JPH077662U - ボール清浄機 - Google Patents
ボール清浄機Info
- Publication number
- JPH077662U JPH077662U JP037899U JP3789993U JPH077662U JP H077662 U JPH077662 U JP H077662U JP 037899 U JP037899 U JP 037899U JP 3789993 U JP3789993 U JP 3789993U JP H077662 U JPH077662 U JP H077662U
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- Prior art keywords
- ball
- carrier
- brush body
- cleaning liquid
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- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、全体の大形化を招くことな
く、ブラシ毛との接触によるボール洗浄の信頼性を向上
できるボール清浄機を得ることにある。 【構成】洗浄すべきボールAの一部が収納される多数の
ボール収納部5aが外周部に設けられた回転自在なボール
搬送体2と、外周部にボールAのボール収納部5aからの
突出部分に接するブラシ毛10を有してボール搬送体2に
並設され、ボールAの搬送速度よりも高速で回転される
回転ブラシ体3と、ボールAの搬送方向に延びてボール
搬送体2と回転ブラシ体3との間に配置されボールAを
その搬送経路B上に保持するボールガイド14と、ボール
搬送体2と回転ブラシ体3との間または回転ブラシ体3
に洗浄液を与える洗浄液供給手段16〜18とを具備したこ
とを特徴としている。
く、ブラシ毛との接触によるボール洗浄の信頼性を向上
できるボール清浄機を得ることにある。 【構成】洗浄すべきボールAの一部が収納される多数の
ボール収納部5aが外周部に設けられた回転自在なボール
搬送体2と、外周部にボールAのボール収納部5aからの
突出部分に接するブラシ毛10を有してボール搬送体2に
並設され、ボールAの搬送速度よりも高速で回転される
回転ブラシ体3と、ボールAの搬送方向に延びてボール
搬送体2と回転ブラシ体3との間に配置されボールAを
その搬送経路B上に保持するボールガイド14と、ボール
搬送体2と回転ブラシ体3との間または回転ブラシ体3
に洗浄液を与える洗浄液供給手段16〜18とを具備したこ
とを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は、例えば汚れたゴルブボールや野球ボール等のボールを洗浄し、ボー ル表面の汚れを落とすボール清浄機に関する。
【0002】
ゴルフボールは落下した際の衝撃時に発生する熱や静電気等により汚れが強固 に付着することが知れられており、このようなボールを繰返し大量に使用するゴ ルフ練習場等においては、ボール表面の汚れを落とすゴルフボール清浄機が使用 されている。
【0003】 従来のゴルフボール清浄機として、第1に、横置きされて同一方向に回転され る複数本の丸ブラシを並設して、これらの上方から洗浄液を供給しながら、各丸 ブラシ上にこれら丸ブラシの回転搬送力を利用してゴルフボールを移動させるこ とにより、ゴルフボールを洗浄するものが知られている。
【0004】 第2に、上下に相対向して回転される一対の円板の対向面に夫々ブラシ毛を突 設するとともに、両円板をその回転中心を互いにずらして配置し、かつ、両円板 の周囲にこれらの間からゴルフボールが所定方向以外に脱落することを防ぐボー ルガイドを設けて、両円板間にゴルフボールをU字状の移動軌跡を描いて移動さ せる間に、ゴルフボールをブラシ毛との接触で洗浄するゴルフボール清浄機も知 られている。
【0005】 第3に、一端面に入口が設けられるとともに他端面に出口が設けられた回転ド ラムの内周面にブラシ毛を突設してなり、このブラシ毛との接触で前記入口から 供給されたゴルフボールを洗浄して前記出口から取出すゴルフボール清浄機も知 られている。
【0006】
前記のようにゴルフボールの搬送と洗浄を同じブラシ毛で行う従来のボール清 浄機では、ボール洗浄の信頼性が低いという問題がある。 つまり、前記第1の従来例では、ゴルフボールは、丸ブラシ上に単にのってい るだけで、丸ブラシの上方に自由に動き得るので、丸ブラシとゴルフボールとの 接触の機会が少ないとともに、ブラシ毛がゴルフボールを擦り付ける作用が少な く、そのため、洗浄の信頼性が低い。また、前記第2の従来例では、一対の円板 の回転が早いために、丸ブラシとゴルフボールとの接触の機会が少なく、そのた め、洗浄の信頼性が低い。さらに前記第3の従来例では、ゴルフボールが回転ド ラム内に溜まり、一定量溜まった後には、その上を新たに供給されたゴルフボー ルが通過してしまい、このボールについては殆どブラシ毛との接触がなく、その ため、洗浄の信頼性が低い。したがって、ゴルフボールを十分に洗浄するために は、清浄機全体を大形にして、接触時間を長く確保する必要がある。 本考案の目的は、全体の大形化を招くことなく、ブラシ毛との接触によるボー ル洗浄の信頼性を向上できるボール清浄機を得ることにある。
【0007】
前記目的を達成するために、本考案のボール清浄機は、洗浄すべきボールの一 部が収納される多数のボール収納部が外周部に設けられた回転自在なボール搬送 体と、外周部に前記ボールの前記ボール収納部からの突出部分に接するブラシ毛 を有して前記ボール搬送体に並設され、前記ボールの搬送速度よりも高速で回転 される回転ブラシ体と、前記ボールの搬送方向に延びて前記ボール搬送体と前記 回転ブラシ体との間に配置され前記ボールをその搬送経路上に保持するボールガ イドと、前記ボール搬送体と前記回転ブラシ体との間または前記回転ブラシ体に 洗浄液を与える洗浄液供給手段とを具備したものである。
【0008】
前記構成において、ボール搬送体は、その回転により、外周部に形成されたボ ール収納部に、これから一部を突出させた状態に洗浄すべきボールを収容して、 低い速度で搬送する。回転ブラシ体は、ボールの搬送方向と直交する方向に前記 搬送速度よりも高速で回転して、そのブラシ毛で前記収納部から突出されたボー ルを擦って、このボールを洗浄する。ボールガイドは、ボール搬送体と回転ブラ シ体との間に挟まれるようにして搬送されるボールが、ボール搬送体と回転ブラ シ体との間のボール搬送経路から脱落することを防止して、ボールをその搬送経 路上に保持する。また、洗浄液供給手段は、ボール搬送体と回転ブラシ体との間 のボール搬送経路または回転ブラシ体に洗浄液を与える。
【0009】 そのため、ボール搬送経路上に保持されたボールをボール搬送体により定めら れる低い搬送速度で搬送しつつ、洗浄液の供給下において回転ブラシ体の高速回 転によりそのブラシ毛をボールに擦り付けて洗浄できる。そして、ボールはボー ル収納部に遊びを持って収納されているとともに、ボール搬送速度と回転ブラシ 体の回転速度とが異なるため、ボールはボール収納部内において自在に遊転して 、ブラシ毛との接触位置が絶えず変化して擦られる。
【0010】 したがって、ボールをその搬送経路上に保持しつつ搬送しながら、このボール とブラシ毛との接触の機会を多く確保できるとともに、洗浄液の供給下において ボールの全周面をブラシ毛で擦り洗いできる。
【0011】
以下、図1および図2を参照して本考案の一実施例を説明する。 図1および図2中1は水平に置かれる枠材1a〜1dにより長方形に組まれた 枠部の四隅に脚枠材1eを設けてなる機枠である。この機枠1にはボール搬送体 2と回転ブラシ体3とが横並びにして平行に取付けられている。
【0012】 ボール搬送体2は、その中心軸2aの両端部を枠材1a,1bの上面に夫々取 付けた軸受4に支持されて、機枠1の上部に回転自在に取付けられている。この ボール搬送体2は外周部に螺旋溝5を設けてスクリュー状をなしている。螺旋溝 5は洗浄すべきゴルフボールAの略半分を遊びを持って収納できる深さおよびピ ッチをもって形成されている。
【0013】 そして、図1に示されるように螺旋溝5においてボール搬送体2を上から見た 時に回転ブラシ体3にも最も近付けられた部分を、相隣接する多数のボール収納 部5aとして利用している。なお、このように螺旋溝5の一部を利用しているの で、実際にはその1ピッチに相当する部分が夫々ボール収納部5aをなすもので ある。
【0014】 中心軸2aの一端部は枠材1aに取付けた軸受4を貫通しており、その貫通端 部にはベルト6が巻き掛けられた被動プーリ7が固定されている。ベルト6は、 モータ8により回転される図示しない原動プーリに巻き掛けられていて、前記モ ータ8の動力によりボール搬送体2は図1中矢印aで示される方向(図2中反時 計方向)に回転されるようになっている。モータ8には速度制御ができるものが 使用されている。
【0015】 前記回転ブラシ体3は、その中心軸3aの両端部を枠材1a,1bの上面に夫 々取付けた軸受9に支持されて、機枠1の上部に回転自在に取付けられている。 このブラシ体3は、ボール搬送体2と略同じ長さの円柱体の外周部略全体に渡っ てブラシ毛10を取付けてなる、いわゆる丸ブラシであって、そのブラシ毛10 はゴルフボールAのボール収納部5aから突出された部分に接触できる長さを有 している。
【0016】 中心軸3aの一端部は枠材1aに取付けた軸受9を貫通しており、その貫通端 部にはベルト11が巻き掛けられた被動プーリ12が固定されている。ベルト1 1は、モータ13により回転される図示しない原動プーリに巻き掛けられていて 、前記モータ13の動力により回転ブラシ体3は図1中矢印aで示される方向( ボール搬送体2と同方向)に回転されるようになっている。この駆動系は、回転 ブラシ体3を前記ボール搬送体2によるゴルフボールAの搬送速度よりも高速度 で回転するように定められている。
【0017】 機枠1の枠材1a、1b間にはボールガイド14が横架されている。このガイ ド14は平板状であって、ボール搬送体2と回転ブラシ体3との間に配置されて 、これらの間を搬送されるゴルフボールAを下側から支持するように設けられて いる。
【0018】 機枠1の長手方向両端には夫々上向きのパイプ支持枠15が突設されており、 これらの間には洗浄液供給パイプ16が横架されている。図2に示されるように 洗浄液供給パイプ16は、ボール搬送体2と回転ブラシ体3との間、換言すれば ボール搬送経路Bに対向しており、その下端部に所定間隔ごとに噴出孔を有して いる。この供給パイプ16はポンプ17を介して洗浄液タンク18に接続されて いる。洗浄液タンク18には水または洗剤を溶し込んだ液が収納されている。こ れら洗浄液供給パイプ16、ポンプ17、および洗浄液タンク18により洗浄液 供給手段が形成されている。
【0019】 図1中19はその出口端19aをボール搬送経路Bの前記枠材1a側の経路入 口に臨ませて設けたボール供給シュートであり、これを備えるボール供給手段に より汚れたゴルフボールAがボール搬送経路Bに自動的に供給される。図1中2 0はその入口20aをボール供給経路Bの前記枠材1b側の経路出口に臨ませて 設けたボール取出しシュートであり、これにより洗浄されたゴルフボールAを図 示しない受け箱などに導くようになっている。なお、図2中は21は機枠1内に ボール搬送体2および回転ブラシ体3の双方に対向して配置された上面開放の洗 浄液受け容器である。
【0020】 前記構成のゴルフボール清浄機は、そのモータ8、13およびポンプ17を夫 々起動することにより使用される。それにより、互いに非接触なボール搬送体2 および回転ブラシ体3が同方向に回転されるとともに、洗浄液タンク18内の洗 浄液が洗浄液供給パイプ16からボール搬送体2と回転ブラシ体3との間のボー ル搬送経路Bに向けて噴射される。
【0021】 この状態においてボール供給シュート19から汚れたゴルフボールAが供給さ れる。このボールAは、回転されているボール搬送体2の螺旋溝5のボール搬送 経路Bに臨んだ部分、換言すれば、ボール収納部5aに次々に取込まれるととも に、ボールガイド14上に支持されて下方への落下を防止されながら、ボール搬 送体2の軸方向に沿ってボール取出しシュート20側に搬送される。
【0022】 このようにボール搬送経路B上に保持されながら搬送されるゴルフボールAの 一部は、ボール収納部5aから突出部分されており、この突出部分に対し回転ブ ラシ体3のブラシ毛10が当たるから、洗浄液の供給下においてゴルフボールA の表面を回転ブラシ体3により擦り洗いできる。
【0023】 前記ゴルフボールAの搬送は、ボール搬送体2が1回転するごとに螺旋溝5の 1ピッチの長さに相当する分だけであるから、ボール搬送体2が高速で回転して いてもそれよりも低い速度でゴルフボールAは搬送される。一方、回転ブラシ体 3は前記ボール搬送速度よりも早い速度で回転されるため、互いの速度差により 前記擦り洗いが実現されるとともに、ゴルフボールAの搬送速度が低い分に応じ てブラシ毛10との接触の機会を多く確保できる。
【0024】 なお、ボール搬送体2の回転速度は、その駆動系が備えるモータ8の速度制御 により自由に選択できるから、汚れが酷いゴルフボールAが場合には、その洗浄 状態に応じて回転速度を低速に制御して、ボール搬送速度をより遅くしてブラシ 毛10との接触の機会をより多く確保できる。
【0025】 その上、前記速度差とともに、回転ブラシ体3がゴルフボールAの搬送方向と は直交する方向に回転されるために、各ボール収納部5aに遊びをもって一部が 収納されたゴルフボールAは、ボール収納部5a内を自由に回転(遊転)する。 しかも、ゴルフボールAを螺旋溝5で搬送する本実施例においては、回転ブラシ 体3の回転方向に拘らずゴルフボールAは螺旋溝5との接触位置が不断に変化す ることに伴い自然に遊転される。
【0026】 このようなボール収納部5a内でのゴルフボールAの遊転に伴い、前記ブラシ 毛10による擦り洗いがゴルフボールAの全周面に対して施される。したがって 、ゴルフボールAがボール搬送経路Bを通過する間に、このボールAに対して加 えられる既述の擦り洗いにより、ゴルフボールAのリンプルまでもきれいに洗浄 することができる。なお、洗浄されたゴルフボールAは、ボール搬送経路Bの経 路出口からボール取出しシュート20に受け渡されて、自然に取出される。
【0027】 また、以上のようにゴルフボールAの搬送とその擦り洗いとを、ボール搬送体 2と回転ブラシ体3とで分担して、回転ブラシ体3の回転速度に制約されずにゴ ルフボールAの搬送速度を低くし、ブラシ毛10との接触の機会を多く確保でき るから、この清浄機全体の長さを短くできる。すなわち、前記構成によれば、コ ンパクトで高性能なゴルフボール清浄機を実現できたものである。
【0028】 なお、本考案は前記一実施例には制約されない。例えば、前記一実施例の図2 においてボール搬送体2の回転方向は時計回りに、回転ブラシ体3の回転方向は 反時計回りとしてもよく、また、回転ブラシ体3の駆動系のモータ13にも速度 制御が可能なものを採用してもよい。
【0029】 また、図3中実線で示されるようにボール搬送体2の両側に夫々回転ブラシ体 3およびボールガイド14を夫々並設して、ボール搬送体2の 180゜離れた両側 部に夫々ボール搬送経路Bを設けるとともに、これら経路Bの上方に洗浄液供給 パイプ16を夫々配置して、搬送および洗浄能力を2倍に高めてもよい。
【0030】 さらに、図3中実線および2点鎖線の組み合わせて示されるように回転ブラシ 体3およびボール搬送体2を交互に複数並設するとともに、その数に応じてボー ルガイド14および洗浄液供給パイプ16を配設して、各ボール搬送体2の両側 で夫々搬送および洗浄を実施させて、さらに、能力を向上させてもよい。
【0031】 また、本考案においてボール搬送体2と回転ブラシ体3とは横並びではなく、 上下方向に並ぶいわゆる縦並びの配置にして実施してもよい。この場合、ボール ガイド14はボール搬送経路Bの両側に夫々設ければよい。
【0032】 しかも、本考案において回転ブラシ体3には軸回りに回転されるものに代えて 、ボール搬送体2と同幅の無端回転ベルトの表面にブラシ毛を設けてなる、もし くはこの幅を分担できる複数の無端回転ベルトの表面にブラシ毛を設けてなるも のを採用してもよい。
【0033】 さらに、本考案において、ボール搬送体2は前記一実施例の螺旋溝5を持った ものに代えて、表面に凹みからなるボール収納部を所定間隔で有した無端回転ベ ルトを採用してもよいとともに、また、表面に所定位間隔ごとに仕切り板を突設 して、隣接する仕切り板間をボール収納部とした無端回転ベルトを採用してもよ い。
【0034】 また、前記一実施例等では、洗浄液をボール搬送経路に供給したが、これに代 えてボール搬送経路から外れた位置で回転ブラシ体のブラシ毛に供給してもよい 。
【0035】
以上詳記したように本考案のボール清浄機によれば、汚れたボールを遊転させ ながらボール搬送経路上に保持しつつ低速で搬送し、このボールとブラシ毛との 接触の機会を多く確保して、洗浄液の供給下においてボールの全周面をブラシ毛 で擦り洗いできる構成により、全体の大形化を招くことなく、ブラシ毛との接触 によるボール洗浄の信頼性を向上できる。
【図1】本考案の一実施例に係るゴルフボール清浄機全
体の構成を示す平面図。
体の構成を示す平面図。
【図2】図1中Z−Z線に沿って同一実施例に係るゴル
フボール清浄機全体の構成を示す断面図。
フボール清浄機全体の構成を示す断面図。
【図3】本考案の他の実施例に係るゴルフボール清浄機
の要部の構成を示す略断面図。
の要部の構成を示す略断面図。
2…ボール搬送体、 3…回転ブラシ
体、5…螺旋溝、 5a…ボール
収納部、10…ブラシ毛、 14…
ボールガイド、16…洗浄液供給パイプ、 1
7…ポンプ、18…洗浄液タンク、 A…
ゴルフボール。
体、5…螺旋溝、 5a…ボール
収納部、10…ブラシ毛、 14…
ボールガイド、16…洗浄液供給パイプ、 1
7…ポンプ、18…洗浄液タンク、 A…
ゴルフボール。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄すべきボールの一部が収納される多数
のボール収納部が外周部に設けられた回転自在なボール
搬送体と、 外周部に前記ボールの前記ボール収納部からの突出部分
に接するブラシ毛を有して前記ボール搬送体に並設さ
れ、前記ボールの搬送速度よりも高速で回転される回転
ブラシ体と、 前記ボールの搬送方向に延びて前記ボール搬送体と前記
回転ブラシ体との間に配置され前記ボールをその搬送経
路上に保持するボールガイドと、 前記ボール搬送体と前記回転ブラシ体との間または前記
回転ブラシ体に洗浄液を与える洗浄液供給手段とを具備
したボール清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP037899U JPH077662U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ボール清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP037899U JPH077662U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ボール清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077662U true JPH077662U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12510394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP037899U Pending JPH077662U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | ボール清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077662U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160404U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JP2014113198A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Moriso:Kk | 封入式遊技機の球循環装置 |
| JP2018161168A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社Mrd | 遊技機の球汚れ除去装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170971A (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-18 | Kenji Kondo | ボール洗浄装置 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP037899U patent/JPH077662U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170971A (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-18 | Kenji Kondo | ボール洗浄装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160404U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JP2014113198A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Moriso:Kk | 封入式遊技機の球循環装置 |
| JP2018161168A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社Mrd | 遊技機の球汚れ除去装置 |
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