JPH077652A - 制御方法及び装置 - Google Patents
制御方法及び装置Info
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- JPH077652A JPH077652A JP5173177A JP17317793A JPH077652A JP H077652 A JPH077652 A JP H077652A JP 5173177 A JP5173177 A JP 5173177A JP 17317793 A JP17317793 A JP 17317793A JP H077652 A JPH077652 A JP H077652A
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Abstract
ニットによって制御可能にする装置を提供すること。 【構成】 可制御装置は制御ユニットからの要求に答え
て制御ユニットに制御構成定義を与え、その制御ユニッ
トをプログラムするために使用される。制御ユニットは
多数のユーザーが操作できる入力装置(その内少なくと
もあるものはプログラム可能)と、プログラム可能ディ
スプレイを有する。制御ユニットは初期操作(例えば、
1つの入力装置の初期操作)に答えて、可制御装置にデ
ィスプレイ及び/又は入力装置をプログラムするための
制御構成定義を要求するメッセージを伝送する。制御ユ
ニットは可制御ユニットからのメッセージに答えてプロ
グラミングを実行する。制御構成定義は制御ユニット上
のディスプレイ用メニュー及び/又は制御パラメーター
の表示の形で供給できる。
Description
に関し、より詳細には該装置及び方法を使用するメッセ
ージパケットに関する。
を制御するためのユーザーインターフェイスを提供する
ことがますます困難になっている。困難の1つは、共通
の制御ユニットによって数多くの別の装置を制御するこ
とが望まれている場合に見られる。制御される装置の異
なる部品は異なる機能を果たし、及び/又は異なる制御
要件を有しているので、制御ユニットと制御される装置
の適合性を確保することは困難である。更に、制御され
る装置が本質的に同じであっても、該装置の型の違いあ
るいはバージョンの違いが不適合を引き起こす場合があ
る。
しい装置の開発中である。複雑な装置は典型的に複雑な
制御階層を必要とする。階層の最低レベルにあるのが、
基礎機能を果たすハードウェアデバイスである。このレ
ベルの上に、ハードウェアを制御するためのハードウェ
アインターフェイスの形で制御レベルが典型的に設けら
れる。このレベルの上にあるユーザーインターフェイス
がユーザーをハードウェアインターフェイスとインター
フェイス(整合)をとり、最終的にハードウェアデバイ
スとインターフェイスをとることを可能にする。典型的
に、ハードウエァインターフェイス及びユーザーインタ
ーフェイスレベルは少なくとも部分的にソフトウェアで
実現される。時には、ユーザーインターフェイス及びハ
ードウェアインターフェイス用ソフトウェアは開発する
ハードウェアより長くはないにしても、同じ長さを有す
ることがある。更に、ユーザーインターフェイス及びハ
ードウェアインターフェイスの開発が別の開発チームに
よって行われることもあり、及び/又はこれらの段階の
開発が互いに交差することもある。その結果、ハードウ
ェアレベルあるいはハードウェアインターフェイスレベ
ルに対してどんな小さな変更があっても、ユーザーイン
ターフェイスレベルに対して変更を行わなければならな
いということを意味する。エラーの発生を避けるため、
ユーザーインターフェイスはハードウェアインターフェ
イス及びハードウェアと適合し、同じ開発レベルを有す
ることが重要である。こうしたことが困難の原因とな
り、特に上記したように異なった制御可能な装置を制御
するために共通の制御ユニットを使用したい場合に、困
難を生じることが認識されるであろう。
の可制御部品間の適合性を確保するために、制御可能な
装置のハードウェアインターフェイスが別の制御ユニッ
トに効果的に重複された装置が提案されている。これ
は、制御ユニットが制御可能な装置専用となり、その結
果、この配置は柔軟性を持たず、完全な適合性を確保す
るためには重大な開発を要することを意味する。
性のある方法で制御ユニットによる装置の制御を可能に
することである。
局面によれば、プログラム可能制御ユニット、制御可能
な装置及び制御ユニットを制御可能な装置に接続する手
段を備えた装置が提供され、制御可能な装置は装置を制
御する制御構成を定義にする手段と、制御ユニットから
の要求に答えて制御構成定義のために制御構成定義を制
御ユニットに送る手段とから成り、制御ユニットはユー
ザーが操作できる入力手段を備え、プログラム可能機
能、プログラム可能ディスプレイ(表示)手段、及び入
力手段とディスプレイ手段に接続された制御手段を有す
る入力手段を含み、この制御手段は初期操作に応答し
て、ディスプレイ手段及び/又は入力手段をプログラム
するための制御構成定義を要求する制御可能な装置にメ
ッセージを送り、制御構成定義に従ってディスプレイと
入力手段に機能を割り当てるための制御構成定義を含む
制御可能な装置からのメッセージに応答する。
成定義を提供することにより、また要求により制御構成
定義が制御ユニットに送られることにより、汎用制御ユ
ニットを使用する際に、現在それに接続されている制御
可能な装置用の専用制御ユニットであるかのように作用
するようプログラムすることが可能である。
ンであろうと、異なる種類のデバイスであろうと、多く
の異なる装置部品に単一の制御ユニットを使用すること
が可能になる。これは制御ユニトに該装置の詳細を事前
にプログラムする必要なしに達成することができる。
の別の制御装置に接続することを可能にする。こうし
て、例えばスタジオあるいは戸外の放送用ロケ地で使用
されるビデオ装置の場合、スタジオでは大きくて複雑な
制御ユニットが使用されるが、戸外の放送作業に使用す
るには、より軽量で簡単な制御ユニットが望まれる。
されているか、または専用の入力手段のユーザーによる
操作であることが望ましい。
手段上のディスプレイ用メニュー、少なくとも1つ以上
の選択可能な項目を有するメニューを規定し、メニュー
から前記項目を選択するための、1つ以上のプログラム
可能ユーザー入力手段に対する機能の割当を規定する。
メニューは初期操作に答えてディスプレイ手段に表示さ
れることが好ましい。初期メニューのディスプレイは、
制御ユニットプログラミングをユーザーが実施したいと
望む特別な仕事に適用できるようにするために用いられ
る。この方法で、制御構成定義の一部だけを制御ユニッ
トに送る必要がある。少なくとも1つの選択可能な項目
は、制御構成定義に対する制御可能な装置からの要求で
ある。
表示するために、制御可能な装置の操作パラメーターの
状態表示を定義できることが望ましい。この表示はユー
ザーが現在の操作パラメーターあるいは装置の状態を視
覚的に評価できるように、棒グラフまたは他の適当な表
現の形態を取ることができる。
ラメーターを制御するための機能の、1つ以上の入力手
段に対する割当を定義することが望ましい。次に、制御
ユニットは可制御装置にメッセージを伝送する機能が割
り当てられてきた入力手段のユーザー操作に応答し、そ
のメッセージは該入力手段の動作を表わし、また制御可
能な装置は該入力手段の操作を表わすメッセージに応答
することが望ましい。この方法で、制御可能な装置の動
作パラメーターの専用制御を果たすために制御ユニット
をプログラムすることができるが、制御ユニットが初期
に該装置に接続されていた場合、それは装置の動作に関
する知識を持っていない。
次元ピクセルのディスプレイを含み、制御手段はディス
プレイ上の選択されたピクセル位置を活性化することに
より、制御構成定義に応答して、ディスプレイをプログ
ラムする。ピクセルに基づくディスプレイを使用するこ
とにより、メニューの柔軟なディスプレイ及び動作パラ
メーターの柔軟な表示が可能となる。プログラム可能表
示手段は更に、各々のユーザーが操作できる入力手段と
関連して、制御構成定義によって入力手段に指定された
機能を指示するために制御手段によるプログラムが可能
な表示装置を含むことが好ましい。この形態のティスプ
レイデバイスを使用することにより、入力手段に割り当
てられた機能が示され、選択(つまり、メニューの簡単
な形態)を表示するために使用できる。簡単な制御ユニ
ットの場合、唯一又は他の形式のディスプレイ手段でよ
い。しかし、その代わりとして他のプログラム可能表示
手段を使用することもできる。
ージパケットの形態でメッセージを伝送したり受信する
ための手段が設けられていることが好ましく、各メッセ
ージパケットは少なくとも命令を定義するコマンドフィ
ールドを含み、随意にメッセージ及び/又はデータフィ
ールドの意図された受取り手あるいは発信場所を識別す
るアドレスフィールドを含む。特殊なメッセージパケッ
ト構造(つまり、予め定義された接続プロトコール)に
従い、メッセージパケットを使用することにより、異な
る制御ユニット及び制御装置の範囲の信頼できる相互接
続が達成される。各メッセージパッケージはメッセージ
パッケージの規模を識別するフィールドを含むことが好
ましい。この方法で、可変長メッセージを送ることがで
きる。これは、データフィールドに伝送されるデータの
長さを、単純な数から複雑なメニュー記述子等に至るま
で実質的に変化させることができるので、効率的なパケ
ット伝送を可能にする。
ら成ることが好ましく、その各々には該可制御ユニット
を制御するための制御構成を定義する手段が設けられ、
その各々には各々のアドレスが割り当てられ、アドレス
フィールドは各可制御ユニットにつき1つのビット位置
を有し、それによって制御ユニットは複数の可制御ユニ
ットのアドレスを同時に指定することができる。こうし
て、単一制御ユニットが複数の異なる可制御ユニットを
同時に制御できるようになる。
が好ましい。これにより内部的に異なるデータ幅を必要
とする可制御ユニットを接続プロトコールに編入するこ
とが可能となる。更に、接続手段が、例えば電気的また
は光学的ケーブルの形態をとる場合、必要となるケーブ
ルの大きさを減少させる。
る、ユーザーが操作できる活性化デバイスを含むことが
望ましい:活性化デバイスのユーザー操作に応答して、
値を増加する変化をする入力手段;活性化デバイスの位
置表示に固定値を与える入力手段;活性化デバイスの位
置に応じて、その設定可能な参照位置に関連して絶対値
を与える入力手段。
メラ及び/又はビデオ効果ユニット及び/又はビデオテ
ープレコーダー等のビデオ装置の形態をした制御可能な
装置の制御に制限されることはない。
可能機能、プログラム可能ディスプレイ手段、及びユー
ザーが操作できる入力手段とプログラム可能ディスプレ
イに接続される制御手段とを有するユーザー操作可能入
力手段を含む、複数のユーザー操作可能入力手段から成
る制御可能な装置を含むプログラム可能制御ユニットに
よって、制御可能な装置を制御する方法が提供され、該
方法は: - 該装置用の制御構成定義を備えた制御可能な装置を提
供すること; - 初期操作に答えて、ディスプレイ及び/又はプログラ
ム可能ユーザー入力手段をプログラムするための制御構
成定義を要求するメッセージを制御可能な装置に伝送す
る制御手段と; - ディスプレイ及び/又はプログラム可能ユーザー入力
手段をプログラムするための制御構成定義を要求してい
る制御手段からメッセージを受取り、それに答えて要求
された制御構成定義を伝送する制御可能な装置と; - 制御可能な装置からの制御構成定義に答えて、制御構
成定義に従って、ディスプレイ及び/又はユーザー操作
可能制御手段に機能を割り当てる制御ユニットを含む。
れるメッセージパケットを提供し、該メッセージパケッ
トは少なくともメッセージパケットの規模を定義する第
一のフィールドと、命令を定義する第二のフィールド
と、随意で、メッセージパケット及び/又はデータ用第
四のフィールドの意図された受取り手を識別する第三の
フィールドを含む。
潜在的な受取り手がある場合、その各々に夫々のアドレ
スが割り当てられ、第三のフィールドは各可制御ユニッ
トに対して1つのビット位置を有することが好ましく、
それによりメッセージの複数の潜在的な受取り手に同時
にアドレスすることが可能となる。
使用される制御可能な装置を提供し、制御可能な装置は
該装置を制御する制御構成を定義する手段と、制御ユニ
ットからの制御構成定義の要求に答えて、制御構成定義
を制御ユニットに伝送する手段とから成る。
使用されるプログラム可能制御ユニットを提供し、制御
ユニットはプログラム可能機能を有した入力手段を含
む、ユーザー操作可能入力手段と、プログラム可能ディ
スプレイ手段と、入力手段及びディスプレイ手段に接続
される制御手段とから成り、該制御手段は初期操作に答
えて、ディスプレイ手段及び/又は入力手段をプログラ
ムするために制御構成定義を要求するメッセージを制御
可能な装置に伝送し、制御構成定義に従ってディスプレ
イ及び入力手段に機能を割り当てるため、制御構成定義
を含む制御可能な装置からのメッセージに答える。
ロック図である。該装置は多数の可制御ユニット12a 、
12b ... 12n を含む制御可能な装置12を制御する制御
ユニット10を有している。
ク16とインバウンドリンク18を含む直列データライ
ン14により、可制御ユニット12a 、12b ... 12n に接
続される。可制御ユニット12a 、12b 、12n は、直列デ
ータライン14によりいわゆるデイジーチェーン法で連
接される。
バイス20、22、24、26、及びディスプレイスク
リーン28を含む。ディスプレイスクリーン28は、テ
キスト及び/又はグラフィック文字を表示するようプロ
グラムされるピクセルに基づくディスプレイスクリーン
でありことが好ましい。特に、ディスプレイスクリーン
はユーザーが機能、及び/又は補助メニュー、及び/又
はサブメニューの選択ができるようにする複数の選択可
能な項目を含むディスプレイメニューにプログラムでき
ることが望ましい。それに加えて、ディスプレイスクリ
ーンは棒グラフまたは他のディスプレイ表現手段により
制御可能なユニットの変数、特に制御パラメーターのデ
ィスプレイ表現にプログラムできることが望ましい。棒
グラフは選択可能な最大・最小値に関連した現在の値を
表現するために定義されることが望ましい。表現される
べき値は必要に応じて符号付けされていても(つまり、
+/- )、符号付けされていなくても良い。
供できる。本例においては、3つの回転式制御装置2
0、複数のキー22、ジョイスティック制御装置24、
フェーダーまたはスライダー型制御装置26が設けられ
る。ユーザー入力デバイスの機能及び/又は状態を指示
するために、ユーザー入力デバイス20、22、24、
26の内から選択された1つ以上のものに表示装置(例
えばLEDs、ランプ等)が準備される。明瞭にするた
め、これらの表示装置は図1には図示していない。
特別な用途の要求に応じて、如何なる可制御ユニットで
あっても良い。本発明の制御ユニット及び可制御ユニッ
トの用途のほんの1例が、戸外の放送用ビデオの組合せ
である。こうして、ユニット12a はカメラであってもよ
く、ユニット12b はディジタルマルチ効果ユニットであ
り、ユニット12n はビデオレコーダーであって良い。し
かしながら、本発明は汎用用途のものであり、こうした
ビデオデバイスに制限されないことが認識されるであろ
う。更に、本発明は後述されるような3つの可制御ユニ
ットに制限されることもない。
造を示す概略ブロック線図である。制御ユニット10の
ハードウェア構造は母線34を介して他の構成要素に接
続された1つ以上のマイクロプロセッサー32に基づい
ている。他の構成要素には、作業用記憶装置36(例え
ば、ランダムアクセスメモリー)、及び制御ユニットの
動作を制御するための制御プログラムの蓄積用プログラ
ム記憶装置38(例えば、読み出し専用記憶装置)が含
まれる。入力アダプター40は、ユーザー入力デバイス
の1つ以上の操作を感知するため、図1に示されるユー
ザー入力デバイス20、22、24、26に接続され
る。出力インターフェイス42はディスプレイスクリー
ン28と、ユーザー入力デバイスに関連した他の表示装
置30(図1に図示されていない)に接続される。出力
インターフェイス42は母線からのディジタル信号を、
表示装置28及び30を制御するため、アナログ信号に
変換する。連続インターフェイス44は、可制御ユニッ
ト12への接続のため、制御ユニットをデータパス14
に接続することを可能にする。
ア構造を示す概略ブロック線図である。1つ以上のマイ
クロプロセッサー44は母線46を介して他の構成要素
に接続される。他の構成要素には、作業用記憶装置48
(例えば、ランダムアクセスメモリー)、及びマイクロ
プロセッサー44の操作を制御するための制御プログラ
ムの蓄積用プログラム記憶装置50(例えば、読み出し
専用記憶装置)が含まれる。それに加えて、制御構成定
義(CSD)記憶装置54(例えば、EEPROM等の不揮発
性であるがプログラム可能な記憶装置)は、可制御ユニ
ットが必要とする制御構造を定義する制御構成定義デー
タを含む。EEPROMの使用により、最小限の費用と困難さ
で、ハードウェア及び/又はハードウェアインターフェ
イスに対する変化に従って、制御構成定義を更新するこ
とができるようになる。フロッピーディスクまたはハー
ドディスク等のデータ蓄積の他の形態も代替的に使用で
きる。可制御ユニットは制御ユニット10から、あるい
はデイジーチェーンにおいて制御ユニット10に最も近
い可制御ユニットから、連続インターフェイス52を介
してデータパス14’に接続され、更に、選択的にデー
ターパス14”の延長を介して、デイジーチェーンの中
の後続の可制御ユニットに接続される。更に、母線46
に接続されるのは、可制御ユニットのハードウェア構成
要素(図示せず)を制御する信号を発信するハードウェ
アインターフェイス58である。ディップスイッチ59
を可制御ユニット用アドレスを設定するために使用する
ことができる。その代わりとして、例えば、装置を初期
設定する際に特別な指示シーケンスを用いて、アドレス
を設定することもできる。
クリスト構造の組合せにより形成されるデータ構造とし
て、CSD記憶装置54に蓄積される。図4はこうした
構造の概略表現である。該データ構造はメニュー記述子
Mと項目記述子Dを有する。各メニュー記述子はメニュ
ー番号M0、M1等のためのフィールド、バージョン番
号VN用のフィールド、及び必要に応じて、サブメニュ
ーあるいはデバイス記述子に対するポインターP1、P
2等のメニュー及びリストのためのその他のデータDT
用フィールドを有することができる。ポインターは指示
される項目の種類、項目番号及びデバイス記述子のアド
レスを定義するサブフィールドを有することができる。
項目記述子は、例えば、回転式制御デバイス(RDI)
用制御情報の記述、あるいはキーを押す操作(KP)の
ためにキーに与えられる機能の記述を含むことができ
る。各項目記述子は項目のID番号用のフィールド(図
示せず)及び項目の特徴を定義するためのフィールドを
含む。
メニューリクエストIMRによってアクセスされる。必
要に応じて制御ユニットに伝送するため、この第一のメ
ニュー記述子から該メニューと関連するデータにアクセ
スすることができる(項目記述子及びサブメニュー記述
子はポインターを用いてアクセスされる)。
の1例にすぎないことが認識されるであろう。代替的な
データ構造も必要に応じて使用できる。
ージパケットの1例を示す概略ブロック線図である。図
5に示されるメッセージパケット60は、4個のフィー
ルド、60−1から60−4を有する。フィールド60
−1はメッセージパケット60の中の全バイト数を指示
する数「BC」を含む。フィールド60−2は、メッセ
ージ及び/又はメッセージパケットの受取り手により実
施される動作の目的を定義するオペレーションコードま
たは命令コード「IC」を含む。第三のフィールド60
−3はメッセージパケットの受取り手(または発信場
所)用アドレス「ADDR」を定義する。第四のフィー
ルド60−4は制御ユニットと1つ以上の可制御ユニッ
トとの間、及び可制御ユニットと制御ユニットとの間で
伝送されるデータ「DATA」を含む可変長フィールド
である。データは可変長であり、純粋に変数値を指示す
るか、またはデバイス記述子を限定する。
的なメッセージパケットを表す。このようなメッセージ
パケット構造は、例えば、可制御ユニット用の初期のメ
ッセージ記述子を要求するために使用される。更に、そ
れは制御ユニットのユーザー入力デバイスと関連する表
示装置のディスプレイのために、可制御ユニットからデ
ーター値を要求するためにも使用される。更に、それは
スライダーまたは回転式制御等のユーザー入力デバイス
によって表される現在の位置または値を伝送するため
に、制御ユニットにより使用されることもできる。この
ような場合、データフィールド60−4はメニュー番
号、そのデバイスの現在のセッティングが後に続く特別
なユーザー入力デバイスの番号を含むことができる。
遷移は、全てのタイプの命令に必要というわけではな
い。例えば、メニューが制御ユニットに構築される時、
メニュー記述子の各構成要素と共に可制御ユニットのア
ドレスを送る必要はない。従って、図4に示される一般
形式の初期のビルドメニュー命令は、可制御ユニットか
ら制御ユニットに送ることができる。この場合、データ
フィールド60−4のデータは伝送される特別なメニュ
ーを識別する番号であって良い。このメニュー番号は、
例えば、2バイト数(つまり16バイト)であって良
い。制御ユニットの制御論理は、このようなメニュービ
ルド命令に対してフィールド60−2の特別な命令に答
えて、可制御ユニットへのメッセージのそれ以上の遷移
を禁じるように配置できる。従って、該可制御ユニット
により送られる後続のメッセージはフィールド60−3
の送信機アドレスが無くても伝送することができる。
ージにおいて、データフィールドのデータはメニューの
特別な要素(例えば、ファンクションキーの数とか、そ
のファンクションキー用セッティング)を識別すること
ができる。メニューが完成されるまでこのタイプのメッ
セージのシーケンスが送られ、この点でメッセージビル
ド機能を出るための終了メッセージを伝送することがで
きる。シーケンスの中の最終メッセージは図5のアドレ
スフィールド60−3を含む必要はない。命令フィール
ド60−2はメニュービルド相の端に関するメセージを
識別することができ、データフィールド60−4は前の
シーケンスによって作られたメニュー番号を識別でき
る。こうしたメッセージを受け取ると、制御ユニットは
メッセージを伝送したり受け取ったりする通常の操作モ
ードに戻るように設定される。通常はメッセージを伝送
することが禁じられるが、必要とあれば、制御ユニット
はメニューの構築を終了するメッセージを伝送するよう
にできる。
4もあるタイプの命令の場合に省略できる。例えば、一
般のリセット命令は、単純にその命令用のバイトカウン
ト及びリセット機能を指示する命令コードで与えられ
る。
複数のビットフィールドb0−b7に分割される。各ビ
ットフィールドは制御ユニットに接続されるデイジーチ
ェーンの中の可制御ユニットと関連づけられる。各々の
ビットフィールドの2進状態は、メッセージパケットが
そのビットフィールドと関連する可制御ユニットに関係
しているか否かを指示する。制御ユニット10から可制
御ユニット12に送られるメッセージパケットの場合、
ビットフィールドの中のビットは受取り手のアドレスを
指示する。この方法で、可制御ユニットの数だけのアド
レスが同時に指定される。可制御ユニット12から制御
ユニット10に送られるメッセージパケットの場合、ビ
ットフィールドは送信機ユニットのアドレスを指示す
る。図4において描写を簡単にするため、アドレスフィ
ールド60−3は1バイト(つまり8ビット)を含み、
それにより8個の可制御ユニットのアドレスが制御ユニ
ットによって指定される。
とができる。例えば、24の可制御ユニットのアドレス
を指定する場合、3バイトを使用することができる。ア
ドレスのために使用されるバイト数は、それらのユニッ
トのアドレスを指定するために使用されるバイト数を指
示する初期命令を、制御ユニットから可制御ユニットに
伝送することによって動的に確立することができる。例
えば、将来の命令のために、アドレスフィールド60−
3用に3バイトを使用することを可制御ユニットに伝え
る初期命令を送ることができる。
可制御ユニットと通信できるようにするメッセージプロ
トコールを定義する。図1の装置の動作例について、図
6から11を参照にしながら説明する。
ーチャートである。初期ステップ62は装置の様々なユ
ニットを接続するためのものである。こうして、制御ユ
ニットはデータリンク(例えば、電気ケーブルまたは光
学ケーブル)14aにより、第一の可制御ユニット12
aに接続される。別々の出力及び入力ライン16aと1
8aが図1の装置に設けられる。しかしながら、マルチ
プレックス制御によって重複データパスが準備される。
第一の可制御ユニット12aは次に、やはり別々の出力
及び入力ライン16bと18bを各々有するリンク14
bを介して接続することができる。次に、第二の可制御
ユニット12bも、必要に応じて、リンク14nを介し
て他の可制御ユニット(例えば12n)に接続される。
他のリンクも別々の出力及び入力ライン16nと18n
を各々有する。ユニット12a、12b ..12nの
各々にアドレスが割り当てられる。これはディップスイ
ッチ59を設定することによって達成される。しかしな
がら、可制御ユニット12の各々に別々のアドレスを指
定する代替(例えば、メッセージの交換による)手段も
使用できる。
制御ユニット上の所定のキースイッチの内の1つを操作
することにより、制御するべき可制御ユニット12a、
12b ..12nの1つを選択することができる。こ
れらのキースイッチの各々は所定のアドレスを持った可
制御ユニットの選択を指示するよう予めプログラムされ
る。特別な可制御ユニット(つまり、制御ユニット10
を可動させてから、可制御ユニットがまだ初期設定され
ていない場合)のためのステップ64の中のキースイッ
チ22の最初の操作で、制御ユニットは該可制御ユニッ
トの制御構造の詳細を含んではいない。従って、制御ユ
ニット10の制御プログラム50はステップ66で、問
題とする可制御ユニットから初期制御システムデフィニ
ションのための要求を送る。この要求は図4に示したよ
うなメッセージパケット60の形態で送られる。
ト12aで、シリーズの最初の番号、つまり0が割り当
てられる場合、アドレスフィールド60−3は(例えば
1に)設定されたビットフィールドb0にあるビット
と、設定されない(例えば0)該アドレスフィールドの
他の全てのビットフィールドにあるビットを含む。初期
の制御構成定義を要求することを示すコマンドは、フィ
ールド60−2に挿入される。この場合、データフィー
ルド60−4は、どの初期構造が要求されているかを詳
述する。マイクロプロセッサー32は、ROM36とR
AM38にあるプログラム及びデータによって制御さ
れ、連続インターフェイス43から可制御ユニット12
にメッセージパケット60が出力されるようにする。デ
ータメッセージ60は第一の可制御ユニット12aの連
続インターフェイス52に受け取られる。連続インター
フェイス52はアドレスフィールド60−3のゼロビッ
トフィールドが設定されたことを認識することによっ
て、該メッセージが可制御ユニットに向けられているの
だと認識する。従って、連続インターフェイス52はメ
ッセージパケット60が処理のためにランダムアクセス
メモリー48に送られるようにする。次に、メッセージ
パケット60は、最後の可制御ユニット12nまでデイ
ジーチェーンに沿って更に送られる。しかしながら、ビ
ットフィールドの中の他のビットが設定されていないの
で、他の可制御ユニットの連続インターフェイス52は
制御ユニット10からメッセージパケットを受け取らな
い。
aは、制御ユニット10からの最初の要求に応答する。
制御ユニット10からのメッセージに応答するための制
御プログラムは、プログラムメモリー50と作業用記憶
装置48に蓄積されている。マイクロプロセッサー4
4、RAM48、ROM50、及びハードウェアインタ
ーフェイス58の組合せにより、可制御ユニット12a
のハードウェアを制御するためのハードウェアインター
フェイスが提供される。CDSメモリー54は制御構
造、要するに可制御ユニット12a用のユーザーインタ
ーフェイスを定義する(例えば、図4で示された構造を
持った)データを含む。換言すれば、CDSメモリー5
4は制御ユニット10のユーザー入力デバイス及び表示
装置を、ハードウェアインターフェイス及び最終的に可
制御ユニット12aのハードウェアとインターフェイス
するための構造を規定する。制御ユニット10からの初
期メニューリクエストメッセージパケットを受け取る
と、マイクロプロセッサー44は制御構成定義メモリー
54から制御構成定義の特定部分にアクセスする。特
に、制御構成定義メモリー54からアクセスされるデー
タは制御装置10のディスプレイスクリーン28上のデ
ィスプレイ用の最初のメニュー、及び制御装置10の特
定のキーの配置を規定し、メニューからの項目の選択を
可能にする。マイクロプロセッサー44はこのデータを
更に制御ユニット10に伝送するためのメッセージパケ
ット60に組み立てる。データメッセージ60はコマン
ドフィールド60−2中にそのメッセージの目的を示す
適正な命令、そのメッセージの源を示すように設定され
たアドレスフィールド60−3中のビットフィールドb
0、及びメニューに関するデータ、例えばユーザー入力
デバイスに対する機能の表示及び/又は割当のための項
目等を規定するデータフィールド60−4を含んでい
る。このメッセージは次に、インバウンドデータパス1
8aを介して制御ユニット10に伝送される。
0のインターフェイス43に受け取られて、作業用記憶
装置36に蓄積される。マイクロプロセッサー32は可
制御ユニット12aから受け取ったデータを解釈して、
ディスプレイスクリーン28及び/又は入力デバイス2
2−26と関連する表示装置30上のデータのディスプ
レイを制御し、更にプログラム可能入力デバイス22−
26に表示されたメニューから選択できるような機能も
割当てる。メニューは参照番号、あるいは選択を行うた
めに操作される必要のある特定のキーの同定及び/又は
他のユーザー入力デバイスと関連するテキストの形態を
取ることができる。上記のように、このメニュー記述は
個々のメニュー項目及び/又はユーザー入力デバイス用
の記述子にそれぞれ関連する一連のメッセージとして送
られる。次に、ユーザーはステップ70において、可制
御ユニットから受け取った情報の結果として、プログラ
ムされた入力デバイスを用いてそのメニューからの選択
をすることができる。
スはそれ自体新規のものではなく、このようなプログラ
ム可能入力デバイスがどのようにして作られるかは当業
者に公知のものである。例えば、入力デバイスは走査す
ることができ、その走査結果を使用して、特定のキーが
活性化されているか否かを指示するコード、及びスライ
ダー、回転式制御、ジョイスティック等の可動デバイス
の位置を示すコードを発生させることができる。感知さ
れた値は、前の走査で検出され、ランダムアクセスメモ
リーに蓄積された参照値と比較され、如何なる値の変化
をも表示する信号を発生させることができる。次に、結
果表を使用して、特定のユーザー入力デバイスのために
検出された変化を、これらのユーザー入力デバイスのた
めにプログラムされた機能に関連付けさせることができ
る。ユーザー入力デバイスのセンシングは従来のもので
行えるので、これに関する詳細についてはここでは省略
する。
ニットにより実施される機能の例を示す。
ニットが果たす機能を示している。キーは2つの基本的
な機能を有する。第一は、ディスプレイ上に与えられる
プロンプトに対する応答をユーザーに提供するために用
いられるキースィッチの単なる押し下げである。キーの
他の操作は、そのキーに特別な機能が割り当てられる場
合である。このような機能的な操作の例としては、新し
いメニューを要求する場合、メインメニューからサブメ
ニューを選択する場合、あるいはサブメニューの中で項
目またはエントリーを選択する場合などが挙げられる。
他の機能は可制御ユニットの操作パラメーターの表示を
変更することである。このような操作パラメーターは、
例えば、棒グラフによって表示できる。適切にプログラ
ムされたキーを操作することは、棒グラフを直接変更す
ることではない。むしろ、キーの操作は、マイクロプロ
セッサー32の制御の下で、制御ユニットが関係する可
制御ユニットに適切なメッセージを伝送することができ
るようにすることである。
必要な機能を実行する。このような操作に答えて、棒グ
ラフまたはメニューが変更される場合、メニューの新し
いデフィニションあるいは適切な棒グラフ表示の新しい
デフィニションのための記述子情報が制御ユニットに返
送され、次にそれは表示の更新を行う。
ば、新しいメニューが要求されているかどうかを判断す
るために、ステップ72でテストが行われる。要求され
ていない場合、キーの操作は適切なメッセージでステッ
プ74の可制御ユニット12に報告される。新しいメニ
ューの表示がキーの操作によって要求される場合、その
メニュー記述子が既に制御ユニットの記憶装置に入って
いるかどうかを判断するために、ステップ76でテスト
が行われる。メニュー記述子が既に制御ユニットの作業
用記憶装置に含まれている場合、ステップ78において
制御ユニットはメニューが有効であるかどうかをチェッ
クする。制御ユニットがこれを行う方法の1つは、可制
御ユニットにメッセージを送って、メニューが有効であ
るかどうかを確かめるようにそのユニットに求めること
である。可制御ユニットからの応答が、該メニューが有
効であるという場合、それはメニュー記述子に従ってス
テップ80で表示される。しかしながら、要求されたメ
ニューが制御ユニットの作業用記憶装置にない場合、あ
るいはステップ76で識別されたメニュー記述子がステ
ップ78において無効であるとわかった場合、制御ユニ
ットはステップ74において、可制御ユニットに新しい
メニュー記述子を要求するメッセージを発信する。メニ
ュー記述を可制御ユニットから受け取ると(上述したよ
うに、これはメニュー項目及びプログラマーユーザー入
力デバイス用の連続した個々の記述子を通して行われ
る)、メニュー記述はステップ80において、メニュー
記述子に従ってディスプレイに表示される。
れているキー以外のユーザー入力デバイスの操作に応答
して、制御ユニットにより実行される機能を示してい
る。このような制御デバイスは回転式デバイス、スライ
ダー、あるいはフェーダーアーム、ジョイスティック、
マウス、及び非メニュー機能に割り当てられるキー等の
形態をとることができる。上記に示したような入力デバ
イスの1つの操作を検出すると、このようなデバイスの
操作が現在のメニュー記述子によって要求されたもので
あるかどうかを判断するテストがステップ86で行われ
る。要求されたものでない場合、その入力デバイスの操
作は無視される。しかし、特定の入力デバイスの操作が
そのメニュー記述子の下で許されている場合、制御ユニ
ットは、ステップ88において、入力デバイスに対する
その変更を可制御ユニットに報告する。可制御ユニット
は次に制御ユニットにより与えられるデータに応答す
る。その後、ディスプレイを更新するデバイスからメッ
セージパケットが受け取られる。ステップ90におい
て、可制御ユニットにより要求されるディスプレイの変
更が有効か否かを判断するテストが行われる。無効であ
る場合、それは無視される。有効である場合、データは
ステップ92において、ステップ94におけるディスプ
レイメニュー上での表示に適切であるデータに変換され
る。ステップ92における変換は、メニュー記述子に従
って実施される。こうして、例えば、棒グラフの表示を
変更するために絶対値を使用することができ、あるいは
それは単にメニュー記述子により要求される数として表
示できる。
デバイス用の現在のメニュー記述子の中の機能的なデフ
ィニションに基づいて、ユーザー入力デバイスの操作を
解釈する。本発明の本実施例では、スライダー、あるい
は回転式制御等の可変入力制御の解釈を3つの異なる方
法で行う。第一は相対入力として知られており、可変デ
バイスの如何なる動きも増分によってプラスまたはマイ
ナスの値で報告される。例えば、回転式制御に関して、
5度が1の増分として解釈される。その代わりに、デバ
イスの位置が1つの値として、おそらくある中間位置に
関して正または負の値として報告されるように、デバイ
スの操作が固定方法で解釈されて良い。第三のタイプは
絶対型と呼ばれ、可変制御の初期位置がホームポジショ
ンとして初期設定され、その後そのデバイスの位置が位
置(未符号)値として報告される。
テップ78あるいは82)に関する要求に答えた可制御
ユニットの動作を示す。ステップ96において、要求さ
れたメニューが実際に有効であるかどうかを判断するた
めにテストが行われる。メニューリクエストが無効であ
れば、この事実を示すメッセージがステップ98におい
て制御ユニットに送られ、この意味の情報が表示され
る。メニューが有効であれば、メニューリクエストが完
全なメニュー記述子を送ることを要求(つまり、図7の
ステップ92で行われた要求)するものであるかどうか
判断するためのテストがステップ100で行われる。そ
うであれば、ステップ102において、メニューの記述
を明確にするメッセージが制御ユニットに伝送されて、
メニューが表示される。要求が既に制御ユニットによっ
て保持されているメニューの番号やバージョンを調べる
ということ(つまり、図6のステップ78で行われた要
求)であれば、ステップ104においてそのメニューの
番号とバージョンが確認される。そのメニューの番号と
バージョンが不正確であれば、制御ユニットに報告さ
れ、その代わりにステップ102において、正しいメニ
ュー記述が直接制御ユニットに送られ、そのメニューが
表示される。そうでない場合、ステップ106におい
て、既に所有しているメニュー記述子が有効であること
を示すメッセージが制御ユニットに送られる。
パラメーターを変更するという制御ユニットからの要求
に答えて、可制御デバイスにより実行される機能を示
す。これは、制御ユニットのディスプレイに表示された
メニューから1つを選択した結果でありうる。ステップ
108において、自動制御装置はメニュー記述子、及び
パラメーター表示記述子にアクセスして、その要求が有
効であるかどうかを判断し、制御ユニットが要求する新
しい記述子を得る。新しい記述子、例えば、新しい棒グ
ラフ用の記述子であって、その棒グラフに表示される値
を含んでいるものが、ステップ110において制御ユニ
ットに送られる。
作を示す。制御ユニットからのメッセージに答えて可制
御ユニットが実行する機能を示す。ステップ112にお
いて、メッセージの内容が有効であるかどうかを判断す
るためのテストが行われる。メッセージの内容が無効で
あれば、ステップ114において伝送を要求する報告が
制御ユニットに伝送される。しかし、メッセージが有効
であれば、メッセージパケットのデータフィールドが取
り出されて、ステップ116において可制御ユニットの
操作を制御するために、実際の制御信号に変換される。
の変更は、ステップ118で制御ユニットのディスプレ
イの更新を開始する適切なメッセージ手段によって、制
御ユニットに伝送される。
は、本発明の1実施例において制御ユニット及び可制御
ユニットにより実行される基本的な動作を説明してい
る。
可能な装置を制御する装置及び方法について説明してき
た。制御可能な装置の各々の部品は該装置に対する制御
構成定義を含んでいる。制御可能な装置は制御ユニット
からの要求に答えて、制御ユニットに制御構成定義を供
給し、それは制御ユニットをプログラムするために使用
される。制御ユニット及び可制御ユニットの動作例は上
述した通りである。
図面に関連して詳細に説明してきたが、本発明はこれら
の正確な具体例に制限されることはなく、添付請求の範
囲によって明確にされるように、発明の範囲及び精神か
ら逸脱することなく様々な変更及び修正を実施できるこ
とが当業者には理解できるであろう。
る方法で、1つの制御装置が複数の制御可能な装置(被
制御装置)を制御することができる。
図である。
す概略ブロック線図である。
示す概略ブロック線図である。
めのデータ構造を示す概略図である。
ルを示す概略図である。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
ト) 14a−14n データパス 20 回転式制御装置 22 キー 24 ジョイスティック 26 スライダー型制御装置 28 ディスプレースクリーン
Claims (33)
- 【請求項1】 プログラム可能な制御ユニットと、 制御可能な装置と、 前記制御ユニットを前記制御可能な装置に接続するため
の手段と、 を含む装置において、 前記制御可能な装置が、該装置を制御するための制御構
成を定義する手段と、前記制御構成定義を前記制御ユニ
ットに伝送するため、前記制御ユニットから制御構成定
義を要求したことに応答する手段とを備えており、 前記制御ユニットが、プログラム可能な機能を有する入
力手段と、前記入力手段と前記表示手段に接続され、前
記表示手段及び/又は前記入力手段をプログラムするた
めの制御構成定義を要求する前記制御可能な装置にメッ
セージを伝送する初期操作に応答し、前記制御構成定義
に従って前記表示及び入力手段に機能を割り当てる制御
構成定義を含む前記制御可能装置からのメッセージに応
答する制御手段と、 を備えた装置。 - 【請求項2】 前記初期操作は所定の前記入力手段のユ
ーザーによる操作であることを特徴とする請求項1記載
の装置。 - 【請求項3】 前記制御構成定義は前記表示手段の表示
用メニューを定義し、該メニューは1つ以上の選択でき
る項目を含み、該メニューから該項目を選択するため、
1つ以上のプログラム可能ユーザー入力手段に対する機
能の割当を定義することを特徴とする請求項1記載の装
置。 - 【請求項4】 前記選択可能な項目は、前記制御可能な
装置から更に制御構成定義を求める要求であることを特
徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記制御構成定義は、前記表示手段の表
示のために、前記制御可能な装置の操作パラメーターの
状態の表現を定義することを特徴とする請求項1記載の
装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の装置において、前記制
御構成定義が、少なくとも前記1入力手段に対する前記
制御可能な装置の動作パラメーターを制御するための機
能を割り当てることを定義するようにした装置。 - 【請求項7】 前記制御ユニットは、機能を割り当てら
れた前記入力手段のユーザー操作に答えて、前記制御可
能な装置にメッセージを伝送し、該メッセージは該入力
手段の操作を表し、前記制御可能な装置は該入力手段の
操作のメッセージ表示に応答することを特徴とする請求
項3記載の装置。 - 【請求項8】 前記プログラム可能ディスプレイ手段
は、二次元ピクセルに基づくディスプレイを含み、前記
制御手段は前記制御構成定義に答えて、該ディスプレイ
上の選択されたピクセル位置を活性化することにより、
該ディスプレイをプログラムすることを特徴とする請求
項1記載の装置。 - 【請求項9】 前記プログラム可能ディスプレイ手段
は、各々のユーザー操作可能入力手段と関連して、前記
制御構成定義によって前記入力手段に指定された機能を
指示するために前記制御手段によるプログラムが可能な
表示装置を含むことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項10】 前記制御ユニットと前記制御可能な装
置にはメッセージパケットの形でメッセージを伝送した
り受領するための手段が備えられ、各メッセージパケッ
トは少なくとも命令を明確にするコマンドフィールドを
含み、随意にメッセージ及び/又はデータフィールドの
意図された受取り手を識別するアドレスフィールドを含
むことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項11】 メッセージパッケージが該メッセージ
パッケージの規模を識別するフィールドを含むことを特
徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 前記制御可能な装置は複数の可制御ユ
ニットから成り、その各々には該可制御ユニットを制御
するための制御構造を明確にする手段が設けられ、その
各々には各々のアドレスが割り当てられ、前記アドレス
フィールドは各可制御ユニットにつき1つのビット位置
を有し、それによって前記制御ユニットは複数の可制御
ユニットのアドレスを同時に指定できることを特徴とす
る請求項10記載の装置。 - 【請求項13】 前記接続手段は直列データ伝送手段で
あることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項14】 各入力手段はユーザーが操作できる活
性化デバイスを含み、該装置は活性化デバイスのユーザ
ー操作に答えて、増加した値の変化を提供する入力手段
及び/又は活性化デバイスの位置表示に固定値を与える
入力手段及び/又は活性可デバイスの位置に応じてその
適切な参照位置に関連して絶対値を与える入力手段とを
含むことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項15】 前記制御可能な装置はビデオカメラ及
び/又はビデオ効果ユニット及び/又はビデオテープレ
コーダー等の形態でビデオ装置を含んでいることを特徴
とする請求項1記載の装置。 - 【請求項16】 プログラム可能な機能を有する複数の
ユーザが操作可能な入力手段、プログラム可能な表示手
段及び前記ユーザが操作可能な入力手段と前記プログラ
ム可能な表示手段に接続された制御手段を含むプログラ
ム可能制御ユニットによって制御可能な装置を制御する
方法において、前記制御装置に、その装置に対する制御
構成の定義を与え、 前記制御手段が、前記表示手段及び/又は前記プログラ
ム可能なユーザ入力手段をプログラムするための制御構
成定義を要求する前記制御可能な装置に、メッセージを
送るための初期動作に応答し、 前記制御可能な装置が、前記要求れた制御構成定義を送
るべき、前記表示手段及び/又は前記プログラム可能ユ
ーザ入力手段をプログラムするための制御構成定義を要
求する前記制御ユニットからのメッセージの受信に応答
し、 前記制御ユニットが、前記制御構成定義に従って前記表
示手段及び/又は前記ユーザ操作可能制御手段に機能を
割り当てるため、前記制御可能な装置からの制御構成定
義に応答する制御可能装置を制御する方法。 - 【請求項17】 前記初期操作は所定の前記入力手段の
ユーザーによる操作であることを特徴とする請求項16
記載の方法。 - 【請求項18】 請求項16記載の方法であって、 - 前記制御手段は前記ディスプレイ手段に、前記制御構
成定義によって限定されたメニューを表示し、該メニュ
ーは1つ以上の選択できる項目を含み; - 前記メニューから前記項目を選択するために、前記制
御構造によって限定された機能を、1つ以上のプログラ
ム可能ユーザー入力手段に割り当てることを特徴とする
制御方法。 - 【請求項19】 前記制御構成定義によって定義された
ように選択可能な項目を表示することから成る請求項1
8記載の方法であって、選択可能な項目は前記制御可能
な装置からの更なる制御構成定義を求める要求を形成す
ることを特徴とする制御方法。 - 【請求項20】 前記制御構成定義によって定義され
た、前記ディスプレイ手段上の前記制御可能な装置の操
作パラメーターの状態の表示を表示することから成る請
求項16記載の方法。 - 【請求項21】 前記制御構成定義によって定義され
た、前記制御可能な装置の操作パラメーターを制御する
ために、1つ以上の入力手段に機能を割り当てることか
ら成る請求項20記載の方法。 - 【請求項22】 前記制御ユニットが、機能を割り当て
られた入力手段のユーザー操作に答えて、前記制御可能
な装置にメッセージを伝送し、該メッセージは該入力手
段の操作を表し、前記制御可能な装置は該入力手段の操
作のメッセージ表示に応答することから成る請求項18
記載の方法。 - 【請求項23】 前記プログラム可能ディスプレイ手段
は、二次元ピクセルに基づくディスプレイを含み、前記
方法は前記制御構成定義に答えて、該ディスプレイ上の
選択されたピクセル位置を活性化することにより、該デ
ィスプレイをプログラムすることから成ることを特徴と
する請求項16記載の方法。 - 【請求項24】 前記プログラム可能ディスプレイ手段
は、各々のユーザー操作可能入力手段に関連して、表示
装置を含み、前記方法は前記制御構成定義によって前記
ユーザー操作可能入力手段に指定された機能を指示する
ために前記表示装置をプログラムする前記制御手段を含
むことを特徴とする請求項16記載の方法。 - 【請求項25】 少なくとも命令を定義するコマンドフ
ィールドを含み、随意にメッセージ及び/又はデータフ
ィールドの意図された受取り手を識別するアドレスフィ
ールドを含むメッセージパケットの形で、メッセージを
伝送したり受信することから成る請求項16記載の方
法。 - 【請求項26】 メッセージパッケージが該メッセージ
パッケージの情報量を識別するフィールドを含むことを
特徴とする請求項25記載の装置。 - 【請求項27】 前記制御可能な装置は複数の可制御ユ
ニットから成り、その各々には該ユニットのための制御
構成定義が設けられ、該方法は前記可制御ユニットの各
々にアドレスを割り当て、各可制御ユニットにつき1つ
のビット位置を有したアドレスフィールドを有するメッ
セージパケットを伝送することを含み、それによって前
記制御ユニットは複数の可制御ユニットのアドレスを同
時に指定できることを特徴とする請求項25記載の方
法。 - 【請求項28】 直列伝送手段を介してメッセージを伝
送することから成る請求項16記載の方法。 - 【請求項29】 請求項1に記載された装置に使用され
るメッセージパケットであって、該メッセージパケット
は少なくともメッセージパケットの規模を定義する第一
のフィールドと、命令を定義する第二のフィールドを含
むことを特徴とする。 - 【請求項30】 前記メッセージパケットは更に、該メ
ッセージパケットの意図された受取り手を識別する第三
のフィールド及び/又はデータ用第四のフィールドを含
むことを特徴とする請求項29記載のメッセージパケッ
ト。 - 【請求項31】 メッセージパケットのために複数の潜
在的な受取り手があり、その各々に各々のアドレスが割
り当てられ、第三のフィールドは各可制御ユニットに対
して1つのビット位置を有し、それによりメッセージの
複数の潜在的な受取り手のアドレスを同時に指定できる
ことを特徴とする請求項30記載のメッセージパケッ
ト。 - 【請求項32】 請求項1に記載された装置に使用され
る制御可能な装置であって、該制御可能な装置は該装置
を制御するために制御構成を定義する手段と、制御ユニ
ットからの制御構成定義の要求に答えて、前記制御構成
定義を該制御ユニットに伝送する手段とから成ることを
特徴とする。 - 【請求項33】 請求項1に記載された装置に使用され
るプログラム可能制御ユニットであって、該制御ユニッ
トはプログラム可能機能、プログラム可能ディスプレイ
手段及び前記入力手段に接続された制御手段とを有した
入力手段を含む、ユーザー操作可能入力手段と、前記デ
ィスプレイ手段とから成り、該制御手段は初期操作に答
えて、ディスプレイ手段及び/又は入力手段をプログラ
ムするために制御構成定義を要求するメッセージを制御
可能な装置に伝送し、前記制御構成定義に従って前記デ
ィスプレイ及び前記入力手段に機能を割り当てるため、
制御構成定義を含む制御可能な装置からのメッセージに
応答することを特徴とする装置。
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