JPH0775097A - 画像圧縮伸長装置 - Google Patents

画像圧縮伸長装置

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JPH0775097A
JPH0775097A JP5239159A JP23915993A JPH0775097A JP H0775097 A JPH0775097 A JP H0775097A JP 5239159 A JP5239159 A JP 5239159A JP 23915993 A JP23915993 A JP 23915993A JP H0775097 A JPH0775097 A JP H0775097A
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JP
Japan
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storage means
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Pending
Application number
JP5239159A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Haino
泰行 配野
Masato Sato
正人 佐藤
Masahiro Hirasawa
雅弘 平沢
Hirotomo Ito
博友 伊藤
Kazunori Nishikawa
和典 西川
Shingo Ueda
信吾 植田
Shigeto Kawabata
成人 河端
Tsukimi Wakabayashi
つきみ 若林
Rika Waida
理科 和井田
Yasunari Suzuki
保成 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP5239159A priority Critical patent/JPH0775097A/ja
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチウィンドシステムに対応したコンピュ
ータに付加使用する画像圧縮伸長用カードを提供する。 【構成】 処理用画像データを記憶するFIFOメモリ
11と、画像データを圧縮伸長する圧縮伸長手段12
と、表示用画像データを記憶するカラー表示用メモリ1
3と、表示用画像を表示する表示手段14と、圧縮伸長
手段12と表示用記憶手段13との間で画像データをD
MA転送する制御手段15とから構成する。そして、表
示用記憶手段14に供給された画像データを圧縮伸長手
段12にDMA転送して圧縮処理すると共に、伸長され
る画像及び表示すべき画像の位置・大きさを、コンピュ
ータ1から制御手段15に指示し、圧縮伸長手段12で
伸長された表示用画像データを表示用記憶手段13にD
MA転送して表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ(ワーク
ステーション)に付加使用して好適な画像圧縮伸長装置
(画像圧縮伸長用カード)に係り、特にマルチウィンド
システムに対応した画像圧縮伸長装置を提供するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】コンピュータを利用したデータベースシ
ステムの構築が盛んに行われている。このようなデータ
ベースシステムでは、文字情報だけでなく画像情報をも
データベース化することが行われている。
【0003】しかしながら、画像情報は文字情報と比較
して情報量が極めて大きい。このため、圧縮処理してか
らデータとして記憶することが行われている。画像圧縮
伸長方法としては種々なものがあるが、画像圧縮伸長用
ソフトウェアにより画像をソフト的に圧縮伸長する方法
がある。このソフト的な方法では、ハードウエアの付加
が不要なので実現が容易である反面、処理速度が遅いの
で白黒の2値画像情報程度しか対応できない。このた
め、コンピュータ(ワークステーション)の拡張スロッ
トル(拡張バス)に、画像圧縮伸長用カードを付加使用
して、ハード的に圧縮伸長する方法もある。このハード
的な方法では、ハードウエアの付加が必要となる反面、
処理速度が速くなるので、多値の白黒画像やカラー画像
にも対応できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の画像
圧縮伸長装置(画像圧縮伸長用カード)は、コンピュー
タのCPU(中央演算装置装置)を介して画像データを
処理するので、すなわち、スキャナなどからの入力デー
タをCPUを介して画像圧縮伸長カードに転送処理し、
圧縮伸長されたデータをCPUを介してディスクなどの
記憶装置やディスプレイなどの表示装置に転送していた
ので、処理速度に限界があった。この結果、ハイビジョ
ン画像のような高画質なカラー画像情報や動画像などで
は、情報量が膨大になるので、処理に時間がかかりすぎ
て十分な対応ができなかった。
【0005】また、コンピュータ(ワークステーショ
ン)の表示には、マルチウィンドシステムが採用されて
いるものが多く、この場合では圧縮伸長された画像デー
タをCPUの管理下に置かないと、マルチウィンドの表
示に支障が生じてしまう。そこで、本発明は、(コンピ
ュータの)CPUを介して画像データを転送処理するこ
となくDMA転送して処理時間を大幅に短縮すると共
に、マルチウィンドの表示にも対応可能な画像圧縮伸長
装置、具体的には、コンピュータ(ワークステーショ
ン)に付加使用される画像圧縮伸長用カードを提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、例えば図1(及び図2)に示すように、処
理用画像データを記憶する処理用記憶手段(例えば、F
IFOメモリ)11と、画像データを圧縮伸長する圧縮
伸長手段12と、表示用画像データを記憶する表示用記
憶手段(カラー表示用メモリ)13と、表示用画像を表
示する表示手段14と、前記圧縮伸長手段12と前記表
示用記憶手段13との間で画像データをDMA(ダイレ
クトメモリアクセス)転送する制御手段15とからなる
画像圧縮伸長装置であって、前記表示用記憶手段14に
供給された画像データを前記圧縮伸長手段12にDMA
転送して圧縮処理すると共に、伸長される画像及び表示
すべき画像の位置・大きさを、主装置(コンピュータ1
のCPU)から前記制御手段15に指示し、前記圧縮伸
長手段12で伸長された表示用画像データを前記表示用
記憶手段13にDMA転送して表示するようにしたこと
を特徴とする画像圧縮伸長装置を提供するものである。
【0007】
【作用】上記のように構成された画像圧縮伸長装置によ
れば、圧縮伸長手段12と表示用記憶手段13との間で
画像データがDMA転送され、圧縮伸長の実行時に主装
置(コンピュータ1のCPU)が拘束されない。また、
主装置(コンピュータ1のCPU)の管理下(例えば、
マルチウィンドシステム下)で、伸長された画像の表示
がなされる。
【0008】
【実施例】本発明になる画像圧縮伸長装置(画像伸長装
置)の一実施例を以下図面と共に説明する。図1は画像
圧縮伸長装置の構成図である。図2は画像圧縮伸長装置
が付加使用される画像ファイルシステムの構成図であ
る。最初に、図2を参照して画像ファイル装置の構成を
説明する。同図に示すように、画像ファイルシステム
は、コンピュータ(ワークステーション)1を中心とし
て、画像入力装置、画像出力装置、画像圧縮伸長装置、
画像処理装置、画像表示装置、操作装置などから構成さ
れている。
【0009】画像入力装置は、写真などの原稿を読み取
るためのスキャナ2a,スライドなどのフィルム原稿を
読み取るためのカメラ2bからなり、読み取った画像デ
ータは画像処理装置3に出力される。画像処理装置3は
入力された画像を希望のサイズ(例えば、ハイビジョン
サイズ,スライドサイズなど)に加工処理するなど必要
な画像処理を実行する装置である。画像処理された画像
データは、ホストコンピュータ1に読み出され、後述す
る画像圧縮伸長装置4で圧縮処理される。画像圧縮伸長
装置4で圧縮された画像データは光磁気ディスクなどの
大容量の記録装置5に、複数のキーワードと共に保存記
録されて、データベース化される。
【0010】また、記録装置5に保存されている圧縮さ
れたた画像データは、ホストコンピュータ1によりキー
ワード検索されて、画像圧縮伸長装置4で伸長処理され
る。伸長処理され画像データは表示装置(ハイビジョン
モニタ、HDTV)6に表示され、必要に応じてプリン
タ7a、フィルムレコーダ7bなどの画像出力装置に出
力される。なお、8はコンピュータ1への入力操作をす
るためのキーボード,マウスである。
【0011】次に、図1を参照して、本発明の要部であ
る画像圧縮伸長装置4の構成について説明する。画像圧
縮伸長装置4は、コンピュータ1のCPUバス(拡張バ
ス)に付加使用される拡張ボード(画像圧縮伸長用カー
ド)として構成されている。コンピュータ1の拡張バス
9(ホストコンピュータ1のCPUからのアドレス・デ
ータ・制御などのバスライン)には、画像圧縮伸長装置
4の内部バス10が接続されている。内部バス10に
は、各I/F(インターフェイス)介して、以下各種の
回路が接続されている。
【0012】11は処理用画像データ(圧縮された画像
データや伸長された画像データ)を記憶する処理用記憶
手段(FIFOメモリ)、12は処理用画像データを圧
縮伸長する圧縮伸長手段(例えば、JPEGなどの圧縮
伸長方式に準拠した圧縮伸長装置)、13は表示用画像
データを記憶する表示用記憶手段(カラー表示用メモ
リ)、14は表示用画像を表示する表示手段(表示用メ
モリのデジタルデータをAD変換して、RGB出力する
表示装置)、15は前記圧縮伸長手段12と前記表示用
記憶手段13との間で画像データをDMA(ダイレクト
メモリアクセス)転送する制御手段である。なお、16
はテキスト画面を表示するための白黒表示用メモリであ
る。
【0013】続いて、上記した画像圧縮伸長装置4の動
作の概略について説明する。伸長時では、前記コンピュ
ータ1(図2参照)により、外部記憶装置5から読み出
された圧縮画像データは、拡張バス9、内部バス10を
介して処理用記憶手段(FIFOメモリ)11に転送さ
れる。転送された画像データはFIFOメモリ11から
圧縮伸長手段12に順次供給されて伸長処理される。そ
して、コンピュータ1(主装置)からの指示に基づいて
制御手段13は、伸長された画像データを表示用画像デ
ータとして表示用記憶手段(カラー表示用メモリ)13
にDMA転送する。表示用記憶手段(カラー表示用メモ
リ)13に転送された表示用画像データは、表示手段1
4により表示装置(ハイビジョンモニタ)6に表示され
る。
【0014】一方、圧縮時では、画像入力装置からコン
ピュータ1へ入力された画像データ(すなわち、圧縮の
対象される画像データ)は、内部バス10を介して表示
用記憶手段(カラー表示用メモリ)13に転送されて、
表示手段14により表示装置(ハイビジョンモニタ)6
にモニタ表示される。そして、制御手段15によって、
表示用記憶手段(カラー表示用メモリ)13から圧縮伸
長手段12にDMA転送されて圧縮処理がなされる。圧
縮された画像データは処理用記憶手段(FIFOメモ
リ)11,内部バス10を介して、ホストコンピュータ
1に供給され、外部記憶装置5に記憶される。
【0015】これらの圧縮伸長におけるコンピュータ1
のCPUと制御手段15との動作を詳述すると、図3に
示す通りである。伸長時では、伸長に必要なパラメータ
(例えば、伸長される画像の位置・大きさ)がコンピュ
ータ1のCPUから圧縮伸長手段12に送出設定され、
圧縮伸長手段12で伸長の準備が完了して、圧縮画像デ
ータの待ち状態となる。さらに、表示に必要なパラメー
タ(例えば、伸長される画像に対して、表示すべき画像
の位置・大きさ)がコンピュータ1のCPUから制御手
段15に送出設定され、DMA転送の準備が完了する。
すると、コンピュータ1のCPUが圧縮された画像デー
タ処理用記憶手段(FIFOメモリ)11に転送し、転
送された画像データは圧縮伸長手段12により読み出さ
れて、順次伸長処理がなされる。伸長処理された画像デ
ータは制御手段15により表示用記憶手段(カラー表示
用メモリ)13にDMA転送されて表示手段14により
表示装置6に表示される。設定された表示範囲のDMA
転送が完了すると、コンピュータ1のCPUに対してイ
ンタラプトを発生し、インタラプトにより終了処理がな
される。
【0016】そして、マルチウィンド時に、図4(A)
及び(B)に示すような再表示が必要となったときも適
切な表示処理がなされる。同図(A)は伸長された画面
Mの上に、一部が重なり合って伸長された画面Nが表示
された状態を示している。この状態から、同図(B)に
示すように、画面Mと画面Nとを入れ替えて、伸長され
た画面Nの上に、一部が重なり合って伸長された画面M
が表示された状態に再表示するとする。この場合では、
コンピュータ1のCPUの指示で、圧縮伸長手段12に
より、画面Mが再び伸長処理される。そして、コンピュ
ータ1のCPUの指示で、制御手段15により再表示に
必要な画面Maの部分のみが表示用記憶手段(カラー表
示用メモリ)13にDMA転送されて、再表示がなされ
る。このように、再び伸長される画像Mに対して、表示
すべき画像の位置・大きさ(すなわち、画像Ma)が、
コンピュータ1のCPUから制御手段15に指示され
て、必要な部分のみが再表示処理されるので、マルチウ
ィンドの再表示が可能でしかもスピーディな再表示がな
される。
【0017】また、圧縮時では、コンピュータ1のCP
Uにより、画像データが表示用記憶手段(カラー表示用
メモリ)13に転送されて、前述したようにモニタ表示
される。そして、表示用記憶手段(カラー表示用メモ
リ)13から圧縮伸長手段12にDMA転送されて圧縮
処理がなされる。圧縮に必要なパラメータ(例えば、圧
縮される画像の位置・大きさ)がコンピュータ1のCP
Uから圧縮伸長手段12に送出設定され、圧縮伸長手段
12で圧縮の準備が完了し、画像データの待ち状態とな
る。さらに、転送に必要なパラメータ(例えば、圧縮さ
れる画像の位置・大きさ)がコンピュータ1のCPUか
ら制御手段13に送出設定され、DMA転送の準備が完
了する。制御手段13により表示用記憶手段(カラー表
示用メモリ)13から圧縮伸長手段12に画像データが
DMA転送されて、圧縮処理がなされる。圧縮されたデ
ータが処理用記憶手段(FIFOメモリ)11に一時的
に記憶される。そして、処理用記憶手段(FIFOメモ
リ)11から内部バス10を介して、前記コンピュータ
1で読み出されて、記憶手段に転送されて記憶される。
【0018】以上詳述したように、本画像圧縮伸長装置
は、画像データを圧縮して記録するようにしたので、実
際に記録されるデータ量を大幅に減少させることがで
き、情報量が膨大なハイビジョン画像や動画像などの画
像情報をデータベース化することができる。このとき、
データ量が激減するので、アクセスタイムが遅い大容量
の記憶装置に対する1画面あたりのアクセスタイムが短
くなり、検索時の待ち時間が短くなる。
【0018】また、圧縮伸長手段と表示用記憶手段との
間で画像データをDMA(ダイレクトメモリアクセス)
転送するように構成したから、CPUを介して転送する
従来の装置と比較して処理速度が向上し、情報量が膨大
なハイビジョン画像や動画像などにも対応でき、さら
に、CPUの負荷が軽減される。さらに、伸長される画
像及び表示すべき画像の位置・大きさを、主装置から前
記制御手段に指示し、伸長された表示用画像データを前
記表示用記憶手段に転送して表示するようにしたので、
マルチウィンド表示に支障が生じることもない。
【0019】したがって、マルチウィンドシステムに対
応したコンピュータ(ワークステーション)に付加使用
して、画像情報を圧縮伸長して記録再生することがで
き、文字情報だけでなく画像情報をもデータベース化し
て検索管理することができる。例えば文書や図面スライ
ド写真などを電子ファイルとして管理し、圧縮した画像
データに複数のキーワードを付与して管理すれば、フィ
ルム画像,ハイビジョン画像などの高画質カラー画像や
動画像などをデータベース化して、ハイビジョンモニ
タ,カラープリンタ,フィルムレコーダに再出力するこ
とができる。
【0020】また、上記実施例では処理用記憶手段11
をFIFOメモリで構成したが、リングバッファで構成
しても良い。図5(A)〜(C)は、リングバッファの
動作を説明する図である。コンピュータ1のCPU下の
システムRAMに、有効な画像データがある時では(す
なわち、前述した大容量の記憶装置から読み出された圧
縮画像データがある時では)、システムRAMから処理
用記憶手段(リングバッファ)11へのDMA転送が繰
り返される。すなわち、同図(A)に示すように、有効
な画像データがリングバッファ11に転送される。そし
て、リングバッファ11から圧縮伸長手段12に画像デ
ータが再転送されて、圧縮伸長手段12で伸長処理され
る(同図(B)参照)。リングバッファ11において
は、圧縮伸長手段12に再転送された画像データ上に
は、新たな画像データがシステムRAMが転送されて、
これらの動作がリング状に繰り返される(同図(C)参
照)。このように、処理用記憶手段10を、DRAMを
用いてリングバッファとすれば、比較的小容量のメモリ
で動画像の処理に適した構成となり、連続した画像情報
の高速な圧縮伸長処理が容易となる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明なる画像圧
縮伸長装置は、処理用画像データを記憶する処理用記憶
手段と、画像データを圧縮伸長する圧縮伸長手段と、表
示用画像データを記憶する表示用記憶手段と、表示用画
像データを表示する表示手段と、前記圧縮伸長手段と前
記表示用記憶手段との間で画像データをDMA(ダイレ
クトメモリアクセス)転送する制御手段とからなる画像
圧縮伸長装置であって、前記表示用記憶手段に供給され
た画像データを前記圧縮伸長手段にDMA転送して圧縮
処理すると共に、伸長される画像及び表示すべき画像の
位置・大きさを、主装置から前記制御手段に指示し、前
記圧縮伸長手段で伸長された表示用画像データを前記表
示用記憶手段にDMA転送して表示するようにしたもの
であるから、圧縮伸長手段と表示用記憶手段との間で画
像データがDMA転送されて、圧縮伸長の実行時に主装
置が拘束されることがなく、さらに、主装置(コンピュ
ータ)の管理下(例えば、ウィンドシステム下)で、伸
長された画像の表示が支障なくなされる。したがって、
マルチウィンドシステムが採用されているコンピュータ
(ワークステーション)に付加使用する画像圧縮伸長用
カードとして利用することができ、容易に画像データを
圧縮して、画像情報をデータベース化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる画像圧縮伸長装置の一実施例を示
す構成図である。
【図2】画像圧縮伸長装置が付加使用される画像ファイ
ルシステムの構成図である。
【図3】画像圧縮伸長装置の圧縮・伸長動作を説明する
図である。
【図4】画像圧縮伸長装置によるマルチウィンド表示を
説明する図である。
【図5】処理用画像データを記憶する画像圧縮伸長装置
の処理用記憶手段をリングバッファで構成した例を説明
する図である。
【符号の説明】
1 主装置(コンピュータ) 11 処理用記憶手段(FIFOメモリ、またはリング
バッファ) 12 圧縮伸長手段 13 表示用記憶手段(カラー表示用メモリ) 14 表示手段 15 DMA(ダイレクトメモリアクセス)転送する制
御手段
フロントページの続き (72)発明者 伊藤 博友 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 西川 和典 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 植田 信吾 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 河端 成人 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 若林 つきみ 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 和井田 理科 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 鈴木 保成 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理用画像データを記憶する処理用記憶手
    段と、画像データを圧縮伸長する圧縮伸長手段と、表示
    用画像データを記憶する表示用記憶手段と、表示用画像
    データを表示する表示手段と、前記圧縮伸長手段と前記
    表示用記憶手段との間で画像データをDMA(ダイレク
    トメモリアクセス)転送する制御手段とからなる画像圧
    縮伸長装置であって、 前記表示用記憶手段に供給された画像データを前記圧縮
    伸長手段にDMA転送して圧縮処理すると共に、 伸長される画像及び表示すべき画像の位置・大きさを、
    主装置から前記制御手段に指示し、前記圧縮伸長手段で
    伸長された表示用画像データを前記表示用記憶手段にD
    MA転送して表示するようにしたことを特徴とする画像
    圧縮伸長装置。
  2. 【請求項2】圧縮された画像データを記憶する処理用記
    憶手段と、圧縮された画像データを伸長する伸長手段
    と、表示用画像データを記憶する表示用記憶手段と、表
    示用画像を表示する表示手段と、前記伸長手段で伸長さ
    れた画像データを前記表示用記憶手段にDMA(ダイレ
    クトメモリアクセス)転送する制御手段とからなる画像
    伸長装置であって、 伸長される画像及び表示すべき画像の位置・大きさを、
    主装置から前記制御手段に指示し、伸長された表示用画
    像データを前記表示用記憶手段にDMA転送して表示す
    るようにしたことを特徴とする画像伸長装置。
  3. 【請求項3】処理用記憶手段をリングバッファで構成し
    たことを特徴とする請求項1に記載の画像圧縮伸長装置
    または請求項2に記載の画像伸長装置。
JP5239159A 1993-08-31 1993-08-31 画像圧縮伸長装置 Pending JPH0775097A (ja)

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