JPH0775645A - 義歯の固定構造 - Google Patents
義歯の固定構造Info
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- JPH0775645A JPH0775645A JP5223154A JP22315493A JPH0775645A JP H0775645 A JPH0775645 A JP H0775645A JP 5223154 A JP5223154 A JP 5223154A JP 22315493 A JP22315493 A JP 22315493A JP H0775645 A JPH0775645 A JP H0775645A
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Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 総入歯の場合でも義歯床が安定化でき、ま
た、インプラントの手術が容易にでき、しかも、義歯を
確実に固定できる義歯の固定構造を提供する。 【構成】 本発明の義歯の固定構造は、顎骨1の頂部か
ら低部に向け形成され内外側部を横断する溝部11に挿
入され再生された皮質骨1aに結合するインプラント体
部13と、このインプラント体部13の頂部に設けられ
たネック14と、このネック14の取着された義歯15
あるいは義歯を取り付けるアタッチメント19とから構
成した。
た、インプラントの手術が容易にでき、しかも、義歯を
確実に固定できる義歯の固定構造を提供する。 【構成】 本発明の義歯の固定構造は、顎骨1の頂部か
ら低部に向け形成され内外側部を横断する溝部11に挿
入され再生された皮質骨1aに結合するインプラント体
部13と、このインプラント体部13の頂部に設けられ
たネック14と、このネック14の取着された義歯15
あるいは義歯を取り付けるアタッチメント19とから構
成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科医療における義歯
の固定構造に関する。
の固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科医療においては、歯が抜けた
後、義歯と固定する手段として骨内インプラントがあ
る。
後、義歯と固定する手段として骨内インプラントがあ
る。
【0003】この骨内インプラントは、図18乃至図2
0に示すように、顎骨1に対して縦方向に孔2をあけ、
この孔2内にインプラント3を埋め込み、インプラント
3の頂部に人工歯冠4をかぶせている。
0に示すように、顎骨1に対して縦方向に孔2をあけ、
この孔2内にインプラント3を埋め込み、インプラント
3の頂部に人工歯冠4をかぶせている。
【0004】この場合、咀嚼時の力は、インプラント3
を保持している顎骨1頂部の皮質骨が主に受ている。
を保持している顎骨1頂部の皮質骨が主に受ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、骨内イン
プラントの構造には、つぎの問題がある。 a,顎骨1に適度の厚みが必要で、薄い骨には孔をあけ
ることができない。 b,また、インプラント3は、咀嚼時の力を皮質骨の頂
部で受ているので、インプラント3が沈む事がある。
プラントの構造には、つぎの問題がある。 a,顎骨1に適度の厚みが必要で、薄い骨には孔をあけ
ることができない。 b,また、インプラント3は、咀嚼時の力を皮質骨の頂
部で受ているので、インプラント3が沈む事がある。
【0006】c,インプラント3の先端が軟らかい海綿
骨に支えられているので、義歯に横方向の力が作用した
場合に、インプラント3がぐらつくことがある。 d,更に、骨の低部には動脈8が通っており、この動脈
8を傷つけないように孔2をあけなければならないの
で、手術が難しい。
骨に支えられているので、義歯に横方向の力が作用した
場合に、インプラント3がぐらつくことがある。 d,更に、骨の低部には動脈8が通っており、この動脈
8を傷つけないように孔2をあけなければならないの
で、手術が難しい。
【0007】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、インプラントの手術が容易にでき、し
かも、義歯を確実に固定できる義歯の固定構造を提供す
るにある。
で、その目的は、インプラントの手術が容易にでき、し
かも、義歯を確実に固定できる義歯の固定構造を提供す
るにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の義歯の固定構造
は、顎骨の頂部から低部に向け形成され内外側部を横断
する溝部に挿入され再生された皮質骨に結合するインプ
ラント本体と、このインプラント体部の頂部に設けられ
たネックと、このネックに取着された義歯あるいは義歯
を取付けるアタッチメントとから構成されているところ
に特徴を有する。
は、顎骨の頂部から低部に向け形成され内外側部を横断
する溝部に挿入され再生された皮質骨に結合するインプ
ラント本体と、このインプラント体部の頂部に設けられ
たネックと、このネックに取着された義歯あるいは義歯
を取付けるアタッチメントとから構成されているところ
に特徴を有する。
【0009】
【作用】本発明の義歯の固定構造によれば、顎骨の頂部
から低部に向け形成され内外側部を横断する溝部に挿入
されたインプラント体部が、再生された硬い皮質骨に強
固に結合される。そして、インプラント体部頂部のネッ
クに取着された義歯あるいは義歯を取付けるアタッチメ
ントは、顎骨に強固に固定される。
から低部に向け形成され内外側部を横断する溝部に挿入
されたインプラント体部が、再生された硬い皮質骨に強
固に結合される。そして、インプラント体部頂部のネッ
クに取着された義歯あるいは義歯を取付けるアタッチメ
ントは、顎骨に強固に固定される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例につき図1乃至
図5を参照して説明する。但し従来例と同一箇所には同
一符号を付して説明する。
図5を参照して説明する。但し従来例と同一箇所には同
一符号を付して説明する。
【0011】第一の実施例は、1回法と呼ばれるもの
で、顎骨1は、表面の硬い皮質骨1aと内面の軟らかい
海綿骨1bで構成され、顎骨1の外側は粘膜5及び骨膜
6で覆われている。そして、顎骨1の底面には、動脈8
が通っている。
で、顎骨1は、表面の硬い皮質骨1aと内面の軟らかい
海綿骨1bで構成され、顎骨1の外側は粘膜5及び骨膜
6で覆われている。そして、顎骨1の底面には、動脈8
が通っている。
【0012】溝部11は、顎骨の頂部から低部に向け内
外側部を横断するように形成されている。インプラント
12は、体の組織に親和性のある材料例えばチタン等か
ら形成され、鞍状のインプラント体部13の頂部に取着
されたネック14とから構成されている。
外側部を横断するように形成されている。インプラント
12は、体の組織に親和性のある材料例えばチタン等か
ら形成され、鞍状のインプラント体部13の頂部に取着
されたネック14とから構成されている。
【0013】そして、インプラント12のインプラント
体部13が溝部11に挿入される。インプラント体部1
3の外周は、顎骨1よりもやや内側で、表面の硬い皮質
骨1aの厚さの間に位置しており、多数の切り込み13
aが形成されている。そして、義歯たる人工歯15は、
ネック14に取着されている。
体部13が溝部11に挿入される。インプラント体部1
3の外周は、顎骨1よりもやや内側で、表面の硬い皮質
骨1aの厚さの間に位置しており、多数の切り込み13
aが形成されている。そして、義歯たる人工歯15は、
ネック14に取着されている。
【0014】つぎに、手術の手順について説明する。 1、図3に示すように、粘膜5及び骨膜6の内側と外側
を結ぶ線16に沿って切開する。 2、図4に示すように、粘膜5及び骨膜6の切開部を拡
げ、溝部11を形成する。 上記の手順は、図5及び図6に示すように、粘膜5及び
骨膜6を線17、18に沿って切開し、溝部11を形成
してもよい。
を結ぶ線16に沿って切開する。 2、図4に示すように、粘膜5及び骨膜6の切開部を拡
げ、溝部11を形成する。 上記の手順は、図5及び図6に示すように、粘膜5及び
骨膜6を線17、18に沿って切開し、溝部11を形成
してもよい。
【0015】3、溝部11にインプラント体部13を挿
入する(図7、8)。インプラント体部13の外周は、
顎骨1よりもやや内側で、表面の硬い皮質骨1aの厚さ
の間にできるだけ位置するようにする。 4、ネック14が突出した状態で粘膜5及び骨膜6を縫
合する(図9参照)。 5、義歯15をネック14に固定する。粘膜5及び骨膜
6を縫合すると、インプラント体部13の周囲が血餅B
で充される。この状態で3ヶ月経過させると、骨が再生
し皮質骨1aがインプラント体部13の切込み13aを
取り巻くように結合する。
入する(図7、8)。インプラント体部13の外周は、
顎骨1よりもやや内側で、表面の硬い皮質骨1aの厚さ
の間にできるだけ位置するようにする。 4、ネック14が突出した状態で粘膜5及び骨膜6を縫
合する(図9参照)。 5、義歯15をネック14に固定する。粘膜5及び骨膜
6を縫合すると、インプラント体部13の周囲が血餅B
で充される。この状態で3ヶ月経過させると、骨が再生
し皮質骨1aがインプラント体部13の切込み13aを
取り巻くように結合する。
【0016】図10は本発明の第2の実施例を示すもの
で、これは複数本の歯が連続して欠落したときに適用さ
れるもので、第1の実施例との相違は、顎骨1の複数箇
所に複数のインプラント12を取付け、このインプラン
ト12のネック14にアタッチメントとしてのドルダ−
バ−19を架設したものである。このドルダ−バ−19
には、複数個の人工歯15が取着できるようになってい
る。
で、これは複数本の歯が連続して欠落したときに適用さ
れるもので、第1の実施例との相違は、顎骨1の複数箇
所に複数のインプラント12を取付け、このインプラン
ト12のネック14にアタッチメントとしてのドルダ−
バ−19を架設したものである。このドルダ−バ−19
には、複数個の人工歯15が取着できるようになってい
る。
【0017】図11乃至15は、2回法といわれる第3
の実施例を示すもので、インプラント20は、インプラ
ント体部13と同じ形状のインプラント体部21の中央
部にねじ孔22aを有する筒状の支持部22を取着して
おり、この支持部22に、円柱状のネック23のねじ2
3aを螺着したものである。この第3の実施例において
は、前述と同様に粘膜5及び骨膜6を切開した後、顎骨
1の溝部11に山形のガイドプレ−ト24を挿入し、こ
れらの案内部24aにドリル25の中心孔25aを挿入
して、顎骨1に孔26を形成する。
の実施例を示すもので、インプラント20は、インプラ
ント体部13と同じ形状のインプラント体部21の中央
部にねじ孔22aを有する筒状の支持部22を取着して
おり、この支持部22に、円柱状のネック23のねじ2
3aを螺着したものである。この第3の実施例において
は、前述と同様に粘膜5及び骨膜6を切開した後、顎骨
1の溝部11に山形のガイドプレ−ト24を挿入し、こ
れらの案内部24aにドリル25の中心孔25aを挿入
して、顎骨1に孔26を形成する。
【0018】次に、ガイドプレ−ト24を取り除いた
後、孔26の低部をザグリバ−で平担に加工し、その後
インプラント体部21を挿入する。さらに、粘膜5及び
骨膜6を縫合し、一次的に、支持部22のねじ孔22a
に頭部の低いねじ27を取付ける。粘膜5及び骨膜6を
縫合すると、インプラント体部21の周囲が血餅Bで充
される。この状態で約3ヶ月経過させると、骨の再生に
より皮質骨1aがインプラント本体21の切り込み21
aを取り巻くように結合する。その後、ねじ27をネッ
ク23に交換する(図15参照)。
後、孔26の低部をザグリバ−で平担に加工し、その後
インプラント体部21を挿入する。さらに、粘膜5及び
骨膜6を縫合し、一次的に、支持部22のねじ孔22a
に頭部の低いねじ27を取付ける。粘膜5及び骨膜6を
縫合すると、インプラント体部21の周囲が血餅Bで充
される。この状態で約3ヶ月経過させると、骨の再生に
より皮質骨1aがインプラント本体21の切り込み21
aを取り巻くように結合する。その後、ねじ27をネッ
ク23に交換する(図15参照)。
【0019】上記第1乃至第3の実施例によれば、つぎ
の効果を奏する。 1、インプラント12、20は、インプラント体部1
3、21の外周例えば切り込み13a、21aが硬い皮
質骨1aで保持されるので、咀嚼時の圧力に対する抗力
が大きくでき、従来の骨内インプラントのようにインプ
ラントが沈むことを防止できる。 2、インプラント体部13、21は、その全外周が皮質
骨1aで保持されるので、インプラント体部13、21
の高さを従来の骨内インプラントに比較して低く出来
る。従って、溝部11が低いので、動脈8を傷つける心
配がなく、手術が安全で且つ容易にできる。
の効果を奏する。 1、インプラント12、20は、インプラント体部1
3、21の外周例えば切り込み13a、21aが硬い皮
質骨1aで保持されるので、咀嚼時の圧力に対する抗力
が大きくでき、従来の骨内インプラントのようにインプ
ラントが沈むことを防止できる。 2、インプラント体部13、21は、その全外周が皮質
骨1aで保持されるので、インプラント体部13、21
の高さを従来の骨内インプラントに比較して低く出来
る。従って、溝部11が低いので、動脈8を傷つける心
配がなく、手術が安全で且つ容易にできる。
【0020】3、また溝部11は、顎骨1を横断して形
成されるので、薄い顎骨1の患者にも適用することがで
きる。 4、インプラント12、20を複数箇所に設ければ、複
数個の義歯15を取付けたアタッチメントとしてのドル
ダ−バ−19や総入歯の義歯床も確実に固定できるの
で、食物を充分に咀嚼できる。 5、インプラント12は、体の組織に親和性のある安全
な材料から広く選択できる。
成されるので、薄い顎骨1の患者にも適用することがで
きる。 4、インプラント12、20を複数箇所に設ければ、複
数個の義歯15を取付けたアタッチメントとしてのドル
ダ−バ−19や総入歯の義歯床も確実に固定できるの
で、食物を充分に咀嚼できる。 5、インプラント12は、体の組織に親和性のある安全
な材料から広く選択できる。
【0021】図16は、一回法による第4の実施例を示
すもので、第1の実施例との相違は、インプラント12
に直交する位置に翼片28を設けたものである。この実
施例によれば、歯を噛みしめた時の抗力が一層大にな
る。図17は、一回法による第5の実施例を示すもの
で、第1の実施例との相違は、インプラント29を形状
記憶合金により形成したもので、顎骨1に挿入される
と、切れ目の入った裂片29aが変形して、皮質骨1a
との結合が一層強固になる。
すもので、第1の実施例との相違は、インプラント12
に直交する位置に翼片28を設けたものである。この実
施例によれば、歯を噛みしめた時の抗力が一層大にな
る。図17は、一回法による第5の実施例を示すもの
で、第1の実施例との相違は、インプラント29を形状
記憶合金により形成したもので、顎骨1に挿入される
と、切れ目の入った裂片29aが変形して、皮質骨1a
との結合が一層強固になる。
【0022】
【発明の効果】本発明の義歯の固定構造は、顎骨の頂部
から低部に向け形成され内外側部を横断する薄部に挿入
され再生された皮質骨に結合するインプラント体部と、
このインプラント体部の頂部に設けられたネックと、こ
のネックに取着された義歯あるいは義歯を取付けるアタ
ッチメントとから構成したので、インプラントの手術が
容易にでき、しかも、複数本の歯が連続して欠落したと
きでも義歯を確実に固定できるという優れた効果を奏す
る。
から低部に向け形成され内外側部を横断する薄部に挿入
され再生された皮質骨に結合するインプラント体部と、
このインプラント体部の頂部に設けられたネックと、こ
のネックに取着された義歯あるいは義歯を取付けるアタ
ッチメントとから構成したので、インプラントの手術が
容易にでき、しかも、複数本の歯が連続して欠落したと
きでも義歯を確実に固定できるという優れた効果を奏す
る。
【図1】第1の実施例のおいて、インプラントの義歯を
装着した状態のおける断面図である。
装着した状態のおける断面図である。
【図2】インプラントの正面図である。
【図3】歯茎の切開線を示す斜視図である。
【図4】溝部を形成した状態における斜視図である。
【図5】他の手術の歯茎の切開線を示す斜視図である。
【図6】顎骨に溝部を形成した状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】インプラントを挿入する状態における斜視図で
ある。
ある。
【図8】インプラントを装着した状態における斜視図で
ある。
ある。
【図9】粘膜及び骨膜を縫合した状態における斜視図で
ある。
ある。
【図10】第2の実施例においてアタッチメントを装着
した状態における平面図である。
した状態における平面図である。
【図11】第3の実施例におけるインプラントの正面図
である。
である。
【図12】手術の過程を示す斜視図である。
【図13】溝部及び孔を形成した状態における断面図で
ある。
ある。
【図14】経過措置中のインプラントを装着した状態に
おける断面図である。
おける断面図である。
【図15】インプラントにネックを装着した状態におけ
る断面図である。
る断面図である。
【図16】第4の実施例におけるインプラントの斜視図
である。
である。
【図17】第5の実施例におけるインプラントの正面図
である。
である。
【図18】従来の骨内インプラントの経過を示す第1の
図である。
図である。
【図19】従来の骨内インプラントの経過を示す第2の
図である。
図である。
【図20】従来の骨内インプラントを示す図である。
1 顎骨 1a 皮質骨 1b 海綿骨 11 溝部 12 インプラント 13 インプラント体部 14 ネック 15 人工歯(義歯) 19 ドルダ−バ− 20 インプラント 21 インプラント体部 23 ネック 29 インプラント
Claims (1)
- 【請求項1】 顎骨の頂部から低部に向け形成され内外
側部を横断する溝部に挿入され再生された皮質骨に結合
するインプラント体部と、このインプラント本体の頂部
に設けられたネックに取着された義歯あるいは義歯を取
付けるアタッチメントとから構成された義歯の固定構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223154A JPH0775645A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 義歯の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223154A JPH0775645A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 義歯の固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775645A true JPH0775645A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16793643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5223154A Pending JPH0775645A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 義歯の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152865A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | 株式会社香蘭社 | 補綴用セラミツク歯根 |
| JPH02193660A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-07-31 | Leonard I Linkow | 首状部なしブレードインプラント |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP5223154A patent/JPH0775645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152865A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | 株式会社香蘭社 | 補綴用セラミツク歯根 |
| JPH02193660A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-07-31 | Leonard I Linkow | 首状部なしブレードインプラント |
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