JPH0776324A - Petボトルの洗浄方法 - Google Patents
Petボトルの洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0776324A JPH0776324A JP22148893A JP22148893A JPH0776324A JP H0776324 A JPH0776324 A JP H0776324A JP 22148893 A JP22148893 A JP 22148893A JP 22148893 A JP22148893 A JP 22148893A JP H0776324 A JPH0776324 A JP H0776324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- nozzle
- cleaning
- sterilizing water
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 91
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims abstract description 61
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 71
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000011707 mineral Substances 0.000 claims description 16
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 13
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 13
- 239000008223 sterile water Substances 0.000 description 4
- WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N Formaldehyde Chemical compound O=C WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 description 2
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 2
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 2
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 241000228245 Aspergillus niger Species 0.000 description 1
- 241000222122 Candida albicans Species 0.000 description 1
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 1
- 235000014680 Saccharomyces cerevisiae Nutrition 0.000 description 1
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 229940095731 candida albicans Drugs 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000011012 sanitization Methods 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 1
- 238000003911 water pollution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ボトル外壁洗浄工程、ボトル内壁洗浄工程を
含むPETボトルの殺菌洗浄方法である。 【構成】 倒立状態のボトル内部にノズルを挿入して殺
菌水を噴射し、ついで、ノズルをボトル外に後退させて
ノズル先端部を殺菌水により洗浄する間欠的洗浄を行
う。ボトル内壁洗浄工程の組み合わせに重要な特徴があ
り、とくに、ボトル内壁を洗浄するリンサーに備えられ
たノズルは、ボトル内に進退自在に構成され、殺菌水を
噴射した後、速やかに後退して洗浄水を排出させ、次い
で他のノズルから噴射される殺菌水によって先端部を殺
菌洗浄するように間欠的に操作が行われる。
含むPETボトルの殺菌洗浄方法である。 【構成】 倒立状態のボトル内部にノズルを挿入して殺
菌水を噴射し、ついで、ノズルをボトル外に後退させて
ノズル先端部を殺菌水により洗浄する間欠的洗浄を行
う。ボトル内壁洗浄工程の組み合わせに重要な特徴があ
り、とくに、ボトル内壁を洗浄するリンサーに備えられ
たノズルは、ボトル内に進退自在に構成され、殺菌水を
噴射した後、速やかに後退して洗浄水を排出させ、次い
で他のノズルから噴射される殺菌水によって先端部を殺
菌洗浄するように間欠的に操作が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリエチレンテレフタ
レート製ボトル(以下、「PETボトル」と呼ぶ)にミ
ネラルウオーターを充填する際のボトルの洗浄方法に関
するものであって、より詳しくは、PETボトルの全体
を高レベルの無菌状態に保った状態での充填を可能にし
た、PETボトルの洗浄方法に関する。
レート製ボトル(以下、「PETボトル」と呼ぶ)にミ
ネラルウオーターを充填する際のボトルの洗浄方法に関
するものであって、より詳しくは、PETボトルの全体
を高レベルの無菌状態に保った状態での充填を可能にし
た、PETボトルの洗浄方法に関する。
【0002】
【従来技術】近年、河川環境の悪化にともない、取水源
の水質汚染がますますひどくなる傾向にあり、その殺菌
のため、水道水に添加される塩素等の薬品類の量も多く
なり、水道水でさえ安全性が危惧される状態になってき
ている。したがって、飲んでおいしいと実感できる水
は、水道水では到底望むべくもなく、いまや、ミネラル
ウオーター入りボトルの普及が目覚ましいものがある。
ところで、ミネラルウオーターの製造販売に当たって
は、厚生省が、その品質保持に厳しい制限を設けてお
り、その包装容器においてもその材質に規格基準が設け
られている、
の水質汚染がますますひどくなる傾向にあり、その殺菌
のため、水道水に添加される塩素等の薬品類の量も多く
なり、水道水でさえ安全性が危惧される状態になってき
ている。したがって、飲んでおいしいと実感できる水
は、水道水では到底望むべくもなく、いまや、ミネラル
ウオーター入りボトルの普及が目覚ましいものがある。
ところで、ミネラルウオーターの製造販売に当たって
は、厚生省が、その品質保持に厳しい制限を設けてお
り、その包装容器においてもその材質に規格基準が設け
られている、
【0003】その基準によると、ホルムアルデヒドを製
造原料とする包装容器、つまり、PETボトルは適性の
ものとして認可されているが、かかる包装容器は、適当
な方法で洗浄し、かつ、殺菌されたものでなければなら
ないことも明確に規定されている(厚生省生活衛生局長
通知 第116号)。ところで、ミネラルウオーター類
の製造については、ミネラルウオーターそのものの殺菌
ないしは除菌方法に関する技術が種々公開されている
が、ミネラルウオーターを充填する容器の殺菌・洗浄に
関する報告は比較的少ない。
造原料とする包装容器、つまり、PETボトルは適性の
ものとして認可されているが、かかる包装容器は、適当
な方法で洗浄し、かつ、殺菌されたものでなければなら
ないことも明確に規定されている(厚生省生活衛生局長
通知 第116号)。ところで、ミネラルウオーター類
の製造については、ミネラルウオーターそのものの殺菌
ないしは除菌方法に関する技術が種々公開されている
が、ミネラルウオーターを充填する容器の殺菌・洗浄に
関する報告は比較的少ない。
【0004】しかしながら、ミネラルウオーターをボト
ル充填するに当たっては、ミネラルウオーターそのもの
の殺菌ないし除菌はもとより重要であるが、それを充填
する容器の殺菌状態も高レベルの除菌状態に保たれてい
なければならないことは当然のことである。
ル充填するに当たっては、ミネラルウオーターそのもの
の殺菌ないし除菌はもとより重要であるが、それを充填
する容器の殺菌状態も高レベルの除菌状態に保たれてい
なければならないことは当然のことである。
【0005】
【本発明が解決すべき課題】そこで、本発明の目的は、
一貫した工程の中で、PETボトルの洗浄・殺菌を高レ
ベルで効率的に行う方法を提供することにある。
一貫した工程の中で、PETボトルの洗浄・殺菌を高レ
ベルで効率的に行う方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために提案されたものであって、とくにボトル内
の洗浄を、ボトル内外に進退自在に構成されたノズルを
備えた複数のリンサーによって間欠的に行い、かつ、最
終の洗浄のみを新規殺菌水によって行うように構成した
点に特徴がある。
成するために提案されたものであって、とくにボトル内
の洗浄を、ボトル内外に進退自在に構成されたノズルを
備えた複数のリンサーによって間欠的に行い、かつ、最
終の洗浄のみを新規殺菌水によって行うように構成した
点に特徴がある。
【0007】すなわち、本発明によれば、ボトル外壁洗
浄工程、ボトル内壁洗浄工程を含むPETボトルの洗浄
方法であって、ボトル内壁洗浄工程が、倒立状態のボト
ル内部にノズルを挿入して殺菌水を噴射し、ついで、ノ
ズルをボトル外に後退させ殺菌水を排出させる間欠的洗
浄を行うことを特徴とするPETボトルの洗浄方法が提
供される。
浄工程、ボトル内壁洗浄工程を含むPETボトルの洗浄
方法であって、ボトル内壁洗浄工程が、倒立状態のボト
ル内部にノズルを挿入して殺菌水を噴射し、ついで、ノ
ズルをボトル外に後退させ殺菌水を排出させる間欠的洗
浄を行うことを特徴とするPETボトルの洗浄方法が提
供される。
【0008】前記ノズルをボトル外に後退させた時に、
該ノズルの少なくとも先端部を殺菌水によって洗浄する
ことによって、より一層効率的な洗浄効果が達成され
る。
該ノズルの少なくとも先端部を殺菌水によって洗浄する
ことによって、より一層効率的な洗浄効果が達成され
る。
【0009】また、本発明によれば、前記ボトル内壁洗
浄工程が、(1) 外壁洗浄後のボトルを倒立状態に保ち、
下方向からボトル内に進退自在に構成され、殺菌水を噴
射するノズルを備えた第1リンサーによってボトル内部
を洗浄する工程、(2) ボトル外にノズルを後退させ、ノ
ズルの少なくとも先端を殺菌水または蒸気で洗浄する工
程、(3) 上記(1) および(2) の工程を同一リンサーによ
って再度繰り返し行う工程、(4) 下方向からボトル内に
進退自在に構成され、殺菌水を噴射するノズルを備えた
第2リンサーによってボトル内部を洗浄する工程、(5)
ボトル外へノズルを後退させ、ノズルの少なくとも先端
を殺菌水または蒸気で洗浄する工程、(6) 下方向からボ
トル内に進退自在に構成され、新規殺菌水を噴射するノ
ズルを備えた第2リンサーによってボトル内部を洗浄す
る工程、(7) ボトル外にノズルを後退させ、ノズルの先
端を新規殺菌水で洗浄する工程、からなるPETボトル
の洗浄方法が提供される。
浄工程が、(1) 外壁洗浄後のボトルを倒立状態に保ち、
下方向からボトル内に進退自在に構成され、殺菌水を噴
射するノズルを備えた第1リンサーによってボトル内部
を洗浄する工程、(2) ボトル外にノズルを後退させ、ノ
ズルの少なくとも先端を殺菌水または蒸気で洗浄する工
程、(3) 上記(1) および(2) の工程を同一リンサーによ
って再度繰り返し行う工程、(4) 下方向からボトル内に
進退自在に構成され、殺菌水を噴射するノズルを備えた
第2リンサーによってボトル内部を洗浄する工程、(5)
ボトル外へノズルを後退させ、ノズルの少なくとも先端
を殺菌水または蒸気で洗浄する工程、(6) 下方向からボ
トル内に進退自在に構成され、新規殺菌水を噴射するノ
ズルを備えた第2リンサーによってボトル内部を洗浄す
る工程、(7) ボトル外にノズルを後退させ、ノズルの先
端を新規殺菌水で洗浄する工程、からなるPETボトル
の洗浄方法が提供される。
【0010】
【発明の具体的説明】本発明の重要な技術的特徴は、ボ
トル内の洗浄を、ボトル内外に進退自在に構成されたノ
ズルを備えた複数のリンサーを用い、ノズルがボトル内
に進入した状態で殺菌水を噴出し、次いで、ただちにノ
ズルをボトル外に後退させて、洗浄水を排出する、間欠
的な洗浄を行い、かつ、最終の洗浄のみを新規殺菌水に
よって行うように構成した点にある。本発明の洗浄方法
は、例えば、回動するベルトコンベア等の搬送装置上
に、自動装置によりPETボトルを正立状態で載置させ
てやれば、一貫した流れの中で、殺菌洗浄が連続的に密
閉空間内で自動的に行われるものであり、殺菌洗浄が完
了したボトルは、そのままの無菌状態でクリーンルーム
に導かれ、ミネラルウオーターが無菌充填されるもので
ある。
トル内の洗浄を、ボトル内外に進退自在に構成されたノ
ズルを備えた複数のリンサーを用い、ノズルがボトル内
に進入した状態で殺菌水を噴出し、次いで、ただちにノ
ズルをボトル外に後退させて、洗浄水を排出する、間欠
的な洗浄を行い、かつ、最終の洗浄のみを新規殺菌水に
よって行うように構成した点にある。本発明の洗浄方法
は、例えば、回動するベルトコンベア等の搬送装置上
に、自動装置によりPETボトルを正立状態で載置させ
てやれば、一貫した流れの中で、殺菌洗浄が連続的に密
閉空間内で自動的に行われるものであり、殺菌洗浄が完
了したボトルは、そのままの無菌状態でクリーンルーム
に導かれ、ミネラルウオーターが無菌充填されるもので
ある。
【0011】本発明の洗浄方法を図面に基づいて説明す
る。図1は、本発明の洗浄方法を実施するための工程を
示す俯瞰図であり、1はボトル外面洗浄域、11はベル
トコンベアなどの搬送装置、2はボトル内面洗浄域、3
は洗浄後のボトルを無菌エアーを吹き付けながらクリー
ンルーム(充填室)まで搬送する密閉空間域である。
る。図1は、本発明の洗浄方法を実施するための工程を
示す俯瞰図であり、1はボトル外面洗浄域、11はベル
トコンベアなどの搬送装置、2はボトル内面洗浄域、3
は洗浄後のボトルを無菌エアーを吹き付けながらクリー
ンルーム(充填室)まで搬送する密閉空間域である。
【0012】ボトル外面洗浄域1においては、正立状態
で搬送装置11上に載置されたPETボトルの外面のゴ
ミを、ノズルから噴射するシャワーによって洗浄するも
のであり、この際も、洗浄水としては殺菌水を用いるこ
とが好ましい。外面が洗浄されたボトルは内面洗浄域に
送り込まれるが、ターレット21のところで反転し、倒
立状態になって第1回転域23に入る。第1回転域23
は、図示したように、おおよそ回転域を4分割したa,
b,c,dからなる4つのポイントを有し、aのポイン
トでは、下方からボトル内に進退自在に構成されたノズ
ルを備えた第1リンサー(図示せず)がボトルの直下に
位置するように構成され、ボトル内にノズルを挿入した
状態で殺菌水を噴射する。
で搬送装置11上に載置されたPETボトルの外面のゴ
ミを、ノズルから噴射するシャワーによって洗浄するも
のであり、この際も、洗浄水としては殺菌水を用いるこ
とが好ましい。外面が洗浄されたボトルは内面洗浄域に
送り込まれるが、ターレット21のところで反転し、倒
立状態になって第1回転域23に入る。第1回転域23
は、図示したように、おおよそ回転域を4分割したa,
b,c,dからなる4つのポイントを有し、aのポイン
トでは、下方からボトル内に進退自在に構成されたノズ
ルを備えた第1リンサー(図示せず)がボトルの直下に
位置するように構成され、ボトル内にノズルを挿入した
状態で殺菌水を噴射する。
【0013】本発明における殺菌水とは、いったん10
0℃程度の温度に加熱することによって殺菌した水をい
うものであり、それを通常65ないし93℃程度の温度
に下げたものを使用する。殺菌水の温度はボトル材質の
耐熱性と関連し、PETボトルの場合、これ以上の温度
は避けるべきである。殺菌水の温度が65℃の場合を例
に採ると、噴射秒数は約4秒程度が好ましく、殺菌水の
温度がそれよりも高ければ、噴射秒数を少なくすれば良
い。また、その際の水量は、ボトルの容量にもよるが1
50ないし300ml/秒、とくに200ないし220
ml/秒であることが好ましい。
0℃程度の温度に加熱することによって殺菌した水をい
うものであり、それを通常65ないし93℃程度の温度
に下げたものを使用する。殺菌水の温度はボトル材質の
耐熱性と関連し、PETボトルの場合、これ以上の温度
は避けるべきである。殺菌水の温度が65℃の場合を例
に採ると、噴射秒数は約4秒程度が好ましく、殺菌水の
温度がそれよりも高ければ、噴射秒数を少なくすれば良
い。また、その際の水量は、ボトルの容量にもよるが1
50ないし300ml/秒、とくに200ないし220
ml/秒であることが好ましい。
【0014】第1回目の殺菌水噴射が完了すると同時に
噴射ノズルはノズルの先端がボトル外に出るまで後退す
る。これによって、ボトル内の殺菌水は一気に排出さ
れ、第1回の洗浄が完了する。第1回目の洗浄の完了は
ポイントbのやや手前で達成される。この際、ノズルは
前記洗浄後の水を被ることになるため、菌が付着してい
ることが予想される。そこで、ボトル内の殺菌水が排出
されたと同時に、少なくともノズルの先端部に他の洗浄
ノズル(図示せず)からの殺菌水を噴射して、ノズルの
洗浄を独自に行うように構成することが好ましい。これ
によって、第2回目の洗浄が、より高レベルの除菌効果
を伴って達成されることになる。このノズルの洗浄はポ
イントbをはさんで通常2秒程度で完了する。
噴射ノズルはノズルの先端がボトル外に出るまで後退す
る。これによって、ボトル内の殺菌水は一気に排出さ
れ、第1回の洗浄が完了する。第1回目の洗浄の完了は
ポイントbのやや手前で達成される。この際、ノズルは
前記洗浄後の水を被ることになるため、菌が付着してい
ることが予想される。そこで、ボトル内の殺菌水が排出
されたと同時に、少なくともノズルの先端部に他の洗浄
ノズル(図示せず)からの殺菌水を噴射して、ノズルの
洗浄を独自に行うように構成することが好ましい。これ
によって、第2回目の洗浄が、より高レベルの除菌効果
を伴って達成されることになる。このノズルの洗浄はポ
イントbをはさんで通常2秒程度で完了する。
【0015】本発明においては、リンサーは、後述する
第2リンサーも含めて、すべてがボトルの口部の真下に
位置するように構成され、両者は同一の速度で回動す
る。第1回目のノズル洗浄が完了したと同時に、ノズル
は再びボトルの内部に挿入され第2回目の殺菌水による
洗浄が行われる。この第2回目のボトル内部洗浄は、基
本的に第1回目の洗浄方法と同じ条件で行うことがで
き、ポイントcを過ぎたところで噴射が終わり、ノズル
がボトル外まで後退して殺菌水が排出した時点で完了す
る。第2回目の洗浄後にも、少なくともノズルの先端部
は新規の殺菌水で洗浄されることが好ましい。
第2リンサーも含めて、すべてがボトルの口部の真下に
位置するように構成され、両者は同一の速度で回動す
る。第1回目のノズル洗浄が完了したと同時に、ノズル
は再びボトルの内部に挿入され第2回目の殺菌水による
洗浄が行われる。この第2回目のボトル内部洗浄は、基
本的に第1回目の洗浄方法と同じ条件で行うことがで
き、ポイントcを過ぎたところで噴射が終わり、ノズル
がボトル外まで後退して殺菌水が排出した時点で完了す
る。第2回目の洗浄後にも、少なくともノズルの先端部
は新規の殺菌水で洗浄されることが好ましい。
【0016】かくして、第2回目の洗浄がすべて完了し
たボトルはポイントdで第1回転域を離れ、第2回転域
に移動する。この際、ボトルと対向状態で回動してきた
第1リンサーは、この点でボトルと離れて回動しポイン
トaに戻ることになる。したがって、ポイントaからポ
イントdまでに要する秒数は、通常12秒であることが
理解されるであろう。
たボトルはポイントdで第1回転域を離れ、第2回転域
に移動する。この際、ボトルと対向状態で回動してきた
第1リンサーは、この点でボトルと離れて回動しポイン
トaに戻ることになる。したがって、ポイントaからポ
イントdまでに要する秒数は、通常12秒であることが
理解されるであろう。
【0017】第2回転域に送られたボトルは、倒立状態
のまま、ポイントeで第2リンサーからの第3回目の殺
菌水による洗浄が行われる。この洗浄も、第1回目およ
び第2回目の洗浄と基本的に同じ条件で行われ、殺菌水
も同系統からの殺菌水が濾過されリターンして使用され
る。さらに洗浄後にも、同様に殺菌水排出後にノズルが
後退して、少なくともノズル先端部の洗浄が行われる。
したがって、この工程の完了は、ポイントfを過ぎたと
ころになる。
のまま、ポイントeで第2リンサーからの第3回目の殺
菌水による洗浄が行われる。この洗浄も、第1回目およ
び第2回目の洗浄と基本的に同じ条件で行われ、殺菌水
も同系統からの殺菌水が濾過されリターンして使用され
る。さらに洗浄後にも、同様に殺菌水排出後にノズルが
後退して、少なくともノズル先端部の洗浄が行われる。
したがって、この工程の完了は、ポイントfを過ぎたと
ころになる。
【0018】本発明においては、第4回目のボトル内部
の洗浄を、前記第3回目までの殺菌水とは異なる新規の
殺菌水によって行うことが重要な特徴である。この際使
用するリンサーは、第3回目の洗浄に使用してノズル先
端部を洗浄した第2リンサーをそのまま使用するもの
で、洗浄用の殺菌水だけを、バルブの自動切り替えによ
って新規殺菌水を使用するものである。
の洗浄を、前記第3回目までの殺菌水とは異なる新規の
殺菌水によって行うことが重要な特徴である。この際使
用するリンサーは、第3回目の洗浄に使用してノズル先
端部を洗浄した第2リンサーをそのまま使用するもの
で、洗浄用の殺菌水だけを、バルブの自動切り替えによ
って新規殺菌水を使用するものである。
【0019】第4回目の洗浄工程においても、洗浄の条
件は基本的に他の洗浄条件と同じで良く、殺菌水噴射後
にノズルを交代させて洗浄水を排出し、次いで、少なく
ともノズル先端部を新規殺菌水で洗浄する。この最終洗
浄は、ポイントhの部分で完了し、洗浄後のボトルは第
2回転域から離れ、ターレット22の部分で反転し、正
立状態に戻り、トンネル状の密閉空間内をベルトコンベ
ア等の搬送装置によって、無菌エアーを吹きつけられな
がら充填室であるクリーンルーム4に送り込まれる。ク
リーンルーム4内はクラス100のレベル以下の無菌条
件に保持され、自体公知の充填装置によってミネラルウ
オーターの充填が行われる。
件は基本的に他の洗浄条件と同じで良く、殺菌水噴射後
にノズルを交代させて洗浄水を排出し、次いで、少なく
ともノズル先端部を新規殺菌水で洗浄する。この最終洗
浄は、ポイントhの部分で完了し、洗浄後のボトルは第
2回転域から離れ、ターレット22の部分で反転し、正
立状態に戻り、トンネル状の密閉空間内をベルトコンベ
ア等の搬送装置によって、無菌エアーを吹きつけられな
がら充填室であるクリーンルーム4に送り込まれる。ク
リーンルーム4内はクラス100のレベル以下の無菌条
件に保持され、自体公知の充填装置によってミネラルウ
オーターの充填が行われる。
【0020】以上、図面に基づいて、間欠洗浄を4回行
う場合についてボトルの洗浄方法を説明したが、洗浄ボ
トルの無菌状態は、菌の種類、殺菌水の噴射量や時間に
よっても異なるものの、後述する実施例に開示した条件
では、前記間欠洗浄を3回繰り返せば、望ましい無菌レ
ベルが達成できるものであり、したがって、3回目の洗
浄を新規の殺菌水で行い、4回目の洗浄を行わなくと
も、目的とする無菌レベルのボトルが得られるものであ
る。
う場合についてボトルの洗浄方法を説明したが、洗浄ボ
トルの無菌状態は、菌の種類、殺菌水の噴射量や時間に
よっても異なるものの、後述する実施例に開示した条件
では、前記間欠洗浄を3回繰り返せば、望ましい無菌レ
ベルが達成できるものであり、したがって、3回目の洗
浄を新規の殺菌水で行い、4回目の洗浄を行わなくと
も、目的とする無菌レベルのボトルが得られるものであ
る。
【0021】図1において6はキャップ供給装置、7は
キャップ滅菌機であり、通常、UV、蒸気、H2 O2 等
の薬剤による滅菌を、単独ないし組み合わせて行う。8
はキャップキャップシュートキャッチャーを示す。ミネ
ラルウオーターを充填したボトルは、キャップが仮締め
され、キャッパー9へ送られ、最終的な蓋締めを行った
後に、製品検査10を経て搬出される。
キャップ滅菌機であり、通常、UV、蒸気、H2 O2 等
の薬剤による滅菌を、単独ないし組み合わせて行う。8
はキャップキャップシュートキャッチャーを示す。ミネ
ラルウオーターを充填したボトルは、キャップが仮締め
され、キャッパー9へ送られ、最終的な蓋締めを行った
後に、製品検査10を経て搬出される。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ミネラルウオーター用
のPETボトルを、2種類のリンサーを用いて、殺菌・
洗浄を、ボトル内へのノズルの進入・後退を伴って間欠
的に行い、かつ、洗浄に用いる殺菌水を、初期洗浄にお
いては第1の殺菌水を濾過しながら循環して使用し、仕
上げ洗浄用には新規の殺菌水を使用することによって、
ミネラルウオーター充填時のボトルを下記式で示した無
菌状態に殺菌することが可能になる。
のPETボトルを、2種類のリンサーを用いて、殺菌・
洗浄を、ボトル内へのノズルの進入・後退を伴って間欠
的に行い、かつ、洗浄に用いる殺菌水を、初期洗浄にお
いては第1の殺菌水を濾過しながら循環して使用し、仕
上げ洗浄用には新規の殺菌水を使用することによって、
ミネラルウオーター充填時のボトルを下記式で示した無
菌状態に殺菌することが可能になる。
【0023】
【実施例】以下に実施例によって本発明を説明する。図
1に示した装置を用いて、下記の条件でPETボトルの
洗浄を行った。 搬送装置:コンベアー搬送装置 洗浄室内はクランプ方式 搬送装置の速度:250本/分 ボトルの大きさ:1500ml ボトル口径:32mmφ ボトルの搬送状態:一列搬送 殺菌水の噴射水量:200ml/秒 噴射水の殺菌温度:98℃ 殺菌水の噴射温度:65℃ ノズル先端部の洗浄水量:100ml 殺菌水の切り替え方法:第1リンサーと第2リンサーを
別系統の殺菌水を供給第2リンサーにおいて、3回目の
洗浄が終了した時点でバルブが切り替わり、新規殺菌水
を噴射する。 無菌エアートンネルの長さ:5m 無菌エアーの吹きつけ量:0.5m/秒 上記条件に設定した洗浄装置を用い、付着菌種として、 (1)Aspergillus niger (2)Peniccillium citrinum (3)Saccharomyces cerevisiae (4)Candida albicans を表1に開示した菌数濃度とした
ボトルを、洗浄した。表中、洗浄回数は、予め外洗した
ボトル内へノズルが進入して殺菌水を噴射し、後退して
殺菌水を排出する回数を意味する。 結果を表1に示した。
1に示した装置を用いて、下記の条件でPETボトルの
洗浄を行った。 搬送装置:コンベアー搬送装置 洗浄室内はクランプ方式 搬送装置の速度:250本/分 ボトルの大きさ:1500ml ボトル口径:32mmφ ボトルの搬送状態:一列搬送 殺菌水の噴射水量:200ml/秒 噴射水の殺菌温度:98℃ 殺菌水の噴射温度:65℃ ノズル先端部の洗浄水量:100ml 殺菌水の切り替え方法:第1リンサーと第2リンサーを
別系統の殺菌水を供給第2リンサーにおいて、3回目の
洗浄が終了した時点でバルブが切り替わり、新規殺菌水
を噴射する。 無菌エアートンネルの長さ:5m 無菌エアーの吹きつけ量:0.5m/秒 上記条件に設定した洗浄装置を用い、付着菌種として、 (1)Aspergillus niger (2)Peniccillium citrinum (3)Saccharomyces cerevisiae (4)Candida albicans を表1に開示した菌数濃度とした
ボトルを、洗浄した。表中、洗浄回数は、予め外洗した
ボトル内へノズルが進入して殺菌水を噴射し、後退して
殺菌水を排出する回数を意味する。 結果を表1に示した。
【0024】
【図1】本発明方法を好適に実施するための工程の一例
を示す俯瞰図である。
を示す俯瞰図である。
1 ボトル外面洗浄域 2 ボトル内面洗浄域 3 無菌エアー搬送域 4 充填域 5 ミネラルウオーターユニット 6 キャップ供給装置 7 キャップ殺菌域 8 キャップシュートキャッチャー 9 キャッパー 10 製品検査域 21 ターレット(ボトル反転域) 22 ターレット(ボトル反転域) 23 第1回転域 24 第2回転域
Claims (8)
- 【請求項1】 ボトル外壁洗浄工程、ボトル内壁洗浄工
程、洗浄後のボトルに対する無菌エアーの噴射工程を含
むPETボトルの洗浄方法であって、ボトル内壁洗浄工
程が、倒立状態のボトル内部にノズルを挿入して殺菌水
を噴射し、ついで、ノズルをボトル外に後退させる間欠
的洗浄を行うことを特徴とするPETボトルの洗浄方
法。 - 【請求項2】 ボトル外に後退させたノズル先端部を殺
菌水により洗浄する請求項1記載の洗浄方法 - 【請求項3】 前記ボトル内壁洗浄工程が、(1) 外壁洗
浄後のボトルを倒立状態に保ち、下方向からボトル内に
進退自在に構成され、殺菌水を噴射するノズルを備えた
第1リンサーによってボトル内部を洗浄する工程、(2)
ボトル外にノズルを後退させ、ノズルの少なくとも先端
を殺菌水または蒸気で洗浄する工程、(3) 上記(1) およ
び(2) の工程を同一リンサーによって再度繰り返し行う
工程、(4) 下方向からボトル内に進退自在に構成され、
殺菌水を噴射するノズルを備えた第2リンサーによって
ボトル内部を洗浄する工程、(5) ボトル外へノズルを後
退させ、ノズルの少なくとも先端を殺菌水または蒸気で
洗浄する工程、(6) 下方向からボトル内に進退自在に構
成され、新規殺菌水を噴射するノズルを備えた第2リン
サーによってボトル内部を洗浄する工程、(7) ボトル外
にノズルを後退させ、ノズルの先端を新規殺菌水で洗浄
する工程、からなる請求項1記載の洗浄方法。 - 【請求項4】 第1リンサーの殺菌水および第2リンサ
ーの前段の殺菌水が同一殺菌水を濾過してリサイクル使
用するものである請求項1記載の洗浄方法。 - 【請求項5】 前記(2) および(5) の洗浄が、(6) と同
一の新規洗浄水によって行われる請求項1記載の洗浄方
法。 - 【請求項6】 ミネラルウオーター充填前のボトルの除
菌レベルが下式によって表されるものである請求項1記
載の洗浄方法。 - 【請求項7】 ノズルから噴射される殺菌水の温度が6
5ないし93℃である請求項1記載の洗浄方法。 - 【請求項8】 ノズルからの殺菌水の噴射量が150な
いし300ml/秒である請求項1記載の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22148893A JPH0776324A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | Petボトルの洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22148893A JPH0776324A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | Petボトルの洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776324A true JPH0776324A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16767504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22148893A Pending JPH0776324A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | Petボトルの洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776324A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006069623A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器詰め内容物の製造方法 |
| JP2009113870A (ja) * | 2009-01-16 | 2009-05-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器詰め飲料の製造方法 |
| JP2009269677A (ja) * | 2009-08-21 | 2009-11-19 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラスチックボトル詰めミネラルウォーターの製造方法 |
| JP2010042864A (ja) * | 2002-12-26 | 2010-02-25 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Petボトル詰めミネラルウオーターの製造方法 |
| US8181429B2 (en) | 2005-12-21 | 2012-05-22 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Method of producing contents filed in a container |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP22148893A patent/JPH0776324A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010042864A (ja) * | 2002-12-26 | 2010-02-25 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Petボトル詰めミネラルウオーターの製造方法 |
| JP2010047321A (ja) * | 2002-12-26 | 2010-03-04 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Petボトル詰めミネラルウオーターの製造方法 |
| JP2006069623A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器詰め内容物の製造方法 |
| US8181429B2 (en) | 2005-12-21 | 2012-05-22 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Method of producing contents filed in a container |
| JP2009113870A (ja) * | 2009-01-16 | 2009-05-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器詰め飲料の製造方法 |
| JP2009269677A (ja) * | 2009-08-21 | 2009-11-19 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラスチックボトル詰めミネラルウォーターの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4733892B2 (ja) | 包装容器の滅菌方法および装置 | |
| JP2010235209A (ja) | 飲料充填方法及び装置 | |
| JPH09507453A (ja) | 飲料の無菌ボトリングのための方法及び装置 | |
| JPH05132041A (ja) | 酸性飲料のpetボトル充填法 | |
| WO2017209185A1 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JP4547156B2 (ja) | 殺菌済製品を無菌で貯蔵する方法 | |
| JP2022171945A (ja) | キャップ殺菌装置および内容物充填システム | |
| JP6551803B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JPH0776324A (ja) | Petボトルの洗浄方法 | |
| WO2021112152A1 (ja) | キャップ殺菌装置及び内容物充填システム | |
| JP2006224075A (ja) | 洗浄水の噴射装置とボトルの洗浄方法 | |
| JPS6344429A (ja) | 殺菌装置 | |
| JP6394644B2 (ja) | キャップ殺菌装置および内容物充填システム | |
| JP3201133B2 (ja) | プラスチック製食品容器の殺菌方法 | |
| JP7428169B2 (ja) | 無菌充填機により密封された容器の洗浄方法及び無菌充填機 | |
| JP6395063B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システムおよびキャップ殺菌方法 | |
| JP6292263B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システムおよびキャップ殺菌方法 | |
| JPH0431226A (ja) | 無菌充填装置 | |
| JPH0776325A (ja) | ボトルの殺菌方法 | |
| JP6807056B2 (ja) | キャップ殺菌装置および内容物充填システム | |
| JP6788848B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JP6886644B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JP6886643B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JP6886642B2 (ja) | キャップ殺菌装置、内容物充填システム、キャップ殺菌方法および内容物充填方法 | |
| JPH07187149A (ja) | プラスチックボトルの加熱殺菌及び除菌方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030812 |