JPH0776015A - ポリアリーレンエーテル凝集物 - Google Patents

ポリアリーレンエーテル凝集物

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JPH0776015A
JPH0776015A JP6197030A JP19703094A JPH0776015A JP H0776015 A JPH0776015 A JP H0776015A JP 6197030 A JP6197030 A JP 6197030A JP 19703094 A JP19703094 A JP 19703094A JP H0776015 A JPH0776015 A JP H0776015A
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polyarylene ether
agglomerate
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polyarylene
flakes
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Thomas Dr Heitz
ハイツ トーマス
Frank Mueller
ミュラー フランク
Peter Dr Wolf
ヴォルフ ペーター
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    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/12Powdering or granulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/08Making granules by agglomerating smaller particles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポリアリーレンエーテル凝集物 【構成】 ポリアリーレンエーテルフレーク又はポリア
リーレンエーテル粉末から、その都度のポリアリーレン
エーテルのガラス転移温度Tgと融点Tmとの間の温度
で、加圧下に、剪断力の作用により得られるポリアリー
レンエーテル凝集物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリアリーレンエーテ
ルフレーク又はポリアリーレンエーテル粉末から、加圧
下に、その都度のポリアリーレンエーテルのガラス転移
温度Tgと融点Tmとの間の温度での剪断力の作用によ
り得られる、ポリアリーレンエーテル凝集物(Poly
arylenetheragglomerate)に関
する。更に、本発明は、このポリアリーレンエーテル凝
集物の製法並びにこれを繊維、フィルム、シート、成形
体又は被覆の製造のために使用することに関する。
【0002】
【従来の技術】使用済みプラスチック例えばチップボー
ド廃物、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン
又はポリアミド製の繊維廃物又は家庭用プラスチックゴ
ミを再処理するための1つの方法は、これらを粉砕し、
引続き、いわゆるプラスト−アグロメレーター(Pla
stagglomerator)又はプラスト−コンパ
クター例えば剪断ローラコンパクターを用いて、不規則
形の顆粒状物質に成形することより成る。この剪断ロー
ラコンパクター中で、プラスチックは、2本の水平の前
後に配置された回転ローラの間のスリット内を20〜2
80℃の温度で移動される。これにより、粉砕物は相互
に凝集し、圧縮することができる。使用済みプラスチッ
ク内に大抵存在する異物又は汚れ粒子は、この処理によ
り十分粉砕され、プラスチックマトリックス中に分散さ
れてこれらが不活性填料として作用する(M.Fas
s:Kunststoffberater1993
(3)、28−31)。
【0003】ポリアリーレンエーテル殊にポリアリーレ
ンエーテルケトンは、その製造時に、屡々、非常に低い
密度のフレークとして又は粉状で生じる。これらの形で
は、これらは、取り扱い又は処理が困難であるだけであ
る。従って、ポリアリーレンエーテルは、融液から造粒
される。この造粒の間に、顆粒中にかつこれらから製造
された製品中に、黒点として認めることができる暗色の
分解生成物が生じる。単位面積当りのこの黒点の数は、
ポリアリーレンエーテルの不純化発生の尺度である。
【0004】従って、通例は、このポリアリーレンエー
テルに、酸化防止剤(例えばDE−A1−241904
4参照)又は安定剤としての燐化合物(例えばDE−A
1−4022213参照)を添加した。欧州特許(EP
−A1)第197727号明細書中には、ポリアリーレ
ンエーテルケトンの安定化のためのモレキュラーシーブ
の使用が記載されている。このような添加物は、生成物
の価格を高め、部分的には有害である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、高純度及び低いゲル分を有するポリアリーレンエー
テルを、ポリアリーレンエーテルを良好に処理すること
ができるような形で提供することであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明のポ
リアリーレンエーテル凝集物により解決される。
【0007】本発明によるポリアリーレンエーテル凝集
物の製造のためには、特に、部分結晶ポリアリーレンエ
ーテルが微粉砕されて、例えば微粉末として又は、フレ
ーク(Flocken)の形で存在することが好適であ
る。このポリアリーレンエーテルフレーク又は粉末の嵩
密度は、一般に40〜200g/lである。
【0008】しかしながら、これはそれより低く、例え
ば35g/l又は30g/lまでであってもよい。同様
に、それより大きくもよいが、大抵は220〜250g
/lより大きくはない。
【0009】有利なポリアリーレンエーテルは、一般式
I:
【0010】
【化2】
【0011】の繰り返し単位を有する。ここで、Ar1
〜Ar5は、同一又は異なるもので、相互に無関係にC
−原子数6〜18の芳香族基を表わす。好適な基Ar1
〜Ar5の例は、フェニレン、ビスフェニレン、テルフ
ェニレン、1,5−ナフチレン、1,6−ナフチレン、
1,5−アンスリレン、9,10−アンスリレン又は
2,6−アンスリレンである。このうち、1,4−フェ
ニレン及び4,4′−ビスフェニレンが有利である。こ
れら芳香族基は置換されていないのが有利である。しか
しながら、これらは1個以上の置換基を有することがで
きる。好適な置換基の例は、アルキル−、アリールアル
キル−、アリール−、ニトロ−、シアノ−又はアルコキ
シ基並びにヘテロ芳香族基例えばピリジン及びハロゲン
原子である。有利な置換基には、C−原子数10までの
アルキル基例えば、メチル、エチル、i−プロピル、n
−ヘキシル、i−ヘキシル、C1〜C10−アルコキシ
基、例えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、n−
ブトキシ、C−原子数20までのアリール基例えばフェ
ニル又はナフチル並びに弗素及び塩素が挙げられる。T
及びQは同一又は異なるものであってよく、相互に無関
係に、−O−、−S−、−SO2−、−CO−又は−C
OO−を表わし、そのうち、−O−及び−CO−が有利
である。 変数x及びyは同一又は異なるものであって
よく、相互に無関係に0〜3の整数を表わす。変数zは
0又は1である。
【0012】特に、ポリアリーレンエーテル、殊にポリ
アリーレンエーテルケトンを使用するのが有利である。
有利なポリアリーレンエーテルの例としては、次の単位
II群から選択された繰り返し単位を単独で又は他の単
位と組み合せて含有するものが挙げられる:
【0013】
【化3】
【0014】ポリアリーレンエーテルは、統計的な又は
序列コポリマー(geordenete copoly
mer)例えば交互−又はブロックコポリマーであって
もよい。種々のポリアリーレンエーテルの混合物も使用
できる。一般に、ポリアリーレンエーテルは、5〜35
0cm3/10minの容量メルトインデックス(Sc
hmelzvolumenindices:MVI)
(DIN53735により、400℃及び10kgの負
荷で測定)を有する。容量メルトインデックス25〜2
50cm3/10min(DIN53735により、4
00℃及び10kgの負荷で測定)を有するポリアリー
レンエーテルが有利である。一般に、ポリアリーレンエ
ーテルの還元粘度は、30〜170ml/g、有利に5
0〜150ml/g特に有利に80〜140ml/gで
ある。この還元粘度は、ポリアリーレンエーテルの溶解
度に応じて、1重量%N−メチルピロリドン−溶液中、
フェノールとジクロルメタンとの混合物中又は、96%
硫酸中で、それぞれ20℃又は25℃で測定される。
【0015】使用されるポリアリーレンエーテルは、自
体公知であり、自体公知の方法で製造されうる。ポリア
リーレンエーテルは、例えば、芳香族ビスハロゲン化合
物と芳香族ビスフェノールのアルカリ金属複塩との縮合
により生じる。これは、例えば触媒の存在下での芳香族
ハロゲンフェノールのアルカリ金属塩の自己縮合によっ
ても製造することができる。好適な方法は、特に、米国
特許(US−A)第3441538号、同第41088
37号、ドイツ特許(DE−A1)第2738962号
及び欧州特許(EP−A1)第361号明細書に記載さ
れている。カルボニル官能を有するポリアリーレンエー
テルは、特に世界特許(WO)84/03892号に記
載のような親電子性フリーデル・クラフツ−重縮合によ
っても入手できる。この親電子性重縮合の際には、カル
ボニル橋の形成のために、ジカルボン酸クロリド又はホ
スゲンと親電子性置換基で交換可能な2個の水素原子を
有する芳香族化合物とを反応させるか又は、1個の酸ク
ロリド基及び1個の置換可能な水素原子を含有する芳香
族カルボン酸クロリドをそれ自体重縮合させる。
【0016】本発明によるポリアリーレンエーテル凝集
物の製造のために、ポリアリーレンエーテルフレーク又
は−粉末をガラス転移温度Tgと融点Tmとの間の温度
で、剪断力をかける。この際に摩砕により、圧力が生
じ、これが物質に作用する。付加的に、この圧力を外か
ら強めることができる。これにより、微細粒子が凝集す
る。
【0017】本発明によるポリアリーレンエーテル凝集
物の製造は、原則的に、剪断力及び処理の間に生じるか
又は外から付与された圧力が、所定温度範囲でポリアリ
ーレンエーテルフレーク又は−粉末の凝集を奏効するか
ぎりにおいて、種々の方法技術を用いて実施することが
できる。ポリアリーレンエーテルフレークの凝集の間に
外からの付加的な圧力をかけないのが有利である。配量
ユニット及び中で圧縮することができるユニット及び取
出しユニットを有する装置が使用される。この方法は連
続的でも断続的でもあってよい。配量ユニットとして
は、殊に、送りユニット例えばスクリューを備えている
ロートが使用される。圧力及び剪断力は、例えば、相対
的に運動するプレート、ピストン、ローターデイスク殊
に円錐形荷重デイスク(Beanspruchungs
cheiben)又はローラーにより、特にローター又
は円錐形荷重デイスクにより形成することができる。一
般に、ローター又は円錐形荷重デイスクの周速度は、1
0〜120m/sである。有利な周速度は、20〜10
0m/s、殊に30〜80m/sである。運動部材の駆
動は、電気的にも水力的にも行なうことができる。取り
出しユニット中で、圧縮されたポリアリーレンエーテル
が成形されて、本発明のポリアリーレンエーテル凝集物
にされる。これは、有利に、ポリアリーレンエーテル物
質を穴付きマトリックス(Lochmatritz)中
で圧縮し、ナイフを用いて分離させることにより行な
う。こうして得られる円筒状の不規則形ポリアリーレン
エーテル凝集物の一様な粒度分布を得るために、なお、
篩、有利にジグ−ザグ−シフター(Zig−Zag−S
ichter)を接続していてもよい。篩別された物質
を、再び配量ユニットに戻すこともできる。特にプラス
ト−アグロメレーター又は剪断力ローラコンパクターを
使用するのが有利である。
【0018】圧縮を実施する温度は、ポリアリーレンエ
ーテルのガラス転移温度Tgより高く、一般に250℃
より高い。圧縮は、その都度のポリアリーレンエーテル
の融点より下まわる温度で行ない、大抵は380℃を越
えない、殊に、360℃を越えない。一般に、260〜
320℃の温度が有利である。
【0019】穴付きマトリックスの孔の形は、この穴付
きマトリックスにより圧縮された物質を切り出す頻度及
び使用篩と並んで、得られる本発明のポリアリーレンエ
ーテル凝集物の大きさ及び形を決める。
【0020】本発明によれば、ポリアリーレンエーテル
フレークに、凝集の前又はその間に、添加物、加工助剤
又はそれら混合物を添加することができる。添加物とし
ては、繊維状及び又は粒子状の填料が使用される。その
例としては、石英、ケイ灰石、タルク、ガラス繊維、金
属繊維、炭素繊維又はアラミド繊維が挙げられる。加工
助剤には、弗素化炭化水素、例えばポリテトラフルオル
エチレン又は金属石けん例えばステアリン酸金属又はパ
ルミチン酸金属が挙げられる。いくつかの用途のため
に、本発明のポリアリーレンエーテル凝集物は、付加的
に、凝集の間に添加される安定剤、有利にアルミノ珪酸
塩、例えばアルミノ珪酸ナトリウムを含有しているのが
有利である。
【0021】本発明のポリアリーレンエーテル凝集物
は、一般に、不規則形の円筒状物である。その嵩密度
は、一般に、300〜700g/l、有利に400〜6
00g/lである。本発明のポリアリーレンエーテル凝
集物は、その高い純度及び低いゲル含有率により、ポリ
アリーレンエーテル顆粒よりも優れている。これは、繊
維、シート又は成形体の製造のために好適である。例え
ば、異形品及び半製品を製造することができる。同様
に、例えばケーブルを被覆又は包囲することもできる。
【0022】
【実施例】ポリアリーレンエーテルとして、種々異なる
インヒーレント粘度及び溶融粘度を有する構造II6
単位からのポリアリーレンエーテルケトンを使用した:
【0023】
【化4】
【0024】インヒーレント粘度(ηinh)は、それぞ
れ25℃で、96重量%硫酸中の0.5重量%溶液を用
いて測定した。容量メルトインデックス(MVI)は、
420℃、10kgの負荷で、所定の保持時間で測定し
た。種々異なる保持時間での容量メルトインデックス差
(△MVI)の値は、ポリアリーレンエーテルケトンの
溶融安定性の尺度である。
【0025】ポリアリーレンエーテルケトンは、それぞ
れ、平均粒径1.5mm及び嵩密度70g/lのフレー
ク状の不規則形粉末として存在する。
【0026】ポリアリーレンエーテルケトンフレークか
ら、本発明の凝集物並びに比較のための顆粒を製造し
た。フレーク、凝集物並びに顆粒を400℃で6分間圧
縮して圧縮板を形成した。裸眼で見える48.3cm2
当りの黒点の含有を、ポリアリーレンエーテルケトンの
純度もしくは障害の尺度として測定した。
【0027】更に、フレーク、凝集物及び顆粒をスクリ
ュー直径45mm、長さ/直径比25:1及び回転数1
0/minの1本軸エクストルーダーを用いて押出し成
形した。その都度達成される処理量は、加工性の尺度で
あるとして測定された。
【0028】フレークをプラストアグロメレーター(p
lastagglomerator:Pallmann
社のPlastcompactor PVF250/4
0)(これは、配量ユニット及び穴付きマトリックスか
ら成る取り出しユニット、切断ミル及びジグ−ザグ−シ
フター並びに篩別された材料の戻し装置を備えている)
を用いて、所定の圧力で圧縮した。アグロメレーター室
の直径は、その都度250mmであった。マトリックス
の穴は、直径3.2mmを有し、この凝集の間の処理量
は、それぞれ170kg/hであった。パイロメーター
を用いて、その都度穴付きマトリックス内の温度を測定
した。
【0029】例 1 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレーク:ηinh=1.
07 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:2〜5 押出し:処理量2kg/h 凝集条件: マトリックス中の温度:345℃ 切断ミル篩:直径10mm 得られた凝集物の製品特性: 嵩密度:520g/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:2〜5 押出し:処理量5kg/h 例 2 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレークηinh=1.0
7 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:2〜5 押出し:処理量2kg/h 凝集条件: マトリックス中の温度:345℃ 切断ミル篩:直径6mm 凝集物の製品特性: 嵩密度:520g/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:4〜6 押出し:処理量5kg/h 例 3 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレークηinh=0.9
2 押出し:処理量2kg/h 凝集条件: マトリックス中の温度:300℃ 剪断ミル篩:直径10mm 凝集物の製品特性: 嵩密度:520g/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:2〜5 押出し:処理量5kg/h MVI4min=104.9cm3 MVI30min=51.08cm3 |△MVI|=53.8cm3 例 4 出発物質:例3におけると同様なポリアリーレンエーテ
ルケトンフレークであるが、このポリアリーレンエーテ
ルケトンフレークに凝集の前にアルミノ珪酸ナトリウム
0.5重量%及びポリテトラフルオロエチレン粉末0.
25重量%(全重量部に対し)を添加した。
【0030】押出し:処理量2kg/h 凝集条件: マトリックスの温度:300℃ 切断ミル篩:直径10mm 凝集物の製品特性: 嵩密度:450g/h 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:3〜5 押出し:処理量5kg/h MVI4min=111.4cm3 MVI30min=81.25cm3 |△MVI|=31.15cm3 例 5 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレークηinh=0.9
0 凝集の前にポリアリーレンエーテルケトンフレークに、
アルミノ珪酸ナトリウム0.5重量%及びポリテトラフ
ルオルエチレン粉末0.25重量%(各々全重量部に対
し)を添加した。
【0031】押出し:処理量2kg/h 凝集条件: マトリックス中の温度:270℃ 切断ミル篩:直径10mm 凝集物の製品特性: 嵩密度:470g/h 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:3〜5 押出し:処理量5.5kg/h MVI4min=112.2cm3 MVI30min=82.77cm3 |△MVI|=29.43cm3 比較例1 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレークηinh=1.0
7 圧縮板:淡ベージュ色 黒点の含有:2〜5 押出し:処理量2kg/h 造粒条件: 溶融ストランドの温度:396℃ 顆粒の製品特性: 嵩密度:800g/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:14〜19 押出し:処理量6kg/h 比較例2 出発物質:例3におけると同様なポリアリーレンエーテ
ルケトンフレークであるが、ポリアリーレンエーテルケ
トンフレークに、凝集の前にアルミノ珪酸ナトリウム
0.5重量%及びポリテトラフルオルエチレン粉末0.
25重量%(各々全重量に対して)を添加した。
【0032】造粒条件: 溶融ストランドの温度:394℃ 顆粒の製品特性: 嵩密度:810kg/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:10〜13 押出し:処理量:6.5kg/h MVI4min=110cm2 MVI30min=75.8cm3 |△MVI|=34.2cm2 例 6 出発物質: ポリアリーレンエーテルケトンフレーク:ηinh=0.
93 凝集の前にポリアリーレンエーテルケトンフレークに、
アルミノ珪酸ナトリウム0.5重量%及びポリテトラフ
ルオルエチレン−粉末0.25重量%(各々全重量部に
対して)を添加した。
【0033】押出し:処理量2kg/h 凝集条件 マトリックス中の温度:310℃ 切断ミル篩:直径10mm 凝集物の製品特性: 嵩密度:500g/l 圧縮板:淡ベージュ色 黒点含有:3〜5 押出し:処理量5kg/h MVI4min=120.8cm3 MVI30min=93.85cm3 |△MVI|=26.95cm3 比較例 ポリアリーレンエーテルケトンフレークを、同調性、く
し形2本スクリュエクストルーダー(Werner&P
fleiderer社のタイプZSK53)の使用下
に、真空ガス抜きユニットの使用下に、融解させて融液
にし、溶融ストランドを冷却後に造粒した。ノズルヘッ
ドから出る溶融ストランドの温度を、パイロメータを用
いて測定した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランク ミュラー ドイツ連邦共和国 ルートヴィヒスハーフ ェン ヘルマン−ヘッセ−シュトラーセ 44 (72)発明者 ペーター ヴォルフ ドイツ連邦共和国 フランケンタール ア ルブレヒト−デューラー−リング 31アー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリアリーレンエーテルフレーク又はポ
    リアリーレンエーテル粉末から、加圧下に、その都度の
    ポリアリーレンエーテルのガラス転移温度Tgと融点T
    mとの間の温度での剪断力の作用により得られる、ポリ
    アリーレンエーテル凝集物。
  2. 【請求項2】 一般式: 【化1】 [式中、Ar1〜Ar5は同一又は異なるものであってよ
    く、相互に無関係に、C−原子6〜18を有する芳香族
    基を表わし、T及びQは同一又は異なるものであってよ
    く、相互に無関係に、−O−、−S−、−SO2−、−
    CO−又は−COO−を表わしてよく、x及びyは同一
    又は異なるものであってよく、相互に無関係に0〜3の
    整数であってよく、zは0又は1であってよい]の繰り
    返し単位を有するポリアリーレンエーテルを含有する、
    請求項1に記載のポリアリーレンエーテル凝集物。
JP6197030A 1993-08-27 1994-08-22 ポリアリーレンエーテル凝集物 Withdrawn JPH0776015A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4328873A DE4328873A1 (de) 1993-08-27 1993-08-27 Polyarylenetheragglomerate
DE4328873.1 1993-08-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0776015A true JPH0776015A (ja) 1995-03-20

Family

ID=6496187

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6197030A Withdrawn JPH0776015A (ja) 1993-08-27 1994-08-22 ポリアリーレンエーテル凝集物

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