JPH0775670A - シリンジポンプ用圧力制限器 - Google Patents

シリンジポンプ用圧力制限器

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JPH0775670A
JPH0775670A JP5246272A JP24627293A JPH0775670A JP H0775670 A JPH0775670 A JP H0775670A JP 5246272 A JP5246272 A JP 5246272A JP 24627293 A JP24627293 A JP 24627293A JP H0775670 A JPH0775670 A JP H0775670A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
pressure
flow path
syringe pump
syringe
Prior art date
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Pending
Application number
JP5246272A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Yamagata
山縣  秀人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5246272A priority Critical patent/JPH0775670A/ja
Publication of JPH0775670A publication Critical patent/JPH0775670A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】輸液の液圧が一定以上に上昇したときに薬液流
路を自動的に閉じて患者の保護を図る。 【構成】圧力制限器4の入口管22から出口管23に至
る薬液流路の途中に弁体25aと弁座25bとを備えた
弁25を設け、この弁25をその上流側の液圧を受ける
ダイアフラム26により閉動作させる。輸液中に下流側
に閉塞が生じ液圧が一定以上に上昇すると、ダイアフラ
ム26がバックスプリング29の力に抗して持ち上が
り、弁体25aを弁座25bに当接させて流路24を閉
じる。これにより、下流側への薬液の供給が遮断され、
患者に一定圧以上の液圧が作用する危険が防止される。
流路24が閉じると上流側の液圧が益々増大し、この液
圧は弁25を一層閉じるように働く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、注射筒内の薬液をピ
ストンで押し出して人体に注入するシリンジポンプに関
し、特に薬液の圧力の過大な上昇を抑えるシリンジポン
プ用圧力制限器に関する。
【0002】
【従来の技術】シリンジポンプによる人体への薬液注入
(輸液)において、シリンジポンプが発生する圧力が大
き過ぎると、注射針が血管から外れたような場合に人体
に危険を及ぼすことになる。したがって、シリンジポン
プには輸液中に液圧が一定以上に上昇した場合に、これ
を異常として輸液を停止する手段の設置が求められる。
その場合、シリンジポンプの駆動抵抗の増加から液圧の
上昇を間接的に検知する機構が考えられるが、これは以
下に述べるようにあまり得策ではない。
【0003】シリンジポンプの駆動抵抗には、シリンジ
内部の薬液の圧力とシリンジ断面積との積で定まる液圧
抵抗に、駆動機構の機械的抵抗及びシリンジの注射筒と
ピストンとの間の摩擦力に基づくシリンジ抵抗が加わ
る。この内、機械的抵抗は実用上差し支えない程度に変
化を小さくすることができるが、シリンジ抵抗は製造ロ
ットや外気温などによる変化が大きく、この値をある程
度正確に予測することは困難である。
【0004】すなわち、図13はシリンジ抵抗、つまり
シリンジのピストンを押した時の力の時間的変化を2つ
の試料(1,2)について測定した例を示すものである
が、この例にも見られるように試料間の抵抗のばらつき
は大きく、最大と最小の差は5kgf以上に及ぶことが
ある。このばらつきは人体保護の面から許容される液圧
上昇の幅を超えており、そのような不確定要素を含むシ
リンジポンプの駆動抵抗から液圧を管理するには無理が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、輸液の圧力を直
接感知して異常を通報するものとして、特公平1−32
611号公報に記載された圧力検出器がある。これは、
配管中の圧力の変化を可撓膜を介して取り出し、この圧
力が所定の閾値を越えた時に電気接点を切り換えて電気
信号を発生するようにしたものである。
【0006】ところが、この圧力検出器はシリンジポン
プに内装されるものであり、また得られた電気信号でシ
リンジポンプの駆動源を停止させたり、警報を発生させ
たりするには専用の電気回路を必要とするため、単体と
して既存のシリンジポンプに適用することができない。
そこで、この発明は、どのようなシリンジポンプにも簡
単に外付けして、輸液の圧力が一定値以上に上昇した際
に確実に輸液を停止できるシリンジポンプ用圧力制限器
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の圧力制限器
は、シリンジポンプから注射針に至る薬液流路を開閉す
る弁と、この弁の上流側の液圧を受け、この液圧が一定
圧まで上昇すると前記弁を閉じる受圧手段とを備えるも
のとする。
【0008】
【作用】この発明の圧力制限器は、シリンジポンプから
注射針に至る薬液流路の液圧を受圧装置で受け、この液
圧が一定圧まで上昇したら薬液流路を開閉する弁を受圧
装置で閉じて薬液を遮断し、一定圧以上の液圧が人体に
加わることを防ぐ。弁が閉じるとその上流側の液圧は益
々増大するため、この液圧を受ける受圧装置は一層弁を
閉じるように作用する。このような圧力制限器は液圧の
上昇に即応して薬液を機械的に遮断するため、電気信号
によりシリンジポンプの駆動源を停止させる場合よりも
動作が迅速であり、また構造が簡単でかつ専用の電気回
路も不要であるため既存のシリンジポンプにも簡単に適
用することが可能である。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示す圧力制限器の
弁が開いた状態の縦断面図、図2はその弁が閉じた状態
の図、図3はこの圧力制限器を適用したシリンジポンプ
の外観を示す斜視図、図4はその駆動機構部分を示す縦
断面図、図5はこのシリンジポンプに警報を発生させる
ための制御ブロック図である。まず、図3のシリンジポ
ンプにおいて、ポンプ本体1の上面に注射器(シリン
ジ)2が保持され、その注射筒2a内の薬液はピストン
2bが押されることにより図示しない注射針から患者に
輸液される。注射器2の薬液吐出口2cと輸液チューブ
3との間にはこの発明に係る圧力制限器4が挿入され、
注射針はチューブ3の図示しない先端部分に接続されて
いる。
【0010】注射器2を駆動する駆動機構は図4に示す
ようにポンプ本体1の内部に設けられている。図4にお
いて、輸液の開始により起動されたモータ5は一対の歯
車6を介して送りねじ7を回転させ、これと噛み合うハ
ーフナット8を図の右方向に移動させる。ハーフナット
8を保持するハウジング8aは管状の連結棒9を介して
押し子10に連結されており、この押し子10はハーフ
ナット8と一体に移動してピストン2bを押す。連結棒
9内にはハンドル11aを持つ操作棒11が納められ、
その先端はハーフナット8に結合されている。輸液完了
後に図の右端まで進行したハーフナット8は、ハンドル
11aによる操作棒11の回転操作により送りねじ7か
ら外され、再び左端まで引き戻される。
【0011】ここで、送りねじ7は軸方向にある程度自
由に移動できるように両端が支えられ、またその図の左
端面には下端部で片持ち支持された板ばね12の自由端
が樹脂製の摺動片13を介して接している。そして、板
ばね12の図の表面にはストレインゲージ14が貼着さ
れている。このような構成の下で輸液が行われると、送
りねじ7はハーフナット8からの反力により図の左方向
に押されて移動し、板ばね12の自由端を湾曲させる。
その結果、ストレインゲージ14から出力が生じ、この
出力は駆動機構が受ける駆動抵抗に比例するので、これ
が過大になった際には異常と判断することができる。す
なわち、図5において、ストレインゲージ14の出力を
増幅回路15で増幅した後、比較回路16で基準電圧発
生回路17からの基準電圧と比較してこれを超えたかチ
ェックし、超えた場合には警報発生回路18を作動させ
る。
【0012】それでは、図1及び図2により、圧力制限
器4について詳細に説明する。図において、圧力制限器
4は円盤状の本体19の内部が円筒空間からなる入口室
20と、これより小径の円筒空間からなる弁室21とに
区画され、またこれらにそれぞれ通じるように入口管2
2と出口管23とが設けられている。入口管22は注射
器2の注射針装着口2c(図3)の外径と嵌合するテー
パ穴を有し、出口管23は注射針装着口2cと同一形状
・寸法のテーパ外径を有している。そして、入口室20
と弁室21との間の流路24は弁25により開閉され
る。弁25は円盤状の弁体25aが弁室21に納めら
れ、これに対向する環状の弁座25bは本体19に一体
形成されている。弁体25aには弁座25bとの間にパ
ッキン25cが装着されている。
【0013】入口室20の上面は周縁が本体19に接着
にされた円形のダイアフラム26で閉塞され、その上面
には補強板を兼ねたつば付円筒からなる解放ボタン27
が接着されている。解放ボタン27の頭部は、ダイアフ
ラム26を跨ぐように本体19に接着された門形のカバ
ー28の丸窓28aを通して外部に臨んでいる。そし
て、解放ボタン27の鍔部とカバー28との間には、ダ
イアフラム26を所定の力で下方に押圧する圧縮コイル
ばねからなるバックスプリング29が挿入されている。
一方、弁体25aは流路24を貫通する断面十字状部と
解放ボタン27の中空円筒部と嵌合する円柱状部とから
なる弁軸25dに取り付けられており、円形の蓋板30
がない状態で弁室21の下部開口から本体19内に挿入
された弁体25aは弁軸25dの圧入により解放ボタン
27に連結される。弁室21はその後に蓋板30が本体
19に接着されて閉塞される。
【0014】このような圧力制限器4において、弁25
が開いた状態(図1)で矢印で示すように入口管22か
ら流入した薬液は、入口室20、流路24及び弁室21
を経て出口管23から流出する。その間、弁25の前後
での液圧は同じで、この液圧を受けたダイアフラム26
は上方に変位しようとするが、平常時はバックスプリン
グ29の力が勝り、図1の状態が保たれる。その後、圧
力制限器4よりも下流で薬液流路の何らかの閉塞が発生
して流路内の液圧が上昇するとダイアフラム26に加わ
る力が増大する。そして、この力がバックスプリング2
9の力に打ち勝つようになると、ダイアフラム26は上
方に持ち上げられ、それに伴って上昇した弁体25aは
図2に示すように弁座25bに当接し流路24を閉じ
る。
【0015】流路24が閉じた後、更に入口管22から
薬液が流入しようとすると、もはや弁25よりも下流に
は薬液が流れないため上流側の液圧は益々上昇し、ダイ
アフラム26は一層強固に弁25を閉じる。したがっ
て、安全上決定される一定の液圧でダイアフラム26が
持ち上がるようにバックスプリング29の力を設定して
おけば、液圧がこの一定圧以上に上昇した際には直ちに
流路24を閉じ、それよりも下流への薬液の供給を速や
かに遮断することができる。下流側の閉塞が除かれた
後、上流側の液圧を下げるには、解放ボタン27を押し
下げて弁25を開くか、シリンジポンプを停止させる。
【0016】なお、弁25が閉じた初期には、弁体25
aは上昇した上流側の液圧により流路24を開く向きに
力を受けるため若干の液漏れが生じるが、弁体25aよ
りもダイアフラム26の方が受圧面積が大きいため、液
圧の上昇に伴って漏れは止まる。また、その際、上流側
の液圧が十分に上昇する前に下流側の液圧が下がると弁
25は再び開くが、この特性は平常時でも下流側の液圧
に変動がある場合の誤動作防止に積極的に利用できる。
【0017】圧力制限器4により薬液流路を閉じると上
流側の液圧は上昇を続け、それに応じてシリンジポンプ
の駆動抵抗が増大するため、やがて警報発生回路18が
作動する。その場合、警報発生回路18が作動するとき
の駆動抵抗をすでに述べたシリンジ抵抗のばらつきのレ
ベルよりも相当大きく設定しておけば、シリンジ抵抗と
液圧の上昇とを混同することによる誤動作の心配はな
い。なお、図3では注射筒2aとチューブ3との間に圧
力制限器4を挿入しているが、チューブ3とその先端の
注射針との間に挿入したり、チューブ3の途中に挿入す
るなど、シリンジポンプから注射針に至る薬液流路の任
意の箇所に挿入することが可能である。
【0018】図6はこの発明の圧力制限器の別の実施例
を示す弁が開いた状態の縦断面図、図7はその弁が閉じ
た状態の図である。この実施例では受圧手段として図1
におけるダイアフラム26の代わりにベローズ31を使
用している。ベローズはダイアフラムに比べて変形量を
大きく取り易いので、弁25を開いたときの隙間を大き
くしたい場合に有利である。その他の構成、動作は最初
の実施例と同じなので説明を省略する。
【0019】図8はこの発明の圧力制限器の更に別の実
施例を示す弁が開いた状態の縦断面図、図9はその弁が
閉じた状態の図である。この実施例ではダイアフラム2
6を解放ボタン27と一体形成し、かつダイアフラム2
6自体に復帰力を持たせてバックスプリングを不要とし
ている。これにより、部品点数が減り安価になるという
利点が得られる。それ以外の構成、動作はすでに示した
2つの実施例と実質的に同じである。
【0020】最後に、図10はこの発明の圧力制限器の
更に別の実施例を示す弁が開いた状態の縦断面図、図1
1はその弁が閉じた状態の図、図12は図10の XII−
XII線に沿う断面図である。この実施例では上流側の液
圧が弁25を開くように弁体25aに作用するようにし
ている。すなわち、図12に示すように、弁体25aは
左右一対の板状の弁軸25dを介して解放ボタン27に
連結され、入口管22から入口室20に流入した薬液は
弁軸25dと本体19との間の隙間24を通って弁室2
1に入り、更に円筒通路32に入った後、出口管23か
ら流出する。この実施例では弁室21が弁25よりも上
流側となり、その液圧は弁体25aを流路24を閉じる
向きに押すので、弁25を閉じた直後の液漏れが発生せ
ず、そのような特性を要する場合に適している。
【0021】
【発明の効果】以上述べた通り、この発明によれば、シ
リンジポンプ用圧力制限器をシリンジポンプから注射針
に至る薬液流路を開閉する弁と、この弁の上流側の液圧
を受け、この液圧が一定圧まで上昇すると弁を閉じる受
圧手段とを備えるものとすることにより、以下の効果が
得られる。 (1) 輸液中の液圧が一定圧まで上昇すると薬液通路を直
ちに機械的に閉じ、かついったん閉じると弁の上流側の
液圧の上昇により一層閉じる作用が強まるので、動作が
迅速・確実で信頼性が高い。 (2) 構造簡単で専用の電気回路が不要であるため、安価
に製作できるとともに既存のシリンジポンプにも簡単に
適用できる。 (3) シリンジポンプと患者との間のどの薬液通路部分に
も挿入できるので、シリンジポンプと患者との高低差に
よる差圧が問題になるような場合にも、患者の近くに圧
力制限器を位置させることにより差圧を最小限に抑える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の弁が開いた状態の縦断面図
である。
【図2】図1の圧力制限器の弁が閉じた状態の縦断面図
である。
【図3】図1の圧力制限器を適用したシリンジポンプの
外観を示す斜視図である。
【図4】図3のシリンジポンプの駆動機構を示す縦断面
図である。
【図5】図3のシリンジポンプに警報を発生させるため
の制御ブロック図である。
【図6】この発明の別の実施例の弁が開いた状態の縦断
面図である。
【図7】図6の圧力制限器の弁が閉じた状態の縦断面図
である。
【図8】この発明の更に別の実施例の弁が開いた状態の
縦断面図である。
【図9】図8の圧力制限器の弁が閉じた状態の縦断面図
である。
【図10】この発明の更に別の実施例の弁が開いた状態
の縦断面図である。
【図11】図10の圧力制限器の弁が閉じた状態の縦断
面図である。
【図12】図10の XII−XII 線に沿う断面図である。
【図13】シリンジ抵抗のばらつきを説明する線図であ
る。
【符号の説明】
2 注射器 3 チューブ 4 圧力制限器 19 圧力制限器本体 20 入口室 21 弁室 22 入口管 23 出口管 24 流路 25 弁 25a 弁体 25b 弁座 25c パッキン 25d 弁軸 26 ダイアフラム 27 解放ボタン 28 カバー 29 バックスプリング 31 ベローズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンジポンプから注射針に至る薬液流路
    を開閉する弁と、この弁の上流側の液圧を受け、この液
    圧が一定圧まで上昇すると前記弁を閉じる受圧手段とを
    備えたことを特徴とするシリンジポンプ用圧力制限器。
JP5246272A 1993-09-07 1993-09-07 シリンジポンプ用圧力制限器 Pending JPH0775670A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5246272A JPH0775670A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 シリンジポンプ用圧力制限器

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JP5246272A JPH0775670A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 シリンジポンプ用圧力制限器

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JPH0775670A true JPH0775670A (ja) 1995-03-20

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ID=17146070

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JP5246272A Pending JPH0775670A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 シリンジポンプ用圧力制限器

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006026270A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Woo Young Medical Co Ltd 薬液注入装置
JP2009056176A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Nemoto Kyorindo:Kk 薬液注入装置及び薬液注入システム
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