばならない。その
ために、推定装置は、ブロックの中央に置かれた学習シ
ーケンスを使用する。この学習シーケンスの特性は、伝
送チャネルの特性に応じて選択される。ブロックが学習
シーケンスの両側に広がれば広がるほど、即ち有効負荷
の長さが学習シーケンスの長さに比べて長くなればなる
ほど、ブロックの中央で推定されるチャネルのパルス応
答のブロック両端での有効性は下がる。学習シーケンス
は一般にブロックの中央に置かれ、シーケンスの寸法
(長さ)に応じてその長さが決定される有効負荷は、ブ
ロックの持続時間でのチャネルの変動を、従ってチャネ
ルのパルス応答の変動を最小限にするために両側に均等
に配分される。
【0006】
【発明が解決しようする課題】ユーザが1ブロックに相
当する有効スループットを上回るスループットを伝送せ
ねばならないとすれば、解決方法は、同一フレーム内の
必ずしも隣接していない複数のブロックをユーザに割り
当てることである。n個のブロックをユーザに割り当て
れば、ユーザは、 n・ncu/dt に等しい有効スループットを得ることになる。
当する有効スループットを上回るスループットを伝送せ
ねばならないとすれば、解決方法は、同一フレーム内の
必ずしも隣接していない複数のブロックをユーザに割り
当てることである。n個のブロックをユーザに割り当て
れば、ユーザは、 n・ncu/dt に等しい有効スループットを得ることになる。
【0007】この様にすることにより、有効スループッ
トは向上するが、この場合でも、伝送効率はeuに等し
いままである。
トは向上するが、この場合でも、伝送効率はeuに等し
いままである。
【0008】本発明の目的は、伝送効率の改善にも寄与
するブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法を提
供することである。
するブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法を提
供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、情報記
号とシステム記号とを含むフレームの場合における伝送
フレーム内でのブロック複数割り当てによる高速情報伝
送方法は、複数の隣接ブロックをユーザに割り当て、且
つスーパブロックを形成するために、前記隣接ブロック
の最初の情報記号と最後の情報記号との間に含まれるシ
ステム記号の少なくとも1つを情報記号に代えることで
ある。
号とシステム記号とを含むフレームの場合における伝送
フレーム内でのブロック複数割り当てによる高速情報伝
送方法は、複数の隣接ブロックをユーザに割り当て、且
つスーパブロックを形成するために、前記隣接ブロック
の最初の情報記号と最後の情報記号との間に含まれるシ
ステム記号の少なくとも1つを情報記号に代えることで
ある。
【0010】これにより、伝送効率がかなり改善され
る。
る。
【0011】有利には、隣接ブロックが、受信機には既
知のシステム記号、例えば開始記号、終了記号及び学習
シーケンスを含み且つ更に情報記号を含んでいるときに
は、これらの隣接ブロックの各学習シーケンス及び各情
報記号は、スーパブロックが単一の学習シーケンスを含
むように再配列される。
知のシステム記号、例えば開始記号、終了記号及び学習
シーケンスを含み且つ更に情報記号を含んでいるときに
は、これらの隣接ブロックの各学習シーケンス及び各情
報記号は、スーパブロックが単一の学習シーケンスを含
むように再配列される。
【0012】従って、学習記号と情報記号とが内部で再
配列されたスーパブロックが得られる。その結果、効率
は大幅に増す。実際には、スーパブロックの学習シーケ
ンスは、チャネルの挙動が許容するならば、通常のブロ
ックの学習シーケンスと同一であってもよいし又は必要
とあれば更に長くなってもよい。しかしながら、この学
習シーケンスが、スーパブロック内で連結される通常の
ブロックの学習シーケンスの長さの和よりも長くならね
ばならない場合には、本発明の方法を実施しても、効率
の点で期待される利得は得られないであろう。
配列されたスーパブロックが得られる。その結果、効率
は大幅に増す。実際には、スーパブロックの学習シーケ
ンスは、チャネルの挙動が許容するならば、通常のブロ
ックの学習シーケンスと同一であってもよいし又は必要
とあれば更に長くなってもよい。しかしながら、この学
習シーケンスが、スーパブロック内で連結される通常の
ブロックの学習シーケンスの長さの和よりも長くならね
ばならない場合には、本発明の方法を実施しても、効率
の点で期待される利得は得られないであろう。
【0013】本発明の他の特徴によれば、前述の伝送方
法に関連する、伝送フレーム内でのブロック複数割り当
てによって高速で伝送される情報の受信方法はスーパブ
ロックの受信を認識する段階を含み、スーパブロックを
認識する場合に、該スーパブロックを処理し且つ該スー
パブロックから情報記号を抽出する段階を更に含んでい
る。
法に関連する、伝送フレーム内でのブロック複数割り当
てによって高速で伝送される情報の受信方法はスーパブ
ロックの受信を認識する段階を含み、スーパブロックを
認識する場合に、該スーパブロックを処理し且つ該スー
パブロックから情報記号を抽出する段階を更に含んでい
る。
【0014】本発明の他の特徴によれば、前述の受信方
法を適用する、伝送フレーム内でのブロック複数割り当
てによって高速で伝送される情報の受信装置は、前述の
伝送方法を実施することによって形成された1つ以上の
スーパブロックの受信を認識するための手段と、受信し
たスーパブロックを処理し且つ連結された初期ブロック
内に含まれる情報記号を前記スーパブロックから抽出す
るための手段とを含んでいる。
法を適用する、伝送フレーム内でのブロック複数割り当
てによって高速で伝送される情報の受信装置は、前述の
伝送方法を実施することによって形成された1つ以上の
スーパブロックの受信を認識するための手段と、受信し
たスーパブロックを処理し且つ連結された初期ブロック
内に含まれる情報記号を前記スーパブロックから抽出す
るための手段とを含んでいる。
【0015】本発明の他の特徴によれば、伝送フレーム
内でのブロック複数割り当てによって高速で伝送される
情報の送信装置は、前述の伝送方法を実施するための手
段を含んでいる。
内でのブロック複数割り当てによって高速で伝送される
情報の送信装置は、前述の伝送方法を実施するための手
段を含んでいる。
【0016】
【実施例】非制限的な実施例として添付する図面を参照
して以下の説明を読めば、本発明の他の特徴及び利点が
更に明白となろう。
して以下の説明を読めば、本発明の他の特徴及び利点が
更に明白となろう。
【0017】以下、図1を参照して、本発明の方法の実
施例を説明する。図1は、フレームT内の2つの隣接ブ
ロックB1、B2(他のブロックは図示せず)の従来の
構成1を示すとともに、本発明の方法で得られるスーパ
ブロックSBの構成を同一の形式にて示すものである。
各初期ブロックB1、B2は、受信機には既知の開始記
号Sd1、Sd2及び終了記号Sf1、Sf2と、情報
記号からなり且つ2つの部分D1A、D1B;D2A、
D2Bに分かれる“有効負荷”とを含み、前記部分の間
には、伝送チャネルの期待される挙動に応じて長さが決
定される学習シーケンスS1;S2が挿入される。これ
に関連してまず、既存のシーケンスを選択し得るか又は
新たなシーケンスを作成し得るためにチャネルの挙動を
調査する。これによって、伝送チャネルを十分に推定で
きるようになる。同期のために、更には2つの連続する
ブロック間のオーバラップを避けるために、特に2つの
異なる受信機を対象とする場合に、使用される監視記号
(symbole degarde)2は、一般に2つ
の隣接ブロックB1、B2の間に配置される。スーパブ
ロックSBも同様に、開始記号Sd及び終了記号Sf
と、2つの部分D1、D2に分かれる有効負荷とを含
み、前記部分の間には、単一の学習シーケンスSが配置
される。
施例を説明する。図1は、フレームT内の2つの隣接ブ
ロックB1、B2(他のブロックは図示せず)の従来の
構成1を示すとともに、本発明の方法で得られるスーパ
ブロックSBの構成を同一の形式にて示すものである。
各初期ブロックB1、B2は、受信機には既知の開始記
号Sd1、Sd2及び終了記号Sf1、Sf2と、情報
記号からなり且つ2つの部分D1A、D1B;D2A、
D2Bに分かれる“有効負荷”とを含み、前記部分の間
には、伝送チャネルの期待される挙動に応じて長さが決
定される学習シーケンスS1;S2が挿入される。これ
に関連してまず、既存のシーケンスを選択し得るか又は
新たなシーケンスを作成し得るためにチャネルの挙動を
調査する。これによって、伝送チャネルを十分に推定で
きるようになる。同期のために、更には2つの連続する
ブロック間のオーバラップを避けるために、特に2つの
異なる受信機を対象とする場合に、使用される監視記号
(symbole degarde)2は、一般に2つ
の隣接ブロックB1、B2の間に配置される。スーパブ
ロックSBも同様に、開始記号Sd及び終了記号Sf
と、2つの部分D1、D2に分かれる有効負荷とを含
み、前記部分の間には、単一の学習シーケンスSが配置
される。
【0018】図2によれば、スーパブロックの伝送が差
し迫っていることが送信局によって幾つかの考えられる
方法で受信機に通知され得る。第1の方法a)では、ス
ーパブロックの構成を示す情報を含む通知ブロックBA
1、BAkが、有効負荷D11、D21;D1k、D2
kと、単一の学習シーケンスS1、Skとからなる少な
くとも1つのスーパブロックSB1、SBkを含む各フ
レームの前に伝送される。これらの情報は、関係するス
ーパブロック内で連結された隣接ブロックの数、スーパ
ブロック内での学習シーケンスの位置及び該学習シーケ
ンスの寸法(長さ)を含んでいる。学習シーケンスの特
性を伝送することもできる。従って、学習シーケンスは
一般に、L個の監視記号と、それに続くP個の参照記号
(symbol de reference)と、それ
に続くL個の監視記号とからなる。Lは記号の持続時間
の数におけるチャネルのパルス応答の長さに等しく、P
はL+1以上でなければならない。従って、P及びLの
値に応じて、多少とも長いチャネルを推定することがで
きる。従って、スーパブロックの構成を表す情報内に、
P及びLの値又はこれらの値を自動的に与える参照番号
(numero de reference)を伝送す
るのが有利である。
し迫っていることが送信局によって幾つかの考えられる
方法で受信機に通知され得る。第1の方法a)では、ス
ーパブロックの構成を示す情報を含む通知ブロックBA
1、BAkが、有効負荷D11、D21;D1k、D2
kと、単一の学習シーケンスS1、Skとからなる少な
くとも1つのスーパブロックSB1、SBkを含む各フ
レームの前に伝送される。これらの情報は、関係するス
ーパブロック内で連結された隣接ブロックの数、スーパ
ブロック内での学習シーケンスの位置及び該学習シーケ
ンスの寸法(長さ)を含んでいる。学習シーケンスの特
性を伝送することもできる。従って、学習シーケンスは
一般に、L個の監視記号と、それに続くP個の参照記号
(symbol de reference)と、それ
に続くL個の監視記号とからなる。Lは記号の持続時間
の数におけるチャネルのパルス応答の長さに等しく、P
はL+1以上でなければならない。従って、P及びLの
値に応じて、多少とも長いチャネルを推定することがで
きる。従って、スーパブロックの構成を表す情報内に、
P及びLの値又はこれらの値を自動的に与える参照番号
(numero de reference)を伝送す
るのが有利である。
【0019】第2の方法b)では、単一の通知ブロック
Bが、各々が1つのスーパブロックSB1、SBNを含
んだ一連のN個のフレームの前に伝送される。この通知
ブロックは、前述した構成情報の他に、スーパブロック
を含むフレーム数Nを含んでいる。この方法は、伝送さ
れるスーパブロックが同一の構成を有するときに勿論可
能である。
Bが、各々が1つのスーパブロックSB1、SBNを含
んだ一連のN個のフレームの前に伝送される。この通知
ブロックは、前述した構成情報の他に、スーパブロック
を含むフレーム数Nを含んでいる。この方法は、伝送さ
れるスーパブロックが同一の構成を有するときに勿論可
能である。
【0020】第3の方法c)では、もしスーパブロック
の構成特性がカタログ化され(repertoriee
s)且つ受信装置に既知であれば、もはや先行ブロック
を伝送するのではなく、各スーパブロックSBk、SB
mの前に単なる信号情報K、Mのみを伝送することによ
って、伝送すべき通知情報量をかなり削減することがで
きる。受信装置は、この信号を解釈し且つこの信号に関
連する構成に応じてスーパブロックの受信を準備するよ
うに予定されている。
の構成特性がカタログ化され(repertoriee
s)且つ受信装置に既知であれば、もはや先行ブロック
を伝送するのではなく、各スーパブロックSBk、SB
mの前に単なる信号情報K、Mのみを伝送することによ
って、伝送すべき通知情報量をかなり削減することがで
きる。受信装置は、この信号を解釈し且つこの信号に関
連する構成に応じてスーパブロックの受信を準備するよ
うに予定されている。
【0021】本発明の方法は、隣接ブロック数が2以上
の場合に適用され得る。従って、図3によれば、各々が
有効負荷1A、1B;2A、2B;3A、3B;4A、
4Bと、学習シーケンスS1、S2、S3、S4とを含
む4つの隣接ブロックB1、B2、B3、B4の連結を
考察することができる。第1の連結段階では、ブロック
B1、B2及びブロックB3、B4の各連結によって2
つのスーパブロックB12、B34が得られる。各スー
パブロックは学習シーケンスS12、S34を含んでい
る。第2の連結段階では、単一の学習シーケンスS14
と、初期ブロックB1、B2、B3、B4から得られた
情報記号1A、1B;2A、2B;3A、3B;4A、
4Bからなる有効負荷とを含むスーパブロックB14を
形成するために2つのスーパブロックが連結される。単
一の学習シーケンスの長さが初期ブロックの学習シーケ
ンスの長さの4倍以下のままであれば、かかるスーパブ
ロックの伝送効率は個別のブロックの伝送効率に比べて
大幅に増す。これは、伝送チャネルの経時的挙動に依存
する。
の場合に適用され得る。従って、図3によれば、各々が
有効負荷1A、1B;2A、2B;3A、3B;4A、
4Bと、学習シーケンスS1、S2、S3、S4とを含
む4つの隣接ブロックB1、B2、B3、B4の連結を
考察することができる。第1の連結段階では、ブロック
B1、B2及びブロックB3、B4の各連結によって2
つのスーパブロックB12、B34が得られる。各スー
パブロックは学習シーケンスS12、S34を含んでい
る。第2の連結段階では、単一の学習シーケンスS14
と、初期ブロックB1、B2、B3、B4から得られた
情報記号1A、1B;2A、2B;3A、3B;4A、
4Bからなる有効負荷とを含むスーパブロックB14を
形成するために2つのスーパブロックが連結される。単
一の学習シーケンスの長さが初期ブロックの学習シーケ
ンスの長さの4倍以下のままであれば、かかるスーパブ
ロックの伝送効率は個別のブロックの伝送効率に比べて
大幅に増す。これは、伝送チャネルの経時的挙動に依存
する。
【0022】本発明の伝送方法に関連する受信方法は、
1つ以上のスーパブロックの次の受信を認識する段階
と、該スーパブロックを処理する段階とを含んでいる。
認識段階は、スーパブロックの構成を示す情報、特にス
ーパブロック内で連結されたブロックの数、スーパブロ
ック内での単一の学習シーケンスの位置及び学習シーケ
ンスの長さの受信を含んでいる。一般に、学習シーケン
スはL個の監視記号と、それに続くP個の参照記号と、
それに続くL個の監視記号とを含んでいる。本発明の伝
送方法が値P、Lの伝送を規定するならば、関連する受
信方法の認識段階は更に値P、Lの受信を含んでいる。
更には、本発明の伝送方法がこれらの値P、Lを提供す
る参照番号の伝送を規定するならば、伝送方法は、前記
参照番号の受信及び前記値P、Lを推定するための参照
番号の処理を認識段階に含めねばならない。
1つ以上のスーパブロックの次の受信を認識する段階
と、該スーパブロックを処理する段階とを含んでいる。
認識段階は、スーパブロックの構成を示す情報、特にス
ーパブロック内で連結されたブロックの数、スーパブロ
ック内での単一の学習シーケンスの位置及び学習シーケ
ンスの長さの受信を含んでいる。一般に、学習シーケン
スはL個の監視記号と、それに続くP個の参照記号と、
それに続くL個の監視記号とを含んでいる。本発明の伝
送方法が値P、Lの伝送を規定するならば、関連する受
信方法の認識段階は更に値P、Lの受信を含んでいる。
更には、本発明の伝送方法がこれらの値P、Lを提供す
る参照番号の伝送を規定するならば、伝送方法は、前記
参照番号の受信及び前記値P、Lを推定するための参照
番号の処理を認識段階に含めねばならない。
【0023】前述の種々の伝送方法を考慮するために、
幾つかの受信方法を検討することができる。従って図2
(a)によれば、認識段階はスーパブロックSB1、S
Bkの各受信の前に、前記スーパブロックSB1、SB
kの構成を示す情報を含む特定ブロックBA1、BAk
の受信を含み得る。図2(b)によれば、認識段階は更
に、スーパブロックSB1、SBNが使用されるフレー
ムの数Nを示す情報の受信を含み得る。図2(c)によ
れば、受信されねばならないスーパブロックSBk、S
Bmの所与の構成に対応付けられる信号情報形態の構成
番号K、Mの先行受信を規定することもできる。
幾つかの受信方法を検討することができる。従って図2
(a)によれば、認識段階はスーパブロックSB1、S
Bkの各受信の前に、前記スーパブロックSB1、SB
kの構成を示す情報を含む特定ブロックBA1、BAk
の受信を含み得る。図2(b)によれば、認識段階は更
に、スーパブロックSB1、SBNが使用されるフレー
ムの数Nを示す情報の受信を含み得る。図2(c)によ
れば、受信されねばならないスーパブロックSBk、S
Bmの所与の構成に対応付けられる信号情報形態の構成
番号K、Mの先行受信を規定することもできる。
【0024】本発明の受信方法は、伝送フレームの従来
型受信・処理手段の他に、スーパブロックの受信を認識
するための手段と、かかるスーパブロックを処理し且つ
連結された初期ブロック内に含まれる情報記号をスーパ
ブロックから抽出するための手段とを含む受信装置で実
施される。
型受信・処理手段の他に、スーパブロックの受信を認識
するための手段と、かかるスーパブロックを処理し且つ
連結された初期ブロック内に含まれる情報記号をスーパ
ブロックから抽出するための手段とを含む受信装置で実
施される。
【0025】これまで、伝送効率の最適化を可能とする
本発明の好ましい実施例を説明した。しかしながら、有
効スループットが最大でなくとも、該スループットを改
善することのできるより単純な方法を考察することがで
きる。
本発明の好ましい実施例を説明した。しかしながら、有
効スループットが最大でなくとも、該スループットを改
善することのできるより単純な方法を考察することがで
きる。
【0026】例えば、第1ブロックB1の終了記号Sf
1、2つのブロック間の監視記号2及び第2ブロックB
2の開始記号Sd2を情報記号に代えて、図1に示す2
つの隣接ブロックB1、B2からスーパブロックを形成
する。この場合、各ブロックB1、B2の学習シーケン
スS1、S2の構造も位置も変更されない。
1、2つのブロック間の監視記号2及び第2ブロックB
2の開始記号Sd2を情報記号に代えて、図1に示す2
つの隣接ブロックB1、B2からスーパブロックを形成
する。この場合、各ブロックB1、B2の学習シーケン
スS1、S2の構造も位置も変更されない。
【0027】低下モード(mode degrade)
では、監視記号2は保持され、2つのブロックB1、B
2間に含まれる終了記号Sf1及び開始記号Sd2のみ
が情報記号に代えられる。
では、監視記号2は保持され、2つのブロックB1、B
2間に含まれる終了記号Sf1及び開始記号Sd2のみ
が情報記号に代えられる。
【0028】実際には、開始記号、学習シーケンス記
号、終了記号及び監視記号の全体がシステム記号を構成
すると考える。システム記号はこのように、情報記号で
ない全ての記号を同一視する。
号、終了記号及び監視記号の全体がシステム記号を構成
すると考える。システム記号はこのように、情報記号で
ない全ての記号を同一視する。
【0029】要するに、本発明は、スーパブロックを構
成するために、隣接ブロック全体の第1ブロックB1の
開始記号Sd1と最終ブロックB2の終了記号Sf2と
の間に含まれる幾つかのシステム記号(の少なくとも1
つ)を情報記号に代えるための手段を提供する。前述の
操作は、この単一シーケンスSの長さが2つの初期シー
ケンスS1、S2の長さの和よりも小さい場合にのみ実
際の利点を示すために、ブロックB1、B2の2つの学
習シーケンスS1、S2の単一の学習シーケンスSへの
置き換えはこの操作の範囲内に含まれる。従って、全て
は、初期学習シーケンスS1、S2の両方又は一方のあ
る記号が情報記号に置き換えられるかのように推移す
る。
成するために、隣接ブロック全体の第1ブロックB1の
開始記号Sd1と最終ブロックB2の終了記号Sf2と
の間に含まれる幾つかのシステム記号(の少なくとも1
つ)を情報記号に代えるための手段を提供する。前述の
操作は、この単一シーケンスSの長さが2つの初期シー
ケンスS1、S2の長さの和よりも小さい場合にのみ実
際の利点を示すために、ブロックB1、B2の2つの学
習シーケンスS1、S2の単一の学習シーケンスSへの
置き換えはこの操作の範囲内に含まれる。従って、全て
は、初期学習シーケンスS1、S2の両方又は一方のあ
る記号が情報記号に置き換えられるかのように推移す
る。
【0030】当然、本発明はブロックが学習シーケンス
を含まない場合にも適用される。例えば、記号スループ
ットが伝送チャネルの特徴を考慮して比較的小さいため
に等化を必要としないシステムが考えられる。
を含まない場合にも適用される。例えば、記号スループ
ットが伝送チャネルの特徴を考慮して比較的小さいため
に等化を必要としないシステムが考えられる。
【0031】勿論本発明は前述した実施例に限定され
ず、本発明の範囲を逸脱することなく、これらの実施例
に多数の変形を加えることができる。従って、連結ブロ
ック数は前述の実施例に記載の数に限定されない。
ず、本発明の範囲を逸脱することなく、これらの実施例
に多数の変形を加えることができる。従って、連結ブロ
ック数は前述の実施例に記載の数に限定されない。
【図1】フレーム内の2つの隣接ブロックの構造及び本
発明の方法で得られるスーパブロックの構造を示す図で
ある。
発明の方法で得られるスーパブロックの構造を示す図で
ある。
【図2】スーパブロックの送信に関する情報の3種の特
定伝送方法を示す図である。
定伝送方法を示す図である。
【図3】4つの隣接ブロックをフレーム内の同一ユーザ
に割り当てる、本発明方法の特定例を示す図である。
に割り当てる、本発明方法の特定例を示す図である。
S,S1,S2,S3,S4,S12,S14,S3
4,Sk,Sm,SN 学習シーケンス SB,SB1,SBk,SBm,SBN スーパブロッ
ク Sd,Sd1,Sd2 開始記号 Sf,Sf1,Sf2 終了記号
4,Sk,Sm,SN 学習シーケンス SB,SB1,SBk,SBm,SBN スーパブロッ
ク Sd,Sd1,Sd2 開始記号 Sf,Sf1,Sf2 終了記号
Claims (20)
- 【請求項1】 情報記号とシステム記号とを含む伝送フ
レーム内でのブロック複数割り当てによる高速情報伝送
方法であって、複数の隣接ブロックをユーザに割り当
て、且つスーパブロックを形成するために、前記隣接ブ
ロックの最初の情報記号と最後の情報記号との間に含ま
れるシステム記号の少なくとも1つを情報記号に代える
ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記スーパブロック内で連結されたブロ
ックの数を示す情報の伝送を含むスーパブロックの伝送
が差し迫っていることを受信機に通知するための段階を
更に含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記隣接ブロックの各々が、受信機には
既知のシステム記号、例えば開始記号、終了記号及び学
習シーケンスを含み且つ更に情報記号を含み、前記隣接
ブロックの各学習シーケンス及び各情報記号が、前記ス
ーパブロックが単一の学習シーケンスを含むように再配
列されることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 スーパブロックの構成を示す少なくとも
1つの情報、例えばスーパブロック内で連結されたブロ
ックの数、スーパブロック内での単一の学習シーケンス
の位置及び該単一の学習シーケンスの寸法の伝送を含む
スーパブロックの伝送が差し迫っていることを受信機に
通知するための段階を更に含むことを特徴とする請求項
3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記単一の学習シーケンスが、L個の監
視記号と、それに続くP個の参照記号と、それに続くL
個の監視記号とを含み、前記情報が更に値P、Lを含む
ことを特徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 前記単一の学習シーケンスが、L個の監
視記号と、それに続くP個の参照記号と、それに続くL
個の監視記号とを含み、前記情報が更に値P、Lを提供
する参照番号を含むことを特徴とする請求項4に記載の
方法。 - 【請求項7】 通知段階がスーパブロックの伝送の前に
実施され、且つ前記通知段階が、前記スーパブロックの
構成を示す前記情報を含む特定ブロックの伝送を含むこ
とを特徴とする請求項2及び4から6のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項8】 通知段階中に伝送される情報が更に、ス
ーパブロックが使用されるフレームの数を示す情報を含
むことを特徴とする請求項2及び4から6のいずれか一
項に記載の方法。 - 【請求項9】 構成番号が、予め知られているスーパブ
ロックの各構成に対応付けられ、且つ通知段階が、伝送
されねばならないスーパブロックの構成に対応する構成
番号の伝送からなることを特徴とする請求項2及び4か
ら6のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項10】 伝送フレーム内の同一ユーザに割り当
てられる隣接ブロックの数が2に等しいことを特徴とす
る請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項11】 請求項1又は2に記載の伝送方法に関
連する、伝送フレーム内でのブロック複数割り当てによ
って高速で伝送される情報の受信方法であって、スーパ
ブロックの受信を認識する段階を含み、スーパブロック
を認識する場合に、該スーパブロックを処理し且つ該ス
ーパブロックから前記情報記号を抽出する段階を更に含
むことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 各ブロックが最初に情報記号と学習シ
ーケンスとを含み且つ請求項3から10のいずれか一項
に記載の伝送方法に関連する、伝送フレーム内でのブロ
ック複数割り当てによって高速で伝送される情報の受信
方法であって、同一ユーザに割り当てられた複数の隣接
ブロックの各学習シーケンス及び各情報記号を再配列す
ることによって予め得られ且つ単一の学習シーケンスを
含むスーパブロックの受信を認識する段階を含み、スー
パブロックを認識する場合に、該スーパブロックを処理
し且つ該スーパブロックから前記情報記号を抽出する段
階を更に含むことを特徴とする方法。 - 【請求項13】 認識段階が、スーパブロックの構成を
示す情報、特にスーパブロック内で連結されたブロック
の数、スーパブロック内での単一の学習シーケンスの位
置及び該学習シーケンスの寸法の受信を含むことを特徴
とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記単一の学習シーケンスが、L個の
監視記号と、それに続くP個の参照記号と、それに続く
L個の監視記号とを含み、認識段階が更に値P、Lの受
信を含むことを特徴とする請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 前記単一の学習シーケンスが、L個の
監視記号と、それに続くP個の参照記号と、それに続く
L個の監視記号とを含み、認識段階が値P、Lを提供す
る参照番号の受信を更に含むことを特徴とする請求項1
3に記載の方法。 - 【請求項16】 認識段階が、スーパブロックの各受信
の前に、該スーパブロックの構成を示す前記情報を含む
特定ブロックの受信を含むことを特徴とする請求項13
から15のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項17】 認識段階が更に、スーパブロックが使
用されるフレームの数を示す情報の受信及び認識を含む
ことを特徴とする請求項13から16のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項18】 認識段階が更に、受信されねばならな
いスーパブロックの所与の構成に対応付けられる構成番
号の先行受信及び認識を含むことを特徴とする請求項1
3から15のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項19】 請求項11から18のいずれか一項に
記載の受信方法を実施して、伝送フレーム内でのブロッ
ク複数割り当てによって高速で伝送される情報の受信装
置であって、請求項1から10のいずれか一項に記載の
伝送方法を実施して形成された1つ以上のスーパブロッ
クの受信を認識するための手段と、受信した前記スーパ
ブロックを処理し且つ連結された初期ブロック内に含ま
れる情報記号を前記スーパブロックから抽出するための
手段とを含むことを特徴とする受信装置。 - 【請求項20】 伝送フレーム内でのブロック複数割り
当てによって高速で伝送される情報の送信装置であっ
て、請求項1から10のいずれか一項に記載の伝送方法
を実施するための手段を含むことを特徴とする送信装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9215934A FR2700086B1 (fr) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | Procédé de transmission d'informations à débit élevé par allocation multiple de blocs, procédé de réception associé et dispositif de réception pour sa mise en Óoeuvre. |
| FR9215934 | 1992-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077488A true JPH077488A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=9437296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5331170A Pending JPH077488A (ja) | 1992-12-30 | 1993-12-27 | ブロック複数割り当てによる高速情報伝送方法、関連する受信方法及び該方法を実施するための受信装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5566172A (ja) |
| EP (1) | EP0605312B1 (ja) |
| JP (1) | JPH077488A (ja) |
| AT (1) | ATE194737T1 (ja) |
| AU (1) | AU674036B2 (ja) |
| CA (1) | CA2112511C (ja) |
| DE (1) | DE69329014T2 (ja) |
| DK (1) | DK0605312T3 (ja) |
| ES (1) | ES2149805T3 (ja) |
| FI (1) | FI935885A7 (ja) |
| FR (1) | FR2700086B1 (ja) |
| NO (1) | NO934859L (ja) |
Cited By (1)
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| US9023843B2 (en) | 2009-10-16 | 2015-05-05 | Melinta Therapeutics, Inc. | Antimicrobial compounds and methods of making and using the same |
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1993
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