JPH0775350B2 - 環状通信網 - Google Patents
環状通信網Info
- Publication number
- JPH0775350B2 JPH0775350B2 JP1094620A JP9462089A JPH0775350B2 JP H0775350 B2 JPH0775350 B2 JP H0775350B2 JP 1094620 A JP1094620 A JP 1094620A JP 9462089 A JP9462089 A JP 9462089A JP H0775350 B2 JPH0775350 B2 JP H0775350B2
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- Japan
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- logic data
- station
- data
- transmission line
- communication network
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 101100064317 Arabidopsis thaliana DTX41 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中央局装置とこの中央局装置に従属して分散配
置された複数の端局装置とを二重化構成のループ状伝送
路により接続した環状通信網に関する。
置された複数の端局装置とを二重化構成のループ状伝送
路により接続した環状通信網に関する。
従来、この種の環状通信網においては、ある端局装置の
片系障害時、0系及び1系の伝送路が互いに逆回りであ
ると、中央局装置のシステム制御部よりの制御によって
0系及び1系の中央局装置制御部から特定の制御チャネ
ルにある制御データの正論理データ(A)と負論理デー
タ(A)を送出し、各端局装置ではそのデータを順番に
受信し、正,負論理データのチェックを行ない、中央局
装置と端局装置との間に伝送路障害を検出する。また、
正,負論理データが中央局装置に戻り中央局装置でも
正,負論理データのチェックを行ない、伝送路の障害検
出を行なうと共に、中央局装置のシステム制御部より0
系及び1系の各端局装置に個別ポーリングを行ない端局
装置のバイパス障害等の検出を行なっている。
片系障害時、0系及び1系の伝送路が互いに逆回りであ
ると、中央局装置のシステム制御部よりの制御によって
0系及び1系の中央局装置制御部から特定の制御チャネ
ルにある制御データの正論理データ(A)と負論理デー
タ(A)を送出し、各端局装置ではそのデータを順番に
受信し、正,負論理データのチェックを行ない、中央局
装置と端局装置との間に伝送路障害を検出する。また、
正,負論理データが中央局装置に戻り中央局装置でも
正,負論理データのチェックを行ない、伝送路の障害検
出を行なうと共に、中央局装置のシステム制御部より0
系及び1系の各端局装置に個別ポーリングを行ない端局
装置のバイパス障害等の検出を行なっている。
上述したように障害検出を行なう環状通信網において
は、ある端局装置で伝送路障害が発生すると、以降中央
局装置までの各端局装置で同様の伝送路障害が発生し、
障害発生個所を不明確にするとともに、端局装置バイパ
ス検出までに多大の時間を要する問題がある。
は、ある端局装置で伝送路障害が発生すると、以降中央
局装置までの各端局装置で同様の伝送路障害が発生し、
障害発生個所を不明確にするとともに、端局装置バイパ
ス検出までに多大の時間を要する問題がある。
本発明は通信網全体を監視制御する中央局装置と前記中
央局装置に従属する複数の端局装置と前記中央局装置及
び前記複数の端局装置を接続する二重化構成のループ状
伝送路とを備える環状通信網において、前記中央局装置
及び前記複数の端局装置のそれぞれは前記二重化構成の
ループ状伝送路を互いに逆方向に巡回させる特定制御チ
ャネルにより自局の系指定情報及び自局アドレス情報を
含む正論理データと負論理データとを後位局装置に送出
する手段と、前位局装置から送出された前記特定制御チ
ャネルの前記正論理データ及び前記負論理データを受信
する手段と、受信した前記正論理データのチェックを行
ない局装置間の伝送路データ障害を検出する手段と、受
信した前記正論理データ及び前記負論理データの前記系
指定情報と自局装置の系情報とのチェックを行ない前記
伝送路がループバック状態になっているか否かを検出す
る手段と、予め記憶している前位局装置のアドレス情報
と受信した前記正論理データ及び前記負論理データのア
ドレス情報とを比較し前位局装置がバイパス状態が自局
装置がループバック状態かを検出する手段とを備える。
央局装置に従属する複数の端局装置と前記中央局装置及
び前記複数の端局装置を接続する二重化構成のループ状
伝送路とを備える環状通信網において、前記中央局装置
及び前記複数の端局装置のそれぞれは前記二重化構成の
ループ状伝送路を互いに逆方向に巡回させる特定制御チ
ャネルにより自局の系指定情報及び自局アドレス情報を
含む正論理データと負論理データとを後位局装置に送出
する手段と、前位局装置から送出された前記特定制御チ
ャネルの前記正論理データ及び前記負論理データを受信
する手段と、受信した前記正論理データのチェックを行
ない局装置間の伝送路データ障害を検出する手段と、受
信した前記正論理データ及び前記負論理データの前記系
指定情報と自局装置の系情報とのチェックを行ない前記
伝送路がループバック状態になっているか否かを検出す
る手段と、予め記憶している前位局装置のアドレス情報
と受信した前記正論理データ及び前記負論理データのア
ドレス情報とを比較し前位局装置がバイパス状態が自局
装置がループバック状態かを検出する手段とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
一実施例を示す第1図を参照すると、環状通信網は光通
信網全体を監視制御する中央局装置(CS)1と、中央装
置1に従属しかつ収容端末回線を監視制御する複数の端
局装置(TDS1,TDS2,TDS3)2,3,4と、中央局装置1と端
局装置2,3,4とを接続する0系及び1系の二重化構成の
ループ状光伝送路5,6とを備える。中央装置1はシステ
ム制御部(SYSCTL)10と二重化構成の0系及び1系中央
局装置御部(CSCTLO,CSCTL1)11,12とから構成される。
また、端局装置2,3,4はそれぞれ二重化構成の0系端局
装置制御部(TDS1CTLO,TDS2CTLO,TDS3CTLO)21,31,41及
び1系端局装置制御部(TDS1CTL1,TDS2CTL1,TDS3CTL1)
22,32,42から構成される。0系中央局装置制御部11と0
系端局装置制御部21,31,41とは0系ループ状光伝送路5
により接続され、1系中央装置制御部12と1系端局装置
制御部22,32,42とは1系ループ状光伝送路6により接続
されている。
信網全体を監視制御する中央局装置(CS)1と、中央装
置1に従属しかつ収容端末回線を監視制御する複数の端
局装置(TDS1,TDS2,TDS3)2,3,4と、中央局装置1と端
局装置2,3,4とを接続する0系及び1系の二重化構成の
ループ状光伝送路5,6とを備える。中央装置1はシステ
ム制御部(SYSCTL)10と二重化構成の0系及び1系中央
局装置御部(CSCTLO,CSCTL1)11,12とから構成される。
また、端局装置2,3,4はそれぞれ二重化構成の0系端局
装置制御部(TDS1CTLO,TDS2CTLO,TDS3CTLO)21,31,41及
び1系端局装置制御部(TDS1CTL1,TDS2CTL1,TDS3CTL1)
22,32,42から構成される。0系中央局装置制御部11と0
系端局装置制御部21,31,41とは0系ループ状光伝送路5
により接続され、1系中央装置制御部12と1系端局装置
制御部22,32,42とは1系ループ状光伝送路6により接続
されている。
この構成において、障害発生個所の早期検出のために、
0系ループ状光伝送路5はその特定の制御チャネルによ
り制御データを巡回し、かつ1系ループ状光伝送路6は
その特定の制御チャネルにより制御データを巡回する。
特定の制御チャネルにより伝送される制御データの巡回
方向は光伝送路5,6で互いに逆である。各局装置間の制
御データのフォーマットを第2図に示す。制御データ5
0,51,52,53,60,61,62,63は正論理データと負論理データ
とから構成され、正,負論理データはそれぞれ系指定情
報(ID)及び自局アドレス情報(ADRS)から成る。この
実施例においては、中央局装置1のアドレスはADRS=0
であり、端局装置2,3,4のアドレスはそれぞれADRS=1,
2,3である。
0系ループ状光伝送路5はその特定の制御チャネルによ
り制御データを巡回し、かつ1系ループ状光伝送路6は
その特定の制御チャネルにより制御データを巡回する。
特定の制御チャネルにより伝送される制御データの巡回
方向は光伝送路5,6で互いに逆である。各局装置間の制
御データのフォーマットを第2図に示す。制御データ5
0,51,52,53,60,61,62,63は正論理データと負論理データ
とから構成され、正,負論理データはそれぞれ系指定情
報(ID)及び自局アドレス情報(ADRS)から成る。この
実施例においては、中央局装置1のアドレスはADRS=0
であり、端局装置2,3,4のアドレスはそれぞれADRS=1,
2,3である。
第1図における端局装置2,3,4は同一構成であり、端局
装置2を例にその詳細を第3図に示す。端局装置2にお
いて、特定の制御チャネルにより制御データ50が0系光
制御部(OPTCONT0)8で受信され電気信号に変換された
後、制御部(TDSCONT0)211へ送出される。制御部211に
おいて、正論理データと負論理データとのチェックを正
負データチェック部(CHCHK)212が行ない、エラーの場
合は正負チェックエラー情報を出力する。中央局装置1
は正負チェックエラー情報により伝送路障害を認識でき
る。また、前位局装置のアドレス情報を記憶しているア
ドレス比較部(ADRS CMP)213でデータ50内の自局アド
レス情報と同一か否かをチェックすることにより、前位
局位置がバイパス状態であるか否かが判明する。不一値
の場合はアドレスエラー情報が出力される。次に、系指
定チェック部(ID CHK)214で0系から受信されたか1
系から受信されたかをチェックし、エラーの場合に出力
されるIDエラー情報によりループバック状態になってい
ることがわかる。正負チェックエラー情報、アドレスエ
ラー情報及びIDエラー情報は1系の端局装置制御部22の
制御部(TDS CONT1)221及び1系光制御部(OPT CONT
1)220を経由して中央局装置1のシステム制御部10に伝
達される。また、後位の局装置への制御データ51は正負
データ送出制御部215に系指定情報及び自局アドレス情
報が入力されて作成され、かつ光伝送路5の特定の制御
チャネルに送出される。なお、中央局装置1の0系及び
1系中央局装置制御部11,12は上述した端局装置2の0
及び1系端局装置制御部21,22と基本的には同一構成で
ある。
装置2を例にその詳細を第3図に示す。端局装置2にお
いて、特定の制御チャネルにより制御データ50が0系光
制御部(OPTCONT0)8で受信され電気信号に変換された
後、制御部(TDSCONT0)211へ送出される。制御部211に
おいて、正論理データと負論理データとのチェックを正
負データチェック部(CHCHK)212が行ない、エラーの場
合は正負チェックエラー情報を出力する。中央局装置1
は正負チェックエラー情報により伝送路障害を認識でき
る。また、前位局装置のアドレス情報を記憶しているア
ドレス比較部(ADRS CMP)213でデータ50内の自局アド
レス情報と同一か否かをチェックすることにより、前位
局位置がバイパス状態であるか否かが判明する。不一値
の場合はアドレスエラー情報が出力される。次に、系指
定チェック部(ID CHK)214で0系から受信されたか1
系から受信されたかをチェックし、エラーの場合に出力
されるIDエラー情報によりループバック状態になってい
ることがわかる。正負チェックエラー情報、アドレスエ
ラー情報及びIDエラー情報は1系の端局装置制御部22の
制御部(TDS CONT1)221及び1系光制御部(OPT CONT
1)220を経由して中央局装置1のシステム制御部10に伝
達される。また、後位の局装置への制御データ51は正負
データ送出制御部215に系指定情報及び自局アドレス情
報が入力されて作成され、かつ光伝送路5の特定の制御
チャネルに送出される。なお、中央局装置1の0系及び
1系中央局装置制御部11,12は上述した端局装置2の0
及び1系端局装置制御部21,22と基本的には同一構成で
ある。
以上説明したように本発明によれば、特定の制御チャネ
ルを使用して系指定情報及び自局アドレス情報を含む正
論理データ及び負論理データを送出し、これらのデータ
をチェックすることにより、障害発生個所を正確に検出
することができるだけではなく、バイパス及びループバ
ック状態の検出を迅速に行なえる。
ルを使用して系指定情報及び自局アドレス情報を含む正
論理データ及び負論理データを送出し、これらのデータ
をチェックすることにより、障害発生個所を正確に検出
することができるだけではなく、バイパス及びループバ
ック状態の検出を迅速に行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における制御データを示す図、第3図は同実施例に
おける端局装置の詳細構成図である。 1……中央局装置、2,3,4……端局装置、5,6……ループ
状光伝送路、10……システム制御部、11,12……中央装
置制御部、21,22,31,32,41,42……端局装置制御部、50,
51,52,53,60,61,62,63……制御データ、210,220……光
制御部、211,221……制御部、212……正負データチェッ
ク部、213……アドレス比較部、214……系指定チェック
部、215……正負データ送出制御部。
施例における制御データを示す図、第3図は同実施例に
おける端局装置の詳細構成図である。 1……中央局装置、2,3,4……端局装置、5,6……ループ
状光伝送路、10……システム制御部、11,12……中央装
置制御部、21,22,31,32,41,42……端局装置制御部、50,
51,52,53,60,61,62,63……制御データ、210,220……光
制御部、211,221……制御部、212……正負データチェッ
ク部、213……アドレス比較部、214……系指定チェック
部、215……正負データ送出制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】通信網全体を監視制御する中央局装置と前
記中央局装置に従属する複数の端局装置と前記中央局装
置及び前記複数の端局装置を接続する二重化構成のルー
プ状伝送路とを備える環状通信網において、前記中央局
装置及び前記複数の端局装置のそれぞれは前記二重化構
成のループ状伝送路を互いに逆方向に巡回させる特定制
御チャネルにより自局の系指定情報及び自局アドレス情
報を含む正論理データと負論理データとを後位局装置に
送出する手段と、前位局装置から送出された前記特定制
御チャネルの前記正論理データ及び前記負論理データを
受信する手段と、受信した前記正論理データのチェック
を行ない局装置間の伝送路データ障害を検出する手段
と、受信した前記正論理データ及び前記負論理データの
前記系指定情報と自局装置の系情報とのチェックを行な
い前記伝送路がループバック状態になっているか否かを
検出する手段と、予め記憶している前位局装置のアドレ
ス情報と受信した前記正論理データ及び前記負論理デー
タのアドレス情報とを比較し前位局装置がバイパス状態
か自局装置がループバック状態かを検出する手段とを備
えることを特徴とする環状通信網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094620A JPH0775350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 環状通信網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094620A JPH0775350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 環状通信網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272936A JPH02272936A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0775350B2 true JPH0775350B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14115302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094620A Expired - Lifetime JPH0775350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 環状通信網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775350B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094620A patent/JPH0775350B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02272936A (ja) | 1990-11-07 |
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