JPH077496Y2 - 引違い戸の錠装置 - Google Patents
引違い戸の錠装置Info
- Publication number
- JPH077496Y2 JPH077496Y2 JP1990068777U JP6877790U JPH077496Y2 JP H077496 Y2 JPH077496 Y2 JP H077496Y2 JP 1990068777 U JP1990068777 U JP 1990068777U JP 6877790 U JP6877790 U JP 6877790U JP H077496 Y2 JPH077496 Y2 JP H077496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- movable member
- notch
- locking device
- posture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、マンシヨンや住宅等の建造物の窓に建付けら
れる引違い戸の錠装置に関するものである。
れる引違い戸の錠装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種の窓の中には、戸体を左右方向に移動さ
せて開閉する引違い戸を建付けることが多い。ところで
この様な引違い戸は、全閉状態においてしか施錠するこ
とができず、このため夏期等の暑いときにおいて半開状
態にして通気しようとしたときには、非施錠状態のまま
になつて防犯上極めて不用心になり問題となる。
せて開閉する引違い戸を建付けることが多い。ところで
この様な引違い戸は、全閉状態においてしか施錠するこ
とができず、このため夏期等の暑いときにおいて半開状
態にして通気しようとしたときには、非施錠状態のまま
になつて防犯上極めて不用心になり問題となる。
[課題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる引違い戸の錠装置を提供することを目
的として創案されたものであつて、左右方向に移動して
開閉する引違い戸の錠装置であつて、該錠装置は、屋外
側戸体の左右方向を向いた框材に左右方向連通するよう
に形成される連通部と、該連通部にガイドされて左右方
向移動自在に配設される可動部材と、框材の屋内側面に
穿設される複数の第一切欠きと、該各第一切欠きから突
出する施錠姿勢と框内に没入する解錠姿勢とに揺動変姿
自在になるよう可動部材に設けられる複数のストツパ
と、該各ストツパを施錠姿勢側に向けて付勢する弾機
と、前記框材の戸尻側端部に位置する屋内側面に穿設さ
れる第二切欠きと、前記可動部材に一体的に設けられ、
かつ第二切欠きから外部に露出してストツパが第一切欠
きに対応する施錠可能位置から第一切欠きから位置ズレ
した施錠不可能位置のあいだの可動部材の移動操作をす
る操作具とを備えて構成され、さらに前記第一切欠きの
施錠不可能位置側の端縁を、操作具による可動部材の施
錠不可能位置側への操作に伴い施錠姿勢のストツパに接
当して該ストツパを解錠姿勢側に自動的に変姿させる自
動変姿部に構成したことを特徴とするものである。
することができる引違い戸の錠装置を提供することを目
的として創案されたものであつて、左右方向に移動して
開閉する引違い戸の錠装置であつて、該錠装置は、屋外
側戸体の左右方向を向いた框材に左右方向連通するよう
に形成される連通部と、該連通部にガイドされて左右方
向移動自在に配設される可動部材と、框材の屋内側面に
穿設される複数の第一切欠きと、該各第一切欠きから突
出する施錠姿勢と框内に没入する解錠姿勢とに揺動変姿
自在になるよう可動部材に設けられる複数のストツパ
と、該各ストツパを施錠姿勢側に向けて付勢する弾機
と、前記框材の戸尻側端部に位置する屋内側面に穿設さ
れる第二切欠きと、前記可動部材に一体的に設けられ、
かつ第二切欠きから外部に露出してストツパが第一切欠
きに対応する施錠可能位置から第一切欠きから位置ズレ
した施錠不可能位置のあいだの可動部材の移動操作をす
る操作具とを備えて構成され、さらに前記第一切欠きの
施錠不可能位置側の端縁を、操作具による可動部材の施
錠不可能位置側への操作に伴い施錠姿勢のストツパに接
当して該ストツパを解錠姿勢側に自動的に変姿させる自
動変姿部に構成したことを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、引違い戸を、操作
具のワンタツチ操作で施錠、解錠ができるようにしたも
のである。
具のワンタツチ操作で施錠、解錠ができるようにしたも
のである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1、1aは左右に移動することによつて開閉
する引違い戸方式の戸体であつて、該戸体1、1aは、何
れも上下の横框2、3および左右の縦框4、5によつて
四周が枠組み形成され、ここにガラス板6が嵌め込まれ
ることによつて構成されるものであるが、屋外側戸体1
の下框3には、本考案が実施された施錠位置が組み込ま
れている。
面において、1、1aは左右に移動することによつて開閉
する引違い戸方式の戸体であつて、該戸体1、1aは、何
れも上下の横框2、3および左右の縦框4、5によつて
四周が枠組み形成され、ここにガラス板6が嵌め込まれ
ることによつて構成されるものであるが、屋外側戸体1
の下框3には、本考案が実施された施錠位置が組み込ま
れている。
つまり、屋外側戸体1の下框3には左右方向連通状に開
設された連通部Sが形成されており、該連通部Sにガイ
ドされる状態で作動杆(本考案の可動部材に相当する)
7が左右方向移動自在に組付けられている。また、下框
3の室内側面に、一端側に位置して所定間隔を存して複
数の第一切欠き3bが、そして他端側に位置して第二切欠
き3aがそれぞれ開設されている。そして、前記作動杆7
には、前記複数の第一切欠き3b部位に対応して複数のス
トツパ8の基端部がそれぞれ支軸9を介して揺動自在に
軸支されているが、これらストツパ8の基端部には捻り
弾機10が設けられ、ストツパ8の先端部が第一切欠き3b
を越えて常時屋内側に向けて付勢されており、ストツパ
8が第一切欠き3bから出没自在となるように設定されて
いる。また、前記作動杆7には前記第二切欠き3aから室
内側に突出する状態で操作摘み(本考案の操作具に相当
する)7aが設けられている。
設された連通部Sが形成されており、該連通部Sにガイ
ドされる状態で作動杆(本考案の可動部材に相当する)
7が左右方向移動自在に組付けられている。また、下框
3の室内側面に、一端側に位置して所定間隔を存して複
数の第一切欠き3bが、そして他端側に位置して第二切欠
き3aがそれぞれ開設されている。そして、前記作動杆7
には、前記複数の第一切欠き3b部位に対応して複数のス
トツパ8の基端部がそれぞれ支軸9を介して揺動自在に
軸支されているが、これらストツパ8の基端部には捻り
弾機10が設けられ、ストツパ8の先端部が第一切欠き3b
を越えて常時屋内側に向けて付勢されており、ストツパ
8が第一切欠き3bから出没自在となるように設定されて
いる。また、前記作動杆7には前記第二切欠き3aから室
内側に突出する状態で操作摘み(本考案の操作具に相当
する)7aが設けられている。
そして、ストツパ8が、第一切欠き3b対向位置である施
錠可能位置にある場合に、ストツパ8先端部が第一切欠
き3bから突出する施錠姿勢となり、この状態から前記操
作摘み7aを矢印A方向にスライド操作することで、スト
ツパ8は、下框3内に没入する施錠不可能位置に位置す
ることになるが、このとき、第一切欠き3bの施錠不可能
位置側の端縁は自動変姿部Cとなつており、ストツパ8
は施錠不可能位置への移動にともない自動変姿部Cに接
当して捻り弾機10に抗する状態で揺動して、解錠姿勢に
自動的に変姿するように設定されている。一方、この解
錠状態から操作摘み7aを反矢印A方向にスライド操作す
れば、ストツパ8は捻り弾機10の付勢力によつて自動的
に第一切欠き3bから室内側に突出して施錠姿勢となり、
屋内側戸体1aの端縁部に接当係止して戸体1aのこれ以上
の開放作動を規制する構成になつている。
錠可能位置にある場合に、ストツパ8先端部が第一切欠
き3bから突出する施錠姿勢となり、この状態から前記操
作摘み7aを矢印A方向にスライド操作することで、スト
ツパ8は、下框3内に没入する施錠不可能位置に位置す
ることになるが、このとき、第一切欠き3bの施錠不可能
位置側の端縁は自動変姿部Cとなつており、ストツパ8
は施錠不可能位置への移動にともない自動変姿部Cに接
当して捻り弾機10に抗する状態で揺動して、解錠姿勢に
自動的に変姿するように設定されている。一方、この解
錠状態から操作摘み7aを反矢印A方向にスライド操作す
れば、ストツパ8は捻り弾機10の付勢力によつて自動的
に第一切欠き3bから室内側に突出して施錠姿勢となり、
屋内側戸体1aの端縁部に接当係止して戸体1aのこれ以上
の開放作動を規制する構成になつている。
さらに、ストツパ8は、これを越えて開放した屋内側戸
体1aに対しては、第一切欠き3b対向位置である施錠可能
位置に位置しながら下框3によつて押圧されて屋内側戸
体1aの閉鎖作動を許容する構成になつている。因みに実
施例においては、ストツパ8の取付け位置は、戸体1の
全閉位置を含めた複数の半開位置に設定されている。
体1aに対しては、第一切欠き3b対向位置である施錠可能
位置に位置しながら下框3によつて押圧されて屋内側戸
体1aの閉鎖作動を許容する構成になつている。因みに実
施例においては、ストツパ8の取付け位置は、戸体1の
全閉位置を含めた複数の半開位置に設定されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、通常の
開閉を行う場合には、摘み7aを矢印A方向にスライド操
作してストツパ8を下框3内に収容せしめておけば、屋
内側戸体1aは問題なく通常の開閉操作を行うことができ
る。
開閉を行う場合には、摘み7aを矢印A方向にスライド操
作してストツパ8を下框3内に収容せしめておけば、屋
内側戸体1aは問題なく通常の開閉操作を行うことができ
る。
そして夏季等の暑い日に一部開放したままにしたいとき
には、屋内側戸体1aを所望の半開位置にセツトした状態
で操作摘み7aを反矢印A方向に操作してストツパ8を第
一切欠き8bから突出せしめれば良く、この状態で、屋内
側戸体1aをさらに開放せしめようとした場合に、屋内側
戸体1aは前記突出するストツパ8に接当してこれ以上の
開放が規制されることになる。しかもこの半開状態にロ
ツクされる屋内側戸体1aは、閉鎖方向の移動については
全閉位置に至るまで自由に許容されることになり、防犯
性の向上が大いに計れることになる。そしてこのもので
は、全閉状態になつたときもストツパ8によつてロツク
されるので、施錠忘れを無くすることにも貢献できると
いう利点があつて都合が良い。
には、屋内側戸体1aを所望の半開位置にセツトした状態
で操作摘み7aを反矢印A方向に操作してストツパ8を第
一切欠き8bから突出せしめれば良く、この状態で、屋内
側戸体1aをさらに開放せしめようとした場合に、屋内側
戸体1aは前記突出するストツパ8に接当してこれ以上の
開放が規制されることになる。しかもこの半開状態にロ
ツクされる屋内側戸体1aは、閉鎖方向の移動については
全閉位置に至るまで自由に許容されることになり、防犯
性の向上が大いに計れることになる。そしてこのもので
は、全閉状態になつたときもストツパ8によつてロツク
されるので、施錠忘れを無くすることにも貢献できると
いう利点があつて都合が良い。
しかも、施錠姿勢となつたストツパ8を解錠する場合
に、操作摘み7aの操作で作動杆7を施錠不可能位置に位
置せしめることに伴い、ストツパ8は第一切欠き3bの施
錠不可能位置側端縁部Cに接当して自動的に解錠姿勢と
なるので、従来のように、ストツパを解錠姿勢に操作し
てから左右方向に移動させるような二段回的な操作をす
ることがなくなり、施錠操作は、操作摘み7aを矢印A方
向にスライド操作するというワンタツチ操作で良いこと
となる。この結果、解錠、施錠操作が極めて容易に行え
ることになつて操作性が向上する。
に、操作摘み7aの操作で作動杆7を施錠不可能位置に位
置せしめることに伴い、ストツパ8は第一切欠き3bの施
錠不可能位置側端縁部Cに接当して自動的に解錠姿勢と
なるので、従来のように、ストツパを解錠姿勢に操作し
てから左右方向に移動させるような二段回的な操作をす
ることがなくなり、施錠操作は、操作摘み7aを矢印A方
向にスライド操作するというワンタツチ操作で良いこと
となる。この結果、解錠、施錠操作が極めて容易に行え
ることになつて操作性が向上する。
さらに、作動杆7には複数のストツパ8が設けられてい
て、操作摘み7aの一回の操作で全てのストツパ8が施錠
可能位置と施錠不可能位置とにまとめて変位される構成
であるので、ストツパを個別にいちいち操作する手間が
省けて、さらに操作性の向上が計れることになつて都合
が良い。
て、操作摘み7aの一回の操作で全てのストツパ8が施錠
可能位置と施錠不可能位置とにまとめて変位される構成
であるので、ストツパを個別にいちいち操作する手間が
省けて、さらに操作性の向上が計れることになつて都合
が良い。
ところで本実施例においては、操作摘み7aは、前述した
ように反矢印A方向に操作した場合に第二切欠き3aを覆
うべく設定されていて目隠しすることになり、またスト
ツパ8は作動杆7に形成した凹溝7bに収容するようにし
て、ストツパ8が框内に没入した施錠不可能位置にセツ
トされているときに、作動杆7の凸部7cが第一切欠き3b
を塞いで目隠しすることになつており、これによつて第
一、第二切欠き3a、3bを形成したものであつても、これ
ら第一、第二切欠き3a、3bが開口状態になつてしまうこ
とを確実に回避しており、都合が良い。
ように反矢印A方向に操作した場合に第二切欠き3aを覆
うべく設定されていて目隠しすることになり、またスト
ツパ8は作動杆7に形成した凹溝7bに収容するようにし
て、ストツパ8が框内に没入した施錠不可能位置にセツ
トされているときに、作動杆7の凸部7cが第一切欠き3b
を塞いで目隠しすることになつており、これによつて第
一、第二切欠き3a、3bを形成したものであつても、これ
ら第一、第二切欠き3a、3bが開口状態になつてしまうこ
とを確実に回避しており、都合が良い。
尚、本考案は前記実施例に限定されないものであること
は勿論であり、ストツパの数、間隔、位置等は必要にお
いて適宜選択できるものであり、また戸体に中框がある
ものについては、該中框に取付けても良いことは言うま
でもない。さらに半開状態でロツクした場合、両戸体
1、1aが同時に移動することを防止するため、屋外側戸
体を建物側にロツク係止しておくことが好ましい。
は勿論であり、ストツパの数、間隔、位置等は必要にお
いて適宜選択できるものであり、また戸体に中框がある
ものについては、該中框に取付けても良いことは言うま
でもない。さらに半開状態でロツクした場合、両戸体
1、1aが同時に移動することを防止するため、屋外側戸
体を建物側にロツク係止しておくことが好ましい。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、戸体を一部開放したいときには、屋内側戸体を
ストツパに対応した所望の半開位置にセツトした状態
で、操作具を操作して可動部材を施錠可能位置にセツト
すれば良く、これによつて、該対応する位置のストツパ
が第一切欠きから弾機付勢力を受けて自動的に突出して
施錠姿勢となつて、屋内側戸体を前記半開位置以上の開
放が規制された状態でセツトされることになる。
るから、戸体を一部開放したいときには、屋内側戸体を
ストツパに対応した所望の半開位置にセツトした状態
で、操作具を操作して可動部材を施錠可能位置にセツト
すれば良く、これによつて、該対応する位置のストツパ
が第一切欠きから弾機付勢力を受けて自動的に突出して
施錠姿勢となつて、屋内側戸体を前記半開位置以上の開
放が規制された状態でセツトされることになる。
一方、施錠姿勢となつたストツパを解錠姿勢にするに
は、操作具の操作によつて可動部材を施錠不可能位置に
セツトすれば良く、これによつて、施錠姿勢のストツパ
は、自動変姿部となる第一切欠きの施錠不可能位置側の
端縁に接当して自動的に解錠姿勢となつて框材内に収納
され、従来のようにストツパを解錠姿勢にした状態でさ
らに左右方向に移動させるような必要がなく、操作具の
施錠不可能位置側へのワンタツチ操作のみで良いことと
なり、操作性の向上が計れることになる。
は、操作具の操作によつて可動部材を施錠不可能位置に
セツトすれば良く、これによつて、施錠姿勢のストツパ
は、自動変姿部となる第一切欠きの施錠不可能位置側の
端縁に接当して自動的に解錠姿勢となつて框材内に収納
され、従来のようにストツパを解錠姿勢にした状態でさ
らに左右方向に移動させるような必要がなく、操作具の
施錠不可能位置側へのワンタツチ操作のみで良いことと
なり、操作性の向上が計れることになる。
しかも、各ストツパを一つの可動部材に設けたものであ
るから、操作具の操作で全てのストツパを施錠可能位置
と不可能位置とにまとめて変位させることができ、個々
のストツパの変位操作が不要になつてこの点でも操作性
の向上が計れることになる。
るから、操作具の操作で全てのストツパを施錠可能位置
と不可能位置とにまとめて変位させることができ、個々
のストツパの変位操作が不要になつてこの点でも操作性
の向上が計れることになる。
図面は、本考案に係る引違い戸の錠装置の実施例を示し
たものであつて、第1図は引違い戸の要部正面図、第2
図は屋外側戸体の下框部の要部水平断面図、第3図は同
上要部縦断面図である。 図中、1、1aは戸体、3は下框、3a、3bは切欠き、7は
作動杆、8はストツパ、10は捻り弾機、Sは連通部、C
は自動変姿部である。
たものであつて、第1図は引違い戸の要部正面図、第2
図は屋外側戸体の下框部の要部水平断面図、第3図は同
上要部縦断面図である。 図中、1、1aは戸体、3は下框、3a、3bは切欠き、7は
作動杆、8はストツパ、10は捻り弾機、Sは連通部、C
は自動変姿部である。
Claims (1)
- 【請求項1】左右方向に移動して開閉する引違い戸の錠
装置であつて、該錠装置は、屋外側戸体の左右方向を向
いた框材に左右方向連通するように形成される連通部
と、該連通部にガイドされて左右方向移動自在に配設さ
れる可動部材と、框材の屋内側面に穿設される複数の第
一切欠きと、該各第一切欠きから突出する施錠姿勢と框
内に没入する解錠姿勢とに揺動変姿自在になるよう可動
部材に設けられる複数のストツパと、該各ストツパを施
錠姿勢側に向けて付勢する弾機と、前記框材の戸尻側端
部に位置する屋内側面に穿設される第二切欠きと、前記
可動部材に一体的に設けられ、かつ第二切欠きから外部
に露出してストツパが第一切欠きに対応する施錠可能位
置から第一切欠きから位置ズレした施錠不可能位置のあ
いだの可動部材の移動操作をする操作具とを備えて構成
され、さらに前記第一切欠きの施錠不可能位置側の端縁
を、操作具による可動部材の施錠不可能位置側への操作
に伴い施錠姿勢のストツパに接当して該ストツパを解錠
姿勢側に自動的に変姿させる自動変姿部に構成したこと
を特徴とする引違い戸の錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068777U JPH077496Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 引違い戸の錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068777U JPH077496Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 引違い戸の錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427073U JPH0427073U (ja) | 1992-03-04 |
| JPH077496Y2 true JPH077496Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31603506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068777U Expired - Lifetime JPH077496Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 引違い戸の錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077496Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368493U (ja) * | 1976-11-09 | 1978-06-08 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP1990068777U patent/JPH077496Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427073U (ja) | 1992-03-04 |
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