JPH0774952B2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPH0774952B2 JPH0774952B2 JP60134235A JP13423585A JPH0774952B2 JP H0774952 B2 JPH0774952 B2 JP H0774952B2 JP 60134235 A JP60134235 A JP 60134235A JP 13423585 A JP13423585 A JP 13423585A JP H0774952 B2 JPH0774952 B2 JP H0774952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- accompaniment
- pattern
- timing
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
産業上の利用分野 発明の概要 従来の技術 発明が解決しようとする問題点と解決手段 実施例 第1図の電子楽器の構成説明 第1図の電子楽器の動作説明 1.メイン処理(第5図) 2.プログラム処理(第6図) 3.押鍵書込処理(第7図) 4.離鍵書込処理(第8図) 5.自動伴奏処理(第5図) 6.割込処理(第9図) 7.読出処理(第10図) 8.割込処理(続き) 実施例の変形例 発明の効果 [産業上の利用分野] この発明は、自動伴奏装置付の電子楽器に関し、特に、
鍵盤から入力されるコード(和音)を所定のリズムで刻
んで発音するいわゆるリズミックコード機能を有する電
子楽器に関する。
鍵盤から入力されるコード(和音)を所定のリズムで刻
んで発音するいわゆるリズミックコード機能を有する電
子楽器に関する。
[発明の概要] この発明は、リズミックコード機能付の電子楽器におい
て、コードの発音タイミング指定用の鍵の押鍵タイミン
グを自動的に検出し、この押鍵タイミングを書換可能な
メモリに格納することにより、所望のリズミックコード
パターンをリアルタイム入力で作成し、さらにそのリズ
ミックコードパターンを読み出して自動伴奏を行うにあ
たり演奏者の伴奏演奏に対応してそのパターンの音高を
変換制御することを可能としたものである。
て、コードの発音タイミング指定用の鍵の押鍵タイミン
グを自動的に検出し、この押鍵タイミングを書換可能な
メモリに格納することにより、所望のリズミックコード
パターンをリアルタイム入力で作成し、さらにそのリズ
ミックコードパターンを読み出して自動伴奏を行うにあ
たり演奏者の伴奏演奏に対応してそのパターンの音高を
変換制御することを可能としたものである。
[従来の技術] 従来、電子楽器におけるリズミックコードとしては、
通常のオートベースコード(ABC)によるリズミックコ
ードやステップ入力によるコードシーケンサ等が知ら
れている。
通常のオートベースコード(ABC)によるリズミックコ
ードやステップ入力によるコードシーケンサ等が知ら
れている。
しかし、のオートベースコードによるものは、予め記
憶されたパターンの再生に過ぎず、変化や趣味性に乏し
いし、また、のコードシーケンサは、音高や符長の情
報をステップ入力するものであるため、実際の演奏が即
座に把握できず、細かいタイミングの押/離鍵の制御が
困難であるという不都合があった。
憶されたパターンの再生に過ぎず、変化や趣味性に乏し
いし、また、のコードシーケンサは、音高や符長の情
報をステップ入力するものであるため、実際の演奏が即
座に把握できず、細かいタイミングの押/離鍵の制御が
困難であるという不都合があった。
[発明が解決しようとする問題点と解決手段] この発明は、コードを所定のタイミング(リズム)で自
動的に区切って演奏するリズミックコード機能付の電子
楽器において、演奏差にリズミックコードのパターン作
成を開放し、演奏者が自分の演奏に適したパターンをリ
アルタイム入力で作成することを可能にすることを目的
とする。
動的に区切って演奏するリズミックコード機能付の電子
楽器において、演奏差にリズミックコードのパターン作
成を開放し、演奏者が自分の演奏に適したパターンをリ
アルタイム入力で作成することを可能にすることを目的
とする。
上記目的を達成するためこの発明では、演奏者が所定の
テンポに合せて打鍵するコード音オン・オフ指定鍵の押
下タイミングを自動的に検出し、この押下タイミングを
伴奏パターン情報として書換可能なメモリに格納するよ
うにしている。さらに、自動伴奏時には、演奏者の伴奏
演奏に対応してその伴奏パターンの楽音の音高を制御し
得るようにしている。これにより、演奏者は自分の演奏
に適したパターンを作成し、自動伴奏時には伴奏演奏に
より適宜音高を制御することができる。
テンポに合せて打鍵するコード音オン・オフ指定鍵の押
下タイミングを自動的に検出し、この押下タイミングを
伴奏パターン情報として書換可能なメモリに格納するよ
うにしている。さらに、自動伴奏時には、演奏者の伴奏
演奏に対応してその伴奏パターンの楽音の音高を制御し
得るようにしている。これにより、演奏者は自分の演奏
に適したパターンを作成し、自動伴奏時には伴奏演奏に
より適宜音高を制御することができる。
[実施例] 以下図面を用いてこの発明の実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係るカスタムリズミッ
クコード付電子楽器の操作面の概観を示す。この電子楽
器は、鍵盤における押下鍵で指定されたコード音を、メ
モリから順次読出されるパターンデータに従ってリズミ
ックに開閉するリズミックコード機能付の電子楽器にこ
の発明を適用したものである。なお、この電子楽器にお
いては、コード音オン・オフ指定鍵として鍵盤のC2およ
びD2キーを兼用している。C2キーは通常のコード音の発
音タイミングを指定する際に、D2キーはコード音にアク
セントを付ける際に用いる。
クコード付電子楽器の操作面の概観を示す。この電子楽
器は、鍵盤における押下鍵で指定されたコード音を、メ
モリから順次読出されるパターンデータに従ってリズミ
ックに開閉するリズミックコード機能付の電子楽器にこ
の発明を適用したものである。なお、この電子楽器にお
いては、コード音オン・オフ指定鍵として鍵盤のC2およ
びD2キーを兼用している。C2キーは通常のコード音の発
音タイミングを指定する際に、D2キーはコード音にアク
セントを付ける際に用いる。
第1の電子楽器の構成説明 第1図の操作面には、メロディ演奏用の鍵盤1、読み出
し専用メモリ内に既設の伴奏パターンのうちから1つを
選択するためのパターンセレクトスイッチ2、自動伴奏
の実行/停止を選択するためのラン/ストップスイッチ
3および音色セレクトスイッチ4等、従来の電子楽器と
共通のスイッチ類の他に、プログラムモード(伴奏パタ
ーン作成モード)を選択するためのプログラムスイッチ
5、自動伴奏時、伴奏パターンとしてプログラムモード
により作成されたパターンであるユーザパターンを選択
するためのユーザパターンスイッチ6、プログラムモー
ド時、ユーザパターンを一括消去するためのクリアスイ
ッチ7、上記既設の伴奏パターンのうちいずれかを訂正
してユーザパターンを作成する際、ユーザパターンとし
て一旦所望の伴奏パターンをコピーするための転送スイ
ッチ8が配列されている。また、メトロノーム表示ラン
プ9は、1拍(4分音符)ごとに点灯して演奏者に演奏
テンポを知らせるためのものである。
し専用メモリ内に既設の伴奏パターンのうちから1つを
選択するためのパターンセレクトスイッチ2、自動伴奏
の実行/停止を選択するためのラン/ストップスイッチ
3および音色セレクトスイッチ4等、従来の電子楽器と
共通のスイッチ類の他に、プログラムモード(伴奏パタ
ーン作成モード)を選択するためのプログラムスイッチ
5、自動伴奏時、伴奏パターンとしてプログラムモード
により作成されたパターンであるユーザパターンを選択
するためのユーザパターンスイッチ6、プログラムモー
ド時、ユーザパターンを一括消去するためのクリアスイ
ッチ7、上記既設の伴奏パターンのうちいずれかを訂正
してユーザパターンを作成する際、ユーザパターンとし
て一旦所望の伴奏パターンをコピーするための転送スイ
ッチ8が配列されている。また、メトロノーム表示ラン
プ9は、1拍(4分音符)ごとに点灯して演奏者に演奏
テンポを知らせるためのものである。
第2図は、第1図の電子楽器のハードウエア構成を示
す。同図において、鍵盤回路10は、鍵盤1(第1図)に
おける押鍵を検出し、押下鍵を表わす鍵情報(キーコー
ド)を発生する。このキーコードは、第3図に示すよう
に、押下鍵(キー)の位置C1,Cl#1,D1,…,B1,C2,…に
対応して各C音に12(10進表示)の倍数12,24,36,…
を、そして他のキーは半音上がるごとに1ずつ増加する
数値を割り当てたものである。また、休符すなわちいず
れのキーも押下されていない状態を表わす(キー)コー
ドは0である。なお、以下においては、特に断わらない
限り、キーコード等の数値データは10進数で表わすもの
とする。
す。同図において、鍵盤回路10は、鍵盤1(第1図)に
おける押鍵を検出し、押下鍵を表わす鍵情報(キーコー
ド)を発生する。このキーコードは、第3図に示すよう
に、押下鍵(キー)の位置C1,Cl#1,D1,…,B1,C2,…に
対応して各C音に12(10進表示)の倍数12,24,36,…
を、そして他のキーは半音上がるごとに1ずつ増加する
数値を割り当てたものである。また、休符すなわちいず
れのキーも押下されていない状態を表わす(キー)コー
ドは0である。なお、以下においては、特に断わらない
限り、キーコード等の数値データは10進数で表わすもの
とする。
中央処理装置(CPU)11には、双方向バスライン12を介
して、上記鍵盤回路110の他、プログラムメモリ13、ワ
ーキングメモリ14、パターンメモリ15、各操作スイッチ
2〜8(第1図)からなるスイッチ群16、テンポ発生器
17およびトーンジェネレータ(TG)18等が接続されてい
る。
して、上記鍵盤回路110の他、プログラムメモリ13、ワ
ーキングメモリ14、パターンメモリ15、各操作スイッチ
2〜8(第1図)からなるスイッチ群16、テンポ発生器
17およびトーンジェネレータ(TG)18等が接続されてい
る。
CPU11は、鍵盤回路10から出力される限情報やスイッチ
群16からのスイッチ情報を取り込んだり、これらの情報
に基づく演算処理によって所定の楽音情報(発音開始、
発音停止、音高および音色の情報)を形成したり、この
楽音情報をトーンジェネレータ18に送出する等、この電
子楽器全体の動作を瀬制御する。
群16からのスイッチ情報を取り込んだり、これらの情報
に基づく演算処理によって所定の楽音情報(発音開始、
発音停止、音高および音色の情報)を形成したり、この
楽音情報をトーンジェネレータ18に送出する等、この電
子楽器全体の動作を瀬制御する。
プログラムメモリ13はリードオンリメモリ(ROM)によ
り構成され、CPU11の制御プログラムが格納されてい
る。
り構成され、CPU11の制御プログラムが格納されてい
る。
ワーキングメモリ14は、CPU11が制御プログラムを実行
する際に発生する各種のデータを一時記憶するためのも
ので、例えばランダムアクセスメモリ(RAM)からな
り、下記の各種フラグ類、レジスタ類およびバッファ等
が設けられている。
する際に発生する各種のデータを一時記憶するためのも
ので、例えばランダムアクセスメモリ(RAM)からな
り、下記の各種フラグ類、レジスタ類およびバッファ等
が設けられている。
QNT:クロックカウンタ テンポクロックを計数0〜2 LCK:タイミングカウンタ QNTの計数値が2→0のときインクリメントされる。
計数値 0〜31(0〜15:奇数小節内の各タイミング、1
6〜31:偶数小節内の各タイミング) OLDCLK:前タイミング値レジスタ 1CLK前のCLKの値(通常CLK−1、但しCLK=0のときOLD
CLK=31) RUN:ランフラグ リズミックコード走行中“1"か停止“0"かのフラグ KC:プログラム用キーコードレジスタ プログラムモード中、実際の押限(C2およびD2のみ)に
対し、1または2(C2:1,D2:2)の値を取る。1は通常
のキーオン、2はアクセント付キーオンに対応 T:CLKのバッファ OLDT:OLDCLKのバッファ ROOT:根音名レジスタ C,C#〜Bに対応して0〜11の値をとる CHORD:コードタイプレジスタ C,CM7,Cm,C7,C7sus4,Cm7,Cm7 -5に対応して0〜7の値を
とる DLT,NOTE:バッファ KEY:リズミックコード用キーコードレイスタ [m]:データ読出用ポインタ パターンメモリ15中のデータ読出用。m=T,OLDT,CLK,O
LDCLK。ポインタ[m]はパターンセレクトスイッチ
(ユーザパターンスイッチ6を含む)により指定された
パターンNo.におけるアドレスの内容を指す なお、以下の説明においては各レジスタ等およびその内
容は同一のラベル名で表わすものとする。例えばリズミ
ックコード用キーコードレジスタもその内容もいずれも
KEYで表わす。
6〜31:偶数小節内の各タイミング) OLDCLK:前タイミング値レジスタ 1CLK前のCLKの値(通常CLK−1、但しCLK=0のときOLD
CLK=31) RUN:ランフラグ リズミックコード走行中“1"か停止“0"かのフラグ KC:プログラム用キーコードレジスタ プログラムモード中、実際の押限(C2およびD2のみ)に
対し、1または2(C2:1,D2:2)の値を取る。1は通常
のキーオン、2はアクセント付キーオンに対応 T:CLKのバッファ OLDT:OLDCLKのバッファ ROOT:根音名レジスタ C,C#〜Bに対応して0〜11の値をとる CHORD:コードタイプレジスタ C,CM7,Cm,C7,C7sus4,Cm7,Cm7 -5に対応して0〜7の値を
とる DLT,NOTE:バッファ KEY:リズミックコード用キーコードレイスタ [m]:データ読出用ポインタ パターンメモリ15中のデータ読出用。m=T,OLDT,CLK,O
LDCLK。ポインタ[m]はパターンセレクトスイッチ
(ユーザパターンスイッチ6を含む)により指定された
パターンNo.におけるアドレスの内容を指す なお、以下の説明においては各レジスタ等およびその内
容は同一のラベル名で表わすものとする。例えばリズミ
ックコード用キーコードレジスタもその内容もいずれも
KEYで表わす。
パターンメモリ15は、第4図に示すように、既設の伴奏
パターン(パターン番号1〜12)が格納されている読出
専用のROMエリアと、ユーザパターン(パターン番号1
3)が格納されている書換可能なRAMエリア(パターンレ
ジスタ)とからなる。各パターンエリアには、それぞ
れ、伴奏データ(オフ:0、通常オン(C2キー):1および
アクセント付オン(D2キー):2)格納用の2ビットX33
の長さのキーコード記憶エリアが設けられている。これ
らのパターンは、アドレス(0〜31)がタイミングカウ
ンタCLKの計数値に対応している。すなわち、アドレス
1にはタイミング1における伴奏パターンデータが、
…、そしてアドレス31にはタイミング31のデータが、と
いうように1拍(4分音符)の1/4すなわち16音符長単
位のタイミングにおけるデータが格納される。また、ア
ドレス−1には常にデータ0が格納される。
パターン(パターン番号1〜12)が格納されている読出
専用のROMエリアと、ユーザパターン(パターン番号1
3)が格納されている書換可能なRAMエリア(パターンレ
ジスタ)とからなる。各パターンエリアには、それぞ
れ、伴奏データ(オフ:0、通常オン(C2キー):1および
アクセント付オン(D2キー):2)格納用の2ビットX33
の長さのキーコード記憶エリアが設けられている。これ
らのパターンは、アドレス(0〜31)がタイミングカウ
ンタCLKの計数値に対応している。すなわち、アドレス
1にはタイミング1における伴奏パターンデータが、
…、そしてアドレス31にはタイミング31のデータが、と
いうように1拍(4分音符)の1/4すなわち16音符長単
位のタイミングにおけるデータが格納される。また、ア
ドレス−1には常にデータ0が格納される。
テンポ設定器17は、例えば周波数可変の発振器、あるい
は周波数固定の発振器とこの発振器出力を分周してテン
ポクロックを作成する分周率可変の分周器等で構成さ
れ、1拍の1/12周期すなわち上記タイミングカウンタCL
Kの3倍の周波数のテンポクロックQNTを発生する。テン
ポクロックの周期は、操作面に配置されている図示しな
いテンポ設定子(ボリウムまたはスイッチ等)により可
変される。
は周波数固定の発振器とこの発振器出力を分周してテン
ポクロックを作成する分周率可変の分周器等で構成さ
れ、1拍の1/12周期すなわち上記タイミングカウンタCL
Kの3倍の周波数のテンポクロックQNTを発生する。テン
ポクロックの周期は、操作面に配置されている図示しな
いテンポ設定子(ボリウムまたはスイッチ等)により可
変される。
トーンジェネレータ18は、伴奏音形成用として4個の発
音チャンネルを有するとともに、メロディ音形成用とし
て3個、ベース音形成用として1個の発音チャンネルを
備え、CPU11から与えられる楽音情報に対応する楽音
(メロディ音、伴奏音およびベース音)信号を形成す
る。この楽音信号は、図示しないサウンドシステムによ
り音響に変換され発音される。
音チャンネルを有するとともに、メロディ音形成用とし
て3個、ベース音形成用として1個の発音チャンネルを
備え、CPU11から与えられる楽音情報に対応する楽音
(メロディ音、伴奏音およびベース音)信号を形成す
る。この楽音信号は、図示しないサウンドシステムによ
り音響に変換され発音される。
第1図の電子楽器の動作説明 次に第5〜10図のフローチャートを参照しながらこの電
子楽器の動作を説明する。
子楽器の動作を説明する。
1.メイン処理 第5図を参照して、この電子楽器に電源が投入される
と、CPU11はプログラムメモリ13に格納された制御プロ
グラムに従って動作を開始する(ステップ100)。ステ
ップ101ではクロックカウンタQNT、タイミングカウンタ
CLK、根音名レジスタROOT、ランフラグRUNおよびプログ
ラムキーコードレジスタKCをクリアし、前タイミング値
レジスタOLDCLKを−1をセットする等、回路全体をイニ
シャライズした後、ステップ102〜121およびステップ20
0からなるメイン処理動作を実行する。
と、CPU11はプログラムメモリ13に格納された制御プロ
グラムに従って動作を開始する(ステップ100)。ステ
ップ101ではクロックカウンタQNT、タイミングカウンタ
CLK、根音名レジスタROOT、ランフラグRUNおよびプログ
ラムキーコードレジスタKCをクリアし、前タイミング値
レジスタOLDCLKを−1をセットする等、回路全体をイニ
シャライズした後、ステップ102〜121およびステップ20
0からなるメイン処理動作を実行する。
ステップ102では、スイッチ群16におけるプログラムス
イッチ5を検査してこの電子楽器の動作モードを判定す
る。そして、スイッチ5がオン状態であればプログラム
モードであるからステップ200のプログラム処理(後
述)を実行し、一方、オフ状態であれば自動伴奏モード
としてステップ110〜114の自動伴奏処理(後述)を実行
した後、ステップ120に移行する。ステップ120ではラン
/ストップスイッチ3を検査してこのラン/ストップス
イッチ3が押下されるごとにランフラグRUNを“0"から
“1"または“1"から“0"にトグルチェンジする。続くス
テップ121ではパターンセレクトスイッチ2を走査して
選択されたパターン(1〜12)またはパターンレジスタ
(=パターン13)を検出し、読出ポインタ[m]をセレ
クトされたパターン1〜13の先頭アドレスにセットする
等のパターンセレクトスイッチ処理を実行した後、ステ
ップ102に戻る。
イッチ5を検査してこの電子楽器の動作モードを判定す
る。そして、スイッチ5がオン状態であればプログラム
モードであるからステップ200のプログラム処理(後
述)を実行し、一方、オフ状態であれば自動伴奏モード
としてステップ110〜114の自動伴奏処理(後述)を実行
した後、ステップ120に移行する。ステップ120ではラン
/ストップスイッチ3を検査してこのラン/ストップス
イッチ3が押下されるごとにランフラグRUNを“0"から
“1"または“1"から“0"にトグルチェンジする。続くス
テップ121ではパターンセレクトスイッチ2を走査して
選択されたパターン(1〜12)またはパターンレジスタ
(=パターン13)を検出し、読出ポインタ[m]をセレ
クトされたパターン1〜13の先頭アドレスにセットする
等のパターンセレクトスイッチ処理を実行した後、ステ
ップ102に戻る。
2.プログラム処理 第6図は、第5図ステップ200のプログラム処理サブル
ーチンを示す。第6図を参照して、ステップ201では現
時点がプログラムスイッチ5のオン直後か否かを判定す
る。もし、オン直後であればステップ202でランフラグR
UNを“1"にしてラン/ストップスイッチ3を強制的にオ
ンするとともに、根音名レジスタROOTをクリアし、コー
ドタイプレジスタCHORDをCメジャにセットする。オン
直後でなければステップ202の処理は行なわずに、ステ
ップ201から直後ステップ203に進む。
ーチンを示す。第6図を参照して、ステップ201では現
時点がプログラムスイッチ5のオン直後か否かを判定す
る。もし、オン直後であればステップ202でランフラグR
UNを“1"にしてラン/ストップスイッチ3を強制的にオ
ンするとともに、根音名レジスタROOTをクリアし、コー
ドタイプレジスタCHORDをCメジャにセットする。オン
直後でなければステップ202の処理は行なわずに、ステ
ップ201から直後ステップ203に進む。
ステップ203およびステップ204では転送スイッチがオン
されているか否かを判定し、オンすなわち既存のパター
ン1〜12のいずれかをエディットしながら新パターンを
作成する場合であれば、現在セレクトされている伴奏パ
ターンをパターンレジスタへ転送する。
されているか否かを判定し、オンすなわち既存のパター
ン1〜12のいずれかをエディットしながら新パターンを
作成する場合であれば、現在セレクトされている伴奏パ
ターンをパターンレジスタへ転送する。
また、ステップ205およびステップ206ではクリアスイッ
チ7がオンされているか否かを判定し、オンすなわち全
く新しくパターンを作成する場合であれば、パターンレ
ジスタをオールクリアする。
チ7がオンされているか否かを判定し、オンすなわち全
く新しくパターンを作成する場合であれば、パターンレ
ジスタをオールクリアする。
ステップ210ではランフラグRUNを検査する。もし、ラン
フラグRUNがリセットされていれば、これはパターン作
成を終了してラン/ストップスイッチ3を停止状態にし
た場合であるから、直ちにプログラム処理ルーチンを抜
け出してメイン処理(第5図ステップ120)に戻る。一
方、ランフラグRUNがセットされていれば、ステップ211
に移行する。
フラグRUNがリセットされていれば、これはパターン作
成を終了してラン/ストップスイッチ3を停止状態にし
た場合であるから、直ちにプログラム処理ルーチンを抜
け出してメイン処理(第5図ステップ120)に戻る。一
方、ランフラグRUNがセットされていれば、ステップ211
に移行する。
ステップ211では鍵盤回路10から出力されるキーコード
に基づいて押鍵または離鍵のイベントが発生しているか
否かを判定する。そして、押鍵イベントが発生していれ
ばステップ212でその押鍵イベントが発生した鍵のキー
コードを検査する。ここでは、プログラムに使用可能な
鍵は通常のコード音用にC2キー、アクセント付のコード
音用にD2キーを用いるようにしている。そこで、ステッ
プ212においてC2またはD2キーが押鍵されていれば、押
鍵キーに応じてステップ213または214においてキーコー
ドレジスタにキーコードとして1(C2)または2(D2)
をストアする。続いてステップ300の押鍵書込処理(後
述)を実行し、ステップ220に移行する。
に基づいて押鍵または離鍵のイベントが発生しているか
否かを判定する。そして、押鍵イベントが発生していれ
ばステップ212でその押鍵イベントが発生した鍵のキー
コードを検査する。ここでは、プログラムに使用可能な
鍵は通常のコード音用にC2キー、アクセント付のコード
音用にD2キーを用いるようにしている。そこで、ステッ
プ212においてC2またはD2キーが押鍵されていれば、押
鍵キーに応じてステップ213または214においてキーコー
ドレジスタにキーコードとして1(C2)または2(D2)
をストアする。続いてステップ300の押鍵書込処理(後
述)を実行し、ステップ220に移行する。
ステップ211で離鍵イベントの発生が検出されればステ
ップ230に移行する。ステップ230では離鍵されたキーが
C2またはD2キーであれば、離鍵キーに応じてステップ23
1または232に移行し、キーコードレジスタの内容とC2ま
たはD2に割り当てたプログラム時キーコード(C2:1、
D2:2)とが一致するか否かを判定する。一致すればステ
ップ400の離鍵書込処理(後述)を実行した後、ステッ
プ220に移行する。
ップ230に移行する。ステップ230では離鍵されたキーが
C2またはD2キーであれば、離鍵キーに応じてステップ23
1または232に移行し、キーコードレジスタの内容とC2ま
たはD2に割り当てたプログラム時キーコード(C2:1、
D2:2)とが一致するか否かを判定する。一致すればステ
ップ400の離鍵書込処理(後述)を実行した後、ステッ
プ220に移行する。
一方、ランフラグRUNがセットされていない場合(ステ
ップ210)、押鍵があっても前から断続しての押鍵がば
る場合等押鍵または離鍵のイベントでない場合(ステッ
プ211)またはC2およびD2キー以外のイベントである場
合(ステップ212,230)、あるいは離鍵したキーがキー
コードレジスタKCに記憶されていない場合(ステップ23
1,232)には、ステップ213,214および300またはステッ
プ230〜232および400の処理を行なうことなくステップ2
20に移行する。
ップ210)、押鍵があっても前から断続しての押鍵がば
る場合等押鍵または離鍵のイベントでない場合(ステッ
プ211)またはC2およびD2キー以外のイベントである場
合(ステップ212,230)、あるいは離鍵したキーがキー
コードレジスタKCに記憶されていない場合(ステップ23
1,232)には、ステップ213,214および300またはステッ
プ230〜232および400の処理を行なうことなくステップ2
20に移行する。
ステップ220ではコード音色セレクト処理を実行する。
この電子楽器においては、コード音色セレクトスイッチ
とメロディ音用の音色セレウトスイッチ4が兼用されて
おり、ステップ220では音色セレクトスイッチ4の選択
情報に応じたコード音情報をトーンジェネレータ18に送
出する。なお、上述の押鍵書込処理(ステップ300)お
よび離鍵書込処理(ステップ400)の実行中、後述のタ
イマ割込等の割込処理は禁止される。
この電子楽器においては、コード音色セレクトスイッチ
とメロディ音用の音色セレウトスイッチ4が兼用されて
おり、ステップ220では音色セレクトスイッチ4の選択
情報に応じたコード音情報をトーンジェネレータ18に送
出する。なお、上述の押鍵書込処理(ステップ300)お
よび離鍵書込処理(ステップ400)の実行中、後述のタ
イマ割込等の割込処理は禁止される。
3.押鍵書込処理 第7図は第6図の押鍵書込処理(ステップ300)の詳細
を示す。
を示す。
この電子楽器においては、1拍の1/12の周期のテンポク
ロックを3進のクロックカウンタQNTでカウントし、第1
1図に示すように、この計数値QNTが2から0に変化する
際に0〜31を計数する32進のタイミングカウンタCLKを
歩進する。また、パターンレジスタには、各計数値が
(CLK=n−1,QNT=2)から(CLK=n,QNT=1)までの
区間の押鍵を、タイミグCLK=nにおけるものとして書
き込むようにしている。
ロックを3進のクロックカウンタQNTでカウントし、第1
1図に示すように、この計数値QNTが2から0に変化する
際に0〜31を計数する32進のタイミングカウンタCLKを
歩進する。また、パターンレジスタには、各計数値が
(CLK=n−1,QNT=2)から(CLK=n,QNT=1)までの
区間の押鍵を、タイミグCLK=nにおけるものとして書
き込むようにしている。
すなわち、第7図を参照して、ステップ310ではクロッ
クカウンタの計数値QNTを検査する。計数値QNTが2であ
れば、ステップ311でタイミングカウンタCLKの値をバッ
ファOLDTに格納し、タイミングカウンタCLKに1を加え
た値をバッファTに格納する。そして、続くステップ31
4および315において計数値Tが31を超えていればバッフ
ァTをクリアした後、超えていなければそのまま、ステ
ップ320に移行する。一方、ステップ310においてQNT≠
2であれば、ステップ316でタイミングカウンタCLKおよ
び前タイミング値カウンタOLDCLKの計数値をそれぞれ歩
進することなくバッファTおよびOLDTに格納した後、ス
テップ320に移行する。
クカウンタの計数値QNTを検査する。計数値QNTが2であ
れば、ステップ311でタイミングカウンタCLKの値をバッ
ファOLDTに格納し、タイミングカウンタCLKに1を加え
た値をバッファTに格納する。そして、続くステップ31
4および315において計数値Tが31を超えていればバッフ
ァTをクリアした後、超えていなければそのまま、ステ
ップ320に移行する。一方、ステップ310においてQNT≠
2であれば、ステップ316でタイミングカウンタCLKおよ
び前タイミング値カウンタOLDCLKの計数値をそれぞれ歩
進することなくバッファTおよびOLDTに格納した後、ス
テップ320に移行する。
ステップ320では、バッファOLDTおよびTをポインタ[O
LDT]および[T]として用い、パターンレジスタにお
ける各ポインタの指定するアドレスにそれぞれ休符デー
タ0および上記ステップ213,214でキーコードレジスタ
に記憶させてあるキーコードKCを書き込む。これによ
り、パターンレジスタの現タイミング位置[T]には前
イベントが休符0となり、現イベントがキーコードKCと
なる「押鍵開始」情報が書き込まれたことになる。さら
にステップ321でチャンネル1〜3におけるトーンジェ
ネレータ18のキーオン処理(現キーコードによる発音開
始処理)を行なう。ここでは、それぞれのチャンネルを
C,E,Gで発音させる。つまり、プログラムモード中は1
〜3の各チャンネルの発生音をC,E,Gに固定し、Cメジ
ャで発音させることになる。ステップ321の処理を終了
した後は、もとのルーチン(第6図ステップ220)に戻
る。
LDT]および[T]として用い、パターンレジスタにお
ける各ポインタの指定するアドレスにそれぞれ休符デー
タ0および上記ステップ213,214でキーコードレジスタ
に記憶させてあるキーコードKCを書き込む。これによ
り、パターンレジスタの現タイミング位置[T]には前
イベントが休符0となり、現イベントがキーコードKCと
なる「押鍵開始」情報が書き込まれたことになる。さら
にステップ321でチャンネル1〜3におけるトーンジェ
ネレータ18のキーオン処理(現キーコードによる発音開
始処理)を行なう。ここでは、それぞれのチャンネルを
C,E,Gで発音させる。つまり、プログラムモード中は1
〜3の各チャンネルの発生音をC,E,Gに固定し、Cメジ
ャで発音させることになる。ステップ321の処理を終了
した後は、もとのルーチン(第6図ステップ220)に戻
る。
4.離鍵書込処理 第8図は第6図の離鍵書込処理(ステップ400)ルーチ
ンを示す。
ンを示す。
第8図を参照して、ステップ401ではチャンネル1〜3
におけるトーンジェネレータ18のキーオフ処理(現離鍵
キーコードによる発音停止処理)を行ない、ステップ40
2でタイミングカウンタCLKの内容をバッファTに格納
し、ステップ403でパターンレジスタのアドレス[T]
に格納されていた旧情報をバッファTEMPに記憶させると
ともにこのアドレスには「押鍵終了=離鍵」を示す新情
報(休符)をストアする。続いてステップ404でキーコ
ードバッファKCをクリアして休符状態とした後、ステッ
プ405に移行する。
におけるトーンジェネレータ18のキーオフ処理(現離鍵
キーコードによる発音停止処理)を行ない、ステップ40
2でタイミングカウンタCLKの内容をバッファTに格納
し、ステップ403でパターンレジスタのアドレス[T]
に格納されていた旧情報をバッファTEMPに記憶させると
ともにこのアドレスには「押鍵終了=離鍵」を示す新情
報(休符)をストアする。続いてステップ404でキーコ
ードバッファKCをクリアして休符状態とした後、ステッ
プ405に移行する。
ステップ405では旧情報TEMPが0(休符)か否か判定す
る。もし、旧情報TEMPが休符であれば、そのままもとの
ルーチン(第6図ステップ220)に戻る。一方、旧情報T
MEPが休符以外(≠0)であれば、このままでは自動伴
奏する際、新情報に書き換えた(重ね書きした)部分で
新情報の離鍵直後に旧情報による伴奏音が再度継続して
発音され不自然となるので、ステップ410〜413におい
て、第12図に示すように新情報Bの離鍵後、旧情報Aの
離鍵情報(休符)が見付かるまでの間をすべて消去して
休符にしている。
る。もし、旧情報TEMPが休符であれば、そのままもとの
ルーチン(第6図ステップ220)に戻る。一方、旧情報T
MEPが休符以外(≠0)であれば、このままでは自動伴
奏する際、新情報に書き換えた(重ね書きした)部分で
新情報の離鍵直後に旧情報による伴奏音が再度継続して
発音され不自然となるので、ステップ410〜413におい
て、第12図に示すように新情報Bの離鍵後、旧情報Aの
離鍵情報(休符)が見付かるまでの間をすべて消去して
休符にしている。
つまり、第8図を参照して、ステップ410でタイミング
データTを歩進し、ステップ411でタイミングTが31を
超えたか否かを判定する。パターンデータ書込範囲(0
〜31)を超えていれば、そのままもとのルーチン(第6
図ステップ220)に戻る。もし、31以下であれば次のス
テップ413でアドレス[T]に書き込まれている旧情報
が休符であるか否かを判定する。休符であれば、そのま
まもとのルーチン(第6図ステップ220)に戻る。これ
は、旧情報でも新情報の離鍵後少なくとも1つの休符を
挟んでキーオンするもの、すなわち立ち上がりが明確な
場合(第12図のC)はその立ち上がりを重視して発音情
報をそのまま残すためである。一方、アドレス[T]の
データが休符でなければそこに休符データを書き込んだ
後、ステップ410に戻る。
データTを歩進し、ステップ411でタイミングTが31を
超えたか否かを判定する。パターンデータ書込範囲(0
〜31)を超えていれば、そのままもとのルーチン(第6
図ステップ220)に戻る。もし、31以下であれば次のス
テップ413でアドレス[T]に書き込まれている旧情報
が休符であるか否かを判定する。休符であれば、そのま
まもとのルーチン(第6図ステップ220)に戻る。これ
は、旧情報でも新情報の離鍵後少なくとも1つの休符を
挟んでキーオンするもの、すなわち立ち上がりが明確な
場合(第12図のC)はその立ち上がりを重視して発音情
報をそのまま残すためである。一方、アドレス[T]の
データが休符でなければそこに休符データを書き込んだ
後、ステップ410に戻る。
5.自動伴奏処理 第5図を参照して、前述のようにステップ102でプログ
ラムスイッチ5がオフの場合、処理はステップ110に移
行する。このステップ110では、鍵盤回路10の出力を取
込み、新たな押鍵が発生したか否かを判定する。もし、
新たな押鍵があれば、ステップ111において、その新押
鍵が伴奏鍵によるものか否かを判定する。このステップ
111の判定の結果、押鍵が伴奏鍵によるものであれば、
ステップ112でコード(根音およびコードタイプ)を検
出し、一方、伴奏鍵によるものでないときは、ステップ
113で押鍵音高によりトーンジェネレータ18を制御し、
押鍵通りに発音させる。また、ステップ110の判定が
「新押鍵なし」であれば、ステップ111〜ステップ113の
処理を行なうことなくステップ114に進む。ステップ114
では、スイッチ群16の音色セレクトスイッチ4を走査し
てそのスイッチ情報を検出し、トーンジェネレータ18に
音色情報を送出した後、ステップ120に移行する。
ラムスイッチ5がオフの場合、処理はステップ110に移
行する。このステップ110では、鍵盤回路10の出力を取
込み、新たな押鍵が発生したか否かを判定する。もし、
新たな押鍵があれば、ステップ111において、その新押
鍵が伴奏鍵によるものか否かを判定する。このステップ
111の判定の結果、押鍵が伴奏鍵によるものであれば、
ステップ112でコード(根音およびコードタイプ)を検
出し、一方、伴奏鍵によるものでないときは、ステップ
113で押鍵音高によりトーンジェネレータ18を制御し、
押鍵通りに発音させる。また、ステップ110の判定が
「新押鍵なし」であれば、ステップ111〜ステップ113の
処理を行なうことなくステップ114に進む。ステップ114
では、スイッチ群16の音色セレクトスイッチ4を走査し
てそのスイッチ情報を検出し、トーンジェネレータ18に
音色情報を送出した後、ステップ120に移行する。
6.割込処理 前述したように第1図の電子楽器においてはテンポ発生
器17から1拍(4分音符)の1/12のタイミングで発生す
るテンポクロックを割込信号として以下の割込処理(ス
テップ500)を実行する。
器17から1拍(4分音符)の1/12のタイミングで発生す
るテンポクロックを割込信号として以下の割込処理(ス
テップ500)を実行する。
第9図において、ステップ501ではランフラグRUNを検査
する。フラグRUNが“0"であれば、伴奏パターン作成中
でも自動伴奏中でもないからステップ502でタイミング
カウンタCLKおよびクロックカウンタQNTをクリアし、か
つ前タイミング値カウンタOLDCLKを−1にセットした
後、割込を解除してもとのルーチンに戻る。
する。フラグRUNが“0"であれば、伴奏パターン作成中
でも自動伴奏中でもないからステップ502でタイミング
カウンタCLKおよびクロックカウンタQNTをクリアし、か
つ前タイミング値カウンタOLDCLKを−1にセットした
後、割込を解除してもとのルーチンに戻る。
一方、ステップ501の判定がランフラグRUN=“1"であれ
ば、これは伴奏パターン作成中かまたは自動伴奏中であ
る。この場合は、ステップ503でクロックカウンタQNTの
内容を検査する。そして、カウンタQNTの内容が0であ
ればステップ600の読出処理を実行する。
ば、これは伴奏パターン作成中かまたは自動伴奏中であ
る。この場合は、ステップ503でクロックカウンタQNTの
内容を検査する。そして、カウンタQNTの内容が0であ
ればステップ600の読出処理を実行する。
7.読出処理 第10図において、ステップ601ではキーコードレジスタK
Cの内容を検査する。レジスタの内容KCが0以外であれ
ば、現在はプログラムモードにおける実押鍵中であるか
ら、ステップ602に移行して現押鍵によるキーコードKC
をタイミングカウンタCLKの示すアドレス[CLK](パタ
ーンレジスタ)に格納した後、もとのルーチン(第9図
ステップ505)に戻る。この格納処理は離鍵されるまで
割込の度に毎回行なわれ、これにより、パターンレジス
タには押鍵から離鍵までのタイミングに相当する各アド
レス[CLK]に上記キーコードKCが格納されることにな
る。
Cの内容を検査する。レジスタの内容KCが0以外であれ
ば、現在はプログラムモードにおける実押鍵中であるか
ら、ステップ602に移行して現押鍵によるキーコードKC
をタイミングカウンタCLKの示すアドレス[CLK](パタ
ーンレジスタ)に格納した後、もとのルーチン(第9図
ステップ505)に戻る。この格納処理は離鍵されるまで
割込の度に毎回行なわれ、これにより、パターンレジス
タには押鍵から離鍵までのタイミングに相当する各アド
レス[CLK]に上記キーコードKCが格納されることにな
る。
一方、ステップ601でキーコードレジスタKCの内容が0
であれば、ステップ603に進んでパターンセレクトスイ
ッチ2またはユーザパターンスイッチ6により選択され
たパターン(第5図ステップ121で読出ポインタがセッ
トされている)について現イベントデータ[CLK]と前
イベントデータ[OLDCLK]との組合せを検査し、その組
合せが示す意味に応じた処理を行なう。この組合せとそ
の意味は第1表の通りである。
であれば、ステップ603に進んでパターンセレクトスイ
ッチ2またはユーザパターンスイッチ6により選択され
たパターン(第5図ステップ121で読出ポインタがセッ
トされている)について現イベントデータ[CLK]と前
イベントデータ[OLDCLK]との組合せを検査し、その組
合せが示す意味に応じた処理を行なう。この組合せとそ
の意味は第1表の通りである。
第1表 [OLDCLK] [CLK] 意味(処理) 0 0 休符 0 ≠0 キーオン ≠0 0 キーオフ ≠0 ≠0 キーオン中 但し、0:休符 ≠0(=1または2) 1:通常オン 2:アクセント付オン 上記イベントデータの組合せが休符またはキーオン中を
意味するものであるときはそのままもとの処理ルーチン
(第9図ステップ505)に戻る。
意味するものであるときはそのままもとの処理ルーチン
(第9図ステップ505)に戻る。
また、キーオフであればステップ620に進み、全4チャ
ンネルともトーンジェネレータ18のキーオフ処理を実行
した後、もとの処理ルーチン(第9図ステップ505)に
戻る。
ンネルともトーンジェネレータ18のキーオフ処理を実行
した後、もとの処理ルーチン(第9図ステップ505)に
戻る。
また、キーオンであればステップ630に移行する。ステ
ップ630ではチャンネル番号iを初期値1にセットす
る。続くステップ631では、プログラムメモリ13または
パターンメモリ15の一部に形成されているキー・オフセ
ットデータテーブル(第13図)からチャンネル番号iお
よびコードタイプCHORD(第5図ステップ112で格納)に
対する音高修正値を読み取ってバッファDLTに格納す
る。キー・オフセットデータテーブルの音高修正値12は
「発音せず」を意味しており、ステップ632の判定はバ
ッファDLT内の音高修正値DLTが12でない場合のみ音高修
正を行なうためのものである。すなわち、音高修正値DL
Tが12でなければステップ633〜635の処理を実行した
後、一方、音高修正値DLTが12であればそのまま、ステ
ップ636に移行する。
ップ630ではチャンネル番号iを初期値1にセットす
る。続くステップ631では、プログラムメモリ13または
パターンメモリ15の一部に形成されているキー・オフセ
ットデータテーブル(第13図)からチャンネル番号iお
よびコードタイプCHORD(第5図ステップ112で格納)に
対する音高修正値を読み取ってバッファDLTに格納す
る。キー・オフセットデータテーブルの音高修正値12は
「発音せず」を意味しており、ステップ632の判定はバ
ッファDLT内の音高修正値DLTが12でない場合のみ音高修
正を行なうためのものである。すなわち、音高修正値DL
Tが12でなければステップ633〜635の処理を実行した
後、一方、音高修正値DLTが12であればそのまま、ステ
ップ636に移行する。
ステップ633で根音名データROOT(第5図ステップ112で
格納)に音高修正値DLTを加算してチャンネルiで発音
すべきノートコードを求め、キーコードレジスタKEYに
格納する。ステップ634ではレジスタKEY内のノートコー
ドに24を加算することにより、このノートコードを2オ
クターブシフトして伴奏音の音域であるC3〜B3の音高デ
ータ(キーコード)に変換する。続くステップ635では
このようにして実音高に直されたキーコードKEYでトー
ンジェネレータ18のキーオン処理を行なう。
格納)に音高修正値DLTを加算してチャンネルiで発音
すべきノートコードを求め、キーコードレジスタKEYに
格納する。ステップ634ではレジスタKEY内のノートコー
ドに24を加算することにより、このノートコードを2オ
クターブシフトして伴奏音の音域であるC3〜B3の音高デ
ータ(キーコード)に変換する。続くステップ635では
このようにして実音高に直されたキーコードKEYでトー
ンジェネレータ18のキーオン処理を行なう。
ステップ636では、チャンネル番号iを歩進し、その後
ステップ637でこのチャンネル番号iが4を超えたか否
かを判定する。ここでは、伴奏用の楽音形成チャンネル
は4個が設けられており、チャンネル1から順にコード
を構成する楽音のキーオン処理がなされるので、チャネ
ル番号iが4を超えれば、4つのチャンネルの全部につ
いてキーオン処理を終了したことになる。従って、チャ
ンネル番号iが4以下であればステップ631に戻ってそ
の番号のチャンネルについてステップ631〜636のキーオ
ン処理を実行し、一方、ステップ637でチャンネル番号
が4を超えていればもとの処理ルーチン(第9図ステッ
プ505)に戻る。
ステップ637でこのチャンネル番号iが4を超えたか否
かを判定する。ここでは、伴奏用の楽音形成チャンネル
は4個が設けられており、チャンネル1から順にコード
を構成する楽音のキーオン処理がなされるので、チャネ
ル番号iが4を超えれば、4つのチャンネルの全部につ
いてキーオン処理を終了したことになる。従って、チャ
ンネル番号iが4以下であればステップ631に戻ってそ
の番号のチャンネルについてステップ631〜636のキーオ
ン処理を実行し、一方、ステップ637でチャンネル番号
が4を超えていればもとの処理ルーチン(第9図ステッ
プ505)に戻る。
8.割込処理(続き) 第9図を参照して、ステップ505ではクロックカウンタQ
NTを歩進(更新)し、ステップ506ではカウンタQNTの計
数値が2を超えたか否かを判定する。もし、計数値が2
以下であればそのまま割込を解除してもとのルーチンに
復帰する。カウンタQNTは、0〜2を計数する3進のカ
ウンタであるから、その計数値QNTが2を超えていれば
0〜2の1周期をカウントし終えたのである。この場合
はステップ507に進んでカウンタQNTをクリアするととも
にステップ508でタイミングカウンタCLKを歩進(更新)
する。さらに、ステップ509では0〜31を計数する32進
のタイミングカウンタCLKの計数値が31を超えたか否か
を判定する。超えていなければそのまま、超えていれば
ステップ510でカウンタCLKをクリアした後、割込を解除
してもとのルーチンに復帰する。
NTを歩進(更新)し、ステップ506ではカウンタQNTの計
数値が2を超えたか否かを判定する。もし、計数値が2
以下であればそのまま割込を解除してもとのルーチンに
復帰する。カウンタQNTは、0〜2を計数する3進のカ
ウンタであるから、その計数値QNTが2を超えていれば
0〜2の1周期をカウントし終えたのである。この場合
はステップ507に進んでカウンタQNTをクリアするととも
にステップ508でタイミングカウンタCLKを歩進(更新)
する。さらに、ステップ509では0〜31を計数する32進
のタイミングカウンタCLKの計数値が31を超えたか否か
を判定する。超えていなければそのまま、超えていれば
ステップ510でカウンタCLKをクリアした後、割込を解除
してもとのルーチンに復帰する。
[実施例の変形例] なお、この発明は上述の実施例に限定されることなく適
宜変形して実施することができる。例えば、上述の実施
例においては、4拍子の伴奏パターンを作成および自動
演奏する場合について説明したが、3および2拍子の場
合もそれぞれタイミングカウンタCLKを0〜23および0
〜15の間で動作させれば、4拍子の場合と同様に実施で
きることは明らかである。また、上述においては、ユー
ザパターンのレジスタ(メモリ)を1組だけ設けている
が、これは複数個にすることも可能である。また、根音
をCからBまで0〜11としているが、GからBまでを1
オクターブ下げてGからF#まで−5〜+6として、上
記根音による移調を行なってもよい。また、上述の電子
楽器はテンポクロックで動作制御しているのでリズムパ
ターンを設け、上記自動伴奏と同期してリズム音を発音
させることも可能である。さらに、コードの入力方法と
してはフィンガードの他、シングルフィンガーモード等
いずれの方法を採用することも可能である。
宜変形して実施することができる。例えば、上述の実施
例においては、4拍子の伴奏パターンを作成および自動
演奏する場合について説明したが、3および2拍子の場
合もそれぞれタイミングカウンタCLKを0〜23および0
〜15の間で動作させれば、4拍子の場合と同様に実施で
きることは明らかである。また、上述においては、ユー
ザパターンのレジスタ(メモリ)を1組だけ設けている
が、これは複数個にすることも可能である。また、根音
をCからBまで0〜11としているが、GからBまでを1
オクターブ下げてGからF#まで−5〜+6として、上
記根音による移調を行なってもよい。また、上述の電子
楽器はテンポクロックで動作制御しているのでリズムパ
ターンを設け、上記自動伴奏と同期してリズム音を発音
させることも可能である。さらに、コードの入力方法と
してはフィンガードの他、シングルフィンガーモード等
いずれの方法を採用することも可能である。
[発明の効果] 以上のようにこの発明の電子楽器においては、所定のテ
ンポに合せて押鍵入力されるコード発音タイミングをリ
アルタイムで検出しながらメモリに格納するようにしい
るため、演奏者等は簡便な方法でオリジナルのリズミッ
クコードパターンを作成し演奏することができる。
ンポに合せて押鍵入力されるコード発音タイミングをリ
アルタイムで検出しながらメモリに格納するようにしい
るため、演奏者等は簡便な方法でオリジナルのリズミッ
クコードパターンを作成し演奏することができる。
さらに、この発明によれば、このリズミックコードパタ
ーンを読み出して自動伴奏を行うにあたり演奏者の伴奏
演奏に対応してそのパターンの音高を制御することとし
ているので、変化に富んだ自動伴奏での演奏が行える。
ーンを読み出して自動伴奏を行うにあたり演奏者の伴奏
演奏に対応してそのパターンの音高を制御することとし
ているので、変化に富んだ自動伴奏での演奏が行える。
第1図はこの発明の一実施例に係る電子楽器の操作面概
観図、 第2図は第1図の楽器のハードウエア構成を示すブロッ
ク構成図、 第3図は第1図の楽器におけるキーとキーコードとの対
応図、 第4図は第1図の楽器におけるパターンメモリの構成
図、 第5〜10図は第1図の楽器の動作説明のためのフローチ
ャート、 第11図は第1図の楽器におけるタイミング検出動作の説
明図、 第12図は第1図の楽器における重ね書き動作の説明図、 そして、第13図はメモリ内のキー・オフセットデータテ
ーブルの構成図である。 1:鍵盤、 2:パターンセレクトスイッチ、 5:プログラムスイッチ、 6:ユーザパターンセレクトスイッチ、 7:クリアスイッチ、 8:転送スイッチ、 10:鍵盤回路、 11:CPU、 13:プログラムメモリ、 14:ワーキングメモリ、 15:パターンメモリ、 16:スイッチ群、 17:テンポ発生器、 18:トーンジェネレータ。
観図、 第2図は第1図の楽器のハードウエア構成を示すブロッ
ク構成図、 第3図は第1図の楽器におけるキーとキーコードとの対
応図、 第4図は第1図の楽器におけるパターンメモリの構成
図、 第5〜10図は第1図の楽器の動作説明のためのフローチ
ャート、 第11図は第1図の楽器におけるタイミング検出動作の説
明図、 第12図は第1図の楽器における重ね書き動作の説明図、 そして、第13図はメモリ内のキー・オフセットデータテ
ーブルの構成図である。 1:鍵盤、 2:パターンセレクトスイッチ、 5:プログラムスイッチ、 6:ユーザパターンセレクトスイッチ、 7:クリアスイッチ、 8:転送スイッチ、 10:鍵盤回路、 11:CPU、 13:プログラムメモリ、 14:ワーキングメモリ、 15:パターンメモリ、 16:スイッチ群、 17:テンポ発生器、 18:トーンジェネレータ。
Claims (2)
- 【請求項1】一定範囲の限られた伴奏パターンを繰返し
読出し、この読出した伴奏パターンに従って自動伴奏音
を発生する自動伴奏装置付きの電子楽器であって、 コード音のオン・オフを指定するためのオン・オフ指定
鍵と、 このオン・オフ指定鍵の操作により順次発生する鍵情報
の、所定の演奏テンポに対する発生タイミングを検出す
る検出手段と、 書換え可能なメモリ手段と、 上記鍵情報の発生タイミングを伴奏パターン情報として
上記メモリ手段に書込む処理を実行する書込み手段と、 上記メモリ手段に記憶された伴奏パターン情報を繰返し
読出す処理を実行する読出し手段と、 上記メモリ手段から読出された伴奏パターン情報により
指定されるタイミングで、指定されたコード情報に対応
する自動伴奏のための楽音を発生する伴奏音発生手段
と、 上記読出し手段による伴奏パターン情報の読出し処理お
よび上記書込み手段による伴奏パターン情報の書込み処
理を並行して実行させることにより、上記メモリ手段か
ら読出される伴奏パターン情報に従って自動伴奏音を繰
返し発生させながら、上記鍵情報の発生タイミングに対
応した伴奏パターン情報の上記メモリ手段への書込みを
実行させる手段と を備え、自動伴奏音を発生しながら伴奏パターンをリア
ルタイムに順次書換えることができるようにしたことを
特徴とする電子楽器。 - 【請求項2】前記コード音オン・オフ指定鍵を、鍵盤の
所定の鍵で兼用した特許請求の範囲第1項記載の電子楽
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134235A JPH0774952B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 電子楽器 |
| US06/876,978 US4674383A (en) | 1985-06-21 | 1986-06-20 | Electronic musical instrument performing automatic accompaniment on programmable memorized pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134235A JPH0774952B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292690A JPS61292690A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0774952B2 true JPH0774952B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15123582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134235A Expired - Lifetime JPH0774952B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774952B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2956867B2 (ja) * | 1992-08-31 | 1999-10-04 | ヤマハ株式会社 | 自動伴奏装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012638B2 (ja) * | 1973-06-12 | 1985-04-02 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の自動演奏装置 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60134235A patent/JPH0774952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292690A (ja) | 1986-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2576700B2 (ja) | 自動伴奏装置 | |
| US4708046A (en) | Electronic musical instrument equipped with memorized randomly modifiable accompaniment patterns | |
| JPS6157640B2 (ja) | ||
| US4887503A (en) | Automatic accompaniment apparatus for electronic musical instrument | |
| JPH09179559A (ja) | 自動伴奏装置及び自動伴奏方法 | |
| US4674383A (en) | Electronic musical instrument performing automatic accompaniment on programmable memorized pattern | |
| US5585586A (en) | Tempo setting apparatus and parameter setting apparatus for electronic musical instrument | |
| JP2536596B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0774952B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3195111B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0774951B2 (ja) | 自動伴奏装置付き電子楽器 | |
| JPH0631977B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2586744B2 (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 | |
| JP2513014B2 (ja) | 電子楽器の自動演奏装置 | |
| JP3296182B2 (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP2518340B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH05188961A (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP2623175B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP2636393B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP3120806B2 (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP2541021B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2576296B2 (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 | |
| JP2564811B2 (ja) | 演奏記録装置 | |
| JP2833229B2 (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 | |
| JPH06289875A (ja) | 自動演奏装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |