JPH0776023A - 注型成形用金型及びその製造方法 - Google Patents

注型成形用金型及びその製造方法

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JPH0776023A
JPH0776023A JP22452693A JP22452693A JPH0776023A JP H0776023 A JPH0776023 A JP H0776023A JP 22452693 A JP22452693 A JP 22452693A JP 22452693 A JP22452693 A JP 22452693A JP H0776023 A JPH0776023 A JP H0776023A
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JP
Japan
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mold
press
molding
die
molded
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Application number
JP22452693A
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English (en)
Inventor
Sumio Ichikawa
純男 市川
Koshi Ichikawa
孔司 市川
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ICHIKAWA KINZOKU KK
Original Assignee
ICHIKAWA KINZOKU KK
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低価格であるとともに、納期が短く、軽量
で、ピンホールのない注型成形用金型及びその製造方法
を提供する。 【構成】 SUS304板材のプレス成形により成形さ
れた金型本体3は鋼管4a,4b,4cにて型枠材5に
溶接されて雄型1が構成される。又、同じくプレス成形
により成形された金型本体7は鋼管8a,8bにて型枠
材9に溶接されて雌型2が構成される。金型本体3,7
は亜鉛合金のブロックから削り出されたプレス型11,
12によりプレス成形される。金型本体3,7の裏側に
はそれぞれ温度調節用パイプが配設される。雄型1及び
雌型2によりバスタブB用の成形金型が構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は注型成形用金型及びその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、バスタブ、洗面ボールとしてポリ
エステル樹脂又はポリウレタン樹脂を使用して注型成形
により製造されるものがある。この注型成形には、FR
P型、電鋳型及び金型が用いられている。
【0003】FRP型は、FRP(繊維強化プラスチッ
ク)からなる型本体と、その型本体を所定の形状に保持
する樹脂、木材等の補強部材とにより構成されている。
このFRP型を製作するには、先ず、母型の表面にFR
Pの層を形成する。このFRP層が硬化した後、FRP
層を母型から脱型し、このFRP層の裏側となる側にF
RP層を母型の形状に保持するための補強を施して製作
する。
【0004】又、電鋳型は母型への厚メッキにより形成
された型本体と、この型本体を所定形状に保持する樹
脂、砂等の補助部材とにより構成されている。この電鋳
型は、先ず、樹脂等で形成された母型の表面に、ニッケ
ル−銅−ニッケルの3層からなる3mm程度の厚メッキ
層を形成する。次に、メッキ層の裏側となる側に樹脂層
を形成して補強し、さらに樹脂と砂とを混合したもので
樹脂層の裏側を固めて製作する。
【0005】又、むくの金属により形成される金型も使
用される。この金属型は特殊鋼等の金属の削り出し加工
により形成される。又、金属型においては、バスタブの
表面に滑り防止又は装飾のための凹凸模様を形成するた
めのエッチングを施すことができた。
【0006】以上のように製作した雌雄一対の型にポリ
エステル樹脂又はポリウレタン樹脂を常圧で流し込んで
硬化させ、バスタブ等の製品を製造していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、FRP型は
ピンホールの発生が避けられないため、脱型時に製品を
取り外す際、FRP型の損傷を招いていた。従って、F
RP型の使用においては補修作業が不可欠であり、型の
寿命はバスタブの場合70〜80個程度であった。又、
製品の表面がスムーズにならないため、バフ仕上げ等を
して仕上げる必要があった。又、FRPは熱伝導率が悪
いため、FRP型の内部に温度調整用のパイプ等を配設
しても注型後硬化中の樹脂の硬化を促進することが困難
である。その結果、樹脂を自然硬化させなければなら
ず、硬化時間がほぼ24時間と非常に長くなり生産性が
悪かった。又、エッチングを行うことができないため、
バスタブに細かい凹凸を形成することができず、エッチ
ングによらない大きな凹凸だけしか形成できなかった。
【0008】電鋳型においては、錆の発生を防ぐための
維持管理が必要であった。又、型の内側又は外側を砂と
樹脂の混合物で固めるため、その重量が1.5t程度と
なり取り回しが容易でなかった。さらには、樹脂の硬化
を促進するため、型内部に温度調整用のパイプを配設し
て温度調整を行うと、電鋳層と樹脂層との剥離が生じ易
い。そして、この電鋳型の製作には、厚メッキ等に時間
がかかるため、3か月程度要する他、製作費が1台当た
り1000万円程度かかっていた。又、製作に当たっ
て、電鋳層を均一に形成することが難しいため、経験と
熟練を要していた。さらに、電鋳型にはピンホールがあ
るため、エッチングを行うと、エッチング液がピンホー
ル内部に進入して型の破壊を引き起こす場合があった。
従って、被成形物と対向する面が金属製であるにもかか
わらず凹凸形成のためのエッチングを施すことができな
かった。
【0009】金属型は、その重量が10t程度と上記の
型よりもはるかに重いため、取り回しが困難であった。
さらに、高価な材料から削り出すため、価格が電鋳型の
2倍程度と非常に高価であった。
【0010】以上の理由で、FRP型、電鋳型或いは金
型のいずれを使用しても製品原価が非常に高いものにな
ってしまっていた。本発明は上記問題点を解決するため
になされたものであって、その目的は、低価格であると
ともに、納期が短く、軽量で、ピンホールのない注型成
形用金型及びその製造方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、金属板のプレス成形にて
所定形状に成形された金型本体と、この金型本体を所定
形状に保持する補助部材とからなることをその要旨とす
る。
【0012】前記金属板はステンレス鋼板又はアルミニ
ウム板であることが好ましい。又、請求項3に記載の発
明は、容易に溶解して再びプレス型として再使用可能な
金属にて形成されたプレス型により金型本体をプレス成
形することをその要旨とする。
【0013】前記金属は亜鉛合金又はアルミニウムであ
ることが好ましい。
【0014】
【作用】従って、請求項1に記載の発明によれば、金属
板のプレス成形にて所定形状に形成された金型本体が補
助部材により所定形状に保持されて注型成形用金型が構
成される。この結果、この注型成形用金型は軽量となる
ため、取り扱いが容易となる。又、金型本体の内側に温
度調節用パイプを配設して所定温度の水を通すことによ
り、成形樹脂の硬化を促進することができる。
【0015】又、請求項2に記載の発明によれば、金型
本体がステンレス鋼板又はアルミニウム板にて形成され
るため、ピンホールがない。従って、硬化後の被成形物
を注型成形用金型から脱型する作業が容易に行えるとと
もに、脱型後の被成形物の表面仕上げが不用となる。
【0016】又、請求項3に記載の発明によれば、プレ
ス型の製作が容易であり、必要数の金型本体をプレス成
形したのちは、このプレス型を溶解して新たなプレス型
材として再使用することができる。
【0017】又、請求項4に記載の発明によれば、プレ
ス型が亜鉛合金又はアルミニウムにて形成されるため、
切削加工が容易に行え、又、比較的低温度で容易に溶解
することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明をバスタブ用の成形金型に具体
化した一実施例を図1〜5に従って説明する。
【0019】図1に示すように、本実施例の成形用型は
一対の雄型1及び雌型2により構成される。雄型1の金
型本体3は2〜3mm程度の厚さのSUS304板材を
プレス成形にて所定形状に成形することにより形成され
ている。厚さ2mmのSUS304板で厚さ5mmのニ
ッケル−銅メッキ電鋳型と同等の強度がある。金型本体
3の被成形面側には複数本の補助部材としての鋼管4
a,4b,4cが水平方向及び垂直方向に溶接されてい
る。この鋼管4aの上部には鋼板から形成された補助部
材としての型枠材5が溶接されている。そして、金型本
体3は鋼管4a,4b,4c及び型枠材5により所定形
状に保持されている。
【0020】又、金型本体3の内側には、図2に示すよ
うに、温度調節用パイプ6が配設されている。この温度
調節用パイプ6には所定温度の水が通されるようになっ
ている。
【0021】尚、説明の都合上、図1においては温度調
節用パイプ6を図示せず、又、図2においては鋼管4
a,4b,4cを図示しない。雌型2の金型本体7は雄
型1と同様に2〜3mm程度の厚さのSUS304板材
をプレス成形にて所定形状に成形することにより形成さ
れている。金型本体7の被成形面側には複数本の補助部
材としての鋼管8a,8bが水平方向及び垂直方向に溶
接されている。この鋼管8a,8bの他端側は鋼板から
形成された補助部材としての型枠材9に溶接されてい
る。そして、金型本体7は鋼管8a,8b及び型枠材9
により所定形状に保持されている。
【0022】又、金型本体7の内側には、図2に示すよ
うに、温度調節用パイプ10が配設されている。この温
度調節用パイプ10には所定温度の水が通されるように
なっている。
【0023】以上のように構成されたバスタブ用の成形
金型の作用について述べる。本実施例においては、ポリ
ウレタン樹脂のバスタブの注型成形加工を行う場合につ
いて述べる。先ず、図2に示すように、図示しない支持
機構によりこの雄型1及び雌型2はその両金型本体3,
7が所定の隙間を保持して対置するように支持されたの
ち、常圧下でその隙間に液状のポリウレタン樹脂が注ぎ
込まれる。金型本体3,7は鋼管4a,4b,4c,8
a,8b及び型枠材5,9により所定形状に保持される
ため、樹脂の注型により金型本体3,7が変形すること
はない。
【0024】そして、各温度調節用パイプ6,10には
ポリウレタン樹脂の硬化を促進させるために所定温度に
設定された水が通される。例えば、温度が80°Cの水
を通すことにより、樹脂の硬化時間をほぼ40分とする
ことができる。樹脂の硬化後、雄型1及び雌型2を離間
させることにより、図3に示すようなポリウレタン樹脂
成形のバスタブBが得られるようになっている。
【0025】金型本体3,7はSUS304鋼板のプレ
ス成形により形成されているため、FRP型と同等以下
の重量となり、従来の電鋳型や金型に比較して軽量で取
り扱い易い。又、ピンホールのない金型となっているた
め、脱型が容易となり、金型3,7を傷めることなく寿
命を縮めることがない。又、バスタブBの表面もスムー
ズな状態となり、バフ仕上げ等の仕上げを必要としな
い。
【0026】さらに、本実施例のバスタブBの成形用金
型によれば、高価な材料を使用せず、時間のかかる工程
もないため、低価格で納期が短期となる。又、錆が発生
しないため、メインテナンスが容易となる。これらの結
果、バスタブBの製造原価を低くすることができる。さ
らに、エッチング加工により滑り止めや模様を形成する
ことができるため、製品の付加価値を高めて収益性の高
い商品を製造することができる。
【0027】次に、上記のバスタブ用の成形金型の製造
方法について述べる。図4に示すように、金型本体7は
雌雄一対のプレス型11,12によりプレス成形され
る。このプレス型11,12は亜鉛合金のブロックから
削り出し加工により製作されている。又、金型本体3も
同様に雌雄一対の図示しないプレス型によりプレス成形
される。図5(a),(b)にプレス成形された金型本
体3,7を示す。
【0028】このように成形された雌雄一対の金型本体
3,7は、それぞれ鋼管4a,4b,4c,8a,8b
を介して型枠材5,9に溶接されて雄型1及び雌型2が
形成される。又、金型本体3,7のそれぞれの内側には
温度調節パイプ6,10が配設される。
【0029】以上のバスタブ用成形金型の製造方法によ
れば、金型本体3,7をプレス成形するプレス型11,
12が亜鉛合金のブロックの削り出し加工にて製作され
る。この亜鉛合金の融点はほぼ380°Cとなってい
る。従って、加工が容易で新たなプレス型を短い納期で
製作することができるとともに、金型本体を必要数加工
した後は、容易に溶解して再び新たなプレス型として使
用することができる。この結果、成形金型の価格を抑え
ることができるため、バスタブBの製造原価を一層低く
することができる。
【0030】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次のよ
うに構成することもできる。 (1) 上記実施例では、金型本体3,7に複数本の鋼
管4a,8a等を溶接し、これを型枠材5,9に溶接す
るように構成した。これを、例えば、型枠材5,9を使
用しない構成としてもよい。
【0031】(2) 金型本体3,7の材質はSUS3
04に限らず、他の種類のステンレス板としてもよく、
又、ピンホールのないアルミニウム板等の金属としても
よい。
【0032】(3) 金型本体3,7の厚さを2〜3m
m程度としたが、例えば鋼管4a,8a等の溶接により
変形しない限り薄くしてもよい。 (4) プレス型10,11の材質は亜鉛合金に限ら
ず、アルミニウム等の他の低融点の金属としてもよい。
【0033】(5) 温度調節用パイプ6,10は設け
なくてもよい。 (6) 成形する製品はバスタブBに限らず、洗面ボー
ル等他の製品でもよい。
【0034】(7) 本発明の成形用金型はの注型成形
に限らず、低圧成形に使用してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1,2に記載
の発明によれば、低価格であるとともに、納期が短く、
軽量で、メインテナンスが簡単で、ピンホールがなく、
又、エッチング加工ができるという優れた効果を奏す
る。又、温度調節パイプを設けた場合は、成形樹脂の硬
化を促進させて生産性を高めることができるという優れ
た効果を奏する。
【0036】又、請求項3,4に記載の発明によれば、
金型本体を成形するプレス型が短期で製作でき、又、プ
レス型の材料を容易に再使用することができるため、成
形金型の価格が低く抑えられるという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例としてのバスタブ
用の成形金型を示す概略縦断面図である。
【図2】金型本体が成形金型として構成された状態を示
す概略縦断面図である。
【図3】成形金型により成形されたバスタブを示す縦断
面図である。
【図4】金型本体のプレス成形を示す縦断面図である。
【図5】(a)は雌型の金型本体の縦断面図であり、
(b)は雄型の金型本体の縦断面図である。
【符号の説明】
3…金型本体、4a,4b,4c…補助部材としての鋼
管、5…補助部材としての型枠材、7…金型本体、8
a,8b…補助部材としての鋼管、9…補助部材として
の型枠材、11…プレス型、12…プレス型。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板のプレス成形にて所定形状に成形
    された金型本体(3,7)と、この金型本体(3,7)
    を所定形状に保持する補助部材(4a,4b,4c,
    5,8a,8b,9)とからなることを特徴とする注型
    成形用金型。
  2. 【請求項2】 前記金属板はステンレス鋼板又はアルミ
    ニウム板であることを特長とする請求項1に記載の注型
    成形用金型。
  3. 【請求項3】 容易に溶解して再びプレス型(10,1
    1)として再使用可能な金属にて形成されたプレス型
    (10,11)により金型本体(3,7)をプレス成形
    することを特徴とする注型成形用金型の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記金属は亜鉛合金又はアルミニウムで
    あることを特長とする請求項3に記載の注型成形用金型
    の製造方法。
JP22452693A 1993-09-09 1993-09-09 注型成形用金型及びその製造方法 Pending JPH0776023A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011093287A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Yamashita Kogyosho Co Ltd 樹脂注型用成形型とその製造方法
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