JPH077538A - メニュー駆動型電話サービス・インタフェース - Google Patents
メニュー駆動型電話サービス・インタフェースInfo
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- JPH077538A JPH077538A JP3481594A JP3481594A JPH077538A JP H077538 A JPH077538 A JP H077538A JP 3481594 A JP3481594 A JP 3481594A JP 3481594 A JP3481594 A JP 3481594A JP H077538 A JPH077538 A JP H077538A
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Abstract
ービスやその他のサービスを容易に受けることを可能と
する、ユーザと通信システムとの間のインタフェースを
提供する。 【構成】 ユーザがユニバーサルスイッチ330を作動
すると、音声メニュー発生器320から音声メニューが
発生される。ユーザがこのメニューを聞いて音声命令を
発声すると、音声認識セレクター310が作動し、類別
シーケンス発生器340を作動させるためのコードがバ
ス350を介して発生され、所望のタッチトーン命令が
発生される。
Description
ム、電話類別サービス、電話交換機に具現される付加機
能、および電話と電話交換機との間のインタフェースと
に関するものである。なお、「音声電話ダイヤル方式」
と題された米国特許第5,165,095号、および
「音声およびデータ通信サービス網のアーキテクチャ
ー」と題された米国特許出願第07/505,855号
とをここに参照併合するものである。
は、送受話器120と、電話の呼びの送受信を行うプッ
シュボタン110とからなっている。電話機およびこれ
に関連する電話サービスに関する機能を単なる電話の呼
びの送受信を越えて拡張する電話類別サービスが導入さ
れ、これによって通常の電話サービスを拡張していろい
ろな電話機能が提供されるようになった。このような機
能の例としては、自動ダイアル、呼びの再送、識別呼び
出し音、短縮ダイアル、再呼び出し、多人数同時通話、
呼びのピックアップ、転送呼び出し、最後にかけた呼び
の再ダイアルなどがある。ところで、これらの電話通信
サービスを受けるには、それぞれのサービスに固有の一
連のトーン(DTMF(デュアル・トーン多重周波
数))からなるタッチトーン命令をまず最初に送ること
が必要である。すなわち、プッシュボタン110を押す
とタッチトーン命令が発生されて、構内交換機、セント
レックス、キーシステムなどの電話交換機に送られる。
さらに、タッチトーン命令シーケンスは、例えば電話機
のハングアップ・スイッチを押すことによる「フラッシ
ュフック」と結合されて電話類別サービスが開始され
る。
を行うことの欠点は、どのような順番でどのプッシュボ
タンを押すのか、あるいは「フラッシュフック」を行う
のかがいろいろであるために、加入者が電話類別サービ
スの命令を覚えるのが大変であることである。もし、こ
のような欠点がなければ加入者、あるいはユーザはもっ
と頻繁に電話類別サービスを利用するようになるだろう
し、電話会社の収益ももっと増大するものと考えられ
る。電話類別サービスにおけるのと同様の問題が、音声
メールなどの「高機能音声サービス」においても起こっ
ている。このサービスを受けるには、ユーザは呼び出し
インタフェースを使うためのいろいろな方法を覚える必
要がある。
の手段】本発明の目的は、容易に用いることが可能であ
り、特別なDTMFやフラッシュフック命令シーケンス
を全く、あるいはほとんど覚える必要なしに、電話類別
サービスやその他のサービスを受けることを可能とする
インタフェースを提供することである。本発明の他の目
的は、類別サービスの提供者がさらに売り上げを伸ばし
て利益を得ることを可能とするインタフェースを提供す
ることである。本発明は、音声によるメニュー方式と音
声認識装置とを採用し、これによってタッチトーン命令
シーケンスと「フラッシュフック」列とを発生させて電
話類別サービスを行うようにするものである。本発明の
上記の特徴およびその他の特徴は、以下の本発明に関す
る詳細説明を添付の図面を参照しながら読むことによっ
て当業者には明らかとなるであろう。
たものである。図2に示されているように、メニューを
提供するための基板200に送受話器(図示せず)を受
けるための領域220が設けられている。メニューボー
ド200は、動作命令を発生させることによって所望の
電話類別サービスを実施させるための、例えばボタンな
どの、メニュー・セレクター210を有している。図3
に示されているように、各メモリ・セレクター210
は、それぞれ別個のあらかじめ定められた機能を発生さ
せるための、例えば、自動ダイアル発生器230など
の、機能発生器に接続されており、ここで、メニュー・
セレクター210から送られてきた命令を所定のタッチ
トーン命令シーケンスに変換する。例えば、自動ダイア
ル発生器230は、交換機から自動ダイアルの電話類別
サービスに関するタッチトーン命令シーケンスの発生を
行う。なお、メニュー・セレクター210に、このメモ
リ・セレクター210から発生される特有の電話類別サ
ービスがどのようなものであるのかを示す表示を備える
ようにすることもできる。ユーザが特定の電話類別サー
ビスを容易に選択できるようにするための動作について
説明する。例えば、呼びの再送機能を呼び出すには、ユ
ーザは、図2に示されているようなメニュー・セレクタ
ー210を押す。すると、メニュー・セレクター210
は、図3に示されているように呼び再送機能発生器23
2を作動させて対応するタッチトーン命令シーケンスを
発生させ、これによって呼び再送機能が呼び出される。
生するその他の方法は所望のタッチトーン制御シーケン
スを音声信号によって発生することである。この方法
は、メニューボードとしてのすべての利点に加えて、さ
らに、特別な基板200を必要とせずに容易に使用が可
能であるという利点を有する。図4に示されているよう
に、ユーザの音声命令が送受話器120の受話器に対し
て発せられ、これが音声認識回路312、受け入れ可能
類別機能回路314、およびスイッチ316を含む認識
セレクター310に送られる。さらに、認識セレクター
310から類別シーケンス発生器340へと接続され
る。この類別シーケンス発生器340には、先に説明し
たような特定のタッチトーン命令シーケンスを発生させ
るための複数の発生器がそれぞれ相互結線されて含まれ
ている。例えば、自動ダイアル発生器352は、自動ダ
イアルに対応するタッチトーン命令シーケンスの発生を
行う。類別シーケンス発生器340の発生器352、3
54、356、358、362、364、366、36
8は、すべてバス350を介して相互結線されている。
さらに、ユーザが所望の電話類別サービスに対応する音
声命令を知らない場合には、音声メニューがユーザに対
して再生されて、所定の音声命令がユーザに対して発生
される。送受話器120の受話器が図4及び図6に示さ
れる音声メニュー発生器320に接続されており、ここ
から音声メニューが発生されてユーザが所望の音声命令
を得ることができるようになされている。なお、この音
声メニューとして、あらかじめ音声をディジタル化録音
しておくようにすることが可能である。音声メニュー発
生器320は、ユニバーサルスイッチ330に接続され
ており、さらにユニバーサルスイッチ330から電話機
に接続されている。ユニバーサルスイッチ330は、音
声メニュー発生器320、およびユーザによって作動さ
れる。ユニバーサルスイッチ330が作動されると、音
声認識セレクター310は音声命令が発せられるのを待
機する。なお、この機能は、テキサスインストルメント
社が製造しているマルチサーブ・メディア・サーバを用
いて具現することができる。
いるように行われる。まず、ユーザが送受話器120を
電話機100から取り上げる。もし、ユーザが所望の音
声命令を知っている場合には、ユーザはその所望の音声
命令を発生する。すると、この音声命令が図7に示され
る音声認識セレクター310によって認識される。この
音声命令は音声認識回路312によってあらかじめ定め
られたコードに変換される。このあらかじめ定められた
コードは、受け入れ可能類別機能回路314に送られ
て、ここで、このあらかじめ定められたコードが受け入
れ可能なタッチトーン命令シーケンスに対応するかどう
かが判定される。もし、このあらかじめ定められたコー
ドがどれかの受け入れ可能なタッチトーン命令シーケン
スと対応している場合には、スイッチ316が作動され
て、このあらかじめ定められたコードがバス340を介
して類別シーケンス発生器340に送られる。このあら
かじめ定められたコードによって、類別シーケンス発生
器340の中の発生器、例えば、自動ダイアル発生器3
52が作動されて、所定のタッチトーン命令シーケン
ス、例えば、自動ダイアルタッチトーン命令シーケンス
が発生される。しかし、もしユーザが適当なタッチトー
ン命令シーケンスを発生させるための音声命令を知らな
い場合には、ユーザまたはタイマーによってユニバーサ
ルスイッチ330が作動され、さらにこのユニバーサル
スイッチ330によって音声メニュー発生器320が作
動され、ユーザに対してどのような音声命令が可能であ
るかが提示されるので、ユーザは、それに従って音声命
令を発すれば、先に述べたように音声認識セレクター3
10および類別シーケンス発生器340によってタッチ
トーン命令シーケンスが発生されて、所望の電話類別サ
ービスがユーザに対して提供される。このようにして、
どのような音声命令が必要であるかという予備知識を必
要とすることなしに、特定の識別サービスを受けるのに
必要なタッチトーン命令シーケンスを非常に簡単に発生
することができる。従って、ユーザは、すばやく、効率
よく所定のタッチトーン命令信号を得ることができる。
て図5に示す。ステップ504に示されているように、
もし、音声命令メニューの発生を行う必要がない場合、
例えば、ユーザが正しい音声命令を知っている場合に
は、ステップ506にて音声認識セレクターがユーザの
音声命令によって作動される。もし、ユーザがステップ
504において正しい音声命令を発生することができな
かった場合には、ユーザは、ステップ510においてユ
ニバーサルスイッチ300を作動させる。すると、スイ
ッチ300によって、音声メニュー発生器320が作動
され、ステップ512に示されているように音声メニュ
ー発生器から音声命令メニューが発生される。こうし
て、ユーザは送受話器120から音声命令の見本を得る
ことができる。ユーザが、音声命令の見本の中からどれ
かを選択して、なんらかの音声命令を発すると、その音
声命令によって図7に示される音声認識セレクター31
0が作動される。次に、ステップ508において、ユー
ザはさらに他の電話類別サービスを必要とするかどうか
を決定する。もし、さらにサービスを必要とする場合に
は、音声認識セレクター310がユーザの音声命令によ
って作動される。ユーザがさらに電話類別サービスを必
要としない場合には、制御は図示のようにステップ50
2に戻る。
明したが、これに限定されることなく、いろいろな変
更、置き換え、変形が、請求項に定義された本発明の精
神と範囲を逸脱することなく可能である。以上の記載に
関連して、以下の各項を開示する。 1. ユーザと通信システムとの間のインタフェースにお
いて、該インタフェースが:上記通信システムにおける
複数のあらかじめ定められた機能を制御を行う命令を入
力するための入力回路と;上記のあらかじめ定められた
機能の少なくとも1つを作動するための上記命令に応答
して上記通信システムのモードを切り換えるためのスイ
ッチング回路;とからなっていることを特徴とするイン
タフェース。 2. 上記の通信システムが電話システムであることを特
徴とする、上記第1項に記載のインタフェース。 3. 上記の命令が音声命令であることを特徴とする、上
記第1項に記載のインタフェース。
話類別機能であることを特徴とする、上記第2項に記載
のインタフェース。 5. 上記のスイッチング回路が、上記音声命令を認識す
るための音声認識セレクターを含んでいることを特徴と
する、上記第3項に記載のインタフェース。 6. 上記の音声認識セレクターがあらかじめ定められた
音声命令の集合を認識するようになされていることを特
徴とする、上記第5項に記載のインタフェース。 7. 上記のあらかじめ定められた音声命令の集合が複数
の電話類別サービスに対応していることを特徴とする、
上記第6項に記載のインタフェース。 8. 上記の音声認識セレクターが、あらかじめ定められ
た所望の音声命令のメニューが送られた後に、上記の音
声命令を認識するようになされていることを特徴とす
る、上記第5項に記載のインタフェース。 9. ユーザと通信システムとの間のインタフェースを用
いる方法において、該方法が:上記通信システムにおけ
る複数のあらかじめ定められた機能の制御を行う命令を
入力するステップと;上記のあらかじめ定められた機能
の1つを作動させるための上記命令に応答して、上記通
信システムのモードを切り換えるステップ;とからなっ
ていることを特徴とする方法。
の上記のあらかじめ定められた機能を制御するための上
記命令を入力するステップを含んでいることを特徴とす
る上記第9項に記載のインタフェースを用いる方法。 11. 上記の入力ステップが、音声命令を入力するステッ
プを含んでいることを特徴とする上記第9項に記載のイ
ンタフェースを用いる方法。 12. 上記の切り換えステップが、複数の電話類別機能を
作動させるステップを含んでいることを特徴とする上記
第9項に記載のインタフェースを用いる方法。 13. 上記の切り換えステップが、上記命令に応答して音
声認識セレクターを切り換えるステップを含んでいるこ
とを特徴とする上記第9項に記載のインタフェースを用
いる方法。 14. 上記の音声認識セレクターステップが、あらかじめ
定められた音声命令の集合を認識するステップを含んで
いることを特徴とする上記第13項に記載のインタフェ
ースを用いる方法。 15. 上記の認識ステップが、上記のあらかじめ定められ
た音声命令の集合を複数の電話類別サービスと対応させ
るステップを含んでいることを特徴とする上記第14項
に記載のインタフェースを用いる方法。
が入力される前のあらかじめ定められた時間だけ待機す
るステップを含んでいることを特徴とする上記第11項
に記載のインタフェースを用いる方法。 17. ユーザがユニバーサルスイッチ830を作動する
と、音声メニュー発生器320から音声メニューが発生
される。ユーザがこのメニューを聞いて音声命令を発声
させると、音声認識セレクターが作動され、すると音声
認識セレクター310から類別シーケンス発生器340
を作動させるためのコードがバス350を介して発生さ
れて、所望のタッチトーン命令が発生される。
ニューの一例を示すブロック図である。
ニューに関する発生器を示すブロック図である。
ニュー回路と音声認識回路を含むインタフェースの他の
例を示すブロック図である。
るシーケンスについて示したフローチャートである。
である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ユーザと通信システムとの間のインタフ
ェースにおいて、該インタフェースが:上記通信システ
ムにおける複数のあらかじめ定められた機能の制御を行
う命令を入力するための入力回路と;上記のあらかじめ
定められた機能の少なくとも1つを作動するための上記
命令に応答して上記通信システムのモードを切り換える
ためのスイッチング回路;とからなっていることを特徴
とするインタフェース。 - 【請求項2】 ユーザと通信システムとの間のインタフ
ェースを用いる方法において、該方法が:上記通信シス
テムにおける複数のあらかじめ定められた機能の制御を
行う命令を入力するステップと;上記のあらかじめ定め
られた機能の1つを作動させるための上記命令に応答し
て、上記通信システムのモードを切り換えるステップ;
とからなっていることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2633793A | 1993-03-04 | 1993-03-04 | |
| US08/025337 | 1993-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077538A true JPH077538A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21831248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3481594A Pending JPH077538A (ja) | 1993-03-04 | 1994-03-04 | メニュー駆動型電話サービス・インタフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077538A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326854A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-12-16 | Nokia Mobile Phones Ltd | 対話形式の通信方法及び該通信方法に使用される音声ダイヤルシステム |
| US6771982B1 (en) | 1999-10-20 | 2004-08-03 | Curo Interactive Incorporated | Single action audio prompt interface utlizing binary state time domain multiple selection protocol |
| US6804539B2 (en) | 1999-10-20 | 2004-10-12 | Curo Interactive Incorporated | Single action audio prompt interface utilizing binary state time domain multiple selection protocol |
| US9232037B2 (en) | 1999-10-20 | 2016-01-05 | Curo Interactive Incorporated | Single action sensory prompt interface utilising binary state time domain selection protocol |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP3481594A patent/JPH077538A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326854A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-12-16 | Nokia Mobile Phones Ltd | 対話形式の通信方法及び該通信方法に使用される音声ダイヤルシステム |
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| US6804539B2 (en) | 1999-10-20 | 2004-10-12 | Curo Interactive Incorporated | Single action audio prompt interface utilizing binary state time domain multiple selection protocol |
| US8155708B2 (en) | 1999-10-20 | 2012-04-10 | Curo Interactive Incorporated | Single action audio prompt interface utilising binary state time domain multiple selection protocol |
| US8611955B2 (en) | 1999-10-20 | 2013-12-17 | Curo Interactive Incorporated | Single action audio interface utilising binary state time domain multiple selection protocol |
| US9232037B2 (en) | 1999-10-20 | 2016-01-05 | Curo Interactive Incorporated | Single action sensory prompt interface utilising binary state time domain selection protocol |
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