JPH0776338B2 - 大型コークス炉用の炭化室ドア - Google Patents

大型コークス炉用の炭化室ドア

Info

Publication number
JPH0776338B2
JPH0776338B2 JP3507699A JP50769991A JPH0776338B2 JP H0776338 B2 JPH0776338 B2 JP H0776338B2 JP 3507699 A JP3507699 A JP 3507699A JP 50769991 A JP50769991 A JP 50769991A JP H0776338 B2 JPH0776338 B2 JP H0776338B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
chamber
frame
carbonization chamber
diaphragm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3507699A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05503961A (ja
Inventor
ナースハーン,ゲルト
ヴェシーペ,クラウス
ベルトリンク,ヘリベルト
アーベントロート,ヴェルナー
ドーレ,ヘルムート
フリードリッヒス,マンフレート
クリンケンベルク,ゲルト
ブラーゼ,マンフレート
デュルゼレン,ハインツ
マイアー,ギュンター
ローデ,ヴォルフガング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bergwerksverband GmbH
Original Assignee
Bergwerksverband GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bergwerksverband GmbH filed Critical Bergwerksverband GmbH
Publication of JPH05503961A publication Critical patent/JPH05503961A/ja
Publication of JPH0776338B2 publication Critical patent/JPH0776338B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10BDESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
    • C10B25/00Doors or closures for coke ovens
    • C10B25/02Doors; Door frames
    • C10B25/06Doors; Door frames for ovens with horizontal chambers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
  • Coke Industry (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、二重のシール系を有する大型コークス炉用の
炭化室ドアに関するものである。
[背景技術] 二重のシール系を有する水平室側コークス炉用の炉室閉
鎖装置がドイツ連邦共和国特許第2532097号明細書に基
づいて公知になっている。その場合、剛性のドア本体に
固定された2つのパッキンは金属製ドア本体壁、ドア枠
及び壁防護板並びに、該壁防護板に気密に接続している
別の金属製壁枠と相俟って、所謂前室を形成している。
この場合の閉鎖装置は、鋳物から成る剛性のドア本体
と、該ドア本体に固定的に結合された重い耐火レンガ製
栓体とを有する極めて複雑なコークス炉ドアである。公
知のドア構造及び所属のシール系では、室枠の温度に起
因した変形の補償は、限られた範囲内でしか可能でな
い。
[発明の構成] 本発明の課題は、極度に大きな室容積を有する大型コー
クス炉についても考慮された、しかも前記の公知の問題
点を回避できるような炭化室ドアを提供することであ
る。
前記課題を解決するための本発明の構成手段は、炭化室
ドアがアウタードアとインナードアとから成り、アウタ
ードアとインナードアとが、分離可能に連結されており
かつ場合によっては別々に操作可能であり、かつそれぞ
れ所属の室枠に弾性的に圧着可能な独自の環状のドアシ
ール系を有している点にある。
本発明の炭化室ドアではアウタードアとインナードアと
が互いにルーズに連結されているので、両ドアの1つを
保守目的及び補修目的のために簡単に組外すことが可能
である。更に又アウタードアとインナードアとは、所属
の室枠に固有のばね特性をもって圧着する独自のドアシ
ール系を夫々有している。アウタードアとインナードア
は、互いに噛み合う支持爪と支持ビームとを介して、し
かもアウタードアの内側に配置された支持爪がインナー
ドアの外側に配置された支持ビームの下に係合するよう
にして、互いに連結可能である。この構造は、慣用のコ
ークス炉ドアにおける取外し装置と比較することができ
る。本発明の構造は、アウタードアとインナードアとを
一緒に炭化室のドア開口へ装嵌しかつ一緒にドア開口か
ら取り出せるという利点を有している。
内部部分が炉枠の突起で保持されかつ炉枠が炉室の装入
物によって及ぼされる圧力に耐えねばならないような、
欧州特許第0154232号明細書に記載された多部構成のコ
ークス炉ドアとは異なって、本発明では請求項3に記載
したように、インナードアは室枠には懸架されていず、
かつ炭化室の装入物からドア栓体に作用する圧縮力は、
栓体ホルダ、インナードアとアウタードアとの間のドア
接触面、場合によってはスペーサ及び/又は調整ねじを
介してアウタードアの支持枠へ伝達されるようになって
いる。
インナードアは本発明によれば、ドア開口全体をカバー
する内側ダイヤフラム(高熱区域ダイヤフラム)を有
し、該内側ダイヤフラムは外周部で所属の室枠に弾性的
に圧着可能である。なおこの場合、高熱区域に配置され
たパッキンは金属対金属パッキンである。当該部位で
は、温度が高いためにタール凝縮物の付着はまだ生じな
いので、、該パッキンは大体において保守の必要がな
い。ドア枠と内側ダイヤフラムとの間の変形を補償する
ためには、栓体ホルダ用の支持構造に調整可能に固定さ
れた板ばねが使用され、該板ばねは前記内側ダイヤフラ
ムを所属の室枠に外方から圧着する。
アウタードアにおけるドアシール系は、ドア開口全体を
カバーする外側ダイヤフラムから成り、該外側ダイヤフ
ラムは、所属の室枠に全周にわたって弾性的に圧着可能
なパッキン、特に中実成形体として又はホースとして構
成された軟質パッキンを有している。本発明の二重シー
ル系では、前記外側の軟質パッキンがタール付着物で汚
されることはなく、かつ充分な度合で弾性を維持するこ
とが判った。
熱損失を防止するためにアウタードアの外側ダイヤフラ
ムの内面には断熱材が配置されている。この断熱材内に
は、支持枠に装着された調整ねじに対する炭化室の装入
物からの力を伝達するために、複数のスペーサが配置さ
れているのが有利である。アウタードアにおけるパッキ
ンは、インナードアにおけるパッキンとほぼ同様に、ア
ウタードアの支持枠に殊に有利には炭化室の長手方向で
個々に又はグループ毎に調整可能に固定された板ばねに
よって所属の室枠に圧着される。
更に又、室枠と炭化室ドアとの間の変形を補償するため
に、アウタードアにおいて支持構造と外側ダイヤフラム
との間隔を調整ねじによって変化できるようにした。
外側ダイヤフラムもしくは該外側ダイヤフラムに固定さ
れた断熱材並びに所属室枠と内側ダイヤフラム並びに所
属室枠との間の中間室は、遮断ガス特に不活性ガスで負
荷され、かつ生ガスの流出を避けるために正圧下に保た
れる。
更に又、室枠は、場合によっては断熱層を介在させた2
つの別個の室枠すなわち外側室枠と内側室枠とから構成
されているのが有利と判った。この場合インナードアの
シール系は内側室枠に、またアウタードアのシール系は
外側室枠に接触することができる。
シール系を一層改善するためには、ドア栓体のU形枠に
その外周をめぐって交換可能なパッキンコードを配置
し、該パッキンコードを炭化室壁に支持するのが有利で
ある。
またドア栓体が台形枠を有し、該台形枠の側面が、炭化
室の入口区域で截頭円錐状に構成された室壁に対応した
截頭円錐体を形成しているのが有利である。
更に又、支持枠に固定的に結合されていて夫々自由端部
に孔を有する複数のガイド部材を介して炭化室ドアをガ
イドするのが有利であり、前記の各孔内にはガイド心棒
が強制案内部材として挿入され、該ガイド心棒自体は壁
防護板に固定されている。
図面の簡単な説明 図1、図2、図3及び図4は本発明による炭化室ドアの
概略横断面図である。
[発明を実施するための最良の形態] 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
炭化室ドアは、スピンドル又はばねとして構成された2
つ以上のロック機構3を有していてドア全高にわたって
延びる支持枠1から成り、前記ロック機構は、炭化室29
のドア開口内へドアを装嵌したのち係止フック30に係合
する。支持枠1は2つの垂直なU形材からなっている。
両U形材の外側にはドアガイド機構32が固定されてお
り、該ドアガイド機構はドア装嵌時に係止フック30の内
側に沿って摺動する。また、所謂アウタードアは外側ダ
イヤフラム8から成り、該外側ダイヤフラムと支持枠1
との間隔は操業中においても調整ねじ2によって変化さ
せることができる。該外側ダイヤフラムの外周に設けた
U形保持体内には、交換可能な軟質パッキン9,10が配置
されており、該軟質パッキンは板ばね4,4aによって外側
室枠24のシール面に圧着される。
図1によれば、支持枠1の側面をめぐる山形状の板ばね
4は複数のねじ6によって前記支持枠1に固定されてい
る。非扁平状態を補償するために前記板ばね4の端部と
外側ダイヤフラム8との間隔が複数のねじ5によって変
化される。
図2によれば、板ばね4aはZ字形に構成されており、か
つ、それ自体公知のクランプ板36と調整ねじ37とを介し
て炭化室長手方向で調整可能に支持枠1に固定されてい
る。
図1では前記軟質パッキンは中実成形体9として、また
図2ではホース10として図示されている。またアウター
ドアには、外側ダイヤフラム8の内面に配置された外側
断熱材11が所属しており、該外側断熱材は、該断熱材内
に配置されたスペーサ7と、内側ドアに対応して配設さ
れたドア接触面12とを有している。また支持枠1には支
持爪13が結合されており、該支持爪は、内側ドアを搬送
するために該内側ドアの支持ビーム14の下に係合する。
該内側ドアは、水平な支持ビーム14を有する2つの垂直
なU形鉄材15と、該U形鉄材15に固定された板ばね16と
から成り、該板ばねの自由端部は内側ダイヤフラム17の
縁部を内側室枠25に圧着している。U形鉄材15と内側ダ
イヤフラム17には、フックとして構成された複数の栓体
ホルダ18が固定的にねじ締結されており、該栓体ホルダ
はドア栓体19の懸架ポケット22内に係合している。ドア
栓体19は耐火材料製又は耐熱鋼製の外側U形枠20と内側
断熱材21とから成っている。垂直に室壁に対して、また
場合によっては室床並びに室天井に対してドア栓体19を
シールするために外側U形枠20の外周をめぐって交換可
能なパッキンコード31が設けられている。
内側ダイヤフラム17もしくは内側断熱材21と外側ダイヤ
フラム8との間の中間室23内には、生ガスの流出を避け
るために、遮断ガス特に不活性ガスが供給され、該遮断
ガスは、場合によっては過圧状態に保たれる。外側室枠
24と内側室枠25とは、壁防護板26と相俟って1つのユニ
ットを形成し、かつ、バックステー27と一緒に炉加熱壁
28のためのアンカー止め機構を形成している。
内外の両室枠は薄肉の長方形状又は山形状の成形材とし
て構成されており、かつ場合によっては断熱材を間挿し
て壁防護板26の前面に外側から保持されている。両室枠
は場合によっては個々に交換可能である。外側室枠24に
は軟質パッキン9,10が、また内側室枠25には内側ダイヤ
フラム(高熱区域ダイヤフラム)17の外縁が支持されて
いる。
以上の構成に基づいて、内側室枠25と内側ダイヤフラム
17との間の内側シール部における温度レベルは、タール
凝縮物形成を避け、ひいてはシール部位の掃除を必要と
しなくなるほどの高さになる。特に高熱炭装入時に炭化
室29において装炭物によってドア栓体19に及ばされる圧
力は、栓体部分20,21、懸架ポケット22、栓体ホルダ1
8、U形鉄材15、ドア接触面12、スペーサ7及び調整ね
じ2を介して直接に支持枠1に伝達され、かつロック機
構3を介して係止フック30へ伝達される。
図3によれば、炭化室ドアのガイドはドアガイド機構32
を介してではなくて、複数のガイド部材34を介して行わ
れ、該ガイド部材はそれぞれ1つの円筒形の孔又は場合
によっては円錐形の孔35を有し、かつ、該孔内には炭化
室ドアの進入時にガイド心棒33が挿入され、該ガイド心
棒自体は壁防護板26に固定されている。
図4によれば、炭化室29は入口区域では截頭円錐形に構
成された室壁38を有している。従って本例では、ドア栓
体19は台形枠40を有し、該台形枠の側壁39は截頭円錐体
を形成している。このように構成した場合には、炭化室
ドアの嵌め込みと引き出しが容易になる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルトリンク,ヘリベルト ドイツ連邦共和国 D―4320 ハッティン ゲン 16 ヴォルフスクーレ 40 (72)発明者 アーベントロート,ヴェルナー ドイツ連邦共和国 D―4358 ハルテルン ヨハン―グリューター―シュトラーセ 29 (72)発明者 ドーレ,ヘルムート ドイツ連邦共和国 D―4630 ボーフム 5 ジュートホルツシュトラーセ 69 (72)発明者 フリードリッヒス,マンフレート ドイツ連邦共和国 D―4300 エッセン 1 アレンダールス ヴィーゼ 87 (72)発明者 クリンケンベルク,ゲルト ドイツ連邦共和国 D―4330 ミュルハイ ム/ルール マックス―ハルバッハ―シュ トラーセ 194 (72)発明者 ブラーゼ,マンフレート ドイツ連邦共和国 D―4300 エッセン 16 プロップシュタイシュトラーセ 62 (72)発明者 デュルゼレン,ハインツ ドイツ連邦共和国 D―4300 エッセン 14 ラウブロックヴェーク 5 (72)発明者 マイアー,ギュンター ドイツ連邦共和国 D―4300 エッセン 1 ヴォルトベルクローデ 18 (72)発明者 ローデ,ヴォルフガング ドイツ連邦共和国 D―4300 エッセン 14 リントケンスホーファーヴェーク 72 (56)参考文献 特開 昭57−155284(JP,A) 特開 昭57−205479(JP,A) 特開 昭62−68885(JP,A) 実開 昭50−18751(JP,U)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】分離可能に互いに連結されているアウター
    ドアとインナードアとから成る形式の、二重のシール系
    を有する、大型コークス炉用の炭化室ドアにおいて、ア
    ウタードアとインナードアとが少なくとも別々に操作可
    能であり、かつそれぞれ所属の室枠(24,25)に弾性的
    に圧着可能な独自の環状のドアシール系を有し、しかも
    該ドアシール系が一緒に又は別々に調整可能であり、前
    記インナードアが、ドア開口全体をカバーする耐熱性の
    内側ダイヤフラム(17)を有し、該内側ダイヤフラムが
    所属の室枠(25)に外周に沿って弾性的に圧着可能であ
    り、かつ、アウタードアシール系が、ドア開口全体をカ
    バーする外側ダイヤフラム(8)から成り、該外側ダイ
    ヤフラムが、所属の室枠(24)に全周にわたって弾性的
    に圧着可能な中実成形体(9)としてか又はホース(1
    0)として構成された軟質パッキンを有し、前記インナ
    ードアとアウタードアとが、アウタードアを取外す際に
    互いに噛み合う支持爪(13)と支持ビーム(14)とを介
    して互いに連結されていることを特徴とする、大型コー
    クス炉用の炭化室ドア。
  2. 【請求項2】炭化室(29)の装入物によってドア栓体
    (19)に対して作用する圧縮力が栓体ホルダ(18)、ド
    ア接触面(12)、スペーサ(7)及び/又は調整ねじ
    (2)を介してアウタードアの支持枠(1)へ伝達され
    る、請求項1記載の炭化室ドア。
  3. 【請求項3】内側ダイヤフラム(17)が、栓体ホルダ
    (18)用の支持構造(15)に調整可能に固定された板ば
    ね(16)によって所属の室枠(25)に外方から圧着され
    る、請求項1又は2記載の炭化室ドア。
  4. 【請求項4】外側ダイヤフラム(8)の内面側に断熱材
    (11)が配置されている、請求項1記載の炭化室ドア。
  5. 【請求項5】炭化室(29)の装入物からの力を調整ねじ
    (2)に伝達するために断熱材(11)内にスペーサ
    (7)が配置されている、請求項4記載の炭化室ドア。
  6. 【請求項6】パッキン(9,10)が、アウタードアの支持
    枠(1)に炭化室(29)の長手方向で個々に又はグルー
    プ毎に調整可能に固定された板ばね(4)によって、所
    属の室枠(24)に圧着される、請求項1記載の炭化室ド
    ア。
  7. 【請求項7】アウタードアにおいて支持構造(1)と外
    側ダイヤフラム(8)との間隔が調整ねじ(2)によっ
    て可変である、請求項1から6までのいずれか1項記載
    の炭化室ドア。
  8. 【請求項8】外側ダイヤフラム(8)又は断熱材(11)
    並びに所属室枠(24)と内側ダイヤフラム(17)並びに
    所属室枠(25)との間の中間室(23)に遮断ガスを供給
    するために相応の接続管部が設けられている、請求項1
    から7までのいずれか1項記載の炭化室ドア。
  9. 【請求項9】室枠が、断熱層を介在させた2つの別個の
    室外すなわち外側室枠(24)と内側室枠(25)とから構
    成されている、請求項1から8までのいずれか1項記載
    の炭化室ドア。
  10. 【請求項10】ドア栓体(19)が、U形枠(20)にその
    外周をめぐって配置された交換可能なパッキンコード
    (31)を有している、請求項1から9までのいずれか1
    項記載の炭化室ドア。
  11. 【請求項11】ドア栓体(19)が台形枠(40)を有し、
    該台形枠の側面(39)が、炭化室(29)の入口区域で截
    頭円錐状に構成された室壁(38)に対応した截頭円錐体
    を形成している、請求項1から10までのいずれか1項記
    載の炭化室ドア。
  12. 【請求項12】炭化室ドアの取外し時にアウタードアを
    ガイドするために該炭化室ドアには、複数のガイド部材
    (34)が設けられており、各ガイド部材は、複数の円筒
    形又は円錐形の孔(35)を有し、該孔は、該孔に対応し
    て炭化室の壁防護板(26)に配置された2本乃至4本の
    ガイド心棒(33)と協働する、請求項1から11までのい
    ずれか1項記載の炭化室ドア。
JP3507699A 1990-04-20 1991-04-18 大型コークス炉用の炭化室ドア Expired - Lifetime JPH0776338B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4012572 1990-04-20
DE4103504.6 1991-02-06
DE4012572.6 1991-02-06
DE4103504A DE4103504A1 (de) 1990-04-20 1991-02-06 Reaktorkammertuer fuer grossraumverkokungsreaktor
PCT/EP1991/000739 WO1991016404A1 (de) 1990-04-20 1991-04-18 Reaktorkammertür für grossraumverkokungsreaktor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05503961A JPH05503961A (ja) 1993-06-24
JPH0776338B2 true JPH0776338B2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=25892377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3507699A Expired - Lifetime JPH0776338B2 (ja) 1990-04-20 1991-04-18 大型コークス炉用の炭化室ドア

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5395485A (ja)
EP (1) EP0525030B1 (ja)
JP (1) JPH0776338B2 (ja)
KR (1) KR920702716A (ja)
CN (1) CN1028110C (ja)
AT (1) ATE121119T1 (ja)
BR (1) BR9106364A (ja)
CA (1) CA2081016A1 (ja)
DE (2) DE4103504A1 (ja)
ES (1) ES2071307T3 (ja)
WO (1) WO1991016404A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160077887A (ko) * 2014-12-24 2016-07-04 주식회사 포스코 도어장치

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5683552A (en) * 1996-05-20 1997-11-04 Suey; Paul V. Coke oven door liner assembly
CZ303717B6 (cs) * 1999-10-26 2013-04-03 Deutsche Montan Technologie Gmbh Komora koksárenské pece a zpusob regulace a rízení tlaku plynu komory koksárenské pece
DE10161659C1 (de) * 2001-12-14 2003-05-15 Montan Tech Gmbh Koksofentür mit Membrane
WO2007067541A2 (en) * 2005-12-05 2007-06-14 The Trustees Of Columbia University In The City Of New York Systems and methods for processing a film, and thin films
US8302543B1 (en) * 2006-11-14 2012-11-06 Robert Batey Method and apparatus for burning particulate matter
DE102007058473B4 (de) * 2007-12-04 2009-11-26 Uhde Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Verschließen eines Koksofens, der durch eine horizontal gerichtete, vorder- und hinterseitige Ofenöffnung beladen oder für die Verkokung vorbereitet wird
JP6366515B2 (ja) * 2015-01-23 2018-08-01 東京エレクトロン株式会社 連結構造及びこれを用いた磁気アニール装置、並びに連結方法
CN110068226A (zh) * 2019-05-28 2019-07-30 辽宁科技大学工程技术有限公司 一种整体式保护板本体的上部结构

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018751B1 (ja) * 1969-12-25 1975-07-01
JPS5213502A (en) * 1975-07-21 1977-02-01 Air Liquide Method of storing combustible mixtures
JPS5745273A (en) * 1980-08-29 1982-03-15 Mitsubishi Electric Corp Semiconductor device
JPS57155284A (en) * 1980-11-27 1982-09-25 Still Carl Gmbh Co Kg Coke oven door
JPS57205479A (en) * 1981-04-24 1982-12-16 Uee Esu Uee Puranungusu Gmbh Method of sealing horizontal chamber coke oven and coke oven
JPS6268885A (ja) * 1985-09-24 1987-03-28 Haruo Noda コ−クス炉ドア
JPH0158640B2 (ja) * 1982-03-20 1989-12-12 Shimadzu Corp

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB591200A (en) * 1945-03-27 1947-08-11 Standard Furnace & Setting Com Improvements in or relating to doors for gas-making retorts or other gas-making apparatus
US2200403A (en) * 1936-12-23 1940-05-14 Koppers Co Inc Coke oven door or the like
FR1102059A (fr) * 1949-06-29 1955-10-17 écran à fines auto-réglable
FR1102911A (fr) * 1951-04-03 1955-10-27 Parqueterie Chapatte Plancher à parquet et son procédé de fabrication
FR1102914A (fr) * 1951-07-28 1955-10-27 Fonderie Soc Gen De Dispositif de fermeture étanche pour enceintes
US4067778A (en) * 1974-10-15 1978-01-10 Koppers Company, Inc. Apparatus and method for sealing coke oven doors
DE2532097C3 (de) * 1975-07-18 1978-08-03 G. Wolff Jun. Kg, 4630 Bochum Ofenkammerverschluß für einen Horizontalkammerverkokungsofen
DE3408460A1 (de) * 1984-03-08 1985-09-12 Ruhrkohle Ag, 4300 Essen Koksofentuer mit separatem waermeschutzschild

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018751B1 (ja) * 1969-12-25 1975-07-01
JPS5213502A (en) * 1975-07-21 1977-02-01 Air Liquide Method of storing combustible mixtures
JPS5745273A (en) * 1980-08-29 1982-03-15 Mitsubishi Electric Corp Semiconductor device
JPS57155284A (en) * 1980-11-27 1982-09-25 Still Carl Gmbh Co Kg Coke oven door
JPS57205479A (en) * 1981-04-24 1982-12-16 Uee Esu Uee Puranungusu Gmbh Method of sealing horizontal chamber coke oven and coke oven
JPH0158640B2 (ja) * 1982-03-20 1989-12-12 Shimadzu Corp
JPS6268885A (ja) * 1985-09-24 1987-03-28 Haruo Noda コ−クス炉ドア

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160077887A (ko) * 2014-12-24 2016-07-04 주식회사 포스코 도어장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05503961A (ja) 1993-06-24
BR9106364A (pt) 1993-04-27
DE4103504C2 (ja) 1992-05-14
DE4103504A1 (de) 1991-10-24
CA2081016A1 (en) 1991-10-21
ES2071307T3 (es) 1995-06-16
CN1055945A (zh) 1991-11-06
DE59105191D1 (de) 1995-05-18
WO1991016404A1 (de) 1991-10-31
EP0525030A1 (de) 1993-02-03
US5395485A (en) 1995-03-07
EP0525030B1 (de) 1995-04-12
KR920702716A (ko) 1992-10-06
CN1028110C (zh) 1995-04-05
ATE121119T1 (de) 1995-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0776338B2 (ja) 大型コークス炉用の炭化室ドア
US3933598A (en) Coke oven door
CN101878281B (zh) 用于可自动化地闭锁水平焦炉室的门、门体或者门框的机构
CA2123290A1 (en) High temperature heat exchanger
US4414072A (en) Door for coking chamber of coke-oven battery
CN101883836B (zh) 焦炉群的耐火的炉门和耐火的炉门框架壁
AU2008333601A1 (en) Device for expelling the contents of coke chamber ovens having a low degree of heat exchange
JPS59182883A (ja) コ−クス炉ドアとドアフレ−ムとのシ−ル機構
JPS6111210Y2 (ja)
JP2889166B2 (ja) コークス炉の炉壁補修装置
JPH0459353B2 (ja)
US7341647B2 (en) Coke carbonization furnace cover for promoting increase in temperature of coal particles near the cover
US3977125A (en) Device for sealing steel doors of coke oven
US4743197A (en) High temperature fan plug apparatus
US4502922A (en) Coke oven chamber door
US2490090A (en) Sealing device for coke ovens with movable walls
JPH064852B2 (ja) コ−クス炉ドア
RU2016042C1 (ru) Устройство для уплотнения дверных проемов коксовых печей
RU2719837C1 (ru) Дверь коксовой печи
JPH01193392A (ja) コークス炉ドアフレーム補修方法及びその補修用炉蓋
JP3714139B2 (ja) コークス炉の炉蓋取替方法
SU1721073A1 (ru) Дверца планирного лючка двери коксовой печи
KR960008748Y1 (ko) 코크스로 연와보수용 작업도어
CA2489081A1 (en) Coke oven doors for promoting temperature increase in the vicinity thereof
RU1839175C (ru) Дверь коксовой печи

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040614

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20060414

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060425

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060626

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060926