JPH077510Y2 - 木製扉のそり矯正装置 - Google Patents
木製扉のそり矯正装置Info
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- JPH077510Y2 JPH077510Y2 JP10478089U JP10478089U JPH077510Y2 JP H077510 Y2 JPH077510 Y2 JP H077510Y2 JP 10478089 U JP10478089 U JP 10478089U JP 10478089 U JP10478089 U JP 10478089U JP H077510 Y2 JPH077510 Y2 JP H077510Y2
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、木製扉のそり矯正装置に関するものである。
〔従来の技術〕 従来から、扉の材料として合板、パーチクル、プラスチ
ックを素材にした合板等を用いコストドウンや軽量化が
図られている。
ックを素材にした合板等を用いコストドウンや軽量化が
図られている。
しかしながら、このような扉は経時的にそりが生じ種々
の問題が生じていた。例えば、扉がそりによってスムー
ズに閉じられない等の問題が生じ特に扉の長さが2000〜
2300ミリメートルにおよぶものではそりが顕著になり対
策が望まれていた。そこで、本考案は上記事情に鑑みて
なされたもので、簡単な操作によってそりを矯正できる
木製扉のそり矯正装置を提供するものである。
の問題が生じていた。例えば、扉がそりによってスムー
ズに閉じられない等の問題が生じ特に扉の長さが2000〜
2300ミリメートルにおよぶものではそりが顕著になり対
策が望まれていた。そこで、本考案は上記事情に鑑みて
なされたもので、簡単な操作によってそりを矯正できる
木製扉のそり矯正装置を提供するものである。
本考案に木製扉のそり矯正装置は、木製扉の片面の両端
部間に沿って設けられ、一端に雄ねじ部を有するととも
に他端に被係合部が間隔をあけて複数形成されている棒
部材と、この棒部材の一端の位置する扉片面に形成され
た凹部に埋め込みされる第1取付部材と、この第1取付
部材に設けられ上記棒部材の雄ねじ部をねじ送り可能な
調整機構と、前記棒部材の他端が位置する扉片面に形成
された凹部に埋め込みされる第2取付部材と、この第2
取付部材に設けられ上記被係合部と選択的に係合する係
合部材とを有することを特徴とするものである。
部間に沿って設けられ、一端に雄ねじ部を有するととも
に他端に被係合部が間隔をあけて複数形成されている棒
部材と、この棒部材の一端の位置する扉片面に形成され
た凹部に埋め込みされる第1取付部材と、この第1取付
部材に設けられ上記棒部材の雄ねじ部をねじ送り可能な
調整機構と、前記棒部材の他端が位置する扉片面に形成
された凹部に埋め込みされる第2取付部材と、この第2
取付部材に設けられ上記被係合部と選択的に係合する係
合部材とを有することを特徴とするものである。
木製扉のそり矯正装置が取り付けられている面が湾曲の
腹側になるようなそりが生じた場合には取付部材間の棒
部材の長さが長くなるように第1取付部材の調整機構で
棒部材の雄ねじ部の螺合位置を調整する。又、この逆の
そりが生じた場合には取付部材間の棒部材の長さが短く
なるように第1取付部材の調整機構で棒部材の雄ねじ部
の螺合位置を調整する。木製扉へのそり矯正装置の取り
付けにあたっては、第1、第2取付部材の扉片面での埋
め込み位置の間隔におおまかに対応させて棒部材の複数
の被係合部のうち適したものを選択し、第2取付部材に
設けられた係合部材を係合させた後に、第2取付部材に
設けられた調整機構により微調整を行って埋め込み位置
に正確に合わせた状態で埋め込んで取り付けを行う。
腹側になるようなそりが生じた場合には取付部材間の棒
部材の長さが長くなるように第1取付部材の調整機構で
棒部材の雄ねじ部の螺合位置を調整する。又、この逆の
そりが生じた場合には取付部材間の棒部材の長さが短く
なるように第1取付部材の調整機構で棒部材の雄ねじ部
の螺合位置を調整する。木製扉へのそり矯正装置の取り
付けにあたっては、第1、第2取付部材の扉片面での埋
め込み位置の間隔におおまかに対応させて棒部材の複数
の被係合部のうち適したものを選択し、第2取付部材に
設けられた係合部材を係合させた後に、第2取付部材に
設けられた調整機構により微調整を行って埋め込み位置
に正確に合わせた状態で埋め込んで取り付けを行う。
以下、本発明の実施例を第1図から第3図に基づいて説
明する。この実施例は、木製ドアにそり矯正装置を適用
した場合を例示する。ここで木製とは必ずしも木を材料
として用いたものにかぎらず、プラスチックや金属薄板
などであってもそりが経時的に生じるものを含む意味で
ある。
明する。この実施例は、木製ドアにそり矯正装置を適用
した場合を例示する。ここで木製とは必ずしも木を材料
として用いたものにかぎらず、プラスチックや金属薄板
などであってもそりが経時的に生じるものを含む意味で
ある。
第1図はドアの正面図を示し、1はドアの板材11は開閉
用の把手、2はそり矯正装置を示す。
用の把手、2はそり矯正装置を示す。
そり矯正装置は、棒部材3、第1取付部材4、調整機構
5、第2取付部材6及び係合部材7を備えている。
5、第2取付部材6及び係合部材7を備えている。
上記板材1の片面には第2図に示すように上下方向の端
部にそれぞれ円柱状凹部12、13とこの円柱状凹部を結び
かつ下方の円柱状凹部より下方まで延在する溝部14が形
成されている。
部にそれぞれ円柱状凹部12、13とこの円柱状凹部を結び
かつ下方の円柱状凹部より下方まで延在する溝部14が形
成されている。
上記棒部材3は一端部に雄ねじ部31が設けられるととも
に他端部に被係合部32、32、32が形成されている。この
被係合部は第3図に示すように棒部材の周面を切り欠く
ことにより形成されている。被係合部の数は3個に限ら
ず、2個でも4個以上でもよい。
に他端部に被係合部32、32、32が形成されている。この
被係合部は第3図に示すように棒部材の周面を切り欠く
ことにより形成されている。被係合部の数は3個に限ら
ず、2個でも4個以上でもよい。
上記第1取付部材4は上記板材1の片面に埋め込みされ
て棒部材3の雄ねじ部を有する側の端部を取り付けるも
のであり、ここでは板状部41とこれに連設される円柱状
突出部42からなり、この円柱状突出部42が第2図の断面
図に示すように上記板材1の片面に形成された円柱状凹
部13に埋め込みされる。従って、この円柱状突出部42の
直径、高さは上記円柱状凹部13の直径、深さに一致させ
る。この円柱状突出部42には棒部材3が遊貫しうる縦溝
43及び上記調整機構5を取り付ける切り欠き窓部44が形
成されている。この切り欠き窓部44は板状部41を貫通し
ており、その内壁にはリブ45、45、45、45が連設されて
おり、上下ナット突き当て板51、51が嵌合しうる固定部
を形成している。固定部はナット突き当て板51、51の嵌
合作業を容易にするため上方ほど間口が広くなるよう形
成されている。
て棒部材3の雄ねじ部を有する側の端部を取り付けるも
のであり、ここでは板状部41とこれに連設される円柱状
突出部42からなり、この円柱状突出部42が第2図の断面
図に示すように上記板材1の片面に形成された円柱状凹
部13に埋め込みされる。従って、この円柱状突出部42の
直径、高さは上記円柱状凹部13の直径、深さに一致させ
る。この円柱状突出部42には棒部材3が遊貫しうる縦溝
43及び上記調整機構5を取り付ける切り欠き窓部44が形
成されている。この切り欠き窓部44は板状部41を貫通し
ており、その内壁にはリブ45、45、45、45が連設されて
おり、上下ナット突き当て板51、51が嵌合しうる固定部
を形成している。固定部はナット突き当て板51、51の嵌
合作業を容易にするため上方ほど間口が広くなるよう形
成されている。
上記調整機構は棒部材3の雄ねじ部31の螺合位置を調整
するもので、ここでは上下ナット突き当て板51、51及び
その間に位置せしめられるナット52より構成される。ナ
ット突き当て板51、51は四角形であり、高さは上記固定
部に嵌合固定した状態で円柱状突出部42の頂部と面一に
なるように定められており、略中央に棒部材3が遊貫し
うる穴が形成されている。
するもので、ここでは上下ナット突き当て板51、51及び
その間に位置せしめられるナット52より構成される。ナ
ット突き当て板51、51は四角形であり、高さは上記固定
部に嵌合固定した状態で円柱状突出部42の頂部と面一に
なるように定められており、略中央に棒部材3が遊貫し
うる穴が形成されている。
上記第2取付部材6は上記板材1の片面に埋め込みされ
て棒部材3の被係合部32、32、32が形成されている側の
端部を取り付けるものであり、ここでは板状部61とこれ
に連設される円柱状突出部62からなり、この円柱状突出
部62が第3図の断面図に示すように上記板材1の片面に
形成された円柱状凹部12に埋め込みされる。従って、こ
の円柱状突出部42の直径、高さは上記円柱状凹部12の直
径、深さに一致させる。この円柱状突出部62には棒部材
3が遊貫しうる縦溝63及び上記係合部材7を取り付ける
横溝64が形成されている。
て棒部材3の被係合部32、32、32が形成されている側の
端部を取り付けるものであり、ここでは板状部61とこれ
に連設される円柱状突出部62からなり、この円柱状突出
部62が第3図の断面図に示すように上記板材1の片面に
形成された円柱状凹部12に埋め込みされる。従って、こ
の円柱状突出部42の直径、高さは上記円柱状凹部12の直
径、深さに一致させる。この円柱状突出部62には棒部材
3が遊貫しうる縦溝63及び上記係合部材7を取り付ける
横溝64が形成されている。
上記係合部材7は棒部材3の被係合部32、32、32を選択
的に係合するものであり、ここでは第3図に示すように
四角形の金具の中央に上記被係合部が嵌合しうる切り欠
きが途中まで形成されているものをもちいる。
的に係合するものであり、ここでは第3図に示すように
四角形の金具の中央に上記被係合部が嵌合しうる切り欠
きが途中まで形成されているものをもちいる。
ここで、組付けについて説明すると、先ず、棒部材3の
雄ねじ部31にナットを螺合せしめナット突き当て板51、
51をナットの両側にセットする。この状態でナット突き
当て板51、51を第1取付部材4の固定部に固定する。一
方、第2取付部材6に係合部材7を取り付け、この係合
部材7を円柱状突出部64、44の間隔がドアの板材1の一
対の円柱状凹部の間隔に略一致するように選択した被係
合部32に係合させる。この状態で板材1の上記円柱状凹
部12、13に円柱状突出部64、45が正確に対抗するように
調整機構のナットを回転させ雄ねじ部の螺合位置を調整
し、第1、第2の取付部材を板材1に埋め込む。このと
き、棒部材3は板材に形成されている溝部14に内設され
る。この後第1、第2の取付部材4、6をねじ止めす
る。なお、取付部材4、6の間に第3図のようなカバー
部材8を取り付けるのが望ましい。このカバー部材8は
板状部81とこれに連設された起立部82、82からなり、起
立部82、82の高さ、間隔は上記溝部14の深さ、幅に略一
致しておりねじ止めされる。
雄ねじ部31にナットを螺合せしめナット突き当て板51、
51をナットの両側にセットする。この状態でナット突き
当て板51、51を第1取付部材4の固定部に固定する。一
方、第2取付部材6に係合部材7を取り付け、この係合
部材7を円柱状突出部64、44の間隔がドアの板材1の一
対の円柱状凹部の間隔に略一致するように選択した被係
合部32に係合させる。この状態で板材1の上記円柱状凹
部12、13に円柱状突出部64、45が正確に対抗するように
調整機構のナットを回転させ雄ねじ部の螺合位置を調整
し、第1、第2の取付部材を板材1に埋め込む。このと
き、棒部材3は板材に形成されている溝部14に内設され
る。この後第1、第2の取付部材4、6をねじ止めす
る。なお、取付部材4、6の間に第3図のようなカバー
部材8を取り付けるのが望ましい。このカバー部材8は
板状部81とこれに連設された起立部82、82からなり、起
立部82、82の高さ、間隔は上記溝部14の深さ、幅に略一
致しておりねじ止めされる。
以上の構成によるそり矯正について説明すると先ず、第
2図にようにそり矯正装置が取り付けられている面が湾
曲の腹側になるようなそりを矯正するときは、切り欠き
窓部44から調整機構のナット52を回転させて、螺合位置
が棒部材の下端部よりになるようにする。これにより、
ナット52が第1取付部材4に固定されている下側ナット
突き当て板51に突き当たり円柱状突出部42を押し下げ、
同時に被係合部32が係合部材7を介して円柱状突出部62
を押し上げる。これにより板材1のそり矯正装置取り付
け側が延ばされ(又は反対側がちじめられ)そりが矯正
される。逆のそりの場合は逆にナット52を回すことによ
り、板材1のそり矯正装置取り付け側がちじめられれ
(又は反対側が延ばされ)そりが矯正される。なお、そ
りのない状態から第2図のようなそりが生じた状態に経
時的に変化する過程で棒部3に溝部14から外に飛び出す
ような曲げ力が生じることがあるが、カバー8の存在に
よりこれを防止することが出来る。
2図にようにそり矯正装置が取り付けられている面が湾
曲の腹側になるようなそりを矯正するときは、切り欠き
窓部44から調整機構のナット52を回転させて、螺合位置
が棒部材の下端部よりになるようにする。これにより、
ナット52が第1取付部材4に固定されている下側ナット
突き当て板51に突き当たり円柱状突出部42を押し下げ、
同時に被係合部32が係合部材7を介して円柱状突出部62
を押し上げる。これにより板材1のそり矯正装置取り付
け側が延ばされ(又は反対側がちじめられ)そりが矯正
される。逆のそりの場合は逆にナット52を回すことによ
り、板材1のそり矯正装置取り付け側がちじめられれ
(又は反対側が延ばされ)そりが矯正される。なお、そ
りのない状態から第2図のようなそりが生じた状態に経
時的に変化する過程で棒部3に溝部14から外に飛び出す
ような曲げ力が生じることがあるが、カバー8の存在に
よりこれを防止することが出来る。
上記実施例は、そり矯正装置をドアに適用したものであ
るが、へやの間仕切り等に適用することも出来る。
るが、へやの間仕切り等に適用することも出来る。
第4図は、棒部材3の被係合部32、32、32及び係合部材
7の変形例である。
7の変形例である。
〔考案の効果〕 (1)本考案によれば そり矯正装置が取り付けられて
いる面が湾曲の腹側になるようなそりも、この逆のそり
も矯正できる。
いる面が湾曲の腹側になるようなそりも、この逆のそり
も矯正できる。
(2)さらに、木製扉へのそり矯正装置の取り付けにあ
たっても、第1、第2取付部材の扉片面での埋め込み位
置が種々の間隔のものへ簡単に取り付けることが出来
る。
たっても、第1、第2取付部材の扉片面での埋め込み位
置が種々の間隔のものへ簡単に取り付けることが出来
る。
第1図〜第3図は本考案の一つの実施例を示すもので第
1図はそり矯正装置を具備したドアの正面図、第2図は
そりが生じた状態のドアの第1図A−A要部断面図、第
3図はそり矯正装置の分解斜視図、第4図は本考案の変
形例の一部を示す斜視図。 1……ドア、2……そり矯正装置、3……棒部材、31…
…雄ねじ部、32……被係合部、4……第1取付部材、5
……調整機構、6……第2取付部材、7……係合部材
1図はそり矯正装置を具備したドアの正面図、第2図は
そりが生じた状態のドアの第1図A−A要部断面図、第
3図はそり矯正装置の分解斜視図、第4図は本考案の変
形例の一部を示す斜視図。 1……ドア、2……そり矯正装置、3……棒部材、31…
…雄ねじ部、32……被係合部、4……第1取付部材、5
……調整機構、6……第2取付部材、7……係合部材
Claims (1)
- 【請求項1】木製扉の片面の両端部間に沿って設けら
れ、一端に雄ねじ部を有するとともに他端に被係合部が
間隔をあけて複数形成されている棒部材と、この棒部材
の一端の位置する扉片面に形成された凹部に埋め込みさ
れる第1取付部材と、この第1取付部材に設けられ上記
棒部材の雄ねじ部をねじ送り可能な調整機構と、前記棒
部材の他端が位置する扉片面に形成された凹部に埋め込
みされる第2取付部材と、この第2取付部材に設けられ
上記被係合部と選択的に係合する係合部材とを有するこ
とを特徴とする木製扉のそり矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478089U JPH077510Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 木製扉のそり矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478089U JPH077510Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 木製扉のそり矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347382U JPH0347382U (ja) | 1991-05-01 |
| JPH077510Y2 true JPH077510Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31653562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10478089U Expired - Fee Related JPH077510Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 木製扉のそり矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077510Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP10478089U patent/JPH077510Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347382U (ja) | 1991-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |