JPH0776313A - マルチ梱包キャリヤを適用するための装置および方法 - Google Patents
マルチ梱包キャリヤを適用するための装置および方法Info
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- JPH0776313A JPH0776313A JP3126557A JP12655791A JPH0776313A JP H0776313 A JPH0776313 A JP H0776313A JP 3126557 A JP3126557 A JP 3126557A JP 12655791 A JP12655791 A JP 12655791A JP H0776313 A JPH0776313 A JP H0776313A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
-
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- B65B61/04—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for severing webs, or for separating joined packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
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- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の物品を連結されたキャリアのストリッ
プ中のキャリアと組み合わせて独立したパッケージを作
成する。 【構成】 本装置および方法は複数の物品およびそれと
組み合わされたキャリアストリップをその移送路に対し
て水平方向横方向へ分断することにより独立したパッケ
ージを形成する。物品を分離するための手段は移送路に
沿って移動する物品の各グループ間に配置でき、そして
物品の各グループ間に位置するストリップの部分に引張
り力を加えることによりストリップを引き裂く。 【効果】 物品の頂部と底部の間の位置で物品を保持す
ることにより、物品に損傷を与えることなく確実に梱包
できる。
プ中のキャリアと組み合わせて独立したパッケージを作
成する。 【構成】 本装置および方法は複数の物品およびそれと
組み合わされたキャリアストリップをその移送路に対し
て水平方向横方向へ分断することにより独立したパッケ
ージを形成する。物品を分離するための手段は移送路に
沿って移動する物品の各グループ間に配置でき、そして
物品の各グループ間に位置するストリップの部分に引張
り力を加えることによりストリップを引き裂く。 【効果】 物品の頂部と底部の間の位置で物品を保持す
ることにより、物品に損傷を与えることなく確実に梱包
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は総体的に物品の梱包技術
に関し、特に、複数の物品を梱包用キャリアと組み合わ
せるための機械および方法に関する。
に関し、特に、複数の物品を梱包用キャリアと組み合わ
せるための機械および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】物品に組み合わされるためのキャリアの
種々の形状が従来技術において開示されている。例え
ば、クリギス(Klygis)の米国特許第4,018,331
号およびウィーバー(Weaver)他の米国特許第4,21
9,117号は複数の物品を緊密な関係で梱包するのに
用いられるキャリアの2つの例である。概して、このタ
イプのキャリアは変形自在に伸ばすことのできる弾性部
材で形成される。伸ばされたとき、物品の端部上に組み
合わせることができるようにその部材に形成された開口
が拡大する。伸ばす力が除かれると、キャリア部材は物
品の回りに弾性的に再形成する。これらの2つの文献は
総体的にキャリア内に保持される円筒形の飲物用容器を
示しているが、その他の寸法の物品も同様な工程を用い
た適当な寸法のキャリアストリップとも組み合わされう
る。
種々の形状が従来技術において開示されている。例え
ば、クリギス(Klygis)の米国特許第4,018,331
号およびウィーバー(Weaver)他の米国特許第4,21
9,117号は複数の物品を緊密な関係で梱包するのに
用いられるキャリアの2つの例である。概して、このタ
イプのキャリアは変形自在に伸ばすことのできる弾性部
材で形成される。伸ばされたとき、物品の端部上に組み
合わせることができるようにその部材に形成された開口
が拡大する。伸ばす力が除かれると、キャリア部材は物
品の回りに弾性的に再形成する。これらの2つの文献は
総体的にキャリア内に保持される円筒形の飲物用容器を
示しているが、その他の寸法の物品も同様な工程を用い
た適当な寸法のキャリアストリップとも組み合わされう
る。
【0003】ウィーバー他のものは2列の縦方向に隣接
したストリップから構成されるキャリアストリップを示
している。クリギスの特許は3列の縦方向に隣接したス
トリップを有して形成されたキャリアストリップを示し
ている。両特許において、ストリップはストリップの外
側縁部に沿って係合されそして各ストリップがそれと組
み合わされる物品を相補う開口を形成するために外向き
に伸ばされる。クリギスの特許において、3つの隣接し
たストリップの各列の2つの最外方のストリップに働く
力はそこに通されて組み合わさせる物品と相補的になり
易くなるよう変形するように中間のストリップを伸ばさ
れる。
したストリップから構成されるキャリアストリップを示
している。クリギスの特許は3列の縦方向に隣接したス
トリップを有して形成されたキャリアストリップを示し
ている。両特許において、ストリップはストリップの外
側縁部に沿って係合されそして各ストリップがそれと組
み合わされる物品を相補う開口を形成するために外向き
に伸ばされる。クリギスの特許において、3つの隣接し
たストリップの各列の2つの最外方のストリップに働く
力はそこに通されて組み合わさせる物品と相補的になり
易くなるよう変形するように中間のストリップを伸ばさ
れる。
【0004】ブラウン(Braun)の米国特許第4,25
0,682号に示される装置はキャリアストリップと係
合しそして緊密な関係で移動する複数の物品にキャリア
ストリップを組み合わせる機械を提案している。ブラウ
ンの装置は、キャリア部材が物品の出縁の下を保持する
ように、その下を移動する物品の頂部上にキャリアスト
リップを係合し、引き伸ばしそして配置するためのキャ
リア引伸し部材を有する回転ドラムを有する。この装置
は物品を対のスターホイールを用いて回転ドラムとキャ
リアストリップとの関係で配置している。スターホイー
ルはキャリアとの好適な組合せのために物品を位置させ
るように総体的に頂部および底部で物品の側部に係合す
る。
0,682号に示される装置はキャリアストリップと係
合しそして緊密な関係で移動する複数の物品にキャリア
ストリップを組み合わせる機械を提案している。ブラウ
ンの装置は、キャリア部材が物品の出縁の下を保持する
ように、その下を移動する物品の頂部上にキャリアスト
リップを係合し、引き伸ばしそして配置するためのキャ
リア引伸し部材を有する回転ドラムを有する。この装置
は物品を対のスターホイールを用いて回転ドラムとキャ
リアストリップとの関係で配置している。スターホイー
ルはキャリアとの好適な組合せのために物品を位置させ
るように総体的に頂部および底部で物品の側部に係合す
る。
【0005】キャリアが物品に組み合わされると、連続
したキャリアストリップは独立したパッケージを形成す
るように周期的に切断される。好ましくは、キャリアス
トリップは独立したパッケージへの分割を助長するよう
に周期的な間隔で脆弱化された領域を有して形成され
る。典型的に、物品と組み合わされたキャリアは、フェ
ルステハウゼン(Felstehausen)に付与された米国特許
第4,530,264号またはシュルーター(Schluete
r)に付与された米国特許第3,991,640号に示さ
れているような装置を用いて独立したパッケージに分割
される。フェルステハウゼンの特許の装置はストリップ
を垂直方向下向きに切断することによりキャリアストリ
ップを垂直方向横方向に分割する。キャリアストリップ
の分割は、分割位置でのキャリアの移送路の総体的に水
平な面に関して総体的に垂直方向に直角に配置された刃
を用いて行われる。シュルーターの特許は外側縁部に沿
ってキャリア部材を切断する2つの切断スターホイール
と中央の部材を切断する垂直カッターとを用いることに
より3本の縦列の物品を分離する装置を示している。フ
ェルステハウゼンおよびシュルーターの装置は物品の頂
部付近に保持されたキャリア部材の狭小部分を切断する
ときに効果的であるが、物品の頂部および底部から実質
的に離間されて保持されたキャリア部材を切断するのは
困難である。
したキャリアストリップは独立したパッケージを形成す
るように周期的に切断される。好ましくは、キャリアス
トリップは独立したパッケージへの分割を助長するよう
に周期的な間隔で脆弱化された領域を有して形成され
る。典型的に、物品と組み合わされたキャリアは、フェ
ルステハウゼン(Felstehausen)に付与された米国特許
第4,530,264号またはシュルーター(Schluete
r)に付与された米国特許第3,991,640号に示さ
れているような装置を用いて独立したパッケージに分割
される。フェルステハウゼンの特許の装置はストリップ
を垂直方向下向きに切断することによりキャリアストリ
ップを垂直方向横方向に分割する。キャリアストリップ
の分割は、分割位置でのキャリアの移送路の総体的に水
平な面に関して総体的に垂直方向に直角に配置された刃
を用いて行われる。シュルーターの特許は外側縁部に沿
ってキャリア部材を切断する2つの切断スターホイール
と中央の部材を切断する垂直カッターとを用いることに
より3本の縦列の物品を分離する装置を示している。フ
ェルステハウゼンおよびシュルーターの装置は物品の頂
部付近に保持されたキャリア部材の狭小部分を切断する
ときに効果的であるが、物品の頂部および底部から実質
的に離間されて保持されたキャリア部材を切断するのは
困難である。
【0006】更に、従来技術のシステムは総体的に物品
の頂部出縁に係合するようにキャリアストリップを装着
することで行われている。このような保持構造の例は総
体的に円筒形本体の頂縁部と頂部の周縁部を結合するこ
とにより形成された円筒形の飲物用容器の頂部出縁であ
る。それは支持ストリップの中央を通って形成された開
口の内周縁部が支持可能に固定される出縁の下側であ
る。現在の飲物用容器市場は頂部面の直径を減少されて
おり、かくしてそれにより出縁の環境条件は特殊な持ち
運び用ストリップが製造されることを必要としている。
多くのタイプの頂部出縁が種々の直径を有していること
を基準として飲物用容器市場が分岐されているので問題
は悪化されている。しかしながら、これらの飲物用容器
の本体の直径は出縁の直径に関係なく実質的に統一され
ている。それゆえ、ほとんどの物品の中間部分が総体的
に統一された周囲長を有しているので物品の頂部および
底部から実質的に離間して配置できる統一されたキャリ
アストリップを製造することが望ましい。
の頂部出縁に係合するようにキャリアストリップを装着
することで行われている。このような保持構造の例は総
体的に円筒形本体の頂縁部と頂部の周縁部を結合するこ
とにより形成された円筒形の飲物用容器の頂部出縁であ
る。それは支持ストリップの中央を通って形成された開
口の内周縁部が支持可能に固定される出縁の下側であ
る。現在の飲物用容器市場は頂部面の直径を減少されて
おり、かくしてそれにより出縁の環境条件は特殊な持ち
運び用ストリップが製造されることを必要としている。
多くのタイプの頂部出縁が種々の直径を有していること
を基準として飲物用容器市場が分岐されているので問題
は悪化されている。しかしながら、これらの飲物用容器
の本体の直径は出縁の直径に関係なく実質的に統一され
ている。それゆえ、ほとんどの物品の中間部分が総体的
に統一された周囲長を有しているので物品の頂部および
底部から実質的に離間して配置できる統一されたキャリ
アストリップを製造することが望ましい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の総体的な目的
はキャリアストリップを複数の容器と組み合わせそして
高効率でキャリアストリップを独立したパッケージに分
割する装置および方法を提供することである。
はキャリアストリップを複数の容器と組み合わせそして
高効率でキャリアストリップを独立したパッケージに分
割する装置および方法を提供することである。
【0008】本発明の別の目的はキャリアストリップと
組み合わされる物品の移送路に対して横方向水平方向へ
複数の物品と組み合わされたキャリアストリップを分割
するための装置および方法を提供することにある。
組み合わされる物品の移送路に対して横方向水平方向へ
複数の物品と組み合わされたキャリアストリップを分割
するための装置および方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための部材】前述に従って、本発明は
複数の物品を連結されたキャリアのストリップのキャリ
アに組み合わせるための装置および方法からなってい
る。本装置および方法は物品および組み合わされたキャ
リアストリップの移送路に対して水平方向横方向にキャ
リアストリップを分割することにより複数の物品の独立
したパッケージを形成するようにキャリアのストリップ
を分離する。物品を分離するための装置の部分は移送路
に沿って移動する物品のグループ間に配置可能でありそ
して脆弱化線に沿ってキャリアストリップを分割するの
を容易にするように物品のグループ間のキャリアに引き
伸ばしを行う。
複数の物品を連結されたキャリアのストリップのキャリ
アに組み合わせるための装置および方法からなってい
る。本装置および方法は物品および組み合わされたキャ
リアストリップの移送路に対して水平方向横方向にキャ
リアストリップを分割することにより複数の物品の独立
したパッケージを形成するようにキャリアのストリップ
を分離する。物品を分離するための装置の部分は移送路
に沿って移動する物品のグループ間に配置可能でありそ
して脆弱化線に沿ってキャリアストリップを分割するの
を容易にするように物品のグループ間のキャリアに引き
伸ばしを行う。
【0010】本発明の構成および作動方法は、その他の
目的およびその利点と共に、添付の図面と関連して後述
する説明により最もよく理解されるであろう。図中、同
様な参照符号が同様なエレメントを指示するように用い
られている。
目的およびその利点と共に、添付の図面と関連して後述
する説明により最もよく理解されるであろう。図中、同
様な参照符号が同様なエレメントを指示するように用い
られている。
【0011】
【実施例】本発明は異なった形態の実施例の余地がある
一方、ここにおいて図示されかつ詳細に述べられている
特定の実施例は、本発明の主旨を例示することを考慮し
た本発明の開示であり、そして図示されかつここに述べ
られた実施例に本発明を限定する意図はないことを理解
すべきである。
一方、ここにおいて図示されかつ詳細に述べられている
特定の実施例は、本発明の主旨を例示することを考慮し
た本発明の開示であり、そして図示されかつここに述べ
られた実施例に本発明を限定する意図はないことを理解
すべきである。
【0012】図1に示されるように、装置20は梱包の
ために移送路26に従って物品24の流れまたは複数の
物品24を分配するためのコンベア部材22を有する。
物品24は入口側端部28で装置20に入り、移送路2
6に沿って移動され、そして、梱包された後、物品24
の独立したパッケージ32として出口側端部30で出て
いく。ファンクションキー36およびデータ訂正を有す
るグラフィック表示器35を備えた周知構造の電子制御
器34が装置20を制御するように利用される。
ために移送路26に従って物品24の流れまたは複数の
物品24を分配するためのコンベア部材22を有する。
物品24は入口側端部28で装置20に入り、移送路2
6に沿って移動され、そして、梱包された後、物品24
の独立したパッケージ32として出口側端部30で出て
いく。ファンクションキー36およびデータ訂正を有す
るグラフィック表示器35を備えた周知構造の電子制御
器34が装置20を制御するように利用される。
【0013】図2は図1に示された装置20の平面を表
している。この平面図は移送路26に沿って移動する物
品24の6本の縦列37を示している。6本の縦列37
は夫々が3本の縦列37からなる2つのレーン38に分
けられる。図2に示されるように、物品24は組合せ部
材42によりキャリア部材40と組み合わされるために
移送路26に沿った2つのレーン38に運ばれる。
している。この平面図は移送路26に沿って移動する物
品24の6本の縦列37を示している。6本の縦列37
は夫々が3本の縦列37からなる2つのレーン38に分
けられる。図2に示されるように、物品24は組合せ部
材42によりキャリア部材40と組み合わされるために
移送路26に沿った2つのレーン38に運ばれる。
【0014】分離部材44は2つのレーン38に関連し
て配置されそしてコンベア部材22と同期して分離部材
44を動かす駆動部材45により移動される。分離部材
44は移送路26に沿って移動する物品24間に配置さ
れる往復動アーム46を備えている。2つのアーム46
間に配置された物品24はキャリア部材40により梱包
されるべき物品24のグループ48を形成する。
て配置されそしてコンベア部材22と同期して分離部材
44を動かす駆動部材45により移動される。分離部材
44は移送路26に沿って移動する物品24間に配置さ
れる往復動アーム46を備えている。2つのアーム46
間に配置された物品24はキャリア部材40により梱包
されるべき物品24のグループ48を形成する。
【0015】図10により良好に示されているように、
キャリア部材40は、ストリップを形成するようにそれ
らの間にバンド相互連結部分または相互連結部52を有
する縦方向に連なった横方向の物品保持バンド51を有
する可撓性の弾性プラスチックシート材料で形成された
キャリアストリップ50からなっいる。バンド50を通
って形成される開口53はそれらが組み合わされるとこ
ろに物品24を受容するようには寸法付けられていない
かまたは十分に大きい。どちらかと言えば、バンド51
は、伸ばされたときに、伸ばされた開口が組み合わされ
る物品の外側面に緊密に係合するために弾性材料で形成
される。
キャリア部材40は、ストリップを形成するようにそれ
らの間にバンド相互連結部分または相互連結部52を有
する縦方向に連なった横方向の物品保持バンド51を有
する可撓性の弾性プラスチックシート材料で形成された
キャリアストリップ50からなっいる。バンド50を通
って形成される開口53はそれらが組み合わされるとこ
ろに物品24を受容するようには寸法付けられていない
かまたは十分に大きい。どちらかと言えば、バンド51
は、伸ばされたときに、伸ばされた開口が組み合わされ
る物品の外側面に緊密に係合するために弾性材料で形成
される。
【0016】図10に示されるキャリアストリップ50
はバンド相互連結部52の2つの形状を示す例示的な構
成であり、図10の右側に狭められた首状峡部分54a
が、図10の左側に連続した連結部分54bが示されて
いる。連続した連結部分54bは総体的にそれらの間に
連続的に延びる対向したバンド51の伸延部により形成
される。バンド相互連結部52の両形状はそれらの間に
連結部を形成するのに合致するように対向したバンド5
1から延びている。相互連結部52は、例えばそれぞれ
2本の列で、バンドのそれぞれの間にまたは所定の周期
的な間隔で形成されうる。ミシン目穴開けされたまたは
脆弱化された引き裂き線57がキャリアストリップ50
に組み合わされた物品24のグループ48を物品24の
独立したパッケージ32に分離するのを容易にするよう
に相互連結部52に沿って形成される。
はバンド相互連結部52の2つの形状を示す例示的な構
成であり、図10の右側に狭められた首状峡部分54a
が、図10の左側に連続した連結部分54bが示されて
いる。連続した連結部分54bは総体的にそれらの間に
連続的に延びる対向したバンド51の伸延部により形成
される。バンド相互連結部52の両形状はそれらの間に
連結部を形成するのに合致するように対向したバンド5
1から延びている。相互連結部52は、例えばそれぞれ
2本の列で、バンドのそれぞれの間にまたは所定の周期
的な間隔で形成されうる。ミシン目穴開けされたまたは
脆弱化された引き裂き線57がキャリアストリップ50
に組み合わされた物品24のグループ48を物品24の
独立したパッケージ32に分離するのを容易にするよう
に相互連結部52に沿って形成される。
【0017】図3に示されるような本装置の側面図にお
いて、キャリアストリップ50のリール58が分配部材
60により組合せ部材42に分配される。複数の物品2
4は組合せ部材42を通り移送路26に沿って移動し、
そのときそれらはキャリアストリップ50と組み合わさ
れそして独立したパッケージに分離される。後に詳述す
るように、分離部材44は駆動部材45に取り付けられ
たスプロケット64により駆動される共通受け板(commo
n flight)62を備える。アーム46は受け(fly)の物品
24のグループ48間に配置するために共通受け板62
に取り付けられる。総体的に、共通受け板62は、往復
動するように取り付けられたアーム46が移送路26に
沿って移動する物品24間に容易に挿入できるようにコ
ンベア部材22と同期されている。
いて、キャリアストリップ50のリール58が分配部材
60により組合せ部材42に分配される。複数の物品2
4は組合せ部材42を通り移送路26に沿って移動し、
そのときそれらはキャリアストリップ50と組み合わさ
れそして独立したパッケージに分離される。後に詳述す
るように、分離部材44は駆動部材45に取り付けられ
たスプロケット64により駆動される共通受け板(commo
n flight)62を備える。アーム46は受け(fly)の物品
24のグループ48間に配置するために共通受け板62
に取り付けられる。総体的に、共通受け板62は、往復
動するように取り付けられたアーム46が移送路26に
沿って移動する物品24間に容易に挿入できるようにコ
ンベア部材22と同期されている。
【0018】図4は入口側端部28から組合せ部材42
に向かってみた拡大された斜視図を表している。分離部
材44の作動を明確に表すために物品24は図の前面側
におけるレーン38から除かれていることに注意すべき
である。更に、物品24はレーン38に配置された縦列
分割器66に形成される通路65を通るアーム46の運
動を明瞭に表すために背面側からも除かれている。
に向かってみた拡大された斜視図を表している。分離部
材44の作動を明確に表すために物品24は図の前面側
におけるレーン38から除かれていることに注意すべき
である。更に、物品24はレーン38に配置された縦列
分割器66に形成される通路65を通るアーム46の運
動を明瞭に表すために背面側からも除かれている。
【0019】図4に示されるように、共通受け板62は
2つのチェーンを備えたチェーンコンベアであり、内側
のチェーン67はコンベア部材22の側部に沿って平行
に配置されそして外側のチェーン68は側部に沿って平
行にかつ内側のチェーン67から離間して配置される。
足場ブロック69は共通受け板62に沿って外側チェー
ン68のコンベア指向縁部70と内側チェーン37の外
向き指向縁部71とに周期的な間隔で装着される。レー
ル72は対の共通受け板62チェーン67、68間で足
場ブロック69の対向する部分に総体的に直角に取り付
けられる。レール72はその上でアーム46が往復動す
る支持部を提供する一方共通受け板62と共に移動でき
る構造を提供する。
2つのチェーンを備えたチェーンコンベアであり、内側
のチェーン67はコンベア部材22の側部に沿って平行
に配置されそして外側のチェーン68は側部に沿って平
行にかつ内側のチェーン67から離間して配置される。
足場ブロック69は共通受け板62に沿って外側チェー
ン68のコンベア指向縁部70と内側チェーン37の外
向き指向縁部71とに周期的な間隔で装着される。レー
ル72は対の共通受け板62チェーン67、68間で足
場ブロック69の対向する部分に総体的に直角に取り付
けられる。レール72はその上でアーム46が往復動す
る支持部を提供する一方共通受け板62と共に移動でき
る構造を提供する。
【0020】レール72に沿ったアーム46の運動はア
ーム46を取り付けられる往復動部材73により遂行さ
れる。往復動部材73は総体的にL字形の本体部分75
と回動自在なホイール74とを備えている。ホイール7
4は本体部分75に装着されかつレール68に係合す
る。本体部分75に装着されたアーム46を備えて、本
体部分75の運動はそこに取り付けられたアーム46の
運動に帰着する。
ーム46を取り付けられる往復動部材73により遂行さ
れる。往復動部材73は総体的にL字形の本体部分75
と回動自在なホイール74とを備えている。ホイール7
4は本体部分75に装着されかつレール68に係合す
る。本体部分75に装着されたアーム46を備えて、本
体部分75の運動はそこに取り付けられたアーム46の
運動に帰着する。
【0021】往復動部材73および取着されたアーム4
6の往復動はカム配列を介して達成される。往復動部材
73の各本体部分75はその下側に取り付けられたカム
ピン76を有する。カムピン76は、コンベア22に関
して総体的に不平行に向けられたカムトラック78に移
動可能に係合し、その結果、アーム46を物品24のグ
ループ48間で往復動的に前進または後退させる。
6の往復動はカム配列を介して達成される。往復動部材
73の各本体部分75はその下側に取り付けられたカム
ピン76を有する。カムピン76は、コンベア22に関
して総体的に不平行に向けられたカムトラック78に移
動可能に係合し、その結果、アーム46を物品24のグ
ループ48間で往復動的に前進または後退させる。
【0022】図4に示されるように、アーム46は相対
的に平坦で総体的に堅い細長い部材である。移送路26
を横切って完全に横方向に伸ばされるとき、アームの長
さ寸法は移送路26の全幅に十分に広がる。物品のグル
ープ48間に(矢印80で示すように)往復動的に挿入
するのと同様に、アーム46はコンベア部材22の頂部
面81に緊密な関係で総体的に移送路の方向へ同期して
移動いる。本実施例において、アーム46の高さ寸法8
2は少なくとも物品の高さの2分の1より小さいが、慣
用の物品よりも低くても高くてもよい。このように寸法
付けられると、アーム46は支持を補助しそして物品2
4を直立で平行な配列に保持するのと同様に移送路26
の方向へ物品24を移動する。アーム46がコンベア部
材22の外側縁部86から内側縁部88に完全に延ばさ
れると、アーム46の自由端部91に形成された係止先
端部90がコンベア部材22の内側縁部88に配置され
たノッチ付き足場ブロック93に形成される共作動的に
寸法付けられかつ配置されたノッチ92と接合する。ノ
ッチ92を有する係止先端部90の係合は移送路26に
対するアーム46の曲がりを防止しそれにより物品24
のグループ48を緊密な関係で保持するのを増強する。
的に平坦で総体的に堅い細長い部材である。移送路26
を横切って完全に横方向に伸ばされるとき、アームの長
さ寸法は移送路26の全幅に十分に広がる。物品のグル
ープ48間に(矢印80で示すように)往復動的に挿入
するのと同様に、アーム46はコンベア部材22の頂部
面81に緊密な関係で総体的に移送路の方向へ同期して
移動いる。本実施例において、アーム46の高さ寸法8
2は少なくとも物品の高さの2分の1より小さいが、慣
用の物品よりも低くても高くてもよい。このように寸法
付けられると、アーム46は支持を補助しそして物品2
4を直立で平行な配列に保持するのと同様に移送路26
の方向へ物品24を移動する。アーム46がコンベア部
材22の外側縁部86から内側縁部88に完全に延ばさ
れると、アーム46の自由端部91に形成された係止先
端部90がコンベア部材22の内側縁部88に配置され
たノッチ付き足場ブロック93に形成される共作動的に
寸法付けられかつ配置されたノッチ92と接合する。ノ
ッチ92を有する係止先端部90の係合は移送路26に
対するアーム46の曲がりを防止しそれにより物品24
のグループ48を緊密な関係で保持するのを増強する。
【0023】物品24のグループ48間へのおよびそこ
から出るアーム46の往復動を更に改良するために、摩
擦減衰材料96がアームの物品接触面94に取着または
適用される。摩擦減衰材料96はそれに大して配置され
た物品24の外側面55に損傷を与えるのを防止する。
摩擦減衰材料96は、それ故、装置20の操作性および
それによる作業効率を損なうことになる物品24の損傷
を防止することにより物品24のグループ分け、物品2
4の外側面55の保護および組合せ工程の保護を促進す
る。
から出るアーム46の往復動を更に改良するために、摩
擦減衰材料96がアームの物品接触面94に取着または
適用される。摩擦減衰材料96はそれに大して配置され
た物品24の外側面55に損傷を与えるのを防止する。
摩擦減衰材料96は、それ故、装置20の操作性および
それによる作業効率を損なうことになる物品24の損傷
を防止することにより物品24のグループ分け、物品2
4の外側面55の保護および組合せ工程の保護を促進す
る。
【0024】図4に示され、そして図5により詳細に示
されるように、刃部材100がアーム46の頂縁部84
から上方に離れて延びている。図示されそして後により
詳細に述べられるように、刃部材100はキャリアスト
リップ50を組み合わせたときに物品24のグループ4
8の分離を促進する。刃部材100は自由端部91に向
かってアーム46に取り付けられそしてアーム46の引
出し時にキャリアストリップ50の分離を促進するよう
に経常付けられた先頭縁部102を有する。総体的に9
0°またはそれ以下の角度104が先頭縁部102とア
ーム46の頂縁部84との間に形成される。この角度1
04は、アーム46が物品24のグループ48間から引
き出されるときにキャリア部材50が物品24の外側面
55に沿って上向きに押し上げられるのを防止すること
により組み合わされた物品上のキャリア50の保持力を
増強する。
されるように、刃部材100がアーム46の頂縁部84
から上方に離れて延びている。図示されそして後により
詳細に述べられるように、刃部材100はキャリアスト
リップ50を組み合わせたときに物品24のグループ4
8の分離を促進する。刃部材100は自由端部91に向
かってアーム46に取り付けられそしてアーム46の引
出し時にキャリアストリップ50の分離を促進するよう
に経常付けられた先頭縁部102を有する。総体的に9
0°またはそれ以下の角度104が先頭縁部102とア
ーム46の頂縁部84との間に形成される。この角度1
04は、アーム46が物品24のグループ48間から引
き出されるときにキャリア部材50が物品24の外側面
55に沿って上向きに押し上げられるのを防止すること
により組み合わされた物品上のキャリア50の保持力を
増強する。
【0025】図4は入口側端部28からの装置20の種
々の構成要素の相対的な運動を更に表している。この領
域28における運動の総体的な方向は移送路26と一致
している。図4に示されるように、コンベア部材22、
共通受け板62の内側チェーン67および外側チェーン
68は、取着された分離部材44の構成要素およびノッ
チ付きブロック93と同様に、共通の移送路26に沿っ
て同期して移動する。装置20の入口側端部28で、カ
ムトラック78は、往復動部材73が移送路26に沿っ
てコンベア部材22に向かって内方に角度を持った通路
に追従するように、コンベア部材22に向かって内方に
角度を付けられている。往復動部材73の角度を持った
運動は移送路26で同期して移動する間に移送路26に
関して直角な方向80へそこに取り付けられたアーム4
6を移動する。
々の構成要素の相対的な運動を更に表している。この領
域28における運動の総体的な方向は移送路26と一致
している。図4に示されるように、コンベア部材22、
共通受け板62の内側チェーン67および外側チェーン
68は、取着された分離部材44の構成要素およびノッ
チ付きブロック93と同様に、共通の移送路26に沿っ
て同期して移動する。装置20の入口側端部28で、カ
ムトラック78は、往復動部材73が移送路26に沿っ
てコンベア部材22に向かって内方に角度を持った通路
に追従するように、コンベア部材22に向かって内方に
角度を付けられている。往復動部材73の角度を持った
運動は移送路26で同期して移動する間に移送路26に
関して直角な方向80へそこに取り付けられたアーム4
6を移動する。
【0026】組合せ部材42はそこに保持されたキャリ
アストリップ50をその下で移動する物品24に組み合
わせるように移送路26に相補する方向へ回動する回転
適用ドラム105を備えている。図4に示されるよう
に、キャリアストリップ50はキャリア係合アセンブリ
または適用ジョーステーション106により回転適用ド
ラム105に保持される。適用ジョーステーション10
6はドラム105の外側縁部110に沿って配置された
往復動ジョー108とドラム105の中央部分114に
沿って固定的に配置された固定ジョー112との組合せ
である。キャリアストリップ50の最外方開口53を通
って突出するジョー108、112を有して、往復動ジ
ョー108は固定ジョー112から離間してキャリア5
0を引き伸ばすように、矢印118で示されるように、
外方にカム運動される。キャリア50を引き伸ばすこと
により、そこを通って形成される開口53はキャリア5
0を物品24に組み合わせることができるのに十分大き
くなっている。適用ジョーステーション106のより一
層詳細な構造は図6および図7を参照して後に説明す
る。
アストリップ50をその下で移動する物品24に組み合
わせるように移送路26に相補する方向へ回動する回転
適用ドラム105を備えている。図4に示されるよう
に、キャリアストリップ50はキャリア係合アセンブリ
または適用ジョーステーション106により回転適用ド
ラム105に保持される。適用ジョーステーション10
6はドラム105の外側縁部110に沿って配置された
往復動ジョー108とドラム105の中央部分114に
沿って固定的に配置された固定ジョー112との組合せ
である。キャリアストリップ50の最外方開口53を通
って突出するジョー108、112を有して、往復動ジ
ョー108は固定ジョー112から離間してキャリア5
0を引き伸ばすように、矢印118で示されるように、
外方にカム運動される。キャリア50を引き伸ばすこと
により、そこを通って形成される開口53はキャリア5
0を物品24に組み合わせることができるのに十分大き
くなっている。適用ジョーステーション106のより一
層詳細な構造は図6および図7を参照して後に説明す
る。
【0027】図6および図7は適用ジョーステーション
106の側面および底面を拡大して表している。図4、
図8および図9に示されるように、適用ジョーステーシ
ョン106は回転適用ドラム105に装着されておりそ
してキャリア50を引き伸ばすようにカム運動される往
復動ジョー部分108を有する。適用ジョーステーショ
ン106の各々は一対の対向したジョー板122を固定
的に装着されたドラム105の中央部分114に装着さ
れている固定ブロック120から構成される。各固定ジ
ョー板122は回転適用ドラム105の外側に総体的に
装着された対応する共作動して配置される往復動ジョー
アセンブリ108を有する。図6および図7は適用ジョ
ーステーション106の1つの往復動ジョー108と両
固定ジョー112のみが示されていることに注意すべき
である。
106の側面および底面を拡大して表している。図4、
図8および図9に示されるように、適用ジョーステーシ
ョン106は回転適用ドラム105に装着されておりそ
してキャリア50を引き伸ばすようにカム運動される往
復動ジョー部分108を有する。適用ジョーステーショ
ン106の各々は一対の対向したジョー板122を固定
的に装着されたドラム105の中央部分114に装着さ
れている固定ブロック120から構成される。各固定ジ
ョー板122は回転適用ドラム105の外側に総体的に
装着された対応する共作動して配置される往復動ジョー
アセンブリ108を有する。図6および図7は適用ジョ
ーステーション106の1つの往復動ジョー108と両
固定ジョー112のみが示されていることに注意すべき
である。
【0028】往復動ジョー108はそこを通って形成さ
れた2つの穴126を有する取付けブロック124によ
り回転適用ドラム105に固着される。往復動ジョー1
08のジョー板122は、回転適用ドラム105の周囲
に適用ジョーステーション106の間隔をより緊密にで
きかつアーム46のための十分な空間を設けることがで
きるように、ドラム105の軸129に関して放射方向
または垂直方向に重ねられた一対の作動ロッド128に
固着される。作動ロッド128は対応する穴126を通
って突出しかつその中に滑動自在に保持される。ジョー
板122末端の作動ロッド128の端部はカム従動節ブ
ロック130に固着される。カム従動節ブロック130
は回転適用ドラム105の最外方縁部付近に配置された
カムトラックに従動するローラ132を有して形成され
る。カムトラックは、ローラ132との機械的係合を介
して往復動ジョー108をドラム105の中心に向かっ
て内方にそしてそこから外方に押し進めるように、回転
適用ドラム105の下側で移動する物品に向かって内方
にそしてそこから離間する外方に角度を付けられてい
る。
れた2つの穴126を有する取付けブロック124によ
り回転適用ドラム105に固着される。往復動ジョー1
08のジョー板122は、回転適用ドラム105の周囲
に適用ジョーステーション106の間隔をより緊密にで
きかつアーム46のための十分な空間を設けることがで
きるように、ドラム105の軸129に関して放射方向
または垂直方向に重ねられた一対の作動ロッド128に
固着される。作動ロッド128は対応する穴126を通
って突出しかつその中に滑動自在に保持される。ジョー
板122末端の作動ロッド128の端部はカム従動節ブ
ロック130に固着される。カム従動節ブロック130
は回転適用ドラム105の最外方縁部付近に配置された
カムトラックに従動するローラ132を有して形成され
る。カムトラックは、ローラ132との機械的係合を介
して往復動ジョー108をドラム105の中心に向かっ
て内方にそしてそこから外方に押し進めるように、回転
適用ドラム105の下側で移動する物品に向かって内方
にそしてそこから離間する外方に角度を付けられてい
る。
【0029】カムトラック(図示なし、しかし作動にお
いてブラウンの米国特許第4,250,682号に示され
た機構と同様である)がドラム105に向かった内方の
角度であるとき、往復動ジョー108は固定ジョー11
2に向かって滑動自在に移動される。固定および往復動
ジョー112、108が相互に十分に近接して移動され
た位置で、キャリア部材50はそれぞれのジョー板12
2の指状部134上に配置される。キャリア部材が指状
部134上に配置された後に、カムトラックは固定ジョ
ー112から外方に離すように角度付けられ、それによ
り往復動ジョー108のジョー板122を固定ジョー1
12から離すように移動する。往復動ジョー108が固
定ジョー112から離れるように移動するときに、それ
ぞれの指状部134に配置されたキャリア部材は物品2
4と組み合わせるのに十分な大きさに開口54を拡大す
るように引き伸ばされる。適用ジョーステーション10
6へのキャリア部材50の配置およびキャリア部材50
の引伸しは適用ジョー106が回転適用ドラム105の
外側面に装着されるので高速回転運動で遂行される。適
用ドラム105は移送路126に相補する方向に回転す
るので、装置53はその下を移動する対応する物品24
上に配置される。
いてブラウンの米国特許第4,250,682号に示され
た機構と同様である)がドラム105に向かった内方の
角度であるとき、往復動ジョー108は固定ジョー11
2に向かって滑動自在に移動される。固定および往復動
ジョー112、108が相互に十分に近接して移動され
た位置で、キャリア部材50はそれぞれのジョー板12
2の指状部134上に配置される。キャリア部材が指状
部134上に配置された後に、カムトラックは固定ジョ
ー112から外方に離すように角度付けられ、それによ
り往復動ジョー108のジョー板122を固定ジョー1
12から離すように移動する。往復動ジョー108が固
定ジョー112から離れるように移動するときに、それ
ぞれの指状部134に配置されたキャリア部材は物品2
4と組み合わせるのに十分な大きさに開口54を拡大す
るように引き伸ばされる。適用ジョーステーション10
6へのキャリア部材50の配置およびキャリア部材50
の引伸しは適用ジョー106が回転適用ドラム105の
外側面に装着されるので高速回転運動で遂行される。適
用ドラム105は移送路126に相補する方向に回転す
るので、装置53はその下を移動する対応する物品24
上に配置される。
【0030】図8はキャリア部材50がその下を移動す
る物品24に組み合わされる部位をより詳細に表してい
る。図8に示された図は移送路26に沿って移動する物
品の単一の縦列を通りドラム105の中央部分114に
向かってみた図である。図8に示されるように、固定ジ
ョー112は固定ジョーブロック120に装着されたジ
ョー板122と対応する指状部134とを備えている。
キャリア部材50は固定指状部134に引き伸ばされて
保持されそしてその下を移動する物品24の頂部分13
4上に配置される。適用ドラム105の直径は物品24
の頂部136上にキャリア部材50を適用するのに浅い
角度で接近するかまたは傾斜することを許容する。更
に、回転ドラム105の直径は物品24の頂部136お
よび底部137から実質的に離間して位置される中間点
135にキャリア部材50を分配できるように寸法付け
られている。互換例として、適用ドラム105が除かれ
そして適用ジョーステーション106は移動する受け板
またはその他の構造を維持する移動する適用ジョーステ
ーション106に装着される。ドラム105についての
互換例を使用することは物品24に適用されるキャリア
部材50の接近角度を減少する。
る物品24に組み合わされる部位をより詳細に表してい
る。図8に示された図は移送路26に沿って移動する物
品の単一の縦列を通りドラム105の中央部分114に
向かってみた図である。図8に示されるように、固定ジ
ョー112は固定ジョーブロック120に装着されたジ
ョー板122と対応する指状部134とを備えている。
キャリア部材50は固定指状部134に引き伸ばされて
保持されそしてその下を移動する物品24の頂部分13
4上に配置される。適用ドラム105の直径は物品24
の頂部136上にキャリア部材50を適用するのに浅い
角度で接近するかまたは傾斜することを許容する。更
に、回転ドラム105の直径は物品24の頂部136お
よび底部137から実質的に離間して位置される中間点
135にキャリア部材50を分配できるように寸法付け
られている。互換例として、適用ドラム105が除かれ
そして適用ジョーステーション106は移動する受け板
またはその他の構造を維持する移動する適用ジョーステ
ーション106に装着される。ドラム105についての
互換例を使用することは物品24に適用されるキャリア
部材50の接近角度を減少する。
【0031】キャリア部材50が物品24上に配置され
ると、フィン138はキャリアを物品24の外側面55
へ下向きに配置するのを促進する。キャリアバンドと表
面55との間に摩擦係合するフィン138は、回転適用
ドラム105が回転運動中に物品24から上向きに離れ
て適用ジョーステーション106を掃くときに、ジョー
指状部134のキャリア50をはぎ取るのを助ける。フ
ィン138は、適用ジョーステーション106およびそ
れらの間に保持されたキャリア部材50との最少の衝突
を設けるように緩やかに傾いた先頭縁部140を有して
形成される。刃138の出口側は適用ジョーステーショ
ン106からはぎ取るときにキャリア部材50の切断を
防止するように同様に湾曲されている。キャリアストリ
ップ50が物品24と組み合わされると、物品24のグ
ループ48間に配置されたアーム46は物品24のグル
ープ48間から引き出される。移動するアーム46とフ
ィン138との間の衝突を回避するために、通路ノッチ
142がフィン138を通って形成される。通路ノッチ
142は、物品24が移送路26に沿って移動するとき
に物品24のグループ48間から引き出されるアーム4
6の移送径路により決定される適当な位置に配置され
る。
ると、フィン138はキャリアを物品24の外側面55
へ下向きに配置するのを促進する。キャリアバンドと表
面55との間に摩擦係合するフィン138は、回転適用
ドラム105が回転運動中に物品24から上向きに離れ
て適用ジョーステーション106を掃くときに、ジョー
指状部134のキャリア50をはぎ取るのを助ける。フ
ィン138は、適用ジョーステーション106およびそ
れらの間に保持されたキャリア部材50との最少の衝突
を設けるように緩やかに傾いた先頭縁部140を有して
形成される。刃138の出口側は適用ジョーステーショ
ン106からはぎ取るときにキャリア部材50の切断を
防止するように同様に湾曲されている。キャリアストリ
ップ50が物品24と組み合わされると、物品24のグ
ループ48間に配置されたアーム46は物品24のグル
ープ48間から引き出される。移動するアーム46とフ
ィン138との間の衝突を回避するために、通路ノッチ
142がフィン138を通って形成される。通路ノッチ
142は、物品24が移送路26に沿って移動するとき
に物品24のグループ48間から引き出されるアーム4
6の移送径路により決定される適当な位置に配置され
る。
【0032】図9に示されるように、2つのフィン13
8は各レーン38を3つの単一物品縦列37にに分離す
る。図9に示されたフィン138はアーム46の頂部8
4に装着された直立刃部分100のそこを通る運動を許
容するように通路ノッチ142を有して形成される。物
品24は図9から除かれているが、往復動アーム46が
装置20の出口側端部32で移送路26の外から完全に
引き出されることは理解されよう。図示のように、コン
ベア22の外側縁部86に沿った足場ブロック69およ
びコンベア22の内側縁部88に沿ったノッチ付き足場
ブロック93は、共通受け板62を移動するためにスプ
ロケット64またはその他の駆動部材45に係合された
同期された共通受け板62に取り付けられるので、コン
ベア22の頂部81から離れて下向きに回動される。
8は各レーン38を3つの単一物品縦列37にに分離す
る。図9に示されたフィン138はアーム46の頂部8
4に装着された直立刃部分100のそこを通る運動を許
容するように通路ノッチ142を有して形成される。物
品24は図9から除かれているが、往復動アーム46が
装置20の出口側端部32で移送路26の外から完全に
引き出されることは理解されよう。図示のように、コン
ベア22の外側縁部86に沿った足場ブロック69およ
びコンベア22の内側縁部88に沿ったノッチ付き足場
ブロック93は、共通受け板62を移動するためにスプ
ロケット64またはその他の駆動部材45に係合された
同期された共通受け板62に取り付けられるので、コン
ベア22の頂部81から離れて下向きに回動される。
【0033】図11は複数の物品24間から引き出され
た往復動アーム46(断面で示されている)を有する複
数の物品24の拡大された側面を表している。図11に
おいて本発明の部材および機能を説明するのにより明瞭
にするために装置20の種々の部分が省略されている。
図示のように、キャリア50は実質的に物品24の頂部
136および底部137から配置されており、該位置は
一部分上述したフィン138により決定されて維持され
る。このようにして物品24と組み合わされたキャリア
部材50のストリップは刃100が上向きに突出する面
143を画定する。
た往復動アーム46(断面で示されている)を有する複
数の物品24の拡大された側面を表している。図11に
おいて本発明の部材および機能を説明するのにより明瞭
にするために装置20の種々の部分が省略されている。
図示のように、キャリア50は実質的に物品24の頂部
136および底部137から配置されており、該位置は
一部分上述したフィン138により決定されて維持され
る。このようにして物品24と組み合わされたキャリア
部材50のストリップは刃100が上向きに突出する面
143を画定する。
【0034】図8を参照すると、開口53がそこを通り
形成されるときに支持バンド51がキャリア部材50の
厚さよりも大きな幅寸法またはバンド面144を有する
ために、キャリア50は、総体的に .012から .01
6のポリエチレンのような薄いシート材料で形成され
る。図11に示されるように、バンド面144は物品2
4の外側面55に対して平坦に置かれそして開口53の
内周縁部146は上向き方向へ向けられるが従来技術の
パッケージにおいて典型的であるような物品の出縁14
7の下に直接配置されることはない。
形成されるときに支持バンド51がキャリア部材50の
厚さよりも大きな幅寸法またはバンド面144を有する
ために、キャリア50は、総体的に .012から .01
6のポリエチレンのような薄いシート材料で形成され
る。図11に示されるように、バンド面144は物品2
4の外側面55に対して平坦に置かれそして開口53の
内周縁部146は上向き方向へ向けられるが従来技術の
パッケージにおいて典型的であるような物品の出縁14
7の下に直接配置されることはない。
【0035】図11に更に示されるように、物品24間
へのアーム46の配置はバンド相互連結部52に引張り
力を発生する。バンド相互連結部52の引張り力はアー
ム46の断面厚の作用である。2つの物品24の外側面
55間の寸法150をそこに組み合わされた弛緩状態
(アーム46がそれらの間に配置されていない状態)の
キャリア部材50およびそれらの間に配設されたアーム
46を有する物品24と比較すると、それらの間にアー
ム46を有する物品24は離間させられ、それによりバ
ンド相互連結部52に沿ってキャリアストリップ50に
引張り力を発生することが分かる。
へのアーム46の配置はバンド相互連結部52に引張り
力を発生する。バンド相互連結部52の引張り力はアー
ム46の断面厚の作用である。2つの物品24の外側面
55間の寸法150をそこに組み合わされた弛緩状態
(アーム46がそれらの間に配置されていない状態)の
キャリア部材50およびそれらの間に配設されたアーム
46を有する物品24と比較すると、それらの間にアー
ム46を有する物品24は離間させられ、それによりバ
ンド相互連結部52に沿ってキャリアストリップ50に
引張り力を発生することが分かる。
【0036】図11に示されるような配列の頂面が図1
2に示されている。図12に示されるように、アーム4
6はL字形本体部分75に取り付けられたカムピン76
によりカムトラック78に係合される。カムトラック7
8は移送路26から離れるように角度をなしておりそれ
によりアーム46を物品24のグループ48間から引き
出す。係止先端部90が対応するノッチつきブロック9
3に形成された係止ノッチ92から離脱されたように示
されている。アーム46の自由端部91に形成された刃
100は、移送路26に関して直角に引き出されている
一方、線152で指示されているような外見上角度をも
った引出し路に追従する。引出し路152は前述したよ
うにフィン138に形成された通路ノッチ142を通過
する。
2に示されている。図12に示されるように、アーム4
6はL字形本体部分75に取り付けられたカムピン76
によりカムトラック78に係合される。カムトラック7
8は移送路26から離れるように角度をなしておりそれ
によりアーム46を物品24のグループ48間から引き
出す。係止先端部90が対応するノッチつきブロック9
3に形成された係止ノッチ92から離脱されたように示
されている。アーム46の自由端部91に形成された刃
100は、移送路26に関して直角に引き出されている
一方、線152で指示されているような外見上角度をも
った引出し路に追従する。引出し路152は前述したよ
うにフィン138に形成された通路ノッチ142を通過
する。
【0037】アーム46が物品のグループ48間から引
き出されるとき、刃100の先頭縁部102は物品24
のグループ48を分離するようにバンド相互連結部52
に形成されたミシン目線または脆弱化線57を通過す
る。前述したように厚さ148によりバンド相互連結部
52でキャリア部材50に発生される引張り力は、刃1
00がそこを通って移動するときに脆弱化線57に沿っ
て分離を推進する。先頭縁部102は、斜めに切られて
いるが、キャリア部材50を切断するのに十分には鋭く
なっていないことに注目されたい。それとは逆に、縁部
102は切断作用よりも引き裂きまたは分離作用を行う
ように刃のないのが好ましい。
き出されるとき、刃100の先頭縁部102は物品24
のグループ48を分離するようにバンド相互連結部52
に形成されたミシン目線または脆弱化線57を通過す
る。前述したように厚さ148によりバンド相互連結部
52でキャリア部材50に発生される引張り力は、刃1
00がそこを通って移動するときに脆弱化線57に沿っ
て分離を推進する。先頭縁部102は、斜めに切られて
いるが、キャリア部材50を切断するのに十分には鋭く
なっていないことに注目されたい。それとは逆に、縁部
102は切断作用よりも引き裂きまたは分離作用を行う
ように刃のないのが好ましい。
【0038】図12および図13に示されるように、キ
ャリア50のバンド相互連結部52に沿って形成された
脆弱化線57に沿って移動する往復動アーム46に取り
付けられた刃100の効果は、物品24のグループ48
の切り開き(unzipping)を生じる。衣類に用いられるジ
ッパーに類似して、刃100は対向して結合された構造
物(すなわち、バンド相互連結部52)を分離するスラ
イダの機能を遂行する。アーム46が物品24のグルー
プ48間から外されるとき、刃100はバンド相互連結
部52で結合されたキャリア部材50を切り開く。ミシ
ン目穴開けまたは脆弱化線57により部材を脆弱化する
ことは切り開き作用および分離部材44の機能を更に容
易にする。
ャリア50のバンド相互連結部52に沿って形成された
脆弱化線57に沿って移動する往復動アーム46に取り
付けられた刃100の効果は、物品24のグループ48
の切り開き(unzipping)を生じる。衣類に用いられるジ
ッパーに類似して、刃100は対向して結合された構造
物(すなわち、バンド相互連結部52)を分離するスラ
イダの機能を遂行する。アーム46が物品24のグルー
プ48間から外されるとき、刃100はバンド相互連結
部52で結合されたキャリア部材50を切り開く。ミシ
ン目穴開けまたは脆弱化線57により部材を脆弱化する
ことは切り開き作用および分離部材44の機能を更に容
易にする。
【0039】図13は図12に示されるようなバンド相
互連結部52を通り移動する刃100の拡大された斜視
図を表している。図13に示されるように、バンド面1
44は物品24の外側面55に対して置かれる。更に、
更に、開口53の内周縁部146はその上向きに向けら
れて示されている。斜視図の前面における物品24は明
瞭に図示するために取り除かれているが、前面における
物品24の外側面55は、先頭縁部102により脆弱化
線57に沿ってキャリア部材50の切り開きまたは分離
を行うようにバンド相互連結部52を引っ張って位置す
るためのアーム46の外側の摩擦減衰部材96に接合し
ている。
互連結部52を通り移動する刃100の拡大された斜視
図を表している。図13に示されるように、バンド面1
44は物品24の外側面55に対して置かれる。更に、
更に、開口53の内周縁部146はその上向きに向けら
れて示されている。斜視図の前面における物品24は明
瞭に図示するために取り除かれているが、前面における
物品24の外側面55は、先頭縁部102により脆弱化
線57に沿ってキャリア部材50の切り開きまたは分離
を行うようにバンド相互連結部52を引っ張って位置す
るためのアーム46の外側の摩擦減衰部材96に接合し
ている。
【0040】図13に示されるように、90°またはそ
れ以下である刃部材100の角度104は、アーム46
が物品のグループ48間から引き出されるときにキャリ
アを上方へ押し進めることはない。刃100とアーム4
6との間の角度104は、先頭縁部102がキャリア部
材50を切断しないときに重要である。先頭縁部102
がキャリア部材50を分離するとき、直角または鋭角の
角度104でないと、先頭縁部102との間の摩擦力は
バンド面144の内側に向かう面154とキャリアを所
要の位置以外で上向きに移動させることのできる物品2
4の接触する外側面55との間の摩擦力よりも大きくな
ってしまう。
れ以下である刃部材100の角度104は、アーム46
が物品のグループ48間から引き出されるときにキャリ
アを上方へ押し進めることはない。刃100とアーム4
6との間の角度104は、先頭縁部102がキャリア部
材50を切断しないときに重要である。先頭縁部102
がキャリア部材50を分離するとき、直角または鋭角の
角度104でないと、先頭縁部102との間の摩擦力は
バンド面144の内側に向かう面154とキャリアを所
要の位置以外で上向きに移動させることのできる物品2
4の接触する外側面55との間の摩擦力よりも大きくな
ってしまう。
【0041】物品24のグループ48が図14に示され
ており、そこにおいて12個の物品がキャリア50の共
通部分により保持された物品24の独立したパッケージ
32として共にグループ分けされている。1パック6個
のもの(6-paks)を製造するのに比べて、このような1パ
ック12個のもの(12-pak)は図示のようなアームごとの
代わりに図4に配列されたような装置の一つおきのアー
ム46のカムピン76に係合または作動することにより
製造できる。互換的に、一つおきのアーム46は12こ
の物品が2つおきのアーム46間に配置されるために共
通受け板62から取り除かれることができる。
ており、そこにおいて12個の物品がキャリア50の共
通部分により保持された物品24の独立したパッケージ
32として共にグループ分けされている。1パック6個
のもの(6-paks)を製造するのに比べて、このような1パ
ック12個のもの(12-pak)は図示のようなアームごとの
代わりに図4に配列されたような装置の一つおきのアー
ム46のカムピン76に係合または作動することにより
製造できる。互換的に、一つおきのアーム46は12こ
の物品が2つおきのアーム46間に配置されるために共
通受け板62から取り除かれることができる。
【0042】本発明の好適な実施例が図示されかつ説明
されたが、当業者にとって請求の範囲の趣旨および範囲
から逸脱することなしに本発明の種々の変形を案出しう
ることは明らかである。
されたが、当業者にとって請求の範囲の趣旨および範囲
から逸脱することなしに本発明の種々の変形を案出しう
ることは明らかである。
【図1】複数の物品にキャリアストリップを組み合わせ
るのに用いられる装置の斜視図である。
るのに用いられる装置の斜視図である。
【図2】複数の物品にキャリアストリップを組み合わせ
るのに用いられる回転適用ドラムおよび移動自在なアー
ムを示す図1に示された装置の平面図である。
るのに用いられる回転適用ドラムおよび移動自在なアー
ムを示す図1に示された装置の平面図である。
【図3】図2に示された装置の側面図である。
【図4】キャリアストリップとの組合せのために物品の
グループ間に挿入可能な移動自在なアームの作動を示す
細部の斜視図である。
グループ間に挿入可能な移動自在なアームの作動を示す
細部の斜視図である。
【図5】上向きに突出した刃の先頭縁部とアームの頂部
面との間に形成される角度を示す移動自在なアームの自
由端部の拡大された部分切欠図である。
面との間に形成される角度を示す移動自在なアームの自
由端部の拡大された部分切欠図である。
【図6】物品と組み合わせるために係合されたキャリア
ストリップに弾性的に変形するように使用されるキャリ
アストリップ係合アセンブリの側面図である。
ストリップに弾性的に変形するように使用されるキャリ
アストリップ係合アセンブリの側面図である。
【図7】図6に示されたキャリアストリップ係合アセン
ブリの頂面図である。
ブリの頂面図である。
【図8】物品の頂部および底部の中間にキャリアストリ
ップを適用する回転適用ドラムと、キャリアストリップ
を配置しかつ回転適用ドラムからキャリアストリップを
取り外すフィンの下側を通過する物品の具るー部の拡大
された部分切欠側面図である。
ップを適用する回転適用ドラムと、キャリアストリップ
を配置しかつ回転適用ドラムからキャリアストリップを
取り外すフィンの下側を通過する物品の具るー部の拡大
された部分切欠側面図である。
【図9】移送路に横方向水平方向に引っ込んだ移動自在
なアームを示す装置の出口側側から見たときの装置の細
部の斜視図である。
なアームを示す装置の出口側側から見たときの装置の細
部の斜視図である。
【図10】本発明とともに使用するための脆弱化線を有
する例示的な合成キャリアの平面図である。
する例示的な合成キャリアの平面図である。
【図11】それらの間に配置された往復動アーム部材を
有するキャリアストリップと組み合わされる移送路に沿
って移動する複数の物品の部分切欠側面図である。
有するキャリアストリップと組み合わされる移送路に沿
って移動する複数の物品の部分切欠側面図である。
【図12】複数の物品と組み合わされたキャリアを分割
する移動自在なアームの拡大された細部の平面図であ
る。
する移動自在なアームの拡大された細部の平面図であ
る。
【図13】2つの物品支持ストリップ間の脆弱化された
峡部連結を分離する往復動アームに取り付けられた刃の
拡大された部分切欠斜視図である。
峡部連結を分離する往復動アームに取り付けられた刃の
拡大された部分切欠斜視図である。
【図14】独立したパッケージを形成する共通のキャリ
アに組み合わされた複数の物品の斜視図である。
アに組み合わされた複数の物品の斜視図である。
20 装置 22 コンベア部材 24 物品 26 移送路 32 独立したパッケージ 40 キャリア部材 42 組合せ部材 44 分離部材 45 駆動部材 46 往復動アーム 48 (物品の)グループ 50 キャリアストリップ 52 相互連結部 53 開口 57 引き裂き線 62 共通受け板 73 往復動部材 75 L字形本体部分
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月19日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図 1】
【図 2】
【図 4】
【図 5】
【図 6】
【図 14】
【図 3】
【図 7】
【図 8】
【図 9】
【図 10】
【図 11】
【図 12】
【図 13】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケビン デュウェイン モーア アメリカ合衆国 イリノイ州、ホープスト ン、イースト メイプル ストリート 838
Claims (46)
- 【請求項1】 連結されたキャリアのストリップのキャ
リアに複数の物品を組み合わせそして分離されたキャリ
アにより緊密な関係で保持される複数の物品の独立した
パッケージを形成するようにキャリアのストリップを分
断するための装置であって、該装置は、移送路に沿って
物品を移動するためのコンベア部材と、複数の物品でキ
ャリアを組み合わせるための前記移送路に隣接した組合
せ部材と、キャリアと組み合わされた物品の分離したパ
ッケージに物品と組み合わされたキャリアのストリップ
を横方向に分割するために前記移送路に沿って移動する
物品間の側方に位置することのできる分離部材とから構
成されることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 移送路に沿って移動する複数の物品を移
送路に沿って移動するキャリアのストリップのキャリア
に組み合わせそして複数の物品の独立したパッケージを
形成するように間欠的にキャリアのストリップを分離す
るための装置であって、該装置は、複数の物品の端部上
にキャリアを組み合わせるための移送路に隣接した組合
せ部材と、移送路に沿った物品の移動方向に対して横方
向にキャリアのストリップをパッケージに分断するため
の移送路に沿って移動する物品の少なくとも一側から作
業可能な分離部材とから構成されることを特徴とする装
置。 - 【請求項3】 分離部材はキャリアの分離を容易にする
ようにキャリアに張力を適用するための引張部材を更に
備えていることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 複数の物品をキャリアのストリップのキ
ャリアに組み合わせそして分離されたキャリアによって
緊密な関係で保持された複数の物品の独立したパッケー
ジを形成するようにキャリアのストリップを所定の間隔
で分離するための装置であって、キャリアは弾性的に変
形可能な材料のキャリアを横方向に連結させて支持する
ストリップが縦方向に連なった形で形成され、前記装置
は、物品を移送路に沿って移動するためのコンベア部材
と、移送路に沿ってキャリアのストリップを配送するた
めのキャリア配送部材と、複数の物品の端部上にキャリ
アを組み合わせるための移送路に隣接し、かつ、物品の
頂部および底部から実質的に離間させてその中間にキャ
リアのストリップを位置するための配置部材を備えた組
合せ部材と、移送路に沿った物品の移動方向に対して横
方向にキャリアのストリップをパッケージに分割するた
めの移送路に沿って移動する物品の少なくとも一側から
作業可能な分離部材とから構成されることを特徴とする
装置。 - 【請求項5】 組合せ部材は回転適用ドラムと、該ドラ
ムに作動可能に装着された複数の移動自在な適用ジョー
ステーションとから構成され、適用ジョーステーション
は移送路に沿って搬送される複数の物品と組み合わせる
ためにキャリアを配置するようにキャリアと係脱自在で
あり、回転適用ドラムは物品がコンベア部材により搬送
される方向を補足する方向へ回動されることを特徴とす
る請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 配置部材はキャリアを回転適用ドラムか
ら剥がしそしてドラムから一旦放された物品上へとキャ
リアを下方に押し進めるためのフィンから構成されるこ
とを特徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 フィンはキャリアが配置される位置で物
品の頂部と底部の中間の位置を調節するために調節自在
に取り付けられることを特徴とする請求項6記載の装
置。 - 【請求項8】 配置部材は物品の頂部および底部から実
質的に離間した位置でキャリアに適用するように寸法付
けられた回転適用ドラムと、回転適用ドラムと物品に適
用されるキャリアとの間に少なくとも部分的に配置され
たフィンとから構成されることを特徴とする請求項5記
載の装置。 - 【請求項9】 2対の適用ジョーステーションが回転適
用ドラムに取り付けられ、各対のジョーは適用ドラムに
固着された固定ジョーと、固定ジョーに対向して回転適
用ドラムに作動可能に取り付けられた、ドラムの中心軸
に総体的に平行に往復運動を与える往復ジョーとから構
成され、2対の適用ジョーステーションの両固定ジョー
はドラムのドラム中間外縁部の外周縁に隣接して装着さ
れ、2対の適用ジョーステーションの両往復ジョーはド
ラム末端部に隣接して固定ジョーに作動可能に装着され
ることを特徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項10】 連結されたキャリアのストリップのキ
ャリアと複数の物品を組み合わせそして複数の物品の独
立したパッケージを形成するようにキャリアのストリッ
プを分離するための装置であって、該装置は、移送路に
沿って物品を移動するためのコンベア部材と、複数の物
品の端部上にキャリアを組み合わせるための移送路に隣
接した組合せ部材と、移送路に沿ってキャリアのストリ
ップを分配するためのキャリア分配部材と、移送路に沿
った物品の運動方向に対して横方向にキャリアのストリ
ップを水平方向へ分離するために移送路に沿って移動す
る物品の少なくとも一側から作動可能な分離部材とから
構成され、前記分離部材は更に移送路の少なくとも一側
に沿って配置されそして移送路に沿って移動する物品と
同期された共通受け板(common flight)と、移送路に沿
って移動する物品間に挿入するために共通受け板に作動
可能に取り付けられた1組のアームと、共通受け板に末
端を置く各アームの自由端部と、対応した複数の物品と
組み合わされるキャリアにより形成された面を通って延
びるように各アームの自由端部から延びた刃部材と、そ
こから刃が延びている自由端部が物品間から水平方向横
方向に引き出されるときにキャリアが複数の物品の独立
したパッケージに分離されるように移送路に沿って移動
する物品間からアームを水平方向横方向へ引き出さすた
めの往復動部材とから構成されることを特徴とする装
置。 - 【請求項11】 更に共通受け板に対面して配置された
刃部材の先頭縁部から構成され、該先頭縁部はアームが
物品間から引き戻されそしてキャリアが刃部材によって
分離されるときにキャリアがキャリアを組み合わされる
物品に沿って上方に移動するのを防止するようにそこか
ら刃部材が延びているアームに関して総体的に90°ま
たはそれ以下の角度て形成されることを特徴とする請求
項10記載の装置。 - 【請求項12】 アームが物品の連続するグループ間に
配置され、物品と共に移送路に沿って移動されそして物
品間から引き戻されるときに、アームと物品との間の摩
擦を軽減するようにアームに適用された摩擦軽減部材か
ら更に構成されることを特徴とする請求項10記載の装
置。 - 【請求項13】 分離部材は、アームが物品間に挿入さ
れたときにアームの自由端部を受容しかつ解放自在に保
持するように、アームの自由端に対向して移送路に沿っ
て同期的に配置されたアーム受容部材から更に構成さ
れ、アーム受容部材の各々は物品間に一旦挿入されたア
ームの偏向を防止するために自由端部を受容するように
寸法付けられて形成されたノッチを有して形成されるこ
とを特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項14】 その間にアームが取脱自在に配置され
る物品の連続するグループの所定数の物品を調節自在に
制御するために、アームは共通受け板により選択的に作
動されることを特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項15】 複数の物品を連結されたキャリアのス
トリップのキャリアと組み合わせそして分離されたキャ
リアにより密集関係で保持された複数の物品の独立した
パッケージを形成するようにキャリアのストリップを分
離するための方法であって、該方法は、移送路に沿って
物品を搬送し、複数の物品の端部上にキャリアを組み合
せ、物品と組み合わされたキャリアのストリップに移送
路に沿って移動する物品をキャリアと組み合わされた物
品の独立したパッケージに分離することから構成される
ことを特徴とする方法。 - 【請求項16】 移送路に沿って移動する分数の物品を
キャリアのストリップの移送路に沿って移動するキャリ
アと組み合わせ、そして複数の物品の独立したパッケー
ジを形成するように各結的にキャリアのストリップを分
離する方法であって、該方法は、複数の物品の端部上に
キャリアを組み合わせ、移送路に沿った物品の移動方向
に対して横方向に移送路に沿って移動する物品の一側か
らキャリアのストリップをパッケージに分離することを
特徴とする方法。 - 【請求項17】 物品の少なくとも3本の総体的に平行
な縦列で移送路に沿って移動する複数の物品を移送路に
沿って移動するキャリアのストリップのキャリアと組み
合わせそして複数の物品の独立したパッケージを形成す
るように間欠的にキャリアのストリップを分離するため
の装置であって、該装置は、複数の物品の端部上にキャ
リアを組み合わせるための移送路に隣接した組合せ部材
と、移送路に沿った物品の移動方向に対して横方向にキ
ャリアのストリップをパッケージに分割するための移送
路に沿って移動する物品の少なくとも一側から作動可能
な分離部材とから構成されることを特徴とする装置。 - 【請求項18】 分離部材はキャリアの分離を容易にす
るように引張り力を適用するための引張り部材を更に備
えていることを特徴とする請求項17記載の装置。 - 【請求項19】 複数の物品をキャリアのストリップの
キャリアと組み合わせそして分離されたキャリアにより
密集関係で保持された複数の物品の独立したパッケージ
を形成するように所定の間隔でキャリアのストリップを
分離するための装置であって、キャリアは弾性の変形可
能な材料の少なくとも3つの横方向に連結された容器支
持ストリップを縦方向に連続して形成され、前記装置
は、物品の少なくとも3本の縦列を移送路に沿って移動
するためのコンベア部材と、移送路に沿ってキャリアの
ストリップを分配するためのキャリア分配部材と、キャ
リアを複数の物品の端部上に組み合わせるために移送路
に隣接し、かつ物品の頂部と底部の中間でそこから実質
的に離間してキャリアのストリップを配置するための配
置部材を備えた組合せ部材と、移送路に沿った物品の移
動方向に対して横方向にキャリアのストリップをパッケ
ージに分割するための移送路に沿って移動する物品の少
なくとも一側から作動可能な分離部材とから構成される
ことを特徴とする装置。 - 【請求項20】 ストリップの横方向に延びたミシン目
線または脆弱化されて離間された引き裂き線に沿って連
結されたキャリアのストリップのキャリアを複数の物品
に組み合わせるための装置であって、該装置は、物品の
流れを移送路に沿って前進させるための搬送部材と、ス
トリップのキャリアを前記流れの物品の連続するグルー
プ上に組み合わせるための組合せ部材と、ストリップの
長手方向へ物品の隣接するグループ間の脆弱化された引
き裂き線とストリップに引張り力を加えるための引張り
部材と、連続するキャリア相互を分離するように対向す
る側縁部に向かってかつ連続する引っ張られた脆弱化引
き裂き線に沿ってストリップの一側縁部から分離力を適
用するための分離部材とから構成されることを特徴とす
る装置。 - 【請求項21】 引張り部材は物品の隣接するグループ
間に配置可能なアームから構成され、該アームは物品と
の組合せ時にストリップに引張り力を生じるために物品
間を空けるように寸法付けられ、該引張り力は分離部材
によってストリップの分離を促進することを特徴とする
請求項20記載の装置。 - 【請求項22】 分離部材は、移送路の少なくとも一側
に沿って配置されかつ移送路に沿って移動する物品と同
期された共通受け板と、共通受け板末端の各アームの自
由端と、対応する複数の物品と組み合わされる物品によ
り形成される面を通って延びるように各アームの自由端
部から延びた刃部材と、そこから刃が延びるアームが物
品の間から水平方向横方向に引き出されそしてキャリア
が複数の物品の独立したパッケージに分離されるように
移送路に沿って移動する物品間からアームを水平方向横
方向に引き出すための往復動部材とから構成されること
を特徴とする請求項21記載の装置。 - 【請求項23】 刃部材の先頭縁部が共通受け板に対面
して配置され、先頭縁部はアームが物品間から引き戻さ
れそしてキャリアが刃部材により分離されるときにキャ
リアと組み合わされた物品に沿ってキャリアが上向きに
移動するのを防止するように刃部材が延びるアームに関
して90°以下の角度で形成されることから更に構成さ
れることを特徴とする請求項22記載の装置。 - 【請求項24】 分離部材は、キャリアを離間されたグ
ループの端部上に適用するときにストリップがそれによ
りかつその間で引っ張られるように離間されたグループ
間にストリップを引っ張るために物品の隣接するグルー
プからそのグループを連続して間を空けるための間隔付
け部材を備えていることを特徴とする請求項23記載の
装置。 - 【請求項25】 ストリップの総体的に横方向に延びる
脆弱化引き裂き線を有する相互連結部分に沿って結合さ
れたキャリアのストリップのキャリアに複数の物品を組
み合わせるための装置であって、該装置は、物品の少な
くとも3本の総体的に平行な縦列を移送路に沿って前進
させるための搬送部材と、移送路に沿ってストリップを
前進させるためのキャリア分配部材と、移送路に沿って
移動する物品の連続したグループにストリップのキャリ
アを組み合わせるための組合せ部材と、連続するキャリ
アを相互に分離するように連続する脆弱化引き裂き線に
沿ってストリップを切り開く(unzipping)ための分離部
材とから構成されることを特徴とする装置。 - 【請求項26】 組合せ部材は物品の頂部および底部か
ら実質的に離間した位置で物品にキャリアを組み合わせ
ることを特徴とする請求項25記載の装置。 - 【請求項27】 ストリップおよび物品の隣接するグル
ープ間の脆弱化引き裂き線に引張り力を加えるための引
張り部材を更に備えていることを特徴とする請求項25
記載の装置。 - 【請求項28】 分離部材は分離部材は総体的に脆弱化
引き裂き線に沿って結合されたストリップの対向する側
部を連続して切り開くようにストリップの一側縁部から
対向する縁部に向かう脆弱化引き裂き線に沿ってストリ
ップを切り開くことを特徴とする請求項25記載の装
置。 - 【請求項29】 その上に形成された脆弱化引き裂き線
を有する相互連結部分は一側縁部から対向する側縁部に
向かって周期的に離間され、離間された相互連結部分は
それらの間に峡部(isthmul)部分を形成することを特徴
とする請求項28記載の装置。 - 【請求項30】 その中に形成された脆弱化引き裂き線
を有する相互連結部分はストリップの一縁部から対向す
る縁部の連続するキャリア間に連続して延びる連結部分
に総体的に続いていることを特徴とする請求項28記載
の装置。 - 【請求項31】 複数の物品を連結されたキャリアのス
トリップのキャリアと組み合わせそして複数の物品の独
立したパッケージを形成するように相互連結部分に沿っ
て相互に連結されたキャリアのストリップを分離するた
めの装置であって、該装置は、所定の移送路に沿って物
品の流れを移動するための部材と、キャリアを物品のグ
ループの端部上に組み合わせるための移送路に隣接し、
そしてキャリアのストリップを物品上に配置するための
適用部材と適用部材からキャリアのストリップを取り外
しかつ物品間に配置されるときに移送路に総体的に直角
な相互連結部分に引張り力を生起するためのはぎ取り部
材とを備えた組合せ部材と、移送路に沿った物品の移動
方向に対して横方向へ相互連結部分を横切ってキャリア
のストリップを水平方向に分割するように移送路に沿っ
て移動する物品の少なくとも一側から作動可能であり、
そして連続する物品のグループ間に挿脱自在でありかつ
物品のグループ間に挿入されるときに移送路に総体的に
平行な引張り力を相互連結部分に付与する一連の往復運
動するアームを備えた分離部材と、キャリアのストリッ
プからパッケージの総体的に均一な分離を行うようにキ
ャリアのストリップを連結する相互連結部分を横切って
総体的に均一な引張り力を発生するようにキャリアのス
トリップを多方向に引っ張るための前記アームおよびは
ぎ取り部材を含む引張り部材とから構成されることを特
徴とする装置。 - 【請求項32】 キャリアのストリップを横方向に延び
るミシン目線または脆弱化引き裂き線に沿って連結され
たキャリアのストリップのキャリアに複数の物品を組み
合わせるための装置であって、該装置は、移送路に沿っ
て少なくとも2本の縦列の物品を前進させるための搬送
部材と、物品の頂部および底部から実質的に離間した移
送路の物品のグループにストリップのキャリアを組み合
わせるための組合せ部材と、総体的にストリップの縦方
向および横方向へストリップと物品の隣接するグループ
間の脆弱化引き裂き線とに引張り力を発生されるための
引張り部材と、連続したキャリアを相互に分離するため
にストリップの一側縁部から対向する側縁部に向かいか
つ連続して引っ張られた脆弱化引き裂き線に沿ってスト
リップを切り開くための分離部材とから構成されること
を特徴とする装置。 - 【請求項33】 引張り部材は物品の隣接するグループ
間に位置することができかつ物品と組み合わされるとき
にストリップに引張り力を加えるために物品を離間する
ように寸法付けられたアームを備え、引張り力は分離部
材によってストリップの切り開きを生じることを特徴と
する請求項32記載の装置。 - 【請求項34】 分離部材は移送路の少なくとも一側に
沿って配置されかつ移送路に沿って移動する物品と同期
された共通受け板と、移送路に沿って移動する物品間に
配置可能な共通受け板に作動可能に取り付けられた一連
のアームと、共通受け板の末端の各アームの自由端部
と、対応する複数の物品と組み合わされるストリップに
より形成される面を通って延びるように各アームの自由
端部から延びた刃部材と、そこから刃が延びているアー
ムが物品間を水平方向横方向に移動されるときにバント
が複数の物品の独立したパッケージを形成するように脆
弱化引き裂き線に沿って切り開かれるために移送路に沿
って移動する物品間にアームを水平方向横方向に移動す
るための往復動部材とを備えていることを特徴とする請
求項32記載の装置。 - 【請求項35】 複数の物品のグループ分けされた物品
を梱包するためのシステムであって、所定の移送路に沿
って連続して移動する複数の列に物品の流れを搬送する
ための部材と、移送路に沿って移動しかつ移送路の横方
向に延びた相互連結部分に沿って相互に連結された薄い
弾性シート材料のキャリアのストリップと、連続してパ
ッケージを用意するように移送路に沿って移動する物品
の連続するグループにストリップのキャリアを連続して
組み合わせるための移送路に隣接した部材と、各接続線
の一端でのキャリアの分離を開始しそしてパッケージが
移送路に沿って連続して移動する間に各接続せんの対向
端部へとその分離を継続することによりパッケージを連
続して分離するための移送路に隣接した部材とから構成
されることを特徴とするシステム。 - 【請求項36】 接続線でキャリアを分離するのを容易
にするようにストリップを接続線で引っ張るための移送
路に沿った部材を更に備えていることを特徴とした請求
項35記載の物品を梱包するためのシステム。 - 【請求項37】 ストリップは接続線に沿ってミシン目
穴開けされるかまたは脆弱化されそして分離部材は該脆
弱化された接続線に沿ってストリップを引き裂くための
部材から構成されることを特徴とする請求項36記載の
物品を梱包するためのシステム。 - 【請求項38】 第1のストリップに隣接して移送路に
沿って移動するキャリアの第2のストリップを備えてお
り、組合せ部材は移送路に沿って移動するパッケージを
用意するように物品の連続するグループに第2のストリ
ップのキャリアを組み合わせるための部材から構成さ
れ、そして分離部材は第1および第2レベルの物品の頂
部および底部と第3レベルの物品の中間部分とのそれぞ
れ相互から第2のストリップのパッケージ分離するため
の部材を備えていることを特徴とする請求項37記載の
物品を梱包するためのシステム。 - 【請求項39】 複数の物品のグループのぶっぴを梱包
するためのシステムであって、所定の移送路に沿って物
品の流れを移動するための部材と、移送路に沿って移動
しかつ移送路の横方向に延びる接続線に沿って相互に連
結されたキャリアのストリップと、独立したパッケージ
を用意するようにストリップのキャリアを移送路に沿っ
て移動する物品の連続するグループに連続して組み合わ
せるためのワークステーションで移送路に隣接した部材
と、前記ストリップのキャリアは物品との組合せ中にワ
ークステーションの第2および第3レベル間のスロープ
について行きそしてキャリアのストリップは実質的に第
3レベルで物品に組み合わされることと、各接続線の一
端でキャリアの分離を開始しそしてパッケージが移送路
に沿って連続的に移動している間に各接続線の対向端部
にその分離を継続することにより物品の連続するグルー
プ間でキャリアを分離するための移送路に隣接した部材
とから構成されることを特徴とするシステム。 - 【請求項40】 スロープは非直線状であることを特徴
とする請求項39記載のシステム。 - 【請求項41】 キャリアのストリップのキャリアに複
数の物品を組み合わせそして分離されたキャリアにより
緊密な関係で保持された複数の物品の独立したパッケー
ジを形成するように所定の間隔でキャリアを分離するた
めの方法であって、キャリアは弾性の変形可能な材料の
容器支持ストリップを横方向に結合された縦方向の列で
形成されており、前記方法は、移送路に沿って物品を搬
送し、移送路に沿ってキャリアのストリップを分配し、
キャリアを複数の物品の端部上に組み合わせ、キャリア
のストリップを実質的に物品の頂部および底部から離間
してその中間に配置し、移送路に沿った物品の移動方向
に対して横方向に移送路に沿って移動する物品の少なく
とも一側からキャリアのストリップをパッケージに分離
することを特徴とする方法。 - 【請求項42】 連結されたキャリアのストリップのキ
ャリアに複数の物品を組み合わせそして複数の物品の独
立したパッケージを形成するようにキャリアのストリッ
プを分離するための方法であって、該方法は、移送路に
沿って物品を搬送し、移送路の1側に沿って直立した刃
部材を備えた自由端部を有する一連の離間したアームを
前進させそして物品の連続するグループ間に離間した間
隔でアームの自由端部を挿入し、移送路に沿ってキャリ
アのストリップを分配し、物品の連続するグループの端
部上にキャリアを組み合わせ、キャリアを組み合わされ
た物品のグループ間からアームおよび刃部材を引き戻し
そしてそれにより移送路に沿った物品の移動方向に対し
て水平方向横方向に移送路に沿って移動する物品の少な
くとも一側からキャリアのストリップを分離することか
ら構成されることを特徴とする方法。 - 【請求項43】 実質的に物品の頂部および底部から離
間されてその中間にキャリアを配置することから更に構
成されることを特徴とする請求項42記載の方法。 - 【請求項44】 キャリアのストリップの横方向に延び
たミシン目線または脆弱化され離間した引き裂き線に沿
って結合されるキャリアのストリップのキャリアに複数
の物品を組み合わせるための方法であって、該方法は、
物品の流れおよびストリップを移送路に沿って前進さ
せ、該流れの物品の連続するグループの端部上にストリ
ップのキャリアを連続的に組み合わせ、ストリップと物
品の隣接するグループ間の脆弱化引き裂き線とをストリ
ップの長さ方向に引っ張りそして連続するキャリアを相
互に分離するようにストリップの一側縁部から対向側縁
部に向かってかつ所定の引張り力を加えられた脆弱化引
き裂き線に沿って引き裂き力を適用することから構成さ
れることを特徴とする方法。 - 【請求項45】 連続して物品のグループを隣接する物
品のグループから離間し、離間された具るー部の端部上
にキャリアを適用しそしてそれにより離間されたグルー
プ間のストリップを引っ張ることを更に含むことを特徴
とする請求項44記載の方法。 - 【請求項46】 移送路に沿った複数の隣接した流れで
移動する複数の物品を脆弱化された接続線に沿って連結
されかつ移送路に沿って移動するキャリアのストリップ
の連続したキャリアに組み合わせるための装置であっ
て、前記流れの物品の連続したグループの端部上に連続
したキャリアを配置するための移送路に隣接した部材
と、連続したキャリアを相互に分離するように脆弱化さ
れた引き裂き線に沿ってストリップを切り開くためのス
ライド部材とから構成されることを特徴とする装置。
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