JPH0776210A - 産業車両用クーラーの取り付け構造 - Google Patents

産業車両用クーラーの取り付け構造

Info

Publication number
JPH0776210A
JPH0776210A JP22350393A JP22350393A JPH0776210A JP H0776210 A JPH0776210 A JP H0776210A JP 22350393 A JP22350393 A JP 22350393A JP 22350393 A JP22350393 A JP 22350393A JP H0776210 A JPH0776210 A JP H0776210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooler
cooler unit
industrial vehicle
mounting structure
engine hood
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22350393A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3277629B2 (ja
Inventor
Yoshinari Suzuki
良成 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP22350393A priority Critical patent/JP3277629B2/ja
Publication of JPH0776210A publication Critical patent/JPH0776210A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3277629B2 publication Critical patent/JP3277629B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 どのような産業車両にもクーラーを取り付け
可能とし、それによって車高や重心の位置が高くなった
り、上方視界が狭くなるのを防止する。 【構成】 フォークリフトのような産業車両のリヤピラ
ーに取り付けられるL型部材25及びクランク型部材2
6からなる取り付け部材に対して、クーラーユニットを
棚板27上に載置して支持する支持部材28が、縦軸2
9の回りに回動可能に枢着される。クーラーユニットは
運転者のすぐ横に配置されることになるから冷風を効率
よく運転者に向かって吹きつけることができる。また、
エンジンフードを開くときにクーラーユニットに抵触す
るような場合には、クーラーユニットを支持部材28と
共に縦軸29の回りに回動させることによって、きわめ
て簡単に支障のない位置へ移動させることができるの
で、エンジンフード内の保守、点検作業が容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフトのよう
な産業車両において、運転席を快適にするために設けら
れるクーラーの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】フォークリフトのような産業車両にクー
ラーを設置する場合、一般に産業車両では運転席付近の
空間を囲むキャビンを設けないことが多く、運転席が開
放されているのと、クーラーを設置するのに適当な場所
が少ないことから、普通の乗用自動車とは違った設置上
の困難性が伴う。
【0003】従来の例としては、図10に示すように、
クーラーユニット1を産業車両の車体2の最も上部であ
るヘッドガード3の上に載置して、クーラーユニット1
内の図示しない蒸発器から出る冷風を天井側から運転者
に向かって吹きつけるようにすると共に、冷媒凝縮器か
ら出る温風を上方へ放出するという構成をとるものが知
られている。なお、図10において、4は運転席、5は
運転席4を支持すると共に内部にエンジンやバッテリー
等を収容しているエンジンフード、6はシャシー、7は
前輪、8は後輪、9はインストルメントパネル、10は
ステアリングホイール、11はシャシー6とヘッドガー
ド3とを接続するために運転席の前方左右に設けられた
柱であるフロントピラー、12は同じく運転席の後方左
右に設けられたリヤピラー、13はシャシー6の後部に
取り付けられたバランスウエイトを示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図10に示す従来例の
ように、ヘッドガード3の上にクーラーユニット1を載
置した場合には、クーラーユニット1の分だけ車高が高
くなるという不具合があるだけでなく、特に、1〜3ト
ンクラスのような小型のフォークリフトでは、クーラー
ユニット1が運転者の上方視界の一部を妨げることにな
るので、荷役作業に支障を来すことがあるという問題が
ある。
【0005】また、キャビン車のヘッドガード3上にク
ーラーユニット1を設置する場合には、ヘッドガード3
を含めてキャビン車の天井部分を大幅に改造する必要が
あるので、コストの点でも、また改造に必要な時間の点
でも不利である。更に、キャンバスキャビン車のヘッド
ガード3上にクーラーユニット1を設置する場合には、
天井部分にクーラーユニット1の分だけの開口を設けた
特殊なキャンバスを使用する必要があるため、普通のキ
ャンバスキャビン車にはクーラーユニット1を取り付け
ることができないという問題もある。
【0006】本発明は、これらの従来技術における諸々
の問題点に鑑み、フォークリフトのような産業車両であ
れば、どのような形式のものであってもクーラーを容易
に装着することができ、それによって何らの支障をも来
すことがない新規な産業車両用クーラーの取り付け構造
を提供することを、発明の解決課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するための手段として、産業車両のリヤピラーに取
り付けられる取り付け部材と、クーラーユニットを支持
すると共に前記取り付け部材に対して縦軸線の回りに回
動可能に枢着される支持部材とを併せて有することを特
徴とする産業車両用クーラーの取り付け構造を提供す
る。
【0008】
【作用】本発明の産業車両用クーラーの取り付け構造に
おいては、産業車両のリヤピラーに取り付けられる取り
付け部材に対して、クーラーユニットを支持する支持部
材が縦軸線の回りに回動可能に枢着されるので、クーラ
ーユニットは運転者のすぐ横に配置されて冷風を効率よ
く運転者に向かって吹きつけることができる。また、エ
ンジンフードを開くときに、移動するエンジンフードが
クーラーユニットに抵触するような場合には、クーラー
ユニットを支持部材と共に縦軸線の回りに回動させるこ
とによって、きわめて簡単に支障のない位置へ移動させ
ることができるので、エンジンフード内の保守、点検作
業が容易になる。。更に、クーラーユニットをヘッドガ
ードの上に載置する従来技術に比べて、車高が低くな
り、上方視界が広くなって荷役作業が容易になり、重心
が低くなって車体の安定性が向上する。
【0009】
【実施例】図1及び図2に本発明の第1実施例を示す。
その一部に適用し得るブラケットの詳細構造は図3〜図
6に例示されている。図1に示すフォークリフトのよう
な産業車両の車体2は、図10に示した従来の産業車両
の車体2と基本的に同様なものであるから、それを構成
する各部分の多くは同様なものであって、3はヘッドガ
ード、4は運転席、5はエンジンフード、6はシャシ
ー、7は前輪、8は後輪、9はインストルメントパネ
ル、10はステアリングホイール、11はフロントピラ
ー、12はリヤピラー、13はバランスウエイトを示し
ている。
【0010】本発明の特徴に対応して、第1実施例の産
業車両においては、クーラーユニット21が車体2のリ
ヤピラー12の一方に取り付けられた後述のような構造
を有する特殊なブラケット22によって略縦軸の回りに
回動可能に支持されている。この実施例におけるクーラ
ーユニット21は、その内部に冷媒の圧縮機を始めとし
て、それを駆動するための電気的なモータや、凝縮器及
び蒸発器までの全てを単一の筐体の中に内蔵しているも
ので、所定の回動位置にあるとき内面側となる部分に、
図示しない蒸発器を通過した冷風を運転席4に座ってい
る運転者に向かって吹き出すことができるように、吹き
出し方向の調節可能なルーバーを有する冷風吹き出し口
23が少なくとも1箇所に設けられている。また、冷風
吹き出し口23の背面側には、図示しない凝縮器を通過
した温風を外部へ放出するための放熱口24が設けられ
ている。なお、蒸発器や凝縮器へ供給される空気の取り
入れ口は図示していないが、クーラーユニット21の筐
体の適所に設ける。
【0011】第1実施例だけでなく後述の他の実施例に
も使用することができるブラケット22の具体的な例が
図3〜図6に示されている。図示されたブラケット22
は、相互に締結されることによって対象となる産業車両
のリヤピラー12の1本に巻きつくように取り付けられ
るL型部材25及びクランク型部材26と、クーラーユ
ニット21を載置する棚板27を横方向に溶接された支
持部材28と、それら各部材25,26,28の一側の
一部分を丸めることによってそれぞれ形成された円筒部
分25c,26c,28cに挿入される共通の縦軸29
等からなっている。
【0012】図3から明らかなように、これら3種類の
部材25,26,28の円筒部分25c,26c,28
cは、間に合成樹脂製等のワッシャー30を挟んで相互
に概ね補完し合うような形状を有している。縦軸29は
上端に拡大した円形の頭部29aを有すると共に、図示
しないが下端には環状の溝を有していて、その溝にスナ
ップリング(Eリング)31を嵌め込むというような方
法で抜け止めを施される。L型部材25とクランク型部
材26は対象となる産業車両の1本のリヤピラー12に
巻きついた状態で、それぞれに穿孔された孔25h及び
26hに図示しないボルトを通して一体的に締結され
る。なお、支持部材28の裏側には図示しない強力な磁
石が取り付けられ、通常は支持部材28をクランク型部
材26に対して固定している。
【0013】ブラケット22の棚板27上に載置される
クーラーユニット21は、図示しないボルトその他の手
段によって棚板27及び支持部材28自体に固定され
る。勿論、支持部材28のみによってクーラーユニット
21を取り付けることができる場合には、棚板27を設
ける必要はない。クーラーユニット21内部の圧縮機を
駆動するモーターに電力を供給する図示しない電源コー
ドは、クーラーユニット21内から図示しない運転スイ
ッチを介して、例えば棚板27に設けられた開口32等
を通して引き出し、リヤピラー12に沿って下方に導い
て、エンジンフード5内のバッテリー等の電源に接続す
る。
【0014】第1実施例の産業車両用クーラーの取り付
け構造においては、対象となる産業車両のリヤピラー1
2の1本に対してブラケット22によってクーラーユニ
ット21を取り付けており、ブラケット22は例えば図
3〜図6のような構造を有するから、クーラーユニット
21は支持部材28や棚板27と共に縦軸29の回りに
回動可能であり、図1及び図2に示したような運転者の
すぐ横にクーラーユニット21を位置決めすることによ
って、蒸発器から出る冷風を冷風吹き出し口23から運
転者に向かって効率よく吹きつけることができると共
に、凝縮器から出る温風を放熱口24から支障なく外部
に放出することができる。
【0015】第1実施例の場合、もしクーラーユニット
21を取り付ける対象となる産業車両がキャビン車であ
れば、クーラーユニット21の放熱口24を既設の窓の
ような開口部に合致するように位置決めすれば殆ど改造
を必要としないし、リヤピラー12の近くに適当な窓が
ない場合でも、放熱口24のための開口をキャビンに開
設することは比較的容易である。対象となる産業車両が
キャンバスキャビン車であれば、クーラーを使用する夏
期においては車体2の周囲のキャンバスを巻き上げて産
業車両を運転するのが普通であるから、放熱口24から
出る温風は支障なく外部に放出される。
【0016】エンジンやバッテリー等のメンテナンスの
ためにエンジンフード5を開く必要が生じたときには、
クーラーユニット21をブラケット22の支持部材28
等と共に縦軸29の回りに回動させて、エンジンフード
5の可動範囲内から外へ移動させることも簡単に行うこ
とができるので、エンジンやバッテリー等のメンテナン
スが容易になる。いずれにしても、クーラーユニット2
1が運転席4のすぐ横の運転に支障のない部分に設けら
れるので、クーラーユニット1をヘッドガード3上に設
けた図10に示す従来例のような問題は全て解消する。
【0017】図7と図8は本発明の第2実施例を示すも
ので、第1実施例における産業車両と同様な部分には同
じ参照符号を付すことによって重複した説明を省略す
る。第2実施例の一つの特徴は、クーラーの圧縮機と凝
縮器をクーラーユニット41内に設けないで、産業車両
自体のエンジンフード5内に設けた点にある。この点に
関する限り、類似の配置は乗用自動車等においてよく行
われているので詳しい説明を要しないが、エンジンフー
ド5内のエンジン42のすぐ横に圧縮機43が設けら
れ、電磁クラッチを介してエンジンから直接に駆動力を
受けるようにする。その圧縮機43によって圧縮される
冷媒は、やはりエンジンフード5内に設けられる図示し
ない凝縮器によって冷却されて液化することになる。こ
の場合は、クーラー用の冷媒凝縮器をエンジンフード5
内にあるエンジン冷却用のラジエータと併設することに
よって、冷却ファンを共用とするのが得策である。
【0018】従って、第2実施例におけるクーラーユニ
ット41は、内部に蒸発器と、それに空気を送るファン
が内蔵されているだけであるから、第1実施例における
クーラーユニット21に比べると遙かに小型で薄型のも
のとなる。ブラケット22もそれに応じて小型のものに
なるが、やはり図3〜図6に示したような構造のものを
使用することができる。それによって、第2実施例の産
業車両用クーラーの取り付け構造も第1実施例のそれと
同様な効果をあげることができる。言うまでもなくこの
場合も、クーラーユニット41の筐体の内面側に冷風吹
き出し口23を設けることと、蒸発器へ導く空気の取り
入れ口44を、例えば冷風吹き出し口23の下部に設け
ること等は同様である。
【0019】しかしながら、第2実施例の場合は、エン
ジンフード5内で凝縮、液化した冷媒をクーラーユニッ
ト41へ供給するための液体冷媒導管と、クーラーユニ
ット41内の蒸発器によって気化した冷媒をエンジンフ
ード5内の圧縮機43へ送り返すための気体冷媒導管
と、ファンモーターに電力を供給するための電源コード
や、圧縮機43の駆動を制御するための導電線等が必要
になるので、第1実施例の場合と異なって、クーラーユ
ニット41から引き出されるものは2本の冷媒導管と、
数種類の導電線ということになる。これらの導管と電線
の束45は、適宜に断熱材と絶縁テープのようなもので
巻いてから、図3に示したブラケット22の棚板27に
設けられている開口32を通して下方に導き、エンジン
フード5の下部に設ける切り欠き5aから、エンジンフ
ード5内に接続する。
【0020】図9に本発明の第3実施例の要部を示す。
この場合も、やはり前出の各実施例と同様な構造部分に
ついては同じ参照符号を付して説明を省略している。こ
の例におけるクーラーユニット51は、前述のクーラー
ユニット21又はクーラーユニット41のいずれかと同
様なものである。また、クーラーユニット51も、図3
〜図6に示したようなブラケット22によって、リヤピ
ラー12に回動可能に取り付けられることは同様であ
る。
【0021】第3実施例の特徴は、クーラーユニット5
1から引き出される電線又は電線と冷媒導管の束52
を、ブラケット22の棚板27の開口32を通して下方
へ引き出した後に、近い側のリヤピラー12に設けた開
口部12aから中空のリヤピラー12の内部を通してエ
ンジンフード5内へ導いている点にある。この場合、開
口部12aには、電線又は電線と冷媒導管の束52を傷
つけないように、ゴム製等の軟質のグロメット53を付
けることが望ましい。第3実施例においては、電線又は
電線と冷媒導管の束52が外部に露出する部分が短くな
るから、露出した部分が何かの障害物に抵触して傷つく
ことが少なくなる利点がある他は、第1実施例と同様な
効果をあげることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、クーラーユニットが運
転席の横の運転に支障のない部分に設けられるので、ク
ーラーユニットから出る冷風を効率よく運転者に向かっ
て吹きつけることができるだけでなく、クーラーユニッ
トをヘッドガード上に設けた従来例に比べて、車高が高
くなるという不具合がなく、小型のフォークリフトであ
っても、クーラーユニットが運転者の上方視界の一部を
妨げるようなことがないので、荷役作業に支障を来すこ
とがない。また、重心が比較的低くなるので、車体の安
定性が高くなる。
【0023】また、キャビン車やキャンバスキャビン車
に適用する場合であっても、キャビンやキャンバス等に
対して大幅な改造を施す必要がないから、コストの点で
も、また改造に必要な時間の点でも有利である。従っ
て、リヤピラーを有する産業車両であれば、どのような
形式のものであってもクーラーを容易に装着することが
できるし、それによって何らの支障をも来すことがな
い。
【0024】エンジンやバッテリー等のメンテナンスの
ためにエンジンフードを開く必要が生じたときには、ク
ーラーユニットをブラケットの支持部材と共に縦軸の回
りに回動させて、エンジンフードの可動範囲内から外へ
移動させることも簡単に行うことができるので、エンジ
ンやバッテリー等のメンテナンスが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の産業車両を示す側面図である。
【図2】第1実施例の産業車両の要部を示す正面図であ
る。
【図3】ブラケットを例示する斜視図である。
【図4】図3に示したブラケットを構成する一部材を示
し、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図5】図3に示したブラケットを構成する他の部材を
示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図6】図3に示したブラケットを構成する更に他の部
材を示し、(a)は平面図で、(b)は側面図である。
【図7】第2実施例の産業車両を示す側面図である。
【図8】第2実施例の産業車両の要部を示す正面図であ
る。
【図9】第3実施例の産業車両の要部を示す側面図であ
る。
【図10】従来例の産業車両を示す側面図である。
【符号の説明】
1…クーラーユニット(従来例) 3…ヘッドガード 4…運転席 5…エンジンフード 12…リヤピラー 12a…開口部 21…クーラーユニット(第1実施例) 22…ブラケット 23…冷風吹き出し口 24…放熱口 25…L型部材 26…クランク型部材 27…棚板 28…支持部材 29…縦軸 32…開口 41…クーラーユニット(第2実施例) 42…エンジン 43…圧縮機 44…空気の取り入れ口 45…導管及び電線の束 51…クーラーユニット(第3実施例) 52…電線又は電線と冷媒導管の束

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 産業車両のリヤピラーに取り付けられる
    取り付け部材と、クーラーユニットを支持すると共に前
    記取り付け部材に対して縦軸線の回りに回動可能に枢着
    される支持部材とを併せて有することを特徴とする産業
    車両用クーラーの取り付け構造。
  2. 【請求項2】 取り付け部材が、相互に結合されるL型
    部材とクランク型部材からなる請求項1記載の産業車両
    用クーラーの取り付け構造。
  3. 【請求項3】 L型部材とクランク型部材、前記支持部
    材が相互に補完的な枢着部分を形成する請求項2記載の
    産業車両用クーラーの取り付け構造。
  4. 【請求項4】 支持部材が棚板を一体的に有している請
    求項1記載の産業車両用クーラーの取り付け構造。
  5. 【請求項5】 棚板がクーラーユニットから引き出され
    る電線及び/又は冷媒導管を通過させる開口を備えてい
    る請求項4記載の産業車両用クーラーの取り付け構造。
  6. 【請求項6】 クーラーユニットから引き出される電線
    及び/又は冷媒導管がエンジンフードの下部に形成され
    た切り欠きを通ってエンジンフード内に導かれる請求項
    1記載の産業車両用クーラーの取り付け構造。
  7. 【請求項7】 クーラーユニットから引き出される電線
    及び/又は冷媒導管が中空のリヤピラーの内部を通って
    エンジンフード内に導かれる請求項1記載の産業車両用
    クーラーの取り付け構造。
JP22350393A 1993-09-08 1993-09-08 産業車両用クーラーの取り付け構造 Expired - Fee Related JP3277629B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22350393A JP3277629B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 産業車両用クーラーの取り付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22350393A JP3277629B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 産業車両用クーラーの取り付け構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0776210A true JPH0776210A (ja) 1995-03-20
JP3277629B2 JP3277629B2 (ja) 2002-04-22

Family

ID=16799170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22350393A Expired - Fee Related JP3277629B2 (ja) 1993-09-08 1993-09-08 産業車両用クーラーの取り付け構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3277629B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022163304A1 (ja) * 2021-01-27 2022-08-04 株式会社クボタ 作業機
JP2022114944A (ja) * 2021-01-27 2022-08-08 株式会社クボタ 作業機
JP2024084545A (ja) * 2022-12-13 2024-06-25 ブラザー工業株式会社 空調システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022163304A1 (ja) * 2021-01-27 2022-08-04 株式会社クボタ 作業機
JP2022114944A (ja) * 2021-01-27 2022-08-08 株式会社クボタ 作業機
US12509852B2 (en) 2021-01-27 2025-12-30 Kubota Corporation Working machine
JP2024084545A (ja) * 2022-12-13 2024-06-25 ブラザー工業株式会社 空調システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3277629B2 (ja) 2002-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6931884B2 (en) Undermount transport temperature control unit
WO2001034417A1 (en) Air conditioner for car and instrument panel module
JP3329715B2 (ja) トラクター
JP2000355210A (ja) 空気調和装置とステアリングメンバのアセンブリ構造
US10562343B2 (en) Wheel cover for vehicle, drive unit for vehicle and vehicle
CN109153311B (zh) 一种用于载运工具的制冷单元及将制冷单元安装到载运工具中的方法
JP3277629B2 (ja) 産業車両用クーラーの取り付け構造
JP2007062573A (ja) 作業車のキャビン用空調構造
JP4195917B2 (ja) 産業用車両の空調装置
JP2584374Y2 (ja) 小型ブルドーザの空調装置
JP3877191B2 (ja) 車両用空調ユニットを含むユニットアセンブリ
WO2002077551A1 (en) Undermount transport temperature control unit
JP2003048419A (ja) キャビンの構造
JP3331797B2 (ja) トラクタ等のキャビン
JP2561547Y2 (ja) バックホーにおけるヒーター取付構造
JPS6382880A (ja) 自動車のフロントボデ−構造
JPH0582620U (ja) 自動車用空調装置の吹出しグリル
JP2884762B2 (ja) 車輌用空気調和装置
JP2529931B2 (ja) バッテリ―を電源とする局所冷房機
JP3214299B2 (ja) フロアコンソール構造
JP4281153B2 (ja) 産業車両のエアコン設置構造
JPH08183382A (ja) 移動電源車の排風装置
JPH09207558A (ja) 冷温蔵庫を利用した建設機械用リアデフロスタ及びリアデフロスタ構成用アタッチメント
JPH01278822A (ja) 自動車用空調装置
JPH08295120A (ja) 車両用空調ユニットを含むユニットアセンブリの取付構造

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080215

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110215

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees