JPH0775084A - データ処理システムを用いたビデオカセットレコーダの自動プログラミングの方法及びシステム - Google Patents
データ処理システムを用いたビデオカセットレコーダの自動プログラミングの方法及びシステムInfo
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- JPH0775084A JPH0775084A JP700894A JP700894A JPH0775084A JP H0775084 A JPH0775084 A JP H0775084A JP 700894 A JP700894 A JP 700894A JP 700894 A JP700894 A JP 700894A JP H0775084 A JPH0775084 A JP H0775084A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ処理システムを用いてビデオカセット
レコーダを自動的にプログラミングする改良された方法
及びシステムを提供する。 【構成】 プログラミング情報を含むビデオフレームを
少なくともいくつか有する複数のビデオフレームを含む
放送ビデオ信号が送信される。受信された放送ビデオ信
号内の、プログラミング情報を含む少なくとも1つのビ
デオフレームがデータ処理システム(34)内で選択的に捕
捉され記憶される。プログラミング情報を取出すため
に、記憶されたビデオフレームがデータ処理システム(3
4)内で処理される。データ処理システム(34)を用いて、
プログラミング情報をアクセスしビデオカセットレコー
ダ(25)を自動的にプログラムすることができる。
レコーダを自動的にプログラミングする改良された方法
及びシステムを提供する。 【構成】 プログラミング情報を含むビデオフレームを
少なくともいくつか有する複数のビデオフレームを含む
放送ビデオ信号が送信される。受信された放送ビデオ信
号内の、プログラミング情報を含む少なくとも1つのビ
デオフレームがデータ処理システム(34)内で選択的に捕
捉され記憶される。プログラミング情報を取出すため
に、記憶されたビデオフレームがデータ処理システム(3
4)内で処理される。データ処理システム(34)を用いて、
プログラミング情報をアクセスしビデオカセットレコー
ダ(25)を自動的にプログラムすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的には改良されたデ
ータ処理システム、特にデータ処理システムを用いるビ
デオカセットレコーダの自動プログラミングの方法及び
システムに関する。より詳しくは、本発明は、ビデオカ
セットレコーダを自動的にプログラムするデータ処理シ
ステムで後に利用するために、放送されたビデオ信号に
内包されたプログラミング情報を選択的に捕捉し記憶す
る方法及びシステムに関する。
ータ処理システム、特にデータ処理システムを用いるビ
デオカセットレコーダの自動プログラミングの方法及び
システムに関する。より詳しくは、本発明は、ビデオカ
セットレコーダを自動的にプログラムするデータ処理シ
ステムで後に利用するために、放送されたビデオ信号に
内包されたプログラミング情報を選択的に捕捉し記憶す
る方法及びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ放送の技術水準は極めて急速に進
歩しつつある。例えば、対話型テレビジョンシステムは
今日では一般に視聴者が幾つかのレベルで放送される信
号と対話できるものが技術文献に記述されている。例え
ば、ユーザが購入注文、調査応答、又は他の情報を中央
データ収集点に返送しうる一定のケーブルテレビジョン
システムによる双方向通信が可能である。更に、今日で
は、ユーザが階層ライン内の複数の点で種々のオプショ
ンを選択し、その後これらの選択を組込んで特定の放送
選択に利用することにより、放送されたプレー又はゲー
ムの最終結果に影響を及ぼし得る放送テレビジョンシス
テムが提案されている。
歩しつつある。例えば、対話型テレビジョンシステムは
今日では一般に視聴者が幾つかのレベルで放送される信
号と対話できるものが技術文献に記述されている。例え
ば、ユーザが購入注文、調査応答、又は他の情報を中央
データ収集点に返送しうる一定のケーブルテレビジョン
システムによる双方向通信が可能である。更に、今日で
は、ユーザが階層ライン内の複数の点で種々のオプショ
ンを選択し、その後これらの選択を組込んで特定の放送
選択に利用することにより、放送されたプレー又はゲー
ムの最終結果に影響を及ぼし得る放送テレビジョンシス
テムが提案されている。
【0003】更に、今日では、ビデオイメージのフレー
ムを表わすアナログデータをディジタル化し後の利用の
ために記憶しうる手法が広く利用されている。一般に、
衣料品のプリントのため、又はより精巧なシステムでは
情報、例えば株式市場相場、気象予報その他の、後に講
読者が利用するデータの捕捉のために、この手法がビデ
オカメラにより捕捉されたイメージのディジタル化に用
いられている。
ムを表わすアナログデータをディジタル化し後の利用の
ために記憶しうる手法が広く利用されている。一般に、
衣料品のプリントのため、又はより精巧なシステムでは
情報、例えば株式市場相場、気象予報その他の、後に講
読者が利用するデータの捕捉のために、この手法がビデ
オカメラにより捕捉されたイメージのディジタル化に用
いられている。
【0004】例えば、Research Disclosure, January 1
989, No. 297 by Kenneth Mason Publications Limite
d, England はいわゆる "フレームグラバー" を記述し
ている。これはテレビジョン放送信号からのイメージを
ほぼ4秒毎に捕捉し、捕捉されたイメージをディジタル
化し、次に捕捉されたイメージを走査し、内部の文字及
び数字形式で用いるイメージデータを解釈する。この特
定の方式はビデオフレームの最下部の小部分の利用に焦
点を合わせ、一般に画面の当該部分で放送される株式市
場相場の捕捉に特に役立つと記述されている。
989, No. 297 by Kenneth Mason Publications Limite
d, England はいわゆる "フレームグラバー" を記述し
ている。これはテレビジョン放送信号からのイメージを
ほぼ4秒毎に捕捉し、捕捉されたイメージをディジタル
化し、次に捕捉されたイメージを走査し、内部の文字及
び数字形式で用いるイメージデータを解釈する。この特
定の方式はビデオフレームの最下部の小部分の利用に焦
点を合わせ、一般に画面の当該部分で放送される株式市
場相場の捕捉に特に役立つと記述されている。
【0005】ビデオカセットレコーダ(VCR) も広く使用
できる。多くのVCR は、日付、時刻、継続時間、及び遠
隔制御装置を用いるプログラムのチャネルを手動で入力
することをユーザに要求することにより、ユーザが選択
されたプログラムを記録することを可能にする。そして
遠隔制御装置はこのプログラミング情報を赤外線信号を
用いてVCR に送る。他のVCR は電話を介して遠隔地か
ら、又はVCR に物理的に接続されているコンピュータに
より、プログラムすることができる。
できる。多くのVCR は、日付、時刻、継続時間、及び遠
隔制御装置を用いるプログラムのチャネルを手動で入力
することをユーザに要求することにより、ユーザが選択
されたプログラムを記録することを可能にする。そして
遠隔制御装置はこのプログラミング情報を赤外線信号を
用いてVCR に送る。他のVCR は電話を介して遠隔地か
ら、又はVCR に物理的に接続されているコンピュータに
より、プログラムすることができる。
【0006】日付、時刻、継続時間、及び選択されたプ
ログラム毎に別個のチャネルを入力する代わりに、1つ
の既知のシステムが一意的に5桁の番号を各放送プログ
ラムに割当てる。よって、各番号は放送日付、時刻、継
続時間及びチャネルに関連づけられる。そして、ユーザ
は選択されたプログラム毎に一意的な番号を入力するこ
とによりVCR をプログラムすることが許される。しかし
ながら、これらの状況の各々で、ユーザはなお必要なプ
ログラミング情報を手動で入力しなければならない。
ログラム毎に別個のチャネルを入力する代わりに、1つ
の既知のシステムが一意的に5桁の番号を各放送プログ
ラムに割当てる。よって、各番号は放送日付、時刻、継
続時間及びチャネルに関連づけられる。そして、ユーザ
は選択されたプログラム毎に一意的な番号を入力するこ
とによりVCR をプログラムすることが許される。しかし
ながら、これらの状況の各々で、ユーザはなお必要なプ
ログラミング情報を手動で入力しなければならない。
【0007】よって、プログラミング情報をビデオ放送
信号から捕捉し、データ処理システムにより取出して自
動的にアクセスし、そしてビデオカセットレコーダを自
動的にプログラムしうる方法及びシステムが必要である
ことが明白である。
信号から捕捉し、データ処理システムにより取出して自
動的にアクセスし、そしてビデオカセットレコーダを自
動的にプログラムしうる方法及びシステムが必要である
ことが明白である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は改良さ
れたデータ処理システムを提供することにある。本発明
のもう1つの目的はデータ処理システムを用いてビデオ
カセットレコーダを自動的にプログラミングする改良さ
れた方法及びシステムを提供することにある。本発明の
更にもう1つの目的は放送ビデオ信号に内包されたプロ
グラミング情報を選択的に捕捉し、データ処理システム
による後の使用のために記憶する改良された方法及びシ
ステムを提供することにある。
れたデータ処理システムを提供することにある。本発明
のもう1つの目的はデータ処理システムを用いてビデオ
カセットレコーダを自動的にプログラミングする改良さ
れた方法及びシステムを提供することにある。本発明の
更にもう1つの目的は放送ビデオ信号に内包されたプロ
グラミング情報を選択的に捕捉し、データ処理システム
による後の使用のために記憶する改良された方法及びシ
ステムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的は以下に説明す
るように達成される。データ処理システムを用いてビデ
オカセットレコーダを自動的にプログラミングする方法
及びシステムにおいて、送信される放送ビデオ信号に含
まれるビデオフレームの少なくとも幾つかがプログラミ
ング情報を含む。受信された放送ビデオ信号内にプログ
ラミング情報を含む少なくとも1つのビデオフレームが
選択的に捕捉されデータ処理システム内に記憶される。
記憶されたビデオフレームはプログラミング情報を引出
すようにデータ処理システム内で処理される。データ処
理システムを用いてプログラミング情報をアクセスし、
ビデオカセットレコーダを自動的にプログラムすること
ができる。
るように達成される。データ処理システムを用いてビデ
オカセットレコーダを自動的にプログラミングする方法
及びシステムにおいて、送信される放送ビデオ信号に含
まれるビデオフレームの少なくとも幾つかがプログラミ
ング情報を含む。受信された放送ビデオ信号内にプログ
ラミング情報を含む少なくとも1つのビデオフレームが
選択的に捕捉されデータ処理システム内に記憶される。
記憶されたビデオフレームはプログラミング情報を引出
すようにデータ処理システム内で処理される。データ処
理システムを用いてプログラミング情報をアクセスし、
ビデオカセットレコーダを自動的にプログラムすること
ができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の方法の実現に用い得るシステ
ム10の部分的な概要図を示す。図示のように、システム
10はビデオ信号の放送に用いられるテレビ局12を備え
る。ビデオ信号は複数のビデオフレームを含み、少なく
とも一定の複数のビデオフレームは視覚的に認知できる
データ、例えばプログラミング情報を含む。ビデオ信号
は放送アンテナ14を介して周知の従来の技術を用いて放
送され、後に受信アンテナ16で受信される。放送された
ビデオ信号が受信アンテナ16で受信されたとき、アナロ
グ放送ビデオ信号がディジタイザ20を介してテレビジョ
ン受信装置22に接続される。そしてテレビジョン受信装
置22は技術的に周知の方法で一組のビデオフレームを生
成する。これらのビデオフレームはビデオ表示画面24に
描かれているように表示される。任意の選択されたビデ
オフレームを記録するためにビデオカセットレコーダ(V
CR) 25を用いることができる。
ム10の部分的な概要図を示す。図示のように、システム
10はビデオ信号の放送に用いられるテレビ局12を備え
る。ビデオ信号は複数のビデオフレームを含み、少なく
とも一定の複数のビデオフレームは視覚的に認知できる
データ、例えばプログラミング情報を含む。ビデオ信号
は放送アンテナ14を介して周知の従来の技術を用いて放
送され、後に受信アンテナ16で受信される。放送された
ビデオ信号が受信アンテナ16で受信されたとき、アナロ
グ放送ビデオ信号がディジタイザ20を介してテレビジョ
ン受信装置22に接続される。そしてテレビジョン受信装
置22は技術的に周知の方法で一組のビデオフレームを生
成する。これらのビデオフレームはビデオ表示画面24に
描かれているように表示される。任意の選択されたビデ
オフレームを記録するためにビデオカセットレコーダ(V
CR) 25を用いることができる。
【0011】図1に示すように、ビデオ表示画面24は、
アラビア数字又はバーコード28の図形で表示されたプロ
グラミング情報26、例えば放送日付、チャネル及び時刻
を含むことができる。前記により、プログラミング情
報、又は他のテキスト又は数字情報の放送がしばしばテ
レビジョン放送技術を用いて達成されるが、データ処理
システムを用いてこの情報を捕捉し自動的にビデオカセ
ットレコーダのプログラミングに利用しうる方法及びシ
ステムは過去には存在しないことを当業者は理解するで
あろう。
アラビア数字又はバーコード28の図形で表示されたプロ
グラミング情報26、例えば放送日付、チャネル及び時刻
を含むことができる。前記により、プログラミング情
報、又は他のテキスト又は数字情報の放送がしばしばテ
レビジョン放送技術を用いて達成されるが、データ処理
システムを用いてこの情報を捕捉し自動的にビデオカセ
ットレコーダのプログラミングに利用しうる方法及びシ
ステムは過去には存在しないことを当業者は理解するで
あろう。
【0012】本明細書でより詳細に説明されるように、
遠隔制御装置30からの開始コマンドの受信により、ディ
ジタイザ20を用いて、図1のビデオ表示画面24に示され
たビデオ表示フレームのディジタル表示を捕捉し記憶す
ることができる。そしてこのビデオ表示フレームを表わ
すディジタル情報はケーブル32を介してデータ処理シス
テム34に接続される。当業者が理解するように、任意の
いわゆるパーソナルコンピュータ、例えばIBM 社のPS/2
パーソナルコンピュータを用いてデータ処理システム34
が実現される。
遠隔制御装置30からの開始コマンドの受信により、ディ
ジタイザ20を用いて、図1のビデオ表示画面24に示され
たビデオ表示フレームのディジタル表示を捕捉し記憶す
ることができる。そしてこのビデオ表示フレームを表わ
すディジタル情報はケーブル32を介してデータ処理シス
テム34に接続される。当業者が理解するように、任意の
いわゆるパーソナルコンピュータ、例えばIBM 社のPS/2
パーソナルコンピュータを用いてデータ処理システム34
が実現される。
【0013】データ処理システム34はキーボード36及び
指示装置、例えばマウス38を備えることが望ましい。本
明細書で詳細に記述されるように、マウス38は放送ビデ
オ信号からのプログラミング情報の捕捉・処理の支援に
用いることができる。更に、図示のように捕捉・処理さ
れたプログラミング情報の表示に用い得る表示画面42を
備える表示装置40がデータ処理システム34に接続され
る。
指示装置、例えばマウス38を備えることが望ましい。本
明細書で詳細に記述されるように、マウス38は放送ビデ
オ信号からのプログラミング情報の捕捉・処理の支援に
用いることができる。更に、図示のように捕捉・処理さ
れたプログラミング情報の表示に用い得る表示画面42を
備える表示装置40がデータ処理システム34に接続され
る。
【0014】図2は図1のシステム10を構成する種々の
サブシステムを表わす高レベルのブロック図を示す。図
示のように、遠隔制御装置30はコマンドライブラリ50内
の種々のコマンドをアクセスするのに用いられるキーパ
ッド48を備えることが望ましい。コマンドライブラリ50
は赤外線送信装置52に接続され、最新の技術水準の遠隔
制御テレビジョンセットにおける種々のコマンド及び制
御機能の選択に用いられたものと類似の方法で、ディジ
タイザ20の作動に適したコード化された赤外線の送信の
開始に用いられる。もちろん、遠隔制御装置30は、設計
選択の問題として、超音波技術又は無線周波技術を用い
て実現することもできることを当業者は理解するであろ
う。
サブシステムを表わす高レベルのブロック図を示す。図
示のように、遠隔制御装置30はコマンドライブラリ50内
の種々のコマンドをアクセスするのに用いられるキーパ
ッド48を備えることが望ましい。コマンドライブラリ50
は赤外線送信装置52に接続され、最新の技術水準の遠隔
制御テレビジョンセットにおける種々のコマンド及び制
御機能の選択に用いられたものと類似の方法で、ディジ
タイザ20の作動に適したコード化された赤外線の送信の
開始に用いられる。もちろん、遠隔制御装置30は、設計
選択の問題として、超音波技術又は無線周波技術を用い
て実現することもできることを当業者は理解するであろ
う。
【0015】ディジタイザ20は図2にも図示され、遠隔
制御装置30から送信されたコマンドを受信できる赤外線
受信装置56を備えることが望ましい。赤外線受信装置56
は遠隔制御装置30から適切なコマンドを受信するとイネ
ーブル信号を生成してアナログ/ディジタル変換器58に
接続する。アナログ/ディジタル変換器58は、受信アン
テナ16(図1参照)から受信されディジタイザ20を介し
てテレビジョン受信装置22に接続されるテレビジョン放
送ビデオ信号に接続される。放送ビデオ信号の選択され
たフレームのディジタル表示の捕捉後、当該情報はバス
インタフェース回路60及びバス62を介してデータ処理シ
ステム34に接続される。
制御装置30から送信されたコマンドを受信できる赤外線
受信装置56を備えることが望ましい。赤外線受信装置56
は遠隔制御装置30から適切なコマンドを受信するとイネ
ーブル信号を生成してアナログ/ディジタル変換器58に
接続する。アナログ/ディジタル変換器58は、受信アン
テナ16(図1参照)から受信されディジタイザ20を介し
てテレビジョン受信装置22に接続されるテレビジョン放
送ビデオ信号に接続される。放送ビデオ信号の選択され
たフレームのディジタル表示の捕捉後、当該情報はバス
インタフェース回路60及びバス62を介してデータ処理シ
ステム34に接続される。
【0016】図2のデータ処理システム34で、プロセッ
サ66は放送ビデオ信号の特定のフレームのディジタル表
示をシステム34内のメモリ素子に記憶する。図2の実施
例では、プロセッサ66は放送ビデオフレームのディジタ
ル表示を動的ランダムアクセスメモリ(DRAM)68に記憶す
ることが望ましい。メモリ68内でのこの情報の記憶及び
検索の制御にアドレス生成装置70が用いられ、メモリ68
に記憶された放送ビデオ信号フレームのディジタル表示
を反復検索し、そして当該表示をディジタル/アナログ
変換器72を介して表示装置40に接続することができる。
このように、放送ビデオフレームの "静止" 表示は表示
装置40に反復表示され、後に更に詳細に説明するよう
に、そこに含まれたデータをユーザが視覚的にアクセス
し、捕捉されている放送ビデオ信号の当該フレーム内の
プログラミング情報を編集/訂正することができる。
サ66は放送ビデオ信号の特定のフレームのディジタル表
示をシステム34内のメモリ素子に記憶する。図2の実施
例では、プロセッサ66は放送ビデオフレームのディジタ
ル表示を動的ランダムアクセスメモリ(DRAM)68に記憶す
ることが望ましい。メモリ68内でのこの情報の記憶及び
検索の制御にアドレス生成装置70が用いられ、メモリ68
に記憶された放送ビデオ信号フレームのディジタル表示
を反復検索し、そして当該表示をディジタル/アナログ
変換器72を介して表示装置40に接続することができる。
このように、放送ビデオフレームの "静止" 表示は表示
装置40に反復表示され、後に更に詳細に説明するよう
に、そこに含まれたデータをユーザが視覚的にアクセス
し、捕捉されている放送ビデオ信号の当該フレーム内の
プログラミング情報を編集/訂正することができる。
【0017】RS-232タイプのインタフェースを用いてプ
ログラマブルVCR 25にプロセッサ66を物理的に接続でき
る。別の実施例では、VCR 25をプログラミングするのに
必要なプログラミングコマンドを生成できるプログラム
装置(図示せず)を介してプロセッサ66をVCR 25に接続
できることを当業者は理解するであろう。例えば、プロ
セッサ66を赤外線装置に物理的に接続してプログラミン
グコマンドを生成し、生成されたコマンドを赤外線信号
を用いてVCR 25に伝送できる。
ログラマブルVCR 25にプロセッサ66を物理的に接続でき
る。別の実施例では、VCR 25をプログラミングするのに
必要なプログラミングコマンドを生成できるプログラム
装置(図示せず)を介してプロセッサ66をVCR 25に接続
できることを当業者は理解するであろう。例えば、プロ
セッサ66を赤外線装置に物理的に接続してプログラミン
グコマンドを生成し、生成されたコマンドを赤外線信号
を用いてVCR 25に伝送できる。
【0018】従って、本発明の方法及びシステムを用い
るとき、ユーザは遠隔的にプログラミング情報を含むビ
デオデータのフレームの捕捉を開始し、後に使用するた
めに当該フレームのデータを記憶することができる。捕
捉されたフレームのデータは、当該フレームから引出さ
れているであろうプログラミング情報とともに、最新の
技術水準のデータ処理システムで受入れできる任意の方
法でプロセッサ66を用いてメモリ68から再び呼出し、本
明細書に開示された新規の方法で、VCR 25の自動的なプ
ログラミングに用いることができる。
るとき、ユーザは遠隔的にプログラミング情報を含むビ
デオデータのフレームの捕捉を開始し、後に使用するた
めに当該フレームのデータを記憶することができる。捕
捉されたフレームのデータは、当該フレームから引出さ
れているであろうプログラミング情報とともに、最新の
技術水準のデータ処理システムで受入れできる任意の方
法でプロセッサ66を用いてメモリ68から再び呼出し、本
明細書に開示された新規の方法で、VCR 25の自動的なプ
ログラミングに用いることができる。
【0019】図3は本発明の方法を表わす高レベルの論
理流れ図を示す。図示のように、このプロセスはブロッ
ク80で始まり、ブロック82で、ディジタイザ20が遠隔制
御装置30からイメージ凍結コマンドを受取っているかど
うかが判定される。もし受取っていなければ、イメージ
凍結コマンドを受取るまで、このプロセスが反復され
る。ブロック82でイメージ凍結コマンドを受取ると、プ
ロセスはブロック84に進み、受信された放送ビデオ信号
内の少なくとも1つのビデオフレームのディジタル表示
が捕捉され記憶される。その後、ブロック86に示すよう
に、当該イメージはタグ付きイメージファイルフォーマ
ット(TIFF)又は他の適切なイメージファイルフォーマッ
トに変換され、そして後の処理のために記憶される。
理流れ図を示す。図示のように、このプロセスはブロッ
ク80で始まり、ブロック82で、ディジタイザ20が遠隔制
御装置30からイメージ凍結コマンドを受取っているかど
うかが判定される。もし受取っていなければ、イメージ
凍結コマンドを受取るまで、このプロセスが反復され
る。ブロック82でイメージ凍結コマンドを受取ると、プ
ロセスはブロック84に進み、受信された放送ビデオ信号
内の少なくとも1つのビデオフレームのディジタル表示
が捕捉され記憶される。その後、ブロック86に示すよう
に、当該イメージはタグ付きイメージファイルフォーマ
ット(TIFF)又は他の適切なイメージファイルフォーマッ
トに変換され、そして後の処理のために記憶される。
【0020】次に、プロセスはブロック88に進む。ブロ
ック88で、前述の捕捉されたビデオフレームからのテキ
スト又は数字データの引出しに用いるテンプレートをユ
ーザが定義しているかどうかが判定される。ビデオフレ
ームから引出すプログラミング情報を更に定義して光学
文字認識プロセスの効率の向上に利用しうる特定の数字
テンプレート、例えば 「チャネル 」で始まるテ
ンプレートをユーザが定義しうることを当業者は理解す
るであろう。更に、バーコード読取り技術の当業者には
周知のように、捕捉された放送ビデオ信号の部分にある
ビデオフレーム内からバーコードを走査し引出すのを容
易にするために特定のバーコードフレームを定義し利用
することもできる。
ック88で、前述の捕捉されたビデオフレームからのテキ
スト又は数字データの引出しに用いるテンプレートをユ
ーザが定義しているかどうかが判定される。ビデオフレ
ームから引出すプログラミング情報を更に定義して光学
文字認識プロセスの効率の向上に利用しうる特定の数字
テンプレート、例えば 「チャネル 」で始まるテ
ンプレートをユーザが定義しうることを当業者は理解す
るであろう。更に、バーコード読取り技術の当業者には
周知のように、捕捉された放送ビデオ信号の部分にある
ビデオフレーム内からバーコードを走査し引出すのを容
易にするために特定のバーコードフレームを定義し利用
することもできる。
【0021】テンプレートがユーザにより定義されてい
る場合、プロセスはブロック90に進み、当該テンプレー
トをシステムメモリから検索する。その後、又はテンプ
レートが定義されていない場合、プロセスはブロック92
に進み、捕捉されたビデオフレーム内にバーコード存在
するかどうかを判定する。もし存在すれば、プロセスは
ブロック100 に進み、周知のバーコード走査プロセスを
用いて当該バーコードを読取る。ブロック92で、捕捉さ
れたビデオフレーム内にバーコードが存在しない場合、
プロセスはブロック94に進む。
る場合、プロセスはブロック90に進み、当該テンプレー
トをシステムメモリから検索する。その後、又はテンプ
レートが定義されていない場合、プロセスはブロック92
に進み、捕捉されたビデオフレーム内にバーコード存在
するかどうかを判定する。もし存在すれば、プロセスは
ブロック100 に進み、周知のバーコード走査プロセスを
用いて当該バーコードを読取る。ブロック92で、捕捉さ
れたビデオフレーム内にバーコードが存在しない場合、
プロセスはブロック94に進む。
【0022】ブロック94は捕捉されたビデオフレーム内
にプログラミング情報を表わすテキスト又は数字データ
の存在の有無を判定する。それが存在しない場合、プロ
セスはブロック96に進み、データ処理システム34を介し
て、捕捉されたビデオフレーム内にバーコード、テキス
ト又は数字データが存在しなかったことをユーザに示す
メッセージを生成する。その後、ブロック98でプロセス
が終了する。
にプログラミング情報を表わすテキスト又は数字データ
の存在の有無を判定する。それが存在しない場合、プロ
セスはブロック96に進み、データ処理システム34を介し
て、捕捉されたビデオフレーム内にバーコード、テキス
ト又は数字データが存在しなかったことをユーザに示す
メッセージを生成する。その後、ブロック98でプロセス
が終了する。
【0023】ステップ94で、捕捉されたビデオフレーム
内に数字又はテキストデータが存在する場合、プロセス
はブロック102 に進み、任意の周知の光学文字認識プロ
セスを用いてテキスト/数字データを読取る。当業者に
は理解されるように、ユーザははマウス38、又は他の適
切な手段を用いて、光学文字認識のためにビデオフレー
ムの特定の領域を図形表示し、プロセスの効率を大幅に
高めることができる。そして、捕捉されたビデオフレー
ム内のバーコードを読取った後、又は捕捉されたビデオ
フレームからテキスト/数字データを光学文字認識プロ
セスを用いて取出した後、プロセスはブロック104 に進
む。
内に数字又はテキストデータが存在する場合、プロセス
はブロック102 に進み、任意の周知の光学文字認識プロ
セスを用いてテキスト/数字データを読取る。当業者に
は理解されるように、ユーザははマウス38、又は他の適
切な手段を用いて、光学文字認識のためにビデオフレー
ムの特定の領域を図形表示し、プロセスの効率を大幅に
高めることができる。そして、捕捉されたビデオフレー
ム内のバーコードを読取った後、又は捕捉されたビデオ
フレームからテキスト/数字データを光学文字認識プロ
セスを用いて取出した後、プロセスはブロック104 に進
む。
【0024】ブロック104 は捕捉されたビデオフレーム
の確認表示が望ましいかどうかを判定する。それが望ま
しい場合、プロセスはブロック106 に進み、捕捉された
ビデオフレームから取出されたテキスト/数字情報を表
示し、ブロック108 に進む。ブロック108 は取出された
テキスト/数字データが正しいかどうかを判定する。も
しそれが正しくなければ、プロセスはブロック110 に進
む。ブロック110 で、技術的に周知の方法により、捕捉
されたテキスト/数字データを、ユーザがデータ処理シ
ステム34のマウス38/キーボード36(図1参照)を用い
て訂正する。例えば、ユーザは特定の数字を選択し、当
該数字を自動的に増分又は減分して訂正を行うことがで
きる。
の確認表示が望ましいかどうかを判定する。それが望ま
しい場合、プロセスはブロック106 に進み、捕捉された
ビデオフレームから取出されたテキスト/数字情報を表
示し、ブロック108 に進む。ブロック108 は取出された
テキスト/数字データが正しいかどうかを判定する。も
しそれが正しくなければ、プロセスはブロック110 に進
む。ブロック110 で、技術的に周知の方法により、捕捉
されたテキスト/数字データを、ユーザがデータ処理シ
ステム34のマウス38/キーボード36(図1参照)を用い
て訂正する。例えば、ユーザは特定の数字を選択し、当
該数字を自動的に増分又は減分して訂正を行うことがで
きる。
【0025】そして、取出されたテキスト/数字データ
を訂正するか、取出されたテキスト/数字データが正し
かったと判定するか、又は取出されたテキスト/数字デ
ータの確認表示がブロック104 で拒否された後、プロセ
スはブロック112 に進む。ブロック112 で、取出された
データを、捕捉されたビデオフレームに対応する記憶さ
れたビデオイメージと一緒に記憶することをユーザが望
むかどうかを判定する。もしそうなら、プロセスはブロ
ック114 に進む。
を訂正するか、取出されたテキスト/数字データが正し
かったと判定するか、又は取出されたテキスト/数字デ
ータの確認表示がブロック104 で拒否された後、プロセ
スはブロック112 に進む。ブロック112 で、取出された
データを、捕捉されたビデオフレームに対応する記憶さ
れたビデオイメージと一緒に記憶することをユーザが望
むかどうかを判定する。もしそうなら、プロセスはブロ
ック114 に進む。
【0026】ブロック114 で、取出されたテキスト/数
字データがイメージとともに記憶される。その後、又は
取出されたテキスト/数字データをイメージとともに記
憶することが拒否された後、プロセスは連結点116 を介
して図4のブロック118 に進む。ブロック118 で、VCR
をプログラムすべきかどうかが決定される。VCR はプロ
グラムされないと決定された場合、プロセスはブロック
120 で終了する。ブロック118 で、VCR がプログラムさ
れると決定された場合、プロセスはブロック122 に進
む。ブロック122 で、プログラミング情報がプログラム
装置に送られる。プログラム装置は VCRでも、又はVCR
をプログラミングするためのプログラミングコマンドを
生成できる装置でもよい。
字データがイメージとともに記憶される。その後、又は
取出されたテキスト/数字データをイメージとともに記
憶することが拒否された後、プロセスは連結点116 を介
して図4のブロック118 に進む。ブロック118 で、VCR
をプログラムすべきかどうかが決定される。VCR はプロ
グラムされないと決定された場合、プロセスはブロック
120 で終了する。ブロック118 で、VCR がプログラムさ
れると決定された場合、プロセスはブロック122 に進
む。ブロック122 で、プログラミング情報がプログラム
装置に送られる。プログラム装置は VCRでも、又はVCR
をプログラミングするためのプログラミングコマンドを
生成できる装置でもよい。
【0027】その後、プロセスはブロック124 に進み、
要求が受け入れできるかどうかを決定する。例えば、選
択されたプログラムを放送する時間と前に選択されたプ
ログラムを放送する時間とが競合する場合、要求は受け
入れできないことがある。要求を受け入れできないと決
定された場合、プロセスはブロック126 に進み、ユーザ
がプログラミング情報の変更を要求しているかどうかを
判定する。ユーザは変更を要求していないと判定される
場合、プロセスはブロック120 で終了する。ブロック12
6 で、ユーザが変更を要求していると判定される場合、
プロセスはブロック128 に進み、ユーザはプログラミン
グ情報を変更する。その後、プロセスはブロック118 に
戻る。
要求が受け入れできるかどうかを決定する。例えば、選
択されたプログラムを放送する時間と前に選択されたプ
ログラムを放送する時間とが競合する場合、要求は受け
入れできないことがある。要求を受け入れできないと決
定された場合、プロセスはブロック126 に進み、ユーザ
がプログラミング情報の変更を要求しているかどうかを
判定する。ユーザは変更を要求していないと判定される
場合、プロセスはブロック120 で終了する。ブロック12
6 で、ユーザが変更を要求していると判定される場合、
プロセスはブロック128 に進み、ユーザはプログラミン
グ情報を変更する。その後、プロセスはブロック118 に
戻る。
【0028】ブロック124で、要求を受け入れできると
決定された場合、プロセスはブロック130 に進み、プロ
グラミング情報がプログラム装置に記録される。その
後、プロセスはブロック132 に進み、プログラミング情
報の受け入れをユーザに知らせる。そしてプロセスはブ
ロック120 で終了する。
決定された場合、プロセスはブロック130 に進み、プロ
グラミング情報がプログラム装置に記録される。その
後、プロセスはブロック132 に進み、プログラミング情
報の受け入れをユーザに知らせる。そしてプロセスはブ
ロック120 で終了する。
【0029】以上により、本発明は放送ビデオ信号内の
視覚的に認知できるデータ、例えばプログラミング情報
を、放送ビデオ信号内の選択されたビデオフレームをデ
ィジタル化することにより捕捉し、そして、放送ビデオ
信号に関連してバーコードが伝送される場合、光学文字
認識プロセス又はバーコード走査手法を用いて、当該ビ
デオフレームからプログラミング情報を取出しうる新規
の方法及びシステムが提供されることを当業者は理解す
るであろう。そして、データ処理システム34を用いてVC
R を自動的にプログラムするために、当該情報が捕捉さ
れたビデオフレームから取出され、捕捉されたビデオフ
レームとともに記憶される。
視覚的に認知できるデータ、例えばプログラミング情報
を、放送ビデオ信号内の選択されたビデオフレームをデ
ィジタル化することにより捕捉し、そして、放送ビデオ
信号に関連してバーコードが伝送される場合、光学文字
認識プロセス又はバーコード走査手法を用いて、当該ビ
デオフレームからプログラミング情報を取出しうる新規
の方法及びシステムが提供されることを当業者は理解す
るであろう。そして、データ処理システム34を用いてVC
R を自動的にプログラムするために、当該情報が捕捉さ
れたビデオフレームから取出され、捕捉されたビデオフ
レームとともに記憶される。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、データ処理システムを
用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミン
グする改良された方法及びシステムが提供される。
用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミン
グする改良された方法及びシステムが提供される。
【図1】本発明の方法及びシステムを実現するために用
い得るシステムの概要図を部分的に示す図である。
い得るシステムの概要図を部分的に示す図である。
【図2】図1のシステムを構成する種々のサブシステム
を表わす高レベルのブロック図である。
を表わす高レベルのブロック図である。
【図3】本発明の方法を表わす高レベルの論理流れ図で
ある。
ある。
【図4】本発明の方法を表わす高レベルの論理流れ図で
ある。
ある。
10 システム 12 テレビジョン局 14 放送アンテナ 16 受信アンテナ 20 ディジタイザ 22 テレビジョン受信装置 24 ビデオ表示画面 25 ビデオカセットレコーダ(VCR) 26 プログラミング情報 28 バーコード 30 遠隔制御装置 32 ケーブル 34 データ処理システム 36 キーボード 38 マウス 40 表示装置 42 表示画面 48 キーパッド 50 コマンドライブラリ 52 赤外線送信装置 56 赤外線受信装置 58 アナログ/ディジタル変換器 60 バスインタフェース回路 62 バス 66 プロセッサ 68 動的ランダムアクセスメモリ(DRAM) 70 アドレス生成装置 72 ディジタル/アナログ変換器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マービン・エル・ウィリアムズ アメリカ合衆国テキサス州、レヴィスビ ル、セットラーズ・ウエイ 1152番地
Claims (20)
- 【請求項1】プログラミング情報を含む、放送ビデオ信
号に内包された視覚的に認知できるデータを用いてビデ
オカセットレコーダを自動的にプログラミングする方法
であって、 前記プログラミング情報を有するビデオフレームを少な
くともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放送
ビデオ信号を送信するステップと、 前記放送ビデオ信号を受信するステップと、 前記受信された放送ビデオ信号の内の前記プログラミン
グ情報を有する少なくとも1つのビデオフレームをデー
タ処理システム内で選択的に捕捉し記憶するステップ
と、 前記プログラミング情報を取出すために前記データ処理
システム内の前記記憶された少なくとも1つのビデオフ
レームを処理するステップと、 前記データ処理システムを用いてビデオカセットレコー
ダを自動的にプログラムするために前記取出されたプロ
グラミング情報にアクセスするステップとを含む方法。 - 【請求項2】前記プログラミング情報を有するビデオフ
レームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレー
ムを含む放送ビデオ信号を送信する前記ステップは、光
学的に認識できる放送日付を有するビデオフレームを少
なくともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放
送ビデオ信号を送信するステップを更に含む、請求項1
の放送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデー
タを用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラ
ミングする方法。 - 【請求項3】前記プログラミング情報を取出すために前
記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理す
る前記ステップは、前記記憶された少なくとも1つのビ
デオフレームから前記放送データを取出すために光学文
字認識プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1つ
のビデオフレームを走査するステップを含む、請求項2
の放送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデー
タを用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラ
ミングする方法。 - 【請求項4】前記プログラミング情報を有するビデオフ
レームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレー
ムを含む放送ビデオ信号を送信する前記ステップは、放
送日付に対応する目に見えるバーコードを含むプログラ
ミング情報を有するビデオフレームを少なくともいくつ
か有する複数のビデオフレームを含む放送ビデオ信号を
送信するステップを更に含む、請求項1の放送ビデオ信
号に内包された視覚的に認知できるデータを用いてビデ
オカセットレコーダを自動的にプログラミングする方
法。 - 【請求項5】前記プログラミング情報を取出すために前
記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理す
る前記ステップは、前記記憶された少なくとも1つのビ
デオフレームから前記放送日付を取出すためにバーコー
ド読取装置プロセスを用いて前記記憶された少なくとも
1つのビデオフレームを走査するステップを含む、請求
項4の視覚的に認知できるデータを用いてビデオカセッ
トレコーダを自動的にプログラミングする方法。 - 【請求項6】前記プログラミング情報を有するビデオフ
レームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレー
ムを含む放送ビデオ信号を送信する前記ステップは、光
学的に認識できる放送時刻を有するビデオフレームを少
なくともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放
送ビデオ信号を送信するステップを更に含む、請求項1
の放送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデー
タを用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラ
ミングする方法。 - 【請求項7】前記プログラミング情報を取出すために前
記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理す
る前記ステップは、前記記憶された少なくとも1つのビ
デオフレームから前記放送時刻を取出すために光学文字
認識プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1つの
ビデオフレームを走査するステップを含む、請求項6の
放送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデータ
を用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミ
ングする方法。 - 【請求項8】前記プログラミング情報を有するビデオフ
レームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレー
ムを含む放送ビデオ信号を送信する前記ステップは、放
送時刻に対応する目に見えるバーコードを含むプログラ
ミング情報を有するビデオフレームを少なくともいくつ
か有する複数のビデオフレームを含む放送ビデオ信号を
送信するステップを更に含む、請求項1の放送ビデオ信
号に内包された視覚的に認知できるデータを用いてビデ
オカセットレコーダを自動的にプログラミングする方
法。 - 【請求項9】前記プログラミング情報を取出すために前
記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理す
る前記ステップは、前記記憶された少なくとも1つのビ
デオフレームから前記放送時刻を取出すためにバーコー
ド読取装置プロセスを用いて前記記憶された少なくとも
1つのビデオフレームを走査するステップを含む、請求
項8の視覚的に認知できるデータを用いてビデオカセッ
トレコーダを自動的にプログラミングする方法。 - 【請求項10】図形イメージを前記プログラミング情報
と関連づけるステップを更に含む、請求項1の視覚的に
認知できるデータを用いてビデオカセットレコーダを自
動的にプログラミングする方法。 - 【請求項11】プログラミング情報を含む、放送ビデオ
信号に内包された視覚的に認知できるデータを用いてビ
デオカセットレコーダを自動的にプログラミングするシ
ステムであって、 前記プログラミング情報を有するビデオフレームを少な
くともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放送
ビデオ信号を送信する手段と、 前記放送ビデオ信号を受信する手段と、 前記受信された放送ビデオ信号の内の前記プログラミン
グ情報を有する少なくとも1つのビデオフレームをデー
タ処理システム内で選択的に捕捉し記憶する手段と、 前記プログラミング情報を取出すために前記データ処理
システム内の前記記憶された少なくとも1つのビデオフ
レームを処理する手段と、 前記データ処理システムを用いてビデオカセットレコー
ダを自動的にプログラムするために前記取出されたプロ
グラミング情報にアクセスする手段とをよりなるシステ
ム。 - 【請求項12】前記プログラミング情報を有するビデオ
フレームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレ
ームを含む放送ビデオ信号を送信する前記手段は、光学
的に認識できる放送日付を有するビデオフレームを少な
くともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放送
ビデオ信号を送信する手段を更に含む、請求項11の放
送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデータを
用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミン
グするシステム。 - 【請求項13】前記プログラミング情報を取出すために
前記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理
する前記手段は、前記記憶された少なくとも1つのビデ
オフレームから前記放送データを取出すために光学文字
認識プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1つの
ビデオフレームを走査する手段を含む、請求項12の放
送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデータを
用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミン
グするシステム。 - 【請求項14】前記プログラミング情報を有するビデオ
フレームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレ
ームを含む放送ビデオ信号を送信する前記手段は、放送
日付に対応する目に見えるバーコードを含むプログラミ
ング情報を有するビデオフレームを少なくともいくつか
有する複数のビデオフレームを含む放送ビデオ信号を送
信する手段を更に含む、請求項11の放送ビデオ信号に
内包された視覚的に認知できるデータを用いてビデオカ
セットレコーダを自動的にプログラミングするシステ
ム。 - 【請求項15】前記プログラミング情報を取出すために
前記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理
する前記手段は、前記記憶された少なくとも1つのビデ
オフレームから前記放送日付を取出すためにバーコード
読取装置プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1
つのビデオフレームを走査する手段を含む、請求項14
の視覚的に認知できるデータを用いてビデオカセットレ
コーダを自動的にプログラミングするシステム。 - 【請求項16】前記プログラミング情報を有するビデオ
フレームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレ
ームを含む放送ビデオ信号を送信する前記手段は、光学
的に認識できる放送時刻を有するビデオフレームを少な
くともいくつか有する複数のビデオフレームを含む放送
ビデオ信号を送信する手段を更に含む、請求項11の放
送ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデータを
用いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミン
グするシステム。 - 【請求項17】前記プログラミング情報を取出すために
前記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理
する前記手段は、前記記憶された少なくとも1つのビデ
オフレームから前記放送時刻を取出すために光学文字認
識プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1つのビ
デオフレームを走査する手段を含む、請求項16の放送
ビデオ信号に内包された視覚的に認知できるデータを用
いてビデオカセットレコーダを自動的にプログラミング
するシステム。 - 【請求項18】前記プログラミング情報を有するビデオ
フレームを少なくともいくつか有する複数のビデオフレ
ームを含む放送ビデオ信号を送信する前記手段は、放送
時刻に対応する目に見えるバーコードを含むプログラミ
ング情報を有するビデオフレームを少なくともいくつか
有する複数のビデオフレームを含む放送ビデオ信号を送
信する手段を更に含む、請求項1の放送ビデオ信号に内
包された視覚的に認知できるデータを用いてビデオカセ
ットレコーダを自動的にプログラミングするシステム。 - 【請求項19】前記プログラミング情報を取出すために
前記記憶された少なくとも1つのビデオフレームを処理
する前記手段は、前記記憶された少なくとも1つのビデ
オフレームから前記放送時刻を取出すためにバーコード
読取装置プロセスを用いて前記記憶された少なくとも1
つのビデオフレームを走査する手段を含む、請求項18
の視覚的に認知できるデータを用いてビデオカセットレ
コーダを自動的にプログラミングするシステム。 - 【請求項20】図形イメージを前記プログラミング情報
と関連づける手段を更に含む、請求項11の視覚的に認
知できるデータを用いてビデオカセットレコーダを自動
的にプログラミングするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US643393A | 1993-01-21 | 1993-01-21 | |
| US006433 | 1993-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775084A true JPH0775084A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2742378B2 JP2742378B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=21720860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007008A Expired - Lifetime JP2742378B2 (ja) | 1993-01-21 | 1994-01-26 | データ処理システムを用いたビデオカセットレコーダの自動プログラミングの方法及びシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0607734A3 (ja) |
| JP (1) | JP2742378B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2966710B2 (ja) * | 1993-12-24 | 1999-10-25 | 三洋電機株式会社 | 予約装置 |
| US6195501B1 (en) | 1996-03-28 | 2001-02-27 | Intel Corporation | Computer control of a video cassette recorder using wireless communication and a vertical blanking interval triggering |
| GB0005878D0 (en) * | 2000-03-10 | 2000-05-03 | British Broadcasting Corp | Method and apparatus for broadcast signal recording |
| RU2175821C1 (ru) * | 2000-06-06 | 2001-11-10 | Дочернее государственное унитарное предприятие "Научно-производственный центр спутниковых координатно-временных технологий "КОТЛИН" Федерального государственного унитарного предприятия "Российский институт радионавигации и времени" | Радиоэлектронный блок |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298884A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Sharp Corp | 信号検出装置 |
| JPS62216485A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-09-24 | ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ビデオレコ−ダのプログラミング方法 |
| US4847696A (en) * | 1986-07-28 | 1989-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs |
| JPH03277087A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Sony Corp | 受信装置 |
| JPH0434749A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 予約録画装置 |
| JPH04248784A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Toshiba Corp | テレビジョン受像機 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4329684A (en) * | 1979-01-16 | 1982-05-11 | British Broadcasting Corporation | Apparatus using a light sensing system for sensing time modulated information from a light emitting device |
| DE3335082C2 (de) * | 1983-09-28 | 1986-03-13 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Verfahren zur Programmierung eines Empfängers, insbesondere eines Videorecorders |
| DE3343226A1 (de) * | 1983-11-30 | 1985-06-05 | Telefunken Fernseh & Rundfunk | Verfahren zur programmierung eines empfaengers, insbesondere eines videorecorders |
| JPH01130683A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジヨン受信機 |
| JPH01200791A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Toshiba Corp | 文字放送受信装置 |
| DE69133588D1 (de) * | 1990-08-10 | 2008-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Übertragungssystem |
-
1993
- 1993-12-15 EP EP19930480225 patent/EP0607734A3/en not_active Ceased
-
1994
- 1994-01-26 JP JP6007008A patent/JP2742378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298884A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Sharp Corp | 信号検出装置 |
| JPS62216485A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-09-24 | ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ビデオレコ−ダのプログラミング方法 |
| US4847696A (en) * | 1986-07-28 | 1989-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System with a timer screen, for reserving the recording of TV programs |
| JPH03277087A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Sony Corp | 受信装置 |
| JPH0434749A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 予約録画装置 |
| JPH04248784A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-04 | Toshiba Corp | テレビジョン受像機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0607734A2 (en) | 1994-07-27 |
| EP0607734A3 (en) | 1994-08-10 |
| JP2742378B2 (ja) | 1998-04-22 |
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