JPH0775561B2 - スキ−靴用カ−ソル - Google Patents

スキ−靴用カ−ソル

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JPH0775561B2
JPH0775561B2 JP61267872A JP26787286A JPH0775561B2 JP H0775561 B2 JPH0775561 B2 JP H0775561B2 JP 61267872 A JP61267872 A JP 61267872A JP 26787286 A JP26787286 A JP 26787286A JP H0775561 B2 JPH0775561 B2 JP H0775561B2
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shoe
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JP61267872A
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マブー ミシェル
ルゴン ファブリス
デ マルシ ジャン−ルイ
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サロモン エス.エ−
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0427Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/0452Adjustment of the forward inclination of the boot leg
    • A43B5/0454Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
    • A43B5/0458Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the front side of the boot

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスキー靴に関するものであり、更に詳しく述べ
ると、所定の位置における良好な鎖錠を可能にし、且
つ、鎖錠操作を容易に行なうことを可能にする特定の摺
動子(カーソル)を備えたスキー靴に関するものであ
る。
フランス特許第8008948号及びその追加の証明書第83094
49号には、シェル(靴本体)低部にヒンジ連結された胴
部からなるスキー靴が開示されており、該胴部自体は2
部分:すなわち、スキーヤーの足部をスキー靴に挿入可
能とするために後方へ傾動するようシェル低部にヒンジ
連結された後部分(すなわち後部カバー)と;特に、屈
曲ひだ部(pli de flexion)から足甲部(cou−de−pie
d)に到る区域でシェル低部を覆って、該シェル低部に
ヒンジ連結された前部分(すなわちスリーブ)とで構成
される。該スリーブの前方下部分を囲む部分の形状はシ
ェル低部上部分の形状に対応する。該スリーブの下部分
は、細長く延びた窓部(すなわち、屈曲ひだ部から足甲
部に到る区域の下方周辺の少なくとも一部分上で横断方
向に延在する溝部)を含む。
靴胴部が前方へ屈曲付勢されると、応力伝達用の可動ス
トッパーの働きをする摺動子(カーソル)がこの溝内を
摺動する。
一実施態様によれば、摺動子は: i)該摺動子をスリーブ下部の縁部の1と一体連結する
少なくとも1の側方レールと; ii)該スリーブ下部の縁部上に設けた対応する凹所内に
配置されるよう前記レールに対して垂直方向に移動する
可動鎖錠手段と; iii)該鎖錠手段に対して垂直方向に移動し、且つ、傾
斜部あるいは同等物により該鎖錠手段に接続され、その
運動が該鎖錠手段の移動を制御する押圧部材とを含むス
トッパー本体で構成されることを特徴とする。
該ストッパー本体は2本の案内レールを含み、このレー
ル内で該スリーブの下部分に設けた溝の2縁部が摺動
し、該溝の縁部の一方には該鎖錠手段を収容するための
一連の凹所を構成する一連の切欠きを設けるようにする
のが好ましい。
本発明の別の実施態様によれば、該摺動子(カーソル)
は異なる鎖錠運動を行なう。即ち、該押圧子の面内で直
線移動をするために該鎖錠部材は円形軌道を描き、その
回転軸は該押圧面に対して垂直または平行である。
本発明は、以下の説明並びに該カーソルに関するいくつ
かの好ましい実施態様を示す添付の概略図を参照するこ
とによって更に良く理解されるであろう。但し、図示の
実施態様は例示的なものであり、本発明の範囲を限定す
るものではない。
第1図は、冒頭で引用したフランス特許第8008948号お
よびその追加の証明書第8309449号に示したものと類似
のスキー靴1を示す。このスキー靴1は、軸3を介して
後部カバー4とスリーブ5とがヒンジ連結されるシェル
(靴本体)低部2を含み、該後部カバー4と該スリーブ
5は、ノッチ手段6を介して互いに緊締され、靴胴部を
構成する。
シェル低部2の上部分を覆うスリーブ5の下部分には、
横断溝7が配設され、この溝内をカーソル8が摺動す
る。このカーソルは、スリーブ5の下部分5aに対して、
該スリーブの屈曲運動を伝達するためのものである。カ
ーソル8が溝7の基底部にあるとき、該溝の2本の縁部
は、足甲部の箇所で、互いにより容易に接近できるこ
と、またカーソル8が溝の中央部にあるとき、該カーソ
ルは丁度足甲部上に来ることが分かる。従って、カーソ
ル8の移動により、スリーブ5は幾分前方屈曲しにくく
なる。
勿論、カーソル位置の変更を容易に行ない得ること、及
び、一旦所定位置に設定すると、不意に移動し得ないこ
とが使用者の履き心地の点で非常に重要である。
第2図ないし第6図を参照すると、カーソル8は本体9
と該本体内を摺動する押圧部材10とからなり、該押圧部
材はその一端をばね11で押さえられていて鎖錠部材12の
移動を制御し、該鎖錠部材の端部は溝7の縁部の1内に
設けられた一連の凹所13の一所又は他所に収容されるよ
うになっていることが分かる。
第2図を参照すると、カーソル8の本体9はその両側に
位置する案内レール14,15を含むのが好ましいことが分
かる。この案内レールは凹んでおり、且つ、図示例で
は、側方傾斜(contre−dpouille)を有する壁を備
えている。この2本のレール14,15の内部で、溝7の両
縁部が摺動する。本体9の中央部分には、該レール14,1
5に垂直で(すなわち、カーソル8の移動方向に垂直
で)、溝16内を摺動する鎖錠部材12が配設される。この
鎖錠部材12は、該押圧部材10に設けた窓部18内に突出す
る突起17を備えている。この窓部は、カーソル8の本体
9内で押圧部材10の移動方向Aに対して斜め方向に向い
ており、この押圧部材の移動方向Aはレール14,15に対
して平行で、且つ溝16に対して垂直である。
移動方向Aに沿って押圧部材が作動すると、突起17は窓
部18内で移動することが分かる。これにより鎖錠部材12
は、それが収容されていた凹部から係合解除されて後退
する。このようにして、カーソル8を摺動させ、別の凹
部13の画面に該鎖錠部材12を導くことができる。
第4図、第5図及び第6図は3つの変形態様を示す。第
4図に示す変形態様によれば、鎖錠部材12は押圧部材10
に形成した斜面19上に載っていて、該押圧部材10が作動
すると、該斜面19に沿って下降する。第5図に示す変形
態様によれば、鎖錠部材12は球状であるので、斜面19に
沿ってより容易に下降することが可能となる。第6図に
示す変形態様によれば、鎖錠部材12は2の部分から成る
面20上に載っている突起である。即ち、この面20は本体
9の外側に突出する該突起を保持する面部分20aと、該
突起が収容されるようになる凹所を含む面部分20bとか
ら成るものである。勿論、この凹所20bを突起の面に設
ける場合には、該突起を該凹所内に復帰させる弾性手段
(図示せず)を配設する必要がある。
第1図に示す実施態様において、スリーブ1の下部は溝
7を含み、また、カーソル8の本体9は該溝7の2の縁
部に対応して2のレール14,15を含む。しかしながら、
スリーブは溝を含まなくてもよく、また、本体9はスリ
ーブ5の下縁部が摺動する単一のレールのみを含んでい
てもよく、従ってカーソル8はスリーブ5とシェル低部
2との間に直接介装できることも明らかである。
更に、好ましい構造的配置によれば、カーソル8の鎖錠
部材12は、斜行側面22と直行側面23とを含み、且つ該カ
ーソル8は、鎖錠部材12の斜行側面22が上方へ向けられ
るよう該溝7内に配設される。従って、スキーヤーは、
ピンを下方から上方へ向けて押すだけで、靴胴部の屈曲
剛性を調節することができる。この場合、鎖錠部材12が
切込み部(ノッチ)13内で直行側面23と常時協働するの
で、例えば凹凸のある場所におけるように、起伏の多い
コースを滑走する際、カーソルが「屈曲容易位置(posi
tion“souple")」へ再降下するのを目で確かめるとい
う危険をおかさなくてすむ。
第7図、第8図、第9図、第10図および第10a図は、カ
ーソル8の鎖錠運動の一態様を示す概念図である。これ
らの図において、鎖錠部材12は、第4図に示したよう
に、押圧部材10の移動方向31に対して垂直方向にある軸
30を中心として枢動する。この例において、鎖錠部材12
の回転移動はラックを有する歯車に似た形式の切欠部33
と歯32との噛合接続により行なわれる。カーソル8の本
体9に枢動可能に取り付けられた鎖錠部材12は、その端
部35に、該カーソル8の本体9から出ているレール14を
横断するほぼ半円筒状の平坦部34を含む。第7図から分
かるように、溝7の側縁部36は一連の斜行切込み37を備
えており、その面は案内レール14(従って、鎖錠部材12
の端部35)に相対している。本発明によれば、鎖錠部材
12の平坦部34は、矢印31の方向に移動する押圧部材10が
鎖錠部材12を時計廻り方向に枢動させるとき、該鎖錠部
材の端部35で構成される半円筒状部分が斜行切込み37か
ら係合解除されるよう、歯32の位置に対して横断方向面
内で角度的に方向づけられている。このようにして、ば
ね11の作用に抗して押圧部材10を維持することにより、
選択した調節位置までカーソル8を靴の溝7内で摺動さ
せることができる。次いで、押圧部材10を緩めるだけで
良く、この押圧部材はばね11の押圧力によって初期の位
置へ復帰しながら、鎖錠部材12の歯32をそれと一緒に枢
動し、そのとき該鎖錠部材は反時計廻り方向に枢動す
る。これにより該鎖錠部材12の端部35は切込み37の対応
する端部内で噛合する。第9図より、歯32の両側に形成
される係合解除用平坦部40を介して、軸30を中心として
回転運動の振幅内で鎖錠部材12を制限すると有利なこと
が分かるであろう。このようにして、カーソル8が靴1
の溝部7内に取り付けられない場合、該押圧部材10は本
体9と鎖錠部材12に接続されたままとなっている。
以上で説明したように、押圧部材10と鎖錠部材12との運
動連結は歯部32と切欠部33により行なわれ、該歯部32は
鎖錠部材12によって担持され、また切欠部33は押圧部材
10によって担持される。言うまでもなく、第11図に示す
ように、逆の配置構成を考えてもよい。この場合、押圧
部材10は鎖錠部材12を構成する筒状体内に設けた切欠部
33′と協働する歯部32′を含む。図示したような場合、
カーソル8の本体9が靴1の溝7内に取り付けられてい
ないと、該カーソル8の本体9に対する押圧部材10の保
持は、該鎖錠部材を越えて歯部32′の通過を妨げる割り
ピン42により本体9と一体連結される案内用くさび41を
用いて行なうことができる。
鎖錠部材12の回転軸30は、第10a図から分かるように、
押圧部材10の横断面Pにほぼ平行である。
第12図、第12a図及び第13図はカーソル8の他の実施態
様を示す。この態様において、鎖錠部材12の回転軸30′
は、第12a図で略示するように、押圧部材10の横断面P
に垂直である。第12図のカーソル8は枢動する鎖錠部材
12を含み、その回転軸30′は押圧部材10と一体である。
歯止めの形状に匹敵する形状をした該鎖錠部材12の切欠
き端部50は、カーソル8の本体9と一体の板ばね52のよ
うな弾性部材の作用を受けて切込み部51内で係合するよ
う付勢される。この切込み部51は溝7の側縁部上に設け
られ、且つ押圧部材10の移動方向31と同一方向に傾斜し
ている。溝7内でカーソル8が移動できるようにするた
めには、先に説明した場合におけるように、ばね11の作
用に抗して矢印方向31に沿って押圧部材10に作用を加え
る。しかしながら、この構成例において、鎖錠部材12は
回転軸30′を介して押圧部材10と同一の移動方向に駆動
される。従って、カーソル8の本体9上で鎖錠部材12の
側方に配置され、また切込み部51の切欠きを施した端部
50の矢印54に沿った係合解除方向と反対の側に配置され
たストッパー53により、輪郭部分53′により鎖錠部材12
に対して支承されるようになる該鎖錠部材の回転操作用
手段が構成される。即ち、鎖錠部材12の回転を生起させ
るためには、該ストッパー53を、常に押圧部材の移動方
向31に対して交わる方向(セカント方向)に該鎖錠部材
の回転軸30′から距離を隔てて(好ましくは、この移動
方向31に対してほぼ垂直)配設することは言うまでもな
い。第7図ないし第11図のカーソル8に関する以上の記
載から分かるように、本体9に対して押圧部材10を保持
する手段が考えられる。例えば、図示の本実施態様にお
いて、保持手段は、鎖錠部材12の回転軸30′を具現化す
る旋回軸38(すなわち、その両端部の少なくとも一方を
介して、摺動するカーソルの壁部内に設けられる細長ス
ロット56と協働する旋回軸38)により構成される。この
スロット56は、一方において、切込み部51から鎖錠部材
12を解除するまで押圧部材を矢印31に沿って移動可能に
し、また他方において、該鎖錠部材の切欠き50が該切込
み部の基部と係合するのを妨げないようにするために、
十分な長さに亘って延在する。
第13図より、切込み部60の傾斜方向を押圧部材10′の移
動方向31と反対にして、第12図および第12a図を参照し
て記載したカーソルに匹敵するカーソルの一構成態様を
維持できることが明らかである。実際、切込み部60に合
せて切欠きを施した端部50′を配向させるだけでよく、
係合解除方向54は不変である。この構成例において、カ
ーソル8の本体9に対する押圧部材10の保持は、スロッ
ト62内を摺動する突起61により得られる。
第14図のカーソル8は、その鎖錠部材12の回転軸30″が
該カーソルの本体9に担持され、且つ、固定されている
という点で第12図および第13図のものと異なる。矢印31
に沿った押圧部材10の運動を鎖錠部材12に伝達するに
は、それぞれ該押圧部材10と該鎖錠部材12に一体の歯部
66および切欠部65により行なう。それにもかかわらず、
第9図および第11図を参照して理解されるように、切欠
部65と歯部66とから成る伝達手段は、鎖錠部材ならびに
押圧部材に対して逆に取付けてもよいことが解る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるスキー靴を示す斜視図。 第2図は、カーソルの好ましい実施態様を示す一部劈開
詳細斜視図。 第3図は、第2図に示したカーソル装置の概略縦断上面
図。 第4図、第5図および第6図は、各々、カーソル装置の
変形実施態様を示す概略縦断上面図。 第7図は、本発明の他の実施態様による調節用カーソル
の一実施態様を示す一部劈開要部斜視図。 第8図は、第7図に示した屈曲調節装置を含むスキー靴
の斜視図。 第9図は、カーソルの押圧部材と鎖錠部材との接続関係
を詳細に示す一部縦断側面図。 第10図は、押圧部材および鎖錠部材の移動方向を示す平
面図。 第10a図は、第10図に示したE側からカーソルを見た正
面図。 第11図は、押圧部材と鎖錠部材との接続関係を示す変形
実施態様の一部縦断側面図。 第12図、第13図および第14図は、それぞれ該鎖錠部材が
該押圧部材の面に平行な面内で円形運動に従って移動す
るカーソルの他の実施態様を示す要部の部分断面上面
図。 第12a図は、特に、基準面に対する押圧部材と鎖錠部材
の各々の移動方向を示す概略斜視図。 [主要部分の符号の説明] スキー靴……1 靴本体(シェル)低部……2 スリーブ……5 横断方向の溝……7 カーソル……8 カーソルの本体……9 押圧部材……10 ばね……11 鎖錠部材……12 一連の凹部……13 案内用レール……14,15 突起……17,61 窓部(スロット)……18,56,62 傾斜面……19 表面……20 突起の保持部分……20a 凹部を含む部分……20b 斜行側面……22 直行側面……23 軸……30 回転軸……30′,30″ 移動方向……31 歯部……32,32′,66 切欠部……33,33′,65 平坦部……34 端部……35 一連の傾斜切込み部……37 旋回軸……38 係合解除用平坦部……40 ストッパー……53 断面輪郭部……53′

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】靴本体低部(2)と;前記靴本体低部上に
    ヒンジ連結されて、前方屈曲の際、その下縁部を介して
    前記靴本体低部(2)上に支承されるスリーブ(5)を
    前部分に有する1の靴胴部とを含み、前記スリーブの下
    縁部は一連の切込み部(13、37、51、60)を備えた溝
    (7)を含み、前記スリーブ(5)の下側部から足甲部
    上に位置するその中央部まで横断方向に移動可能な応力
    伝達用の可動ストッパーが前記溝内を摺動し、前記スト
    ッパーは移動可能なカーソル(8)の形状を有する型式
    のスキー靴(1)において、 前記カーソル(8)が本体(9)と、ばね(11)により
    一端を押圧されて前記本体内で直線方向に沿って摺動す
    る押圧部材(10)とから成ること;および前記押圧部材
    が運動連結(17−18、19−12、20−12、32−33、32′−
    33′、53−53′、65−66)を介して鎖錠部材(12)に作
    用し、前記鎖錠部材の端部が、前記押圧部材(10)に対
    する前記ばね(11)の押圧力により、前記溝(7)の切
    込み部(13、27、51、60)の1内に収容されるようにな
    り、前記押圧部材は、一方向(A、31)に移動したの
    ち、弛緩されることを特徴とするスキー靴用カーソル。
  2. 【請求項2】前記押圧部材(10)がその固有の移動方向
    (A)に対して垂直方向に前記鎖錠部材(12)の移動を
    生じさせることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のスキー靴用カーソル。
  3. 【請求項3】前記鎖錠部材(12)が、前記押圧部材(1
    0)に設けられた窓部(18)内を該押圧部材の固有の移
    動方向(A)に対して斜めに移動する突起(17)を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のスキー靴
    用カーソル。
  4. 【請求項4】前記鎖錠部材(12)が前記押圧部材(10)
    に設けられた傾斜面(19)に対して静置することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載のスキー靴用カーソ
    ル。
  5. 【請求項5】前記鎖錠部材(12)が前記傾斜面(19)上
    で転動する球体であることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載のスキー靴用カーソル。
  6. 【請求項6】前記鎖錠部材(12)が前記押圧部材(10)
    に設けられた面(20)に対して弾性手段により押さえら
    れた突起であり、前記面(20)は前記カーソル(8)の
    本体(9)の外部で前記突起を突出状態に保持する面部
    分(20a)と、前記本体(9)内部で前記突起を隠蔽可
    能にする面部分(20b)の2部分からなることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のスキー靴用カーソル。
  7. 【請求項7】前記カーソル(8)の本体(9)が、前記
    スリーブ(5)の下縁部と摺動可能に係合する少なくと
    も1の凹状レール(14又は15)を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5
    項又は第6項記載のスキー靴用カーソル。
  8. 【請求項8】前記カーソル(8)が、前記スリーブ
    (5)の下部分に配置された溝(7)内を摺動し、且つ
    前記カーソル(8)の本体(9)が前記溝(7)の2の
    側縁部と摺動可能に係合する2の凹状レール(14,15)
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
    項、第3項、第4項、第5項又は第6項記載のスキー靴
    用カーソル。
  9. 【請求項9】前記凹状レールの1内を摺動する前記スリ
    ーブの前記1の縁部又は前記2の縁部の1が、前記カー
    ソル(8)の鎖錠部材(12)の収容部を構成する複数個
    の切込み部(13)を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項又は第8項記載のスキー靴用カーソル。
  10. 【請求項10】前記鎖錠部材(12)が、靴の高所側方部
    に向けられた斜行側面(22)を含み、もう一方の側面
    (23)が直線状であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第
    7項、第8項又は第9項記載のスキー靴用カーソル。
  11. 【請求項11】前記カーソル(8)が押圧部材(10)を
    含み、前記押圧部材(10)がその移動方向(31)に垂直
    な軸(30,30′,30″)の回転運動により前記鎖錠部材
    (12)の移動を生じさせることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のスキー靴用カーソル。
  12. 【請求項12】前記押圧部材(10)の面(P)内で直線
    的移動を行なうために、前記鎖錠部材(12)の回転軸
    (30′,30″)が前記面(P)に対し垂直方向に配置さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載のスキ
    ー靴用カーソル。
  13. 【請求項13】前記押圧部材(10)の面(P)内で直線
    的移動を行なうために、前記鎖錠部材(12)の回転軸
    (30)が前記面(P)に対して平行に配置されることを
    特徴とする特許請求の範囲第11項記載のスキー靴用カー
    ソル。
  14. 【請求項14】前記押圧部材(10)と前記鎖錠部材(1
    2)が、それぞれに設けられた歯部(32,32′,66)と切
    欠部(33,33′,65)のような作動手段を介して互いに協
    働し、前記歯部と前記切欠部は前記鎖錠部材(12)の回
    転軸(30,30″)に対し平行に配置されることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項、第12項又は第13項記載のス
    キー靴用カーソル。
  15. 【請求項15】前記鎖錠部材(12)は、前記押圧部材
    (10)が移動方向(31)に沿って操作される際、前記カ
    ーソル(8)の本体(9)のストッパー(53)上に支承
    される輪郭部分(53′)を含み、前記鎖錠部材(12)の
    回転軸(30′)に対する前記ストッパー(53)の相対位
    置は、前記押圧部材(10)の移動方向(31)に対してセ
    カント方向にあることを特徴とする特許請求の範囲第12
    項記載のスキー靴用カーソル。
  16. 【請求項16】前記鎖錠部材(12)が前記回転軸(3
    0′)を構成する旋回軸(38)を介して前記押圧部材(1
    0)と一体連結されることを特徴とする特許請求の範囲
    第12項、第14項又は第15項記載のスキー靴用カーソル。
  17. 【請求項17】前記鎖錠部材(12)が、その回転軸(3
    0,30″)を介して前記カーソル(8)の本体(9)によ
    り担持されることを特徴とする特許請求の範囲第11項、
    第12項、第13項、第14項又は第15項記載のスキー靴用カ
    ーソル。
  18. 【請求項18】前記鎖錠部材(12)が円筒状の軸であ
    り、その両端のうち少なくとも一端(35)が案内用レー
    ル(14,15)の1内に延在し、かつ、前記溝(7)の側
    縁部のうち少なくとも1上に設けた一連の切込み部(3
    7)と協働するための横断部と垂直な平坦部(34)を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第13項、第14項又は
    第17項記載のスキー靴用カーソル。
  19. 【請求項19】前記カーソル(8)が、前記靴から取外
    し可能であることを特徴とする特許請求の範囲第11項、
    第12項、第13項、第14項、第15項、第16項、第17項又は
    第18項記載のスキー靴用カーソル。
  20. 【請求項20】カーソル(8)の本体(9)を外れて靴
    に取付けられない位置へ抜け出すのを防止するため、前
    記押圧部材(10)が前記カーソル(8)の本体(9)内
    に設けたストッパー(56,62)とばね(11)の付勢方向
    で協働する停止手段(38,61)により保持されることを
    特徴とする特許請求の範囲第19項記載のスキー靴用カー
    ソル。
  21. 【請求項21】前記停止手段(38)が前記カーソル
    (8)の本体(9)内に設けられた細長スロット(56)
    の基部と協働することを特徴とする特許請求の範囲第20
    項記載のスキー靴用カーソル。
  22. 【請求項22】前記鎖錠部材(12)が、前記押圧部材
    (10)の切欠部(33)と該鎖錠部材の歯部(32)との係
    合により発生する押圧力を受けて前記押圧部材に当接す
    るようになる平坦部で構成される停止手段(40)を備え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載のスキー
    靴用カーソル。
JP61267872A 1985-11-15 1986-11-12 スキ−靴用カ−ソル Expired - Lifetime JPH0775561B2 (ja)

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FR8516911A FR2590129B1 (fr) 1985-11-15 1985-11-15 Dispositif de reglage de la flexion de la tige d'une chaussure de ski
FR8516911 1986-09-22
FR8613623 1986-09-22
FR868613623A FR2604067B2 (fr) 1985-11-15 1986-09-22 Curseur a poussoir pour le reglage de la flexion de la tige d'une chaussure de ski.

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JPS62120801A JPS62120801A (ja) 1987-06-02
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FR2480575A1 (fr) * 1980-04-17 1981-10-23 Salomon & Fils F Dispositif de reglage de la flexion de la tige d'une chaussure de ski
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CH673203A5 (ja) 1990-02-28
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JPS62120801A (ja) 1987-06-02
FR2604067B2 (fr) 1989-06-30
IT1213535B (it) 1989-12-20

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