JPH0775136A - 立体映像表示装置 - Google Patents

立体映像表示装置

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JPH0775136A
JPH0775136A JP5239173A JP23917393A JPH0775136A JP H0775136 A JPH0775136 A JP H0775136A JP 5239173 A JP5239173 A JP 5239173A JP 23917393 A JP23917393 A JP 23917393A JP H0775136 A JPH0775136 A JP H0775136A
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JP
Japan
Prior art keywords
screen
display screen
stereoscopic image
polarization
displaying
Prior art date
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Pending
Application number
JP5239173A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Shimada
聰 島田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0775136A publication Critical patent/JPH0775136A/ja
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】所定の表示画面上に視点の異なる2つの映像を
表示することにより立体映像を表示する立体映像表示装
置において、一段と違和感のない表示画面によつて臨場
感のある立体映像を提供する。 【構成】所定の表示画面を横方向に2分割してなるそれ
ぞれの表示領域に視点の異なる映像を分けて表示するこ
とにより、左右の映像がそれぞれ二重に重なることを回
避し得、これにより違和感がなく一段と見易い表示映像
によつて立体映像を得ることができると共に、アスペク
ト比の大なる表示画面を横方向に2分割して右眼用映像
及び左眼用映像を表示することにより、十分なアスペク
ト比によつて臨場感のある立体映像を得ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図23) 発明が解決しようとする課題(図23) 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例 (1)全体構成(図1〜図5) (2)実施例の動作及び効果(図6) (3)他の実施例(図7〜図22) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は立体映像表示装置に関
し、例えば高品位テレビジヨン装置を用いて立体映像を
表示する立体映像表示装置に適用して好適なものであ
る。
【0003】
【従来の技術】従来、立体映像を表示する立体映像表示
装置として、図23に示すような構成のものがある。す
なわち図23において1は全体として立体映像表示装置
を示し、スクリーン2に偏光面を直交させた二重画像3
A及び3Bを人間の右眼及び左眼の視差に相当するずれ
量だけずらして映出し、当該二重画像3A及び3Bに対
してそれぞれ同一方向の偏光面を有する右眼用及び左眼
用の偏光フイルタを有する立体映像用めがね4を用いて
二重画像3A及び3Bを観ることにより、スクリーン2
の映像を立体画像として鑑賞するようになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる構成の
立体映像表示装置1においては、スクリーン2に所定量
だけずれた二重画像3A及び3Bを表示するようになさ
れていることにより、立体映像用めがね4をかけずに当
該二重画像3A及び3Bを観る視聴者に対して違和感を
持たせることを避け得ない問題があつた。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、立体画像用めがねをかけない視聴者に対しても違和
感のない画像を提供し得ると共に、一段と臨場感のある
立体映像を提供し得る立体画像表示装置を提案しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の表示画面22A上に視点の
異なる2つの映像R、Lを表示することにより立体映像
Gを表示する立体映像表示装置において、標準テレビジ
ヨン方式よりもアスペクト比が大なるアスペクト比でな
る表示画面22Aの左半領域22Lに左眼用映像Lを表
示すると共に、右半領域22Rに右眼用映像Rを表示す
る表示手段22と、表示画面22Aの左半領域22L及
び右半領域22Rの映像を中央に重畳して左右の眼球に
到達させる光学手段55、56とを備えるようにする。
【0007】また本発明においては、表示画面22Aの
左半領域22L及び右半領域22Rにそれぞれ配置さ
れ、互いに非透過関係の偏光特性を有する一対の偏光フ
イルタ23A、23Bと、光学手段55、56に設けら
れ、一対の偏光フイルタ23A、23Bにそれぞれ対応
する偏光特性を有する一対の偏光フイルタ53、54と
を備えるようにする。
【0008】また本発明においては、所定の表示画面2
2A上に視点の異なる2つの映像R、Lを表示すること
により立体映像Gを表示する立体映像表示装置におい
て、標準テレビジヨン方式よりもアスペクト比が大なる
アスペクト比でなる表示画面22Aの左半領域22Lに
左眼用映像Lを表示すると共に、右半領域22Rに右眼
用映像Rを表示する表示手段22と、表示画面22Aの
左半領域22L及び右半領域22Rにそれぞれ配置さ
れ、互いに非透過関係の偏光特性を有する一対の偏光フ
イルタ23A、23Bと、表示画面22Aを観る人間の
左右の眼球前方に配置され、一対の偏光フイルタ23
A、23Bにそれぞれ対応する偏光特性を有する一対の
偏光フイルタ53、54とを備えるようにする。
【0009】また本発明においては、所定の表示画面2
2A上に視点の異なる2つの映像R、Lを表示すること
により立体映像Gを表示する立体映像表示装置におい
て、右眼用映像R及び左眼用映像Lの時間関係を反転し
右眼用映像Rを標準テレビジヨン方式のアスペクト比よ
りも大なるアスペクト比でなる表示画面22Aの左半領
域22Lに表示すると共に、左眼用映像Lを表示画面2
2Aの右半領域22Rに表示する表示手段17、22を
備えるようにする。
【0010】また本発明においては、表示画面22Aを
観る人間の左右の眼球前方に配置され、表示画面22A
の左半領域22L及び右半領域22Rの映像を中央に重
畳して左右の眼球に到達させる光学手段51、52を備
えるようにする。
【0011】また本発明においては、表示画面22Aの
左半領域22L及び右半領域22Rにそれぞれ配置さ
れ、互いに非透過関係の偏光特性を有する一対の偏光フ
イルタ23A、23Bと、表示画面22Aを観る人間の
左右の眼球前方に配置され、一対の偏光フイルタ23
A、23Bにそれぞれ対応する偏光特性を有する一対の
偏光フイルタ33、34とを備えるようにする。
【0012】また本発明においては、表示画面22Aの
左半領域22L及び右半領域22Rにそれぞれ配置さ
れ、互いに非透過関係の偏光特性を有する一対の偏光フ
イルタ23A、23Bと、光学系51、52に設けら
れ、一対の偏光フイルタ23A、23Bにそれぞれ対応
する偏光特性を有する一対の偏光フイルタ33、34と
を備えるようにする。
【0013】
【作用】アスペクト比が大なる所定の表示画面22Aを
横方向に2分割してなるそれぞれの表示領域22L、2
2Rに視点の異なる画面R、Lを分けて表示することに
より、違和感がなく一段と見易い表示映像によつて立体
映像を得ることができる。
【0014】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0015】(1)全体構成 図1において10は全体として立体映像を撮影及び表示
する立体映像表示システムを示し、立体映像用カメラ1
1はそのレンズ先端部に設けられたステレオアダプタ1
2によつて人間の左右の眼の間隔だけ視点の異なる左右
それぞれの像を撮影し、これをMUSE方式の高品位テ
レビジヨン信号に変換すると共に、所定の配置を左右入
れ換える映像入換え回路(後述)において左右それぞれ
の映像(左画面及び右画面)の配置を左右反転した後、
放送網13を介して送信アンテナ15、放送衛星15B
及び受信アンテナ15Cでなる伝送路に送出する。
【0016】受信アンテナ15Cによつて受波された高
品位テレビジヨン信号は受像機20のチユーナ21にお
いて受信され、モニタ22において表示される。この結
果モニタ22にはステレオアダプタ12を介して立体映
像用カメラ11によつて撮影された左画面及び右画面の
像をそれぞれモニタ22の表示画面の右側及び左側に表
示するようになされている。
【0017】すなわちモニタ22は表示画面全体が16:9
のアスペクト比でなり、横方向に2分割してなる8:9 の
左表示画面22Lに右画面Rを表示すると共に、右表示
画面22Rに左画面Lを表示する。またモニタ22の表
示画面の前面には右画面R及び左画面Lにそれぞれ対応
させて互いに非透過関係にある直線偏光フイルタ23A
及び23Bを配置する。
【0018】このようなモニタ22の表示映像を立体映
像用めがね30を用いて観るようになされており、当該
立体映像用めがね30は右眼用として、モニタ22の左
側に表示された右画面Rに設けられた偏光フイルタと同
一方向に直線偏光方向を持つ右眼用偏光フイルタ33を
有し、また左眼用として、モニタ22の右側に表示され
た左画面Lに設けられた偏光フイルタと同一方向に偏光
方向を持つ左眼用偏光フイルタ34を有する。
【0019】従つて右眼用偏光フイルタ33を介して得
られる映像は、モニタ22の表示画面の左側半分(左表
示画面22L)に表示された右画面Rだけとなり、また
左眼用偏光フイルタ34を介して得られる映像は、モニ
タ22の表示画面の右側半分(右表示画面22R)に表
示された左画面Lだけとなる。従つて立体映像用めがね
30を用いてモニタ22を観るユーザは、立体映像用カ
メラ11によつて得られた視点の異なる映像のうち、右
画面Rを右眼だけで観ると共に左画面Lを左眼だけで観
ることにより、視覚上右画面R及び左画面Lを合成して
なる立体映像をモニタ22の中心付近に観ることができ
る。
【0020】図2は受像機20における偏光フイルタ2
3の装着状態を示し、モニタ22の表示画面22Aの周
囲に形成された嵌合口22Bに偏光フイルタ23の支持
枠23Cを嵌合することにより当該偏光フイルタ23を
装着することができる。
【0021】ここで図3は立体映像用カメラ11の平面
図(図3(A))及び側面図(図3(B))を示し、カ
メラ本体11Aの先端に光学系11Bを有する。この光
学系11Bの先端部にはステレオアダプタ12が装着さ
れ、視点の異なる映像を光学系11Bに導入し得るよう
になされている。
【0022】すなわちステレオアダプタ12は左側の映
像を光学的に導入する左画面光学系12L及び右側の映
像を光学的に導入する右画面光学系12Rによつて構成
され、それぞれ左画面導入口12CL及び右画面導入口
12CRを有する。左画面光学系12Lは左画面導入口
12CLから入射した映像光を第1の反射ミラー12A
L及び第2の反射ミラー12BLによつて反射して、立
体映像用カメラ11の光学系11Bに導入する。また右
画面光学系12Rは右画面導入口12CRから入射した
映像光を第1の反射ミラー12AR及び第2の反射ミラ
ー12BRによつて反射して、立体映像用カメラ11の
光学系11Bに導入する。
【0023】カメラ本体11Aは光学系11Bを介して
入射した左側の映像及び右側の映像を撮像素子(光電変
換素子)CCDのそれぞれ対応する領域において受光す
ることにより、左右別々の映像をそれぞれ撮像すること
ができる。
【0024】また図4は立体映像用カメラ11によつて
得られる右画面R及び左画面Lの配置を左右入れ換える
映像入換え回路17を示し、立体映像用カメラ11によ
つて得られた高品位テレビジヨン信号(データ)SV1
は書き込みアドレス発生回路回路17Bからの書込みア
ドレス信号SW によつて1画面(1フレーム)単位でフ
レームメモリ17Aに書き込まれた後、右画面R及び左
画面Lの配置を左右入れ換えるような(すなわち高品位
テレビジヨン信号の時間関係を左右の画面において入れ
換えるような)読出しアドレス信号SR によつて読み出
される。この結果フレームメモリ17Aから読み出され
た高品位テレビジヨン信号SV2 は左画面Lが右側に配
置され右画面Rが左側に配置された信号となる。
【0025】ここで図5は高品位テレビジヨン信号の伝
送方法を示し、立体映像カメラ11から得られた高品位
原画PIC1はMUSEデコーダ41においてデイジタ
ル処理を行うことにより、1画面(1フレーム)の映像
データを帯域圧縮して4分割し第1の分割画像PIC1
A〜第4の分割画像PIC1Dを得、これを送信アンテ
ナ15Aを介して衛星電波で送信する。また受信アンテ
ナ15Cを介して受信された高品位テレビジヨン信号は
MUSEデコーダ42に入力され、本来の1画面の映像
に復元される(PIC2)。
【0026】(2)実施例の動作及び効果 以上の構成において、立体映像表示システム10におい
ては図6に示すように、モニタ22に装着された偏光フ
イルタ23の左側領域(23A)を介して表示される右
画面Rを立体映像用めがね30の右眼用偏光フイルタ3
3を介して右眼で観ると共に、モニタ22に装着された
偏光フイルタ23の右側領域(23B)を介して表示さ
れる左画面Lを立体映像用めがね30の左眼用偏光フイ
ルタ34を介して左眼で観ることにより、ユーザは右画
面R及び左画面Lが交差する位置に立体映像Gを観るこ
とができる。
【0027】従つて以上の構成によれば、モニタ22の
表示画面22Aにはその左表示画面22L及び右表示画
面22Rに右画面R及び左画面Lがそれぞれ別れて表示
されることにより、従来のような二重画像を表示する場
合に比して、立体映像用めがね30を装着しないユーザ
がこれを見た場合においても、違和感なく当該映像を観
ることができる。
【0028】またアスペクト比が16:9でなる高品位テレ
ビジヨン方式のモニタ22の表示画面22Aを横方向に
2分割して右画面R及び左画面Lを表示することによ
り、アスペクト比が8:9 の立体映像Gを得ることがで
き、NTSC方式のモニタを2分割して縦長の映像を得
る場合に比して十分なアスペクト比を得ることができ、
走査線が1125本でなる高精細映像と相まつて十分な臨場
感を再現することができる。
【0029】(3)他の実施例 (3−1)上述の実施例においては、モニタ22の表示
画面22Aにおいて左右の画面を入れ換え、左側に表示
された右画面Rを偏光フイルタ33を介して右眼で観る
と共に、右側に表示された左画面Lを偏光フイルタ34
を介して左眼で観る場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、例えは図7に示すように偏光フイルタ33
にプリズム51を合わせると共に、偏光フイルタ34に
プリズム52を合わせることにより、右画面R及び左画
面Lからの映像光を平行光に変換して観ることができ、
この分眼の軸線をいわゆる寄眼状態にすることなく自然
な視線で立体映像を観ることができる。
【0030】(3−2)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aにおいて左右の画面を入れ換
え、左側に表示された右画面Rを偏光フイルタ33を介
して右眼で観ると共に、右側に表示された左画面Lを偏
光フイルタ34を介して左眼で観る場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば図8に示すようにモ
ニタ22上の偏光フイルタ23及び立体映像用めがね3
0の偏光フイルタ33及び34を設けることなく、プリ
ズム51及び52だけで立体映像を観るようにしても良
い。
【0031】(3−3)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aにおいて左右の画面を入れ換
え、左側に表示された右画面Rを偏光フイルタ33を介
して右眼で観ると共に、右側に表示された左画面Lを偏
光フイルタ34を介して左眼で観る場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば図9に示すようにモ
ニタ22上の偏光フイルタ23及び立体映像用めがね3
0の偏光フイルタ33及び34とプリズム51及び52
を設けることなく、表示画面22Aに表示された映像を
直接観ることにより立体映像を得るようにしても良い。
【0032】(3−4)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aにおいて左右の画面を入れ換
え、左側に表示された右画面Rを偏光フイルタ33を介
して右眼で観ると共に、右側に表示された左画面Lを偏
光フイルタ34を介して左眼で観る場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば図10に示すように
左右の画面R及びLを入れ換えずに表示画面22Aの左
側に左画面Lを表示すると共に右側に右画面Rを表示
し、右画面Rをモニタ22上に設けられた偏光フイルタ
23A及び当該偏光フイルタ23Aに対して透過関係に
ある偏光フイルタ53及びプリズム55を介して右眼で
観ると共に、左画面Lをモニタ22上に設けられた偏光
フイルタ23B及び当該偏光フイルタ23Bに対して透
過関係にある偏光フイルタ54及びプリズム56を介し
て左眼で観るようにしても良い。
【0033】この場合、図11に示すように偏光フイル
タ53及び54とプリズム55及び56とを有する立体
映像用めがね50を用いるようにすれば良い。ここでプ
リズム53及び54の形状として、図12に示すよう
に、プリズムの屈折率をn、入射面に対する入射角をθ
1 、入射面からプリズム内に入る出力角をθ2 、プリズ
ム内から出射面に入る内部角をθ3 、出射面からプリズ
ム外に出射する出射角をθ4 、プリズムの頂角をαとす
ると、プリズムの屈折角nは次式、
【0034】
【数1】
【数2】 によつて表され、また出射角θ4 及び頂角αの関係は次
式、
【数3】 によつて表される。
【0035】また出力角θ2 、内部角θ3 及び頂角αの
関係は次式、
【数4】 によつて表され、(1)式、(2)式、(3)式及び
(4)式から屈折率nは次式、
【数5】 によつて表される。
【0036】この(5)式を変形して次式、
【数6】 を得、さらに当該(6)式から次式、
【数7】 を得る。
【0037】かくして(7)式を変形して入射角θ1
表すと次式、
【数8】 となる。この(8)式において入射角θ1 が十分に小さ
い場合、次式、
【数9】 が得られる。
【0038】この実施例の場合、プリズムとしてアクリ
ルを用いており、当該アクリルの屈折率n=1.491 、頂
角α=10°とすると入射角θ1 は約4.94°となる。
【0039】(3−5)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aにおいて左右の画面を入れ換
え、左側に表示された右画面Rを偏光フイルタ33を介
して右眼で観ると共に、右側に表示された左画面Lを偏
光フイルタ34を介して左眼で観る場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば図13に示すように
左右の画面R及びLを入れ換えずに表示画面22Aの左
側に左画面Lを表示すると共に右側に右画面Rを表示す
ると共に、モニタ22上の偏光フイルタ23及び立体映
像用めがね50の偏光フイルタ53及び54を用いず
に、表示画面22Aの右画面R画面をプリズム55を介
して右眼で観ると共に、左画面Lをプリズム56を介し
て左眼で観るようにしても良い。
【0040】この場合、図14に示すようにプリズム5
5及び56だけを有する立体映像用めがね59を用いる
ようにすれば良い。
【0041】(3−6)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aにおいて左右の画面を入れ換
え、左側に表示された右画面Rを偏光フイルタ33を介
して右眼で観ると共に、右側に表示された左画面Lを偏
光フイルタ34を介して左眼で観る場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば図15に示すように
左右の画面R及びLを入れ換えずに表示画面22Aの左
側に左画面Lを表示すると共に右側に右画面Rを表示す
ると共に、右画面Rをモニタ22上に設けられた偏光フ
イルタ23A及び当該偏光フイルタ23Aに対して透過
関係にある偏光フイルタ53を介して右眼で観ると共
に、左画面Lをモニタ22上に設けられた偏光フイルタ
23B及び当該偏光フイルタ23Bに対して透過関係に
ある偏光フイルタ54を介して左眼で観るようにしても
良い。
【0042】(3−7)上述の実施例においては、モニ
タ22の表示画面22Aに偏光フイルタ23を手動で取
り付ける場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、例えば図16に示すように、表示画面22Aの前面
に所定の駆動手段(図示せず)によつて開閉する偏光フ
イルタ23A及び23Bを設けるようにしても良い。
【0043】またこれと共に、表示画面22Aの前面に
いわゆるシネマシヤツタ61A及び61Bを設け、表示
画面22Aに表示するテレビジヨン信号(MUSE、N
TSC等)のアスペクト比に応じて当該シネマシヤツタ
61A及び61Bを所定の駆動手段(図示せず)によつ
て開閉するようにしても良い。
【0044】この場合、図17に示すような構成の受像
回路によつて偏光フイルタ23A、23B及びシネマシ
ヤツタ61A、61Bを駆動することができる。すなわ
ち図17において、受信アンテナ15Cを介してチユー
ナ72において受信されたテレビジヨン信号はビデオ検
波回路73においてビデオ信号が抽出され、続くスイツ
チ回路SW1を介してY/C分離回路74に送出され
る。
【0045】Y/C分離回路74は輝度成分及びクロマ
成分を分離した後、輝度成分を輝度系処理回路75に送
出する。輝度系処理回路75は輝度成分に対して所定の
復調処理を施した後、これをスイツチ回路SW2を介し
て倍速変換回路79に送出し速度変換した後、これをス
イツチ回路SW3及び焼き付防止回路78を介してY、
色差用マトリツクス80に送出する。
【0046】これに対してクロマデコーダ76はY/C
分離回路74からのクロマ成分から色差信号を復調し、
これをスイツチ回路SW79、倍速変換回路79及びス
イツチ回路SW3を介してY、色差用マトリツクス80
に送出する。Y、色差用マトリツクス80は復調された
輝度信号及び色差信号からR、G、Bごとの再生映像信
号を生成し、それぞれ増幅回路81を介してCRT駆動
回路(図示せず)に送出する。
【0047】ここで輝度系処理回路75及びクロマデコ
ーダ76から送出される輝度信号及び色差信号はそれぞ
れ一旦アスペクト比変換回路77に入力され、マイコン
82から出力されるアスペクト比変換制御信号に基づい
てそのアスペクト比を変換するようになされている。
【0048】すなわちマイコン82は例えば受信アンテ
ナ15Cを介して受信された信号に含まれるモード選択
信号SEL(又は所定の操作パネルから入力されるモー
ド選択信号)に基づいて表示するアスペクト比を変換し
得るようになされており、当該モード選択信号SELに
基づいてアスペクト変換回路77を制御し得るようにな
されている。またこれと同時に、選択されたモードのア
スペクト比に基づいてシヤツタ開閉部84を制御し、こ
れにより表示画面22Aの前面に設けられたシネマシヤ
ツタ61A及び61Bを開閉制御する。
【0049】またユーザはリモートコマンダ83による
遠隔操作によつて表示画面22Aの前面に設けられた偏
光フイルタ23A及び23Bの開閉動作を制御し得るよ
うになされており、偏光フイルタ23A及び23Bの装
着を一段と容易にすることができる。
【0050】(3−8)上述の実施例においては、本発
明をCRTでなるモニタ22を用いて立体映像を表示す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ば図18に示すように、フロント投射型のプロジエクタ
装置においてもこれを適用することができる。
【0051】すなわち図18においてプロジエクタ装置
はR、G、Bに対応した3つの陰極線管91A、91B
及び91Cを有し、当該陰極線管からは横方向に視点の
異なる映像を表示し得るようになされており、各陰極線
管から射出された右画面RはレンズL1、L2及びL3
をそれぞれ介してスクリーンSCRの右側に投影される
と共に、左画面LはレンズL1、L2及びL3をそれぞ
れ介してスクリーンSCRの左側に投影される。
【0052】ここで各陰極線管91A、91B及び91
Cから射出された右画面Rの映像光はそれぞれ偏光フイ
ルタF1、F3及びF5を介してスクリーンSCRに投
影される。従つて当該スクリーンSCRに投影された右
画面Rを偏光フイルタF1、F3及びF5と透過関係に
ある偏光フイルタ53を介して右眼で観ることができ
る。また各陰極線管91A、91B及び91Cから射出
された左画面Lの映像光はそれぞれ偏光フイルタF2、
F4及びF6を介してスクリーンSCRに投影される。
従つて当該スクリーンSCRに投影された左画面Lを偏
光フイルタF2、F4及びF6と透過関係にある偏光フ
イルタ54を介して左眼で観ることができる。
【0053】かくしてフロント投射型のプロジエクタ装
置においても立体映像を提供することができる。この場
合、立体映像用めがね50を用いたユーザN2に対し
て、当該立体映像用めがね50を用いないユーザN1及
びN3はそれぞれスクリーンSCRの左画面L及び右画
面Rを直接観ることにより、従来のような二重映像では
なく自然な平面映像を観ることができる。
【0054】(3−9)上述の実施例においては、本発
明をCRTでなるモニタ22を用いて立体映像を表示す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ば図18に示すように、リア投射型のプロジエクタ装置
においてもこれを適用することができる。
【0055】すなわち図19においてプロジエクタ装置
はR、G、Bに対応した3つの陰極線管91A、91B
及び91Cを有し、当該陰極線管からは横方向に視点の
異なる映像を表示し得るようになされており、各陰極線
管から射出された右画面RはレンズL1、L2及びL3
をそれぞれ介してスクリーンSCRの右側に投影される
と共に、左画面LはレンズL1、L2及びL3をそれぞ
れ介してスクリーンSCRの左側に投影される。
【0056】ここで各陰極線管91A、91B及び91
Cから射出された右画面Rの映像光はそれぞれ偏光フイ
ルタF1、F3及びF5を介してスクリーンSCRに投
影される。従つて当該スクリーンSCRに投影された右
画面Rを偏光フイルタF1、F3及びF5と透過関係に
ある偏光フイルタ53を介して右眼で観ることができ
る。また各陰極線管91A、91B及び91Cから射出
された左画面Lの映像光はそれぞれ偏光フイルタF2、
F4及びF6を介してスクリーンSCRに投影される。
従つて当該スクリーンSCRに投影された左画面Lを偏
光フイルタF2、F4及びF6と透過関係にある偏光フ
イルタ54を介して左眼で観ることができる。
【0057】かくしてリア投射型のプロジエクタ装置に
おいても立体映像を提供することができる。この場合、
立体映像用めがね50を用いたユーザN2に対して、当
該立体映像用めがね50を用いないユーザN1及びN3
はそれぞれスクリーンSCRの左画面L及び右画面Rを
直接観ることにより、従来のような二重映像ではなく自
然な平面映像を観ることができる。
【0058】(3−10)上述の実施例においては、本
発明をCRTでなるモニタ22を用いて立体映像を表示
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば図20に示すように、液晶表示装置においてもこれ
を適用することができる。
【0059】すなわち図20に示すように、液晶表示装
置LCDはその表示画面の前面に画面を横方向に2分割
した領域にそれぞれ非透過関係にある偏光フイルタ23
A及び23Bを有し、当該偏光フイルタ23Aを介して
得られる右画面Rを当該偏光フイルタ23Aに対して透
過関係にある偏光フイルタ33を介して右眼で観ると共
に、偏光フイルタ23Bを介して得られる左画面Lを当
該偏光フイルタ23Bに対して透過関係にある偏光フイ
ルタ34を介して左眼で観ることにより、立体映像を得
ることができる。
【0060】(3−11)上述の実施例においては、放
送衛星15Bを用いて高品位テレビジヨン信号を伝送す
る場合について述べたが、伝送媒体はこれに限らず、例
えば図21に示すように、光デイスク装置を用いて高品
位テレビジヨン信号を記録及び又は再生する場合におい
ても本発明を適用することができる。
【0061】すなわち図21において、立体映像用カメ
ラ11によつて得られた高品位テレビジヨン信号のデー
タをMUSEデコーダ41において間引き処理すること
により、1画面(1フレーム)分のデータPIC1を4
分割(PIC1A、PIC1B、PIC1C、PIC1
D)し、これをレーザ記録するようになされた光デイス
クLDに記録する。
【0062】この光デイスクLDを光デイスク装置LD
Pにおいて再生すると、当該光デイスク装置LDPに付
随して設けられたMUSEデコーダ42を介して4分割
画像データPIC1A〜PIC1Dが再生されて再生画
像PIC2を得ることができる。
【0063】(3−12)上述の実施例においては、放
送衛星15Bを用いて高品位テレビジヨン信号を伝送す
る場合について述べたが、伝送媒体はこれに限らず、例
えば図22に示すように、高品位ビデオテープレコーダ
(VTR)を用いて高品位テレビジヨン信号を記録及び
又は再生する場合においても本発明を適用することがで
きる。
【0064】すなわち図22において、立体映像用カメ
ラ11によつて得られた高品位テレビジヨン信号のデー
タをMUSEデコーダ41において間引き処理すること
により、1画面(1フレーム)分のデータPIC1を4
分割(PIC1A、PIC1B、PIC1C、PIC1
D)し、これを磁気テープTAPEに記録する。
【0065】この磁気テープTAPEを高品位ビデオテ
ープレコーダHDVTRにおいて再生すると、当該高品
位ビデオテープレコーダHDVTRに付随して設けられ
たMUSEデコーダ42を介して4分割画像データPI
C1A〜PIC1Dが再生されて再生画像PIC2を得
ることができる。
【0066】(3−13)上述の実施例においては、互
いに直交する偏光面を有する偏光フイルタを用いた場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、互いに異な
る旋回方向の円偏光フイルタを用いるようにしても良
い。
【0067】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、所定の表
示画面を横方向に2分割してなるそれぞれの表示領域に
視点の異なる映像を分けて表示することにより、左右の
映像がそれぞれ二重に重なることを回避し得、これによ
り違和感がなく一段と見易い表示映像によつて立体映像
を得ることができると共に、アスペクト比の大なる表示
画面を横方向に2分割して右眼用映像及び左眼用映像を
表示することにより、十分なアスペクト比によつて臨場
感のある立体映像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による立体映像システムの一実施例を示
す略線図である。
【図2】偏光フイルタの装着状態を示す斜視図である。
【図3】立体映像用カメラの構成を示す略線図である。
【図4】映像入換え回路の構成を示すブロツク図であ
る。
【図5】高品位テレビジヨン信号の伝送方法を示す略線
図である。
【図6】実施例の原理の説明に供する斜視図である。
【図7】左右画面入換え及び偏光フイルタ、プリズムの
使用例を示す斜視図である。
【図8】左右画面入換え及びプリズムの使用例を示す斜
視図である。
【図9】左右画面入換え例を示す斜視図である。
【図10】左右画面並列表示及び偏光フイルタ、プリズ
ムの使用例を示す斜視図である。
【図11】立体映像用めがねの構成を示す略線図であ
る。
【図12】プリズムの構成を示す略線図である。
【図13】左右画面並列表示及びプリズムの使用例を示
す斜視図である。
【図14】立体映像用めがねの構成を示す略線図であ
る。
【図15】左右画面並列表示及び偏光フイルタの使用例
を示す斜視図である。
【図16】偏光フイルタ及びシネマシヤツタの構成を示
す斜視図である。
【図17】偏光フイルタの開閉動作を行う回路構成を示
すブロツク図である。
【図18】フロントプロジエクタ装置の構成を示す略線
図である。
【図19】リアプロジエクタ装置の構成を示す略線図で
ある。
【図20】液晶表示装置の応用例を示す斜視図である。
【図21】光デイスク装置の応用例を示す略線図であ
る。
【図22】高品位ビデオテープレコーダの応用例を示す
略線図である。
【図23】従来例を示す略線的斜視図である。
【符号の説明】
10……立体映像表示システム、11……立体映像用カ
メラ、12……ステレオアダプタ、17……画面入換え
回路、20……受像機、22……モニタ、22A……表
示画面、22L……左表示画面、22R……右表示画
面、R……右画面、L……左画面、23A、23B、3
3、34、53、54……偏光フイルタ、51、52、
55、56……プリズム。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の表示画面上に視点の異なる2つの映
    像を表示することにより立体映像を表示する立体映像表
    示装置において、 標準テレビジヨン方式よりもアスペクト比が大なるアス
    ペクト比でなる表示画面の左半領域に左眼用映像を表示
    すると共に、右半領域に右眼用映像を表示する表示手段
    と、 上記表示画面の上記左半領域及び上記右半領域の映像を
    中央に重畳して左右の眼球に到達させる光学手段とを具
    えることを特徴とする立体映像表示装置。
  2. 【請求項2】上記表示画面の上記左半領域及び上記右半
    領域にそれぞれ配置され、互いに非透過関係の偏光特性
    を有する一対の偏光フイルタと、 上記光学手段に設けられ、上記一対の偏光フイルタにそ
    れぞれ対応する偏光特性を有する一対の偏光フイルタと
    を具えることを特徴とする請求項1に記載の立体映像表
    示装置。
  3. 【請求項3】所定の表示画面上に視点の異なる2つの映
    像を表示することにより立体映像を表示する立体映像表
    示装置において、 標準テレビジヨン方式よりもアスペクト比が大なるアス
    ペクト比でなる表示画面の左半領域に左眼用映像を表示
    すると共に、右半領域に右眼用映像を表示する表示手段
    と、 上記表示画面の上記左半領域及び上記右半領域にそれぞ
    れ配置され、互いに非透過関係の偏光特性を有する一対
    の偏光フイルタと、 上記表示画面を観る人間の左右の眼球前方に配置され、
    上記一対の偏光フイルタにそれぞれ対応する偏光特性を
    有する一対の偏光フイルタとを具えることを特徴とする
    立体映像表示装置。
  4. 【請求項4】所定の表示画面上に視点の異なる2つの映
    像を表示することにより立体映像を表示する立体映像表
    示装置において、 右眼用映像及び左眼用映像の時間関係を反転し上記右眼
    用映像を標準テレビジヨン方式のアスペクト比よりも大
    なるアスペクト比でなる表示画面の左半領域に表示する
    と共に、上記左眼用映像を上記表示画面の右半領域に表
    示する表示手段を具えることを特徴とする立体映像表示
    装置。
  5. 【請求項5】上記表示画面を観る人間の左右の眼球前方
    に配置され、上記表示画面の上記左半領域及び上記右半
    領域の映像を中央に重畳して左右の眼球に到達させる光
    学手段を具えることを特徴とする請求項4に記載の立体
    映像表示装置。
  6. 【請求項6】上記表示画面の上記左半領域及び上記右半
    領域にそれぞれ配置され、互いに非透過関係の偏光特性
    を有する一対の偏光フイルタと、 上記表示画面を観る人間の左右の眼球前方に配置され、
    上記一対の偏光フイルタにそれぞれ対応する偏光特性を
    有する一対の偏光フイルタとを具えることを特徴とする
    請求項4に記載の立体映像表示装置。
  7. 【請求項7】上記表示画面の上記左半領域及び上記右半
    領域にそれぞれ配置され、互いに非透過関係の偏光特性
    を有する一対の偏光フイルタと、 上記光学系に設けられ、上記一対の偏光フイルタにそれ
    ぞれ対応する偏光特性を有する一対の偏光フイルタとを
    具えることを特徴とする請求項4に記載の立体映像表示
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002122738A (ja) * 2000-10-17 2002-04-26 Sony Corp 偏光板装置
WO2020246516A1 (ja) * 2019-06-05 2020-12-10 株式会社小糸製作所 画像表示装置

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